曲げられない女
 水曜10時〜 日本テレビ  
 脚本・・・遊川和彦   演出・・・南雲聖一ほか   P・・・大平太ほか 
 主題歌・・・ 「戻れない明日」 aiko 
主題歌
戻れない明日
サウンドトラック
曲げられない女 オリジナル・サウンドトラック
DVD-BOX
曲げられない女 DVD-BOX
◆ 出演者 ◆ 荻原早紀
藍田光輝
坂本正登
今田健治
横谷里美
増野所長
長部璃子
中島剛志







菅野美穂
谷原章介
塚本高史
市川知宏
能世あんな
西岡徳馬
永作博美
平泉成





… …
増野法律事務所 パラリーガル 司法浪人中 33歳
警察庁のエリート官僚 36歳
新米弁護士 早紀の恋人 29歳
早紀の隣人
増野法律事務所 パラリーガル
増野法律事務所長
スーパーセレブ主婦 33歳(自称)
弁護士
◆ レビュー ◆
  ◇  ◇  「女の革命遂に完結!10年日記に刻まれた最後の言葉」  最終回69分SP  2010.03.17. 

終わっちゃいましたねぇ・・・
寂しいですわ。。。

最終試験の直前に産気づいちゃった早紀。
ジャマするような子なら、必要ありません!!とか言うから、こらこら・・って思っちゃったわよ!
でも、ちゃんと言いすぎた、そうじゃないって気づいてくれたからよかったけどさ・・
そして、無事に試験を終え、病院へ直行・・・そして女の子を出産しました。
名前は「荻原灯(とも)」。
いい名前だね!音もいいし、意味もいいし・・・気に入ったわ!(私が気に入ってどうする(笑))
そこでプロポーズしようとした光ちゃん・・・でも、正登が来て、できませんでしたね。
しかも、あの空気・・・間違いなく正登は灯の父親であって、敵わない・・て気がしちゃったもんなぁ・・・(汗)
あそこまで改心してるなら、結婚してやってもいいんじゃ・・?って気がしちゃったわよ。


そして試験結果の発表の日・・・
合格!・・・夢かいっ! 不合格・・・夢かいっ!を繰り返し、本当の結果発表へ・・・
夢じゃないよね・・?なんて言うから、合格したんだ!って思ったのに・・・
ダメでしたね・・・
さすがにこれはキツイ。(汗)
手ごたえもあったし、これ以上勉強することはもうできないっていう気持ちも十分伝わったので、
本当に自分が納得しての決断なら仕方ないって思えたんだけど・・・

光ちゃんと璃子はそう思ってはいなかったね。
プロポーズしようと思っていた光ちゃんは、今のお前は自分が好きだった女とは違う!って言いきってましたし、
産気づいた璃子は、陣痛の中、早紀にたいして厳しいことを言うのよ・・・
逃げてるだけじゃん!弁護士諦めて正解!やっぱ不遜だわ!!ってね・・
そして、ここから早紀の大演説!
長いシャッター開放でございまして・・・正直、長い(汗)。
やりすぎですよね、あれは・・・

さぁ・・・・っと気持ちが冷めてしまひましたもん・・

でも、本音をぶつけた早紀、そんな早紀に「そんな偉そうなこと言って、諦めるってのはないよね・・?」と言う璃子。
早紀の幸せのための嘘をついてくれたってわけだ・・
さすが3人目の出産!余裕があります!!(笑)

で、璃子、男の子を出産・・・
名前は「光(ひかる)くん」、早紀のお母さんからいただいたんだそうな・・

で、早紀は再び司法試験挑戦を決めます。
六法全書朗読が子守唄になる子供がいるんだもん、一石二鳥よ!(何が?(笑))
そして時は過ぎ・・・
灯は小学生になってまして、早紀は見事弁護士になってました・・
でも、あのマンションに二人暮らしみたいで、光ちゃんとは結ばれなかったか・・・と思ってたら!
介護施設で働いてる璃子と結ばれて、赤ちゃんまでできてるじゃん!!
・・・ま、永作さんが妊娠中なので、あのお腹をペッタンコにできない以上、
「妊娠してる」っていう設定で終えなくてはいけないのかもしれないけど・・
だからって光ちゃんとくっつけなくてもーっ!
最後はそれぞれに結局一人だけど、それぞれに支え合ってる・・って感じがよかったなぁ〜!
となると、璃子のお腹の説明がつけにくいけど。(笑)
光ちゃんと璃子をくっつけるなら、早紀と正登もくっつければいいじゃん!
ま、曲げられない女・早紀なんで、らしいといえば、らしいけどね・・・
灯ともいい関係みたいで、ま、いいんだけどね・・・。
しかし・・・33で産んだ子があんだけ大きくなってるってことは・・・もう40過ぎですよね・・?
で、また妊娠したのかい、璃子・・すごいね。(笑)


 
 ■ 総評 ■

正直、それほど期待していたわけではなかったんだけど、
回を増すごとに面白くなって行きましたね。
いいスパイスだったのが、不甲斐ない正登だったと思います。
いつも「オレもいるのに・・」な正登に笑わせてもらいましたし。(笑)
演技が上手でテンポよく話せる主要キャストのおかげで、掛け合いも楽しんで見られました。
これで今期の「気になるドラマ」は終わったな・・って感じで、気が抜けちゃったわ・・
でも、来期の「Mother」も面白そうなので、今から楽しみです!


  ◇  ◇   「出産直前…最後のプロポーズ!」    2010.03.10.                      

ったく・・・ここまで言われてわからんのか、コイツ・・・と、本気で光ちゃんとともに溜息が・・・
でもなぁ・・・早紀はこの男が好きなんだろうなぁ・・・

結婚式から逃げてきた正登を連れていく早紀・・・
しかし、騒ぎになってるのを見て怖気づく正登・・・
こいつ、30歳でしょ?弁護士でしょ?頼りないなぁ〜!!
しかもその後も逃げ回るし・・・

そんな正登に怒った早紀は、璃子を介して正登に質問。。。なんで弁護士になったのか・・
自分のためだ、優しさなんて自分のためにふりまいてたと悪態つく正登。
自分の宝物のような時間を汚すな!と怒る早紀。
9年も付き合ったからこそ、正登がどんな人間かわかってるし、救われてきたんだ・・と、
この子の父親はアンタしかいないんだから!
自分をアピールするための優しさなんて、必要ないよ!!
と、気持ちをぶつけた早紀に・・・まだグズグズと言いわけし始める正登・・・
はぁ・・・最悪や、この男・・・
しかし、少しは伝わったらしく、里美に詫びておりました。
こんな風に人を傷つけたこと、絶対忘れちゃいかんよ、アンタ!!

そして璃子は・・というと、実はとっくに離婚届を出していたのに、
体が不自由になって聞かん坊になっちまった姑とともに家におりました・・・
この家の笑顔が消えるのがイヤだから・・と。
そして、施設に入れられるのはイヤ!と家出した姑に、
自分がそばにいる・・って話すのよね。
人を幸せにするウソしかつかない・・なんて、泣けるじゃないですか!!
しかも、この姑との関係から、璃子は介護福祉士の夢を見つけたようです。
うん、合ってると思うよ!
こうやってうちに・・・姑との関係も良くなっていきそうな気がするしね・・・


そして、最後の試験を明日に向かえた日・・・
早紀はこれで司法試験を受けるのは最後にすると宣言しました。
光ちゃんは・・・試験が終わったら早紀にプロポーズすると正登に宣言・・
私としてはね、光ちゃんと一緒になったら幸せだと思うし、オススメしたいんだけど・・
なんか、正登と元サヤか、どっちつかずでシングルマザー・・っていうオチになる気がするんだよねぇ・・

でも!「曲げられない女」なんだから、そこんとこもキッパリとすべきだとは思うんだけどね!!

そして試験の日・・・お腹が・・
もうちょっと待って・・と赤ちゃんに頼む早紀・・・
果たして受験できるのか!!
・・・予告で合否を気にしていたので、受験はできた・・わけですよね?(汗)
ま、出産で受けられなかったなんてことになったら、
生まれた子は一生母親に恨まれそうなんで、もうちょっと出てくるのは我慢したほうがいいかと・・・(笑)


次回で終わりです。
やんややんやとまた楽しませていただきたいと思ってますが、
えぇ〜!そんなぁ・・・なんて気持ちになる終わり方ではないことを祈る・・


  ◇  ◇   「女がひとりで生きられない理由」    2010.03.03.                      

もぉ・・・・最後で二度ビックリですよ!
あー驚いた。

さて・・・風邪はひくわ、お金はないわ・・で、ひどい状況の早紀。
もうね、いつ「流産」って言われるか、ヒヤヒヤしながら見ちゃいましたよ・・・(汗)
しかし、かなりガンバリ屋さんの赤ちゃん!
ちゃんとこの世に生れてきてくれそうですね・・。

で、そんな状況の早紀は、頼る人もいなくて、お金もなくて、
とうとう、母のネックレスを質に入れてしまった・・
まぁね、何かを売らないといけないと思うけど・・・
あんな重たい本を持って歩きまわる元気があるならさ、
家電を売ってみてはどうだろう・・・?
本よりは金になると思うんじゃが・・・(汗)

そんなとき、「誕生日だからプレゼントだけでも渡そうかと思って・・」と正登がやってくる。
弱ってるときに差し出された手・・・とってしまいそうになる早紀だけど・・
あの「心を入れ替えてくれるなら考え直してやってもいい」という上から目線はどうよ??
冷静な早紀なら、絶対に受け取らないはず!!ダメ!!ってつぶやいちゃったわよ!

しかし、ピンポーン・・と来客・・
上の階のドラ息子の母親が助けてくれと言ってきて・・
なのにさ、怪我してるのにさ、自分だって弁護士のくせにさ、あっさりとドアを閉めやがる正登!
ほんと、冷たい男だよねぇ〜!そういうところがダメだっつーの!


で、早紀は上の階に行って説得にあたるわけですが・・
そんなとき、早紀を訪ねてきた璃子&光ちゃん。
ナイスタイミングじゃのぉ・・・
そこで、大演説をする早紀だけど・・・
なんと、このドラ息子、早紀の父親が助けた赤ちゃんだったと判明!!
いやぁ。。。すごい縁ですなぁ・・・
しかし、助けてやったのにこんな風に生きてるなんざ・・お父さん、天国で泣いてはるで・・?(涙)

早紀は、自分の演説で自分にも必要なことを実感する・・
大切な友達に二人に伝えたいことがある・・・と。
・・・あのぉ・・・そこに正登はんもいてはるんですけど・・・
また、全然視界に入ってないっしょ・・?(笑)
で、ムクれて一人帰っていっちゃいました・・・

そんな正登はおいといて・・・
光ちゃんは匿名で書類が届いたから・・と訪ねてきたようですが、
あんなもん、匿名で送ったって、誰からのもんかわかるちゅーねん!(笑)
光ちゃんが進むべき道へのアドバイスらしいけど・・
ちゃんと璃子の分も作ってて・・ってのはいいけどさ、金ないんだから、紙の無駄遣いはやめましょう・・
せめて、両面印刷してください!
璃子は・・というと、質屋に売りに行ったら、早紀の母のネックレスを見つけたみたいで買い戻してくれてたの!!
いやぁ・・・ちょっと、泣けたね、ここは・・
で、早紀が二人に言いたかった言葉・・
「助けてください」という言葉・・
ずっと一人で生きてきて、頼ることなんて選択肢になかったであろう早紀が、人生で初めて言う言葉だそうな・・
そんなの、お互いさまだよ・・という二人の友・・・・
うん、もう、言葉はいらないね・・・
失ってようやく気づく大切なもの・・・それが二人の友達・・
よかった、よかった・・・・


で、光ちゃんは早紀の言ってくれたように料理人の道をめざし、
璃子は、今の生活から自分だけで活きて行く道を選択しました・・
離婚届を姑に渡した璃子だけど・・・姑、倒れた!!
あぁ・・・こうなると離婚どころか、姑の介護をおしつけられる展開になりそうな予感・・

そして時は過ぎ・・・早紀は臨月に・・
もうすぐ試験&出産!ってときに!「結婚式から逃げてきた」という正登・・
はい?って声に出しちゃったよ、私!(笑)
アンタさぁ・・・そこまでいっといて、何をしてんの??
まさか・・・あの予告だと。。。早紀と元サヤってことになりかねない??
うーん・・・子供のためにはそれがいいかもしれないけどさぁ・・
個人的に、正登は好きじゃないんだよなぁ・・・(汗)

再来週の最終回は延長が決まったようですね。
でも、紛らわしいので、そのお知らせは来週でもよかったのでは・・・?(汗)


  ◇  ◇   「友情決裂!孤独な決断、なぜ?」    2010.02.24.                      

早紀の妊娠は本当で、あの、お母さんが亡くなったあとに正登を泊めたときに出来た子みたいですね。
・・・ちょーっとひっかかったんだけど・・・泊めた=した、ってことなら、
泊めてない9年間=全くしなかった、ってことですか?
そりゃないよね?9年も付き合ってしてないとか、ないよね???(汗)
ま、それはさておき・・・・

司法試験を諦めて子供を産むか、子供を諦めるか・・・この二つの選択肢で悩む早紀。
璃子も3人目を妊娠していて、早紀が一人で決断しようとしてることに反対をするのよ。
光ちゃんは、早紀を決断に任せよう・・って感じだったんだけど・・

早紀がさんざん悩んで出した結論は、現状の自分には子供を諦めるしかないというもの・・
光ちゃんに中絶同意書にサインしてもらって、いざ、中絶・・と考えた早紀だけど、
それはダメ!と璃子が正登に知らせる・・・
そして、3度目のプロポーズをする正登・・
しかし、早紀が中絶しようとしてたことを知り、激怒!
お前一人で決めるな、オレの子でもある・・・コレは正論です。
お前の夢なんかたいしたことないだろ!・・・コレは言いすぎです。

今までプロポーズを断られてきたのって、アンタが早紀の夢を受け入れないからでしょーが。
で、それぞれの意見がぶつかり合い、ケンカしてしまうことに・・・

いざ中絶・・というとき、不倫相手の子を産んだのに認知してもらえなかったという母親と出会い、
その母親の気持ちを不倫相手に伝えるため、会社に乗り込んで警察沙汰になっちゃった早紀。
しかし、この出会いで、早紀は違う選択肢を見つける・・・
子供も夢も諦めない!
そう宣言する早紀ですが・・・
大切な友達は理解してくれず、とうとう「そんな友達は必要ない!」と言ってしまった・・
で、二人とも家を出ていってしまい、早紀、一人ぼっちに・・・っていう終わり方でしたね。

うーん・・・理解してもらえないなら、そんな友達いらない・・ってのは間違ってる。
なんでも受け入れて、はい、そうね、って言ってくれるだけの友達なんて、そっちの方がいらない。

反論して意見してくれる友達のありがたみ・・・まだわからんのか?
自分の意見を曲げられないからって、そうやってはねつけてると、本当に一人になっちゃうぞ!
それに、早紀がこんな人間ってわかってて、そんなこと言われたからって友達やめる二人もどうかと思うぞ?
そんなの、友情って言えるのか?
とまぁ、文句をつけたくなる展開だけど・・
予告で3人で踊ってたし、仲直りするんでしょうね。(笑)

しかし・・・早紀、子供を産む&夢も諦めないと決めたことを正登に宣言しておりましたが・・
正登、冷たかったっすねぇ・・・
あの死んだ魚みたいな目!
で、その目のまんま、「結婚しよう」とほかの女に言っちゃうなんざ・・・最悪や。
相手の女も、こんな男でよかとですか?と言いたい。
でも、予告で4度目のプロポーズ???
弱り切ったときに優しい言葉かけられると・・・弱いよねぇ、人間って・・・
そこにつけこまれて、正登と復縁するんすか、早紀よ??


璃子は家に戻りたいと土下座してたけど・・・
この人は自分で選択肢を作ることはしないんだね・・・
ま、人それぞれですけども・・
しかし、受け入れてもらえそうもありませんが・・・(汗)


  ◇  ◇   「リスクだらけの女の幸せさがし」    2010.02.17.                      

前回は璃子、今回は光ちゃんが心を開いた・・ってわけだね。
ま、あの調子のいい感じは、きっと防護だろうなぁ・・って思ってたけど、
やっぱりそうだったのね・・・
弱い自分を隠すため警察官になった・・・
でも、早紀に会ってその考えに疑問をもったのね。
なんで早紀を好きになったんだろ?ってのも、納得がいきました・・・
でもさ、警察を辞めなくてもよかったんじゃ?
今後どうすんだよ・・・
璃子といい、光ちゃんといい・・・(汗)

早紀は・・というと、なんで9年も落ち続けるのかという疑問を璃子につきつけられ、
悩んでしまうのよね・・
しかし、それがわかってりゃ9年も落ちないし、受け続けないだろ?って感じで・・。(笑)
最終的に、璃子が知識だけ詰め込んでもダメ、ハートがないと・・って言ってくれまして、
ちょっと違う形で試験に望めるかもしれませんね。

しかし、最後の展開には驚きましたね・・・
まさか、体調不良の原因が妊娠とは・・
でもさぁ・・なんか、ちょっと腑に落ちないんだよね。
あんなに曲げられない女の早紀が、避妊しないわけ?

ちょっとなぁ〜!納得いかんわ・・・
しかし、そうなると正登と元サヤ・・ってことになって、面白くなくなっちゃうので、
「あくまでも「妊娠の可能性がある」っていうところに希望を託し、「そうではなかった」っていう結果に期待したい!
璃子のほうも・・・妊娠しちゃってるみたいだけどねぇ・・
ま、永作さん自身がご懐妊なんで、特に問題なしか?(関係ないっつの!(笑))
それにしても、今回の永作さんは明らかに妊婦さんでしたね!
お体、お大事に・・・♪


  ◇  ◇   「殴り返す女!夫と子供は大切に」    2010.02.10.                      

前回は、璃子が早紀に「一人じゃない」とわからせ、
今回はその逆・・ってことですね。
毎回、毎回、不器用ながらも一歩ずつ進んでる早紀・・
ほんと、楽しんで見させてもらってます!


家を出てきちゃった璃子は、早紀に本当のことを言わずに「ちょっと家を出てきた」といい居すわるだけど・・
きっと何かがある・・と早紀は璃子の家に行っちゃうのよね。
そこで、璃子が置かれた状況を初めて知るんだけど・・・
まだここでは心を開くことができないんだよね、璃子。
しまいにゃ、子供たち連れてきちゃってるし!!

でも、日頃から接してないぶん、全く懐いてない子供たちは家に帰りたいとぐすり・・・
璃子は家を飛び出しちゃうわけだ。
ほんと、いくら姑に子供を取られてるからって、母としての自覚ナシ!って感じ!!
子供奪ってきておいて、人に押し付けて、一人ブラブラ・・なんて、言語道断!
下の子が喘息発作を起こして早紀が面倒を見てたけど・・・
喘息持ちってことすら知らなかったんじゃないのぉ〜ん・・・?
子供の好き嫌いも知らないしさぁ・・

夫や姑が捜索願を出していると告げに来た藍田。
ま、警察官ですもん、知らないフリはできない・・ってんで、二人を連れてきちゃったのよね。
絶対返したくない!と思いつつも、子供たちに泣かれてどうしたらいいいかわからない璃子・・
「どうせ私なんて誰からも必要とされてない!」とキレる始末・・・
そんな璃子に、シャッターモロ開きの早紀がビンタ!
いつもの早紀らしくない、理路整然とした言葉ではなかったけど・・・
自分が救われた分、璃子を大事だと思ってる・・っていう気持ち、伝わりましたよね・・
「友達の悪口言わないでくれるかなぁ!!」なんて、憎いセリフじゃないのさ!
一人じゃない・・だから、今は子供たちを返す・・・そう決めた璃子に、
夫は離婚届をつきつけて帰って行きました・・・
しかし、璃子は子供たちを諦めたわけではなさそうだよね?
環境も経済力も、どうみてもあっちのほうが有利だと思うんだが・・・(汗)
次回は、とうとう璃子が姑にブチ切れてくれるみたいなので、
楽しみです!(笑)


それはそうと・・・・そんな感動の友情劇を、一人遠くから見つめているだけの正登・・・
なんか笑えた。(笑)
あの中に入れないんだよねぇ・・・
カレなりに相談に乗ってるつもりなんだろうけど、薄っぺらいっていうか・・・
ってかさ、よくも何年も早紀と付き合ってたよね?
あんまり考え方が合わないような気がするんだけど??

それにさ、「今、秘書の子と付き合ってる、結婚すると思う・・」なんてさ、言わなくてもよくない??
肝が小せぇ男だよ、ったく!!

で・・・藍田・・・いや、可愛すぎるので、今後は光ちゃんと呼ばせてもらおう!(笑)
酔って好きって言っちゃって、相手の反応見たくて電話して、携帯の真似なんかして・・
こんな不器用だったのね!(笑)
今まで自分から好きになったことない・・なんて、初恋ですか??
今までにないタイプの女だから、ちょっと惹かれてるだけ・・・とかじゃなく??
「友達じゃダメですか?」と断っちゃう早紀だけど・・
あれはさ、ある意味OKだと思うんだよね。
今、早紀が一番ほしいのは友達であって、それだけ重要な人だってことだもん!
友達から恋に発展するかもしれんやん??

がんばれ、光ちゃん!負けるな、光ちゃん!!(笑)

最後は早紀が倒れちゃってたけど・・・悪い病気じゃないよね・・?
もう不幸はたくさんですからね・・・?

それにしても、永作ちゃんのオデコ・・・・ツルッツルでしたね!
パチコーン!ってはたきたい!(笑)(←愛情表現です)


  ◇  ◇   「殴る女…一人ぼっち同士の友情」    2010.02.03.                      

やっぱり好きです!評価も上げちゃいます!

母を亡くして無気力になってしまった早紀。
勉強して弁護士になっても、喜んでくれる人はいなくなってしまった・・というのよね。
そんな早紀を心配する璃子は、正登に連絡し、「放っておいていいのぉ〜?」と刺激する・・
早紀の家にやってきた正登だけど、そこに藍田もやってきた!
そう、面白がってる璃子は、二人とも呼んじゃってたのね!
いやはや・・・そんな璃子ちゃんとともに、「ドラマらしくない」乱闘を楽しませていただきました!(笑)

そしてもう一人、以前お世話になった中島弁護士が訪ねてくる。
仕事を辞めようと思ってるから、いろいろと資料を差し上げたい・・・と。
その資料を見ていたら、昔、勉強してた父を思い出した早紀。

藍田の登場で焦っちゃった正登は、再度早紀にプロポーズしようとするのよ。
・・・ここは・・・プロポーズ・・・か?
違うだろぉ・・・まずは早紀を元気にしないと!!

で、母校の大学に呼び出し、再度プロポーズするわけですが・・
捨てたはずの指輪、拾ってたんやね、正登。そんなところも、なんか・・ちょっと・・・ねぇ?(汗)
しかし、早紀は聞いてなかった!
だって、屋上から今にも飛び降りそうな中島先生を発見しちゃったんだもん!!

ま、飛び降りようとなんてしてなくて、早紀の早合点だったわけですが・・・
中島先生は、信じた依頼者に裏切られたことで、もう続けていられないって思っちゃったみたいなのよね。
それを聞いた早紀は、シャッター全開で「逃げるな!!」と掴みかかるのよね!
演技とはいえ・・・近い、近いよ、早紀ちゃん!!(笑)
ま、思いは通じたようで、もうちょっと頑張ってみると言ってくれました・・

そんなすったもんだの中、まだ「さっきの話を続きだけど・・」とか言ってやがる正登。
空気読めねぇヤツだなぁ〜!

ぐわん!と押しのけて、藍田と璃子が早紀に詰め寄ります。
アンタこそそれでいいのか・・・・と。
璃子は、「お母さんが死んでから泣いてないからそんなイジイジしてんのよ!」とビンタ。
イタイ・・・と泣きじゃくる璃子。
ありがたいじゃないのさ、こんな友達・・・
「いいとも」でしょ?早紀?
冒頭では「友達もいないし・・・」と二人の前で言ってたけど、ありがたい友達が二人もいるじゃん!!
一人じゃないよ!!


そんな感動のさなか、正登、スネたか?
部下の女の子とキスしてたぞ!
おぅ、おぅ、そうきたか、よしわかった、そうなるなら、二度と戻ってくんじゃないぞ!!!

一方璃子・・・夫の浮気現場を目撃しつつ、何も言い出せなかったけど、
今回の早紀の一件を通して、とうとう自分も気持ちをさらけだしてみちゃいました!
「どうするのよ!!」と問い詰めたら。。「お前行くとおないだろ?」ときた。
はい?璃子が出ていくこと前提?
そりゃないっしょー!と思ったら・・・
姑まで夫をかばい、一緒にいこうと言ったら子供たちに拒否され・・
ふぅ・・・・一人なのね、璃子・・・(涙)

さぁ、次回はそんな璃子のお話みたいです!
今まで面倒を見てもらってた早紀が、璃子のために動くようですね!
楽しみです♪
藍田も酔っているとはいえ、自分の気持ちを早紀に言っちゃいましたし、どうなるんだろうね♪


  ◇  ◇   「強情娘とガンコ母の最後の対決」    2010.01.27.                      

いいですねぇ、このドラマ!
お気に入りになっちゃいそうです♪

母が倒れたと聞いて駆けつけた早紀。
なのに、母は心配する自分より、生徒のことばかり気にかけ・・・・
母の気持ちはわかる、学校に行かせてあげよう・・・と考えた早紀だけど、
娘としての気持ちが抑えきれなくなって、気持ちをぶつけてましたね。
そんな早紀を、冷やかしつつも手伝い見守る藍田と璃子・・・

母は、早紀の言うとおり病院に戻ります。
ちょっとしか一緒にいなかった藍田と璃子に、早紀を託します。
ふざけてみたり、茶化したり・・そんなとこしか見せてないはずなのに、
お母さんはこの二人に早紀をお願いしますと頭を下げるのよね。

この二人が、早紀にとって「いいとも」であると信じたんでしょう・・・
「別れたはずの彼」については、全く触れなかったあたり、そこも見抜いてたか・・?(汗)

死んでしまった母。
葬儀にはたくさんの生徒や関係者が駆け付ける・・・
そんな中、テキパキと働く正登の姿・・
どうやら、璃子との会話を聞いてると、よりを戻したいらしい・・・
でもさ、藍田の言うとおり、自分勝手としか思えない。
重要な仕事があって行けないにしても、誠意がまったく伝わらない!

電話くらいできるでしょ?
璃子に言われないと動けないのか?ってんだ!
まさか、あの横谷って女と食事に行ったりはしてないだろうね・・・?
この男とは別れて正解!
ま、だからと言って、ちょっと早紀に興味を示しだしてる藍田をオススメもしがたいし・・・(笑)
とにかく、母の死と向き合い、まずは立ち直っていかないとね・・・

早紀と璃子と藍田、この3人の絶妙な関係がすごくいいですね!
テンポのいい演技ができる3人のかけあいは、見てて安心だし面白い!

どんなふうにこの3人が変わっていくのか、楽しみですね!

さぁ・・・恋人、仕事、母と、失い続けている早紀・・・
でもさ、大切な人が増えていってるのも事実ですよ・・♪


  ◇  ◇   「女の本音…お金は欲しいわよ!」    2010.01.20.                      

今回も面白かったなぁ〜!
次に失うものがお母さんじゃなくて良かったと思ったのもつかの間・・って終わり方に、泣けてしまったわい。(涙)

別れたとはいえ、仕事上では今まで通り・・ということになった早紀と正登。
そんなとき、正登の友達の仲野(近藤公園)が不当解雇された、助けてくれと依頼され、受けるんだけど・・
増野から「その人の会社と顧問契約を結ぼうとしてる、断れ」って言われちゃうわけだ。

曲がったことはできない・・・それが早紀です。
一人で仲野の解雇案件について調べ、不正が行われていたことを見つけ、
そんな会社だとわかれば増野も考えを変えてくれるのでは・・?って思う早紀だけど・・・
正直ね、顧問契約のほうが大きいわけで、そっちを取るにきまってるでしょ・・って思っちゃいましたよ。
でもさ、あの増野の言い分は感じ悪い!
早紀の力を認めてる、正社員になれ・・なんていい人っぽいけどさ、
完全に早紀のこと見下してるじゃん!!イヤなやつ!!


仕事を辞めたからといって、仲野のことを見捨てたわけではない・・・
藍田と璃子の助けを借りて、無事に仲野を救えたみたいですな・・
でも、その代償は大きかった・・・
仕事を失ってしまったよ・・・
ただでさえお金ないのに、どうすんだ・・?
ま、仕方ないよね・・・早紀は「曲げない」んじゃなくて、「曲げられない」んだもんね。
自分じゃどうしようもないんだよ、この性分は・・


あの、仲野を救う際に手伝ってくれた相談相手のオッチャン(平泉成)、
あの人、弁護士ちゃうんかなぁ・・・?
早紀を雇ってくれないかしらん・・?

今回も璃子と藍田、いい味出してましたね!
璃子は早紀のことを心配してくれてたし、早紀の影響を受け始めちゃってるし!!
璃子の存在は早紀にとってありがたいものになっていってますね・・。
藍田も、早紀の本性は熱いのでは・・?と茶化したりしてるけど、
実はアンタも熱いじゃん!!って感じですね。
スカしたヤツですけど、この人も早紀の影響を受けていくでしょう・・・
そんな中で株を下げてるのは正登だよね。
結局、早紀のために何もできてないしね・・・

次回は、また早紀が何かを失いそうです・・・
恋人、仕事の次は・・・母親ですか?
「もうすぐ、あの子が一人ぼっちになっちゃいます・・・」って予告で泣けてしまったわよ・・・

そんなとき、璃子や藍田がそばにいてくれるのかな・・?

そうそう、前回から見てて気づいたのは、時計の針です。
時計のアップ映像がちょこちょこ映るけど、全部長針と短針が一直線で・・・「曲がってない」ねぇ〜!!(笑)
細かいです!


  ◇  ◇   「男?仕事?夢?貫く私の究極の選択!絶対幸せになる」   初回69分SP  2010.01.13.  

なかなか面白かったと思います。

「おぎわら」さんと「はぎわら」さん・・・確かに間違えがちだよねぇ〜!
私も正直、よくわかりません。(汗)
どうしてこうも曲げられない女になっちまったのか・・・
それは、お母さんを見たらよくわかりますね。
「おぎわらです」「ひかりです」っていうとこなんて、ピッタリだし!冷蔵庫の中もね・・・
それに、小さい頃に父を亡くして、母に言われたことをずっと守ってきてるみたいだし、
誰か、「ゆとりを持ってもいいんだよ」って包み込んでくれる人が出てきてくれるといいんじゃないかなぁ・・って思えました。
そう考えると、年下の正登ではねぇ・・・(汗)

ま、9年も待ってくれるなんて、かなりの我慢強さだし、この堅物相手に9年だもん、すごいけどね・・・
でもさ、あの最後の捨て台詞がどうよ・・・?
「曲げられない女」ってわかってて9年付き合ってきて、あんなふうにズッパリと切り捨てる言い方をする女ってわかってるだろうに、
「がんばれって言ってほしかった、そんな結婚なら私には必要ない!」って言われたからって、
ムキになって言い返すなよぉ〜!
で、事務所辞めたの??えぇ〜!9年の付き合いが・・あっけないのね・・・(汗)

早紀のキャラはわかりやすく、今回で、「曲げられない女」だけど「熱いところもある」ってことがわかりました。
早紀の高校時代の同級生だった璃子ってのが、こりゃまた曲者っぽくて・・・
早紀の前や外では奔放な女性だけど、どうやら家では貞淑な妻を演じている・・?
夫は浮気し、子供は姑に取られ・・・と、決して幸せとは言えないような状況ですが、
「曲げられない女」の早紀と再会したことで、この人も変わっていくのかなぁ・・?
そうそう、あのトイレのドアをぶち破る時!
もう。。。永作さん!妊娠してるんだから、そんなことしなくていいっす!!(笑)
首をつった女性を下す時・・・やめてください!って感じ!

ヒヤヒヤしちゃってますよぉ・・
まさに体当たり・・・

そしてもう一人の登場人物、警察エリートの藍田。
チャラいねぇ〜!所轄署の署長??見えねぇ〜!制服姿、見せてください!(笑)
この人は結婚に理想を全く持ってなくて、
プロポーズを受けて迷ってる早紀に、男なんて・・という現実を突きつけておりました。
ま、極端すぎる話だけどね・・・(汗)
一体何があったんだろうか、この人??
最終的に早紀は藍田とくっつくのかしらね?


最後、もう司法試験の結果が出たの?と思ったら・・
すごい不吉な夢だったね!
次に失うものって・・・何さ!まさか、お母さんじゃな・・・いよね?(汗)
是非、10回目の正直で、最終的には司法試験に合格してほしいねぇ〜!

個人的には結構楽しませていただきました。
次回も楽しみです!


★ STORY ★ 主演の菅野は決して妥協しないで自分の生き方を貫く司法浪人役。
一方、永作はウソで塗り固められたセレブ主婦を演じる。親友の設定でありながら、対照的な女性像を描く。
★ 期待度 ★ 菅野ちゃんですね。永作さんですね。とりあえず見ましょう。