龍馬伝
 日曜8時〜 NHK  
 脚本・・・福田靖   演出・・・・大友啓史   P・・・鈴木圭 
ノベライズ
龍馬伝〈1〉
ガイドブック
龍馬伝 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)
サウンドトラック1
NHK大河ドラマ 龍馬伝 オリジナル・サウンドトラック
サウンドトラック2NHK大河ドラマ オリジナル・サウンドトラック 龍馬伝 Vol.2
◆ 出演者 ◆ 坂本龍馬

岩崎弥太郎
武市半平太
平井加尾
楢崎龍
坂本乙女
千葉佐那

**坂本家**
坂本八平
坂本幸
坂本権平
坂本伊與
坂本千野

**岩崎家**
岩崎弥次郎

**武市家**
武市冨



















  …
福山雅治

香川照之
大森南朗
広末涼子
真木よう子
寺島しのぶ
貫地谷しほり


児玉清
草刈民代
杉本哲太
松原千恵子
島崎和歌子


蟹江敬三


奥貫薫
**土佐の人々**
近藤長次郎
岡田以蔵
平井収二郎
池内蔵太
望月亀弥太
沢村惣之丞
溝渕広之丞

**龍馬の協力者**
勝海舟
西郷隆盛
桂小五郎
吉田松蔭
千葉定吉
千葉重太郎
お元
  …






 
 







大泉洋
佐藤健
宮迫博之
桐谷健太
音尾琢真
要潤
ピエール瀧


武田鉄矢
高橋克実
谷原章介
生瀬勝久
里見浩太朗
渡辺いっけい
蒼井優
◆ レビュー ◆
  ◇ 第回 ◇   「龍の魂」   最終回75分SP   2010.11.28.                    

へぇ・・・即死じゃないんだ・・・とか、
弥太郎のその死に方は・・・・とか、
え?もう終わり?とか、
死んでからは短く、死ぬまでが長くない??とか、
まぁまぁ、言いたいことはてんこ盛りですが・・・
やめとこ。
福山龍馬を、温かく送り出してやろう・・・・

あのね、冒頭の龍馬の夢。
あれだけで、私は最終回を見て感動しちゃいました。

そう、みんな、よくやったなぁ・・って龍馬を褒めてくれただろうなぁ・・って思うの。
半平太も、以蔵も、長次郎も・・・
なのに、なぜあの「土佐の海辺シーン」に収二郎がいないのさ?って気がしてならんのだけど。(笑)
4つの湯のみで乾杯するシーンも、最後は高杉さんで、なんだか切なかったり・・・(汗)
宮迫には追加シーンのオファーはなかったんかのぉ・・・
加尾とのことで恨んでるから思い出から消し去ってるのか??(涙)

そして最後のとき・・・
もっと惨状を・・・って思ってたけど、意外にさらーっと、美しい最期でしたね。
頭をぱっくり切られてるのに、血が止まってるやん・・・とか、無粋なことを思いつつ、
最期を看取らせていただきやした。

弥太郎の語りから始まったこの「龍馬伝」
きっと弥太郎の語りで終わるんだろう・・って思ってたら・・・
あれは「語り」っつーか・・・なんつーか・・・(滝汗)
つくづく、弥太郎さんの子孫の方々は怒ってないだろうかと心配。(汗)

いやはやしかし、亀さまの存在感はハンパないっすな。
殺し方までキレ良く、美しかったでございます。

全体的な評価としては・・・
期待以上ではありませんでした、正直。
もっともっと面白く作れたんじゃないかなぁ・・って思うのよねぇ・・。
残念な気持ちの方が多いかなぁ・・・

来年は戦国時代です。
主役の彼女は苦手ですが、とりあえず見るしレビューもすると思う。
いつまで続くかはわからんけどね・・


  ◇ 第回 ◇   「大政奉還」     2010.11.21.                            

なんか、すごく急いでるぅ〜!って感じでしたね。(笑)
あまりにも早い展開にこっちが焦りそうになりながらも、
大政奉還前夜ののんびりムードには急にポワーン・・と、緩急・・・ってことかもしれませんが、
なんか、変な感じ。(笑)

でも、やっぱ、あまりにも大きな革命が成し遂げられた日・・・と考えると、
感慨深いものがありますね。

新しい日本の夜明け・・・
でも、開けていく日本を見ることができない龍馬さん・・

さぁ、いよいよ最後のときがやってきます。
次週は4時からBShiで視聴かぁ・・
そのあとは坂の上の雲の第二部・・・
忙しくなりそうだ・・・・(汗)


  ◇ 第回 ◇   「土佐の大勝負」     2010.11.14.                            

いよいよ・・・ですね。
土佐に戻って、大勝負です。
なんか、あんなに対立していた後藤と二人での土下座・・・
二人して泣いてるし・・・
こっちまでグググっときちゃうじゃんか!

でも、いまいち容堂の悩みっていうか、考えるところが少なかった気がするので、
一体どんな気持ちで建白書を書いたのかがわかりにくかったなぁ・・・
昔からかなり腹黒さんだった容堂さんですもん、
龍馬の言葉や思いに打たれて・・・ってんじゃないと思うんだけどなーっ!(笑)

ま、いいか!

それにしても、来年には・・とか、みんなで海外行こう!とか・・
未来の話をこれでもか!ってするもんだから、
もぉ、わかってんねん、言わせんといて!!って思っちゃった。(笑)


さぁ、あと2話・・・
次回が大政奉還だとすると・・・
最終回は暗殺・・・
その後はちょっとは描かれるのかな?


  ◇ 第回 ◇   「龍馬の休日」     2010.11.07.                            

残り三話だってのに、何て呑気な・・・とか、もう、言い疲れた。(笑)
ま、こんな最後の穏やかな時もあっていいか・・・って、温かい目で見て・・・あげたい。

龍馬とお龍と最後の団らん・・・
お邪魔虫が舞い込んできて、すったもんだはありましたけど、
ドラマとしては、「これでお別れ」ってのを描いておきたかったわけですな。

さぁ、クライマックスです!
残り三話・・・
あと、三話でようやく終わる・・・って気がドッとしてきた。(笑)


  ◇ 第回 ◇   「雨の逃亡者」     2010.10.31.                            

なんだ、この話は??
大事なクライマックスに向けて、こんな話、必要なのか??

「龍馬伝には三人の女性が登場する・・」って最初に言ってたけど、
その三人目の女・お元をちゃんと扱うための回ってこと??
いらんわぁ〜!!

だいたいさ、海援隊がイギリス人を殺したのでは?ってことになって、
龍馬がお尋ね者になって、「隠れててください!」って言われて、
沢村が代わりに出頭して、龍馬はヤキモキしてながら耐えるしかない・・って感じだったのに、
お元がキリシタンってバレたら、そんなみんなの気持ちや、捕まってる沢村のことなんか放っておいて、
飛び出していってまうんかいっ!!

なんかおかしいよ、こんな話・・・

で?広い長崎で?しかも海岸で?見つけちゃうのかい、龍馬さんよ。
どんだけ勘がいいんじゃって話。
んでもって、お元のためなら、イギリス人のとこに乗り込むんかいっ!
話はいい感じで土佐藩とイギリスの関係修復・・って感じにしてたけど、
要は、お元のためじゃろがっ!
お元がこんなことになってなかったら、そんなことしてないんでしょ??
なんかムカつくんですけどーっ!!

結果、イギリス側が奉行所に話をしてくれて、沢村も解放されたんだけど・・・
普通は、「ご苦労だった、オレの代わりにありがとう・・・」ってなもんじゃないの?
そんな沢村を迎えもせず、お元の見送りかいっ!!

こんな男についていっていいんですか、海援隊のみなさーん!(笑)

お元だってさ、幸せな未来が待ってるはず・・とイギリスの船に乗せられたけど、
そんな外人の水兵さんがたくさんいる船に一人で乗って、大丈夫なのか??
イギリスに着くまでが心配っすよ、あたしゃ・・

はぁ・・・ま、先週の予告を見た時から、なんかイヤな予感はしてたけど、
やっぱりだったわ!
あーっ!久しぶりにレビューが長くなってしまった!(笑)
ほぼ愚痴だけどね・・・(汗)


  ◇ 第回 ◇   「船中八策」     2010.10.24.                            

龍馬が、上士と下士という差別のある場所で生まれ育っていなかったら・・・
「坂本龍馬」にはなってなかったかもしれない・・・って思っちゃいました。
船中八策の説明の時、龍馬がどんなふうに育ち、どんなふうに疑問を持ち、どんなふうに思ってきたか・・・
それが懐かしく思い出されてきて、
そうだ・・・そうだった・・って、じんわりしちゃいました。
この船中八策が、今の日本を創った・・・
もし、龍馬さんが生きてたら、どんなふうになってただろう・・
何度も何度も考えてみることを、今日、またしみじみと考えてしまいました。


  ◇ 第回 ◇   「いろは丸事件」     2010.10.17.                         

かの有名な「いろは丸事件」・・・
かなりコンパクトにまとめてきたな・・・って気がしますけど、
わかりやすくてよかったんじゃないでしょうか?
お龍のシーンも短かったし。(笑)

これで坂本龍馬の名前が世に広まっちゃうわけで・・・
最後に紀州藩に襲われてましたけど、
最終的に龍馬を暗殺したかもしれない候補に、紀州藩も追加・・・ですな。(汗)
あっちこっちに恨みをバラまいてしまう龍馬さん・・・
悲しいねぇ・・・(涙)


  ◇ 第回 ◇   「さらば高杉晋作」     2010.10.10.                         

さよなら、高杉さん・・・・
このドラマの中の高杉晋作はとても魅力的で、
お別れがとても名残惜しゅうございます・・

さて、龍馬は・・っつーと、海援隊を結成でございます。
弥太郎も頑張っちょります。
次回は「いろは丸事件」・・
「絶対安全!」と必死に訴えて、やっと手に入れた弥太郎だってのに、
いろは丸の未来を知ってるだけに、「いやいや、無事ではないぞ・・?」とヒヤヒヤ。(笑)


  ◇ 第回 ◇   「清風亭の対決」     2010.10.03.                         

久しぶりに見ごたえがありましたねぇ〜!
いつもは長く感じる45分が、あっという間でした!

青木崇高くん、いいですよねぇ〜!
虎の絵と後藤象二郎の顔が交互に写るエーンがあったけど、
青木くんの目が本当に虎にソックリで、うわぁ〜!って思っちゃったもん!!

土佐では容堂が動き出した・・
その手先となり動くことになった象二郎・・
薩長にコンタクトをとろうと弥太郎を使うも、弥太郎はそこに「龍馬」という壁を散々感じていたので
そうしなきゃいけないとわかりつつ、イヤじゃー!って思いもありつつ・・・ですね。(笑)

薩長との間に龍馬がいる・・と知った象二郎。
龍馬に会いたいと言いだすんだけど、自ら「会ってもいい」と言ってきた龍馬。
そして、清風亭の対決・・ってわけね。
すごい緊迫感で、どっちも一歩も引かない迫力・・・
息をのむってこういうことよね・・・っていうくらい、ぐぐぐっと力が入っちゃいました!


龍馬の、薩長と組んで幕府に大政奉還させるという提案に驚き反発するも、
最後はそれを受け入れた象二郎・・・
バカではなかった・・ってわけだな。
いよいよ動き出した・・・

でも・・・次回は高杉晋作との別れか・・・
惜しいなぁ・・
「高杉晋作」って人を失うこともそうだけど、伊勢谷くんの登場がなくなるのも寂しいっす・・。

それにしても、このドラマのお龍って、どうしても「極道の妻」って感じがしてならないわ・・
ドスのきいてる声のせいかな・・(笑)


  ◇ 第回 ◇   「馬関の奇跡」     2010.9.26.                         

この脚本家さんは・・・・
きっと、長州贔屓だな・・・って思います。
龍馬と西郷さんって仲がよかったよねぇ・・・?って私は思ってたんだけど、
このドラマでは、あんまり西郷さんとの親しげな関わりは描かれておらず、
長州のシーンはすごく長いように感じるんだよね・・・
ま、高杉晋作演じる伊勢谷さんが素敵なので、いいんですけど。(笑)
カッコいいよねぇ〜!
正直、龍馬と高杉が並んでいると、
どうしても高杉の方に目が行ってしまう・・・
それほどに魅力的だと思います。

ガンバレ、龍馬!!(笑)

しかし・・・思いだしてみれば、このドラマは「弥太郎目線」の話なんだよね。
ラストシーズンの始まり・・ってことで、また「龍馬を語る弥太郎」ってとこから始まったわけだけど・・・
んとに、年をとってるせいか、龍馬に対するコンプレックスが若いころより増してるよね。(笑)
本当にこんな人だったのか?ってカチン!ときちゃいます。

でも、血、吐いてましたね・・・?
きっと、このドラマの〆も、弥太郎のシーンで終わるんでしょう・・・
最後は、「こうは言ってきたけど、やっぱり龍馬はすごいやつだった・・」って認めるのかな?
最後まで意地を張るのかな?(笑)


  ◇ 第回 ◇   「霧島の誓い」     2010.9.19.                         

さぁ、いよいよ最終章へ・・・
というお話でしたね。
龍馬の決意、それを見守るお龍・・でございました。

ずっと見続けてるとわかりにくいけど、
よくよく思い出してみると・・・
福山龍馬の顔、かなり変わってきてますね!
正直、序盤は頼りなかった「龍馬伝」の龍馬でしたけど、
今は、力を感じます。

お元と池内蔵太の思い・・・
ちょっと意外で驚いちゃいました。
お元は龍馬のことが好きとか・・・じゃなかったんだ??


  ◇ 第回 ◇   「龍馬の妻」     2010.9.12.                         

龍馬とお龍の恋バナ・・・ですね。
どーでもいい・・と思いつつ、仲睦まじくて何よりです。
そして、お元との「見えない火花」シーン!
ひぃ〜!女同士って、怖いぃ〜!!(笑)

でも、このドラマの「龍馬さん」はお龍一筋っぽいから、大丈夫でしょう・・・

次回で第3部が終わりのようです。
いよいよ、ラストシーズンへ突入ですな・・・。
謎多い龍馬の最期をどう描くのか、見届けてやりましょうぞ。


  ◇ 第回 ◇   「寺田屋騒動」     2010.9.05.                         

そうね、そうね、寺田屋での出来事だね・・・
・・・しかし、なんか、あんまり緊張感を感じなかったなぁ・・
追いつめられた龍馬が「お龍」とかつぶやいてるし・・・
そこ、女の名前をつぶやくとこかなぁ・・・

うーむ・・・なんか、そんな「色」はいらないよ・・って言いたくなっちゃうんだよねぇ・・・

んでもって、この後は、怪我した龍馬を介抱するお龍。
新婚旅行する二人・・と、そんな話が続くわけですよね?
うーん・・・そこんとこは、どーでもいいんだよなぁ・・・個人的に。(汗)
とはいえ、薩摩藩邸に駆けつけるお龍の姿は危機迫るものがありました。
敵を待つ龍馬よりよっぽどね。(笑)


だいたい、裏書きなんて、薩長同盟の場で書けばよかったんちゃうんか?
実際はどうだったんだろ?
裏書きのために寺田屋で待機・・・なんて、危ないったらありゃしないので、
とっとと薩摩藩邸に助けてもらっとけばよかったのに、とか思えちゃうわね。(汗)


  ◇ 第回 ◇   「薩長同盟ぜよ」     2010.8.29.                         

もどかしかった・・
早く!
早く!!!
桂さんと西郷さんが待ってるよ!!
もう、その気持ちでいっぱいで、仕方なかったっす。(汗)
日暮れまで時間、かかりすぎで、
この時間の経過の仕方は、私には合わないわ、いつまでたっても・・・(涙)

で、やっと「薩長同盟ぜよ!」ってなったのは、35分も過ぎてから・・
はぁ・・・やっとだよ・・。(笑)

そして、最後のナレーションの結びの言葉・・
「龍馬に危機が迫っていた・・・」と語る弥太郎・・・
・・・
誰のせいで危機になったと思ってんだ!!
お前が話したからじゃろがいっ!!
何を他人事みたいに話してるんだよぉ〜!

ちょっと怒りがわいてきたわよ。(笑)


  ◇ 第回 ◇   「侍、長次郎」     2010.8.22.                         

ま、長次郎、侍として死す・・ってことで、
泣ける話ではあります。
洋ちゃんも迫真の演技だったし、
最後の龍馬の涙もね・・・

しかし、どーしても、やっぱり言いたくなる。
そんなことしてる場合かーっ!ってね。(笑)

龍馬よ、長次郎の死を悼む気持ちはわかる。
しかし、大事な仕事があるじゃろがーい!
早く京に戻りんしゃい。
ま、そんな悲しみに一人暮れる龍馬に、お元の心は・・ってことかもしれんけども。(笑)

しかし・・・本物の長次郎さん・・・思ってたよりイケてましたね!
どことなく洋ちゃんに似てる感じもあるけど・・・
本物さんのほうがイケメンっす!(笑)


次週の弥太郎の受難に・・・ちょっと笑ってしまいました。(笑)


  ◇ 第回 ◇   「亀山社中の大仕事」     2010.8.15.                         

グラバーに長州の武器や船を調達してほしいと話を持ちかける龍馬・・・
その説得シーンは面白かったですね!
大浦さんが入ってきたことで、余計に面白かったです。

そして、その後の実際の交渉は長次郎の仕事・・・
なかなやるねぇ〜!って感じが伝わってきて、これまた面白かったです。

そんな中、交渉には関わらない龍馬は・・・
お元と関わってました。(笑)
お元がキリシタンだと気づいた龍馬・・・
気づかれたと知ったお元・・・
お元は、龍馬が長州と何かを企んでることを告発しない代わりに、
自分がキリシタンであることは黙っていてくれと交渉を持ちかけてきました。
この二人・・・こんないがみ合う中だったの・・・?
今後、変わってくるのかね?

次回は・・
長次郎、何をしてんねん・・って話でしょうか?
仕事をうまくこなし、天国のはずが・・・なんでそんなことになっちまうのさ・・ってことよ。

今回の妻への手紙は、次回への伏線・・・ってことですね。


  ◇ 第回 ◇   「狙われた龍馬」     2010.8.08.                         

せっかく、「薩長同盟や、いかに!!」ってところで次回に続く!って展開にしたのに・・・
なんでこんな話にしちゃうんだろうねぇ・・って思いながら見てました。(汗)

結局、薩長の結びつけの話は、最後の10分足らず・・・
ま、それでも、ちょっと面白い部分はあったんだけどねぇ・・・

西郷に会いにやってきた龍馬と中岡。
寺田屋に寄った龍馬は、そこで新撰組の近藤勇にからまれてるお龍を放っておけず、
薩摩藩の人間のフリして部屋に入っていった!
どんだけ無謀やねん!
命よりお龍が大事なんですか??


近藤の意識を失わせ、お龍に風呂沸かしてもらってくつろいでたら・・
新たなる敵が!!
・・・と思ったら、千葉の重太郎さんでした・・
お懐かしいぃ〜!
どうやら、佐那の婿に・・・と言いに来たらしい。
そんな場面が気になって仕方ないお龍や、
土下座した重太郎の頭をあげようと必死の龍馬とか、
結構クスクス・・って部分はあって楽しめはしたけど・・

目を覚ました近藤が龍馬と重太郎の部屋に来て、
追い返されたあとが納得いかんねぇ・・
龍馬はお尋ね者なんでしょ?
だったら、すぐに手下引き連れて捕まえにくるかもしれんのに、
呑気に二人とも朝まで寝てるってか?

うーむ・・・・おかしくないか・・?(汗)
それと、たしか史実では、すでに龍馬とお龍は結婚してると思うんだけど・・
いつまで引っ張るんですかな?

ま、そこそこ楽しめたんで、いいんですけど・・・
中岡とともに西郷に会いに行った龍馬・・
幕府のスパイがいたようで、下関に行かなかった・・・と、かなり小心者の西郷どん。(汗)
今更行っても、聴衆が許してはくれないだろう・・・という西郷どん。
なんだか、ちっちゃい男に見えてしまうなぁ・・・(汗)

「手土産を持っていくといいのでは・・?」と提案する龍馬。
軍艦に銃・・・
長州が欲しくてたまらない武器だもんね・・・
そりゃ喜ぶだろうさ・・。
そして、その調達に亀山社中を!と一枚噛むことを忘れない龍馬・・
みんなが利を得る・・って話ですな。

とっとと進めてほしい話なんだけど、ま、今回は楽しい寄り道だったので、ヨシとするか・・。


  ◇ 第回 ◇   「西郷はまだか」     2010.8.01.                         

あぁ・・・
久しぶりに面白く見られたわぁ・・・
やっぱ、こういう「王道」な展開が一番無難でしっくりきますな。(笑)

亀山社中を結成した龍馬たち。
・・・船乗り侍だったらと思うと・・・・笑える。(笑)
そんな中、西郷から了承を得た龍馬は、陸奥を連れて高杉に会いに大宰府へ・・・
しかし、そこに高杉はいなくて、公家の三条たちがかくまわれていて・・・
護衛をしていたのが、中岡慎太郎!
ようやく出てきてくれたよ、上川さん・・・♪
土佐勤王党にいたんだ・・・・
そして、今は亡き武市の信念がここに生きている・・っていうのを感じさせるシーンでしたね。
きっと、この脚本家さんは武市が好きなんだなぁ・・って思っちゃいます。


陸奥の話芸のおかげで、三条は龍馬を信じ、桂小五郎宛ての手紙を書いてくれた・・・
龍馬は桂に会いに長州へ、
中岡が西郷を迎えに薩摩へ・・・

しかし、桂、いや、長州を説得するのは大変だろう・・って思ったけど、
龍馬、熱弁でしたね!
冷静に考えれば、対立している薩摩と長州の手を結ばせても、龍馬に利益はない・・
そこに、「日本のため・・」という大義があっての行動・・・
その龍馬の思いは桂に通じ、西郷を待ってくれることになったのに・・・

西郷は、やっと出発したってのに、船内にスパイを発見し、進路を大坂へと変えてしまった・・・
なんてこってい・・・

・・・ま、この展開は知り尽くしてますけど。(笑)
そうはいっても、ハラハラさせられちゃいますね!

しかし、次回は大坂での恋バナもからんでくるみたい・・?
そうなると、とたんにテンション下がっちゃうんだよね、あたしゃ・・(滝汗)


  ◇ 第回 ◇   「龍馬の秘策」     2010.7.25.                         

もぉ・・・
何やってるんですかね、このドラマ・・・って思っちゃう。

ま、お元の「隠れキリシタン」の話は、後々、何か意味がある話になっていく可能性はあるにしても、
カスティラのくだりは・・・
長すぎだし。
何やってんの?って気がしてならんかった。

このドラマの「坂本龍馬」は、何かしでかしそうな、得体のしれない大きさを感じる部分が少なすぎると思う。
存在自体、薄い。

新たに出てきた高杉晋作や、お元などなど・・・に比べると、目立たない。
この人が、これからの日本を変えるような動きをしていく人物・・っていうのが、
全然感じられないだけに、魅力を感じられなくなってる。
もっと、もっと!もっと!!!って思えて仕方ない。

ようやく、次回、中岡慎太郎@上川さんの登場で、テンションが上がっていきそうな気もするけど・・・
もっと、時代の動きをメインで描いていただきたいなぁ・・
はぁ・・
もう、このままではレビューはリタイアするかもしれません。


  ◇ 第回 ◇   「新天地、長崎」     2010.7.18.                         

シーズン3だそうで・・・
前回のあの雰囲気はどこぞへ?っつーくらいの転換っぷり!
こんな風にキッパリと線を引いて進んでいくんだね・・
なんか、割り切れない気もするんだけど・・・(汗)


長崎にやってきた龍馬一行。
長崎出身の福山さんが、地元で土佐弁しゃべってる・・・って思うと、なんか笑える。(笑)
そこで、船で自分たちで何かをしたい!と思いだす龍馬だけど、
船を調達できず・・・
そこで、イギルス人の商人・グラバーに会うんだけど・・
完全に見下されてます!
それもそうよ、だってグラバーさんたちは日本の未来を読めてるんだもん!
日本人より、日本の未来がわかってる・・
敵いませんなぁ・・・

龍馬は次に、花街に集う侍たちに突撃!ってんで、乗り込んでいくんだけど・・
そこに薩摩の連中もいると知り、こっそりとある部屋に突撃・・
そこで龍馬が出会ったのは、長州の高杉晋作。
いい感じですね、伊勢谷さんの高杉!
伊勢谷・高杉に福山・龍馬・・・だけど、やっぱりカッツミー西郷だけがなんとなく・・・(汗)
ワクワクしてきた気もしなくはない・・・けどね。

花街にいた芸者・お元・・・
なんと!長崎奉行のスパイだった!
先日の「うぬぼれ刑事」といい・・・蒼井優ちゃん、腹黒いぞーっ!(笑)

そのうち上川隆也@中岡慎太郎も出てくるし、ちょっとそういう面でワクワクさせてもらえそうです。


  ◇ 第回 ◇   「武市の夢」     2010.7.11.                         

これはやっぱり・・・
感動したり、泣いたりすべき回なんだよ・・・ね?
でも、私はどーしてもそんな気になれず・・・
どーしても、「そうじゃないんじゃない・・・・?」って気持ちがぬぐえなくて・・・・
武市が自分の罪を認めてしまうっていう展開も、
そもそも、実際の武市が貫き通したかった思いとは真逆のことをしちまってるわけで・・・
これでいいのかい・・?って感じ。
そこにまたも龍馬が入り込んできて、
「おいらが罪かぶったから、無罪放免だぞ!」って言いたいんだろうけど、
そんなわけないやん・・・
なんか、しらぁ・・・っとしてきてしまった。

申し訳ないが、武市と以蔵がこういう結末となりまして、
ようやく話が進んでいくと思うと、スッキリいたしました。
お疲れ様でございました・・

第三部は面白くなりますように・・・
・・・予告はダイジェストのため、面白く見えましたけどね。(笑)


  ◇ 第回 ◇   「龍馬の大芝居」     2010.7.04.                         

そうね、これはドラマだし、こういう作りもあっていいのかも・・・・と割り切ればいいのかもしれない。
しかーしっ!
私にはそうは思えなかった・・・
龍馬の大芝居ねぇ・・・
何をやってんだか・・・・(汗)

で、無駄に長い。
いろんな場面が無駄にダラダラ・・・

今回のタイトルバックまでのシーンなんて、前回の終わり部分の再放送じゃないですか?
そんなことするなら、なんで第二部を一話延ばしたんか?っつー話っすよ。
伏見にお龍に会いに行くのもさぁ・・
余計な寄り道にしか思えないし。
とっとと土佐へ戻るちや!でいいじゃんよ。
無言のシーンも今回は妙に多かったし・・・
時代はズンズン動いてるはずなのに、龍馬の周りだけえらいノンビリしてるなぁ・・って感じ。

ってことで、ここで評価を下げておきます。
次回の武市と以蔵の最期で盛り返せますように・・・と祈るばかりです・・・。
はぁ・・早く第三部に入って、上川さんとか伊勢谷さんに会いたいっすよ!

でもねぇ・・せっかく一話延ばした「第二部最終回」・・・
選挙にブチあたってしまったねぇ・・・
あぁ・・・ま、選挙速報を見たくない人は見てくれるかもしれないけどね・・・
あ、あたしはちなみに選挙速報番組嫌いじゃないんで、ザッピングしまくりで各放送局を見ます。(笑)
・・・あ、前倒し放送みたいなんで、関係ないみたいですね♪


  ◇ 第回 ◇   「西郷吉之助」     2010.06.27.                         

相変わらず、進んでんだか、滞ってんだか・・・
いつまで迷ってるんだ、龍馬!!って感じ。
こういう時間は、別にいらないんだけどなぁ、個人的には・・・(汗)
この時代、こんなのんびりしてないと思うんだけど・・・

それと・・・西郷さんカッツミーじゃちょっと頼りないっつーか、線が細いよねぇ・・・
もうちょっとビジュアル的にも存在感でも「デカイ」人はいなかったんだろうか・・・?
うーむ・・・

そんな中、今回は以蔵のシーンが素晴らしかったのでヨシとしてあげたい。
こっちもまた、苦しみが続きまくってて、早く進ませてあげたい!
こんなに苦しんでるのに・・・(涙)
毒まんじゅうを送る者、
毒まんじゅうを食わす者、
そして、毒まんじゅうを食らう者・・・
それぞれの気持ち、じんじん伝わりましたよ・・
危うく弥太郎の父ちゃんがしめしめ・・・と食べそうになったときゃ、こっちもあわてましたが。(笑)

このドラマの武市が嫌いだから、早々に退場していただき・・と思ってたけど、
今回を見ていたら、もう、早く楽にさせてあげたいな・・って思っちゃいました。

なのに、龍馬が帰ってくるそうな・・・
またも移動ですか・・・
大変だね。(汗)


  ◇ 第回 ◇   「寺田屋の母」     2010.06.20.                         

武市さんの話・・・私の聞いた話とは違うなぁ・・・
以蔵が東洋暗殺について何か話しちゃうんじゃないか?って恐れた武市が、
牢屋番に頼んで毒饅頭を手に入れ、以蔵に・・・って聞いてたんだけどなぁ・・
拷問で苦しんでるのは忍びないから、楽にしてやってくれ・・っていう美談になってる??
うーん・・・うーん・・・
楽にしてやりたいなら、お前が話せばいいだろ?って思いになっちまう・・・(笑)


さて、海軍操練所が閉鎖になっちゃうことになり・・
そろそろ龍馬は自分で動いてほしいもんですな。

しかし、毎度のことながら、龍馬はあっちこっち忙しいね!
神戸から京へついでに伏見へ・・・って、あまりにも動きすぎてて・・・ちょっと冷めた目で見ちゃうわ。(汗)
結構な移動距離なんで、日にちもかかってると思うんだけど・・・
そこんとこは気にするなってことですかい?
無理、無理。(笑)

寺田屋の女将とのやりとりは、ちょっとほほえましかったっすな。
「龍馬♪」って呼ばせといて、「やっぱ違う!」と言いつつ、ウッキウキで布団にもぐりこんでる・・
あんなに小さい時にお母さんを亡くしたんだもん、そりゃそうだわね・・と思う自分がいたり、
ただのマザコンやん・・・と思う自分もいる。(笑)


お龍との話は・・・結婚までに心を開かせないといけないわけね?ってことで納得しときます。(笑)


  ◇ 第回 ◇   「愛の蛍」     2010.06.13.                           

亀弥太ぁ〜!!!って嘆きつつ・・・
悲しみに暮れ・・・とか言いつつ、
お龍の家に行ったら、呑気に、いや、間違いなく楽しそうに月琴を弾いてる龍馬・・・
えぇ・・
新撰組に追われてたり、亀弥太の死に悲しんでたりしてるはずなのに、
なんでそんな浮かれポンチなんだ・・・?

「龍馬さん・・・素敵・・・」とお龍に思わせるためのシーンか?(笑)
正直、最近の龍馬さんにはガッカリなんだよねぇ・・・
結局、お龍の言葉で気が晴れた!っていう話だったようですが、
この局面、龍馬さんにそんなヒマはなかったと思うんだけどなぁ・・・
時間かけすぎよ、ここらへん!
とっとと先に進めばいいのに!!!


一方、大嫌いな武市さんですが・・・
まだ、呑気な龍馬より見ごたえはあった。(笑)
TVガイドで、武市と以蔵のエピソードを増やしたため、第二章が一話増えたらしいので、
今回の「子はいなくとも熱い夫婦愛」っていう話がそれなのかなぁ・・って思いつつ見ておりました。
ま、これも、いらん話っちゃーいらんのだけどね・・(汗)
それでも、龍馬さんの話よりマシだったので、ヨシとします。(笑)

子を持って、子を持てなかった武市夫妻のことを思い、さらに愛する人を持つ幸せをかみしめる弥太郎・・ってのは、
こりゃまたいらんっちゃーいらん気もするけど・・・
弥太郎は嫌いじゃないんで、これもヨシとしよう・・・(笑)


  ◇ 第回 ◇   「池田屋に走れ」     2010.06.06.                        

自分で出て行ったんだ、行かせてやればいいじゃん・・・
と、私も思った。(笑)

そこまで友情に厚い龍馬に、若干「もういいじゃん・・・」って気になったのは私だけか?(笑)

それに、池田屋に走れ!!ってさぁ・・・
どんだけ走るねん!って感じ。(汗)
あっちこっち、わざわざ龍馬をからめるために、移動させてるのか?って気がしちゃってさぁ・・・

それに、亀弥太が倒れてるの、見つけるの、至難の業やで?
あんな裏に倒れてるの、よく見つけたよねぇ〜!って思ったり、
せっかく自害してるんだから、もうそのまま死なせておやりよ・・・って思っちゃったわよ。
刺した刀抜いたら、余計に苦しいがね!(汗)
そして・・・池田屋襲った新撰組に何を言いに行くのだ?
ってか、池田屋事件、そんな風に描くんだ・・・
終わったあとの死人をスローモーションで長々映すより、
事件そのものを描いてもらいたかったなぁ・・なんて思っちゃいました。(汗)
だって、これじゃ新撰組が何のためにこんなことしたのか、わかりにくいじゃーん!!
大河「新選組!!」が好きだっただけに、どうしても比較したくなっちゃうわん。(滝汗)

土佐の武市は・・ってぇと・・
今回は短めだったので特に言うことなし!(笑)
これくらいがちょうどいいっす。


  ◇ 第回 ◇   「龍という女」     2010.05.30.                           

やっとですよ・・・
以蔵には申し訳ないけど、やっと捕まった・・って感じです。(汗)
この子が捕まってくれないと、武市のその後も含め、話が進みませんもんで!(笑)

でもね・・
さすがに「龍馬ぁ〜!!」ってしがみつく様は苦しく切なかったですね・・
武市に唆され、国のため、藩のため・・と思って人斬りをしてきた以蔵・・
しかし、その崇拝していた武市も、今は牢獄の中・・
自分のしたことで部下が拷問を受けても、何も言わないヤツ・・・
武市派の方々には申し訳ないけど、本気で嫌いなんです、あたしゃ。(汗)
なので、以蔵が捕まって、そのあと・・・と、ちゃっちゃと進んでいただきたいんですわ。

さて、サブタイトルの「お龍との出会い」ですけど・・・
ま、これはよく知られた話なんで、いいんですけど・・
やっぱなぁ・・・真木よう子さんは、私のイメージとは違うなぁ・・
それに、知ってはいたけど、思っていた以上に声が低いし、
どこぞの組の姐さんか?っつーくらいにガラが悪いし・・・

うーむ・・・
慣れるまで時間がかかりそうでやんす・・・

弥太郎は我が道を行ってますね。
こういう、客観的に物事を見ている人間が必要なんだよねぇ・・・
だからといって、誰かとつるむヤツでもないし・・
ま、この人はこの人で・・ってことで。(笑)


  ◇ 第回 ◇   「故郷の友よ」     2010.05.23.                           

うーん・・・
うーん・・・・・・・・
ここまで武市を丁寧に描かねばならんのだろうか・・?
「龍馬伝」なのに・・・
どこがずっとずっと気にかかってしまい、どうしても面白味を感じられないんだなぁ・・・
個人的に武市が苦手だからだろうか。(汗)

龍馬も、友達を救いたくてアタフタアタフタしている状態・・・
ま、武市の行く末が龍馬を変えて行くわけだから、ここも必要な部分なんだろうけど・・・
正直、あんまり入り込めないなぁ・・・

ただ、最後の以蔵の部分だけはググっと惹きつけられました。
なのに・・・終わっちゃうし。(笑)

うーん・・・・
まだまだ我慢の時・・・ですな。

さぁ、次回からお龍の登場ですね!
どんな「お龍」を見せてくれるんでしょうか・・。


  ◇ 第回 ◇   「収二郎、無念」     2010.05.16.                           

武市は、これからは攘夷だ、東洋はジャマだ・・・と切り捨てた。
そして、同志である収二郎を、「必要ない」と切り捨てられた・・・。
自分がしたことを、他の人もしている・・・
わかってる・・・?
収二郎の無念を、あなたがどう受け止めて行くか・・・なんだけど・・・

だけど・・・
だからさ、武市部分が多すぎだっっつーの!(笑)
龍馬さんの出番、もうちょっと増やしてくれないかなぁ・・・
龍馬さん部分について、あんまり書くことないよぉ〜!(笑)
ま、面白くないわけではないんだけどね・・・


  ◇ 第回 ◇   「攘夷決行」     2010.05.09.                           

ほんと、申し訳ないくらいに歴史に疎いもんで・・
「攘夷って、決行されたっけ?」とマヌケな質問をして夫に笑われる私・・・
そんな私だからこそ、かなりワクワクして見てられるのかも。(笑)

攘夷の期日を決めた幕府側だけど、攘夷を決行する気、ナッシング!
そうともしらず、容堂のお声を待つ武市・・・
しかし、ほとんどの藩が幕府の考えに賛同し、攘夷を決行したのは長州だけ・・って結末。
いやぁ・・・なんか、長州、可哀想・・・

で、結局知らせが来ないまま・・・なことに、ようやく自分のおかれた立場にちょっくら気づいた武市。
もう遅いけどね・・・
収二郎は捕まって土佐送りになってまうし、
以蔵も捕まっちゃうしさぁ・・
全部容堂が仕組んで、自分らは踊らされただけだ・・ってこと、きっとわかってるだろうに、
今更、それを受け止め認めるのは、今までの自分を全否定するわけで、
そんなこと、できるわけもなく・・・

不器用な男でやんす、武市!
しかし、あたしゃやっぱり、アンタは好きになれんけどね・・・(笑)

なんかね、龍馬は必死に動いてはいるんだけどね・・
話の流れは武市にそって流れているような気がして・・・
やっぱ、誰が主役やねん?って思えてしまう・・なぁ・・


  ◇ 第回 ◇   「海軍を作ろう!」     2010.05.02.                           

今回はみんなで○○を作りまーす!・・・なんて、幼稚園のようなノリのサブタイトル。(笑)
なんでこんな軽いお題なんだか・・・(汗)

今回は陰と陽がハッキリ・・・
龍馬が目指す「攘夷」である海軍作りは、本当に明るい未来が見えてくるような明るさ・・・
藩も、上下関係もない・・・
そこにいるのは、ただただ同じ日本人ってこと・・・
本当に本当に楽しそうで・・・

一方、武市は容堂に認められてウキウキ!
・・・いや、ヨロヨロ。(笑)
あそこまでフラフラだと、武市の威厳もなくなっちゃうんじゃ?って気がしなくもないが。(笑)
しかし、それも容堂の手・・・
武市の知らないところで収二郎をそそのかしておりました!
以蔵も勝と触れ、龍馬の勧めもあり勝の護衛になっちゃってました。
そして、武市は一人ぽっちに・・
ざまぁみろ・・と言いたいとこだけど、あまりにも無様で可哀想で・・・

さぁ、いよいよ攘夷決行らしいです。
時代がどんどん動いておりますねぇ〜!


  ◇ 第回 ◇   「怪物、容堂」     2010.04.25.                             

佐那との別れ・・・なんか、キレイにまとめちゃいましたねぇ・・
本当は佐那にひどいことしたのに・・って思いつつ、ちょっと冷めた目で見ちゃいました。(汗)
なんかさ、この「龍馬伝」は龍馬の恋をキレイに描きすぎてて、
ちょっと引いちゃうんだよなぁ・・
こんな気持ちになりたくないんで、恋バナは少なめでお願いしたいもんです・・・。

さて、勝について藩邸をまわり、海軍操練所の訓練生を出してくれるように頼んで回る龍馬。
そしていよいよ土佐藩の容堂のもとへ・・
勝が「脱藩したヤツが自分のところに来たんだけど、悪い奴じゃないから脱藩の罪を解いてやってくれないか・・」と言い出したときは、
ちょっとヒヤヒヤしましたね。(汗)
んなもん、オレへの裏切りと同じ事だ!許さんわい!という容堂・・・
アレって、その「脱藩男」=龍馬って気づいてるってことか?
きょわいぃ・・・・。

そのころ武市は、将軍の後見としてやってくる一橋慶喜に会うため、
上士にしてくれないか・・と三条に頼んでて、結局それが認められたのよ!
もちろん、容堂も認めたうえでのこと・・・
えぇ〜!認めちゃうの??と驚いたけど・・・
どうやら、潰すために上げたっぽい・・?

東洋を殺したのが武市って知ってるみたいだしね・・・
いやはや、目が離せない人物でんな・・・

そして以蔵・・・
人斬り以蔵と噂され、そんな自分に苦しんでいるようですね。
武市のために、武市に認めてもらいたくてやってることなのに、
まるで「人斬りロボット」のような扱い・・?
お金がほしいんじゃないのにねぇ・・・

そろそろ目を覚ましてほしいもんですなぁ。

弥太郎はすっかり自分の道を見つけて頑張ってるみたいですね。
まだまだ成功へは程遠いようですが・・・(笑)


  ◇ 第回 ◇   「勝麟太郎」     2010.04.18.                             

いやぁ・・・面白かったね!こっちまでワクワクしちゃったわよ!
しかし・・一方で切なくもあり・・(涙)


江戸でまず龍馬が立ち寄ったのは・・・千葉道場。
いきなりの、久しぶりの龍馬に、お佐那ちゃん、ドッキリドキドキ!(古っ!)
なのに・・・聞いてねぇしっ!見てねぇしっ!!
龍馬さんのいけずぅ・・・

何とか重太郎が話をしようとするも、今それどころじゃねぇし!みたいな?
うっうっ・・・ちどい・・・・(涙)

ま、本当にそれどころではない龍馬さん、
重太郎に頼んで、いろんな人のつてを使い、ようやく勝鱗太郎の元へ・・・
なんか、全身の寸法がやっぱり笑える鉄矢さんに苦笑しつつ・・・・
ド緊張の龍馬に、バッテンつけまくりの鱗太郎。
なんでそんな・・・と思ったら!
勝家の書生になってた、土佐の饅頭屋の近藤長次郎が、事前に入れ知恵してたのね・・・
龍馬とは面白い男なり・・そう聞かされていただろうから期待値が上がってた勝先生、
ド緊張な龍馬に物足りなさを感じたんだろう・・・
しかし、龍馬とはそんな男ではないとなおも押し続ける長次郎・・・

そんなとき、武市が勝家を訪れる!
将軍に帝の命を伝え、聞き入れられ、調子に乗って開国派の勝を始末しようと思ってきたんだわ!
なんてやろうでぃ・・・
でも、そんなのにキャン!と負ける勝じゃーござーませんことよ!
そんなことより、龍馬が訪れたことを聞いた武市が、「あいつは幕府も藩もいらん!」といったと聞き、
龍馬に興味を持っちゃった!
あっちゃぁ・・・ナイスアシストしちまったね、武市さんよ・・

そして竜馬を再び呼び出した勝は、龍馬に問う・・・攘夷とは・・・
頭にあることを話してみろ・・そういわれ、思いつくまま語り始める龍馬。
答えがわからなかった、教えてもらいたかった龍馬が、自分の口で語り始める・・・
海に囲まれた日本・・・
外国の言いなりになってる日本・・
それは日本が弱いから・・・
強くなればいい・・
そのためには海軍がいる・・・
そうすれば戦はなくなる・・
すでに開国してるんだから、もっといろいろと学んでもっと強くなればいいんだ!!
そうすれば戦をしなくても攘夷を成し遂げられる!!
生き生きと話す龍馬に・・・勝は合格を言い渡し、自分の考えを話すのよね。
まさに、自分が考えてるのはそういうことだ・・・と。

なんかさ、そんな風に生き生きとした龍馬さん、久しぶりに見たよ・・
そんな龍馬を、そう、こういう男なんだよね・・ってほほえましく見ている長次郎・・
そして、目の前の男に希望を見出して微笑む勝・・・
いい図だったよ・・


そして咸臨丸へ・・・
子供のようにはしゃぐ龍馬。
こっちまでワクワクするような、そんな終わり方でしたね!
いやぁ・・気持ちのいい回でした!
・・・お佐那ちゃんは不憫だけど・・・(涙)


  ◇ 第回 ◇   「ふたりの京」     2010.04.11.                             

やっぱりね・・・やっぱり、ダメな回でした、私には。

龍馬さぁ〜ん・・・加尾に会いたくて京に来たわけ?
アンタは何がしたいん・・・?
で、あのラブシーン・・・
ちゃっちゃと終わっちまって・・・と思いつつ見てしまった。
あ、別に広末に嫉妬して・・・ではないですよ? こういう展開が嫌いなだけです。(笑)

そのころ武市はますます力をつけ、帝の代理で江戸に行くことに・・・
そして以蔵は、武市の言葉をしっかりと聞きながら、武市の望むことを見事にやってのけておりました。
「以蔵は使える・・・」
自分の思い通りに動く駒としか考えてない・・・
やっぱり大嫌い、コイツ。

以蔵もねぇ・・ほんと、自分でも言ってるけど頭悪いっつーか・・可哀想な男や。

加尾だけでなく以蔵にも合うことができた龍馬。
楽しいひと時を過ごすも、以蔵が殺しに手を染めていることに気づく・・
「ホンマに強い男は、めったなことでは剣は抜かんもんだ・・・」
その言葉・・・少しは響いたか・・?
でも、武市の自分を扱う態度に踊らされ、またも殺しを繰り返すんだろうなぁ・・・(涙)


そして、ようやく加尾と別れ。(笑)
龍馬も江戸へと向かいました・・・
しかしまさか、加尾の薦めで江戸の勝海舟に会いに行くとは・・・
無理矢理な展開な気がしてならんのだが・・?(滝汗)

ま、今回のことはなかったことにしよう・・・・
次回からは面白くなりそうだしね!


  ◇ 第回 ◇   「お尋ね者龍馬」     2010.04.04.                          

舞台が変わっただけでなく、それぞれの変化も出てきましたねぇ〜!

まず、今回は語り手の弥太郎の近況から入り・・・
龍馬の話を聞きたい記者の気持ちと視聴者の気持ちをリンクさせるかのように、
龍馬登場まで20分!!(笑)
なるほど・・うまい演出だなぁ・・って思っちゃいました。


東洋の暗殺後、武市は力をつけ、土佐藩主・山内豊範(染谷将太)に上洛を勧め、
一緒に京都へといく道すがら・・・寄った大阪で龍馬と再会・・ってわけですね。
その再会のキッカケってのが、「叔父を殺したのは龍馬だ!探せ!」と象二郎に命じられた弥太郎との再会・・
ぽわーん・・・としつつもしっかり者の奥さんに「やめとき!」と言われても、
断れずに井上佐市郎(金山一彦)とともに龍馬探しをしていたら・・・
思わぬ再会!
変わらぬ龍馬の振る舞いに、何してるん!!と怒りをぶつける弥太郎だけど・・・
井上や煽られて刀を抜いた人たちに対する龍馬の形相・・・
そして、刀をまっすぐに使うことを学んできたはずの龍馬の鮮やかな立ち振る舞い・・
きっと、土佐を出て鹿児島、大阪へとたどり着く間に、いろんなことがあったんだろうなぁ・・・
・・・そこ!!描かないのか??
これ、龍馬伝ちゃうんかいっ!!(笑)

なんでこんな風に無駄な部分が削がれたようなシュッ!とした男になったのか・・
道中の話なんぞも聞いてみたい気がしたんじゃがのぉ・・・

東洋暗殺の罪が自分にかけられているとしった龍馬。
しかし、龍馬の向った先は武市のところ・・
暗殺は武市の仕業、しかも人を使って・ってことをちゃんとわかっていた龍馬。
暗殺事件に関する追手がきている・・・と武市に知らせたわけだね。
その後、武市のとった行動は・・・

勤王党のなかで、扱いに不服を抱いていた以蔵に、追手を殺害するように仕向けたのよ!
あの、「オレを本当にわかってくれるのは、お前だけや・・・」みたいな?
「本音を言えるのは、お前しかいないんよ・・・」みたいな???
きーっ!弱ってる人間にやさしい言葉をかけ、しかもそこに「お前だけ」という存在の大きさを印象付け、
殺害を依頼するのではなく、殺害すると相手に言わせるというやり方・・・
きーっ!!ムカつくくらいの操縦術!

そういう面でも力をつけやがったな、武市・・

そして以蔵はふるえながら、井上を殺すのでした・・
この時点で「刀」で殺すんじゃないんだね。
「人斬り以蔵」の名が有名のなんだけど、最初はこういう無様な殺害から始まったのかも・・・
これから、武市に利用されていく以蔵の姿・・・見たくないねぇ・・

ふぅ・・・・やっぱ、全体的に龍馬さんの扱いが雑な気が。(汗)
武市さん物語になりつつないか・・??(滝汗)


  ◇ 第回 ◇   「さらば土佐よ」     2010.03.28.                           

いよいよ第一部が終わりましたね!
それにしても・・・・わかりやすく目立ってるのが武市っていうのがどうも・・・って気がしなくもないけど。(汗)

武市の危機迫る「東洋を斬れ!!」という場面・・・
奥さんに見られて責められちゃって、考えを変える武市。
これはこっそり事をすすめねば・・・と、表面上は考え直したようなそぶりをして奥さんを安心させるも、
そんなの龍馬は見破る!!
東洋を殺してはいけない・・・と龍馬は諭すも、もう、ちょっと前の武市みたいに龍馬の言葉に揺れることはない・・・
同じように考えて育ってきた仲間でも、月日がたてば違ってくるんだ・・と。
で、またも自分の手は汚さず、手下3人に命じて東洋を暗殺させる・・・
自分は呑気に絵なんぞ書いて奥さんを安心させ・・・
やっぱり大嫌いやわ、この男!!
しかし・・・ここでaさんともお別れなのね・・・寂しい・・・(涙)


象二郎の命令で龍馬に毒を盛った弥太郎。
個人的には、「それを飲んじゃいかーん!!」とすんでのところで止めようが、
毒を盛った時点で許せませんし、犯罪やと思いますけどね!!!
武市のこと、東洋が自分に毒を盛ろうとしたこと(象二郎だけどね)、土佐の考え方や動きをみるにつけ、
自分とは違うと実感してしまうんだろうね、龍馬は。
しかし家族を思うと脱藩なんて・・・ってことだろうけど、
なんとも温かく寛容な家族たち・・
お弁当に袴、刀まで準備して、龍馬の脱藩を後押ししてくれました・・
「土佐には収まりきらん、とてつもない大きいものをもっちゅう男なの!! 自分が成し遂げる道をやっと見つけたんだ、龍馬は・・」という
乙女姉ちゃんの気持ちが通じたんだろうけど、
それでもさ、お役御免とかさ、お家取りつぶしとかさ、残された人々が被る被害は大きいだろうに・・って思ったけど・・・

権平兄ちゃん、すごいっす!!
龍馬と家を守るため、権平なりの戦い方をするようです!
いやぁ・・、これでこそ長男!って感じね!
ここに一番感動しちゃったかも!!

・・・史実とはだいぶ違ってるみたいですけど、(汗)

さぁ、江戸でのお話が始まるのね!
楽しみです!
もっともっと龍馬さんを前面に出していってほしいんですけどね♪


  ◇ 第回 ◇   「暗殺指令」     2010.03.21.                           

やっぱり、龍馬が勤王党に入ったのは、武市を止めるためだったのね・・・
あまりにも危険を感じちゃった・・ってわけだね。
そして、疑問もふくらむばかり・・・
攘夷とは。。。自分は何をしたらいいのか・・・
そんなとき、長州の久坂の話を聞き、会いに出かけた・・ってわけですね。

久坂から、幕府や藩に囚われない考えを聞かされ、「脱藩」を勧められる龍馬。
だからといって、藩を飛び出すことなんてさすがに・・・と考えちゃってた龍馬。
そんな中、武市は吉田東洋が自分の訴えを全然聞いてくれなくて困っておりました・・・
で、直談判ににいったら・・・・足蹴ですよ、まさに。
ありゃ、悔しいやらプライド粉々やら、恥ずかしいやら・・だろうね。
追い詰められた武市は・・
なんでこんな簡単なこと思いつかんかったんやろ・・・龍馬、武市を殺してくれ・・だそうな。
は?
だから、何度も言ってるけど、自分でやれよ!!
龍馬にやらせないで!!この男、ほんとに好きになれんわ・・・(汗)


同じころ・・・
可愛い嫁をもらって、さらに出世を目論んでいた弥太郎は、
東洋の申し出に返事をしない龍馬から、出世の話を譲ってもらおうとしてたのに、
全然話を聞いてくれなくて不貞腐れておりました・・
そこにやってきたのが・・・・後藤象二郎・・・
象二郎は、叔父の東洋が龍馬に一目置いてて、何かあるごとに龍馬を褒めてるのを聞いてカチンと来ていたようで・・
弥太郎に、龍馬を殺せと命じておりました・・・
いやぁ・・この二つの暗殺指令を重ねてる感じがよかったですね!
ありゃりゃ、どうなるのーっ!ってもんです!

次回で第一部が完結するようです。
いよいよ・・って感じですね!

それにしても・・嫁をもらった弥太郎の、「かわいぃぃぃぃ〜!」の連発!
アンタが可愛いよ!(笑)

しかし・・・肥溜めが結んだ縁とはねぇ・・・
喜勢さんよ、その男・・そして、その家で本当にいいのかい・・?(笑)


  ◇ 第回 ◇   「土佐沸騰」     2010.03.14.                           

盛りあがってきましたね!
加尾との別れのおかげで、話が進んでくれそうで何より♪

失恋後の腑抜け状態に陥っちゃってるかと思った龍馬くん。
しかし・・・そうではなかった。
ある意味、何かに諦め、何かを悟った・・・って感じに見えましたね。

武市のもとには下士が集まり、攘夷を盛んに叫んでいた・・
龍馬はそれを危ぶんでいたのよね。あおってるんじゃないか・・?って。
そんなとき、下士の子が上士に殺されるという事件が起こり、その兄が上士を殺してしまった・・
ありえないことが起こってしまった・・って感じよね。
一気に上士との戦いだ!と騒ぎたてる下士たちだけど・・・
武市は若干「あっちゃぁ・・・」って感じだったかもね。
龍馬の言うとおりになってしまってるんだもん・・
で、武市、おいらが話をつけてくる!と言い出すも、そんなん無茶やで・・・と龍馬さん。
自ら出向いていきました・・

その度胸に感服しちゃった吉田東洋・・・
いや、その佇まいと迫力に、こっちが感服・・・(笑)
やっぱaさん、すごいねぇ〜!
グワシッ!って見てる人をつかんじゃうもん!!

で、この件は上士を殺した人間の切腹ということで話がついちゃうんだけど・・
何も言い返せない武市、情けない・・・

東洋、龍馬を気に入っちゃったみたいで、上士にとりあげてやると言い出した!
これまた、すごいことですよねぇ〜!
しかし、返事を留保する龍馬。。。これまたすごいこと!(笑)
そんな龍馬は・・・下士たちが集まる集会に連れていかれちゃって、
土佐勤王党へ参加しろって言われちゃうのよ!!
しかも、一番最初に血判押せってか?
お前が押せよ!って感じ!
さぁ龍馬・・どうするの・・?
あまりにも危ういこの動きを、黙って見てるわけにはいかないよね・・・?
とりあえず、参加することにして、暴走しないように見守るのか・・?


せっかく取り上げてやる!って言ってるのに、龍馬が武市の仲間になったと知ったら・・・
東洋、どうするんだろ!
それに、東洋の甥の象二郎・・・龍馬に嫉妬しそうだよね!
こいつも要注意なり・・・

長崎でお遊びがすぎちゃって、100両も使って追い出されちゃった弥太郎・・
アホやなぁ・・・
そして、今度は東洋のスパイ??
ったく・・強いものにへつらう男だねぇ・・
だから、龍馬へのコンプレックスから逃れられないんだよ!!



  ◇ 第回 ◇   「引きさかれた愛」     2010.03.07.                           

龍馬と加尾の切ない別れにもみ消されてしまった佐那の失恋・・・(涙)
可哀想な佐那ちゃん・・・
個人的には加尾より佐那のほうが好きなので、なおさら切ないっす・・・

実際は、もっと違った話だったと思うんだけどなぁ・・・(汗)

剣術を極めた龍馬は土佐に帰り、加尾にプロポーズ・・・
聞いてて恥ずかしくなるくらいでしたが!
なんとも幸せそうな二人・・

しかしそのころ、吉田東洋の動きで弾き飛ばされた柴田に、武市はある提案を・・・
攘夷の考えを持つ公家に近づくため、女性を隠密で送り込むことを考え、
誰かいないか・・・ってことになり、収二郎は妹・加尾を推薦したのよ!
龍馬と結婚すると決めた加尾は絶対イヤだ!というも、龍馬が絡んでるとなると余計にむきになって話をすすめる収二郎・・
妹の幸せのため・・って言ってたけど、
幸せって、何かね・・?と問いたいわい。(汗)


龍馬もこの話を聞き、武市に直談判。
龍馬の話を心動かされた武市は、話をナシにしようとするも・・
すでに通ってしまった話・・・
今更変えるのなら、誰か腹でも切らないと・・ってことになり、
収二郎は、龍馬のもとに向かう加尾の前で腹を切ろうとするのよね。
愛する人のもとへいきたい・・・
でも、兄のことを思うとそれもできない・・・
そして加尾は決意する・・・京へ行くことを・・・

加尾の決意・・・そして、それを横で見守る武市と収二郎の思い・・・
外から加尾を呼び続ける龍馬の叫び・・切ないシーンでしたねぇ・・(涙)
女の覚悟です、受け入れてあげなさい、龍馬・・・

さぁ、次回からいよいよ動き出す!って感じですね!
正直、もう色恋沙汰はこのへんで・・って気がしてたので、楽しみです!(笑)


  ◇ 第回 ◇   「命の値段」     2010.02.28.                           

ジャマぁ・・・・あの日本地図。(汗)
警報が出てるんだもん、重要な情報なのはわかってるけどさぁ・・・
地上波で8時から見たら消えてるのかなぁ・・・?

さて、江戸に戻ってきた龍馬さん。
待っていたのはずっと想い続けていた佐那でした。
待たされ過ぎてちょっとムクレちゃってる佐那ちゃんだけど・・・
龍馬さんには加尾っていう女がいるんだもん・・・(涙)
龍馬もさ、師匠の娘さんだかた無下に断れないのかもしれないけど、
あんなふうに告白されたのなら、誤魔化して逃げるんじゃなくて、
ちゃんとキッパリお断りしてあげないとぉ〜!!

可哀想じゃん!!

さて・・・そんな恋の話はさておき・・
武市の部下がとんでもねぇことをやらかしちゃいました。
落し物の懐中時計を質に入れようとして訴えられちゃいました!
で、責任を取れ・・・と土佐の上士から言われた武市は、その山本琢磨(橋本一郎)に切腹を命じるんだけど・・・
そんなの間違ってる!という龍馬。
そうだよぉ、まず琢磨の罪を詫びて減刑を申し出る動きもしないで、
上士のいうとおりに排除するなんてダメだよぉ〜!!
龍馬が何とかとりなして、訴えは取り下げてもらったのに、それでも考えを変えない武市・・・
とうとう龍馬は、琢磨のこっそり逃がすことにしました・・。
さすが金持ちのボンボン、ポン!とお金を渡して船にまで乗せてくれましたね。
放送後のコーナーで、この琢磨がそんな道に進んだってのは驚きでしたねぇ・。

次回は龍馬と加尾の恋の結末がやってくるようです・・
涙の別れになるようですが・・・
個人的には、とっととその辺は済ませて、早く「坂本龍馬」らしい話に進んでいってもらいたいもんでする。(汗)


  ◇ 第回 ◇   「弥太郎の涙」     2010.02.21.                           

なんか、福山龍馬がいい感じになってきたなぁ・・・・ってしみじみ思っちゃいました。
慣れてきたのかな?(笑)

庄屋が川の水を一人占めしたとことで、弥太郎の父・弥次郎が文句を言ったため、
ボコボコにされてしまい、そこを見てしまった龍馬・・
知らせを受けた弥太郎は、30日かかるところを16日で帰ってくる!
その姿は、本当にボロボロの血を流すような歩きだったと思われる姿・・
この姿に、龍馬は放っておけなくなっちゃったんだね・・・

庄屋に訴えても、奉行所に訴えても、聞き入れてもらえない・・・
龍馬は、身分関係なく人を叱責できる吉田東洋に直訴してみよう!と言い出し
二人して座り込みをしてみるも・・・
吉田東洋、思ってた人物とは違ってたなぁ・・
「オレは天才だ、だから何をやってもいいんだ、お前に何がある?何もないなら黙ってるしかないだろうが」って言われちゃうのよねぇ・・・
ま、そりゃそうだけど・・
「オレ様」な人なのね・・・
ちょっとガッカリ。(汗)

今後、この人と龍馬はどうなっていくんだろうかね・・・?

また江戸へ行くことになった龍馬。
加尾は、ガッカリしちゃうのよね・・・
「好きだけど、まだオレは・・」ってはっきりしない態度・・
どうなったら迎えに来てくれるのよぉ〜!!
何を以て一人前になったって自分で納得できるわけ?
罪な男じゃのぉ・・・

江戸には佐那が待ってるのに!(一方的に・・・(笑))

結局、弥太郎は奉行所の門に落書きをして、捕まっちゃいました・・・
この後、どうなるんだろ・・・
武市は収二郎や以蔵とともに江戸に行っちゃいましたね。
剣術修行じゃない、攘夷のために・・って言ってるけど、
目がイッちゃってる気がするんだよねぇ・・・
大丈夫かなぁ・・?(汗)

とまぁ、「この後、どうなるんだろ?」っていう話が多かった回ですね。
今後に繋がっていく回ってことかな?


  ◇ 第回 ◇   「遥かなるヌーヨーカ」     2010.02.14.                           

大きな夢を語る龍馬を、頼もしく感じながらも、
その龍馬の成長を見ていくことのできない寂しさで涙する父の姿に・・・
泣けたぁ〜!!

ひとりホロホロしてしまいましたよ・・・

土佐に帰ってきたら、すっかり攘夷かぶれの武市たちに唖然の龍馬・・・
特に武市はちょっと怖いくらいだよね・・
あのいかつい目つき・・・
私には、「アラレちゃん」のニコチャン大王に見えて仕方なく、笑えてしまった。(笑)

弥太郎はそんな武市と龍馬を言い争いをしておりましたが・・
相変わらずナイスキャラですねぇ〜!
もう、楽しくて仕方なかった!

次回は江戸へ!の巻みたいだけど・・簡単には行けないみたいね・・・(涙)

河田小龍(リリー・フランキー)という先生がいるっていうことで、会いに行った龍馬。
この人は、龍馬を温かい目で見てましたね・・
龍馬に日本の未来を見たんでしょうか・・・?
龍馬の先行きが心配な父・八平にも、「きっと大きな花を咲かせるぜよ・・」って言ってくれたしね。
最後のあの大空で泳ぐ龍は、龍馬を描いてくれたんでしょうか・・?

父との別れの回・・って感じだけど、ちょーっと物足りない気もしなくはないですが・・・
この年、1854年・・・
龍馬が死んじゃうのは1867年・・・
あと13年しか生きてないんだね、龍馬・・・
でも、話はまだ40話弱ある・・・
濃密な人生を、濃く描いてくれるわけですな。
楽しみです。


  ◇ 第回 ◇   「松陰はどこだ?」     2010.02.07.                            

本当に、自分の無知を思い知らされる。
吉田松蔭という名前は知っていても、どんな人なのか、何をした人か、全然知らないんだなぁ・・・私。
あんな無謀なことしてた人なんて・・・
この時代の人が、黒船来航でいろんなことを考えたんだなぁってしみじみでございます・・

さて、剣術の道に疑問を感じてしまった龍馬さん、
道場にも通わずに子供たちを遊ぶ日々・・
戻ってこいという佐那の話にも、自分の答えが出てないのに無理だ・・と断るのよね。
で、桂の話を思い出し、「松蔭先生に会いたい!」と思うのよね。
何か答えを教えてくれるんじゃないか・・・と。

でも、ようやくたどり着いた松蔭先生は・・・・外国に行ってみたい!と密航しようとしてました。
それはアカン!と止めようとする桂と一緒にとめるも、
松蔭の熱い思いを聞いて、自分も連れて行ってほしい!って言いだすのよね。
でも、それはお前の道ではないと諭される・・・
自分の道の答え・・・それは自分の中にすでにあるはず・・・
そう言われ、龍馬は答えを導き出す。
剣術を武器として考え、それで黒船にかなうかどうかで悩んでいた自分・・
そうではない、自分が剣術の道を志した理由・・・それを思い出した・・ってわけだ。

黒船に立ち向かえるかどうか・・それは剣がどうこうではない、自分次第だ・・
明確な答えを提示してくれたわけではない、
でも、これでいいと思う。だって、自分自身の中でスッキリ解決できてるんだもん!
そんな龍馬の悩みと答えを、とっくに知っていた定吉先生。
ようやくか・・・と温かく受け入れてくれました・・
いやはや、大きい人でございます・・・。

佐那は毎日がヤキモキだったでしょう・・
お兄ちゃん@重太郎とのやり取りは可愛かったですね♪
でも、一年ちょっとの修行が終わり、龍馬との別れのとき・・・
「また戻ってきます」と言った龍馬・・
この人は佐那の思いにカケラも気づいていあいんだろうか・・?(涙)


そのころ土佐では、意見書を提出し続けいていた武市と弥太郎に動きが・・・・
武市の意見書はお殿様の目に留まるも、「下士じゃん!」ってことで一蹴されておりました・・
そんな武市の話を聞く吉田東洋・・
もっと違う答えを希望していたのかな・・??
そして弥太郎は、加尾のおかげで意見書が商人の目にとまり、江戸へのお金を出してもらえることに!!
すごい展開だけど・・
アンタ、それに乗じて加尾にプロポーズって・・・(汗)

龍馬さんへの思いがなくても、無理じゃないのぉ〜ん・・?
まずね、その前に歯を磨きなさい!(笑)


  ◇ 第回 ◇   「黒船と剣」    2010.01.31.                            

黒船がやってきた、見てみたい!!そんな龍馬は実際に黒船を目の当たりにし・・・・
驚くわな、そりゃ、あんなに近かったら!(笑)
実際はあんなに近くなく、近く感じるくらいに大きくてすごかった!ってことだろうね。
あまりにも衝撃的だった・・
自分の小ささ、日本という国の未来、剣術を続ける意味・・・
自分の基盤を揺るがすくらいの衝撃だったってことだわね。

そして、その疑問を師匠にぶつけてしまう・・
「出ていけ!」と言われてしまった龍馬・・
帰っちゃうのかい、土佐に??

黒船ってのは衝撃だったんだね、あの時代には、きっと・・
確か、「新選組!!」でも同じように衝撃を受けてたもんねぇ・・・
今回は、長州の桂のうけた衝撃も描いてましたね。
同じ衝撃でも、その後の反応は違うんだなぁ・・って面白かったです。

土佐でも動きがありましたね。
武市と弥太郎にも影響が出てきそうですね。


  ◇ 第回 ◇   「江戸の鬼小町」    2010.01.24.                            

江戸に入った龍馬。
溝渕の誘いも断り、女に呆けることなく、剣術に一生懸命・・・
千葉道場で出会った、千葉定吉の娘・佐那。
笑顔も見せない女剣士だったんだけど・・・
屈託のない笑顔を見せ、人の心をつかんでいく龍馬にあっという間に魅せられていく・・・
ほんと、あっという間にね。(笑)

あの上半身・・・こっちまで魅せられてもうたわい。(笑)
ナイスサービスショーット!!でございました!
あの肉体・・・いやぁ・・福山さん、着やせするのねん♪

おっとっと、話が反れた。(笑)
とにかく、龍馬さんとしては剣術修行で忙しい・・で終わりですね。
そしてペルリがやってきた!ってとこで次回に続く・・・です。
次回はいろいろと動きそうですね!
田中aさんが出てくるぅ〜!!楽しみぃ〜!!

おっと、そうそう、桂小五郎とこんなところで出会ってたんですね、龍馬さん!
福山さんと谷原さん・・
リアルにこんなところで二人が出会ったら・・・エロトークに花が咲きそう・・・(笑)


貫地谷しほりちゃんはいろんな役ができますね!
ぽわーん・・・とした役も、しっかりした役も、今回の凛とした役も・・・
役によって見た目の丸さも変わって見えるから不思議だわぁ〜!
魅力的な女優さんです♪


  ◇ 第回 ◇   「偽手形の旅」    2010.01.17.                              

江戸へ出発することになった龍馬。
加尾とのことは・・・なんか、どうでもいい。(汗)
龍馬さんもさ、「好きだけど妹みたいなもんかどうかわからんねん・・・」って、
希望を持たせるようなことを言っちゃダメだよーっ!

ほらぁ・・・縁談断ってもうたがな・・・(汗)

出発した龍馬に・・・弥太郎がついてきた!
しかも・・・偽手形を持って!
でさ、「いいよ、金ねぇし!野宿で死んでまうかもしれんけど!」って・・・
っとに可愛げがないっつーか!

父の賭博借金のせいでからまれてしまった弥太郎を助ける龍馬。
つい刀を抜いてしまうんだけど、父の戒めを守れなかった・・って反省するのよね。
そんな龍馬を布団から顔を出して見ている弥太郎・・
顔・・・じゃない、目を出してってのが正しい表現かも!(笑)
あの目だけでインパクトありすぎですよ、香川さん!!


自分には苦しみしか与えない父・・・
龍馬は金や環境だけでなく、そんなに素敵なお父さんまでいる・・・
またも卑屈になっちまった弥太郎に、「オレもお前と同じだ」と軽々しく言ってしまう龍馬。
同じなわけないだろ!とブチキレの弥太郎・・
でもね、龍馬さんがそんな家に生まれたのも、
アンタがその家に生まれ、そんな暮らしをしているのと同じように、自分で選んだことではないんだよ・・
そんなにやっかんで恨まないでおくれよ・・・(汗)

四国を出る最後の関所で・・・
弥太郎の偽手形に不審を抱かれてしまい、ヤバイ状況に!
瞬時に「オレはこいつらとは関係ない!!」と暴れだす弥太郎・・
自分のせいで龍馬たちに面倒をかけるわけにはいかんと、ちゃんと判断してくれたみたい・・
やっぱ、心底悪いヤツじゃない・・・
と思ったら・・・

別れのあいさつで見送りに来てくれたかと思った弥太郎、
毒、吐いてました!(笑)

「ありがとう!頑張るよー!!」と喜ぶ龍馬さん・・・
ちゃいまっせ、やっぱり弥太郎は弥太郎でしたよ・・(笑)
逃げ出してきたみたいだけど、大丈夫なんかいな・・・?

さて、次回はもう江戸についちゃうみたい!
早いですなぁ・・・


  ◇ 第回 ◇   「大器晩成?」    2010.01.10.                              

なんかすごく気になったんだけど、
アップ映像が多くないっすか?

あの加尾の縁談話のときなんて、宮迫のアップ映像が多すぎて笑えたし。(笑)

さて、お話は、江戸に行きたいと言い出した龍馬に、
父の八平は久万川の堤造りの差配役を命じるのよね。
龍馬のことはまだまだ子供だと思ってるのかもしれないねぇ・・・

で、その場へ行ってみる龍馬だけど、作業している農民たちには相手にされず、
自分が何をしたらいいかわからず、戸惑うばかり・・・
そんなとき、加尾から「縁談があるけど受けたほうがいい?」と聞かれ・・・
受けたら?と答えると、龍馬さんが好きだったのに!と泣かせてしまい・・・
しまいにゃ、雨まで降ってきて、農民たちはさっさと帰っちゃうし・・・・
農民の気持ちも、加尾の気持ちもわからない・・・
オレには何もできない・・・
無理だ・・オレには無理だ・・・と自分の無力を実感しちゃった龍馬だけど・・

農民たちは戻ってきてくれました。
龍馬が、川が氾濫すると困る人たちがいるから、お願いしますって土下座したことは、
ちゃんと伝わってたんだね・・・

自分の無力を知ったからこそ、もっと違う世界を見てみたい、
人から助けられてるってわかったからこそ、ひとりで生きてみたい・・
その思いは八平にも伝わってたようで、
最後は認めてくれましたね。
農民たちに向って気持ちをぶつけている末息子の姿をみて、
ずっと子供だと思った龍馬の、自分の知らない一面を見て、父もいろいろと考えたんでしょう・・・
なかなかいい父子話だったと思います。


次回は、弥太郎、偽手形で江戸へ?の巻ですね。
楽しませてもらえそうです。


  ◇ 第回 ◇   「上士と下士」  初回75分SP  2010.01.03.                        

いよいよ始まりましたね!
さっそく拝見いたしました。

第一印象としては・・・・ま、いい感じかな?ってとこかな。
福山雅治を美しく撮ってますね。
汚くても美しい・・・素晴らしい・・・(なんのこっちゃ(笑))


「功名が辻」を見ていて、山内一豊が土佐へ・・・てのは知ってました。
でも、そのあとこんなことになってたなんて・・・知らなかったなぁ・・
人の土地に来て、自分らの天下にし、もともといた人たちをこんな扱いの身分にしちゃったの?
ひどくない・・・?
なんか、ちょっとガッカリっすよ・・・(汗)

「下士」の家の二男として生まれた龍馬。
とはいえ、貧しくはなく、末っ子でかわいがられて育ったようで・・・
本当に貧しい弥太郎からしてみたら、鼻につくっていうか、ムカツクのもわかる気がする。(笑)
おまけに女にもてる顔に優しさ・・・
加えて、自分が思いを寄せる加尾は龍馬が好き・・とくれば、
そりゃ「嫌い」と言いたくもなるだろう!(笑)

小さい頃、上士にぶつかっちゃったせいで殺されそうになり、
それを命がけで止めてくれた母・・・
その姿をずっと心に留め、上士と争うことをさけるように生きていた龍馬。
正直、ヘラヘラして不甲斐ない印象・・
私が漠然ともってる龍馬のイメージとは全然違う・・・

しかし、龍馬はずっと思っていたのね。
自分を救うために必死に訴えた母は、上士の刀を下させた・・
恨んで憎んで挑んでいっても、何も解決しない・・・
いつかきっと、身分の違いなんてなくなるはず・・
どうしたらいいのか・・何をすればいいのか・・・
時折見せる真剣な顔・・・
そこに今後のかすかな期待をこめたいと思いました・・。

とにかく、香川さんの印象が強すぎですね。
俳優としてはレベルに違いがありすぎまして、比べちゃいかんのですがね・・・(汗)
香川さん、抑えて・・・とお願いしたくなるくらい。(笑)

ま、回を重ねていけばいい感じになっていくのかもしれませんね。

初回から早々に大人バージョンに移行しちゃったので驚きましたけど、
福山目当てで見る女性が多いだろうから、いい選択ですな。(笑)
それと、「ハゲタカ」は好きなドラマだったので、この映像は結構好きです。
「天地人」は・・・でしたからね。(汗)

もうちょっと様子を見ましょう・・・
いわゆる「龍馬」らしくなるのにどれくらい時間がかかるかわからないけど、
それまでお付き合い・・・できるといいなぁ・・・(汗)



★ STORY ★ 坂本龍馬33年の生涯を幕末屈指の経済人・岩崎弥太郎の視点で描くオリジナル作品。
★ 期待度 ★ 見ないわけにはいかないでしょ!期待しすぎず気楽に見ないとガッカリしそうなんて、気楽に、気楽に・・(笑)