咲くやこの花
 土曜7:30〜 NHK    
 脚本・・・藤本有紀   演出・・・・佐藤峰世ほか   P・・・佐野元彦 
 主題歌・・・ 「また逢いたい」 初音 
ノベライズ
商品の詳細
主題歌
また逢いたい
サウンドトラック
商品の詳細
◆ 出演者 ◆ こい
深堂由良
そめ
しの
順軒
門田伯耆守稲葉
百敷屋徳兵衛
信助
佐生はな








成海璃子
平岡祐太
余喜美子
寺田有希
内田滋
寺田農
大和田伸也
佐野史郎
松坂慶子






… …
深川の漬物屋「ただみ屋」のひとり娘
浪人
こいの母
うなぎ屋の娘
「百敷屋」の若旦那
芦川藩藩主
江戸随一の呉服屋「百敷屋」の主人
しのの父
寺子屋の師匠
◆ レビュー ◆
  ◇ 第回 ◇   「今は春辺と」  最終回   2010.03.26.                        

見入ってしまったわぁ〜!面白かったです!

勝負はトントンで進み、残り二枚の札のうち、一枚を取った者が勝ち・・・という状況で・・・
由良は胸元に手を持っていく・・・
「あやつ、怪しい」と門田がいい、由良を取り押さえようとする!
御前に駆け寄る由良、門田、自らの手で由良を斬る!!
「由良様!!!」
そのとき、札読みの人は最後の上の句を読んでいて、おはな先生は札を取っていた・・・
あぁ・・・集中が途切れたおこいちゃんの負けか・・・


御前で刀を抜こうとするとは!!と言い出す門田だけど、
由良が胸から出したのは・・・あの「こい」の札・・・
この札を持ってる理由に門田からされたことをにおわせた由良。
そしてお殿様は、事の真相をちゃんと聞こうではないか・・って言って由良の手当てをしてくれそうになるも・・
「勝負の行方が・・」と言い出す由良。
しかし、もうおはな先生がとっちゃってるんだよねぇ・・・(涙)

おはな先生の手の中にある札・・・しかし、読み手がもう一度読んだ句とは違う札!!
最後に残った二枚のうちの一枚が、あの「こい」の札で、読み始めの「ゆう」を「由良様!!」というこいの声で聞き間違えたみたい!
これは私のせいだと訴えるこいだけど、まどわされた話隊が悪い、弱いものが負け、それが勝負・・というはな先生・・
潔いけど、勝負を決める最後の札なんで、もう一度仕切り直し・・とか言わずにそのままの流れで決めちゃうとは・・
お殿様、それでよろしいのですか・・?(笑)


勝負を見届け、由良が倒れる・・やっぱり門田に斬られていたみたいね。
あたしゃてっきり、「こいが命がけであなたを守っております・・」っていってたので、
この札が門田の刀を止めてくれてた・・と思ったけど、違ってたみたいね。(汗)
ま、ある意味、この札の存在は大きいので、こいが守ったのかもしれないけどね。
とにかく、大けがではなさそうですが・・・

さて、後日談・・・由良はお家復興のために故郷へ帰ってしまいました・・・
門田への仇討は、由良のほうが温情をかけてやったみたいですね。
門田は覚悟してたみたいだけどね・・・
そこはビシっ!と仇討しててもよかったかなぁ・・って気もしなくはないけど・・・
こいは、はな先生の寺子屋を継いでました。
百敷屋もつぶれることになり、なんと順軒、しののうなぎ屋で働いてました!
しのと立場逆転!!でも、なんだかしのは嬉しそうです・・・♪
そめさんと信助さんも、昔を乗り越え、またいい関係になってるみたいだし、
こいの恋の道を除けば、うまいこといってて・・

そしてさらに時は過ぎ・・・
生徒たちに凧上げ大会の話を聞き出かけたこいは・・
そこに「こい」の札の凧が上がってるのを見つけるのよ!
由良様、弟さんにおうちを任せて、戻ってきてくれたみたい!!
そうさ、まずは藩の復興と自分のおうちが大事だもんね!
すべて片付けた時点で・・戻ってきてくれたんだ・・
人前で抱きつくおこいに、こらこら・・とたしなめる由良だけど、
「よろづ華やかに目立てば望み叶う・・ですよ?」とこい。
このぉ〜!うまいこと引っかけてぇ〜!!
このこのぉ〜!!(笑


なんか、時代劇でここまでのラブストーリーはじめて・・ってくらいのキュンキュンでしたよ。
序盤はなんかまどろっこしい感じがしたんだけど、
終盤にかけて盛り上がりましたもんね!
とても面白く、楽しませていただきました!


  ◇ 第回 ◇   「今日を限りの」   2010.03.19.                               

きゃーっ!キュンキュンですねぇ〜!
もぉ・・・おこいちゃんの恋!応援するぞ!ってなもんです!!

御前試合を前にして・・・
自分の札が由良の父のものだったと知ったこい。
実は、門田への土産で、門田訪問の際に殺されたらしい由良の父。
由良の父が訪問するはずだったことを内緒にし、すべての罪をきせたのは門田・・・
由良の復讐への思いを知り、じゃ、試合の後見人となってついてくればいい・・って言うのよね。
でも、それは、もしこいが負ければ望みをかなえられないということで、
命をかけてそこで仇討ちをする覚悟の由良を連れて行くということ・・
かなりのプレッシャーだけど、そうしてあげたいこいの気持ち、伝わってきましたね!

そして・・勝ったら、由良が持ってる下の句の札をくださいと頼むこい。
一緒にしてやりたいのだ・・と。
じゃ、今あげるよ・・という由良に、「お守りです。」というこい。
「”行方も知らぬ恋の道かな”・・・この歌の下の句には”こい”がいます。こいが命がけであなたを守っております・・・」
いやーん!もう、トキメクわぁ〜!!(笑)


そして、出会ったときにこいが落としたおみぐしを取り出し、
「”よろづ華やかに目立たば望み叶う・・・”、存分に華やかに目立ち、私の望みをかなえてくれ・・」
もぉ〜!由良さまったら、自分勝手♪(笑)


そして後見人となって城にあがった由良。
そのことを受け入れ、認め、送りだしたおそめさん・・・
娘の思いを知っての大きな勇気ある行動ですな。
しかし、もしこいが由良の仇討に加担したとなると、かなり不安ですぞ・・?(汗)

さぁ、試合・・・
相手はおはな先生。
実はおはな先生、大奥に入っていました。
そこで、亡くなった人との志を貫くため、いろんな学問を広めていきたいと考えていたものの、
その願いを叶えて欲しくば、御前試合で勝てばいい・・と門田に言われ、出てきたのよね。
相手がおこいちゃんと知りつつ・・・
ま、まさか由良さまを連れてきてるとは思ってなかったみたいだけどね。

お互いに思う人との志を賭けた勝負!!
おこいちゃんに勝たせてあげたい!
由良さまの仇討、成功させてあげたい!
そして、二人が幸せになれればいい・・・と願うばかりでございますが・・・

どうなるんざましょうね。


  ◇ 第回 ◇   「恋ぞつもりて」   2010.03.12.                               

おこいちゃん、無事に優勝!
いよいよ、お城での御前試合ってわけですね・・・

そんな中・・・おこいちゃんのお父さんが死んでもなお隠していた手紙が出てきた・・・
そめさんが信助に送った手紙・・・
こいパパ、渡せなかったんだね・・・
そめさんが好きだったから、渡せなかったんだね・・・
そのせいで、結ばれるはずのそめさんと信助は結ばれず・・
違う家庭をもって、お互いに娘をもうけた・・・
でも、ここで「ひどい・・」ってことにならなくてよかったよ。
「秘密を抱えて苦しかっただろ、お前さん・・・」って泣いてるそめさん・・・
なんだか、ホッとしちゃいました・・(笑)


思いはちゃんと伝えなくては・・・
それは、おはな先生からの手紙でもこいに伝わった・・・
で、こいは由良に思いを伝える・・
いいですね、この流れ!

しかも、そこで新たな縁が・・・・
こいが拾った札は、由良の父のもの・・・
一枚だけなかった下の句・・・それを由良が持ってたなんて!!
なんて素敵な縁でございましょ♪


さぁ、次回は御前試合・・・
こいの相手は・・・なんと、おはな先生??
どうなるんでしょうね!


  ◇ 第回 ◇   「みをつくしても」   2010.02.27.                               

なるほど・・・
決まり字はまだ江戸のころには普及してなかった・・・と。
で、すぐには気づかなかったですな。
しかし、その気づかせる方法が、由良の凧とは!
うーむ・・・なかなかの無理矢理・・・(笑)

しかも由良様、次のステップにも気づいてくれちゃいまして!
これは次回のこいの勝負に役立つだろうね!!

こいの恋や志の話とは別に・・・はな先生の恋の話・・悲しかったですね・・
会いたい初恋の人はすでに死んじゃってたなんて・・・(涙)
しかも、ずっと自分のことを忘れずにいれくれた・・
それどころか、ずっと同じ志を持っていてくれた・・
会いたかっただろうなぁ、生きてるうちに・・・
こんな風にならないように、後悔しないように、こいには頑張ってもらいたいですね。
それにしても、見つけるの早いね!
寺子屋閉めなくてもよかったんじゃ?(笑)


こいの母・そめさん・・・
ダメダメと言いつつ、由良さんを家に連れてきちゃうし!
大きな人だねぇ〜!
ダメって言いながら、娘の幸せを願ってる・・・
自分も辛い恋をしてきたからこそ・・だろうけどね。
それに、しのちゃんもエライね!
好きな人の思いを手伝うなんてさぁ・・・
でもね、こいちゃんには全くその気はないっすよ?(汗)


  ◇ 第回 ◇   「花さそふ」   2010.02.19.                               

はな先生がいなくなる理由・・・
それは恋バナだったんですね!

驚き!(笑)
こいの恋が、おはな先生に火をつけた・・ってわけです。
ここで退場とは寂しい気もしますが・・・と思ったら、また出てきてくれるみたいなので安心♪

順軒がこいに言いよってるところを由良が助け、キーッ!となった順軒は父にこいと結婚したい!と言い出し、
その話の中で由良の名前を出すんだけど・・・
いやぁ・・・百敷屋の旦那、記憶力が素晴らしい!
さっそく門田のところに行き、あの深堂の息子の名が確か由良・・・ってことになってましたね。
やっぱり、由良の父の仇は門田ってことね。
で、さっそく由良、襲われちゃってました!
こりゃ、今後十分に気をつけないといけないねぇ・・・(汗)

由良が斬られたと聞き、あわてて駆け付けるこい。
無事な姿を見てホッとし、思わず思いをぶつけてしまうんだけど・・
ま、はな先生がいなくなるうえに由良まで・・ってのが耐えられずに感情が・・ってことだろうけど、
こんな長屋でそんなことしたら・・・・一気に噂が広まっちゃうぞ!!(汗)

試合が近づくこい・・
はな先生のすごさに圧倒され、どうしたもんか・・・と悩んでいたこい。
はな先生からの手紙を見つけ、その中には「むすめふさほせ」と書いてあり・・
あのぉ・・・百人一首やってて、「むすめふさほせ」、知らないのかい・・・?
あたしでも知ってるけど?

・・・あ、マンガのおかげだけど。(笑)
そこ、基本なんで、ちゃんと学んでるかと思ってたのに・・・(汗)


  ◇ 第回 ◇   「来ぬ人を」   2010.02.05.                               

落ち込んじゃって試合に出られないじゃないかと心配しましたけど、
それじゃ話は進みませんから・・・(笑)
しのの父・信助に土下座して「負けてやってくれ!」と頼まれても、
「それはできない」と断るこい。
この戦いは、私にだって命がけなんだ・・・と。
こいは、由良に「自分が必死に戦う姿を見せ由良に生き方を考え直してもらいたい」って思ってたんだもんね。

そして試合の日・・・
お互いの名前で始まる句だけは取られまいと考えていたものの、
しのはこいに取られてしまった・・
それで結果、こいの勝ちってことになったわけで・・・
日本橋の本試合にはこいが出場することになったのよね。

でも、勝ったことでの苦悩を抱えてしまったこい。
そんなこいに、はな先生は命がけの闘いなら相手を傷つけることもつきもの、逃げてはいけないって諭してくれるわけだ・・
来てくれないと思ってた由良も、試合を見てくれてたみたいで、
こいは次への意欲を募らせたわけですが・・・
はな先生が深川を出ていくとな!
こいは、由良やしのだけでなく、はな先生にまで影響を及ぼしていたようですな・・・


  ◇ 第回 ◇   「嵐吹く」   2010.01.29.                               

切ない・・・
一体おこいちゃんはいくつなんだ・・・?
幼いと思ってたけど、「お慕いしております・・・」なんてところは、あららーっ!って感じでしたもん!!(笑)

しのとこいが勝ち進んだわけで、おこいちゃんは由良に報告するわけだ。
その場面をしのが見ちゃって、「誰にも言わないで!!」ってこいは口止めするわけよ。
しかし・・・百敷屋の順軒がおこいちゃんに一目ぼれしちゃったみたいで、訪ねてきて、
しのは順軒のことが好きだから、嫉妬して、そめさんに「こいは好きな人がいる」って言っちゃうのよ・・

浪人に恋してるなんざ、許さん!と激怒のお母さん・・
関係ない!これは私の恋!!とかけだすこい・・
そして由良のところにいって、ここにおいてくれ、慕ってる・・と抱きつくんだけど・・
由良もこいを想ってる・・・でいいのかな?
でも、自分には遂げなくてはいけないことがあるから、そんなことしてられんってこと?
とにかく、お前と生きる気はない!と追い出すわけだ。
でもさぁ・・あの突き飛ばし方はないと思わない??
嵐の日に、あんなふうに追い出すなんて・・
やっぱり好きになれんわ、由良!


こいがいなくなって心配なお母さん。
お母さんは、昔、しのの父・信助を想ってたけど、叶わない恋で、辛い思いをした経験があった・・
止められない想い、叶わない恋の辛さ、そんなの知ってるはずなのに・・・って自分を責めるんだけど、
親の心だもん、それは当然ですよ・・

雨にぬれて泣きながら帰ってきたこいを見て、
ふられたんだ・・・と察するお母さん。
「おこいは幸せになれるんだよ・・・」と慰めるんだけど・・
結構深く傷ついちゃってんじゃないのん??
切ないわねぇ・・・

ちょっと許せないのが、しのです。
「自分は悪くない!・・・よね?」って言ってたけど、非を認めろっつんだ。
それを聞いてたお父さんもさ、何も言わんってどういうことよ。
そこはちゃんと娘を指導したほうがいいんじゃないのか??



  ◇ 第回 ◇   「嘆きつつ」   2010.01.22.                               

ようやくおこいちゃんが一歩踏み出してくれたので、こっちとしてもホッとしましたよ・・・

由良から「勘当された父に会いたいんだ・・・だから私のために闘ってくれないか・・?」なんて言われちゃって、
試合に出ようと再度決めたおこいちゃんですが・・・
「また目立とうとしてる!」ってしのに言われて意気消沈・・・
あのさぁ、いいじゃん、気にしなければ!
逆に言い返せばいいじゃん!もう!イライラする!

しかし、試合を見に来た由良の姿を見てやる気を出し、無事に次の対戦へと進出・・・

でも、お師匠さんから「おかしいわね・・・?」と言われ、由良の真意を疑うんだけど・・
なんでお師匠さんは「おかしい」って気づいたのだ?
それがよくわからんのだけど・・・?
「本当の理由は仇討だ!」と告白する由良。
幕府の不正に気付いた父が、罪を着せられて無念の死を遂げたらしく、
そのことを上様の前で話し、できれば仇討も果たしたいから・・っていうことらしいんだけど・・

ウソをつかれておこいちゃん、激怒です!
ま・・・そうなりますわなぁ・・
でも、お師匠さんから「恋をしたことで自分自身と出会えたのなら、恋の実りなんですよ・・・」と言われるのよ。
由良が金のために系図を売った・・と言い出し、
「百人一首をやってくれ、目を見せてほしい、かるたをやってるときのお前の目は侍のようだ・・」って言われるのよ。
かるたで闘ってるときの目は、凛として気高く美しい・・なんて、惚れてまうやろーっ!!(笑)
しかし・・・じゃ、仇討を諦めたのか?といえば違うだろうから、
おこいちゃんが勝ちあがっていくことをただ純粋に願えるのか・・?って気もする。(汗)

自分自身でも百人一首への高ぶる気持ちを抑えきれないおこいちゃんは、
自分自身のためにやります!!と宣言。
地味な服を脱ぎ捨て、明るい着物で次の試合へと出かけていくのでした・・

しかし・・・なんか、ボツボツと飛んでる気がするのよねぇ・・・
お師匠さんの疑問もそうだけど、由良の怪我もなんでかわからんし?
系図を売ってしまったことで自棄酒でも飲んで暴れて怪我したのか?
うーむ・・・


  ◇ 第回 ◇   「君がため」   2010.01.15.                               

ちょーっと・・・なんか、わかりにくいというか・・・
無理やり大会に参加させる流れにしてる感じがしてならんのだけど・・?(汗)

お師匠さんが門田の家に行くのについていく・・っていうのも、
別についていかなくてもよさそうな感じだったし、
とにかく、おこいちゃんが動き出すキッカケが必要なのね・・ってことですよね?
うーむ・・・

由良も、自分が果たしたいことに、おこいちゃんを利用しようとしてるわけじゃん?
なんか、キャラ自体もちょっと愛しづらいし、うーむ・・・
あたいの中では、長屋の浪人さんっつったら、磐音さんなんだもん!!(笑)

ま、大会に出ると決めたらしいし、
歌の中に自分と由良の名前があることで、おこいちゃんは縁を感じちゃったみたいだし、
これからの動きに期待するとしますか・・・



  ◇ 第回 ◇   「めぐりあひて」   2010.01.08.                               

百人一首といえば・・・「ちはやふる」を思い出しますね。
「とめはねっ!」もマンガ原作だし、「ちはやふる」は大人気マンガだし・・・
NHKはマンガからヒントを得ているのか?(笑)

目立つのがいやだから、地味に生きていきたい・・・と願うおこいちゃん。
その年で地味に生きたいなんざ・・・夢がないのぉ・・・
でさ、その「目立ちたくない」っていう思いがいまいち伝わらないっていうか・・
何をしても目を引いちゃうなんて、それこそ自意識過剰なんじゃ?って思えちゃうかも?
おそめちゃんにそう言われるには、おそめちゃんの被害妄想以外にもあると思うんだけどねぇ・・・
もうちょっといろんなエピソードを見せていただかないと・・って気がする。

ま、自分で何かをして目立ったわけではないので、
自分でも理解できずに受け入れられずに・・っていう気持ちはわからんでもない。

ただ、寺子屋の師匠も、浪人さんも、そんなんでくよくよ悩まないで、何かやってみたら?って思ってるようで、
それがおこいちゃんの得意な百人一首で動いていきそうなので、
この先が楽しみですね。

単純な百人一首大会ではなく、何か裏がありそうだし、
そこに浪人さんの思いもからんでくるらしいですし、いろいろ見所がありそうです。



★ STORY ★ 百人一首が大好きな「こい」の恋と成長を描く。
★ 期待度 ★ この枠の時代劇は短くて好きなので見ますよ!