宿命 1969-2010
-ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京-
 金曜9時〜 テレビ朝日      
 脚本・・・坂上かつえ   演出・・・・内片輝ほか   P・・・柴田聡 
 主題歌・・・ 「瞳の奥をのぞかせて」 ポルノグラフィティ  
原作
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京(上)
主題歌
瞳の奥をのぞかせて
◆ 出演者 ◆ 有川崇
笹山宣子
白井尚子
有川透
白井亜希子
白井逸子
有川和裕
白井眞一郎
有川三奈








北村一輝
小池栄子
上原美佐
細田よしひこ
藤井美菜
松坂慶子
田中健
奥田瑛二
真野響子








医療法人有川会の御曹司 財務省官僚 39歳
崇の元恋人 為替ディーラー 33歳
白井家の長女 29歳
崇の弟 有川会の跡継ぎ
尚子の妹
尚子の母 58歳
崇の継父 61歳
民自党政調会長 61歳
崇の母 有川会理事長 59歳
◆ レビュー ◆
  ◇ 第話 ◇   「決戦!血の密約」   最終回    2010.03.12.                   

なぬ!そこで終わりか!!
そこからが面白そうなのに・・・・(汗)


総理と中国諜報部員女性とのスキャンダルが発覚!
しかし、これは白井が総理を陥れるためにリークしたネタ・・・
このスキャンダル当時、白井は国家公安委員長で、もみ消していたわけだね・・・
で、総理は追い詰められ、白井に派閥や資金源など、すべてを譲る決意を・・・
しめしめでございますよ、白井としては!
しかし、総理からの条件は、息子を白井の次女・亜希子の婿養子とし、
岩手から出馬させるということ・・・
岩手からの出馬は崇に用意されていたはずなのに!!
白井は・・・この条件をのんじゃいました。

はてさて、崇にどう言おうか・・って悩んでいたら・・・
渡りに船とばかりに、今度は崇のスキャンダル!!

総理のスキャンダルの相手と写ってる写真が記事になるって聞かされるわけだよ!
秘書は、崇くんのために止めねば!っていうんだけど・・
いい理由ができちゃった・・・とほくそ笑む白井・・・
何とか記事をストップさせてほしい崇は焦るんだけど・・・
白井とは連絡がつかず・・

で、「ばかもーん!!」とくっさい芝居。(笑)
これで崇は政治の世界は諦めてもらうよ・・って言われちゃうわけだよ・・・
そ・そんな・・と茫然の崇。
尚子はそんな崇を励まし、私からお父様に話してみる!って電話するんだけど・・
すでに総理の息子との縁談がきてて・・・

しかもさ、三奈も白井にお願いしようと言えを訪ねてたのに、逸子に静かに話をされてしまう・・・
物静かなお嬢様タイプの奥さんかと思ってたけど、
強いっすね、この奥さん!
三奈と白井の関係を知ってるよ・・と言いつつ、だから文句を言うなよ・・・みたいな?
三奈さん、どっぷり猫背になっちまっただよ・・・(涙)

まぁね、崇と尚子に血のつながりがあるかも?って話が出てるのに、
崇と娘の結婚をやめさせないくらいにこの世界に執着してる男ですもん、
血のつながりにおびえて結婚を辞めさせようとする三奈さん、かなうはずもない!

この時点で負けっすよ・・・(汗)

白井にハメられた・・と気づいた崇。
ま、身から出た錆のせい・・ってのもありますが、
最後は白井に宣戦布告して終わりました。
それがカレの宿命なんだとさ。

この続きはこれから先も・・・って感じだけど、なんせ視聴率がよろしくないんで、続編はないでしょう・・・(汗)
見たい気もするんだけどね♪


 
 ■ 総評 ■

このドラマのメインは、「崇は白井の子?」ってことにつきましたね。
で、「違う」ってことがわかり、最後はどんなふうに〆るわけ??って疑問だったけど、
この最終回は「第二章」の「序章」って感じでした。
「出生の秘密」が「第一章」とすると、「政界への進出」が「第二章」って感じで、
そこにいたるまでを見せられたのに、その先はないんかいっ!!っていう、なんとも尻切れトンボ的な感じ?
うーん・・・
出生の秘密ネタは、もうちょっと早めに切り上げ、白井にやられた! → でもやり返す!っていうので、
合計11話くらいで作ってみてもよかったんじゃないでしょうか?
もったいないなぁ・・・
そんな、感想でございます。


  ◇ 第話 ◇   「最終章〜血の結末」    2010.03.05.                          

なんだそれーっ!
母ちゃんの一人相撲っつーか、人騒がせっていうか・・・
しかも、「覚えてないの・・」だと?
どんだけ迷惑な女なんだ!!


結論から言うと、崇は白井の子ではないそうな。
・・でもさ、肩に落ちた髪の毛でDNA検査をしておいて、確定!ってのもおかしくない?
人の髪の毛かもしれんやーん!!
で、誰の子やねん?となると・・
「私の息子だと思う・・」と和裕。
はいぃ〜??いつ、そんな関係に??と思ったら!
あの闘争の中、機動隊に捕まりそうになったところを助けてくれた和裕と、その場限りの関係を結び・・ってことらしく、
それを「記憶にない」と言ってのける女・三奈!!
ひぃ〜!和裕、可哀想!!(笑)
しかも、和裕にとっては三奈はずっと好きだった女性だったみたいで、
そんな二人から生まれた子でよかったなぁ・・・みたいな?
なんか、すんごいホンワカムードで終わっちゃいましたけど・・・

いいんですか、DNA検査しなくても??
あんなふうに衝動的に男と関係するような母ちゃんですよ?
他の男の子供かもしれんやーん!!
なんだか、「なんじゃ、それ?」って感じの決着のつけかただったなぁ・・って感じです。

で・・・・この話が終わっちゃったのなら、最後は何の話で終わるわけ・・?と思ったら・・
総理のスキャンダル??
中国女とのスキャンダル・・って言ってたけど、
まさか、その女って、崇が付き合ってたとかいう女と同一人物とか?
まっさかぁ〜!そんな偶然、ないっすよね・・?(汗)
しかし、まだまだ終わってない宣子の復讐が再度始まっちゃうみたいだし、
最終回だけでまとまるんだろうか?
心配で仕方ないっす。(笑)


なんだか今までのワクワク感を返せーっ!と言いたくなるくらいの「出生の秘密」の決着だったので、
かなりさぁ・・・・っと気持ちが引いていってしまいました。(汗)


  ◇ 第話 ◇   「歓喜と絶望の妊娠」    2010.02.26.                            

マリファナ吸ってるテープを取り返すために、母親にまたも金をせびる崇。
その崇にあっさりと3000万を渡す三奈。
で、それを渡し、受け取った宣子・・・
これで・・・終わりか?
と思ったら!
崇の昔の中国人の恋人ネタも持ってくるらしいですな。
宣子ちゃんよ・・・もういいじゃん、お金もらって次の人生を歩みなさい・・・

尚子が妊娠した・・・
これで母さんも許してくれる・・と喜ぶ崇。
しかし、そりゃオーマイガーッ!な三奈さんですよ。
産ませるわけにはいかん・・って考えるでしょうさ。
で、自分のこととは隠して、医者に相談・・・
出生前診断を勧められ、自分が援助した産科医に尚子を診察させる・・・
その診断には、流産の危険がつきものをわかっていながら・・・ってわけです。

ただ、流産させること前提で検査をさせたわけでは・・・ないってことか?
本当に、生まれてくる子の異常を確かめたかっただけか?
ただ、そこに「流産するかも」っていうのも可能性を望んでいたっぽいけどね・・・(滝汗)
しかし、妊娠何週かしらんけど、あまりにも危険すぎるよねぇ・・・(涙)

で、本当に流産しちゃった尚子。
「ほら言わんこっちゃない!この結婚がどれだけ忌まわしいものか!あの二人は兄と妹なのよ!」・・
聞いちゃいましたよ、崇が。
はい・・・?ってなもんでしょうよ。
さぁ、これからどうなっちゃうんでしょうねぇ・・・?

気になるのは、DNA検査の結果・・
そして、あの学生運動のとき、三奈と有川も知り合いだったってこと・・
それに、三奈は体を使って男子学生を勧誘していたっぽいこと・・
この人、何か知ってて傍観してる気がするんだよなぁ・・・
崇が白井の子ってこと、三奈の早合点ってことはないのか?
そうであってほしいよ、ほんと・・。


  ◇ 第話 ◇   「破滅のプロポーズ」    2010.02.19.                            

なぬーっ!
予告にビックリーっ!

宣子に近づく山瀬(三上市朗)という男。
どうやら、NY時代の知り合いらしいんだけど・・・
ソイツに何があったの?って聞かれて、全部しゃべっちゃう宣子には驚きましたが、(汗)
すると山瀬は「復讐しなよ」といいモノがあると言い出す・・
それは、NY時代にパーティで崇がマリファナを吸ってた映像・・
コイツ、いつかこういう時が来るかもって隠しカメラをしかけたのか?
先見の明あり!(←ちゃうか(笑))
「ただではあげないよ・・・」と山瀬に襲われちゃうかと思った宣子だけど、さすが小池栄子!(笑)
逆に脅してテープを持ち帰ってきました!
で・・・それを崇に送り付けた・・・
崇、それを尚子の前で一緒に見ちゃった・・・
いやぁ・・・自分には後ろ暗いことはないって自信があるのかね?

中国人の女と付き合ってたこともあるんでしょ?
だったら、「NY時代の知り合いが贈ってくるDVDとは何ぞや?」って疑わないのか?(汗)
そこに映ってる姿に驚き崩れ落ちる崇、
しかし、尚子はそんな崇をやさしく抱きしめるわけだ・・
うん、いい感じじゃないですか、あの真実さえなければ・・・

そこに三奈が・・
三奈のところにもDVDの送りつけてたのね、宣子・・
じゃ、是非白井家にも送るべきだと思うんじゃが??(汗)
DVDを理由に破談を進める三奈・・
しかし、尚子は引き下がろうとしない、もちろん、崇も・・・
意見は利かない!と帰ろうとする母に、政治家への夢を捨ててでも尚子を選ぶと言い出す崇。
政治家への夢・・・
それは、自分の学生運動での敗北から始まり、幼い崇に託してきた夢・・
崇もそれを自分の夢として追っていてくれたはずなのに・・
女の方を選ぶですと?その子、アンタの妹やでーっ!と・・・言えたら楽なのに・・・(涙)
どーなっても知らんぞ!と言ってた三奈ですが・・・・
やけっぱちで進める気ではない・・ですよね?(汗)

一方白井も、崇が自分の子なのか・・とDNA検査を考えたりしておりましたが、
自分の後ろ盾である白井国土建設の破たんが進んでる以上、有川会の財力を諦められない・・・
この人も政治的権力にとりつかれてますからねぇ・・・

さぁ、予告です!
なんと・・尚子、妊娠!
そりゃアカンよ、それはあきまへんで!

お嬢様なのに、結婚前に妊娠なんて・・・
ちゃう、ちゃう、それがアカンのとちゃう!(笑)
兄妹で子供作っちゃダメーっ!!
でも・・ダメになるっぽい・・?
どうなっちゃうんでしょうか・・・


  ◇ 第話 ◇   「女の全てを奪う罠」    2010.02.05.                            

やっぱ面白い!
でも・・・崇、置いてけぼりな感じで、出番少なし・・・(笑)

ダメだっつってんのに、なんで総理に会わせたりしてんのよ!という三奈に、
別に兄妹で結婚してもええやん的な白井。
おいおい・・・子供ができてもしゃーないなみたいな?
いやいや、その考えはあかんやろ・・・

せめて、「結婚はさせても子供は作らせない」とか言ってよ!
・・・作らせないってのも無理だろうけど。(笑)

アンタがそうなら、こっちでどうにかしてやるわよ!と、三奈、画策・・・
宣子がお金に困ってる状況を知ってか知らずか、
2千万の小切手の換金ができてるかどうか、尚子に聞かせるのよ。
ただでさえお金に困ってるときに、尚子からせっつかれたため、意地になっちゃった宣子、
さっそく換金しに・・・
しかし三奈は紛失届を出していたために警察に捕まっちゃったのよ!
そして、わざと連絡がつかないように崇に会ったりと時間稼ぎ・・・
宣子を追い込んでおいて、時間がたったころに、警察に姿を現す・・
「あら、小切手はいらないって言ってたから返還を申し出たんですけど・・」と全然聞いてない話をされ宣子ビックリ!
もぉええですわ、そんなお金に頼ったあたいがバカだったのよ!と帰ろうとすると・・
だってだってぇ、換金しない小切手は手元に置いとくつもりって私に言ってきたのって尚子さんやのにぃ〜?と耳打ち・・
なぬ・・・?あの女・・・とムカつく宣子、
一旦会社に戻ると・・・クビ宣告です!
まぁね、連絡なしで昼休みから姿を消し、小切手問題で警察に拘束・・なんてことになれば、問題だもんねぇ・・
オマケに、大損害をしておいて復帰させてやったと思ったらすぐに休みをとったっていう経過もあっただけに、
解雇ってなっても仕方ないかもねぇ・・
でもさ、弟の事故の補償、どうするんだろ・・・?
小切手もなくなり、マンションのローンが残ってるのに、会社をクビなんて・・・(涙)

で、崇のマンションの前で待ってた宣子。
尚子にバチン!とビンタをかまします!
何のこっちゃ?の尚子だけど、宣子の話から三奈が何かしたってことはわかっただろう・・・
で、一人家に帰っちゃいましたけど・・・
さぁ三奈、崇の追及をどう逃れる??
それに、これくらいで尚子が崇との結婚をやめるかなぁ・・?


いきなりチョイ悪と化した弟・透くんですけど、
この子も今後絡んでくるのかしら・・?



  ◇ 第話 ◇   「出生の秘密」    2010.01.29.                            

話はあんまり進んでないけど・・・・面白い!!(笑)

崇が白井の子だとわかり、絶対にこの結婚はダメ!と崇に話す三奈だけど・・
理由がわからないと、そんなの受け入れられるわけないじゃんね?
三奈は白井に直接会って話をすることに・・

1969年、三奈は偽名を使って白井を会ってたんだ・・・
だから、白井が気づかなくても仕方ないかもね・・・
二人で会ったあと、連行されてそのまま会わなくなった三奈と白井。
白井は、三奈が自分より仲間を選んだことを未だに根に持ってたようだけど、
三奈としては、あのとき、母を想う言葉を口にした白井を巻き込んではいけない・・って思って一人で行ったようで・・
気持ちがすれ違ってたわけだね。
その後妊娠したことに気づき、実家の勧める結婚をして崇を産んだ・・と。
だから、結婚はダメ!という三奈に、時間をくれという白井だけど・・

白井にはある問題が浮上・・
白井国土建設が破綻するという記事が出ると知った白井。
しかも、その話には滝沢総理(若林豪)がからんでいると知り・・・
これでますます結婚話をダメにすることはできなくなってしまったわけだ!
で・・・
結婚・・推し進めるらしい!
えぇ〜!それはぁ〜!!

・・・
でもね、まだ、尚子が白井の子じゃない可能性もゼロではないわけで・・・
と、願いたい。
だって、もう・・・そういう関係になっちまってんでしょ??(汗)

さて、宣子は・・・というと、気持ちに決着をつけ、手切れ金も返そうと決めていたようだけど・・
そのとき、実家の父から「弟が事故を起こして数千万必要になる・・」って話を聞かされるわけよ。
それって・・・オレオレ詐欺ちゃうの??(汗)
ちゃんと確認してね!!

次回、この結婚を止めるために三奈は宣子を使う・・・みたい??
留置所にいたみたいだけど、なんであんなことになっちまうんだろ?
早く続きが見たいですね!!


  ◇ 第話 ◇   「慰謝料2000万円の罠…女の復讐」    2010.01.22.                  

のほほーっ!2話にしてそのネタが明らかに??
一体今後どうなっていくんだ・・?

宣子は、自分を捨てるなら、アンタの結婚ダメにしてやる!って気持ちだったんだろうね。
わざとらしく崇との写真を尚子に見せつけ、ケンカ別れになればいい・・って思ったんだろうさ。
…戻ってくるとまでは思ってなかったかな・・・?

しかし!尚子は出来た女でしたよ。
そりゃ知ってすぐは驚いてムカつきもしただろうけど、
この結婚の意味、崇との未来を考えると、「妻になる人間」としてふるまうことを決意するわけだ・・
あの宣子のマンションでの出来事・・・
宣子の完敗だよね。
「愚かしい」なんてキレイな言葉使ってたけど、
要は「有川家がアンタを受け入れるとでも思ってたん?バカじゃない??」ってことよね。(汗)
いやぁ・・・キレイな言葉で冷静に言われるからこそ、パンチがより効くっつーか・・・(滝汗)

これで諦めるのか、宣子??

尚子の懐のでかさのおかげで、結婚はこのまま進んでいきそうだったんだけど・・・
とんでもないことが発覚!
もしかして・・・まさか・・・そうだろうとは思ってたけど、マジだったんすね・・・

白井家に行った崇の母・三奈は、ある額縁を見て愕然・・
それは、学生の頃愛した人の母の書・・・
何も知らない逸子の話を聞けば、まさにあの人の話と同じ・・
学生時代、学生運動をともにした男性・・・それが白井眞一郎だった・・・
そうね、白井は婿養子だもん、名字が変わってるんだよね。
そして、三奈も結婚して死んだ夫の名前を今も使っている・・
名前だけはお互いにわからない状態になってるわけか・・
だからってさ、二人とも全く気づかなかったの??
まぁねぇ・・40年近くも経てばわからんか・・?ちょっと無理がある・・気もする。(笑)

「この結婚は絶対ダメ、だって崇は・・」って言ってたので、白井の子ってことだよね。
近親相姦になってまいますやーん!!
あかーん!はよ止めなーっ!

時すでに遅し・・・だけどね・・・
まさか・・必死で止めようにも、すでに尚子のお腹に崇の子が・・・とかいう展開になったり・・しないよね?
いやぁ・・・まるで昼ドラのよう・・・♪(笑)

いやはや、この段階でこのヒミツが暴露されちゃってるので、
今後どんなことになっちまうのか、恐ろしいですな。


  ◇ 第話 ◇   「運命の日」    2010.01.15.                               

ドロドロがこれから始まる・・・という序章って感じですね。
もしくは登場人物紹介って感じかな?

医療法人有川会の御曹司であり財務省エリート官僚の崇には、10年付き合ってる宣子という女がいた。
10年もつきあって、33歳となれば・・・そりゃ結婚を考えるよね?
でも、そこにはかなりの野望があるわけで・・
日本一の男をつかまえる!と豪語してましたもんねぇ・・
しかし、この時点で崇にはその気はあったのか・・?

次官から縁談を勧められた崇。
それは民自党政調会長の白井の娘・尚子・・・
白井は資金に困ってるらしく、お金目当ての縁談だというのはアリアリ・・
崇の母はそれでもいんじゃない?と崇を後押し、崇は一度会ってみることに・・・
すると、尚子の口から「父の地元に一つ空きがあるそうよ」と言われる・・
そう、崇の野望は政界進出だったのよね。それをすでに見抜かれていた・・

お互い利害関係から始まる結婚でもいいのでは・・?と割り切ってる尚子。
民自党政調会長の娘、理解ある女、そして何より美しい・・・
申し訳ないけど、宣子を切り捨ててでもコッチに流れるのは仕方ないかも。(汗)


宣子は誕生日だから会いたい・・・と家にやってくる。
そこでそろそろ結婚を・・と切り出すんだけど・・
誕生日なのに、フラれてしまった・・・
愕然とする宣子。
調べてみれば、どうやら縁談があるようで・・・
仕事でも失敗続き・・・
妊娠してやろうと思ってたのに、それも失敗・・
許せない・・・認めない・・・
宣子の攻撃が始まるようですな。

気になるのは・・・60年代の学生運動を絡めてきてること・・
このドラマの「1969-2010」っていうサブタイトルから考えても、
どうやらその昔からの因縁が関係してきてるみたいだけど・・

まさか、白井と崇の母・三奈とは昔から関係があるのか・・?
それにもかかわらず、知らないフリしてる・・・とか?
宣子の復讐だけでなく、違う方向からの何かが動いていきそうですね。
最後の尚子からの宣子・・っていう映像、怖いぃ〜!
いいですねぇ、小池栄子!あの顔は媚びてる演技より、そういう方が似合ってる!!(笑)

テレ朝お得意の感じのドラマになりそうですね!
次週も楽しみです♪



★ STORY ★ 欲望渦巻く上流社会を舞台にしたドラマで、富と権力に狂わされながらも頂点を目指して突き進む財務省官僚を演じる。
★ 期待度 ★ 北村さんの初主演ドラマってことで、楽しみにしたいと思います