チーム・バチスタ2
ジェネラル・ルージュの凱旋
 火曜10時〜 フジテレビ    
 脚本・・・後藤法子ほか  演出・・今井和久ほか  P・・豊福陽子ほか
 主題歌・・・ 「いくつの夜明けを数えたら」 松田聖子 
原作
ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)
主題歌
いくつの夜明けを数えたら(初回限定盤)(DVD付)
前作DVD-BOX
チーム・バチスタの栄光 [DVD]
映画版DVD
ジェネラル・ルージュの凱旋 [DVD]
◆ 出演者 ◆ 田口公平
白鳥圭輔
和泉遥
佐藤伸一
栗山弥生
藤原真琴
高階権太
佐々木英二
三船大介
長谷川崇
花房美和
速水晃一











伊藤淳史
仲村トオル
加藤あい
木下隆行
浅見れいな
名取裕子
林隆三
堀部圭亮
利重剛
戸次繁幸
白石美帆
西島秀俊











心療内科医
厚生労働省大臣官房秘書課付技官
チーム・ジェネラル 救命医
チーム・ジェネラル 副部長代理
救命救急センター 看護師
特別愁訴外来 看護師
病院長
「メディカル・アソート」社員
事務長
チーム・ジェネラル 救命医
看護師長
救命救急センター部長
◆ レビュー ◆
  ◇ episode ◇   「危篤」   最終回64分SP   2010.06.22.                    

やっぱりか・・・・
わかりやすすぎでしょ、犯人!!

ま、まさか、薬を落としていたとは思わなかったけどね・・・
で、鴨志田さんは、秘書がやったことだもーん!で許されるのか?
大金を投じなくてはいけなくなったにしても、なんかスッキリしないなぁ・・・

それにしても・・
このドラマの主役は誰ですかい?ってくらいの白鳥の活躍!!
グッチーはビデオ出演??(笑)
なんだかなぁ・・・
もっともっと、「グッチーが気づいた」って活躍を与えてもよかったんじゃ?
速水の病気の真相までも、結局は白鳥の一言からわかったわけで・・・
トオルちゃんがカッコよかったのはいいけど、
このドラマはそれでいいのか・・?って気がしてならないっす。(滝汗)


「ジェネラル・ルージュ」の意味、これはそのままで・・
そして、最後の大事故で凱旋・・・なのはいいけど、
ドクターヘリはやってこないのねぇ〜!
そこから山Pが出てきたら嬉しかったのに!(ないない(笑))


 
総評
最初は、単なる医療ドラマやん!って感じで、
しかも、全然忙しそうではない救命を見せられて、かなりのテンションダウンでした。
終盤にかけて医療サスペンスっぽくなってきたけど、
だったら、なんで12話なんて長々と作ったんだ・・・?って気がしてならない。
思い切ってテレ朝みたいに8話くらいにキュキュっ!とまとめてくれれば、
まだ面白かったかなぁ・・って気がするんだけどね。
とにかく、ツッコミどころ満載で、残念な印象でする・・・。
もしや・・・まだ続編を作るつもりでしょうか・・?
うーん・・・もう、いいかなぁ・・・(汗)



  ◇ episode ◇   「記憶喪失」    2010.06.15.                           

「佐々木さん・・・」と、死んだ佐々木に声をかけていたのは・・・花房・・・
オレは何も聞いてないし見ていない・・・
・・・速水先生、「死んだ佐々木に声をかけていた」んでしょ?
だったら、花房じゃないんじゃないの、殺したの??

アンタがそうやって無駄にかばうから、真相にたどり着くまで時間がかかるのよ!
で・・・・真犯人は・・・ってことですが・・・

寺内にとどめを刺したのも佐々木ではなく、
佐々木を殺した人間はほかにいる・・・
それが花房か?と思っちゃった速水先生だけど・・・
これはもしや、「鴨志田陣営」という、ありきたりなオチ・・・で終わる気ですかね?
つまらんぞ、それじゃ!!

「バチスタ」同様、病院内部に犯人がいた!!ってんじゃないと、面白くないと思うんだけどなぁ・・
ま、とりあえず最終回待ち・・・ってことで。

それと・・・「ジェネラル・ルージュ」の意味、最後でちゃんと明かされるのかな?
あの予告だと・・・お久しぶりの藤原さんが・・・?って感じだけど・・・


  ◇ episode ◇   「病巣」    2010.06.08.                           

あら、意外。
寺内の死亡事件は最後まで引っ張るのかと思った!
ってか、もうそろそろ最終回だと思ったのに、まだ終わらないのかいっ!(笑)

寺内の死亡は殺人ということで、殺しかたからいって、医療に詳しい人間のはず・・と予想した白鳥。
救急の人間を疑いまくり、たどり着いたのは・・・
寺内の土地の汚染!
なんて展開なんざましょ。(笑)
汚れた土地と知りつつ、鴨志田に売って金を儲けたものの、
孫という存在を知り、子どもの未来にとってとんでもないことをしてしまった・・・と悔い、
そのことをグッチーたちに話そうとしてたわけだ。

そのことをバラされて困るのは・・・鴨志田と、その医療施設関係者・・
そのころ、速水はメディカルアソートの佐々木と会っていた・・
そこで、佐々木は自分が寺内を殺したと告白しておりました・・
その佐々木、刺されて死亡??
刺したのは速水?まっさかぁ〜!!

で、速水先生も運ばれてきちゃいましたけど・・かなりお悪いようですな、お体・・・

次回のサブタイトルが「記憶喪失」なんで。「オレが殺したかも」ってのは怪しいですな。
しかし、誰が・・・?

ようやくサスペンス色が強くなってきましたけど・・
やっぱり、そんなに盛り上がりはしない・・(汗)


  ◇ episode ◇   「医療ミス」    2010.06.01.                           

寺内が死んだ・・・・投与されていたオピオイドの注入速度が10倍になっていた・・・
過剰投与による医療ミス・・・
・・・
確かに、薬剤作って設置して投与速度を設定したのは和泉・・・
だからってさ、弥生が納得いかん。
看護師は、投与されてる薬剤を確認するのも仕事!
やったのは和泉先生だし・・っていう態度が許せん!
・・・コイツ、怪しいんちゃうか?って気がするくらい!(笑)
ま、医療ミスではなかったけどね・・

首を絞められたことによる窒息死だったらしい!
前作同様、AIを使って死因を見つけましたね。
さて、誰が・・・?ってことです。
盛り上がってきた!!と言いたいとこだけど・・・
やっぱ、イマイチ個人的には盛り上がらない。(汗)
速水先生がふらっ・・・としてたのは気にならんでもないけど・・・
ずっと出ていた検査結果の紙は、速水先生のモノだったようですな・・・


  ◇ episode ◇   「宣告」    2010.05.25.                           

倫理委員会で、速水は収賄の事実を認め、言いたいことを言って辞表を提出しました。
つまり、自分の言い分をお偉いさんに聞いてほしくて、自分で怪文書を送りつけたってわけです。
ただ、花房師長も・・っていう一文は削除して・・ね。

それを聞いた佐藤ちゃんは、何を勝手なことを言ってるんだ!と、激怒。
勝手にひっかきまわして、勝手にやめて、次の仕事場へ行こうとしてる速水が許せなかったようですが・・・
やっぱ、木下には荷が重いっすよ。
どんなに頑張っても、無理だよ、やっぱ・・・(汗)

こんな大事な役、なんでお笑い芸人に任せたんだろ、不思議でならん・・・

勝手に辞職はさせない、罷免要求っていう流れになりましたが、
それと並行して、寺内(でんでん)という患者が・・・
どうやら、鴨志田議員とメディカル・アソートについて何か知っているようだが、
白鳥とグッチーに何かを話そうとしてたのに、死んでしまうようです。
鎮痛剤の投与スピードを誰かがイジったらしいけど・・
誰だ?
まさか・・・子供のイタズラじゃないよね?(滝汗)
話されちゃ困ることがある人間が操作したのか・・?

とにかく、この問題で和泉が窮地に陥るみたいですな。
でもさ、投与を決め、実行した人間のせい!っていうのはあまりにも単純だと思うけどね?(汗)

ようやく話が動きだした・・って感じですね。
いやぁ・・ここまで長かった!!
先週から見始めてもよかったかもね。(汗)


  ◇ episode ◇   「中毒」    2010.05.18.                           

レビューはしてなかったけど、なんでか、見てました、今まで。(笑)
もうちょっと我慢すれば、本題に入って行くはず・・・と、ズルズルここまで見てきてしまった・・ってわけです。
で、よーやくですよ。
やっとここにたどり着いたんで、ちょっくたレビュー再開してみっか・・。

今回の「中毒」患者に関しては・・・とくに書くことなし。
だって、別に珍しいことでもないし、速水、全然関係してないし。
今後、本題に入って行くわけだけど、それと並行してまた「今回の疾患は・・」ってのがあるのかしら?
もういいんですけどね・・・
ってか、ここ時点で委員会を開くとなると・・
もう残りわずかなはずだが・・・
違う方向でまた引っ張って行くのかね??
うーん・・・(汗)

さて、怪文書が事務長のところに届きましたが・・・
原作とはちょっと違う趣向になっておりますな。
最初に書いた人も、捨てた人も違う・・・となると、出した人も違うのかな?
それに、付け加えられるべき文章が、消されて提出されてるし・・
となると、原作では○○さんが提出したんだけど、このドラマでは違うってことになるのか・・?
となると、提出したのは・・・きっと、あの人ですね。
そうなると、原作とも繋がっていくかもしれませんな。

ようやく動き出したわけで・・
白鳥さんとしても頑張り甲斐があるでしょう!!
しかし・・・ほんと、影が薄いねぇ、グッチー・・・(滝汗)


5話・6話のレビューはしていません。
  ◇ episode ◇   「心筋梗塞」    2010.04.27.                           

忙しくて、自分の失敗棚に上げてブチ切れる医者・・・ってのがさ、
全然忙しそうに見えない現場なため、違和感アリアリ。(汗)
「食べれるときに食べとかなきゃ」っていうのも、全然伝わらんし・・・・
やっぱり、ここらが見切りどきだな・・・

ってことで、リタイアします。
ただね、次回から「癒着」部分がちょこっとずつ描かれていきそうなので、気になる気もするんだけど・・・
どうせ、小出しになるにきまってるし。(笑)
ま、「八日目の蝉」が終わると、もしかしたらまた見るかもしれないけど・・
でも、なんか不満ばっかり出てきちゃうので、
レビューはしないと思います。
さようならーっ!

もっとグッチーと白鳥のシーンとかさ、ジェネラルらしい速水とかさ、
見たかったのになぁ・・・


  ◇ episode ◇   「人格変貌」    2010.04.20.                           

「絶対零度」のレビュー書きながらチャンネル変えるのを忘れていたら・・
そのまま見てしまった。

やっぱり、ジェネラルがダメだわ、私には。
この患者のここがおかしい・・
ここにヒントがあると思う・・・
でもわからない・・・
っていうときに、患者がもう一度危険にさらされるとわかってて、
仕掛けたり見過ごしたりする・・・その姿勢が好きになれないんだ!!

こういう医者、嫌いやし、ついていけんわ!ってなもんで、長谷川先生の気持ち、よくわかるわぁ・・

それに、今回はグッチーのお手柄であり、あの刑事並みの足や人との触れ合いで見つけた情報がなければ、
ここに達するのに時間がかかっただろうと思うと・・・
やっぱ、このジェネラル、たいしたことねぇなって気がしちゃうのよね。(汗)
ま、このドラマの主役はグッチーと白鳥なんでね、
この二人に活躍してもらわなくちゃいけないんだろうけどさ。(笑)


今後もこんな感じ?
なら、もう見ないでおこう・・
しかし、目黒さんが急変となると・・このドラマの本当の肝部分にようやく話が及んで行くのか?って気もするし、
見るべきか・・?
いや、次回こそ、すぐにNHKにチャンネルを変えて「八日目の蝉」を見よう・・・(笑)


  ◇ episode ◇   「集団過呼吸」    2010.04.13.                           

あー・・もう、ダメかも・・・
これじゃ全然原作とは違う・・・
希望していたモノとは全然違うので、もう、無理かも・・・です。(汗)

ミスコンの最終予選の段階で倒れた女性・・・
まず考えるのはダイエットじゃない?
それにさ、この子の病気の原因がわからないからって、全員そろって話し合いをする・・・ここは救急ですか?
その原因究明まで救命の仕事??
相変わらずノンビリムードに辟易・・

で、グッチーよ、恵理(藤井美菜)の病院診察券を見つけたのなら、
電話する前にまず何科か調べろよ。
そしてそこが産婦人科だとわかれば、想像できるでしょ?
「ごめんなさい、今しかないの、罰はあとでうけるから・・」と言っていたことと重ね合わせれば、
あぁ、中絶したのね・・ってこと、すぐわかるじゃん・・・

最終的に、その堕胎手術の麻酔に使われた笑気ガスが大きな原因で、
その後の骨折での手術でもそれが使われて、体内のビタミンB12が破壊されて神経に支障がでた・・ってことらしいけどさ、
なるほどねぇ〜!感は全くナシ。

ほいで、「ジェネラル・ルージュ」の肝でもある速水と業者の癒着問題・・・
あまりにも小出しすぎる・・

そりゃね、10話以上に引き延ばさないといけないんだろうけどさ、
全然「どういうこと?感がナシ。

これは・・・正直、この段階でリタイアしちゃおうっていうレベルにきちゃいましたね。
「八日目の蝉」もあることだし、そうしようかな・・・


  ◇ episode ◇   「失神」   初回69分SP  2010.04.06.                      

うーむ・・・
なんて平和な救急外来・・・っていう印象しかない。(滝汗)

なんであんなだだっぴろい初療室に患者が一人っきりで、医者が何人もよってたかれるのさ?
なのに、点滴しないといかんくらいに激務・・・とか全然伝わらんし!
ちょっと前まで「コードブルー」をやってたんだから、それと比べられちゃうことくらいわかってるだろうに・・・・
でさでさ、あの丸い医者、どうにかならんか??
なんで芸達者な芸人がいる中、この人を選んでシリアスドラマにキャスティングするのだ?
さっぱりわからーん!
もぉ・・・そんな、初っ端からブーブー言いたくなる雰囲気で・・・

そして、ジェネラル登場・・・ですけど・・・
これは人によりけりかもしれないけど・・・「ジェネラル感」が感じられなかったなぁ・・
これからビシビシくるのかしら・・?
そうそう、原作とは違う展開にしていくわけですね?
普通の医療ドラマになるんすか?
毎回違う病気の患者出して??
「患者はウソをつく・・」なんて、「Dr.HOUSE」かと思ったけども。(笑)
ま、一応「メディカル・アソート」をチラつかせてきたので、それはずっと引っ張るネタにはなるんだろうけど・・・

ま、今回は、舞台説明、配役紹介、白鳥と速水の因縁、グッチーが救命にいてもおかしくない設定にする・・
っていうところを描いた・・ってことかな?
前作同様、引き延ばしーの、延ばしーの・・っていう手法になりそうですな・・

とりあえず様子見・・ですね。
・・・あ、今回の患者について語るの忘れてた・・・
失神で運ばれてきたキャビンアテンダント・杉山沙希(田畑智子)・・・
その原因がどうにもわからん・・・と検査を重ねる。
グッチーもいろいろと考えて意見してみる・・
しかし、沙希の胸にある内出血を見てすべてを察する速水・・
そして、それを確実なものにするため、また危険な状態になるとわかってて検査をする・・
で、確信・・・
ひどいねぇ・・・それで死んだらどないすんですか。
助ける自信がおありなんでしょうけども。
あー、怖っ。
もう一人、ジャーナリストの目黒(嶋田久作)が運ばれてきてましたけど、
この人は「メディカル・アソート」関連で白鳥に情報をくれそうなので、
もうちょっとICUに入院かな?(笑)



★ STORY ★ 今回は「チーム・バチスタの栄光」シリーズで最高傑作の呼び声高い第3作で、病名も分からぬ難病を救命医たちが解明していく1話完結型の物語。
★ 期待度 ★ 続編ですね。楽しみです。個人的には速水は映画の堺さんが最高なんですけど、西島さんでどうなるか・・・軽く期待してみましょうかね。