Mother
 水曜10時〜 日本テレビ    
 脚本・・・坂元裕二   演出・・・・水田伸生ほか   P・・・次屋尚ほか 
 主題歌・・・ 「泣き顔スマイル」 hinaco 
主題歌
泣き顔スマイル
サウンドトラック
日本テレビ系水曜ドラマ「mother」 オリジナル・サウンドトラック
DVD-BOX
商品の詳細
◆ 出演者 ◆ 鈴原奈緒
藤吉駿輔
鈴原芽衣
鈴原果歩
道木怜南
道木仁美
木俣耕平
柚川珠美
加山圭吾
藤吉健輔
浦上真
鈴原籐子
望月葉菜












松雪泰子
山本耕史
酒井若菜
倉科カナ
芦田愛菜
尾野真千子
川村陽介
市川実和子
音尾琢真
田中実
綾野剛  ・
高畑淳子
田中裕子












小学校教師 怜南の担任 35歳
雑誌記者 健輔の弟 33歳
奈緒の妹 妊娠中 26歳
奈緒の妹 22歳
奈緒の生徒 母親の交際相手から虐待を受けている 7歳
怜南の母親
果歩の彼氏
葉菜の担当医
芽衣の婚約者
駿輔の兄 大学准教授
仁美の恋人 
奈緒の母 55歳
理髪店勤務 奈緒の実母 55歳
◆ レビュー ◆
  ◇ 第話 ◇   「ずっと愛してる」   最終回69分SP   2010.06.23.                  

暴走もせず、都合良くいい話にならず、なるほど・・・な最終回だったと思いますね。
ただ・・・最終回だけはそれほど泣けなかったかも・・・(汗)


「誘拐して・・」の電話でどうなるかと思ったら、施設の人に見つかってブッツリ電話をブチ切る継美に笑った。(笑)
このまま話を続けていたら・・・奈緒はどうやって答えてたんだろうね・・・
しかーし!なんと、千葉のかつこおばちゃん、万札でお小遣いを送ってきやがりまして!
多すぎますよ!!(笑)

それを使って、継美、一人で会いに来ちゃったよ・・・

本当ならすぐに送り返すなり、連絡するなり、すべきとこですよ。
でも、忠告するのは駿輔のみ。
ほかのみんなは何とも幸せそうで・・・
それでいいのか?と、ちーと首をかしげたくなりましたが・・・

残りわずかなうっかりさんとの時間を継美とともに過ごせたこと、本当によかったと思います。
そして、駿輔が話していたこと・・・
なんと、葉菜は夫を殺すために放火して逃げたのではなかったのね・・
暴力をふるう父から母を守りたくて・・・奈緒が放火していたんだ・・・
奈緒を連れ、半年間逃亡した葉菜さん、
その後の裁判で、すべての罪を認め、言いわけもしなかったし殺意も認めちゃったんだね。
それであんなに重い刑になってたんだ・・・
しかし、「忘れてしまいなさい・・・」って言われて、奈緒、すっかり忘れきってるんだね!
母の顔を思いだせたのなら、思い出しちゃうかもなぁ・・・・なんて心配でもあり・・

ま、詳細はわかってないのでね・・・

継美を送って行く日の朝、うっかりさんは旅立ちました・・・
そんな気はしてたけどね・・・(涙)
しかし、そんな母の遺体をおいて、奈緒は継美を見送りに室蘭へ・・・
このまま、別れられないのは・・・奈緒のほうでした。
「お母さん、見てて!継美、自分で帰れるから!!」なんて・・
よかったよ、継美の方が冷静で。(汗)


葉菜に30年後に会えたように、またいつか、会える・・・
その思いで手を離した葉菜。
12年後の、二十歳の継美にあてて手紙を書き・・・
そして、その日・・・ちゃんと二人は会えたようです。
会えなかった間、どんなことがあったんだろ?
たくさん、たくさん、お話するんだろうね。

うん、これはこれでよかったと思います。
芽衣もちゃんと赤ちゃんを産んで、手術も成功したみたいだし、
オマケに婚約者も戻ってきてくれてたし!
駿輔が記事を出すかと思ったけど、それはなかったですね。
ただ・・実母は一体・・?
きっと、継美が怜南として生きていく中で和解なり何かあっただろうけどね。
知りたいような、知りたくないような・・・(笑)


 
総評
設定がすごくて、どうなるんだ、このドラマ?と思いつつも、
始まるまえから気になって仕方のないドラマでした。
始まってみれば、初回の愛菜ちゃんの演技にガッツーン!とやられてしまって・・・
それからは、どうなっちゃうんだろ?って続きが気になってしまうドラマでした。
そして、毎回のように号泣していたなぁ・・・
ここまで泣いたのは久しぶりかも・・です。
楽しませていただきました。



  ◇ 第話 ◇   「ひと目会いたい」      2010.06.16.                        

今回は、ちょっと間延びしてるかも・・・なんて、ちょっと余裕ぶっこいて、
今夜は泣かずに済んだな・・・なんて気を抜いてたら!
ばかやろーっ!
最後の最後で号泣してもうたやんか!

くそぉ・・・またやられたぜぃ・・・(笑)

逮捕されても継美のことが気になる奈緒。
そんな奈緒に、面会に来た駿輔は冷静に告げる・・・
もう継美はいない、道木怜南だ・・・と。
家族が被った被害、そして、「母になろうとしたことが罪なんだ・・」と。
確かに、虐待された子を、教師として、一人の人間として見過ごせず、
実母との距離をとるために「保護していた」とでもいえば、無罪になったのかもしれない。
でも、奈緒は「継美の母になろうとした」ことを否定はしなかった・・

そこにウソはつけなかったんだよね・・

そして出された判決は、懲役一年、執行猶予3年・・・
鈴原家に戻ってきた奈緒は、入院している母・葉菜に会いに行く・・
そうそう、葉菜さんの犯した罪は「夫への放火殺人」だったのね。
なるほど「放火」だから余計に罪が重くなったってことかな・・?
しかし、奈緒を捨てたっていうのはやっぱ許せんかもなぁ・・・(汗)
もうちょっと何か「意味」がほしいところですけども・・・

そんな奈緒に、駿輔から「施設にいる怜南」を映したビデオが届く。
「怜南」と呼ばれ、元気に過ごしている継美の姿・・・
もう、継美はいない・・・
ここにいるのは道木怜南だ・・ってことを知らしめるための映像のようで・・・


奈緒は、死にゆく母を見送る準備をしていました。
そんなとき・・・ずっと携帯に入っていた「非通知設定」の電話が・・
出てみると・・・施設の食堂からこっそり電話してきた継美でした。
まるで、何もなかったかのように、「お母さん、あのね!」と話し始める継美・・
ここはこんなとこだよ、こんな子がいるよ、こんなことがあったよ・・
楽しそうに話す継美に、優しく相槌を打つ奈緒・・
「おかあさん・・・いつ迎えに来てくれるの?毎日寝る前に荷物用意して待ってるんだよ・・?
おかあさん・・・また誘拐して・・・」

この子は、自分の置かれた状況をわかっていた。
お母さんは自分をさらって、自分たちは追われていた・・・
その警察に捕まったお母さん・・・
・・・・でも、そのあとは継美にはわからなかったのね。
警察につかまって、時間が経ったらまた一緒に暮らせる・・・そう思ってたんだろうね。

だから、施設でも元気に暮らしてたんだ・・

いつか、お母さんが迎えに来て、一緒に暮らせる・・って思ってたんだ・・

誘拐して・・・と言われた奈緒。
まさか、する気じゃない・・よね?
執行猶予中に再び誘拐なんて、大変なことになるんですけど!!
ただね・・・奈緒が行かなくても、継美は「ここにくる道」を知ってるんだよね・・・
自ら会いに来ちゃうんじゃないのかい?
そうなると突き放すのは難しいわけで・・・


あぁ〜!気になるわぁ〜!
いよいよ最終回です。
ちゃんとした形で、奈緒と継美が暮らせるようになるといいな・・・と願わずにはいられません・・・。
でもきっと、「母として」の決断をするっていう結末になるのかもなぁ・・・


  ◇ 第話 ◇   「引き裂かれる二人」      2010.06.09.                        

はぁ・・・頭とか、目とか鼻とか、顎とか・・・あっちこっちイタイ。(笑)
水分補給が必要なくらい泣いてもうた・・・

戸籍を手に入れるため伊豆へ向う奈緒と葉菜と継美・・
幸せなひととき・・・
でも、奈緒は、葉菜の病気を医師から聞かされて戸惑っていました・・
自分の命よりも大切なものができたから・・と微笑む葉菜・・・

そのころ仁美が警察で奈緒と怜南が北海道を出るときの映像を確認していた・・
誘拐罪は申告罪・・・仁美が告訴しなければ助かるかも・・と、駿輔は室蘭に飛ぶんだけど・・
すでに告訴状を出したという仁美。
だって嫌いなのよ!と言い放つ・・
自分より母親だった奈緒への悔しさ、憎しみか・・・?
そこに、怜南への愛情はないのか・・??


そして、鈴原家では、奈緒にもしものことがあっても離縁はしない・・と娘たちに話す母。
うなづく芽衣と果歩・・
ここにも、奈緒を大事に思う人々がいるのよね・・。
電話で一言ずつ話すとこなんて、ボロボロ泣いちゃったよ・・(涙)

と席を手に入れるためにお金を振り込みに出かけた奈緒。
しかし、追手がそこまできていて・・・慌てて旅館に戻る奈緒。
目の前に警察車両が・・・
逃げてももう無駄だ・・ってわかってても、逃がしてあげたいと思った・・
でも、捕まってしまった・・

車に乗ろうとする奈緒に手錠がない、
まずは誘拐されてる怜南を確保することが先では?
共犯と思われる葉菜は放置か?
怜南と奈緒に最後にあんなに長く話させはしないだろ?
車両の窓開けて、しかも端に座らせないっしょ?
・・・などなど、疑問に思うとこもありゃしましたが・・・

んなことは、この際どうでもいい!(笑)
今まで、痛くても、辛くても、苦しくても涙を見せなかった葉菜さんが、
連れて行かれる奈緒を前にボロボロ泣いている姿がさぁ・・・

継美の手を握り、覚えていて、お母さんの手・・ずっと握ってるから・・・と訴える奈緒がさぁ・・・
おかぁさーん!と引き裂かれる継美がさぁ・・・
あぁ・・・つらい・・・

さぁ、最終回か?と思ったら違ってた。
どうやら裁判へと話が移行していく模様・・・ちゃんと描いていくんだね・・・。
奈緒がどうしてこんなことをしたのか、
怜南がどうしてついていったのか、
仁美が何をして、何をしなかったのか・・・ちゃんと明らかになったら・・罪は軽くなるのだろうか・・?
ここは駿輔の本業で頑張ってもらいたいとこだけどね!
どりあえず、怜南が仁美のもとではなく、施設に入ったことはホッとさせられる予告でございました・・
あまりに元気そうで、ちょっとガッカリ・・な気もしなくはなかったけど。(笑)


  ◇ 第話 ◇   「断ち切れない絆」      2010.06.02.                        

子どもの演技はすごすぎた・・・もう、感動とか、そんなレベルじゃないっすな。
5歳の子に小学生役ってどうよ・・?って思ったこともあったけど、
なるほど、それも設定だったんだね!
虐待により、ちゃんと発育できてない・・・ってことだったんだ・・(涙)

今回は、どうして仁美がこーなっちゃったか・・・の巻です。
いっぱい、いっぱい頑張った、
人並みに育てたかった、
だけど、一人ではどうしようもなくて・・・ってことらしい。
わかるよ、孤独で、ようやく出会えた男の人を逃したくないのは。
でも、一人で子どもを育てて、ちゃんとやってるひとはたくさんいる!
だから、同情しません。

子どもを置いて何日も旅行に行くなんて、信じられない!

で・・・怜南の父親は・・死んでないってことかな?
離婚した・・ってこと?それとも、そもそも不倫だった・・のか?
よくわからんけど、子供を捨てて知らんふりして生きてるその男も最低やな。

大好きなママ、だけど、ママにとって自分は一番ではなくなっていった・・・
ママの好きな人に痛いことをされていた・・・苦しかった・・
でも、ママの幸せを思った、だから、ケガさせられても「滑り台で・・」ってウソついた。
なのに、ママはそれを真実にしてしまう・・・
そのときの愕然とした怜南の表情・・・そしてすぐに笑顔・・・
この子は自分の心の中で想いを処理しようとしていた・・・
でも、耐えられずに吐きだす想い・・・「たすけて・・・ママ・・・」
胸が、苦しくて、本当に本当に苦しくて・・
ここがターニングポイントだったはず。
怜南が出したSOSを、母親として受け止められなかった仁美・・

そして、エスカレートしていく虐待・・・

そうやって追い詰めた娘に、ママのこと、好きよね・・?なんて、よく聞けたもんだ。
海で捨てようとしたり、娘の首を絞めてる男に文句も言えず、あげくにゴミ袋に入れて捨てた母親が、
よくもそんな質問できるよね!
もう、怜南は死んだんだよ・・・ママのこと、好きでも嫌いでもない・・・
これは、「嫌い」と言われるよりもキツイ言葉・・・

どっちでもない、どっちでもいい・・・もう、私は継美だよ・・ここで生きていく・・・
娘からの決別宣言です。

逃げ出す仁美に、連れて帰らないんですか?と聞く奈緒・・・
仁美が本当に怜南にたいして改心し、母として一番に怜南を思い育てていくなら・・・奈緒は返して罪を償うつもりだったんだ・・
だけど、もう娘じゃない・・と室蘭に帰っちゃった・・
そして奈緒は、母として、ずっとずっと、継美が母にあるまでそばにいよう・・・って決めるんだけど・・・

室蘭の仁美のもとに警察が・・・
虐待の目撃がいろいろあったため、警察もそこを疑ってきたわけだ・・・
「あの子は生きてます、誘拐されたんです・・」
やっぱ、どこまでも自分が大事な女だったんだね、コイツ。

警察の手が、いよいよ奈緒のもとへ・・・

そして、葉菜は保険の件で医者に断られてました・・
そこまでして何をしたいの?と聞かれ、届けたいものと持ち去りたいものがある・・・と答える葉菜・・
お金を届け、罪を持ち去ろう・・ってですか?
でも、もう警察が・・・
どうなっちゃうんだろう・・・?
とにかく、奈緒は罪を償わざるを得ないだろうけど、どんな結末になるんだろうか・・
早く見たいような、見たくないような・・・ですね。(汗)


  ◇ 第話 ◇   「あの子を返して!」      2010.05.26.                        

もぉ・・・・時間たつの、早すぎ!
もう終わっちゃったよ・・・
最後なんて、手を握り締めすぎて痛いっつの。(笑)

葉菜の家に身を寄せることになった奈緒と継美。
ひと時の穏やかな時間が、奈緒の心を溶かす・・・
こうやって、ちゃんと愛されてるっていう実感を持たせることこそ、守るということ・・・
それを気づかせてくれたのは、葉菜・・・
奈緒は、もう少しだけ、一緒にいてもいい・・って思えるようになって・・
だけど、「自分を捨てた理由」だけは聞いておきたい・・っていう気持ち、わかるなぁ・・
責めるつもちじゃなくて、ハッキリとさせておきたいんだよね。

葉菜は、まず「新しい戸籍を用意してくれる」という人を紹介する・・
どうしてそんな普通の人が入り込めない道を・・?と問う奈緒に、
「私は刑務所にいたことがあって、そのときの知り合いに頼んだの・・」ときた。
理容師やってるし、17年前からの積立っていう話もあったし、もしかして・・とは思ってたけど、やっぱりか・・
15年のところを13年で出所してきた・・わかるでしょ?と。
殺人ですね。
一体だれを・・?ってことになるけど、
たぶん・・・
奈緒を守るために殺したのでは?
奈緒の頭には傷があるって初めのころに言ってた気がするんだけど、
それはもしかして、奈緒の父親による虐待だったのでは・・?
奈緒を守るために殺人を犯し、逃げ続けるのが不可能とわかり、奈緒を手放し逮捕された・・ってことかな?

まだわからないけど・・
とにかく、「捨てた理由」は「守りたかった」から・・なんじゃないかって気がするんだよね・・

もうひとつ罪を重ねることになる・・奈緒は、その道を選ぶんでしょうか・・・?
それと、葉菜はもうすぐ死ぬというのに、保険に入りたいと担当医に頼んでました。
医者まで犯罪に巻き込むのか?
それはダメだよぉ・・
でも、もしかして、戸籍を買うお金、保険金で払うつもりなんだろうか・・?
ちょっと葉菜さん、暴走だなぁ・・・(汗)

そして、駿輔が家に泊めることにした仁美は・・
その部屋で怜南と奈緒が幸せそうに写ってる写真に嫉妬する・・・
怜南は自分を愛してる、会いたいにきまってる・・そう信じたいんだろうね。
なのに、写真のなかの娘は幸せそうに笑ってる・・

「そんなに欲しいならあげてもいい」なんて言ってたけど、
実際に会って離れられなくなるのは、仁美のほうに違いないね・・
会わせちゃいかんよ・・

なのに!
つきとめちゃったよ、葉菜の店を!
怜南?いるんでしょ?ママよ!!
あかーん!二階にいる継美、固まっちゃってる!!
そこに奈緒が帰ってきた・・
どうなっちゃうんだーっ!

一方、駿輔は仁美が子供を産んだ時にお世話になったという人に会いに・・
そこで、仁美は赤ちゃんをとても大事にしていたと聞かされる。
仁美に何があったのか・・?は、次回わかるのかな?


  ◇ 第話 ◇   「さよならお母さん」     2010.05.19.                        

どんだけ泣かせりゃ気が済むんすか?っつーくらいの攻撃を受け、
あたいの涙腺、大崩壊でございまする・・・。(涙)


仁美は駿輔から奈緒の家を教えてもらったわけではなかったのね。
学校から聞いたってわけか・・・
で、その仁美からの電話に「ママ・・」と答えてしまったため、発覚してしまった・・
もう誤魔化せない状況で、奈緒はすべてを話すことになるのよね。
そんなのこっちも大迷惑よ!と芽衣が言い出し、
奈緒は「戸籍から私を外してください・・」って頼むわけだ・・・

そんな奈緒たちの会話をイヤでも耳にする継美。
そして翌朝・・・継美は姿を消す・・・
「おかあさんへ」
この手紙、始まる前から泣いてましたけど、何か?(笑)
「ひとりでだいじょうぶだよ」で、嗚咽状態でございましたけど、何か?(笑)


慌てて駆け出す奈緒・・・うっかりさんは入院しちゃったため、理容店は閉まってて・・・
そこに取材で来ていた駿輔と会い、一緒に探すことになるんだけど・・・
書き取り帳に書いてあった言葉たち・・
あれは「好きなもの」かと私も思った。
奈緒といても、「好きなものを書いて気を紛らわしたい」状況になってしまったんだ・・って思った。
でも、違った。
それは、室蘭からの道順を思い出していたもの・・
帰ろうとしていたんだ、奈緒に迷惑をかけないように・・・


一人町を歩いていた継美は・・・そりゃ、平日の真昼間に小学生が歩いてたら補導されるわな。(汗)
女性警官に連れられた継美を見て声をかける奈緒。
いつもなら警察を避けていたのに・・・もう、それどころじゃないんだよね。
「(あの人は)お母さん?」と尋ねる警官に、何も答えない継美・・・
おっとっとーっ!それじゃ奈緒が疑われてまうやんかーっ!!
「おかーさーん!!!」
遅いわっ!(笑)

ヒヤヒヤさせるぜぃ・・・

二人でいると再び心に決める二人・・
家に戻ったら、お母さん、養子離縁届を持ってきてました・・
母として、娘を守るため、そして、娘の望みをかなえるため・・
苦渋の決断でしょう。
娘を罪をこれ以上重たくしないためにも、ここでやめさせることだってできたはず。
でも、奈緒の気持ちを尊重するための決断・・

姉が養女だったことも知らなかった二人の妹にとっては、ダブルショーック!です。
なんか、あちこちで泣かせやがります、今回は・・

そしてまたホテル暮らしの二人・・
そこにノックの音!!
東京にやってきているらしい仁美か?
それを知らせに駿輔が来てくれたのか??
どっちだ???と思ったら!
うっかりさんでしたよ・・
駿輔が置いて行った名刺を馴染みの客が持ってきてくれて、葉菜は連絡をしたってわけだ。
そのとき、駿輔は歩いていく仁美を見つけていた・・
葉菜に知らせたんだね。

あなたたちは私が守る・・・という葉菜。
医者によると、放っておいたらあの数週間の命らしい・・・?
自分のすべてを、娘を守るために使って燃え尽きようとしているのか・・?

ううう・・・こりゃまた泣ける・・・(涙)
あの理容店の客の爺さんは、葉菜が娘を捨てた経緯を知ってるっぽいですね?
そういえば、「なぜ捨てたのか」ってのはまだわかってないんだよな・・
その話もまた泣けそうな気がする・・・

さぁ、これからどうなるんだ??
仁美は、怜南が生きていたことが嬉しくて取り戻しに来たわけではない・・・よね?
自分が虐待とかで警察から疑われているのが怖いし、
どうやら怜南がいなくなったことで男も離れていっちゃったっぽいので、
自分を守るために怜南が必要・・ってことか?

とにかく、この女に返すわけにはいかんのじゃがのぉ・・・・
またも続きが気になりまくりでございます!!


  ◇ 第話 ◇   「二人の“母親”」     2010.05.12.                        

あぁ・・・また泣けた・・・
あっちこっち、素晴らしいですな・・・


駿輔にお金を要求された奈緒、それを一緒に見ていた継美は、うっかりさんに相談したわけだ・・
そして葉菜は奈緒にありったけのお金を差し出す・・・
しかし、奈緒は葉菜が自分を捨てた母だとわかり、受け取るはずもない・・
「じゃ、捨てるわね」とゴミ捨て場に置いて去る葉菜。
その通帳を奪っていく駿輔・・・・
かーっ!ほんと、どんだけ金が欲しいんじゃって話よ!!

と、思ったけど・・・駿輔にも考えがあったのね。
駿輔は、取材の途中で虐待されている男の子と出会い、救いたいと思うも、
父親から1000万で売ってやるって言われたのよね。
でも、そうできるはずもなく、その子は父親の虐待の結果死亡してしまった・・
だから、「1000万」と言う額で、自分ができなかったことをしている奈緒を試したかったのかな。
自分ができないことをやって行く奈緒は、お金を出すのか・・ってね。
結局駿輔は、お金はもういい・・・と、いつか、アンタたちのことを書けると気がきたら印税をもらう・・って言ってくれました・・。
これで憂いはなくなったかと思ったのに・・・

通帳を返しに葉菜のところにいく奈緒。
そのころ継美が籐子にもお金の相談をしてて・・・籐子も葉菜のところに駆け付ける!!
積み重ねてきた奈緒との時間を、こんなお金で・・・と感情をぶつける籐子。
その籐子の姿を見て、奈緒は籐子の愛情を本当に感じたのかもしれない・・
そのあとの二人の会話もさ・・
そりゃ、捨てられた奈緒、引き取られても捨てられた過去を忘れられない奈緒も可哀想だけど、
奈緒を引き取って、心を開いてくれない奈緒に振り回され、それでも諦めずに愛したお母さんのことを思うと、
どれだけ大変だったか・・

本当に愛してないと、本当に「母」でないと、できないでしょ・・?って思えたもん。
こんな風に今まで話したこと、なかったんだろうね。
このことで、奈緒は「忘れたい過去」を忘れられそうです・・・
お母さんのおかげ、そして継美のおかげ・・・という奈緒に、
継美も「お母さんのおかげ・・」と微笑む。
きっと継美も、こんな風に愛されたことがなかっただろうから・・・
ううう・・・・・泣けてくる・・・。

しかし・・・北海道で、怜南の母・仁美は、怜南の手帖に書いてあった奈緒の電話番号を見つけ電話していた・・・
きっと繋がらなかったでしょう、そこで、記者・駿輔の名刺・・・
ってことは・・・奈緒の実家の電話番号を教えたのは駿輔??
なぬーっ!もぉ〜!いい人だと思ったのに!!

電話をとっちゃった継美・・
声を聞いて怜南・・?と聞く仁美に・・・「ママ・・・」と答えちゃう継美・・・

後ろで籐子が聞いていた・・・「ママって・・・?」

そろそろ家族に「誘拐」の事実がバレそうですね。
そして、継美は自分の存在が迷惑をかけてると思っちゃうのか?
姿を消してしまうのか・・?
そして、葉菜の病状も悪化してるみたいだし、
怜南の生存を確信するだろう仁美のその後も気になるし!!
あーっ!目が離せない!
早く続きを見たいっす!!



  ◇ 第話 ◇   「学校へ行かせたい」     2010.05.05.                        

すんごい展開になってきましたね・・・

葉菜の勧めを聞いて実家に戻った奈緒。
なんか訳知りな感じで「母親になることとは・・」って籐子が言い出したので、
おいおい、何か知ってるのか?と思ったけど、「お祖母ちゃんにだってすぐにはなれない」って言いたかったのね。
しかし、すぐにメロメロなお祖母ちゃんになってくれ・・
「学校に通う手続きはしたの?」とさっそく・・・・(汗)
どうにか通わせてあげたいと思う奈緒だけど、それは無理なわけで・・

奈緒が仕事をしている時、果歩が継美の面倒を見ていたんだけど、
ちょっと果歩が席を外したときに、駿輔が継美に接触・・・
道木怜南という少女のこと、警察に捕まっちゃうかも・・と言いながら、話を聞こうとする駿輔に、
ビビって逃げ出す継美、そして、うっかりさんとぶつかって助かった・・・な状況だけど・・

葉菜は自分の疑問を図書館で調べることで確信に変えていました・・・
奈緒が道木怜南を連れて逃げていること・・
それを知られたと知った継美は逃げ出そうとするんだけど、「うっかりさんは味方だよ・・」と話すのよね。
駆け付けた奈緒も、葉菜がすべてを知ったと知って、ここにもいられない・・と覚悟を決めるも・・・
「学校に通わせることはできる!」と言い切る葉菜・・
逃げているだけではダメ・・・と、「義務教育の特例」について話をしてくれ、
自分が保護者となって、継美を学校に通わせてあげるっていうのさ。

「つり橋の恋」の話をし、奈緒の覚悟や自覚を確かめようとした葉菜。
それを聞いて、共犯者になることを決意したってわけだ・・
なるほどね・・確かにDVとかで夫から逃げてる母子が身元を明かせない・・って状況、あるだろうしね。
それを利用して・・ってわけだ。
「DV」の事実を明らかに見せつけるため、奈緒は自らの顔に傷を作ってまで証明するのよね。

奈緒にとって、葉菜はありがたい「共犯者」となったわけだけど・・
継美が葉菜と一緒に飛ばした紙飛行機を見て愕然・・
それは、自分を捨てた母が残したと思われる紙から作られた紙飛行機と同じもの・・・
まさか・・・ってことね。
いやぁ・・・ここで早くもバレちゃいますか!
展開早いなぁ〜!!


そして驚きのもう一つの展開!
すべてを知ってるよ・・・と奈緒に近づいてきた駿輔・・・
話の流れで、もしかしたら奈緒のこと理解してくれるのか・・?なんて思ったのに!!
最後は脅迫っすか?

籐子から1000万もらってこいってこと??
そうすれば黙っててやるよってこと?
そんなぁ・・・記者魂で奈緒を追っかけてきたかと思ってたのに、金目当てか??
最低やな!!
はぁ・・・ガッカリだよ!!
でもね・・・・駿輔の言うとおり、もし奈緒が捕まったら・・・継美のその後はどうなるんだろうね・・?
それを考えると、本当に辛いわぁ〜!


それにしても・・・芽衣のお腹の赤ちゃんの障害って話・・・・必要なのか??
これから何か関係させていくわけ??
よくわからんなぁ・・


  ◇ 第話 ◇   「母の手のぬくもり」     2010.04.28.                        

籐子からお金を借りた奈緒。
その間、お店にいた継美をそっと陰から見ている葉菜さんでしたが・・・・
元来の「うっかりさん」で、継美とすぐに親しくなっちゃいました・・
そうとも知らず、親切な「うっかりさん」と知り合いになる奈緒。
そんな中、奈緒の風邪が継美にうつってしまい・・・・

継美はせっかく仕事が見つかった奈緒に、具合が悪いとはいえず、
うっかりさんがくれたボールペンに書いてある電話番号にかけてしまう・・
そして、葉菜は継美の様子がおかしいことに気づき、病院に連れていくのよね。

自分が母として娘の異変に気付けなかったこと、
継美がこの人を頼ったこと、
そして、この人は継美の異変に気づいてくれたこと・・・
そういったことから、奈緒は心を許して、葉菜に身の上話をしたんだろうね。
でも、葉菜にとっては辛い告白でした・・
捨てるつもりで連れて行かれた・・・あのとき、泣きやまなければ・・・
母の手を放さなければ・・・・母は私を捨てなかったのではないか・・
親に捨てられたり虐待されたりする子は、きっとみんな「自分がこうだから・・・」と考えてしまうんだろうね。
悪いのは親なのに・・(涙)

そして、そんな親には会いたくもないと答える奈緒・・・
私は、奈緒の告白を聞きながら、涙してしまった・・
それが実母ならもっと泣けてくるはず・・・でも、葉菜は涙を見せなかった・・
そして、階下にいってから、嗚咽していた・・
田中裕子さん、やっぱいいわぁ〜!
何が理由で奈緒を捨てなくちゃいけなかったのかまだわからないけど、
いつか、名乗れる日が来るのだろうか・・・?
そして、娘が犯してしまったであろう罪に気づいたかもしれない葉菜さん・・
もしかして、余命わずかな自分が、その罪をかぶろうとするのではないか・・?
そんなことまで考えちゃいました。

正直、奈緒問題だけで十分にお腹いっぱいなんです。
なのに、妹・芽衣のお腹の子に問題が・・・?
中絶ですと??
継美の存在が何らかの影響を与えるであろうけど、こりゃまたシリアスな展開になりそうですなぁ・・・(汗)

そして・・・駿輔は、行方不明の怜南ちゃんと同時期に姿を消した奈緒に疑いの目を・・
とうとう、東京の実家にまで来ちゃった!
しつこいなぁ・・
どうしてそんなにこの事件に執着するの・・?

やっぱりこの人にも何か過去があるとみた・・。


  ◇ 第話 ◇   「居場所のない二人」     2010.04.21.                        

ま、初回のインパクトがすごすぎましたからね、
ってことで、今回はテンションも普通に戻ったってことで・・・・

逃避行の途中、トイレに立ち寄り、カバンを盗まれる・・・
あのさ、子供が危機にさらされてるわけでもあるまいし、
カバンを置いてトイレに入るか?
同情しかねる・・
ま、子供の世話に慣れてなくてパニック!ってことだろうけども・・・うーむ・・・

で、一文無しになった奈緒は、子供のころ預けられていた施設を思い出し、
そこなら大丈夫・・・・・と怜南=継美とともに行くんだけど・・
院長のモモコさん、認知症でしたねぇ・・
ま、ここでまだまだご健在なら、誘拐のことがバレちゃうんで困るわけだけども・・

「モモコさんも連れて行く!」って怜南が言い出したときゃ、こらこら・・って焦ったわよ。
しかも、何気に頑固だし、「私も置いていって」とまで言うし・・
子供だけど、ときどき大人なんだよねぇ・・・扱いづらい。(滝汗)
ま、これがこの子らしさなんだろうけどね。


モモコさんも一緒に逃げるなんて無理に決まってる・・って考える奈緒。
でも、モモコさんと触れ合い、怜南の気持ちも受け止め、何とかやってみるか・・って考えるんだけど・・
モモコさんは施設に連れて行かれちゃいました・・・
ってか、今まであの状態で放置していたことが問題だと思うんだが??(汗)

そして別れの時・・・
もうね、「泣かせますよ」っていう空気がバンバンでさ!
泣いたけどさ!(笑)

切ないシーンでございました・・

そして奈緒が次に向かった先は・・・母のところ・・
そのころ母・籐子は、ある女性に連絡していた・・
奈緒が仕事を辞めて家を引っ越し姿を消したと聞いて心配で連絡したらしい・・
それは葉菜・・・奈緒の実母ですね。
しかし、なんで捨てたんだろ、奈緒のこと・・?
施設に置いてあった「奈緒ちゃん」って箱には、何の手がかりも残ってなかったけど、
本当にただ、奈緒をただ捨てて行ったの・・?

うーむ・・・よくわからん・・・

しかし、籐子と会ったあと、籐子に会いに来てた奈緒とすれ違った葉菜は・・・
奈緒とすれ違っただけで、「奈緒」と認識しておりました・・
会ったことも連絡をとったこともないって言ってたのに・・・
顔、知ってるの・・?
写真くらいはもらってたのかい・・?

籐子に会う間、おもちゃ屋さんで待っててねと怜南を置いていった奈緒。
道の反対側から「ママーっ!」と呼ぶ怜南の姿を見た葉菜さん・・・
奈緒が母親になってると思ったか・・?
で、ついつい話しかけちゃうのか、怜南に??
どうなっていくんでしょうかねぇ・・・
葉菜はどうやら重い病気みたいだけど・・・
死ぬ前に罪滅ぼしをする・・ってことになるのかねぇ・・?
とにかく、田中裕子さんの存在だけで、最後にグググっ!!っと盛り上がりましたよ!

一方、北海道では怜南の捜索が続いていました・・
駿輔は、奈緒に会いに来た妹・果歩とともに行動しておりましたが・・
まぁね、記者だもん、いろいろ調べたくなる気持ちはわからんでもないが・・・
どうもこの人にも何か「過去」を感じるんだよなぁ・・・
何か抱えてそうな気がするんだけど・・・


  ◇ 第話 ◇   「児童虐待からの脱出 渡り鳥になった二人」   初回84分SP  2010.04.14.      

すごかった。
始まる前から問題作だろうとは思ってたけど、かなり衝撃的な作品ですね。
そして、とにかく子役の愛菜ちゃん、すごすぎです。
この子の微笑みから胸が苦しくなるほどの痛みを感じました。

いやぁ・・・感動ですな。

やりたくてやってるわけじゃない小学校教師の奈緒。
やりたい仕事である研究に戻れそうな、そんなとき・・
一人の少女の存在で奈緒の人生が変わる・・・
その子は、大人びていて、いつも微笑みを絶やさなかった。
夜遅く、ポストを覗いていた・・
体に痣がある・・・虐待・・・?
いつしか奈緒はこの怜南という子のことが気になり始める・・・

怜南は確かに虐待を受けていた。
母と、母の恋人との暮らしの中で・・
たった一人の友達、ハムスターの「すず」、そして、好きなものを書きとめたノート・・
好きなことの話をするんだよ・・・
そうすれば、イヤなことを考えずに済む・・・
この子は、この年で、イヤなことから逃れる方法を見つけ、自分を守っていた・・
痛々しいまでの微笑み・・


そんな微笑みすら、母親にとっては憎たらしいものだったのかもしれない。
恋人は、娘に可愛い服を着させ、化粧をしていた・・
恋人の愛情が娘にむかっているのが許せなかったのか・・・
怜南の体の傷は、男がつけたものかと思ってたけど、母親も・・?
怜南が大事にしていたモノや本、しまいにゃハムスターのすずまでも寒空に捨てていた母・・
親であるまえに女であり、娘に嫉妬する母・・・
こんな親から逃げたいと思うのは当たり前・・・

でも、そんな素振りは全く見せなかった・・・
ある日、怜南の忘れものであるノートを家に届けようとした奈緒が、ゴミ袋に入れて捨てられた怜南を見つけるまでは・・
あまりにも不憫なこの子に、奈緒は「どこかに行きたい・・?」と尋ねる。
「札幌・・・赤ちゃんポスト・・7歳だけど入れるかな・・?」
・・・・
そっか・・・・・
だからポストを・・・
涙が止まらない・・・
たくさんたくさん苦しんで、いっぱいいっぱい考えて、一人で助かる道を見つけようとしていた・・


人の子を連れ去る・・それは罪です。
しかし、この子を放っておけないと思う気持ちは十分に理解できる。
でも、だからといって、自分の子として一緒に逃げて人知れず暮らすっていうのは、正直短絡的です。
小学校には通えないよ?何をして暮らしていくの?
考え出したら大変なことばっかりでしょう。
でも、この二人には、この決断が今できる最良のモノだったのかもしれない・・

あなたは捨てられたんじゃない、あなたが捨てるの・・・
一生ウソをつき続ける・・私をお母さんって呼ぶ・・・できる・・?
決して愛情深いわけでも、見るからに温かみのある人間ではない奈緒だけど、
怜南は奈緒の心をしっかりと受け止めたんだろうね。
自ら決意して、ウソをついて家を出ることにしたんだね・・・

しかし、奈緒は天涯孤独ではない。
母も、二人の妹もいる・・・
急にいなくなったら、問題になるよ・・?
それに、奈緒に思いを寄せている研究者の藤吉の弟で、記者の駿輔に、逃げるところを見られてしまったし・・・
これからこの人に追われていくんだね・・・?
そして、どこかの町で理容店をやっている女性・・・
あの予告からすると、奈緒を捨てた母・・ってことかな?
奈緒もいろいろと抱えているようですが、この二人の行く末、どうなっちゃうんでしょうか・・
じっくりと見届けさせてもらいましょう・・・・

気になるのは、怜南の母親・・・
怜南が海に落ちて死んだかも・・と知り、彼女はどう思うのだろう・・・

我が子を失って初めて愛おしさを感じるのか?
それとも、いなくなって楽に・・・なるのか?



★ STORY ★ 松雪演じる小学校の教師・鈴原奈緒は、母親から虐待を受けている教え子の道木怜南を衝動的に連れ去る。母親代わりになることを決意し、北海道から東京へと旅立った2人には様々な出来事が待ち受けるサスペンス性もはらんだ人間ドラマ。
★ 期待度 ★ 題材としては重たそうですが、ドラマとして面白そうなので期待しちゃいます。