新参者
 日曜9時〜 TBS    
 脚本・・・真野勝成ほか   演出・・・・山室大輔ほか   P・・・伊與田英徳 
 主題歌・・・ 「街物語」 山下達郎
原作
新参者
主題歌
街物語(まちものがたり)
サウンドトラック
新参者 オリジナル・サウンドトラック
DVD-BOX
新参者 DVD-BOX
◆ 出演者 ◆ 加賀恭一郎
青山亜美
清瀬弘毅
松宮脩平
小嶋一道
上杉博史
岸田要作
三井峯子
清瀬直弘








阿部寛
黒木メイサ
向井理
溝端淳平
木村祐一
泉谷しげる
笹野高史 
原田美枝子 
三浦友和








日本橋署 刑事 39歳
タウン誌 記者 25歳
劇団員 峯子の一人息子 22歳
刑事 加賀の同僚 26歳
捜査一課殺人班主任 44歳
捜査一課殺人班 刑事
直弘の会社の税理士 56歳
翻訳家 45歳
峯子の元夫 清掃会社社長 53歳
◆ SPドラマレビュー ◆
  ◇ 赤い指 ◇  「シリーズ人気No.1ドラマ化最愛の人が殺人を犯したら!?加賀が解く涙の連鎖・家族の絆とは」
                                              2011.01.03.        

「新参者」以前の話です。
原作を読んでも泣けましたけど、ドラマでも泣けたわぁ・・・(涙)

息子が犯した幼女殺害を、認知症の母のせいにして息子を助けようとした夫婦の話・・・
罪を犯した息子に、罪を認めさせることなく、ただただ守る・・・なんて、間違ってる。
そう、間違ってる・・・
そのことを、「認知症の母」は無言で訴えてたんだ・・・
気づいて・・って。
自分に罪をかぶせられるのがイヤ・・とか、息子夫妻を陥れるため・・・ではなく、
間違いを犯そうとしている息子に、気づいてほしかったんだ・・
そのための「赤い指」・・・

周到に母に殺人の罪をかぶせようと考えている息子に、
「ほら、私は殺人を犯せないよ・・」って必死に訴えてたんだ・・・
なのに、そんなことにも気づかず、母の目の前で計画について話す息子夫婦・・・
ボケてる人間は何もわからない・・・ってか?
なんてひどいことを・・・

でも、もう、息子が殺人を犯し、その罪を隠蔽すると決めた時点で、
普通じゃないもんね・・。
起こってしまったことを、完全に隠蔽するなんて無理な話なわけで・・
すでにいくつも綻びを加賀に見つけられてるのに、
意地でも通そうときう姿に、悲しさを感じてしまったわい・・・(汗)


最後は、罪を暴くだけでなく、関わった人を救う刑事・加賀によって、
母の思いが伝わり、息子は改心してくれ、孫が捕まりました・・・
よかった、よかった・・・

そして、並行して描かれた加賀の父との話・・・・
死にゆく父に面会もしない薄情な息子の真実が最後に明らかにされ・・・
わかっていたけど、泣けた・・・
家族にはそれぞれ物語があり、知ろうとしないと見えてこないものもあるわけで・・・

「新参者」というドラマより、かなり良かったじゃないかって思います。
やっぱ、2時間ドラマくらいがちょうどいいのかもね。(笑)


東野さんの加賀シリーズの新作が発表になりました。
この番組で発表するあたり・・・
こりゃ、またドラマ化(もしくは映画化)されるな、きっと。(笑)


◆ レビュー ◆
  ◇ 第章 ◇   「人形町の刑事」  最終回69分SP  2010.06.20.                

ようやく解決編ですね。

犯人は、岸田でした。
動機は、会社の金を使い込んじゃって、それが峯子にバレそうになって・・・ってことなんだけど、
原作を読んだときにも思ったんだけど、
峯子さんが弘毅の彼女が妊娠した・・って誤解しなければ、
こんなことにはならなかったのかなぁ・・・ってことなんだよねぇ・・。
いずれ、バレただろう使い込みだけど、この誤解がなければ違う流れになったんじゃないかなぁ・・って。
そう思うと、悲しい誤解のキッカケになった、お友達がちょっと恨めしい・・・(涙)

で・・・軽く総評しときますと・・・
原作を先に読んでしまってるので、オチと犯人を知った上での視聴ってことになったわけですが・・・
私のイメージしている「新参者」ではなかったなぁ・・って感じです。
こんな風に、「怪しい神出鬼没な男」ではないと思うのよね・・・
人懐こそうで、人のことに干渉しているようで、実はちゃんと意味があって調べていて・・・って感じ?
毎回、その回の容疑者が「誰かに見られてる気がする・・」って振り返ると、
もそーっと見つめている加賀さん・・っての、あれが一番違うなぁ・・って気がしてました。
あんな風に怪しい男にしなくてもよかったのになぁ・・って。
怖いもん!!(笑)

「油断ならない男だ・・」ってのは十分に伝わりましたけど。

あと、確かに一人の女性が殺された事件は起こったけれど、
その捜査をしているであろう刑事が、日本橋の人に関わっていき、
その流れで最終的に事件の犯人に到達、解決・・・っていう話なんだけど、
「殺人事件の犯人は誰??」ってのがあまりにも大きく最初から扱われてしまったがために、
そのことばっかり気になる作りにしちゃってて、
せっかくの「人情モノ」が「事件」に負けちゃった感じかなぁ・・


すごく期待して見ちゃったせいで、評価は低めになってしまいました・・・・
ちょっと残念でする。


  ◇ 第章 ◇   「民芸品店の客」    2010.06.13.                         

岸田の息子・克哉(速水もこみち)が登場・・・
清瀬からお金を受け取っていた・・・?
息子にダイヤのおもちゃ、散財する妻、見栄っ張りの本人・・・
そりゃ、いくら金があっても足りんだろって話ですよ。
そこが・・・・肝でやんすね。

で、清瀬、未だ怪しい!
そこに克哉の怪しさも加わり!!!
・・・・疑われるものは犯人ではない・・っていう定説のため、
おのずと犯人は・・・・ってことになっちまうわけですなぁ・・・


すでに加賀は「あるもの」に気づき、
「ある人のウソ」にも気づいております。
さぁ、最終回、どんな人情話をからめつつ、真犯人を暴くのでしょうか?
そして、どうしても買えなかったたい焼き、買えるのでしょうか?!(笑)


  ◇ 第章 ◇   「清掃会社の社長」    2010.06.06.                         

あらら・・・そんなふうにもっていくんだ・・・。
まだまだ友和さんの容疑、晴れず・・・・(汗)
やっぱ、友和さんは怪しい!っていうのがこのドラマの序盤からの印象でしたから、そこは・・ってことかな?(笑)

清瀬の会社の秘書・祐理(マイコ)は、一体清瀬とどんな関係なのか・・・?ってことで、
弘毅まで巻き込んで、「怪しい!!」ってことになっていくんだけど・・・
加賀の捜査により、祐理が清瀬の娘だってことが発覚・・ってわけですな。
ま、最後の方は、これ見よがしな「泣かせ」な展開でしたけど・・・(笑)

疑ってゴメン・・・姉さん・・・という、いい話で終わりか・・と思ったら、
「離婚しなかったら母さんは死ななかったかもしれないんだぞ!!」と、
弘毅は清瀬を許さないらしい・・
そして、清瀬のアリバイが崩れた!
その証言は、税理士・岸田の息子・・・もこみっちー・・・
もこみっちーと笹野さん・・・どのDNAが息子に行ったんだ?っつーくらい、似てなさっぷり!(笑)
そこにも出生のヒミツが・・?って思いたくなるくらい!(ないない(笑))

さぁ、いよいよ殺人事件の核に入っていきますよぉ〜!
ふぅ・・・ようやくですな・・・


  ◇ 第章 ◇   「刑事の息子」    2010.05.30.                            

今回のは・・・・原作にはなかったですよね・・・?
清瀬ネタを2話に引き延ばした・・ってことかな?

(のちにちょっとしたエピソードで語られてはいましたけども)
なんで刑事の人情モノなんて・・・
泉谷さんが犯人っていう疑い・・・あったか?
べつにそんなのなかったと思うんだけど・・
この話、必要だったかなぁ・・?(滝汗)

とりあえず、清瀬と秘書の関係が怪しい・・・っていうことを明らかにした・・って回ですね。
彼女は清瀬の浮気相手なのか?
あの子のしている変な指輪の意味は・・?ってことですね。

ただ・・
真実に加賀は早めに気づいているはずなんだけど、
その「理由」ってのが、マイコさんだとありえないっていうか・・・
違う理由にするのかな?

今回は中休み・・・ってことで、次回からまた話は動き出すでしょう・・・
いや、もうちょっと先・・か。(笑)


  ◇ 第章 ◇   「翻訳家の友」    2010.05.23.                            

今回でかなり真犯人が絞られてきたんじゃないでしょうか・・・?
峯子の引っ越し先を知っていて、敬語を話さず、気軽に家に上げてもらえる人物・・・
そして、次回が元夫の話となると・・・
残るは・・・ってことですな。
このドラマ、「最終回より前に容疑者になると、犯人じゃない」っていうのが定説になっちゃってるので・・・ね。(汗)

今回は、峯子の親友・多美子(草刈民代)のお話・・・
峯子の死の第一発見者である多美子は、自分のせい・・自分が裏切った・・とつぶやいていた・・
そして、この多美子の婚約者・コウジ・タチバナ(谷原章介)の存在が浮上・・・
事件当日、多美子が予定を変えるキッカケになったのがこの男・・
この男、携帯をなくしていて、公衆電話から電話をかけていた・・
怪しい・・・
この男か・・・?ってことですね。

しかし、真実は何ともサプライズなものでございました。
結婚を渋る多美子に、出会ったのと同じ日時に指輪を渡そうとサプライズを準備していたんだ・・
でも、多美子は峯子が自分がいなくなると仕事が・・・と怒ってたことが気になり、
それどころじゃなかったのよねぇ・・
でも、峯子はちゃんと二人を祝福していた・・・
数話前の瀬戸物屋の嫁が「峯子が注文していたもの」が届いたと言ってきて、
それは二人への贈り物だったのよね・・
二人の思い出の「桜」があしらわれた夫婦箸・・・

事件によって傷ついた人がいれば、その人も被害者。
そういう被害者を救い出す手だてを探すのも刑事の役目・・・
ほほぉ・・・そういう考えだったのね、加賀さん。
うん、早めにそれを言ってくれれば、こういう「今回も犯人じゃないんでしょ?」な展開も納得できるってもんです。(笑)
今回は原作をそのままに・・って感じがしましたね。

さぁ、次回は元夫の登場です。
あの秘書との関係は・・・?ってことですね。
しかし、そうなると犯人は「あの人」しかいなくなるわけで・・・
あの何話引っ張るんだろうかね?


  ◇ 第章 ◇   「洋菓子屋の店員」    2010.05.16.                            

相変わらず、峯子の死の真相にはまだまだ全然近づきません!!
こんな捜査でいいんかね・・?ってのは、おいといて・・(笑)

前回、水天宮に通ってたらしい峯子の行動の謎を解き明かすため動きだす加賀。
峯子の持ってたレシートから、ある洋菓子店の女性店員に会ってみると・・・
妊娠してましたね、美雪(紺野まひる)って女性が。
しかし、弘毅の彼女は亜美で、妊娠はしてないわけで・・
どういうこと?ってことですが・・

親切心で息子の情報を教えてくれた峯子の友人の話が、誤解のキッカケだった・・ってことで・・・
あの友人は全然悪くないんだけどね!
ただ・・綾戸さんが標準語話してると、かなり違和感!!(笑)
何を気取って話してんの??って思えてしまったわ。

時代だよね、銀行の合併のせいとはねぇ・・・
で、角を曲がったら、どっちの通りにも喫茶店が・・ってことなんだけど・・
せっかくならさ、綾戸さんよ、喫茶店の名前まで見て、そこまで教えてやりゃよかったんじゃないの?って話ですよ。
詰めが甘いっすなぁ・・・

全く関係ない女性客から贈り物をもらったり、ニコニコ見つめられたりしたら・・
ある意味、ちょっと不気味っちゃー不気味・・・(汗)
だからといって、客だから無下にできないしねぇ・・
あれはやっぱ、亜美がちゃんと峯子に話すべきだったかもね、
そうすれば峯子は殺されなかった・・・ってのは、全く関係ないんで、あんまり気にしなくてもいいですけど♪

そろそろ犯人の影が見えてきそうな雰囲気になってくるはず・・・です。
次回は谷原さんも登場!
相変わらず豪華でんなぁ・・・


  ◇ 第章 ◇   「時計屋の犬」    2010.05.09.                            

なんでだろう・・・
本で読んでると、とっとと先を読めるから気にならなかったんだろうか・・?
こうやって毎週一回にされてるから、そんな気がするんだろうか・・・?
捜査協力の意思のない人ばっかりで困る・・・(汗)
人一人殺されてるんだからさぁ・・・
もうちょっと早く本当のことを話してくれよぉ・・って気がしちゃうのよね。(汗)


今回は時計屋さんのオッチャンが、被害者の峯子と会ってた・・ってことで、調べが始まるんだけど・・
別にさ、オッチャンが犯人かも?ってのは全然思わないですし、いまさら。
どうせ人情モノですよね?ってのもわかってはいるんだけど・・

勘当されて出て行った娘が気になり、こっそり見に行ったりしてて、妊娠してると知り、
こっそり水天宮でお参りしていたのを知られたくなくて、
峯子と出会った場所が「水天宮」と言えずにウソをつき続けるオッチャン・・・ってわけです。
結局は加賀たちが暴かない限り口を割る気はなかったらしく、
ほとほと困ったオッチャンです。


そんなオッチャンの人情モノはさておき・・・
・・・さておいちゃいかんのか。(笑)
「峯子が水天宮でお祈りしていた・・」ってのがポイントでやんすね。
何のお祈りか・・?ってことです。

ま、それはのちのお楽しみってことで・・

次回はちょっと寄り道、亜美が容疑者??ってことですね。
でもね、ここまで「毎回人情モノで、真犯人は最後に・・」って流れを作ってるわけだから、
亜美が犯人・・なんてこと、ありわけないわけで。(笑)
どんなふうに作って行くんですかね?


  ◇ 第章 ◇   「瀬戸物屋の嫁」    2010.05.02.                            

原作を読んでますから、展開はわかってたんですけど・・・
わかってたけど、「ええ話やなぁ・・・」って感じがしちゃいましたね。

はたから見れば、険悪な嫁姑・・・
でも、実はお互いを思い、信頼していた・・ってわけだ。
ま、今回も事件とは関係のない人だった・・っていうオチではありますけど。(笑)

しかしねぇ・・やっぱり、加賀が怪しすぎて怖いんですけど!
いきなりあんな無表情でデカイ男が店の中で立っててごらんなさいよ!
心臓止まるっちゅーの!(笑)

それと、亜美の描き方がなんかねぇ・・
あんなに洞察力のある加賀なら、被害者の家族関係を調べて、息子に恋人がいて、
その恋人が亜美・・・ってことくらい、早いうちに気づいてないとおかしくないか?

家族関係は上杉さんに任せてる・・っていうことらしいけど、
なんか、腑に落ちないわね。

今のところ、まだまだ殺人事件の犯人に結び付くとこまでは至っておりませんので、
もどかしい感じもするとはおもしますが、
そろそろ・・・ちょっとずつ見えてくるはずです。
お待ちくだされ・・


  ◇ 第章 ◇   「料亭の小僧」    2010.04.25.                            

うーん・・・
やっぱり原作を知ってると、ほとんど「ハラハラドキドキ」ってのはなくなっちゃうので、
個人的にはほとんど盛り上がりません。(汗)

困ったなぁ・・・

殺人現場に残されていた人形焼き・・・
残されていた指紋は、店に人と、被害者と、もうひとつ・・・
それが誰のか?ってのを知りたくて、料亭の小僧・修平(石黒英雄)の指紋をこっそり採取・・
しかし違ってて、料亭の主人・泰治(寺島進)のかと思ったら、それも違う・・・
じゃ、誰のだ?ってことになるわけで、
加賀は一人、その真相に迫っていた・・ってわけね。

泰治の浮気を知っていた女将・頼子(夏川結衣)が、
夫に食べさせたくてこっそり「山葵入り人形焼き」を忍び込ませていた・・・ってわけだ。
そのときに指紋がついちゃってたってことよ。
でも、泰治が愛人の女に渡したはずの人形焼きは、同じマンションの隣人である峯子にあげちゃってた・・・
だって、そんなに好きじゃないんだもん!という切ないオチ・・・(汗)


ま、前回同様、事件の解決には何の意味もないけど、
一家族の悩みを解決・・ってことですな。
わかってるんだけど、改めて、もどかしい展開だよね・・・
一つ一つ疑わしい点を消していく・・っていう流れでございますな。
今後もこんな感じなんで、皆様、覚悟してください・・(笑)

さて、前回、被害者・峯子の息子・弘毅の家にいた彼女ですけど・・
今回明らかになりましたね。
もっと引っ張るかと思ったけど、意外にあっさり出してきましたね。(笑)
亜美は弘毅の彼女です・・
恋人の母の死の真相を、彼女なりにつきとめたいと考えてるのかな?

原作にはない展開・・・として、加賀と亜美のペンの謎・・・ですか?
一体どんな意味があるんだろ?


  ◇ 第章 ◇   「煎餅屋の娘」     初回74分SP    2010.04.18.                 

私は原作を読んでます。
で、最初の印象からいいますと・・・加賀恭一郎はこんなに「怪しげ」な人ではない・・ってこと。
ちょーっと怪しすぎですよね、阿部ちゃん。(笑)

あと・・ちょっと無駄に豪華すぎですね。
冒頭のお婆さんの事故&お嫁さんのネコ飯に薬注入のくだりなんて、
無駄に豪華な俳優さん使っておきながら、あれだけ??って感じだもん。
「加賀恭一郎の鋭さ」を印象づかたかったのかもしれないけど、ちょっとねぇ・・

一人暮らしの女性が殺された。
現場には保険営業マン・田倉(香川照之)の名刺と、ボタン、そして人形焼きが残されていた・・・
で、今回は名刺の営業マン・田倉を疑って・・・って話ですね。

オチとしては、アリバイがあるにもかかわらず、言えない理由があった・・・ってことです。
それは、ガンという病気を知られないための優しいウソに加担してしまった田倉が、ウソにウソを重ね・・ってわけですね。
ちょいと泣ける話ではございます。
これで田倉は犯人説から除外ってことになったわけです。

これから、ひとつひとつ、そして一人一人、怪しい人やモノに対して加賀がしつこく迫ります。
そんな中、人形町の人間関係にも入り込んでいく・・っていう人情モノになるわけで、、
ま、この殺人事件の犯人にたどり着くのは・・・・まだまだまだ先の話ってことですわ。
ヒントとしては・・・やっぱり、殺されるときに峯子さんの頭に浮かんだ映像・・ってことになるのかな?

しかし・・ゲストも豪華で無駄だなぁ・・って思うけど、
加賀を取り巻く刑事とかの面々も無駄に多いと思います。

ここはすっきりと、加賀だけ、もしくはもう一人くらい・・でよかったんじゃないかな?
上杉はいいけど、小嶋とかいらんと思うし。(汗)
それと、青山亜美・・・全然原作と違いますよね?
全然違う風にしてる意味・・・は、のちのちわかってくるんだろうね。
原作を読んでいる方なら、なるほど・・って感じかも・・ですね♪

次回は、夏川結衣さんや石黒英雄くんたちがゲストってことで、
またも加賀がこの家族に・・ってことになるわけですね。

原作は全9章なんだけど、このドラマは全何話なんだろう・・?
ま、ちょこちょこイジってちょっと膨らます可能性アリ・・・かな?

原作がすごく好きだった私にとっては、ちょっと違う・・とまではいかないけど、
満足!っていうレベルでは・・・ない・・かな?(汗)
ちょっと厳しめに評価しておきます。ごめんね、阿部ちゃん!



★ STORY ★ 舞台は東京・人形町。日本橋署に異動してきたばかりの阿部演じる加賀が女性の殺人事件を担当すると、捜査線上に人形町商店街の住民全員が浮上。複雑に入り組んだ人間関係を、抜群の洞察力で解き明かしていく…
★ 期待度 ★ この作品は連ドラ用に書かれたのでは?って感じのモノなので、映像化は楽しみです!