娼婦と淑女

◇ キャスト ◇
山田紅子
清瀬凛子
久我山真彦
藤堂賢吾
羽賀麗華
清瀬孝太郎
清瀬太一
千鶴
山田和子
山田藍子
久我山康助
清瀬杏子
久我山慎之助
清瀬ミツ 













安達祐実
安達祐実
鳥羽潤
石川伸一郎
木下あゆ美
岸博之
久保山知洋
魏涼子
谷川清美
柳沢なな
古澤蓮
越智静香
野村宏伸
赤座美代子
 
◇ 公式サイト ◇ 
 
◇ スタッフ ◇
脚本
演出
プロデューサー


野依美幸
島崎敏樹ほか
松本圭右ほか
 
◇ 主題歌 ◇

 いばらのみち(初回限定盤)
「いばらのみち」
椿屋四重奏
◇ 放送 ◇
月〜金曜 昼1:30〜
 
◇ レビュー ◇
 第話   「いばらのみち」 最終回  2010.07.02.    

負の連鎖ってやつですな・・・

この状況に、「私がいるからダメなんだ・・」と藍子まで言い出し、
んでもって、康助が麗華を殺そうとし、
真一が「お母さんはボクが守る!」って立ちはだかり、
オレ、もうイヤだ・・って康助が逃げ出し・・
そこにラスボス藤堂登場で、「おまえがいるから・・」と陽平を殺そうとし・・

復讐から始まり、みんなを狂気に陥れた張本人でもある紅子が、
なんと、もうすぐ死んじゃう陽平を自ら刺す!ってことで決着をつけたのさ!
はい??ってなもんだけど、
陽平に執着する麗華、陽平に嫉妬する藤堂・・などをおさめるには、
確かにコレが一番いい方法かもしれんけどね・・・


で、殺されたくなきゃ、オマエらも出ていけ!!と紅子が叫び、
散り散りバラバラ・・・
10年後・・・・
真一は真彦さんに!
・・・ちゃうちゃう(笑)、鳥羽潤さん、3人目の配役です!
大きくなった真一は、母・麗華と千鶴と一緒に、杏子の小料理屋で暮してました・・
藤堂は、藍子と生まれた「陽一」という子と暮らしてたけど、
なんか、藤堂がやさぐれてるので、心配だわ!
ちゃんと藍子と陽一を守っていってくれんとね・・・

で、紅子は何をしてるんだ・・?と思ったら・・
どんな捜査能力かしらんけど、真一、紅子を場末のバーで発見!
紅子、実はあのとき、陽平を殺してはおらず、
自分の手を傷つけてみんなを騙し、陽平の最後をゆっくりと看取ってたのよね。

真一は紅子の手の傷でそれを確信・・・

紅子は、清瀬の両親と、田舎で孤児院をやってました。
それはそれで幸せそうな感じでしたね・・
一生陽平を愛す・・って言ってたので、そのとおり生きてるんでしょう。
笑ってりゃ何とかなる・・・ってね。

すんごい展開のオンパレードで、毎日驚くやら笑わせてもらうやら・・・の日々でした。
やっぱ、安達祐実ちゃん主演ってのが安定しててよかったです。
しかし・・・最後の安達祐実ちゃん・・・
全然老けてないんですけど。(笑)
ハンパない童顔なんで、どんな老けメイクをしても笑えちゃうだけになっちゃうかもしれないので、
いさぎよく「老けてないじゃん!」ってので落ち着いた・・って感じ?(笑)
いいなぁ・・・いつまでも若くて。


 第話   「守るべきもの」   2010.07.01.        

あの転落で赤ちゃんが無事だったってことに驚き!(笑)
麗華のしたことを見て、孤独ゆえの行動と知った陽平は、
オレの残された時間をお前にやる・・って言うのさ。
そして、紅子もそれを受け入れる・・

そんな姿を見て、藤堂は、オレも死んで紅子の記憶に残ってやる!と考え
服毒するも・・・死ねないよぉ〜!ときた。
みんな、どんだけ丈夫やねん!(笑)

陽平がいるからいけないんだ・・・と、藤堂は行動に出るようです。
ったく・・・どいつもこいつも、人のせいにしすぎです!!

さぁ、最終回・・・
陽平が死ぬのは仕方ないとして、他にも死人が出ちゃうのか?
できれば康助くらいにおさめていただきたいもんですが・・・(笑)


 第話   「残された時刻」   2010.06.30.        

結局どこにも行かない紅子。(笑)
だから余計に事態が悪化していくんだよぉ・・・

藍子が身籠った子を自分の思い通りに育てようと、
藍子に「とりあえず産んで、そのあとは私が育てるから、藤堂さんとこに行けばいい」って
そそのかして連れてきたのよ!
で、紅子は、陽平の介護をしようとしてたけど、
藍子を放っておけず、ここに留まることに・・・

藍子を説得し、自分で産み育てる決意をさせたものの、
自分で育てると言いだした藍子を、麗華は階段から突き落とした!
おいおい・・・狂ってるね・・・(汗)

それを見た陽平は、麗華を放っておけない・・ってか?
紅子に似てきたね・・・(汗)

藤堂は、別邸で紅子と暮らせるルンルン!って思ってたのに、
陽平のところに戻っちゃったと知り、激怒!
そうだ・・・真一を手に入れれば紅子はオレのところにくるはず・・・と考えた!
はぁ・・・どうして子どもを道具にするかねぇ・・
藤堂・・服毒自殺するみたい?
ようやく改心したか?
それとも、「死んで紅子の記憶に残ってやる!」ってか?

はぁ・・・ったく・・・・


 第話   「信じる」   2010.06.29.        

おやおや・・・・恐ろしい・・・(汗)

そうだった、陽平は藍子と結核の療養所に入ってたんだった・・・
再発だそうで・・・
もう、長くないと悟った陽平は、真一にも「紅子母さんを楽にしてやろう・・」って
わざと冷たいフリして紅子をこの館から追い出したのよね。

真一が自立し、陽平にはフラれ・・・と母の家に戻った紅子。
そこに、すみませんでした!と土下座してくる藤堂・・・
よかった、改心して藍子を幸せにしてくれるんだ・・・って思ったのに!!
うっしっし・・顔してる!!
まだ紅子に執着してるやんか!!


で・・・藍子のお腹の子、藤堂じゃなくて陽平の子だそうな!!
そりゃいいや!陽平のとこに行きな!と追い出す藤堂・・
陽平のところにいった藍子は、そこで陽平の再発を聞かされてショーック!!
紅子のところに泣きつきにいきました・・
陽平が死んじゃう・・?

それに真一から泣きながら電話があり迎えに行く紅子。
なんと、失敗作真一がジャマで、「アンタは死んだ真彦さんの子よ!」って言っちゃってたのよ。
本当にもうダメになっちゃったのかい、麗華・・・(汗)
あ、それと、康助の子作ればいいじゃん?って言ったけど、
そうだった、コイツ、できないんだったわ。(笑)

そして麗華・・・陽平の病気を立ち聞き・・・

乗り込んできた紅子!
真一も陽平も返してもらう!!と啖呵きってましたけど・・
どうなりますやら・・・


 第話   「切なき思惑」   2010.06.28.        

このサブタイトルって・・・
麗華のこと言ってるのか?
全然切なくないんですけど!!!(笑)
自分の思い通りにならないのなら、失敗作!いらない!って、
アンタ、勝手すぎるっつの!!
真一、なんで最初の言葉が「紅子母さん」だったんだよ・・・(涙)

康助と結婚して娼館を奪い取り、
みんな出ていけ!ただし、紅子が出ていくなら置いてやってもいい・・と言いだす。
んでもって陽平を地下牢に幽閉し、
「あなたの子供が欲しい、一から育てるの!!」ですと?
だったら康助の子を産めっつの!(笑)


気にかかるのは、陽平の咳・・・
イヤな予感ですなぁ・・
で、藍子が藤堂の子をご懐妊??
これ、本当に今週で終わるのか?(笑)


 第話   「終わりの始まり」   2010.06.25.        

ショックで言葉を失っちゃった真一・・
献身的に介護する麗華だけど、目を覚ました真一が最初に探したのは・・・紅子でした。
これはさすがにショック・・・
で、そのショックな気持ちが「紅子さえいなければ・・」という恨みになっちゃったんだと!
なんだそれ。
自分の不幸を人のせいにするなんて、アンタも久我山と一緒じゃん!!!


で?康助と結婚??
娼館をのっとって女主人になると??
自分が不幸になることが紅子を苦しめることになる・・・なんて、
最悪の復讐!

一人でやってろってんだ!!

そして藤堂も・・・
藍子を道具のように扱いつつ、紅子に執着していく・・・
紅子よ・・・
アンタがいなくなればすべてが解決・・・って思ってるみたいだけど・・
ううん、確かにそうかも。(汗)
ここは一人、姿を消してみてはいかがだろうか・・?(涙)


 第話   「娼館の女王」   2010.06.24.        

警察官に有り金全部を渡し、目をつぶってもらうことにした紅子・・
これからはここは私が仕切る!と、康助をボーイにしちゃいました。(笑)

しかし・・・このことで藤堂が壊れた・・・
紅子のためを思ってやったのに、紅子に拒絶されてしまったわけで・・・・
しかも、そばにいる陽平に対する嫉妬がメラメラ!!
この人も紅子っていう存在の被害者だねぇ・・


そして、どうしてお父さんを殺したんだ!!と真一が乗り込んできて・・
いいよ、刺したいならやりな・・・と身を差し出す紅子。
そこに麗華がやってきて、身をていして止めました・・・
そりゃそうさ、ここで真一に罪を犯させてどうなるってんだ!
さらに真一を自分の手でしっかりと・・・と決意する麗華を見守る紅子だけど・・・

麗華が「私が太一を殺した・・」って書いてる手紙、真一が読んじゃった!!
あらら・・
で?今度は麗華も豹変??
紅子に対する恨みってか?

ったく・・・みんなに恨まれて、大変だのぉ、紅子・・・


 第話   「嫉妬」   2010.06.23.        

やっぱりちょっと失速・・・・
紅子が陽平と生きていくことを決意する・・ってのは、
こんなに長々と描かなくてもいいんじゃ?って思うくらい、
以前のテンポが感じられなかったわ。(汗)

紅子の中にある真彦も合わせて全部受け入れる・・という陽平と、
ここを離れて生きていこうとしていた紅子は、
あっちこっちでお別れの挨拶。
藤堂は、紅子を手放し、藍子を守っていこうとするも、
娼館一斉撤去のニュースを見て、これはいかん・・・と行動に出るんだけど・・

ちょっと早すぎたねぇ・・
紅子が去ったのを見てから・・・でもよかったんじゃ??(滝汗)


康助から金を奪い、娼婦のみんなに配ってるときに警察が!!
藤堂が連れてきたのよ!
「ここのオーナーはコイツだ・・」と康助を指さすも、
康助は「オレじゃない、この女だ!」と紅子を指さす・・・
紅子は、娼婦の生活を守るため、自分がここのオーナーとなることを決めたみたい!
はぁ・・・藤堂よ、紅子を苦しめる結果になっちまったなぁ・・
ただ、康助がいなくなれば・・・と思ってやったことだろうに・・・

で?今度は「なんで父さんを殺したんだ!」って真一が紅子を刺そうってか?
だいたいさ、この子、ちょっと甘やかしすぎてるよね!
紅子がさ、小さいころから大切に育てすぎたんだと思うよ。

麗華もみんな、振り回されてるじゃん!
イマイチ愛しづらいわ、この子は・・・・(汗)


 第話   「真彦vs陽平」   2010.06.22.        

今回はとくに大きな動きなし・・・
いつも何かあるので、こう何もないと肩透かしをくらったような・・?(笑)

真一を手放し寂しい紅子に尽くす陽平。
その陽平に心を開く紅子・・・
しかし、麗華は陽平を欲する・・・
藤堂も紅子を諦めきれない・・・ってとこかな?

麗華が欲深すぎて嫌い!
アンタの罪をかぶった紅子に感謝しろっての!
真一の次は陽平が欲しいってか?
欲しがりすぎです!!


次回は何やら起こりそうな感じ・・・
また捕まっちゃうのか、紅子??(汗)


 第話   「悲しき子離れ」   2010.06.21.        

藍子が真一に「お前の父さんを殺したのは母さんだ」って告げちゃって・・
それを知った紅子は、「そうだ、紅子母さんが殺したんだ・・」って麗華をかばった!!
麗華よ、それでいいのかい・・?
ってか、紅子よ、ウソをつきすぎてるよ・・・
ウソで塗り固められた幸せで、本当に真一が幸せになれるのか・・?

アンタ、それでいいのかよ・・・(涙)

藍子のことは藤堂に、真一のことは麗華に任せ、
「殺人者になっちまったから行くとこない」と娼館に残った紅子・・・
真一を守ることを生きがいにしてたのに、
ほぼ完全に手を離れてしまって、アンタ、どうやって生きていくんだよ・・・
ま、陽平は変わらずそばにいてくれてるけどね・・・

康助が紅子にハエ叩きで殴られてるシーン・・・
笑えた!
あのハエ叩きであそこまで怪我する康助・・・
どんだけ虚弱体質??(笑)

かなりぶっ飛んできてますので、ナイスキャラになってきてますね!


 第話   「偽りの家族」   2010.06.18.        

娼館に入った紅子と真一と陽平・・・
これで私にも幸せが・・・なんて麗華は思ったんだろうね。
しかし、陽平は紅子が好きと言いまくってるし、
真一はあんだけ「麗華母さん!!」って言ってたのに、
何かあると紅子に・・・
そりゃそうよ、あんた、6年も放っておいて!
紅子が育ててきたんだよ?そんな簡単に完璧な母子に戻れるとでも思ってるわけ??


で、ここまでしてくれた紅子に向かって、
アンタがいると幸せになれないから出ていけとな・・
ふぅ・・報われないねぇ、紅子・・・

一方、陽平が真彦のフリをしていただけだ・・と紅子から聞かされて愕然の藤堂。
いまさら言うなよ!!って感じでしょ??
そうと知ってたら、腹いせで当てつけで藍子を抱いたりしなかったっつの!!

で、藤堂は藍子に「やっぱり紅子しかいない」って言いだして、
藍子は紅子を苦しめるには自分が堕ちておけばいいんだ・・・と考え、
娼婦になっちゃいました・・・

しかーし!もう一人の悪魔がささやく・・・
「紅子を一番苦しめたいなら、真一だよ・・」ってな。
で、藍子は真一に「アンタの父さんを殺したのは母さんだよ・・」と言っちゃった!
うーむ、やっぱりそうきたか・・・
真一のためなら・・・と生きてきた紅子、今度はどうするかね??


 第話   「麗華、奪還」   2010.06.17.        

うーん・・・
なぜせっかくのチャンスを・・・

麗華を救いに来た陽平と紅子。
「オレが代わりに入るから!」と陽平がいい、麗華がだしてもらえたんだけど・・
そこでさ、陽平が入るんじゃなく、康助を入れればよかったんじゃん?
何をバカ正直に入ってんだよ、陽平!

せっかくこのアホの動きを封じられたのに・・・・

で、家に戻った麗華を見て幸せそうな真一・・
さみしい気もするけど、幸せならそれでいい・・と思う紅子。
真一を幸せにするため、麗華と真彦と三人で暮させてやりたいと考え、
なんと娼館に真一と麗華を連れてくるから陽平を出して三人で暮させろですと??
ぶっ飛びすぎでしょ、アンタ!
諸悪の根源・康助をどうにかすりゃ済む話なのに、なぜ飛び込んでいくんだか・・
面倒を増やしてるとしか思えん!(笑)


一方、藤堂は藍子を抱きながら「終わるまで見てろ!」と紅子に・・・
完全に当てつけです。
「当てつけで藍子を抱いてるのなら、絶対許さない!」と紅子に言われ・・・
藤堂よ、もう、苦しいなら紅子から離れなよ・・・(汗)

しかし、藍子は藤堂を諦めない!
藤堂を手に入れるためなら・・・
紅子が一番大事にしている真一を傷つけてでも!!ってことらしい・・
あぁ・・・とうとう、真一が「麗華母さんはお父さんを殺した」とでも言っちゃうか?
さすがにそれはキツイですけど・・・(汗)



 第話   「狂い始めた思惑」   2010.06.16.     

なんか、ごちゃごちゃになってきたなぁ・・・

陽平と真彦が抱き合ってるのを見た藤堂・・・
何やってる!!と激怒するんだけど、
「私は真彦を愛してるんだ・・」って言い出す紅子・・
そんな紅子を見て、藤堂は・・・「これから婚姻届を出しに行く!」と言い出すのよ。
引っ込みつかなくなってるのかねぇ・・
「行っていいよ・・」って言ってる時期もあったのに、
いざ去られるとなると、やっぱり手放せない・・ってことか??


藤堂も、そして藤堂を好きな藍子も苦しめてる・・
もう、真彦のフリはやめよう・・・と言い出す紅子だけど、
陽平は「オレでいっぱいにしてやる!!」と引かない・・・
とりあえず、麗華を取り戻すため、真一のためにフリを続けようとするんだけど・・

真一と生きるために娼館を出ようとしていた麗華。
しかし、康助に地下牢に監禁されちゃった!!
いやぁ・・・健在だねぇ、地下牢・・(笑)
「一度抱かせてあげるから、私を解放して・・」と麗華が勝負にでたものの、
なんと康助ちゃん、不能のようで・・・(汗)
心が歪んでるから、体も病むんだよ!!


藤堂の事務所に紅子を呼んだ藍子。
そこで、「お姉ちゃんだって真彦に抱かれてるんだ、あなたも私を抱いて見返してやればいい!」と
藤堂を唆した!!
そして・・・藤堂と藍子が抱き合ってるのを見ちゃった紅子・・・
文句は言えないよなぁ・・(汗)


 第話   「強まる絆」   2010.06.15.         

紅子よ・・・そりゃ違うんじゃないかい・・・?
陽平が「記憶の戻った真彦」を演じるということ、藤堂にも話すべきじゃ?

確かにいつもの冷静な藤堂ではないかもしれないけど、
それは、真彦に嫉妬してるからであって・・・
「これは演技だ!」ってちゃんと説明すれば、藤堂はわかってくれるって!!
なのに・・・
アンタが話したくないだけじゃないの??
なんかムカつくわぁ〜!!

麗華が出ていくなら、太一殺しを真一に話す!と言い出す康助。
麗華は動きが取れなくなる・・・
そして藍子も、陽平を使って演技をしているらしい・・・と知ると、
藤堂を自分のものにする!邪魔するとバラすよ!と言われ紅子も身動きがとれなくなる・・・

しまいにゃ、真彦に抱かれろ!と命じられた紅子は、
演技だから・・・と言いつつ、真彦を思い出しながら陽平に抱かれるのさ!
そんな場面を藤堂が見てしまい・・・
あぁ・・・藤堂が壊れていく・・・
罪深い女だよ、紅子ってやつは・・・(涙)



 第話   「ふたりだけの秘密」   2010.06.14.      

とうとう藤堂が・・・(涙)

麗華を取り戻すために真彦のフリをしてくれと言われた陽平は、
じゃ、麗華をここから出せたら抱かせろって言うのさ!
紅子を手に入れたいと思っちまったらしい・・・
それは無理!藤堂を愛してる!と拒絶する紅子・・・
藤堂にも、お前しかいないんだ!って言うたびに、
言葉が上滑りしてる気がするんだけど・・・(汗)

藤堂も、それを感じ取ってるんだろうなぁ・・・(涙)

陽平が真彦のフリをしてくれない・・・となると、
真っ正面から「アイツは真彦じゃない!」と麗華に告げる紅子。
とりあえず、だましだまし、とりあえず娼館から出せばいいのに。(汗)
ウソよ!!と言いながらも、結局ここから出て行かない麗華・・
すると、陽平が真彦のフリをしてやってきた!!
遅いわ!(笑)

真彦とふたりで話をしているところを見ちゃった藤堂・・・
もうそろそろ、この人の忍耐も・・・ってことね。
だからって、藍子に流されるなーっ!!
・・・ま、他の男に抱かれてる紅子には文句も言えないけどね・・・(汗)



 第話   「絶望と希望」   2010.06.11        

やっぱり陽平は真彦ではなかったのね・・・
で、がっつりショックを受けちゃった紅子。
アンタさぁ・・昨日は「藤堂が好き!」って言ってたじゃん!!
いい加減にしてほしい、この人!

藤堂を何だと思ってるのよぉ〜!!!

真一も、麗華も、陽平を真彦と信じていて、
麗華は借金を康助に返してここを出て行こうとしているのを知った紅子は、
このまま陽平に真彦のフリをしてほしい・・って頼むのよね。
しかし・・
それってどうよ?騙してどうなるのさぁ・・・

それに、陽平も、紅子に対して気持ちが揺らいでる感じだし・・
この状況を藍子が知ったら・・
まだ恨みを募らせるんじゃないのか??
それと、康助も麗華を簡単に手放さないだろうし・・
何やら危険な香りが・・・(滝汗)


 第話   「仕掛けられていた悪意」   2010.06.10  

施設で陽平と出会い、あずっとそばにいてくれたと藍子は言ってた・・
ってことは・・・本当に真彦ではない・・ってことか?
陽平とキスした紅子は、「真彦じゃない!!」って言ってたけど・・
キスでわかるとは・・すごい。(笑)
ってか、本当に真彦ではないのかい?
実は真彦も双子だった・・・とか、そんなオチじゃないよね?(笑)


「よーく考えろ・・最後のチャンスだ・・」と藤堂に言われ、
よーく考えすぎちゃった紅子。
いつもみたいに直感で動けば?と杏子に言われ、
そっか!と藤堂のもとへ・・
やっぱおまえを愛してる!って言ってたけど・・・
それでも真彦が気になって仕方ない感じ?
どっちやねーん!!


藍子の恨み、ひどいよねぇ・・
確かに紅子が捕まったせいでアンタは不幸になったかもしれんけど、
紅子がアンタにしてきたこと、知ってるのか?ってことよ!
っとに、どんだけまち針持ってんねん!って感じだし!(笑)
陽平よ、キミはどうするんだい・・・?


 第話   「よみがえる想い」   2010.06.09      

ん・・・?どういうこと?
「葛原陽平」と名乗る真彦にソックリな男・・
真彦じゃないの??
藍子とつるんでる・・・?
真彦ソックリの陽平を見つけて、藍子が紅子復讐のために送り込んだ・・とか?

真彦じゃないの?
わからーん!!
とにかく、藍子の恨みはものすげぇってことだ!!

そうとも知らず、真彦の記憶を取り戻すために、
「真彦兄さま・・」と凛子の真似までした紅子!
正直、いつもの毒舌を聞いてると、そのおしとやかな話し方に虫唾が走るんですけど!(笑)

そんな紅子を見て、藤堂が揺れている・・・
何があっても待つんでしょ?
藍子の言葉なんて聞くなーっ!!


 第話   「真彦の記憶」   2010.06.08      

やっぱり真彦、記憶喪失だったか・・
あそこから落ちて、真彦だけ生き残った・・ってのは何とか理解したとして・・・
あの凛子の墓までたどり着いて意識を失ったってこと??
あの崖と墓、そんなに近いん??
なんか、めちゃめちゃな気が・・・(汗)


さて、記憶を失った真彦、かなり人格変貌!(笑)
別人やん!
・・・個人的には、守ると言いつつ何もできない情けない真彦より、
こっちのほうが魅力的っちゃー魅力的な気が・・・(滝汗)


真彦の記憶を取り戻し、麗華と真一と幸せにさせてやりたい・・って紅子は思ったんだろうさ。
しかーし!
真彦は、「どうやら紅子はオレを好きだったみたいじゃん?」って藤堂を挑発するし、
藍子は、絶対許さない・・・と呪いまでかけてるみたいで!
藤堂の気持ちがあっちこっちで揺さぶられてるぅ〜!
やめてぇ〜!藤堂を苦しめないでやってくれぇ〜!!


 第話   「妹の苦悩」   2010.06.07      

藍子に再会できて、嬉しくて仕方ない紅子・・・
でも、紅子が罪を犯して捕まってしまったとき、
かなりの苦境に陥ったらしい藍子は、恨みたっぷり!
その後、父は逃げ、母は身を粉にして働いた末、死んでしまったらしい・・
ま、わからんでもないな・・
呑気に「会えてうれしい!生きててよかった!」って言われたら、
余計にムカつくかもね。

加えて、藤堂と結婚することも決まってる紅子に、イライラ最高潮の藍子!!

で・・・藤堂を奪い取ろうってか?
無理無理!
藤堂の紅子命っぷりといったら、ハンパないんだから!!(笑)
頼むよ、藤堂!!

そして・・・やっぱり、死んでいなかったらしい真彦。
記憶を失ってる・・とか?
いや、記憶喪失なら、この家に戻れないか。(笑)


 第話   「真一との絆」   2010.06.04      

二人の母が娼婦!!・・・ってことにショックを受ける真一。
なのに、麗華は咄嗟に私の子供ではないって言っちゃうのよね・・
さらにショックを受けた真一・・・
なのに、それでも麗華は追いかけられない・・・
で、紅子は自分が本当の母になる!と決め、藤堂のところにいた真一を抱きしめ・・・
真一は、紅子の愛情はしっかりと受け止めたらしく、
また笑顔に戻ってくれました・・・

さて、あとは麗華を連れ戻すだけ・・・なんだけど・・
康助は、真一が真彦の子で、しかも麗華と紅子は二人とも真彦を好きだったと知り、
顔をグニャグニャして憤っておりました!(笑)
ありゃ、やりすぎちゃうか・・・?

で、憎しみの矛先は・・・紅子・・・?

しかし、紅子には新たなる問題が!!
米兵とからんでる藍子を発見!!
生きてたじゃーん!!
藤堂・・・・ちゃんと調べてから「死んだようだ」って紅子に報告してよねぇ・・(汗)


きっと、藍子は、姉は自分たちを捨てた・・って思ってるんだろうね。
で、紅子を恨んでるのか・・
藤堂に言いよってたけど?
藤堂、揺らぐなよーっ!!


 第話   「二人の母は娼婦」   2010.06.03      

「娼婦が母親なんて・・・」っていう麗華に、
今まで母親だった私だって娼婦になったんだから・・・と麗華に帰るよう促す紅子。
麗華の客を奪い、居場所を失わせようとしてることもあり、
麗華は真一に会いに別邸へと向かうんだけど・・

そこで千鶴がさ、
金だけよこして娼婦になり下がりやがって・・
太一を殺したのもアンタだ!戻ってくるなんて許さない!!と言っちゃいまして、
麗華、泣く泣く帰っていきました・・

それを真一が見てて、なんと、娼館までついていっちゃった!!
そして中に入った真一・・・
娼婦になった麗華と紅子と対面・・
生みの母と育ての母が娼婦・・・そりゃショックだろう・・
・・ん?娼婦が何か、知ってるかな、この子??(笑)


麗華を聖母という康助・・・
どうやら麗華にご執心の様子・・・
どうしてそこまで麗華に・・?って感じなんだけど、
とにかく、あの久我山の息子なんでね・・
手ごわそうです。(汗)


 第話   「娼婦、麗華」   2010.06.02        

紅子よ・・・そこまでやるか・・・?

麗華を真一のために娼館かた連れ出そうとするも、
なんか、久我山の長男・康助に洗脳されてるっぽく、
ここから出ない!と言い張る・・
一方で、真一はスネていくばっかりで、板挟みの紅子・・

で、なんと、娼婦として康助のところに行った紅子!
極端だねぇ〜!
「どんなことがあっても、お前のところに戻る・・」って藤堂に言ってたけど、
娼婦になって帰ってくるとは思ってないでしょうよ・・(汗)

そこに飛び込んで、麗華を取り戻せるのか?
麗華の客を奪って居場所をなくして出ていかせようとしているのか?
うーむ・・・

それにしても久我山康助・・・
お父ちゃんに似ちゃったのね・・・・(汗)
ま、真彦と紅子のせいで父親が死んだわけだから、
紅子に対して敵意を持ってても仕方ないけどね・・・


 第話   「聖母と金貸し」   2010.06.01        

あれから6年後・・・ですね。
戦争は終わり、孤児院が焼けたため、武蔵野の家を孤児院にして
藤堂の帰りを待ちつつ、拾ってきた子供や真彦を育てていた紅子・・・
しかし、裏では金貸しとして生きておりました。

そして、藤堂が帰ってきて・・・
麗華は行方不明だけどお金だけは送ってくる状態・・・
藤堂と結婚するなら、ボクはどうなる・・?と真一が拗ねてますけど、
もうちょっとまっすぐ育たんかったんかね、この子?(汗)


お金を取り立てに娼館となった清瀬の家に行く紅子。
そこで麗華を発見・・ってわけだけど・・
前科持ちの女があんな大金送ってくる=体を売ってるって、普通考えるでしょ?
そんなに驚かなくても・・・(汗)

それに、そんなに近くにいたのに気づかなかったのかい!

で、その娼館、「久我山」って男が経営してたけど・・
あれは、久我山の息子ですか?
なんか、かなり怪しい男だったわねぇ・・

ただ、千鶴がねぇ・・・
紅子の孤児院で世話になってるのに、恨んでる・・・って感じ??
ま、真一のそばにいたいからここにいるんだろうけどさ、
厳密にいえばアンタの孫じゃないんだけどね・・・(汗)


 第話   「真彦の想い」   2010.05.31        

久我山・・・紅子を撃てませんでしたね。
あの演説を聞いたらさすがに・・・ってですか?(笑)
しかし、あの長ゼリフ・・・すごかったですね!
確かにそうよ、誰もが「誰かのために強くなって」いったのに、
久我山だけは自分だけを愛し、人のせいにして、人を傷つけていた・・
紅子の正論に反論できなかったんだろうね。

久我山を止めようと足を引きずりながらやってきた真彦。
しかし、紅子とすれ違っちゃったねぇ・・・
で、久我山がいるだろう、母の墓へ・・・
紅子も、そこに向かうんだけど・・

ここまで来ちゃったら、もう変われないよね、久我山・・・
真彦に銃口を!!
そして真彦も・・銃弾が久我山に・・・
真彦は、父・久我山とともに、崖の下に落ちて行きました・・・
これでいいんだ・・・と言わんばかりの笑顔で・・


山田の家に戻った紅子、そこで真彦の手紙を見つける・・・
生き続けろ・・・と書いてあったその言葉を受け、
紅子は真一とともに生き続けてやる!って決意するのよね。
いつか、麗華に真一を返すために・・

さぁ、第三章に突入です!
一人で紅子はどうやって生きていくんでしょうか?
真彦は本当に死んだのか?
藤堂は生きて帰ってきてくれるのか??と、気になりまくりです!



 第話   「そして誰もいなくなる」   2010.05.28    

うひょーっ!すごい展開ですなぁ・・・(汗)

麗華への疑惑から無理心中を図ろうとする太一。
もみ合いの末、刃物が太一のお腹に刺さり・・・死んでしまった!
麗華は逮捕され、真一を育てて行こうとする紅子。
いいよな?と藤堂に聞けば・・・「婚約解消だ・・」と言い出す藤堂!
なんと、久我山が手をまわして藤堂に赤紙を出したのさ!
出征しなくてはいけなくなった藤堂・・・
いやーっ!絶対生きて帰ってきてよぉ〜!

とにかく久我山は、どうしてみんな一人の男を愛せないんだ・・と言い、
全部紅子がいるからいけないんだ!という結論へ・・
頭がイカれちゃってる男の思考は理解不能っす。(汗)
そして紅子に拳銃を突きつける!!
っとに・・どうかしてるぜっ!(ブラマヨ吉田風♪(笑))

真彦と久我山と紅子・・
あれは真彦の母のお墓がある崖かな・・?
どうなっちゃうんだろ!
・・・きっと、真彦の弾が久我山に当たった・・と願いたい。


 第話   「走り出した哀しき狂気」   2010.05.27    

久我山は自分の思い通りにならなくてイライラしております!
太一を助けてくれないと、全部バラすぞ?って紅子に脅されて、太一を釈放するも・・
みんな不幸になればいい!ってんで、
太一に「お前がいない間に麗華が真彦に言いよってた・・」なんてウソを!!
太一、見事にひっかかっちゃって・・・

次なる不幸が起こる予感・・(汗)

久我山は、杏子を地下牢に監禁し、
これからみんなを不幸にしていやる。。おまえはここらか見ていろ!と言っとります。
はぁ・・この狂った男が元凶なり・・・
どうにかしていただかないと・・・(汗)


紅子は藤堂との結婚を決め、
真彦は父を何とかすると父のそばにいることを決め、
これからは違う道を歩くんだ・・なんて言ってたけど、
藤堂ったら、気を利かせて二人きりにしてあげちゃった!!
そしたら・・
ほらほらーっ!
何をしてるんだ、アンタたち!!
もぉ・・・藤堂が可哀想だよぉ・・・
ってか、結局離れられないんなら、他の人を巻き込むなっつの!!


 第話   「清瀬の終焉」   2010.05.26        

ミツは本当に大事なものが何か気づき、
久我山に土下座して、家も何もいらないから杏子を返してくれ・・って頼むのさ。
しかし、んなもん久我山が聞くはずもなく・・
なんでこんなになっちゃったんだ、コイツ・・と思ったら!

どうやら、妻である真彦の母は、久我山とは違う男の子を宿し、
他の男を心に秘めたまま久我山のそばで生きていたらしい・・
杏子も、自分を思ってると言いつつ尾他の男を選んだ・・
どうしてみんなオレ一人を見ていてくれないんだ・・ってわけだ。
なるほどねぇ・・・
そりゃ歪みたくもなるわ・・・(汗)


ミツが死に、紅子は真彦と血がつながらないと聞かされても、
真彦には守るべきものがある・・・と身を引くことにしたらしい。
で、藤堂に「結婚してくれ」って言うんだけど・・
藤堂は、それが本当に紅子の幸せとは思えないって拒否するのよね。
久我山と違って、自分の愛を押し付けるのではなく、
相手の気持ちを尊重する藤堂くん・・・
真彦より断然コッチがいいってば!!(笑)


さぁ、紅子よ、どうする・・?
真彦よ、プラプラせんと、ハッキリせんかいっ!!


 第話   「爵位剥奪の罠」   2010.05.25        

紅子と太一が逮捕され、爵位は剥奪・・
何とか紅子だけでも救いたい・・と、杏子は久我山のもとへ・・
そして、紅子だけは釈放されたんだけど・・

そのころ真彦は、真一が自分の息子だと知って、
太一がいないんだから、オレに守らせてくれ!!と麗華に・・・
アンタの「守る」って、何かね・・?って言いたい。
その言葉、もう飽き飽きなんじゃいっ!!

太一が夫だから無理!と拒み続ける麗華・・・
そんな麗華に「一緒に暮らそう」と言い出す紅子・・
何を考えてるんだ?

失って初めて大切なものに気づいたらしいミツ、
何やら行動に出るよう・・
そして、杏子が!!ってわけね。
もう爵位剥奪されたんだもん、なんでもアリだね!(笑)


 第話   「落ちた子爵家」   2010.05.24        

やっぱりね・・・
真彦は久我山の息子じゃないらしい。

でも、それを二人が知るのはまだ先かな・・?

久我山に家の権利書を奪われ、家を追い出された面々。
とりあえず山田の家に身を寄せるも、お金でほかの家を買えばいいって思ってたのに・・

太一がお金で位を買っていたらしく、清瀬にはお金がない!!
暮らすのも大変な状況に追い込まれ・・
ミツは、久我山に「杏子をやるから金と家をくれ!」と言いだした!

それを聞いた紅子は・・・
本当にすべてを奪わないとわからないらしい・・・と、最後の手段に出た!!
お金に困った太一が一緒に仕事をさせてくれと言い出したことを利用し、
裏取引の現場を密告!
太一とともに捕まる決意を!
となると・・・爵位は剥奪されるわけで・・
ミツ、生きる希望を失う・・ってわけだね。

ここまで奪えばもう終わりでしょ?紅子・・?
この後はどうなるんでしょ・・?


 第話   「男たちの愛」   2010.05.21        

なんか、もう真彦株は暴落、藤堂株は急上昇って感じよ!
紅子もさぁ・・・そろそろ藤堂にしなさいよ・・。

久我山は清瀬の権利書を手に入れるため、
藤堂の大事にしている孤児院を脅しに使いやがった!
仕方なく手放してしまった藤堂だけど、
そんな優しい藤堂のそばで、紅子よ、何を思うのか・・?

オレが守る!守る!!と繰り返しては何もできない真彦。
まさに「守る守る詐欺」(笑)。
いつまでもしつこい真彦に「お前が守るべきものは他にある・・」と、
真一が真彦の子だと告げる紅子。
あらあら、また守るものが増えちゃって、どうすんだろうね、真彦ちゃん??

久我山が清瀬の家を手に入れた!ってんで乗り込んでくるようです。
あの家は久我山のものに・・・?
そして、清瀬ファミリーは山田のボロ家に引っ越しっすか・・?
でも、ミツのとって清瀬がすべて・・
家を取り戻すためなら・・娘を久我山に差し出す気か??
おかしいよ、この婆さん!!



 第話   「愛し合えない二人」   2010.05.20     

どんなに好きでも愛し合えない・・
苦しい・・
藤堂、抱いてくれ・・ってですか?
紅子さえ楽になるなら・・・いつでもこい・・・と受け入れる藤堂。
清瀬から杏子を取り戻すため、清瀬の権利書をよこせという久我山に、
紅子にしか売らないと答える藤堂・・。
素敵過ぎる!(笑)
しかぁし・・
久我山の怒りをかってしまったようで・・?
紅子よ、アンタの復讐は、みんなを苦しめるだけだぞ・・?
憎い相手だけではなく、大切な人たちまで・・・


それにしても・・紅子と藤堂のラブシーンはいいんだけど、
杏子と孝太郎のベッドシーンは・・・・
真昼間から見たくないっつの!(笑)

ま、仲直りできて何よりですけどね・・・


 第話   「復讐の揺らぎ」   2010.05.19       

こんなことされても、「紅子は私の娘・・」と言ってくれちゃう孝太郎さん。
ううう・・・こりゃ、ちょっと揺れるよねぇ・・?
それに、藤堂の愛情も紅子の心を揺さぶるんだよねぇ・・
なのに!!
そんな藤堂より、やっぱり真彦のほうがいいのか??

もぉ〜!!
麗華から真一が真彦の子って聞かされたくせに!!
やめてちょうだいっつの!

久我山は、杏子を取り戻すためには紅子を手に入れればいいのかも・・と考えるんだけど、
紅子はあっさりお断り!
そりゃそうだろっつの!
でも、諦めるわけないもんね、この男・・・
とうとう行動に出る様子!!
困ったヤツだよ、本当に・・


 第話   「疑惑が人を殺す」   2010.05.18       

紅子の魔の手は孝太郎に・・・

久我山が杏子の帯どめを持ってきたことだけでもかなりの衝撃だっただろう孝太郎・・
そんなとき、杏子と久我山の写る写真を見つけちゃう・・
紅子よ、やることが陰険なり・・・(涙)

杏子は、紅子にかかわるな!と久我山に文句を言いに行くも、
その姿を孝太郎に見られてしまう・・・
孝太郎、激怒して手をあげちゃったよ!
はぁ・・・可哀想に・・・
あ、そうだった、この人も不倫したんだった、
いかん、また同情しそうになった。(笑)


紅子の復讐を止めるために地下牢に幽閉した真彦。
しかし、もう孝太郎への仕掛けを終えていた紅子は、三本目の傷を手につけていて・・

そして、久我山は、杏子が自分のところに戻ってこないのは、
紅子、紅子!紅子!!って言ってるからだ!って思ったらしい。
あらぁ〜・・
まさかコイツ、我が娘を危ない商売で捕まえさせようとかする??
やりかねんな、コイツなら・・・



 第話   「同居の波紋」   2010.05.17         

久我山ーっ!
何しに来やがった!!

こいつ・・・トコトン悪やな・・・

紅子のせいでミツと杏子は凛子の死の真相に苦しんでおりました・・
そんな中・・・
なんと、麗華の子は真彦の子という真実が!!
あらら・・・こりゃ、負の連鎖ですな・・・
同じことが次世代でも起こってるじゃん・・・
とにかく、太一が真の幸せを手に入れてなくてよかった♪(おいおい(笑))

紅子を止める!と執事になった真彦。
そこに久我山が!
何も知らなかった孝太郎さん・・・
可哀想に・・・
唯一、本当に紅子に優しい人だったのに・・・
紅子よ、そんな優しい人も苦しめちゃうのかい・・?(汗)
・・・あ、優しいけど、外に女作って子を産ませたことは許さんよ?(笑)


 第話   「母の愛と罪」   2010.05.14         

凛子よ・・・そんな殺生な・・・(汗)

久我山に抱かれる寸前、「私はアンタの娘だよ?」と暴露!
な・なんだと・・・?とあわてるところでも見たかったのか?
しかし・・
へぇ・・双子だったんだ・・・ときた。
知ってたのかよ!杏子に子を産ませ・・
その凛子の婿候補に・・と真彦を清瀬に送ったんだと!
ひでぇ〜!

その動機は・・・杏子に自分を忘れてほしくなかったから・・・だとさ!
コヤツだな、諸悪の根源は・・・

で、凛子、杏子を連れて久我山のところへ!
紅子のことは忘れてるのに、久我山の名前には反応する・・
カッチーン!ときてしまったらしい。
だからってさ・・・どうにでもしろって引き渡すとは!!
で、杏子は久我山に抱かれて・・・正気を取り戻しました・・・

そんなことで正気を取り戻すのかよ!とそれもムカついちゃう紅子・・・
で、杏子に言いたいことをぶちまけて、杏子への復讐も果たす・・ってですか。
そんな紅子を見てられない真彦は、
紅子を阻止する!って言い出しました!
世捨て人のアンタに、何ができるのかねぇ・・・?


 第話   「愛と憎しみと」   2010.05.13         

にゃ、にゃんとーっ!
こらこら、紅子、復讐のためにはいえ・・
それはアカンやろーっ!!!

久我山と危険な仕事に手を染める決意をした紅子。
命がけだなぁ・・
ってか、久我山、悪いねぇ〜!!
今までもどんな悪事をしてきたんだか・・・

で、紅子に興味を持って、愛人になれって言ってきやがった!
紅子を抱こうとする久我山・・・
紅子、それはダメ!逃げなさい!
父親だぞーっ!!


紅子は、復讐をするたびに自分の手に傷をつけていた・・
藍子への謝罪のため、そして自分への戒めのため・・
そして、次なる紅子の復讐は・・・
自分のしたことから逃げるかのように夢の世界で生きている、母・杏子!
久我山に会わせて正気に戻そうってか??
いやぁ・・いろいろと考えますなぁ・・・
恐ろしや・・・


 第話   「切なき復讐の鬼」   2010.05.12       

清瀬家の執事になった紅子・・・
なんかミニミニ「銭ゲバ」っていう雰囲気が・・・(笑)
どんな格好しても安達祐実ちゃんは幼く見えるなぁ〜!
羨ましいよ、その永遠の若さ・・(笑)

真彦はというと、凛子の墓守として生きてるらしい。
なんか、世捨て人だね。
復讐の鬼となった紅子に、何かしてあげられるのか・・?

金貸しになった藤堂は、紅子のために仕事を・・
紅子はこっそり清瀬家から権利書を持ち出し、それを担保にして藤堂から金を借り、
仕事をあっせんしてほしいと頼んだんだけど、
その相手が!!
なんと・・・実父の久我山!
でも、この久我山さん・・・一癖も二癖もありそうな人物!!
何が起こるんでしょうか・・・


そうそう、紅子の復讐第一弾は、
凛子の死の真実をババァに話すこと・・
凛子たちの出生の秘密、杏子のせいで凛子が死んだこと、
そして今の杏子の状態は、全部真彦をこの家に呼んだアンタのせい・・と、
ババァは紅子に言われてショーック!
それでもね・・・だからって太一を跡継ぎにして爵位を守るってことに変わりはないわけで、
まだまだ清瀬家への復讐への序章・・ってレベルかな?


 第話   「蛾の選択」   2010.05.11         

もうほんと、全然予測できんわ!(笑)

警察が来て、紅子が清瀬家を騙して凛子を殺したという疑いがあるという・・
みんな、「この人は凛子だ!家族が言うんだから間違いない!」ってかばってくれるんだけど、
紅子は自分が全部ひっかぶる決意を・・
たまたま押し入った家で凛子が死んでて、自分にソックリだったから、
凛子としてこの家に入り込んだ・・・ってね。
そして、逮捕され、4年の罪に・・・

刑務所内で藤堂が面会に来てくれて、
オレは清瀬を辞めた・・だからお前と・・・っていうんだけど、
もう何の関係もない!って言っちゃうのよね・・
ばかっ!藤堂くらいつなぎとめておきなさい!!
藤堂の口から、「清瀬をきったってことは、山田もきったってことだ」って言われちゃう紅子。
清瀬はお前に騙されたってことにしたから、山田とも繋がりを絶った・・ってね。
それじゃ藍子はどうなるーっ!って思う紅子だけど・・


4年後・・・出所してきた紅子が山田家に行ってみると・・・
そこはもぬけの殻・・
出所を聞いてやってきた藤堂は、自分が来た時はすでに家を出ていたらしいこと、
そして、藍子は死んだらしいことを告げる・・・
自分のせいで・・って思う紅子だけど、
千鶴のところに行って清瀬の近況を聞いて驚き!

なんと、太一は麗華と結婚、男の子まで出来たそうで!
何もなかったかのように幸せに暮らしてる・・アンタのおかげだよ・・という千鶴。
太一がやったことバラしたらどうなるか・・それだけはわかっててくれ・・といい、
紅子は新たな決意を!
山田を切り捨て、幸せに暮らしてる清瀬への復讐!!
あらーっ!そっち行っちゃいますか!
で?男装して清瀬の執事に??
すごい展開だねえぇ〜!
清瀬に入って、どんな復讐をするんだい・・・?
気になるよぉ〜!

気になるといえば・・紅子の逮捕後、姿を消した真彦・・・
どこで何をしてるんだか・・?


 第話   「追い詰められた鼠」   2010.05.10     

なんかさぁ・・・最近、真彦より藤堂の方が断然よくて!!
紅子よ・・藤堂にしなさいって・・・

太一が刺そうとしたのは真彦で、それをかばった紅子が刺されて・・・
瀕死の紅子に輸血が必要!ってんで、
血液型が一致したのが真彦だけ・・・ってことで、大量輸血!
私の中に真彦の血が・・♪な紅子。
おい・・・藤堂が可哀想じゃろがい!!


で・・・刺した太一のアホ・・・
オレ、捕まっちゃうのかなぁ・・イヤだよぉ〜!ってんで、
警察に通報しやがった!!
真彦がやった・・ってウソの通報かと思ったけど・・
凛子の死について??

どういうこと?
何を考えてんだ、コイツは??

そして、真彦は太一を殺そうとしておりまして・・・
どうなるんでしょ!
紅子がまた貧乏姿になってたけど・・
いやぁ・・気になるねぇ〜!先が!!


 第話   「狂気」   2010.05.07           

太一ぃ〜!!
何をやっとんじゃーっ!!

麗華にした太一のしたことが許せない紅子は、
二度と顔を出すな!とめちゃめちゃに言って帰ってくるんだけど・・
それで「きゃん!」と泣き寝入りする太一じゃないでしょうさ・・・・

なんと、紅子を刺そうと襲いかかってきたーっ!
あぁ、そうね、横にいる真彦がかばって・・って流れね、はいはい・・と思ったら!
あの予告だと・・・
紅子が死にかけてる??
あぁ、そうか、太一は真彦を刺そうとしてたのか。
で、紅子がかばう・・って流れか?

とにかく、藤堂、そんな姿を見て真彦に激怒!!でございます!
ま、死にはしませんよ、主役ですから。(笑)

さて、凛子の死の原因が自分だったと知り、
凛子の墓の前で死のうとした杏子だけど・・
とりあえず命はとりとめたようですな。
でも・・・今度は紅子が死にかける・・・となったら!
もう、耐えられないだろうね、この人には・・・(涙)



 第話   「太一の暴走」   2010.05.06       

真彦は麗華と、紅子は藤堂と、無事にそういう関係になりまして・・・
ま、ちょっと紅子は無理してるっぽいけど、
凛子としてではなく、紅子として生きて行くってことにしてからは
だいぶ気楽になったみたいで、
真彦も、そろそろ麗華とここを出て行こうか・・なんて考えてたんだけど・・・

全部納得してるよ!って顔してた太一が・・・
ウソをついて麗華を武蔵野の別邸に誘い出し・・・
無理に関係を・・・

麗華、ボロボロでやんす・・
真彦さんには知られたくない!と言ってるけど、どうなりますやら・・

紅子は、太一を許さない!と、
千鶴の前で「凛子を毒殺したことバラすぞ!」って言っちゃいました。
千鶴、ダブルショーック!ですよ。
息子が人の女を犯しただけでなく、凛子を殺してたなんて・・

しかーし!もう一人、ショックを受けてる人が!!
凛子の日記の切れ端をベッド下に隠していた紅子・・
それを杏子が見つけて読んでしまって!
「私が凛子を殺した・・」って思っちゃいましたよ・・
うーむ・・・こりゃ悲惨な結末か・・?


ってかさ、ホント、このドラマ、展開早すぎ!(笑)


 第話   「交錯する愛」   2010.05.05       

お父ちゃん・・・ちゃんと紅子を見てくれてたんだね・・(血はつながってないけど(汗))
紅子が無理をしていて壊れちゃうんじゃ・・?って心配で、
その気持ちを聞いた真彦は・・・
結婚式の場に乗り込んできた!!
まさか奪い取る??かと思ったけど・・・
紅子のそばに居させてくれ・・・ってことらしい。
「なら、麗華と結婚して」と言い出す紅子。
真彦は、ここにいるためにそれを受け、麗華は大喜び!!なんだけど・・

爵位もダメ、麗華もダメ・・てんじゃ、太一がどうなっちゃうか・・?って思ってたら・・
どうやらとんでもないことをしでかすっぽい??

うーむ・・・太一・・恐ろしい・・・(汗)

藤堂もさ、心穏やかではないさ。
ただ爵位や金や権力がほしかっただけだったのに、
紅子を本気で好きになってしまい、
その紅子と真彦の肉体関係を知っちゃったわけだし、
未だにそばにいてはなれない・・・・ってんじゃ、ムカつきますよね!
まだ、紅子を抱きもしないし・・
この人も可哀想な人でやんす・・。


 第話   「凛子という呪縛」   2010.05.04       

真彦と兄妹だったと知って自殺しちゃった凛子・・
そのことを知ったら、自分のせいで凛子が死んだと知ったら・・
きっと母は生きてはいけないだろう・・・と、紅子は内緒にすることにしたのよね。

そして、凛子として生きて行くこと、藤堂と結婚することを決めたわけだ・・・

真彦も、紅子の覚悟を受け止め、ここから去る決意をしておりました・・
このままお別れなのか?と思ったら!
凛子の墓でバッタリ!
やっぱり、まだまだ離れないのかねぇ、この二人は・・・(汗)


 第話   「一生の契り」   2010.05.03       

抱くわけないって思ってたのに!
抱いとるやないかーいっ!

おいおい・・・・兄妹とわかっててそうなっちゃうとは・・・
何をやってるんだか・・

でも、紅子からすれば、
「オレが拒んだせいで凛子が死んだ・・」って思ってる真彦を
救いたかった・・ってのがあるんだろうね。

そして、「もうどこへいってもいいよ・・・」と解放してあげたわけだ・・。

そして凛子として生きて行く、
藤堂と結婚する・・って決めた紅子。
これで真彦とは終わりか?
そしてまさか・・紅子が妊娠・・なんてことにならないといいけどね・・。
いや・・・やっぱろい真彦は久我山とは血のつながりがないか、
紅子が久我山の娘ってのは杏子の思い違い・・ってことに賭けたいわね!


 第話   「凛子の死の真相」   2010.04.30     

あらーっ!驚いたわぁ〜!!
そっか・・凛子は知ってたんだ・・・

杏子が「結婚相手を発表する」ってなったとき、凛子にすべてを話してたんだ・・・
で、そのことを知った凛子は、それでも真彦が好きだから・・と抱いてもらおうとしたのに、
真彦がそれを拒んだもんだから・・・
今後、真彦が誰かと結婚したりするのを今後見てくのはつらい・・・と
みずから死を選んだってわけだ!
なぬーっ!「誰かに毒殺された」とばかり思ってたのに、
自殺だったんかいっ!!


その日記を藤堂から見せられた真彦・・・
紅子の20歳の誕生日のお披露目会で、結婚相手として紹介されたとき、
「ボクは結婚しません」と言いきっちゃった・・・
何よ!どういうことよ!な紅子・・
でも、凛子の日記を見せられて、さすがにガックリ・・・ってわけだ・・。

家を出て行く真彦・・・
凛子の弔いのために武蔵野の家にいなさいと杏子に言われた真彦・・
そこへ着物を着た紅子が!!
凛子と一緒に私を抱け!!ですとな。
だから・・・兄妹だって言ってるでしょ?
それを知ってて抱けるかいっての!!


さぁ、紅子は結婚相手として藤堂を・・と考えたようです。
ここで生きていくために・・ってことだろうけど、
どうなるんですかねぇ・・?


 第話   「結婚宣言の波紋」   2010.04.29     

久我山さんの娘ってのなら・・・真彦と結婚なんてありえないわな。
で、杏子は一人、必死に反対を!
本当の理由は言えないもんだから、
「死んだ凛子が可哀想!!」と言いはるんだけど・・・
それでももう、紅子も真彦も決意は固く・・・

ま、空気の読めないお父さんのおかげで、体の関係はまだもってない二人ですけど・・・
このまま結婚しちゃいそうな勢いだったのに!

藤堂が、凛子の日記の欠けた部分を見つけてきました!
竈の中に捨ててあったけど・・
あれを破って捨てたのは誰だ?
凛子本人じゃないよね??
また謎か??


 第話   「大逆転」   2010.04.28          

あぁ・・・あの写真の男性・・
野村宏伸さんだったのね!
やっぱり、杏子の相手=双子の父は真彦の父だったのか・・・

自分が杏子の娘で、凛子の妹だと知った紅子は、
体面上、凛子として生きて行くことを受け入れ、
その代わりに「真彦と結婚する!」と言い出したのよね。
ま、ミツからすれば、早く子ができれば何の問題もないわけで、
「体だけじゃ物足りない、心も欲しい」なんて言ってる藤堂はぬるい・・・というのもわかる。

しかーし!杏子はそれだけは許せない・・・と。
でもさ、凛子が生きてるとき、
凛子が真彦を慕ってるってこと、わかってたよね?
真彦か、藤堂か?って話になったときも、結構のんびりしてた気が・・?
なんで今更そんなことを言い出すのか?って気がするんだよねぇ・・
うーむ・・・

残る希望は、真彦が「久我山の正当な血筋」ではない・・・ってことだね。
そうなれば、近親相姦っていうのは避けられるわけだし・・

しかし、杏子の焦りをよそに、紅子と真彦はそういう関係になっちまったみたいだよ・・?
どうなりますやら・・・


 第話   「双子の片割れ」   2010.04.27       

なるほど・・・
今、紅子を「清瀬の正当な血筋」を発表しちゃうと、
また命を狙われかねない・・・ってことで伏せてるわけね、ミツさん。

で、その間に、相手が真彦だろうが、藤堂だろうが、どっちでもいいから
紅子に子ができれば・・・と目論んでるわけだ。

しかし、杏子が紅子を追い出そうとしている・・・
それは困る・・・と、杏子にはすべてを話しましたね。
自分のもう一人に娘が生きていた・・・
ガラリと変わって紅子に優しくなる杏子・・

で・・・杏子、
孝太郎ではない人と写ってる写真に向かって、
あなたのもう一人の子が生きてたのよ・・と言ってました。
誰だ・・・?
まさか、真彦の父ちゃんってことはないよね??


紅子は、真彦がまだ凛子を忘れてないと知り、
自棄になって藤堂に抱かれようとしてました。
ま、個人的には、藤堂だろうが真彦だろうが、どっちでもいいというミツと
同じ考えですが・・・(笑)


 第話   「本当の母」   2010.04.26         

なるほど・・・
婆さんの企みは、「正当な血筋」か・・・

双子は忌み嫌われるといいますが・・・そういう理由だったのね。
縁起が悪いから、赤ちゃんを殺せって使用人に命じたわけだ。
でも、山田の母は殺せずに自分の子として育てたってわけね。
山田の母の告白を聞いた婆さんは、「ありがとう・・・」と受け入れておりました。
じゃ、紅子をちゃんと受け入れるかと思いきや・・・
使用人になれ!ですと?
何を考えてるんだか・・・

どうやら、真彦と同じ部屋で寝泊まりさせ、
紅子に「正当な血筋」である子を産ませようとしてるみたいね。
あくまで「血」を受け継いだ子がほしいんであって、
紅子を受け入れる気はない・・・と。

うーむ・・そりゃまた切ない・・・(涙)

そうとも知らず、紅子に冷たくあたる杏子。
顔も見たくない!出て行って!!と言っておりましたが・・・
予告のあの表情からすると、もう知っちゃうか・・・な?


 第話   「愛の告白」   2010.04.23         

凛子ではないと告白した紅子は、真彦とともに牢屋に幽閉され・・・
で、そこでお互いの気持ちを確認し、二人で生きて行こう・・って決めるのよね。
そして家政婦さんの助けで、二人逃げ出し、
紅子は実家へ、真彦は凛子の墓へ最後のあいさつをしにいくんだけど・・

凛子は実家でとんでもないことを知らされる!
妹の容体が悪化してるということ・・
いやいや、そんなことじゃない!
「アンタはあたしたちは血のつながりがない子なんだ・・・
妹のために清瀬家に戻ってお金を持ってきてくれ・・」と言われたのよ!
血のつながらない子ってだけでもショックなのに、
今まで育ててやった恩があるだろ?金持ってこいってことでしょ?
そりゃ幾重ものショックでございますよ・・


待ち合わせしてた真彦に、すべてを告白し、戻らねば・・・という紅子。
そのころ、清瀬家には山田の母が!
どうやら、お母さん、清瀬家のお手伝いさんだったらしく、
婆さんとは面識がある・・・
いや、面識ってだけではない!
紅子は清瀬家の正当な血筋って言ってたぞ?
どういうことやねーん!!

それに、杏子は前に子を失ってる・・・とか?
しかし、その子は失ってはいなかった・・ってことか?
それが紅子・・ってこと?
でも、あの予告だと、その子の父親は今の夫とは違うっぽい・・?
うーむ・・・わからん!

で??婆さん、紅子を使用人として働かせるみたいだけど、
何を考えてるんだ?
先が読めないぞー!


 第話   「母の苦しみ」   2010.04.22         

やっぱり杏子は紅子を受け入れましたね。
凛子の復讐を果たすまで・・と。
でも、紅子と真彦を関係を勘ぐって、
まさか、この婦たちが結託して凛子を・・?とか疑ってる!

いやいや、それは違いまっせーっ!!

で・・・紅子の父が清瀬家にやってきやがって、
脅すようなことを言い出した!
さぁ、紅子、どう乗り切る・・?と思ったら!
な・なんと!
紅子、正体をみんなの前で明かしてしまった!

婆さん、卒倒しちゃいますよ!
いやぁ・・驚いた、驚いた!


 第話   「誰が為の復讐」   2010.04.21       

真彦が凛子の墓に連れて行って、杏子は凛子の死を知ってしまうのよね・・・
まさかバレたか?って焦って駆け付けた紅子のところに、
山田の母が・・・
「お前、紅子だろ?」って聞く母に、「私は凛子です、無礼よ!」と言うわけだ。
杏子もそれに合わせ、紅子は「バレてないのかも・・」って思うんだけど・・・

食事の時、まるで凛子のようにゆで卵をむく紅子に
思わず嫌悪感を感じて払いのけてしまう杏子・・
娘の死を知り、悲しむこともできないのに、
他人である女が娘の席に座ってる・・・
そりゃすぐに受け入れられないわなぁ・・


でも、どうやら凛子の代わりとして受け入れてくれるっぽい・・?
凛子の復讐を果たすまで・・ってことかな?

しかし、真彦とのことを疑う・・?
紅子と真彦がくっつくのは許せないってですかい?
そして、山田の父がやってくるみたい・・
凛子=紅子と疑ってる山田の母が夫に話しちゃうのかなぁ・・?
はぁ・・・金をたかりに来そうだよ・・・
困ったもんだ・・・


 第話   「子爵家の氷の女帝」   2010.04.20    

完全豹変の凛子ちゃんに、全員違和感持ちまくり!(笑)
そりゃアンタ、「誰?」って言いたくなる気持ち、わかるわ・・・(汗)

とにかく、真彦を守るため、真彦を遠ざける紅子。
そんな紅子を理解し、使用人としてつかえる藤堂・・・
なんか、藤堂も嫌いじゃなくなってきた・・・(笑)

紅子は毒を盛った人間を見つけようと、太一の母・千鶴の店に行くんだけど・・
そこで味噌汁を出されて!
あ・・毒が入ってたのと同じ・・って思うと、怖くて飲めないんだけど・・
ま、この母子は単純ですから。(笑)
紅子はこいつらじゃない・・って確信するのよね。

じゃ、誰が・・?と思ってたら・・
真彦の部屋で、「こんなつもちじゃなかったのにぃ〜」と泣いてる麗華を発見!
お前かーっ!!ってなもんよ!
恐ろしいな、こいつ・・

しかし、もっと恐ろしいことが・・・
お母さんが、あの子は誰・・?と真彦に聞きに行ってた!
あっちゃー・・バレちゃうみたい・・
ってか、真彦、バラすんかいっ!!(笑)


 第話   「宣戦布告」   2010.04.19        

アンタに愛されたい・・・抱いて・・・って言われて抱こうとしちゃう真彦だけど、
凛子を思い出してできない・・・
いつか、アンタから凛子を追い出してみせる・・・という紅子。
その後・・・完全に「凛子」じゃなくなっちゃった!(笑)

外では「子作りしてるのかも♪」ってウキウキの婆さんとほかの面々が待ってたんだけど、
出てきた凛子=紅子は「毒を盛られた」と言い出して!
そんなことじゃ負けない!と宣戦布告まで・・・

で、勢いで太一を殺そうとしちゃってる真彦を見て、
私を守れなかった罰として地下牢に幽閉!と命令・・
あらぁ・・ちょっとやりすぎじゃね?
真彦が事を起こさないように・・ってことで監禁したんだろうけど、
宣戦布告から幽閉まで・・
今までの凛子とは全然違う行動を起こしちゃったがために、
母からも祖母からも疑われはじめちゃった!!
うーむ・・・大丈夫か、紅子??


で、紅子に毒を盛ったのは、単純太一ではないよね。
太一の母か・・?
なのに紅子、太一に毒入り紅茶をごちそうしちゃってます!
ひゃーっ!太一、もうお姉さまに歯向かわない方が身のためよーっ!!


 第話   「忍びよる悪意」   2010.04.16        

いやいやいや・・・なんでそんな流れに?(笑)

凛子として戻ってきた紅子。
真彦には「とっとと復讐していなくなれ!私はここでのしあがる!」と言うんだけど・・
愛情の裏返しですよな・・
これ以上好きになったら辛い・・ていうのもあるだろう・・
同じ境遇、同じ野望・・藤堂は紅子とこの家を乗っ取ろう!とウキウキですけど・・

紅子は、台所で変な薬の入った瓶を発見・・・
真彦が調べると、それはヒ素・・
今でも自分に盛られていた毒・・
撤去しようとする真彦に、置いたままにして様子を見よう・・という紅子。

台所で太一が食事に毒を盛らないか見ていた真彦。
今日の分は大丈夫だ・・・と部屋に運んできた食事を食べた紅子が苦しみ出す!!
あり・・?誰が入れたの・・?
太一じゃないわけ、やっぱり???


苦しみ続ける紅子・・・
介抱する真彦がさ、「紅子!」って呼んじゃってるもんねぇ・・
すでに、目の前にいる人は、凛子ではなく紅子なんだよなぁ・・・
そんな真彦に、「アンタが好きだ・・だからここにいるんだ・・・抱いて・・」という紅子。
は・はい・・・?
苦しいんでしょう?何を言ってんだ??(笑)


とうとう次週は母が凛子の異変に気づく・・・?
ってか、この人、もし双子を産んだのなら覚えてるはずだよね・・?
うーむ・・・よくわからん・・・


 第話   「蛾の生き方」   2010.04.15           

凛子はやめだ!と飛び出そうとした紅子に・・
「山田紅子さん・・」と汚い服を渡す藤堂・・・
何を考えてるんだ・・?

真彦に凛子がすでに死んでいることを確認し、
「あの紅子を愛してないんだな?」と念を押し、
自分が爵位を継ぎ、真彦は復讐でもなんでも果たせばいいや!って感じの藤堂・・
うーむ・・・恐ろしい・・・

行く当てもなく家に戻った紅子だけど、
妹が結核だと知り、やっぱりお金が必要だ・・ってことで、
清瀬家へ戻ることにしたようです。
藤堂の思惑通りでんなぁ・・・(汗)


そのころ真彦は思いつめていて、太一を殺そうと屋敷へ!
するとそこにミツと杏子がいて・・
おまえは出ていけ!!って怒鳴られちゃうのよ。
そこに紅子が戻ってきて・・
お兄様を追い出すなら死にます!と真彦のナイフを取り上げて自分の首に!!
この脅しは、さすがに効くだろうね・・


 第話   「凛子への嫉妬」   2010.04.14          

やっぱりか・・・そりゃそうだよね、そうでないとこんなにソックリじゃないよね。(笑)

藤堂にすっかりバレちゃったね。
怪我した女の子の家を訪ねた藤堂は、そこが今の「凛子」の家と確信・・
怪我した女の子は重傷・・って紅子に伝え、
焦った紅子が家に行くのを確認しやがり、
たまたまそこにいた真彦との会話も聞いちゃって・・・
あぁ・・・こりゃ今後は藤堂にかきまわされていきそうだ・・・

正直、凛子やってんのも大変だ・・・なんてつぶやいちゃう紅子。
それを見た真彦・・・
部屋の中をひっかきまわして、凛子の日記になくなったページをはやく探そうとするのさ。
早く、凛子殺しについて決着をつけようとしてるわけよ。
それは、凛子のためでもあり、しんどいと言ってた紅子のためでもあるだろうに、
紅子からしてみたら、「凛子・凛子」って言いつづける真彦にイラッ!とするわけだ。
凛子への嫉妬・・ってわけね。


凛子なんて忘れちゃえ!と言ってしまい、殴られちゃう紅子。
ペンダントをひきちぎり、私は蝶じゃない、蛾だ!と言っておりましたが・・・
なに?予告では貧乏少女に戻ってたぞ??
おいおい、急に「凛子」が消えたら大変じゃん!!
どうするつもりだ・・?

そうそう、紅子のお母さんが、連絡がない紅子に対し、
「やっぱり血のつながりがないからかねぇ・・」って言ってた!
やっぱりか・・紅子は凛子の母が産んだ双子ってことか・・?

なんで離れ離れになっちゃったんだろ・・?


 第話   「紅子の初恋」   2010.04.13           

ひゃーっ!こりゃまた奇遇なこと!(笑)

凛子の真似をする紅子にいら立つ真彦。
真似させてるくせに・・・ねぇ?(笑)
ま、それだけ紅子を意識し始めちゃってるのかもしれないけどね・・・

凛子と真彦の様子がおかしい・・と見た祖母と母は、
こりゃ藤堂ととっととくっつけちゃおう・・って流れになってきております。
真彦、どんどん不利になっていくねぇ〜!

気晴らしにみんなで出かけない?と麗華が言い出し、
太一、藤堂までひきつれて武蔵野の別宅に行った面々・・・
太一に自転車に乗ることを誘われた紅子は、
太一が仕掛けてくるかもしれないから・・と誘いにのるのよね。
同行する藤堂・・

自転車を暴走させる太一。
前から来た人にぶつかっちゃうんだけど・・
それが紅子の母と妹でさぁ・・
怪我した妹に思わず駆け寄っちゃう紅子・・
「紅子・・・?」
あっちゃーっ・・・そこに藤堂がいるのに・・・
こりゃ、紅子の素性、バレちゃいますな・・(汗)



 第話   「火傷の絆」   2010.04.12            

自らお湯をかぶったことで、藤堂は凛子を怪しいと確信した様子・・・
でもさ、まさかソックリさんと入れ替わってるってことまで気づいてるわけじゃないよね?
「面白い・・」と現状を楽しんでるみたいだけど、
よくわかってないのか、コイツ?

ってか、毒盛ったの、コイツ・・?
いや、凛子に何かあったら許さないって太一に言ってるしなぁ・・・

病院に行ったら凛子じゃないことがバレる!と、
紅子は必死に耐え、真彦はつきっきりで看病するんだけど・・
それに嫉妬した麗華。
だって、親が勝手に太一と結婚させようとしてるんだもん、焦るわよね!
で、真彦に告白し、脅迫まがいの行動をとるんだけど・・
思わず紅子は「私も真彦お兄様が好き!」って言っちゃいました。
ま・・・凛子としての行動なら間違いないんだけど・・
きっとそこには紅子としての気持ちも入っちゃってんじゃないのーん・・?



 第話   「重なる危機」   2010.04.09          

壺を落としたのは誰だ・・?
そして階段に仕掛けたのは誰だ・・?
太一・・だよね?

でも、階段から紅子が落ちたことで、ミツは真彦を責めまくり!
婿候補からはずそうか・・・ってことになり、太一は「一人脱落・・」と喜んでたけど、
藤堂が「まだお決めにならないでください」と言い出して!
何を企んでるのかと思ったら・・

階段から落ちた紅子を抱えたとき、「凛子にしては肉付きがいい・・・」と勘付いてしまいやがり、
台所に水を飲みに来た紅子に「お前、誰だ・・・?」とささやきやがった!
こりゃ、確実にバレてる・・・(汗)

「お嬢様ならココに火傷のあとがあるはず・・・」と言い始めて!
焦った紅子は、ヤカンのお湯を自らかぶった!!
おーいっ!熱湯だぞ!死ぬぞぉ〜!!

・・・でもさ、これって余計に疑惑を増す行動じゃない・・?
火傷を作ったことで、火傷の有無での証明はできなくなったけど、
この行動自体が認めてるようなもんじゃんね??

こりゃ藤堂の疑惑の目・・ますます強くなっちゃうぞ・・・

紅子は、凛子の日記を読んでいくにつれ、真彦への思いが強くなっちゃってる感じ?
ま、そういう風に流れて行くのは想像できてましたけども。(笑)


 第話   「近づくふたり」   2010.04.08           

3週間後の20歳の誕生日にどっちか選べ・・って言われた紅子。
母は、真彦が凛子にやけどを負わせたことを根に持ってて、藤堂を薦めていたんだけど、
ミツは血筋でいうと真彦だ・・って考えてるのよね。
藤堂は孤児だからねぇ・・
ま、でも今はミツとしてはどっちでもいいらしい。
とにかくひ孫の顔を見たいらしく、「押し倒してもいいよ?」とかあおってるし!
藤堂、本当にキスしちゃってるし!
でもね・・本性が出ちゃって、藤堂をビンタしちゃった紅子・・・
凛子ならそこは殴らないだろうに・・・(汗)
疑われ始めちゃったな・・・


驚きの藤堂!
なんと、太一の母で孝太郎の愛人である千鶴と肉体関係を!
おいおい・・・何してんだか・・・
とにかく、凛子なんてどうでもいい、爵位がほしいだけみたいね・・
コイツには気をつけないとなぁ・・・

ってか、紅子もさ、人前以外では、屋敷の中でも紅子口調じゃん??
誰かに聞かれたらどないすんねん!ってなもんよ?

気をつけたほうがいいんじゃない・・?

真彦が自分の家族にお金をちゃんと渡してくれてるのを見て、
そして凛子の日記を読んで凛子の真彦への思いを知った紅子は、
凛子殺害の犯人を捕まえるのに協力する!って決意するのよ。
しかし、凛子の日記の一部が破かれていて・・
そこに誰かにとって不利益なことが書かれていたってこと??
一体だれが・・・?
凛子を殺したのは太一って決めつけてたけど、違うのか・・?


そんな紅子の頭上から花瓶が!!
太一か・・?


 第話   「紅子が凛子」   2010.04.07         

なるほど、金で体を売る・・ってことで、「娼婦」なわけだね。
家族のために金をもらい、凛子になりきってやる!ってわけだ。
犯人探しのために私を利用しな!ってことで、それを了承した真彦・・・
しかし、紅子が凛子になりきるまでの期限は3日!
パーティには戻ってこいって言われてるから、それまでに修得しなくちゃいけないのに!
到底無理だろ・・と思われましたが・・
何とか間に合わせましたね。(笑)


紅子は、実家に「華族のジジィの愛人になった、この家を出て行く!」とウソをつき、
金を置いていきました・・
そんなこと、家族は信じちゃうんだねぇ・・・(汗)

3日後、凛子として戻った紅子に、
ミツは後継者である凛子の結婚相手は・・・藤堂と真彦のどっちか!と発表しました。
どっちか選べ・・ってことらしい。
本当の凛子ならなぁ・・
すんなり真彦を選ぶんだろうけど・・


真彦を好きな凛子の友人・麗華はキーッ!となってたし、
太一は後継者からはずされてるからキーッ!ってなもんだろうね。
いや!真彦から「この薬に見おぼえがあるだろ・・?」って脅されてたので、
それどころではないか!(笑)


 第話   「凛子の死」   2010.04.06         
 
あらら・・・早々に凛子、死んじゃった・・・
太一が仕込んだ毒・・・一発で効くヤツだったんだね。
恐ろしい・・・(汗)
死んだ凛子のそばにあった薬を金魚鉢に入れたら金魚が死んじゃって、
こりゃ誰かに毒を盛られた!と激怒する真彦・・
薬を手渡したのは藤堂だけど・・・
きっと太一に違いない!と決めつけてました。
ま、正解ですけど・・・(笑)


そんな真彦の横に紅子・・
実は紅子の家、かなり苦しくて、父は働かずに酒びたりで、
母は一家心中を考えるくらいに思いつめちゃって、
死んでたまるか!と紅子は仕事を捜すもうまくいかず、
そうだ、凛子なら助けてくれるかも!!ってやってきてたのよね。

そして真彦に「あたいを買って・・・あたいが凛子になってあげる・・」ときた。
ありがとう!そうしてくれるかい?って簡単にはならんだろうし、
このがさつな紅子が凛子になりきれるとも思えないしなぁ・・

特に藤堂は鋭そうだから、すぐにバレるんじゃ??

どんなふうに入れ変わるんだろ!
楽しみですな。


 第話   「瓜二つのふたり」   2010.04.05         

安達祐実ちゃん、恐るべし・・・
もうすぐ30歳で、しかも一児の母だってのに、若い・・・っていうか、童顔変わらず!(笑)
この子はお婆ちゃんになってもこんな顔なのかもねぇ・・・

「同情するなら金をくれ!!」な貧乏紅子と、
ゴホンゴホン、体が弱いの・・・な令嬢凛子を見事に演じきっております。
しかし、いつまでも二役ってのは今後いろいろと無理が出そう・・・
早々に入れ変わらないとね!(笑)


どうやら、凛子には異母弟がいて、コイツが爵位を狙っている・・・
で、凛子の薬に毒盛りやがった!!
いつもは純朴少年のイメージの久保山くん・・・
今回は悪い男やのぉ・・・

紅子と凛子は偶然出会い、ソックリね♪と・・・
入れ替わってみましょうよ!とイタズラしてみたら、
凛子のお目付け役の真彦も気づかず!っていうわけだ。
しかし、住む世界の違う二人・・・ここでお別れ・・となるかと思ったら、
凛子の大事なネックレスをかけたままで帰ってきちゃって、
返しにもどってみたら・・・
なんと、凛子から真彦に言いよってる場面に!
いやぁ・・・大変、大変。(笑)

真彦と凛子は両想いらしく、祖母のミツも二人をくっつけたがってるけど・・・
どうも気弱そうな真彦・・・
執事の藤堂も凛子を狙ってるっぽいし、大丈夫なのかねぇ・・?
ってか、藤堂は凛子って言うより爵位に執着してる気がするけど・・?

凛子の母は凛子を溺愛、しかし、凛子の父は外で女作って太一をこさえた・・ってことで、
ミツの血のつながりがあるのは母・杏子のほうで、
父・孝太郎は入り婿らしいから、血でいうと太一ではなく凛子に継がせたいわけだね。
しかし体の弱い凛子に世継ぎが産めるのか・・?って心配してるみたいだけど、
優しさを感じないんだよねぇ、ミツ祖母ちゃん・・・(汗)

さてさて、今後どう入れ替わって行くんでしょうか。
っていうか、ここまでソックリってことは、血のつながりがあるんじゃないのかい・・?
ドロドロドロリンみたいなので、しばらく様子を見てみましょう・・・