夏の恋は虹色に輝く
 月曜9時〜 フジテレビ    
 脚本・・・大森美香   演出・・・・澤田謙作ほか   P・・・三竿玲子 
 主題歌・・・ 「Love Rainbow」 嵐 
 挿入歌・・・ 「Please stay with me」 YUI 
主題歌
Love Rainbow 【通常盤】 (CD)
挿入歌収録
HOLIDAYS IN THE SUN【初回生産限定盤】CD+DVD
サウンドトラック
フジテレビ系月曜9時ドラマ「夏の恋は虹色に輝く」オリジナル・サウンドトラック
◆ 出演者 ◆ 楠大雅
北村詩織
楠大貴
宮瀬桜
植野慶太
伊良部譲
青木久雄
楠航太郎
楠真知子








松本潤
竹内結子
沢村一樹
桐谷美玲
笠原秀幸
永山絢斗
松重豊
伊東四朗
松坂慶子








売れない二世俳優 26歳
航太郎のファン 30歳
大雅の兄 公務員 35歳
元有名子役 22歳
大雅の親友 俳優仲間 25歳
大雅のライバル俳優 26歳
大河の事務所の社長 42歳
大雅の父 日本を代表する俳優 65歳
大雅の母 女優 55歳
◆ レビュー ◆
  ◇ 第話 ◇   「もう会えない」   最終回  2010.09.20.                      

いやぁ・・・ゲスト、豪華でしたねぇ〜!
いやぁ・・・お父さんの航太郎の亡霊・・・泣かされたわぁ〜!

・・・・
それぐらいかな、最終回の感想。(汗)

海はさ、ママが恋したら自分が忘れられると思ってたわけ?
それだけ?
死んだパパに対する思い入れとか、そんなことじゃなく?
なんだそれーっ!!
で、海がそう言ってくれたら、やっぱり大雅が好きーっ!ってですか?
なんだそれーっ!

もぉ・・・最後の最後まで、たいして盛り上がらない話だったねぇ・・・
いろんな意味で大雅は成長したんだろうけどさ、
「ドラマ」としてはどうかなぁ・・・・って感じ?
もっとドキドキさせてもらえる「月9・ラブストーリー」を期待して見始めたこのドラマでしたけど、
最後までマッターリ・・・と、ありり・・・って感じで終わっちゃいました。
次クールでは、ハラハラドキドキさせてもらえるのかなぁ・・・
ただ、茶髪の上戸彩ちゃんが妙に新鮮ですね!
ちょこっとだけ期待してみようっと!


  ◇ 第話 ◇   「好き…でも嫌い」     2010.09.13.                        

リアル二世俳優の佐藤浩市さんの登場です!
なんか、桜といい、伊良部といい、このドラマには「悪役」がいないですね。
みんな、いい人です♪

詩織と両想いになってウキウキの大雅。
オマケに、ワークショップ終了後、劇団の稽古に参加させてもらえる人に選ばれて大喜び!!
「二世俳優だからか・・」ってヤッカミもありましたが、
二世俳優だからこそ・・・ってのを自ら見つけ出して見返してやれい!

さて・・・恋の方ですが・・・
学校行事に参加した大雅。
そこでママ友から「海ちゃんの新しいパパ?」って聞かれてしどろもどろの二人・・
そこに「助け舟」なのかどうだか怪しい、大貴の登場!
どうしようもない弟だけど、応援してやってくれ・・・ってみんなの前で宣言・・・
いやいや、先生の立場でそんなことを言うのはどうかと・・思わなくはない。(汗)

そして・・・・海そっちのけで話はすすみ、
「大雅とママは結婚するの?パパになるの?」って質問に、
「そうなってもいい・・」と答えた大雅。
パパなんていらないもーん!と泣いて走って行く海。
そんなこといわないでほしかった!と去る詩織・・・

ここが激しく疑問なんですよ。
あんだけ元夫のことを思いつつも、大雅への気持ちを抑えられず、
自分の気持ちに素直になろうって決めて、気持ちを受け入れたのであれば・・・
結婚まで考えているべきじゃないの?
子持ちの未亡人が恋をすると決めたってことは、その先のことも考えてのことではないの?

「そんなこと言わないでほしかった」ってさ、
そこまで考えずに付き合う男のほうがいいのか?
どうしたいんだよ、アンタ!って気がするのよ!!
茫然の大雅が可哀想さ・・・。

で、最終回。
まずは海が一番・・と考える二人は一旦距離をおくのか?
しかし、最終的にはやっぱりくっつくってことよね。
うーん・・・なんでこんな展開にしちゃったかねぇ・・・
ちょっとガッカリっす。(汗)



  ◇ 第話 ◇   「海に誓う約束」     2010.09.06.                        

こらっ!慶太!!
「熊本ってパルコあんの?」だ???
あるっちゅーねん!
そんなに田舎ちゃうっちゅーねん!!
熊本で育った者として、聞き逃せないっちゅーねん!
と、そんな文句から始まった今回のレビュー・・・(笑)

詩織の死んだ夫・勇樹の弟・春樹(塚本高史)の存在・・・
ジャマするどころか、背中を押してくれましたよ!
ずっとずっと、夫を思って生きて行こうって決めてたのに、ごめんなさい・・て泣きながら海に向かって叫ぶ詩織に、
いいんだよ、幸せになって・・・いいんだよ・・・って言ってくれちゃいました!
夫と同じ声で・・・

こりゃ、確実に詩織のストッパーははずれましたな。

で・・・詩織なりに、大雅に対して意思表示してみたんだけど・・・
ゆず茶、作ってみたんだとな。
で、受け取った大雅、喜ぶも・・
「誰にでもそんな優しくしちゃダメだよ、男ってバカだから、勘違いしちゃうからさ・・」だと。
どんだけバカやねん!(笑)
ここは大人で、思いが募っちゃって詩織から、「好き!!」と告白・・・
で、ようやくの両想い・・ですな。

となると・・・
まだ先があるってのに、ここで両想いってことは・・・
障害が発生するわけですな。
仕事が波に乗って、スキャンダルはダメ・・って流れもアリかと思ってたけど、
順当に娘・海の了解がとれない・・って流れか・・
うーむ・・・
好きなお兄ちゃんがパパに・・・なんて、「女」としてはイヤだもんね!(ちがうか?笑))
でもま、きっとそのうち受け入れてくれるんだろうけど・・。


航太郎の代表作・銀次郎が違う役者でまた作られることになり・・
それを佐藤浩市さんが!てことらしい。
ほほぉ・・・大物役者を持ってきましたねぇ〜!
大雅は大雅で、ワークショップでしごかれてましたが、そのうち芽が出るのかな?
あの舞台演出家さん、航太郎さんに恩があるみたいだから、何かしら役をくれる・・かな?

それにしても、桜がよくわからん。
詩織を焚きつけてるように見えるし・・・
だけど、まだ大雅を諦めない!負けない!ってですか?
アンタが火ぃつけといて、負けないって言われても・・・勝てねぇよっつの。(笑)


  ◇ 第話 ◇   「涙のバースデー」     2010.08.30.                        

キスをした大雅と詩織・・いい雰囲気だったけど、
「海のお迎え・・」って言葉にハッと目を覚ます詩織。
私、何をしてたんだろ・・・とあわてて出ていくんだけど・・
「女」である詩織は、大雅が好き・・
でも、「女」である前に、「母」であると思ってる詩織は、
この思いは抑えつけてしまうべきものと考えたわけだね。


そんなとき、大雅にご執心の桜が、道端で大雅のホッペにチュとするシーンを目撃してしまい、
別に全然気にならない!って態度をとりまくり、お土産のストラップまで突き返しやがる・・・
ベタな流れだのぉ・・・(汗)

好きで好きで仕方ない!って思ってる大雅に、二人の関係を怪しんだ青木さんが一言・・
あの二人を養えるのか?海ちゃんの父親になれるのか?と問うわけだ・・
ま、男として、子どもがいる女性を好きになるってことは、
普通の恋愛よりも考えなくちゃいけないことが多くなるわけで、
それとともに責任も大きくなっていくわけで・・
ただ好きって思いだけではダメなんだ・・・と思い知らされるわけだ。

恋も仕事もパっとしない大雅に、伊良部が演劇の仕事をしてみようと思ってる・・と言いだし、
触発された大雅も有名舞台監督のワークショップとやらに参加するようです。
これが大雅の仕事の転機になる・・・のかな?

金も稼がなくちゃ!とバイトを始めた大雅の前に、
誕生日だからアイスを食べたい・・・と偶然やってきた海と詩織・・
海の誕生日に何かしてあげたい・・・と、思いついてピアノ屋さんに入り、歌を歌ってあげた大雅・・
これだけでもちょっと感動しちゃうってのに、
「北村さんを好きになってよかった、ありがとう、二人の幸せを祈ってる・・・」なんて大雅が言うもんだから!!

詩織、店で号泣っすよ!
そんなに泣いたら、「大雅め・・・ママを泣かせたな!」って海に思われるし!(笑)
好きなんだよなぁ・・・詩織も、大雅が・・。
どうにもできない気持ちがあふれてきてしまったんだねぇ・・・

とりあえず、今のままでは詩織と海を幸せにはできないって考えたであろう大雅。
なので、それほど気持ちが焦って募って・・・ってことはないかもしれないけど、
なんと、田舎から詩織の死んだ夫の弟(塚本高史)が出てきちゃったもんだから、
「詩織の男か・・?」と穏やかではいられない模様・・・
塚本くんがどこまでからんでくるか・・・気になるとこですがね。

あ、なんか、サラーっと流してしまった桜とのキス2・・・。(笑)
どーでもいいし、どーとも思わんのですよ、桜ちゃんには。
ま、やってなさい、はいはい・・って感じでスルーしちゃうんだな、私は。(笑)
ごめんよ♪
あの最後のキスも・・・きっと大雅は顔を反らすはず!!と、信じてる・・・(笑)


  ◇ 第話 ◇   「君にキスした…」     2010.08.23.                        

予告でもね、サブタイトルでもね、キスするってのはわかってたんでね。
いつかなぁ・・・まだかなぁ・・・なんて思いつつ見ておりました。(笑)

静かに、詩織の心を動かした大雅の思い・・・
それは、実家での詩織にも影響を及ぼしてたのね。
いつも夢に出てきてくれてた、死んだ夫・・・でも、現れてくれなかった・・・
忘れるのが怖い・・・
だから、私の前からいなくなって・・という詩織。
これは・・・告白っすよ。
わかってますか、大雅さん??
「あなたが楽になるのなら、いなくなってもいいです」だと?
素直すぎるじゃろがい!(笑)

「それはイヤ・・・」
あら、結構大胆告白な詩織さん・・・
さすがにコレは大雅にも伝わったらしく、キス・・・しちゃいましたな。
イヤがってないんで、ま、普通なら、もうこのまま付き合う・・でいいと思うんだけど・・・

まさか、まさかの、「恋が実らない邪魔者役」がお似合いの、塚本くん、登場!!(笑)
死んだ夫の声にソックリな、夫の弟役だそうで・・・
今回だけかと思いきや、次回も出てくる??
そうよね、大雅をめぐる二人の女・・・ときたら、
詩織をめぐる二人の男・・ってなるべきだもんね。
あ、大貴さんは戦線離脱してるんで、除外。(笑)
でも、兄嫁を・・・ってことはないだろうから、「兄を思ってる兄嫁」でなくなるのがイヤ・・とか、そういう流れかしら?
そりゃ勝手な押しつけになっちゃうので、やめていただきたいけども。(汗)

そして、「私、大雅さんが好き」と詩織に宣戦布告した桜ちゃん。
「自覚、あります?」と、詩織をたきつける・・・
わざわざそんなこと言うから、詩織、自覚どころか、あおられちゃったじゃん?(笑)

自分が不利になってるのに・・
絶対負けね!とか言ってるし。
・・・負けは決まってまんがな。
あ、しかし、大雅にキスしようとしてましたよ、次回??
大雅、そこまで近づかせちゃダメでしょ!
まさか、「演技の練習に付き合って」・・とか、そんな手に乗るんじゃないだろうね?(笑)

この、たらー・・・っとした流れに、慣れてきたのと、
ちょっと恋が動き出してるので、個人的には不快を感じることなく見てられるようになりました。
順応力、あるんすよ、私!(笑)
二人の恋とともに、大雅は俳優としての未来も見届けたくなってきましたしね♪


  ◇ 第話 ◇   「行かないで…」     2010.08.16.                        

相変わらずのマッタリ・・・ですが・・・。
恋が動き出したため、ちょっとは見られるようになりました。(笑)
大まけにまけて、評価をあげてみた。

役者は辞めないで・・・って詩織に言われ、もう一度やる気になった大雅・・・
そんな中、大貴の誘いで詩織親子が楠家にやってくる・・・っていう話。

お手伝いさんがこないってことで、二人で料理することになっちゃった大雅と詩織だけど・・・
大雅の性格・・・・これが仕事でも災いしてるんじゃないのかい??(汗)
料理でも分量はかって・・・
仕事でも、マニュアル本で勉強し・・・って感じで、
いい意味での「いい加減」さがないんだよねぇ、大雅には・・
不器用な男っすよ。

でも、前回終わりの「大雅に抱きしめられる」事件から、詩織も大雅を意識しちゃってて・・・
オマケに、「そのままで幸せそう」って言ってくれた大雅に心を開いたようです。
ま、「過去に囚われて生きろ」って言ったわけじゃないんだけどね・・・(汗)
しかしさ、海ちゃん、もう小学生だよね?
ちょーっと引きずりすぎじゃないか、詩織さんよ?(汗)
「変わること」=「忘れること」ではないんだよ・・?
それに、心が動いてしまっても、そこに罪悪感を感じる必要はないんだよ・・・

ま、そんなこと言わなくても、もう、想いは動き出しちゃった感じですが・・。

死んだ夫の母のところへ小旅行に出かけることになった詩織たち。
田舎に帰ることにしたらしいと聞き、慌てて駆け付けた大雅・・・
「戻って・・・」っていうから、
「は?行くなって言いたいのか?」と思ったら・・
「戻ってくるよね・・?」でした。
なんかさ、このドラマで初!
ちょっとだけキュン・・としちゃいました。(笑)
もぉ・・・それ言われたら、ちょっと気持ちがくすぐったくなっちゃうよねぇ〜!

で、「帰ってきます」と答える詩織・・
「オレのとこに・・・?」と聞きたくなるよね?(笑)
ま、間違いなく、動き出した二人の恋・・
そして、終わったらしい兄・大貴の恋・・・(笑)
「先生として見守ってくれ」って言われて、涙していた大貴さん・・・
もう、戦線離脱・・・でいいのかな?(笑)

そして・・かなりキャストとしては弱い「ライバル」が浮上するようです。
演技勉強・・ってことで、セリフの練習に参加させてもらった大雅に、
桜はドッキューン!と来ちゃったらしい・・
うん、あの演技なら、いろんな仕事がきそうだけどなぁ・・?(笑)
で、コヤツが「私、好きになっちゃった」とかで、詩織の気持ちを抑え込んじゃいそうですな・・
あぁ・・・ジャマだ。(笑)

次回は、もうキス??
早すぎないか??
今までもマッタリ感はいずこへ・・?(笑)



  ◇ 第話 ◇   「キミの涙の理由」     2010.08.09.                        

相変わらず・・・ダラダラしてますなぁ・・・
大雅のことより、詩織や海の話が多すぎるし。(汗)

今回は、「もう諦めた・・」と言いつつ、「特別な存在だ・・」と兄に告白しちゃった大雅・・・と、
弟の想いを知った兄・・・と、
死別した夫への想いを大雅の前で吐きだした詩織・・・って感じかな?
そして、詩織も、告白されたことで大雅を意識しちゃって。。ってところね。

じんわり・・・と恋が始まってる・・ってことでしょうか・・・
のんびり・・・さんだね、このドラマ。
のんびり・・・といえば。。。「スローダンス」ってドラマもあったなぁ・・・なんて、
どーでもいいことを連想したり・・・(笑)

ふぅ・・・・
なぜか、見終わったあと、ため息がでちゃう、そんなドラマでありんす・・。

あ、写真誌に取られた「自称・実力派俳優」の後で、
一般人扱いで、目に線が入っちゃってた大雅には、若干笑えましたよ。(笑)


  ◇ 第話 ◇   「好きだ…キミが」     2010.08.02..                        

二度告白して、どっちも撃沈・・・・な大雅くんのお話・・
ま、告白の濃度が、かなり違ってて、
二つ目の告白は「マジ」だったんだけどねぇ・・・(涙)

楠航太郎が浮気して、北村詩織と・・・そして娘が生まれた・・って勘違いして
家族会議を開いた母のおかげで、二人の関係が明らかに・・
楠航太郎のファンだった詩織は、撮影を見に来て産気づき、
そこを楠航太郎に助けてもらって、
オマケに子の名前もつけてもらった・・・
その後、お礼の意味もこめて、写真や手紙を送っていた・・ってわけだ。
うん、予想通り。
特になんのひねりもナシ。(滝汗)


大雅は、自信をなくした自分を励ましてくれ、
自分を理解してくれてる詩織に、本気で告白するも、
死んだ夫をまだ愛してる、もう恋なんてしない・・・と言われ、撃沈・・・
ふーん・・・死んだんだ・・
死別はね、かなりの強敵ですよ。
どんなに張り合っても、勝てない相手だからね・・・・(汗)


とまぁ、恋バナはそんな感じでちょっと進みましたが・・
相変わらず、どうにも面白味が分かりづらい。(汗)
桜の付き人をして、桜に本気で尊敬の意を表した大雅ですが・・
後々、桜は大雅を好きに・・・とかなるわけですか?
詩織と大雅の恋路をジャマする役目になるんですかね?

うーん・・・・それにしちゃ、やっぱり弱いなぁ・・・
それに、桜に恋してるらしい、自称「コネなしの実力俳優」の伊良部とやら・・
この人が出てくると、とたんに空気がしらーっ・・としてくるのは気のせいか?(汗)

ふぅ・・・
限界が近づいているのかも・・(涙)


  ◇ 第話 ◇   「ライバル出現!?」     2010.07.26..                        

何て言うんだろう・・・
盛り上がりのないドラマだよね・・・?

空気のように、さぁ〜っと話が過ぎていき・・・終わっちゃった・・・って感じ??
うーん・・・
これでいいのかなぁ・・・?(汗)

詩織との関係はとくに進展せず・・・
娘・海ちゃんとの仲は深まったみたいだけど・・・
大雅はさらに詩織を意識しちゃったみたいだけど、
詩織は全然なんとも思ってない様子・・・
今後、詩織の心が揺れ動くような行動を、大雅がとっていくことになるのでしょうかね・・?

ただ、ナイスキャラが登場したおかげで、ギュッとしまりましたね。
前期の「クールな刑事」な印象がまだ残っていた沢村さん・・・
本来の沢村さんに戻ってきました!(笑)

転校してきた海の保護者・詩織に一目ぼれっぽい?
わざわざ、詩織のために授業参観を決めるなんざ、なんて行動力!(笑)
でも、海の忘れた教科書を大雅が持ってきたことで、
ライバルなのか・・?と不安になってる模様・・・
どっちでもいいや、どっちも頑張ってみろーっ!(笑)

そして、兄弟の母・真知子さんですけど・・
死んだ夫に全幅の信頼を寄せているようですが・・・
夫の机から、詩織と海の写真を見つけて驚愕しておりました・・
まさか、隠し子って疑ってるとか・・?
ないない。(笑)

ま、まだ海の父親の正体が全然見えてこないんで、そう疑いたくなる気持ちもわかるけどね・・(笑)

そうねぇ・・・
針仕事でもしながら、だらーっ・・・と見るには文句ないドラマですけどね・・
もうちょっとドキドキさせてもらいたいなぁ・・・・



  ◇ 第話 ◇   「君をみつけた」   初回69分SP  2010.07.19..                     

うーん・・・
なんか、「これから始まる夏の恋物語」・・・みたいな、そんな期待を感じさせる、ワクワク感はなかったなぁ・・
だらー・・・っと時間が過ぎてしまった感じ?
延長したせいで、さらにダラけてしまった気が・・・(汗)
個人的に、「ツカミはOK!」とは言えない初回でございました・・。(涙)

売れない二世俳優の大雅。
父は有名な俳優で、しかし、その父は急死してしまった・・
いつまでも、あると思うな、親と金・・・
その通りで、父に言いたいこと、話したいこと、伝えたいこと、いっぱいあったのに、
もう父はいない・・
そして、父の稼ぎでのーのーと生きてた大雅は、今後歩合制の給料になるらしい・・・
これから大変だね・・・
父の偉大さをいろんな面で実感するだろうさ・・

そんな大雅が、趣味のスカイダイビングで木に引っかかっちゃったときに、
偶然通りかかって助けてくれた詩織と出会う・・
海辺で泣きじゃくったかと思えば、よくしゃべり、よく笑う・・・
ミステリアスなこの女性に、いつしか惹かれていく大雅・・ってことらしいです。
その詩織、子持ちでした。
パパは・・?ってことになりますが、海辺で泣いていた理由はそこにあるんでしょうかね?


その詩織、大雅の所属事務所の事務として働くことになりました。
どんな恋物語になっていくんでしょうか・・ってところですな。

でも・・・正直、こういうラブな話って、もうちょっと登場人物がいるはずですよね?
前クールみたいに、無駄に多めに・・・とは言いませんが、
いまのところ、恋路をジャマするような立場の人間がいるとも思えない・・・
桜とか譲がソレにあたるのかな?
だとすると、ちょっと弱いよねぇ・・・(汗)
そういう意味でも、なんだかワクワクいたしません。

ってことで・・・
正直、期待外れって感じかな?
これから盛り上がっていってくれるといいんだけどなぁ・・・



★ STORY ★ 大物俳優を父親に持つ売れない2世タレントがコンプレックスに悩む日々を送る中、年上女性にひと目ぼれ。悩みを笑って吹き飛ばす女性の明るさに触れ、迷いながらも恋に仕事に奮闘し、成長していく姿を描く。
★ 期待度 ★ キュンキュンするようなラブストーリーになればいいんだけどねぇ・・・最近の月9にはあんまり期待できないからなぁ・・