天使の代理人

◇ 放送 ◇
月〜金曜 昼1:30〜 フジテレビ
公式サイト

◇ キャスト ◇
吉村翔子
桐山冬子
高宮明


高畑淳子
市毛良枝
松崎しげる
 

◇ 原作 ◇
天使の代理人〈上〉 (幻冬舎文庫)
山田宗樹

 
◇ スタッフ ◇
脚本
演出
プロデューサー


いずみ玲ほか
木下高男ほか
服部宣之ほか
 
◇ 主題歌 ◇

「あなたの言葉」
Love
 
◇ レビュー ◇
 ◇ エピソード ◇     中条泉美・・小沢真珠   沢村佳那子・・有森也美
沢村惇・・甲本雅裕     
 第話     2010.10.06                  

そういうオチか・・・
でも、「中絶をやめて産んでしまって、後悔した人の話」ってわけじゃないよね?
産んでよかったのか?って話でもないし・・・
やっぱり、結局「最終的に産んだらいいのよ」って話になっちゃってて・・
なんだかなぁ・・・


子どもを産んだ泉美。
出産後しばらくは泉美が育て、改めて養子縁組後、引き渡し・・ってことになったみたいだけど、
短い間とはいえ、一緒にいさせるのって、逆に罪だよねぇ・・
アメリカとかでは、育てられない子を出産後に養子・・って話を聞くけど、
出産前に契約して、産んだらすぐに手渡してるじゃん?
そのほうが「気持ち」っていう面で双方が揺れないためにもいいと思うもん。

一日だけ赤ちゃん・満里奈を預った佳那子だけど、
泣きやまない満里奈の世話に途方に暮れ・・
戻った泉美がすぐに泣きやませたのを見て、やっぱり生みの親が一番・・と考え、
一人家を出て行っちゃいました。

おやおや、そんなオチ??と思ったら・・・
代理人さんに「どんな状況でも、赤ちゃんはあなたを選んで生まれてきた・・」って聞かされて、
自分で育てる!って決意したみたい。
そして、妻に家を出られてはじめて妻の悩みや存在の大きさを知った惇は、
佳那子と改めて暮らしてく・・と決めたみたいです。

ふーん・・
でもさ、だいたいさ、惇が「子どもより君との人生が大事」って思ってりゃ
こんな面倒なことにならなかったんだよ。
なんか、変な話!って感じでした。

このドラマ・・あんまり見てていい気がしないって気づきました。
あの冬子の言い分だと、代理出産で子どもをもうけた人は認められないって感じじゃない?
子どもは親を選んで生まれてくる、
だから、どんな状況でも産め、そうすりゃ何とかなる・・幸せになれる・・なんて、
一概には言えないはずなのに・・・
ってことで、ここらでリタイアしちゃいましょ!


 第話     2010.10.05                  

なんだかねぇ・・・
いくらさ、「不倫してた負い目」があるにせよ、
そんな、「子どもを産んで、あげちゃう」ってこと、決めていいのかねぇ・・って感じっすよ。
小説の中の話・・って感じがしちゃいます。(汗)

わかりました!と決めてから、臨月まであっという間にすぎましたが、
その間に、大きくなるお腹を抱え、苦悩しなかったのだろうかねぇ・・
そこが描かれてないせいかもしれませんな。

さて、破水してしまった泉美。
陣痛誘発剤で出産をすすめようとしておりますが・・
一体、どんなオチになるんざましょ。
まさか、生まれてからのゴタゴタをなくすために、
泉美の身に何かを起こす気では・・・ないよね??(滝汗)

無事に産まれて、すんなり子どもを渡しちゃっても、
それはそれでスッキリしない気もするしねぇ・・


 第話     2010.10.04                  

佳那子は、すべてを知っていたんだ・・・
それで、泉美をためすためにいろいろ仕掛けていたらしい。
確かに佳那子は可哀想な身の上ではあるけど、
そこまでされたら、怒りたくなる気がするんだけど・・?(汗)

で、なんと、その子をくれ!と言いだす佳那子。
泉美はそれを受け入れるよう・・?
でも、10か月、お腹の中にいる子を、すぐに人に渡せるとは思えないんだよねぇ・・
母性って、そんな割り切れるもんじゃないと思うんだけどなぁ・・・



 第話     2010.10.01                  

私はね、不倫している女性の心理はわからんですよ。
相手の男性が結婚していることをヒミツにしていたから知らなかった・・とかならまだしも、
相手に奥さんがいるって知ってて付き合っておいて、
いざ別れ話になってくると、相手の奥さんに憎しみを感じる・・・なんて、
勝手すぎるでしょうがね。
関係ないっつーの、奥さんは!
一番悪いのは、その男だっつーの!


なのに、何も知らない奥さんが妊娠を幸せそうに喜んでて、
それを見てて恨めしくて、佳那子のお茶に胃薬を混入!!
流産させようとしてるのよ。
でも、佳那子は、今まで何度も流産を繰り返してたって過去を聞いて
考え直してくれるようですが・・・

どうやら佳那子は泉美が夫の不倫相手と知ってるみたいですね。
で、泉美にお腹の子をくれと言ってました・・
あり?アンタも妊娠してるのでは・・・?
また流産しちゃったの?

それとも、最初から妊娠してなかった・・とか?


 第話     2010.09.30                  

今回は、中絶をやめて産んでしまって、後悔した人の話・・ってことで
はじまったけど・・・
きっと、また「天使の代理人」的には「結局はよかった」話ってことになりそう・・・(汗)
何を言われても、この人は動じないよ、きっと。
しかし、翔子も何やら抱えてるようですな・・。

不倫する女の役・・・ってのは、真珠ちゃんにピッタリですが、(笑)
過激な性格ではないのでちょっと似合わないか・・?と思ってたら!
終盤で「真珠ちゃんらしい」展開になってきましたな。(笑)


不倫相手の子を妊娠するも、
自分には夢があるし、自分の子供のころみたいに寂しい想いはさせたくない・・と
中絶を決めた泉美。
でも、慕っていた不倫相手であり上司でもある沢村に派遣切りされ、
オマケに奥さんが妊娠したらしいと聞き、
憎しみがわきあがってきました・・・。
本当に?と確かめに沢村のマンションにいってみれば、
そこにいた「奥さん」って人は、産婦人科で出会った女性・・・
本当だったんだ・・・ってかなりのショックをうけておりました・・。

でもさ、あの沢村の奥さん・佳那子の発言を聞いてると、
いまいち「妊娠を純粋に喜ぶ妊婦さん」には見えなかったんだよね?
さぁ、どんな物語になるんでしょうか・・


 ◇ エピソード ◇     鈴木杏子・・床嶋佳子     鈴木秀人・・田中幸太朗
 第話     2010.09.29                  

間に合いませんでしたね・・・
奇しくも、秀人の死と、赤ちゃんの誕生が同時だったなんて・・・
そりゃ、カレの魂が・・って考えたくもなるわ。

だからって。。「秀人」って名付けるとは・・・
ま、読みは「しゅーと」ですけど。
その後、秀人母ともいい関係みたいだし、
これから頑張って育ててくださいねぇ〜!

さて、この杏子は、息子を産んだことを後悔してない・・と言ってましたけど、
杏子の言うとおり、翔子の指摘通り、
やみくもに、相手のことを何も知らずに中絶を止める・・ってのはどうかと思うね。
何よりも子どもの命が優先・・・なんて、
それは個人によって違うんじゃ・・?って気もするし・・・
ときには母親の命に代えても・・・・って言い方してたけど、
そんなこと、押し付けることではないと思うもん・・。
やっぱ、反発したくなっちゃうなー、代理人さんには。(汗)


 第話     2010.09.28                  

秀人がどんなひどいことを言っても、すでに産むと決めてしまっていた杏子・・
この子は私一人の子・・・と割り切っていたんだけど・・・

秀人は治療を拒否していました・・・
臍帯血がどーとかより、とにかく、一日でも長く生きてほしい、
治療を受けてほしい・・・と思う母は、
杏子に説得してくれないかって頼むんだけど、杏子は拒絶・・・

でも、秀人の手帳に書き込まれていた、
自分との出会いからの秀人の心情を見て、気持ちが変わる・・・
・・・手帳に向かっていちいち返事するあたり、
やっぱりオバサンやな・・・(身の覚えあり(笑))


そして、病状が悪化した秀人のもとへ・・
一緒に時を過ごすことにし、出産の覚悟を娘たちにも伝えるも・・
とくに、妊娠中の長女は反発がひどかったですね。
ま、理解できますよ、その反応は・・・
でも、あなたも母になる身・・
きっと、お母さんの気持ちをいつか受け入れてくれるだろうさ・・


さぁ、出産間近の杏子。
しかし、秀人の命の灯火もわずか・・
臍帯血を早く!って杏子は思うのかもしれないけど、
もう、間に合わないと思うぞ・・?(涙)
で、どんなオチになるんでしょうか・・
このエピソードには、ほとんど代理人さんが登場しませんけども・・・(汗)


 第話     2010.09.27                  

そういう展開か・・・
なるほどね・・・

結局、中絶を思いとどまった杏子。
そうとは知らず、手術が終わったと思って愕然とする秀人母。
しかし、子ども服を買う杏子を見てビックリ!
家まで押し掛けて、中絶してないなら産んでほしい・・って言いだすのよね。
何を言ってるの!と憤慨する杏子に、
息子が白血病で臍帯血移植をさせたい・・・と言う秀人母・・
ジャマだとおろせ、必要だと産め、人の命を何だと思ってるの!!と言う杏子・・
中絶しようとしていた人の言葉ではないかも。(汗)


そんな杏子、ふと気づく・・・
秀人はいつから病気を知っていたのか・・・?
臍帯血移植が命の助かる道だと、知っていたのか・・・?
だとすると、自分に弱いところを見せ、ホロリときたところで関係を持ち、
妊娠させようと考えたのか・・・?と思ったわけだ。

そして怒りを秀人にぶつける!!
何も知らないい秀人は唖然・・だけど、悪者になりましたね。
死にゆく自分のために、いろんなものを抱え込ませることはできないと考えたのか・・?
そのつもりで抱いた、
他にもその可能性のある女は数人いる、
できれば産んでくれ、補償はいくらでもする・・・ってね。
最低な言葉に、杏子、ショック・・・・なわけだけど・・

よーく考えてごらんよ。
本当に臍帯血移植のために相手を妊娠させたいのなら、
もうする閉経か?っつーオバサンを抱きませんでしょうに。(滝汗)

すぐにでも妊娠する女を選ぶでしょうさ。

とにかく、産むことになるであろう杏子・・・
いやぁ・・・娘さんとしては複雑だよねぇ・・
生まれてきた子もねぇ・・・(汗)


 第話     2010.09.24                  

ほほぉ・・・
なるほどね・・
あたしゃてっきり、「死にゆく息子の子どもなら、欲しい!」って
秀人の母が言い出すのかと思ってたよ!
違うんだ・・・


秀人が白血病としった母。
臍帯血移植、しかも、血縁者なら・・・という医者の話を聞き、
ピピン!と来ちゃった様子。
あんなにすごい剣幕で、杏子とけなしたくせに・・・

そのころ、天使の代理人の話を聞いても、
いや、聞いたからこそ、子どもの幸せのために産めない・・と決意した杏子は、
中絶手術を受けようとしてました・・

あの流れだと、もう手術は終わっちゃいそうだけど・・・
思いとどまっちゃうのか?

秀人の命を救うために子どもを産めなんて、納得いかん!と反抗するようだけど・・・
どうだろ・・
死んでしまう人の命を継ぐ子どもだから・・とか、感傷的な流れより、
その人の命が救えるのなら・・っていうほうが、なんかリアルっていうか、
人間って気がしなくもないんだよね・・・

だから、きっと産むでしょう・・。
救えるとは限らないんだけどね…(滝汗)


 第話     2010.09.23                  

そうね、弱ってるときは、誰かにそばにいてほしいよね・・・
そんなときに現れた、姉と同じ名前の女性・・
姉が生きていれば・・・って感じもしただろうしね・・

でも、秀人がそう思っていても、
杏子が動かなければ関係が進むこともないわけで・・・
一人暮らしの家に料理作りにいったり、
本の感想を聞きたいと自ら電話したり・・と、
アンタから動きすぎです!(笑)

で・・・何だか自棄になってる秀人を放っておけず、
またも家に行っちゃう杏子・・・
そして、妊娠・・って流れですかね。

どうやら秀人、白血病で余命わずかの様子・・
猛反対の秀人の母・・
そりゃ産めないよ・・・って流れになり、天使の代理人登場・・ってことかな?

ちなみに、秀人の部屋もエピソード2の松香の部屋の使いまわしですね・・
なんてエコな番組。(笑)


 第話     2010.09.22                  

今回はちょっと「ありえない・・・」という話。

娘が妊娠していて、もうすぐ「お祖母ちゃん」になる女性が・・・
妊娠!
しかも、相手は金持ちの御曹司で、一回りも年下の男性・・・
いやいや、ないない。(笑)
娘たちも信じられない!って感じだったしねぇ・・

出会いは最悪・・・だったようですが、
どうやったら、そうなっちゃうのか・・・って、気にならなくもない。(笑)

秀人はシスコンの様子・・
「漢字まで一緒かよ・・」と言ってたので、
姉も「杏子」という名前だったのかな?
「シュート!」って掛け声をかけてくれ・・って杏子に頼んでたけど、
きっと、お姉さんが「秀人」だけに「しゅーと」って呼んでた・・とか、そんなオチかな?
とにかく、男と女ってのは、わからんですなぁ・・

気になったのは、杏子の家・・
あれ、エピソード1のときの有希恵の家だよね・・?
使いまわしのセット・・ってことか?
なんか、興ざめしちゃうんで、ちょっとやめてほしい・・・(汗)


 ◇ エピソード ◇     姫川松香・・磯野貴理     姫川芳朗・・六角精児
姫川竹乃・・高久ちぐさ    姫川梅代・・遠海まりこ
 第話     2010.09.21                  

あら、意外な結末だったわぁ〜!

なんと、松香は離婚を受け入れ、芳朗と竹乃をくっつけたのよ!
どこまでご理解のある・・・って思ったら・・・
松香は、芳朗に相談することなく中絶した過去があったのね。
その罪悪感、生まれてくる子の命の重み、妹の芳朗への気持ち・・
それを考え、自分が身を引くことを決めたってわけだ・・・

二つ三つ差の姉妹ではなく、
母のように育ててきた妹だからこそ・・・かもしれませんね。
これくらい年の差があり、自分が育ててきた・・となると、
姉妹としての嫉妬や負けたくない!って思いは少ないと思うもん・・・

そして、出産のとき・・・
不甲斐ない芳朗の代わりに、松香が立ち会うことに・・
三女が緩衝役として、いい感じで間に入ってくれて・・・の仲直りですね。
三人姉妹でよかった!ってことですな。

天使の代理人のおかげで、あの子は生まれてこられた・・
私も、4年前に出会いたかったな、天使の代理人に・・・
これは、天使の代理人としては嬉しい言葉でしょう。
でも、翔子のいうとおり、不幸になったととらえる話でもある。
「不幸と思います??」と自信を持って問いかける冬子に、私は怖さを感じちゃいます。
押しつけがましいっていうか・・・(汗)


まぁね、当の本人さんたちが「よかった・・」って思えてるなら、それでいいのかもしれんけども。


 第話     2010.09.20                  

今まで頑張って生きてきたことを、
父の死のときに冷たかった親戚に見せつけた松香。
子宮を失い、子どもを持てなくなっても、
私にはこの家族がいるもん・・・と明るく語っておりました・・

そんな松香に、「私、子どもを産むことにした」という竹乃。
最初は驚いて反対するも、
松香は温かく受け入れ、出産までは面倒みる・・って言いだすのよね。
何も知らないのは松香だけ・・(汗)

そしてとうとう我慢できない!と芳朗が・・・
「お腹の子の父親は、オレだ・・」と言ってしまった・・
次回は修羅場?
しかし、オチとしては受け入れるんだろうなぁ・・・

それにしても、松香の言ったことは確かだよね。
天使の代理人・・・
ほんと、他人事だもんなぁ・・
中絶はよくない・・・って言うだけで、その気にさせて、その後は関係ない・・・ってですか?

それでこのドラマはいいんでしょうかねぇ・・・(汗)


 第話     2010.09.17                  

竹乃が自分の子を妊娠してると知り、
松香との離婚を考えだした芳朗・・・
その離婚届を見つけてしまって愕然の松香!
そして、倒れてしまった・・・
診断は、子宮筋腫。
大きくなりすぎてるので、子宮ごと摘出・・・ってことみたい。
もう、子どもを産むことはできない・・・

で、竹乃の子を自分の子として育てる・・・とかですか?
竹乃は、代理人さんの言葉に心動かされ、
一人で産もうと決めていたんだけどねぇ・・
次回はとうとう、松香が知っちゃうみたいですね。
修羅場や・・・(汗)


しかし、梅代も間に挟まれて大変だねぇ・・って感じだわ。
でも、竹乃の決意を聞き、松香にウソをついて生きていくと決めてくれました・・
松香ったら、妹二人に裏切られ・・・
可哀想なりよ・・・(涙)


 第話     2010.09.16                  

天使の代理人と姉の話を聞いちゃった、三女・梅代。
そんな大それたこと、黙って噛みしめられない・・って思ってるときに、
松香から呼び出し!
何かバレた・・?とヒヤヒヤで家に行くと、会社を辞めたことを責められて、
ケンカして飛び出したところを芳朗が追いかけてきて、
芳朗を問い詰める・・・・
芳朗、竹乃のお腹の子が自分のこと知っちゃいました・・・

で、なんでそんなことになったのか・・ってぇと、
竹乃の店で、酔った勢いで竹乃に「好きなの!!」ってせまられて、
その夜・・・ってことらしい。
ごめん!ごめん!って言われて、遊びよ・・・と応える竹乃だけど、
本当に幼いころから芳朗が好きだったらしい・・

しかしさ、ちょーっと六角さんじゃリアリティがないっつーか・・・
ベッドシーンとか見たくないっつーか・・・(汗)

裸とか、見たくなかったっす・・・。(笑)

さぁ、松香がいつ知るのか・・?ってことになってくるけど、
その前に松香の体に異変が・・?
もしや、子どもが産めない・・・とかになっちゃうのかしら?
となると、いろんな意味で竹乃のお腹の子の意味が大きくなってきちゃうよねぇ・・
はぁ・・・難しいっす。


 第話     2010.09.15                  
 
えぇ〜!お姉ちゃんの旦那の子を妊娠・・?
そりゃ、親代わりのお姉ちゃん、知ったら驚くぞぉ…?(滝汗)

死んだ両親の代わりに、幼い妹二人を育て上げたと自負している松香。
忙しく何店舗も美容室を経営したりと、公私ともに充実・・・・なんたろうけど・・・
妹・竹乃が妊娠したらしい・・・ってんで、
相手は不倫相手のようだから、産めるはずない!と中絶を決めつけておりましたが・・
まさか、自分の夫が妹に手をつけてたなんてねぇ・・・

ま、無理矢理・・ってことではなさそうだけど・・・
どうやら、竹乃はずっと松香の夫・芳朗に恋心を抱いていたようだからね・・。
でもさ、芳朗がどんな気持ちで竹乃を抱いたのかって話よ。
専業主夫とイキイキとこなし・・・・って感じだったけど、
忙しい妻に実は複雑な思いを抱えていて・・ってことか?
竹乃のこと、松香と別れる覚悟で抱いたのか?って話よ。
どっちにしろ、最低ですわ!

でも、冒頭の翔子と冬子の会話から、
どうやら松香は竹乃のお腹の子を産ませるみたいですね。
誰が育てるんだろうか・・?(汗)
ってか、松香の立場で考えると、何重にも裏切られた気持ちだろうなぁ・・・(汗)



 ◇ エピソード ◇   佐藤有希恵・・星野真里     佐藤雪絵・・加賀美早紀
 第話     2010.09.14                  

雪絵の出産に付き添う有希恵・・・
なんと、信吾が勇介を説得し、夫婦してこの二人を助けてあげるわけね・・
なんて出来た夫婦だ・・


しかし、誕生後、会わずに帰る有希恵夫婦。
そりゃそうだ、見ちゃったら羨ましさ倍増だし、離れられなくなりそうだもんね・・・
それはいい決断だと思います。

そして、雪絵カップルも、そんな有希恵の気持ちを察し、
あえて会いに行くことはしていないようです・・・

有希恵は、この件を通し、自分の新しい道を見つけた・・ってことで、
それがオチってことですけど、
赤ちゃんが出来たって知らせはなかったですね・・・
絵の赤ちゃんの名前を「誠」なんて、なんとも出来すぎな話にするくらいなら、
天使の代理人を終えた有希恵に当たらな天使が・・っていう、
そっちの「出来すぎ」のほうがよかったなぁ・・って思っちゃいました。


さ、次なるエピソードはどんな話になるんだろ?
家族の問題にまで立ち入らねばならない天使の代理人・・・ってことみたいだけど・・?


 第話     2010.09.13                  

またも偶然、勇介と信吾が居酒屋で鉢合わせしまして・・・
信吾の話を聞き、なんと、雪絵と有希恵のことに気づいた!
そして、有希恵を調べ、「サトウユキエ」であることを知る・・・
それを雪絵に知らせ、「何か企んでるかも」って言うのさ。
・・・いやぁ・・・しかし、すごい推理力!
それだけで結びつけちゃうんだもんねぇ・・・(笑)


で、雪絵は有希恵に、「生まれたら子どもを取りあげるの??」と言いつつ、
代理人さんに悪くて子どもを産めない・・・って言うのよ。
そして、倒れる・・
病院に付き添って祈る有希恵・・・
そんな有希恵と雪絵を見守る冬子・・・ってわけだ。

自分に起こったことを乗り越え、人のために献身的に動く有希恵・・・
この人こそが、天使の代理人だ・・って冬子は言いました。
ほんと、そうだねぇ・・

ただ、赤ちゃんが無事に産まれてくることだけを祈ってるんだもん・・・
オマケに、勇介の心も動かしてくれるみたい。
さぁ、いよいよ出産のとき・・・
できれば、そののち、有希恵にも赤ちゃんが授かるといいな。
・・・きっと、そうなると思うけど♪


 第話     2010.09.10                  

急に気持ちが変わったような・・・?(汗)
ま、憎いと思っても、傷つけることはできない・・っていう思いを夫にぶちまけたことで、
乗り越えてしまったのかもしれませんが・・
だからといって、「放っておけない」って気持ちを暴走させるのはいかがなものかと・・?(汗)
生まれてくるはずだった子の代理人になって・・
代わりに命を救われた雪絵の赤ちゃんの代理人になる・・・
ま、いい話のようではあるけど・・
何も知らない雪絵にしてみれば、複雑だよなぁ・・・
って思って見ていたら、
次回はとうとう雪絵が知っちゃうみたいね・・。
早い段階で雪絵が知ってしまってたら、それこそ赤ちゃんをどうにかしそうで怖いわ。(汗)
ちゃんと生まれてきますように・・・

さて、雪絵のカレシ・勇介ですけど・・・
雪絵同様、孤児のようで・・
しかも、かなりの「親」ってものへの不信感が大きいようで、
絶対親になんかならない!!と拒絶しております。
そうね、じゃ、ならなければいい。
だから、子どもを作るようなこと、しなければいいのよ。

子どもを妊娠するのは女・・
男にはわからないんだろうね、自分勝手だってこと・・。
コイツも改心するのだろうか・・・?

ただね、生まれてしまえば有希恵と雪絵の関わりは終わってしまうのか?
たとえ勇介が改心して二人で育てると言ったとしても、
この二人きりでの子育てはかなり不安・・・
かといって、ずっとそばで見守りサポートってのも無理があるし・・・
うーむ・・・

難しいですなぁ・・・


 第話     2010.09.09                  

ありゃ?こりゃ、明日には終わりそうもないね・・?
一週間=1エピソードってわけではなさそうだね。
週をまたぎそうです・・・

雪絵への憎しみと復讐に囚われてしまった有希恵。
しかし、その有希恵に対し、的外れな思いを抱く人が・・・
そう、旦那の信吾です。
昼間家にいない、携帯に出ない、休日に家を空ける・・
男ができたか?って思ったらしい。
アホか。
子どもを失って、まだその苦しみから逃れられない女が、浮気するかっての。

するなら家出して戻ってこないくらい壊れてしまってるはずよ。
ったく、この男は・・・
有希恵が乗り越えられない以上、過去なんだ、前を向こうって言っても、ダメなんだよ。
一緒に苦しんであげなよ・・・

何も知らない雪絵は、無邪気なもんです。
有希恵に対し、「あの病院、中絶する患者と間違えたらしいよ」とか言ってるし。
悪気はなくても、おいおい・・・って感じっす。(汗)

恋人は音信不通で、不安だったらしく、ウソついて有希恵を呼び出す始末。。
もぉ・・・関わらないほうがいいよぉ・・・

しかし、一人抱えた苦しみを、ようやく夫に話すようですね。
で?今度は雪絵に親身に??
それも怖いよなぁ・・
失った子と、雪絵のお腹の子・・・混同しちゃうかもよ・・・?(汗)
そこはちゃんと割り切って・・・ならいいんだけどさぁ・・

雪絵の恋人と有希恵の夫が居酒屋で・・ってのは、
なんか、出来すぎな感じがしちゃいましたね。
そこまで偶然は重ならないだろう・・・(汗)


そうそう、雪絵の恋人役の加治将樹さん。
「ゲゲゲの女房」では編集者の北村を演じてたよね!
全然雰囲気が違うぅ〜!
化けますなぁ〜♪


 第話     2010.09.08                  

高畑さんは、毎回、ちょこーっと出てくるけど、
あんまり存在意義を感じない・・・(汗)

今後、どう関わってくるんだろうか??
その疑問が日々大きくなってくる・・(滝汗)

さて・・・有希恵。
子を失った悲しみ、
しかも、殺されてしまった・・・という思いから逃れられない苦しさ・・
その怒りをぶつける相手が・・・雪絵・・。
病院で検診に来る雪絵を待ち伏せするも、現れず・・
カルテを盗み見しようとしたけどダメで、
探偵に頼んで「佐藤雪絵」を探してもらったのよね・・。

雪絵をつけ、横断歩道で突き飛ばす・・
そんな妄想から我に返る・・・
ここで、「私、なんてことを・・・」とは、まだ考えられない・・・
今度こそやってやる・・・と、家から包丁を持ち出し、
雪絵の家に行っちゃった!!


しかし、雪絵は、有希恵を「天使の代理人」と勘違いして
家の中に招き入れ、正直な気持ちを吐露する・・・
まだ、産もうか迷ってる・・・
そんな雪絵を見て、そんなアンタのせいで・・と包丁を握る有希恵・・・
でも、刺すことはしませんでした。

だからといって、苦しみから抜け出す方法が見つかったわけではない・・・
ネットで「天使の代理人」について調べる有希恵・・
この「天使の代理人」の存在も、有希恵にとっては憎い対象になっちゃうよねぇ・・
この人たちが雪絵に余計なことを言わなければ・・ってことだもん・・・(涙)

ただね、やっぱり、こういう状態に陥ってしまった彼女を、
支える人が誰ひとりいないことが不幸だよね。

実の母はすでに他界してるようだし、
姑は表面上優しくしてても、本音は有希恵を蔑んでるし・・・
味方であるべき夫は、オレにはわからんもんとお手上げ状態・・・
病院もさ、慰謝料とか賠償金とかとは別にして、
有希恵の心のサポートをすべきだと思います!!

そんな、有希恵の心を慰めてくれるのは・・・
一体、誰になるのでしょうか・・・って流れかな?


 第話     2010.09.07                  

確かに、字面でいうと「同姓同名」には見えないかもしれないけど・・
あの「天使の代理人」、ちょっとおかしいよ。
「天使の代理人」ってことで、自分を正義の人とでも思ってるんじゃないの?
「佐藤雪絵さんが中絶を思いとどまってくれたことは良かったわ・・」なんてさぁ、
佐藤有希恵さんのことは「事故だもん、割り切らないと・・・」なんて・・。
アンタは関わった人間だよ?
キッカケになったと言ってもいい。
そんな、軽く右から左に流していいわけがない!

そんな考えの人に、赤ちゃんの代理人として、
人に説教する資格なんてないわ!
ムカムカするわぁ・・・

目が覚めた有希恵・・・お腹に赤ちゃんがいないと知り、発狂ですよ。
どんな説明されても、受け入れられるわけがない。
そんなとき、ちょっと冷静になってる夫が目の前に来たら・・
私も同じように夫に怒りをぶつけるかも・・・
夫は夫なりに、有希恵を慰めようとしてたんだけどねぇ・・
一緒になって怒ってよ!!って気持ち、わかるもんなぁ・・・


ただでさえつらいってのに、
夫・信吾の母がやってきて、おふるのおもちゃを持ってくる・・・
ただただ立ち尽くす有希恵に、「いらないならそういえば?」と冷たく・・
どうやら、あまりうまくいってないみたいね、嫁姑関係・・・(汗)
「全部いらないから持って帰ってください!!」って飛び出しちゃう有希恵。
帰宅した信吾が母に説明したらしいけど・・
でも、部屋にはおふるのオモチャが残されてたじゃん!
どんな説明したわけ?
こんなことがあった・・って説明したなら、持って帰るべきでしょうに!

そのオモチャの中にある女の子のぬいぐるみをつかみ・・
「佐藤雪絵が中絶をやめたからこんなことになった・・」と包丁でブッ刺しはじめた・・
わかるよ、やり場のない怒りとむなしさ・・
誰かのせいにしないとやってられないんだろうよ。

そして有希恵のやるせない怒りは、雪絵へと向かっていくわけか・・
ふぅ・・・つらいねぇ・・

これは、有希恵が冷静になり、思いとどまる・・って流れか?
雪絵は、有希恵の想いをうけ、ちゃんと産む・・とかですか?
どうなるにせよ、有希恵の赤ちゃんは戻ってこないんだよね・・・(涙)


 第話     2010.09.06                  

うわぁ・・・衝撃的・・・
もぉ、あまりにもひどすぎてコメントできない・・・って感じですよ。
あ、ドラマがひどいんじゃなくて、
ドラマの中で起こった出来事が悲惨すぎる・・って話です。

はぁ・・・これ、どんなオチになるのか???(汗)


中絶しようとしてる人を止めるという活動をしていた「天使の代理人」の桐山冬子を
取材することになった、翔子。
その活動がエスカレートして、自殺する人まで出てきて・・ってことになったらしく、
翔子は厳しい口調でインタビューするんだけど・・・
冬子は、ある妊婦さんを話を始めるのよね・・

なかなか子どもができず、不妊治療を始めようか・・と考えていた有希恵。
すると、すでに妊娠してるとわかり、大喜び!
しかし、悪阻がひどく、検診の行った日に病院で倒れてしまうのよね。
病室に空きがない・・ってことで、診察室で休むことになった有希恵。
しかし、ここでものすごい悲惨なことになっちゃうのさ・・。

実は、同姓同名の佐藤雪絵という女性が、中絶予定で来てたのよね。
でも、前の日に「天使の代理人」から中絶をとめられ・・
診察台に乗ったものの怖くなり、逃げてたのさ。
だけど、その診察室には、「佐藤雪絵」のカルテが残ってて・・・

でも、いくら同姓同名でも、その先の不幸は起こらない・・・でほしいよね?
しかし、悪いことは重なるもので・・
緊急で呼び出されちゃった有希恵の主治医が立ち去り、
夜勤明けのドクターが、「みんな忙しそうだから、やっつけとくか・・」って言って、
なんと、有希恵に中絶手術をしちゃったの!!

「さとうゆきえさんですね?」って声に、休んでた有希恵は返事を・・・
そりゃするわな、「さとうゆきえ」だもん!!
悪阻を抑える薬で眠ってたところに、「やっつけ仕事」されちゃったわけ!
ひどくない??
いや、ひどいなんてもんじゃない。
この後見るの、辛すぎなんですけど・・・(涙)


とにかく、あたしとしては、「やっとけとくか・・」って中絶をやっちゃった医者が許せん!
だって、ちゃんと確認したもん・・とか言うんだろうね、きっと・・。
はぁ・・辛すぎるわぁ・・

しかし、このドラマ、翔子と冬子の会話から、回想・・・って話になるみたいだけど、
主役の翔子の出番、めっちゃ少なくないっすか??(汗)