相棒9
 水曜9時〜 テレビ朝日    
 脚本・・・興水泰弘ほか   演出・・・・和泉聖治ほか   P・・・松本基弘ほか 
サウンドトラック
相棒 Season 9 オリジナル・サウンドトラック
相棒 Season8 DVD-BOX1
シリーズ8 DVD-BOX
◆ 出演者 ◆ 杉下右京
神戸尊
宮部たまき
米沢守
角田六郎
伊丹憲一
三浦信輔
芹沢慶二
小野田公顕








水谷豊
及川光博
益戸育江
六角精児
山西惇
川原和久
大谷亮介
山中崇史
岸部一徳








特命係 警部
特命係 警部補
小料理屋女将 右京の元妻
鑑識課
組織犯罪対策5課長
捜査一課 巡査部長
捜査一課 巡査部長
捜査一課 巡査
警察庁官房室長
◆ レビュー ◆
  ◇ 第話 ◇   「亡霊」  最終回2時間SP    2011.03.09.                   

あのぉ・・・
映画を見てない人は、え?官房長、死んだん??なんで?って思ってると思うよ?
かなり強引に「映画見てない人にはわからんだろうけど」っていう”てい”で進めてますけど・・・
いいのか、それで??(汗)

ま、それと、最後のヘリCG以外は概ね面白かったです。
とにかく、小野田官房長ありき!のお話です。
「赤いカナリア」というテロリストの取引で本多(古谷一行)釈放することにした日本・・
でも、テロリストに屈したってことを公にはできないので、
死刑執行された・・ってことにして本多を外に出し、タンソ菌を回収し、
外に出した本多も始末する・・・ってのが公安の考えだったけど、
このシナリオを作った官房長は、無暗に人を死なせない・・・って考えなので、
何とか本多を守るための仕掛けをたくさん施してたわけだ・・
片山(木村佳乃)、娘の茉莉(内山理名)、そして、獄中の元法務大臣・瀬戸内(津川雅彦)・・・・
自分に何かあっても、きっと右京がどうにかしてくれる・・・って考えてたんだろうね。
なんかさぁ・・・
なんで死んじゃったかなぁ・・って、本当に寂しくなっちゃったよ。(涙)

瀬戸内もさ、このまま刑に服して死んでいってもいいか・・・なんて考えてたのに、
官房長の墓参りしたいから・・って考えを変えてさぁ・・
こうなりゃ私も、是非官房長の墓参りをしたいと思いますわよ。
・・・・どこに墓があるか、知らんけど。(笑)

終わっちゃったねぇ、今シリーズも・・・
また半年のお預けか・・・(涙)
でもね、あんまり劇場で映画を見ない私としては、出来るだけテレビで描いてほしいなぁ・・・
また来年も映画作るとか言わんよね?
大ヒットしたから、味をしめたり・・・しないよね?(汗)


  ◇ 第話 ◇   「陣川警部補の活躍」   2011.03.02.                        

陣川くん・・・・君はいつまでも変わらないでいてね・・・・(笑)

今回は、事件がどーこーより、
陣川君がどう動き、陣川くんがどうぶっ飛ぶか・・・です。(笑)


万引き犯を捕まえてみたら、そいつが昔強盗を働いたことのあるヤツだった・・ってことで褒められちゃう陣川くん。
その程度で褒められるのはやっぱり陣川くんならでは。(笑)

このまま捜査一課にきちゃうんじゃ・・・?ってことで、イタミン、ビクビク。(笑)
万引き犯を諭すために自分の失敗を堂々とひけらかす陣川くん。
そんな陣川くんをビックリしてみつめる警官たち・・・(笑)
そうなの、この人、こういう人なの!

特命係の先輩だ!と神戸にえらそうな態度の陣川くん。
「行きますよ、ソンくん!」・・・・
そんな間違いも、もう訂正する気にもならないわな。(笑)

怪しいヤツのあとをつけて、部屋に入ったのを見届けた後、
「警察のモノです!」と名乗って話を聞こうとする陣川くん。
・・・・恐ろしい天然だな、この人は・・・
あ、これは今更いうことではないな。(笑)

相手が犯罪者であろうと信じようとした陣川くんならではの事件でしたね。
この手柄も・・・・陣川くんのモノに・・・して・・・くれない?(笑)

いよいよ次回は最終回ですね!
映画とからめてきそうだけど・・映画を見てない人も楽しめるようにしないとダメですよー!


  ◇ 第話 ◇   「監察対象杉下右京」   2011.02.23.                        

これは好き嫌いなんだろうけど・・・
堀内敬子さん、こういう役はあんまり合ってないと思う。
始終、なんかイライラ・・・としながら見てしまった。
ゆえに、オチが「おまえが悪かったんかい!」っていうので、スッとした気分。(笑)


相棒・劇場版U以降、”あのこと”に関しては全然触れられないので、
どうなってんだか・・・?って思ってたけど、
今回ようやく、”あの人”についてのお話がありましたね。
そうよ、触れるべきでしょ!
・・・それにしても、あの人があんな風になっちゃったこと、映画でやってよかったのかね?
映画は見ないけど相棒は大好き!って人にとっては、
はい?って話なわけで・・・
なんか、あんな重要な人の”あんなこと”、テレビでやってほしかったなぁ・・って気がしてなりません。

あ、話が反れてしまったわ。
とにかく、右京さんが純粋に監査対象になってるじゃなくてよかったです。

そしてそして!
次回は陣川くん、再登場!
・・・準レギュラーですよね。
そろそろレギュラーに・・・しれあげてほしい。(笑)


  ◇ 第話 ◇   「もがり笛」   2011.02.16.                          

うーん・・・今回はイマイチだったかなぁ・・・。

火野さんが出てる時点で、怪しさ満点なわけで・・・(笑)
でも、わかりやすすぎるんで、違うだろ・・・ってのも、大前提なわけで。(笑)


でもなぁ・・・
反省してない人間に嫌がらせしたくて、
リアル被害者さんの名前を使ってビビらせる・・・なんて、浅はかだよねぇ〜!
それで反省するとでも??
「殺せるもんならやってみろーっ!」って暴れてるのを見て、
「あかん、リアル被害者さんが危ない!」って、その男を殺す・・ってのもなぁ・・・
なんか、うーむ・・・って感じ。

そんなことを、かばって死のうとして、
「生きて償って!」ってくだりは、まぁ、泣ける話ではあるけど・・・
ちょーっとグダグダって感じ。
刑務所内っていう空間と、火野正平っていう存在をもっと活かした話にしてほしかったなぁ・・・

それにしても、つみきみほさん・・・
まだいらっしゃったのね。(汗)
その、舌足らずな話し方、全然変わってないので笑っちゃいました。(笑)


  ◇ 第話 ◇   「右京のスーツ」   2011.02.02.                          

いろいろと後から後から真実がボコボコ出てきて、
ほほぉ・・って感じの回でした。
しかし、やっぱり右京さんの目の付けどころはさすがですね!
仕立てスーツに気づかなかったら、解決には時間がかかっただろうからねぇ・・・


女性テーラーってのは確かに珍しいですよね。
で、意味ありげに被害者が立ち去ったので何かある・・とは思ってたけど、
顧客情報を流した理由が、師匠の過去を隠したかったから・・・なんて。(涙)
そして、その弟子を守りたくて、争った末に死なせてしまった・・なんて。(涙)
ほんと、右京さんの言うとおり、お互いの気持ちをちゃんと表現し合ってたらよかったのに・・・

それにしても・・
婦人用下着を身につける趣味のある人ねぇ・・・
実際、いるのかなぁ・・・(汗)

最後は、きっと右京さんのスーツが出来上がってきてると思ったけど違いましたね。
是非、素敵スーツを着た右京さんを見たかったのになぁ・・・


  ◇ 第話 ◇   「通報者」   2011.01.26.                          

生活保護を受けている少年家族・・・ってんで、
第8話の「ボーダーライン」と同じような、何とも言えない話になるのかなぁ・・って思ったけど、
よかった、後味良くて。(笑)


殺害現場を目撃した少年が、自分の身元を明かさなかった理由・・・
それがポイントでしたね。
お母さんが後ろ姿しか見せなかったので、何かあるな・・・と思ってたけど、
まさか、子どもを置いて男と逃亡してたとは!
母がいないとわかると、中学生の自分と小さな妹が引き裂かれると考えたのか、
必死でそのことを隠すために、ウソを重ねていたのね・・

それに気づいてあげた右京さんと神戸。
最悪の状況になりかけたところを、かっちょよく救いだしてくれたし、
ほんと、ありがたい存在だったわぁ〜!

でも、なんで神戸がそこまで少年のことを気にして、最後まで見守ろうとしていたのか、
そこが伝わりにくかったなぁ・・(汗)

神戸の少年時代って、どんなんだったんだろ?


  ◇ 第話 ◇   「招かれざる客」   2011.01.19.                         

前回終わりの予告から、すごくワクワクして待っていた今回・・・
なんてったって、右京さんが神戸に逮捕されるんですから!(笑)


で、どんな経緯になるんだろう・・て思ったら・・
ある溺死体を見た右京さんが、病院に言ってる神戸を置いて一人で動き出し、
後から事件を知った神戸が追いかけ・・・ってことになるかと思いきや、
自分は自分なりに調べてから行くもん!とばかりに一人で捜査!
うん、こういう「相棒」を見たかったんだよね!

で、一人先に乗り込んでた右京さんは、
その店にいる人々を見たり接触したりしていくうちに真実に気づく・・・
そしてそこに遅れて神戸が登場・・
お互いの成果を見せあい・・・

店に戻った右京さんの口調がいきなり悪くなるもんだから、
おやおや・・?と思ったら、下手な小芝居が始まりました!
殺された男の仲間のフリしてみんなを動揺させ、
そのあと神戸が「殺害容疑で逮捕する!」って右京さんを連行!
二人を知ってる視聴者からしたら、下手やなぁ、アンタら・・って感じの演技でしたけど、(笑)
その場の面々には効果的だったようで・・・

で、犯人は・・・なんだけど・・
「メガネしてないから気づかなかった・・」ってオーナーシェフが言ったとき、わかっちゃいましたよ・・
そんな、自白のようなこと、言っちゃダメよぉ〜ん・・
この時点で右京さんも気づいていたんだね。

せっかく資産家の孫娘のために遺産を7年も守ってきた使用人の人々・・・
ほんと、「招かれざる客」=右京さんのおかげで、とんだことになったわねぇ・・
でも、そんな風に守ったお金、孫娘は喜ばないかもしれないもんね・・・
ただ、現社長である、資産家の妹は喜ぶかもね、
いくらかは戻ってくるだろうから・・・(涙)

最後のオチも面白かったですね!
逮捕状!って見せたのが、健康診断の紙だったなんて・・・
でも、右京さん、あの少しの間にそんなとこまで見ちゃう??
やっぱ、かないませんな、右京さんには・・(笑)



  ◇ 第話 ◇   「死に過ぎた男」   2011.01.12.                         

最初の段階で、死体が婚姻届をもってた・・・ってのは、
昔の奥さんと・・・ではなく、今の彼女と・・・って考えましたよ、私は。
なので、どうしてそっちに考えないの?って不思議で仕方なかったなぁ・・

で、なんと、殺したのはその彼女だったと!
自分を捨てて元の家族を選んだ・・・って勘違いして殺したんだと!
なんでそんなことを・・・
うーむ・・・なんてオチなんだ・・・

最初からそんな感じで見ていたため、いまいち・・・面白くなかったかも。


  ◇ 第話 ◇   「聖戦」  元日124分SP   2011.01.01.                       

番宣で、南果歩さんが「相棒二人よりも出番が多い」っておっしゃってましたけど、
ほんと、その通り!

過去の映像や、事件の経緯などなど、かなりの出番でしたね!(笑)

息子を交通事故で失った母の復讐劇・・・でしたね。
完全犯罪を相棒二人がどう暴くか!って話です。

ま、そこそこ面白かったけど、どんでん返しはあんまりなかったなぁ・・
それと、殺された「息子を死なせた男」が、実はちゃんと反省して生きていた・・ってのが
最後のくだりだけではいまいち伝わらなかったかなぁ・・ってこと。
そこがもっと出てきてれば、復讐って虚しいかも・・って感じの後味になって良かったかも・・と思いました。

それに、殺された男の妻・・とか、
もしかしてこの男が犯人かも・・・?な人の姉とか母とか、
登場させておいたものの、「犯人はわかってる」っていう話なので、
もしかして・・・?とかいうワクワク感が感じられないのが残念でございますな。


ま、ドラマに飢える年末年始ですので、じっくりとドラマを見られて、楽しかったですけどね。(笑)

そうそう、「元旦スペシャル」じゃなくて、「元日スペシャル」なんですね。
元旦と元日の違い・・・
何十年も生きてきて、知らんかったわぁ〜!(汗)


  ◇ 第話 ◇   「予兆」    2010.12.22.                               

なんか、イヤらしいなぁ・・・
だって、これ、1時間使った「映画への引っ張り」でしょ?
続き見たきゃ、明日劇場へ!ってですか?
なんだそりゃぁ・・
モヤモヤするぅ・・・

今回の事件も、犯人は夫の浮気を疑った妻・・・とか、イマイチ意外性はなく・・・
警視庁と警察庁の対立を見せて、映画へとつなげたかっただけじゃん!って感じ。

ま、目の付けどころがさすが神戸・・・ってところは面白かったですけど。
しかし、あんな早朝、スーツ着て何をしてたんだよ、神戸・・・?(汗)


  ◇ 第話 ◇   「ボーダーライン」    2010.12.15.                          

殺された男の足跡をたどり、行きついた死の真相とは・・・って話でしたけど・・

すごく、重い。(汗)
世相だねぇ・・って一言で片づけるのは申し訳ないくらいの悲惨な転落・・・

人って、ちょっとした一言で人を傷つけたりするんだよね。
悪意はなかったのに・・
あのドーナツ屋さんの女の人・・・
まさか、自分が自殺の背中を押すキッカケになったとは思ってもいないだろうなぁ・・・(汗)

正社員になりたくて取った資格が、
最期の死に役立つなんて・・・
何とも皮肉です。

見終わった後、どよよーん・・・・とブルーになりましたけど、
良くできたお話でした。



  ◇ 第話 ◇   「9時から10時まで」    2010.12.08.                          

右京と神戸が、別のところで「仕事」をし・・・最終的に交わる・・・という、
なかなか面白い話でしたね。
右京は確かに仕事だけど、神戸はたまきさんとのデート中に違和感を感じ・・ってことで、
ちょっとしたことを気にかけちゃう、右京さんに似てきたかな・・?(笑)

しかし。。。
神戸が遠回しに「詐欺師に騙されてるかもよ?」って教えてやってるのに、
あのオッサン(阿藤快)、そりゃ騙される方が悪い・・・みたいな受け流し??
アンタのことやっちゅーの、って笑えたわ。(笑)

最後、いきなりチョコの銀紙が出てきて、
詐欺師だけに、銀紙をナイフに見せかけて・・・ってことだったけど・・・
ちょっと、はい?って感じだったかも。(汗)

ま、9時から10時までの出来事だったとは思えない濃さだったので、
ヨシといたしましょうかね・・。


  ◇ 第話 ◇   「暴発」    2010.12.01.                             

麻薬取締官{マトリ)が潜入捜査中に死亡・・・
協力者だったヤクザが撃ったらしいけど、マトリが何か隠してる・・って話ですね。

しかし・・・自殺かぁ・・・
協力者の命を守りたい。
一年かけた捜査が失敗に終わることは絶対にイヤだ・・
自分の命に変えてでも・・・そういうことでしょう。

正義とか、何が正しいとか、そんなの、「法律」では片付けられないこともあると思う。
ただ、命がかかったことだから、右京さんはあんなに意固地だったんだろうか?
でも、神戸やほかの刑事が受け入れたように、
刑事であれば、十分に理解できるマトリの死の理由だったと思うのよ。
なんでそんなに右京さんは意地になってるの?ってのがイマイチわからなかったんだけどなぁ・・

ま、これが右京さんって言われれば、納得な気もするんだけど。(笑)
なんか、ギクシャク・・・モヤモヤ・・・な話でした。
せっかく「相棒」っぽくなってた二人の間に、見えない距離ができたような気がして寂しいですな・・・

何やかんや言いつつ、こんな回もアリだと思えるんだな、「相棒」は・・・
不思議なドラマです。


  ◇ 第話 ◇   「運命の女性」    2010.11.24.                             

陣川さんだーっ!
懐かしい♪
相変わらず・・・いや、さらにパワーアップしてて素敵だったわ!
しかし・・・
もし、「運命の人」に出会ったとして・・・
その部屋に連れて行ったら、ドン引きされちゃうぞぉ・・・?(笑)


今回は、奈緒(京野ことみ)があまりにも優秀なスリで感服ですな。
そこまで頭もまわらないと、スリなんてできないのか・・(汗)
で、最終的に陣川のことも考えてくれちゃってて、
いい人だったのに、残念だったねぇ・・・(涙)

しかし、お札を二つに割って・・・割符として使うねぇ・・・
なるほど・・・
感心しちゃったわ。


  ◇ 第話 ◇   「過渡期」    2010.11.17.                             

鑑識のお偉いさんを出してくるからさぁ・・・
そっち?とか惑わされちゃったわ!
でも、きっとこの「刑事じゃなくなった警察官」だろうなぁ・・とは思ってたけど・・・
横領がバレたくなくて殺したってだけじゃなかったのね!
あの男性が、お祖母ちゃん殺しの犯人だったなんて!
あの事件で人生を狂わされた・・・と思ってる警察官は、
殺害動機に「恨み」が加わってしまったわけね・・・

でも、右京さんの言うとおり、
本当に警察官なら、「こいつが犯人だ!」と思った時点で、
殺すのではなく捕まえなくてはいけなかったよ・・・

何を言ったって、自分のためにやった殺人に変わりはないわな・・・(汗)

今回も面白かったです。
「相棒」らしいお話でした。


  ◇ 第話 ◇   「最後のアトリエ」    2010.11.10.                           

前回・前々回と、あんまり「相棒らしくない」話しだったのに加え、
先週がお休みだったので、
今回の話はいろんな意味で「相棒を見た」って気がしました。
こういうのが「相棒」なんだよねぇ〜!!


殺したのは、あのお爺さん・・ってのはわかってた。
じゃ、動機は?ってことで、最後までじっくり拝見しました。
もしかしたら、死んだ友人の有吉の作品をパクったのか、榊(米倉斉加年)・・・?とか思ったけど、
なんや、いい話やったやーん・・・
最後の手紙も、何も知らない人が見たら「感じ悪っ!」ってことになるけど、
二人にしかわからない気持ちがこめられてて・・・
いやぁ・・・しみじみしちゃったわよ・・・。

しれーっと、神戸がすっかりたまきさんの店でいい感じでくつろいでるのを見て、
ちょっとずつ距離が近づいていってるのねぇ・・とも思ったり。
ただ、そろそろ「おいおい、神戸、あんたが暴走するのか?」って話を見てみたい気もする。
右京さんの推理の説明ばっかさせてないで、
もっと活躍させてあげてほしいですね!(笑)



  ◇ 第話 ◇   「顔のない男〜贖罪」    2010.10.27.                           

うーん・・・
やっぱこの話は初回2時間SPにすべきだったんじゃ?
2週に分けて見るネタじゃないなぁ・・って気がしちゃいました。(汗)


訓練で部下を殺してしまった・・ってことみたいだけど、
韓国っぽかったのはなんで??そこは全然関係なかったわけ?
意味深な感じにしときながら・・・騙された!(笑)

最後はきっと自殺だろうなぁ・・って思ってたけど、やっぱりでしたよ。
でもさ、そんなに苦しんで最後は死んじゃうんなら、
おとがめなしになってしまって苦しいときに、やっとけばよかったのに・・・とかって思っちゃった。(汗)
たくさんの人を殺してからに・・
なんだか、後味悪い終わり方でしたね・・。

次回から「ノーマル相棒」に戻って、楽しませてくれることを祈りたい・・・です。


  ◇ 第話 ◇   「顔のない男」    2010.10.20.                                 

初回2時間SPじゃないんだね!
前後編にしないで、一気に2時間SPで見せてほしかったなぁ・・・

やっぱ、映画とかあって忙しいのかなぁ・・・

さてさて、意味深な始まり方をした今回・・・
あれは韓国に潜入捜査でもしてた・・っていう設定ですかね?
あんな風にテンパった隊員に銃を持たせておくなんて・・・
最初にテンパった時点で取り上げとけばいいのにさぁ・・

パニクって、銃を乱射した隊員を、どうやらリーダーっぽい上遠野(徳重聡)が射殺しちゃった・・のかな?

それから時が過ぎ・・・
上遠野が殺人を繰り返してるようです。
新しい題材で小説を書こうとしていた作家、
その作家にある情報を流した男、
その作家のためにいろいろと調査していた男・・3人も死んじゃいました。
あんだけ特殊能力を備えた人が殺人なんかしちゃったら、捕まえにくそうだわぁ〜!!
と思ったけど、右京さんに目撃されちゃったわね。

問題は・・・
なぜ殺人を繰り返してるのか・・ってことですね。

ほじくり返されたくない過去・・ってことかな?
何やらお偉いさんもからんできそうな感じで・・・
詳細は次回を待て・・・・ってことですが、
ま、なかなかいいスタートなんじゃないですかね♪



★ STORY ★ 人気シリーズ第9弾。12月には劇場版2が公開となる。
★ 期待度 ★ 毎年恒例ですな。 右京と神戸のコンビの成長も見守っていきまひょ!