おじいちゃんは25歳
 11/15〜25   ほぼ8夜連続   TBS     
 脚本・・・酒井雅秋ほか   演出・・・・田中誠   P・・・岡本真ほか 
 主題歌・・・ 「愛は勝つ」 杏 
LIGHTS
主題歌収録
おじいちゃんは25歳  DVD-BOX
DVD-BOX
◆ 出演者 ◆ 栗原稔
栗原健介
栗原麻衣
轟忍
ジョージ
栗原明日香
轟源太
栗原紀彦







藤原竜也
大東俊介
倉科カナ
入江甚儀
北村有起哉
菊池桃子
石橋蓮司
高橋克実







46年ぶりに生還したお祖父ちゃん
ひきこもり
大学生
健介の幼馴染
ホスト
紀彦の妻
稔の弟分
サラリーマン
◆ レビュー ◆
  ◇ 最終話 ◇     2010.11.25.                                     

どんな終わり方するんだろ・・・って思ってたけど、
なかなかいい感じでしたね!
面白かったです!!

すっかりいい子になった二人は、両親の結婚式を内緒でしてあげよう・・って考えてたんだけど、
稔にバレちゃって、稔がバラしそうになっちゃって、
慌てて「忍と麻衣の結婚の話で・・」ってことにしちゃって、
なんとか乗り切ろうとするも・・

忍がイヤだと言いだし・・・
ま、きっと「麻衣のことを本当に好きだからウソの結婚はイヤ!」ってことだったんだろうな・・って思ったけど、
案の定でした。
「じゃ、本当にして!」ということで・・・
W結婚式となりました!
あらぁ・・・早い展開。(笑)

そして・・・稔は、すっかり再生できた家族を見て、
もう、自分はお役御免・・・・とばかりに家を出て行っちゃいました。
オマケの人生・・・一人で生きていく・・ってことみたいだけど、
やっぱ、息子の最期を看取るのなんて、イヤだもんねぇ〜!
「お父さんに看取ってもらいたい・・」なんて、言わないでよぉ〜!ってなもんです。


出て行った父を、「幻だったのかも・・」と言いながら涙する紀彦。
そんな紀彦をみんなで抱きしめ・・・
よかったねぇ、本当にまとまって・・・

そして、稔は一人、生きていくことに・・・
と思ったら!
喫茶店の姉ちゃんが「私も行く!」とついていくことに!!
あらーっ!死んだ奥さん一筋かと思ってたけど、違ってたのね・・
若干寂し・・・(笑)


なかなか面白かったです!
こうやって一人出て行っちゃったとなると・・・
続編も作れそうな感じ??
一人で生きていく稔、ときどき帰ってくる稔・・
まさに「寅さん」みたいな感じ話を作ってみてはいかがでしょうか!!(笑)



  ◇ 第話 ◇     2010.11.24.                                     

体調がすぐれない稔さん・・・
病院にいくと、お医者さんから「あなたの体は普通じゃないから・・」って言われ、
まるで浦島太郎のように、老けこむんだ・・・先は短い・・・って考えるのよね。

そのころ紀彦は、父のおかげで娘や息子がいいように変わってきてて、
なんか、悔しい!勝ちたい!って思うようになってて、
それを知った稔は、紀彦に相撲の勝負を申し出るのよね。
昔、小さい紀彦に「うっちゃり」の秘伝を教えていた稔・・・
子どもたちの前でかっこよく勝つところを見せてやろうって考えたわけか・・・。

しかし、結果的に稔さんが勝っちゃいました。
相手は父親とは言え、体は25歳ですから。(汗)
あり・・・?体調が悪いんじゃ・・・?
そう、稔さん、単なる風邪気味だったようで!

病院からも「検査結果は若返ってますよ」と言われる始末・・
なんだよーっ!心配したじゃんか!!

紀彦の頑張りは家族に通じてて・・・
オマケに妻の明日香も帰ってきてくれるみたいね。

さぁ、次回は最終回。
このまま稔さんは一緒に暮らしていけるのでしょうか・・・
アンバランスだけど、幸せにやっていってもらいたいもんですが。


  ◇ 第話 ◇     2010.11.23.                                     

2年前に出て行った妻が、急に帰ってきて大変だ!!の巻・・・

そうね、息子からも、娘からも、そして妻からも愛想を尽かされてたんだねぇ・・・
困った紀彦さんや・・・(涙)

本当は戻ってきたい、でも、変に強がる紀彦はそう言わない・・・
結局離婚届に判を!!って流れの中で、
「この人だれよ!「お父さんだよ」「後藤さん??」ってのがいい感じで組み込まれてて、
面白かったーっ!!

しかし、「オレは舅だっつーの」って、昔の人らしくない語尾が気が??(笑)

女として見てくれなくなった夫に寂しさを感じ、
自分の存在をちゃんと認識してほしくて出て行ったのが始まりだったんだろうけど、
いざ戻ってくりゃ、名前すら呼んでくれない・・・
もう、忘れちゃったのね・・・と稔に愚痴る明日香。
しかし、忘れてたのは明日香だった・・・
出ていく明日香に「とぅーもろ、とぅもろ、あいらぶや、とぅもろ」って歌う紀彦に
こんなときに歌を歌うなんて!!って激怒しちゃったけど、
付き合った当時、自分は「トゥモロー」って呼ばれてたんだってこと、忘れてたんだもん・・・

で、元サヤ・・・っぽいかな?
離婚届はサンマの下で燃えてましたし♪

さぁ・・・あと2話・・・
やっぱり、急速解凍のツケがやってくるようですな・・・(涙)


  ◇ 第話 ◇     2010.11.22.                                     

ひきこもりの健介が、実はデイトレーダーの神だった!!ってんで、大騒ぎ・・の巻。

いろいろとあってお金に困ってる紀彦。
そこに健介がポン!と500万を持ってきて驚き!
そして銀行が資産運用の提案をしにやってきて、
健介の資産が5億と知って、再び驚き!!
なんだけど・・・

ひきこもってパソコン相手に顔色悪い健介を見て、稔は気が気じゃない・・・
でも、就職捜しで出会った同じような「キノコ」みたいな若造も立派な社長だった・・・と知り、
健介を見直そうとしてみた稔だけど・・・

急激な痛みで倒れている父・紀彦を見ても何の反応もしない健介に激怒!!
どうせ結石だろ・・・?という態度・・・
稔は健介の部屋のパソコンを切っちゃいまして、取引が・・・・(汗)
でも、稔の怒りはちゃんと健介に届いたようで・・
お金なんてどーでもいい・・・って、わかってくれたようですな。


残ったお金を祖父ちゃんのために使ってくれるなんざ、いいやつじゃんか!!
しかし・・・今更工務店を再開するなんて・・
大丈夫なんかいな?(汗)


途中、キャノンのCMが入ってくるけど、なかなか面白いですな。



  ◇ 第話 ◇     2010.11.18.                                     

いやーん、いい話やーん!
そっか・・・
人を見かけで判断しちゃダメなんだねぇ・・・。

麻衣が男に金を渡してるところを見ちゃった源さんが駆け込んできて、
紀彦、大慌て!
源さんや稔に「まず麻衣に確認を城」といわれ、話を聞こうとするもなかなかできず・・・

そのころ稔は、ジョージと接触しようとしてたんだけど、
見るからにちゃらんぽらんなんだけど、どーも悪いヤツには思えない・・って感じるのよね。
実際、評判も悪くないし、困ってる人には手を差し伸べてるし・・・
で、話を直接聞くことにした稔・・・

結果、ジョージを連れて家に戻って鍋をふるまいだして!
おとーさーん!どういうことですか!!と慌てる紀彦・・
でも、意を決して話し始める・・・
麻衣に、「金を渡してるのか!」と聞くと・・・
「私が借りてるの!」ときた・・。

なるほどねぇ〜!返してもらってる図だったのね。(笑)
オマケに、自分の金だけじゃ足りず、友達ホストから借りてまで貸してくれてたんだ・・・
いいやつやーん!
「好きな女が困ってたら・・・」だそうで・・・

しかし、稔は全部見抜いてた・・・麻衣にはその気がないことを・・・
で、諭そうとしたんだけど、麻衣は「ちゃんとフッてきた・・」って言ってました。
ついでに、「おまえの父親もがんばったと思わねぇか・・・?」と紀彦のフォローも!
そうなのよぉ〜!お父さん、めっちゃがんばったのよぉ〜!(笑)

すこしは「ウザさ」が軽減してるといいねぇ・・・

次回はとうとう「ひきこもり健介」の話のようです。
単なるひきこもりじゃなかったんだ・・・
すげぇなぁ・・・


  ◇ 第話 ◇     2010.11.17.                                     

娘の関心をひきたくて、犬を買ってきた紀彦。
豆柴やーん!可愛すぎるぅ〜!!
そっけない態度だった麻衣も、実は喜んでて!
ただ、素直に喜ぶのは悔しかっただけなんだけどねぇ・・・

犬が苦手な紀彦は、麻衣がいらないなら返してこよう・・って言うんだけど、
一度やったことはちゃんとやれ!って稔に言われ、
なんやかんやで犬小屋を造るハメに。(笑)
その過程で、なんだか豆柴ちゃんと打ち解けちゃう紀彦。
麻衣も、紀彦の目を盗んで豆柴と戯れていたのに・・・

「老人」として健康診断で源太やあやめちゃん(草村礼子)に会った稔は、
あやめちゃんが息子夫婦が遠くに行き、夫もなくした寂しい身の上と知って、
豆柴ちゃんをあげちゃうのよ!
紀彦たちに内緒で!!

なんてことぉ〜!
情が移ってるのにぃ・・・(涙)

犬苦手を克服した紀彦に、オレも!とミョウガをボリボリ食べる稔・・・
むくれていた紀彦も、機嫌を直したようですな。
自分勝手な言い分を押し付けているようで、ちゃんと対等になる・・・
親のこういうところって大事なのかもね。
しかし・・・
せっかく娘との関係がよくなるかもしれない「マメノリ」ちゃん・・
いなくなっちゃったんだ・・・(涙)


そうそう、「渥美清は?」「死んだ・・・」「三船敏郎は?」「死んだ・・・」
「じゃ、黒柳徹子も死んでるな・・・」「いや、生きてるよぉ〜!」ってくだりがあったけど・・・
それを言うなら「森光子は?」のほうがリアルに驚きがあると思われ・・・(笑)


  ◇ 第話 ◇     2010.11.16.                                     

帰ってきた稔を取材したい!とテレビ局の人間がやってきて土下座するもんだから、
そんなことされちゃぁ断れねぇ!ってんで、受けちゃうんだけど・・・
ネタとして扱ってるのは明らかなんだけど、
ま、二人のままなら一歩も先に進めそうもなかったんで、よかったといえば良かったのかも・・?(笑)

「まずは息子さんを”さん付け”するのはやめましょう・・」と言われ、
「の・紀彦!」と呼び捨てにする稔。
なんだか嬉しい紀彦・・・
ほほえましいですなぁ・・

しかし、「お孫さんはひきこもりらしいですよ?」と言いやがったテレビ局の人間・・
「そんなことはない!」と必死で隠そうとする紀彦。
「父親なら黙ってそばにいてやればいい・・」という稔に、
「お父さんに言われたくない!そばにいてくれなかったじゃないですか!」と泣きだす紀彦・・・
「紀彦を中瀬やがったなーっ!!」とテレビ局の人間を追い返した稔。
いやいや、泣かせたのはアンタですから・・・(笑)

でも、テレビ局の人のおかげで、距離が近くなった二人。。。
階段下の床のきしみを子どものころに喜んでいた紀彦・・・
でも、きしまなくなった床を寂しく思っていた稔だけど、
このすったもんだで、きしみ防止にかけていた牛乳箱がはずれて紀彦も思い出したんだよね!
なんだか、いい話やわぁ・・・

しかし・・・どう見ても親子逆転の二人・・
今後、どうなっちゃうんでしょうかねぇ・・・


  ◇ 第話 ◇     2010.11.15.                                     

雪山で生きたまま凍る・・なんてことが、実際に起こり得るかどうかは別として・・・
46年前に遭難して死んだと思ってた父が生きて戻ってきた!という素っ頓狂な話です。(笑)


まずニュースでそれを知った息子・紀彦が、
会社に行くためのスーツを着たまま布団にもぐりこみ現実逃避してる姿が笑えた。
まさに、「受け入れられないと逃げる」、ひきこもりの息子にソックリ・・・(汗)

病院に行ってみたら・・・頭がすっかり薄くなったオッサンが「お父さん・・」と近寄ってくる・・
そりゃまぁ、受け入れられないわな。(笑)

でも、その「息子」と名乗る男の後ろに見た人が!!
妻だ!!菊枝!!と駆け寄る稔さんだけど・・・
それは、孫の麻衣ですよーっ!
隔世遺伝か・・・お祖母ちゃんソックリですもんね・・。
お祖父ちゃん。
とりあえず、どーしようもねぇこった・・・と受け入れてみよう・・。
あなたの知ってる46年前の日本とは、変わり果ててますから、
そっちでオロオロしちゃう可能性大ですからね!

初回はツカミ・・で、OKだったんじゃないでしょうか。
ひきこもりの長男・健介をどんなふうに立ち直らせてくれるか、
不甲斐な息子を立派な父親にしてくれるか、
バラバラの家族をなんとかしてくれるのか・・・という期待と、
46年後に生き返ったお祖父ちゃんの、その後がとても気になって不安です・・・
やっぱ、役目を果たしたら死んじゃうのかなぁ・・・(涙)


保険なんかきかないお祖父ちゃんの治療費は・・・・500万!
命の値段とはいえ・・・イタイわ・・・(滝汗)



★ STORY ★ 46年前、雪山の写真を撮りに行ったまま行方不明だった栗原稔(藤原竜也)が、山中で冷凍状態のまま、そして行方不明になった25歳当時の若さで発見され、奇跡的に生き返ったのだった!
★ 期待度 ★ 短期集中ドラマですね。面白そうなんで見てみましょ!