パーフェクト・リポート
 日曜9時〜 フジテレビ    
 脚本・・・酒井雅秋ほか   演出・・・・石川淳一ほか   P・・・森安彩ほか 
 主題歌・・・ 「Rain」 YUI
主題歌
Rain
YUI
サウンドトラック
「PERFECT REPORT」オリジナル・サウンドトラック
◆ 出演者 ◆ 蒼山叶
赤坂衆
奥澤緑
桃井祐
紫村健
黒井彰
黄田功
白石弘







松雪泰子
小出恵介
相武紗季
遠藤雄弥
小柳友
平山浩行
要潤
小日向文世







報道ウーマン
記者
看板アナウンサー
AD
カメラアシスタント
編集
報道カメラマン
ベテラン記者
◆ レビュー ◆
  ◇ # ◇   「報道のその先へ チームで掴んだ答え」   最終回   2010.12.19.          

うーん・・・なんか、拍子抜けしたなぁ・・って感じ。(汗)

あんだけ早苗のお姉ちゃんが怪しい・・なんて思ってた自分が情けない。(笑)
全然関係ないとこに、犯人がいましたよ。
学校の図書館で効いた鼻歌だとさ。

そうそう、蒼山に責任押し付けた黒井、最低だ!と思ったけど、
それは遊軍のみんなを守りたい蒼山の願いだったんだね。
一人で全部かぶり、今後の調べも自分ひとりでやろうってしてたわけだ。
そんな蒼山の考えを、優しく教えてあげたうえに、覚悟を試そうとエサをちらつかせる黒井・・
デキる大t子だな、コイツ・・・(笑)


みんな、この事件は最後までやる!って決めて、キーホルダー探しを続け、
図書館で早苗が倒れたってことを調べていた蒼山の取材と重なりがでてきた・・・
藤原という男の存在・・・
その男が結局犯人だったわけだけど・・

動機ってのがさ、偶然、藤原の家が火事になったところを撮影していた光輝の母が、
マスコミに映像を提供し、人の家の不幸を撮影しやがって・・という恨みからの犯行だったらしい。
早苗の母親も、別の交通事故を撮影して提供してて、
そういう人間は許せない!ってことで、また殺害したそうな。
なんか・・・怖いね、事件現場の撮影とか提供とか・・(汗)

最後は、赤坂はワシントンへ、オクミーはアナウンス部へ、
紫村は黄田から社会部カメラマンの仕事をもらって遊軍を離れ・・・
残った面々で、初回にもあった動物の撮影に繰り出す・・・ってオチでした。

ま、最後はあだ名ではなく全員の名前を呼ぶ・・・なんて盛り上がりも見せつつ・・でしたけど、
なんか、それほど印象に残る話でもなく・・

うーむ・・・って感じ??(汗)

  総評  
キャストは結構豪華だったのにねぇ・・
もったいないなぁ・・・って感じね。
日曜9時のドラマとして始まったけど、TBSに惨敗の結果になっちゃいました・・。
次回作もイマイチ惹かれないし・・・
4月から、TBSは「JIN-仁-」ですよ・・・?
大丈夫なんだろうか、この枠・・・(滝汗)



  ◇ # ◇   「絡む二つの事件 太陽に隠された真実」     2010.12.12.               

光輝くんが見た太陽のキーホルダー・・
同じ目撃証言があった事件を見つけ、調べ始める遊軍たち。
それは、母を殺された娘・早苗が逃げる犯人を目撃した・・ってことらしいんだけど、
思い出したくないって取材を拒否される・・
しかし、事件現場で今でも早苗を見かける証言があり、
もしや、事件に向き合いたいのでは・・・とアプローチしてみたら、そうだってことで、
姉の立会いのもと、話を聞くことになるんだけど・・
「犯人の鼻歌が・・・ソックリで・・」で動揺激しく取材中止・・・
その後、早苗が何者かに襲われ意識不明の重体・・・
そのことがマスコミ各社に知られ、大変なことに!っていう話です。

赤坂の情報提供者の死が、自殺ではなく、女の子が飛び降りるんじゃないか?ってヒヤヒヤして駆けつけて、
その結果代わりに飛び降りちゃった・・っていう、どっかで聞いたオチだったってのは、
なんか、どーでもいいって気もしますけど・・・(汗)

とりあえず、自殺や他殺じゃなく事故だった・・ってことで、まるくおさまったってことでいいんすかね?

さぁ、最終回。
早苗がいってた「ソックリだった」って人は誰でしょう・・・
明らかに、姉の存在が怪しいんだけど・・
だからって光輝の母まで殺す理由はわからんし・・
姉のカレシとかか?

今では逆に悩み始めた蒼山より先に突っ走ったり、
相手を思いやったり・・・とすっかり蒼山色に染まっちゃった遊軍のみなさま、
最後はどんな風にまとめてくるんでしょうかね。


  ◇ # ◇   「仕組まれた罠…遊軍決死の逆転劇!」     2010.12.05.               

蒼山がずっと見守ってきた澤村光輝(木村了)が起こした傷害事件・・・
諦めかけた蒼山を、今まで蒼山に叱咤激励されてきた遊軍のみんなが逆にお尻を叩いてくれました。
そして真実を見つける・・
いい話でしたね!

ずっと蒼山がこだわっていた、幼いころの光輝の笑顔の意味も、
悪い意味ではなく、「蒼山さんが泣いてるのを見て、もういいや・・って思えたんです」っていう意味だったみたいだし・・
笑ったつもりなんかなかった光輝、
泣いたつもりなんてなかった蒼山・・・
ずっとずっとひきずってたのにねぇ・・・(笑)

そして、光輝の母が殺されたとき・・・光輝は犯人に接触していたんだね。
それから、まだ赤坂の取材対象の自殺も続きがある様子・・・
まさか、繋がってるのか・・・?


  ◇ # ◇   「父がくれた勇気報道を再び信じる心」    2010.11.28.               

一気にチームになってるねぇ〜!
蒼山の指示があっても、本人の意思で動いていたり、
蒼山の指示なしに、仲間のために動いていたり・・・
赤坂に訪れた危機は、チームを固く結び付けてくれたようです・・。

それに、赤坂が乗り越えられない秘書の死も、
秘書が「赤坂なら託せる」と選んで情報を渡そうとしていた・・って事実が出てきて、
赤坂は救われる形になりました。
この真相を是非明らかにしていただきたいですな。

そして、蒼山・・・
蒼山自身の傷である事件の生き残りである澤村光輝(木村了)・・・
ちゃんとやってるからもう関わるなとくぎを刺されちゃいましたけど、
その光輝が傷害事件を起こして・・・・
再度向き合っていかねばならないことになったみたいです。
でも、今はあのときとは違う・・・
蒼山には「チーム」がいるからね!!



  ◇ # ◇   「母親達が危ない 産科医療ミス疑惑!」    2010.11.21.               

見事に一話でトントンと片付けた・・って感じ?(笑)
赤坂の問題まで一応の解決を見ちゃうとは・・・すごいのぉ・・・

今回は緑のお話・・・
そこに「何か」があることに疑問を持つことなく、自分の感情のままに仕事する緑・・・
空っぽと称する蒼山に、自分の奥さんのことをからめて説き伏せる黄田・・・
すっかりいい連携プレー。(笑)
それにしても、飛び入りで、検診も受けてなかった妊婦が死産になったから・・・と、
訴えられるお医者さんは大変だなぁ・・って気がしちゃいますね。
「生まれて当たり前」病院は、訴訟が多いもんなぁ・・・(汗)

PTSDと診断されつつも、それを受け入れられない赤坂。
およよ・・っていう間に病気のことが知れ渡り、さらに追い詰められる赤坂だけど・・・
最後は「命」に救われたようです。
生まれたばかりの赤ちゃんは、何も語らなくてもたくさんのことを訴えてきたんだろうね・・・

で、病を克服した・・・ってとこまで行ったら都合よすぎるけど、
「休みなさい・・」ということで、ようやく病気に向き合えた・・ってとこまでですな。
同じ苦しみを乗り越えた蒼山と、距離が縮まって行くんだろうけど・・・

まだ蒼山が乗り越えたとも言えないよねぇ・・
あの事件の真犯人は捕まってないわけだし・・
それに、その事件の夫妻の息子・コウキくん・・・
木村了くんだよね?
印象が違いすぎて怖いわぁ〜!

関わるの、やめとき・・・って言いたくなる雰囲気でございます。(汗)


  ◇ # ◇   「衝撃!告発直前目前で死んだ証言者」    2010.11.14.               

赤坂は、代議士の不正融資のタレコミを聞いて、翌日待ち合わせをして取材しようとするも、
その待ち合わせ場所の団地の屋上から男性が飛び降り自殺!
その男性が、赤坂に電話してきた男で、代議士の秘書だったらしい・・・
赤坂は、取材したさに相手を追い詰めてしまった・・ってことで心に傷を負うみたいですな。
そして、それは蒼山には痛いほどわかる苦しみなわけで・・
ボウリングに誘ってみるも、アッサリ断られちゃってましたが、
そんなことで放っておいちゃダメだぞーっ!
これを一緒に乗り越えれば、ナイスなコンビになれるかも!!(笑)

そして、その飛び降りのもらい事故で少女が怪我をしてしまったんだけど、
この子が静岡から親に内緒でやってきてた・・・ってことで、蒼山は不思議に思い、取材開始・・・
どうやら、転校してしまった親友が新しい学校で寂しい思いをしてると知って駆け付けたらしい・・・
でも、その転校した子ってのは、すっかり学校になじんでいて、
しかも「寂しい」なんて手紙は書いてないとのこと!!
一体どういうこと・・・?なわけですが・・・
ここに紫村の成長話も乗っけてきたわけですね。
黄田の取材テープに上書きして軽くすんませーん!だったのは、私もカチーン!ときたわよ。
もし重要な証言が入ってたらどないすんねん!ってなもんだし。
ま、最後には気づいたのでヨシとしますけど・・・
それに、転校しちゃった子への慰めにオクミーが自分の過去の話をしてくるとは!
いやぁ・・・あの愛想笑いはそこから生まれたのか・・・(汗)
それぞれに成長してるし、自分を見つめ直したりしちゃってますね!

最後には、白石さんの過去もちょこっと見えてきました・・・
記者仲間を亡くした過去を持ってるみたいね。
可愛がってるポンタも、その人のペットだったってことかな?
なんだよ、過去に縛られてる蒼山を面白がってるみたいだけど、アンタもあるんじゃん!ってなもんですな。

さぁ、次回からチームが結束しはじめるのかな?
ドラマも後半ですしね。

そうそう、心やさしき優ちゃん役の子、ゲゲゲの女の子でしたね!
いやぁ・・・懐かしくてしみじみしちゃったわ。
そして、「やっと会えたね・・・」って言ったときゃ、紫村たちとともに私も泣けたわ・・・(涙)
しかし、相変わらず腹話術の人形のようだったなぁ・・・(笑)


代議士の不正融資
  ◇ # ◇   「地下鉄事故で奇跡の救出劇…消えた命の恩人を追え!」    2010.11.07.      

地下鉄で事故から救ってくれた女性を捜したい!という女性・・・
似顔絵を作ってみると・・って話ですが、
ま、あんだけ詳しい似顔絵を作れちゃうってことは、知り合いでしょ?ってのは想像していただきたい。(汗)
それにしても、いつしか素晴らしいチームワークで、
その女性と救った女の関係を調べつくしちゃうチーム蒼山!(笑)
昔の教え子で、死んだはずの子が生きていた・・ってことらしい。

でも今回は、雑務に縛られていた蒼山の行動が制限されていたせいか、
イマイチ「真実を伝えること」っていう信念は感じられなかったかなぁ・・って気もしちゃいました。
そこに、「曲の盗作疑惑」っていう別ネタを持ってきてたので、
まさか、この二つの事件が絡んでる??とか、ちょっと深読みしてしまいましたけど、
それもナシ・・・(汗)
ちょっとバラバラな感じがしちゃいました。

ま、偽りは所詮偽り・・・ってことなんだろうけどね。

最後に蒼山の過去が明らかになりました・・
妻を失った男性のインタビューをした蒼山だけど、
社としては、夫の妻殺しの疑惑がある以上、全部流すわけにはいかない・・と、編集して放送しちゃったわけだ。
そのせいで、自分の言いたいことが伝わらず、妻殺しみたいに報道されちゃって、
裏切られた・・・と言い、車に轢かれて死んじゃった・・ようですね。
そのインタビューを編集に立ち会ったのは黒井らしい。
「報道マンとして」どっちが正しいのか…と、赤坂はちょっと揺らぐ・・ってことかな?

そして、その妻殺しの疑惑をかけられたまま死んじゃった男性の息子が出所してきたと告げる白石。
両親を失い、道を外れてしまったんだね、息子さん・・
ちょっと責任感じちゃうねぇ、そりゃ・・・(汗)
今後登場してくるのかな?


  ◇ # ◇   「訴えられた死人8年の時が動き出す」    2010.10.31.                 

翌日が公演の主役だった男性が、その日、銀行強盗をし、逃げてる途中に事故って死んだ・・・
そんな8年前の事件。
その時に撃たれた警備員の家族が、「死んだ男を訴える」という記事を見て、
蒼山は疑問を持って動き出す・・・って話でした。

評判が悪い男性だった・・
でも、主役で出演するはずだった舞台の直前に、どうして・・ってことで、
最初は蒼山の指令で動いていた面々が、
自分が抱いた疑問を解決するために、それぞれに動き出す・・って展開で、
なんか、良くも悪くも、蒼山に影響されちゃってます。(笑)
あの赤坂もね・・・
ってか、影響されるの早すぎですよ。(笑)

最後に、編集が終わったテープをもって走ってた桃井が人とぶつかったので、
まさか、テープが入れ替わってしまうなんて悲惨な展開??ってヒヤヒヤしちゃったけど、
そんな悲しいオチはありませんで、何より・・(笑)


白石さんまでしれーっ・・と手伝いをしてくれちゃったりして、
なんだかすでに団結しつつある、チーム蒼山!
そのボス・蒼山の過去・・・
11年前のトラウマ・・いつになったら明らかになるのかな?


  ◇ # ◇   「哀しき誘拐犯!ダメ記者チーム始動」    2010.10.24.                  

やっぱ、こっちも面白いね!
「真実を追う」ってことが、赤坂の気持ちも動かしました!!

黒井のスパイである赤坂・・・
今回起こった、会社社長誘拐事件の真相を知る男性をつきとめた蒼山。
そのころを黒井にチクリやがりまして!
で、それを知った蒼山は、自分で追いもしないでアンタ、それでも記者?と言うのよね。
それは赤坂の気持ちを動かす・・

社会部が真相がどうだってことは関係なく、
他社を出し抜いてのスクープ目的で動こうとしてると知り、
それを蒼山に知らせてくれました!
ま、だからといって、蒼山のほうに傾いた・・ってわけではなさそうだけど。(汗)
所詮は出世虫くんですからね。(笑)

あくまで一歩引いたところから見ている白石さん。
でも、蒼山の存在は気になるらしく、過去をほじくり出しておりました・・・
この人の心を動かすには時間がかかりそうだなぁ・・

なんやかんやで、面々は蒼山に振り回されておりますが、
そのうち、自分から動いていくようになるのかな?
いいチームになってくれることを期待したいもんですな。


  ◇ # ◇   「最低女上司と初めてのスクープ」   初回69分SP  2010.10.17.             

「獣医ドリトル」と、どっちをリアルタイムに見るべきか・・・
悩みつつも、夫が偶然フジテレビにチャンネルを合わせていたので、コッチをみることにしました。
ま、夫は小栗旬くんが好きではないので、一緒に見てはくれないのもあるけどね・・・(汗)
でも、こっち見て正解かも!
結構面白かったですよ。

私は好きです。
「美女か野獣」っぽいところはあるけどね。。。

出世には興味ない、ただただ、「真実」や「そこにある想い」にこだわる、蒼山。
その蒼山は問題行動が多い・・ってことで、遊軍取材班に左遷されるんだけど・・・
そこにはいろんなキャラの面々が・・
おそらく、子どもがいるシングルファザーってことで使えない・・とかで飛ばされてきたっぽいカメラマンの黄田。
チャラけたお調子者のカメラアシスタントの紫村・・・
ADの桃井は希望部署へのつなぎ・・ってことみたいです。
番組内で速報を読むときに大臣の名字が読めずに飛ばされてきたアナウンサーの奥澤緑。
愛想笑いとあだ名をつけられちゃったんだけど、確かに表面だけの笑顔に見える・・から不思議。(笑)
ベテラン記者の白石も、表面上は穏やかで面倒くさいことには関わらない・・って感じだけど、
実は奥が深そうっていうか、なかなか攻略しづらそうっていうか・・
緑みたいに単純なほうが寝返りやすいよね!(笑)

そんな、曲者ぞろいの遊軍取材班・・・
総理が体調不良のために公務をドタキャンした・・ということに疑問を感じる蒼山。
おかしい・・と思ったらとことん調べないと気が済まないらしく、
あっという間に巻き込まれて行く面々だけど・・・
横暴な蒼山のやり方に反発するわな、そりゃ。
で、一人で調べ続ける蒼山だけど、文句も言わないしへこたれない!

そんな姿は、面々も驚くほどで・・

最初に最大のヒントに気づいたのは白石。
でも、蒼山のお手並み拝見・・・と教えてあげないのよね!
ま、結局は紫村から伝わっちゃうことになったんだけど・・
そこから蒼山がたどり着く真実・・
掴んだ事実をただ報道するのではなく、なぜそうしたのか、そこにあった総理の思いとは・・
そこまで調べて伝えないといけない、それが蒼山の信念のようですね。


この取材に関わった面々は、そこにある想いを自分も知りたい・・と自ら動き出す・・
総理のSPをしていた男性が、同じ大学のラグビー部出身で、意気投合していってて、
そんな中、ある火災事故で自分を身をていして総理や民間人を守った男性が、
ずっと意識不明だったんだけど、息を引き取る・・ってときに、どうしても看取ってあげたかった・・
それが真実でした。
それは人間として、間違ってるとは言えないと思う。
でも、それが一国の首相としての行動としてはどうだったか・・と言われると、やっぱり問題になるでしょう。
「あなたの仕事は総理にウソをつかせることですか?」と補佐官に問う蒼山。
補佐官は自分なりに総理を守ろうとウソをつかせたんだけど、
それが果たして正しかったのか・・・と蒼山の言葉で考えさせられちゃったわけだね。

結局総理は辞任・・ってことになったけど、
こうやって簡単に総理が辞任しちゃう国ってどうよ・・・と、現実を悲観したくなっちゃう話ではありますが・・・(汗)
蒼山の取材は、結果的にキャピタルテレビの大スクープとなったわけですな・・

蒼山に出し抜かれた政治部の赤坂は激怒!!だけど、
黒井にスパイとして遊軍取材班に行け・・と言われ、出世を約束してもらって入ってくるみたいです。
また曲者が増えた・・・(汗)

このバラバラの面々がいつかはガッシリとチームになる日がくるんでしょうか!・・・くるんでしょうね。(笑)
今後も見守っていきましょう!

いやぁ・・それにしても、松雪さん、かっちょいいっすな!

★ STORY ★ “落ちこぼれ記者”チームが真実を追い求め、一致団結して再起を図る物語。
★ 期待度 ★ 新枠ですか・・・。視聴者としては、時間がかぶるとどっち見る加悩むから、ズラしてほしいんだけどねぇ・・(汗)