平清盛
 日曜8時〜  NHK    
 原作・脚本・・・藤本有紀   演出・・・・柴田岳志ほか   P・・・磯智明ほか 
ガイドブック
平 清盛 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)
ノベライズ
平 清盛 一
サウンドトラック
NHK大河ドラマ《平清盛》サウンドトラック
◆ 出演者 ◆
**平家** 
平清盛
平忠盛
平正盛
平忠正
平家盛
平家貞
平盛国(鱸丸)
伊藤忠清
平盛康
平維綱
宗子
時子
平時忠
滋子
明子

**源氏** 
源義朝
源為義
鎌田通清
鎌田正清
由良御前
常盤御前
源頼朝
北条政子




























松山ケンイチ
中井貴一
中村敦夫
豊原功補
大東駿介
中村梅雀
上川隆也
藤本隆宏
佐戸井けん太
尾美としのり
和久井映見
深田恭子
森田剛
成海璃子
加藤あい


玉木宏
小日向文世
金田明夫
趙a和
田中麗奈
武井咲
岡田将生


**朝廷** 
雅仁親王/後白河法皇
鳥羽上皇
璋子
得子
堀河局
崇徳上皇
白河法皇
祇園女御/乙前
舞子

藤原忠実
藤原頼長
藤原忠通
信西/高階通憲
藤原家成
藤原家保

**清盛を支えた人** 
西行/佐藤義清
兎丸























松田翔太
三上博史
壇れい
松雪泰子
りょう
井浦新
伊東四朗
松田聖子
吹石一恵

国村隼
山本耕史
堀部圭亮
阿部サダヲ
佐藤二朗
渡辺哲


藤木直人
加藤浩次
◆ レビュー ◆
  ◇ 第回 ◇   「宿命の対決」   2012.07.08                    
  ◇ 第回 ◇   「平治の乱」   2012.07.01                    

ほんと、清盛の出番、少なっ!(笑)
もっと動けよーっ!って感じだったんですけどね。(汗)

この世を想って、自分の思うとおりに采配してきた信西。
まぁ、恨まれても仕方ないよねぇ・・
そんだけ敵を作ってる自覚はなかったのか?
この国の未来予想図を作るのに一生懸命すぎて、
自分の守りまで手が回らなかったか?
そこんとこが甘かったよねぇ・・・

あの貴族たちに好きなようにされちゃって、先行き不安なこの国・・・
しかし、んなことより、清盛は「義朝、何やってんねーん!」とお怒りモード。
次回は義朝との対決だそうな・・。
どうなりますやら・・・です。

悪くないんだけど・・・
日曜日の食事の時間を遅らせてまで一人で見るほどでもない・・というか。(汗)
そろそろ、限界に達しつつある私・・・
だからといって、録画してまで見ようとも思わない・・
うーん・・・困った・・・。


  ◇ 第回 ◇   「見果てぬ夢」   2012.06.24                    

ニュースで、「清盛だけではダメっぽいから、源氏の出番を多めにする」って聞いてたけど・・
ほんと、清盛以外の話が多い。(汗)
まぁ・・・消えゆく人がいたら、ちょっとフィーチャーする・・っていう流れなんでしょうけど、
まさか、信西をここまで描くとは。
大きな存在になってはいるけど、別にそんなに知りたくないし。(汗)

一方、源氏の出番・・・多いっすな。
でも、いいですよ、嫌いじゃないんで。
ってか、落ちぶれてから盛り返す源氏の話のほうが、盛り上がる気もしなくはないわけで・・・(汗)

その義朝、落ちぶれて、妻も失い、側室にまで追い返され、グッタリさんだったわけですが、
昔を思い出し、立ち上がりました!!
清盛もねぇ・・・
立ち上がってほしい、一緒に頑張ろうぜ!ってな想いがあっただろうに、
まさか、そんな風に立ち上がるとは・・・(汗)

清盛が熊野に言ってる間に・・・
義朝、信西を討つことにしちゃいました・・・
平治の乱・・・ですね。


  ◇ 第回 ◇   「清盛の大一番」   2012.06.17                    

すっかり大人になったねぇ、清盛・・・
自分は家のことなんか考えずに結婚したくせに。(笑)
息子には偉そうなことを言いやがってぇ〜!

今回は、信西の力を使ってのしあがる清盛のお話・・・
いや、自分の力もアリ・・・でしたね。
同じように肉親を斬った義朝とは対照的なことになってますが・・・

帝の座を降りた後白河上皇の動きが今後気になるとこですな。
清盛同様、落ち着いて見られる感じになってきましたな。


  ◇ 第回 ◇   「叔父を斬る」   2012.06.10                    

叔父を斬る・・・
それにじっくりと時間をかけた回でした・・・。
そして、義朝も父を・・・
ただ、「叔父」と「父」では、そりゃ違うよね・・・とも思った。
斬首できなかった義朝を、私は責める気にはなれなかった・・
そして、「お前が余計なことをしなければ!!」と由良御前を責めた義朝のこともね・・・(汗)

ただ・・・勝手に私が心残りなのは・・・
竹馬ですよ、作ってあげててほしかったなぁ・・
間にどれくらいの時間しかなかったのか知らんけどさ、
約束したやーん・・
オマケに「戻ってきたら作ってやる」なんて約束までしちゃって!
あとで、その叔父を父が殺したと知ったら・・・(滝汗)

この「身内の首を斬る」という試練を与えられた清盛と義朝が、
今後どう変わっていくのか・・・
気になるところでございますな。


  ◇ 第回 ◇   「勝利の代償」   2012.06.03                    

今までで一番最後まで集中して見ちゃったかも。・
忠正を斬首・・・と言われ、やっちゃうとこまで今日なのか・・・?と思ってたけど、
次回に引っ張るんだねぇ・・・
辛いなぁ・・・・(汗)
でも、イヤじゃない丁寧さでした。

勝利の美酒に酔う・・・というわけにはいかないこの戦い・・・
誰もが、敗軍の将となってしまった忠正のことを思い・・・
清盛は、忠正を探し家におくことに。
これは、「お家のためを思って」行動した忠正にとっては、何しとんじゃい!っていうことだろうけど・・
それでも、甥っ子たちに囲まれ、穏やかな時間だっただろうなぁ・・・
そんな忠正の処分は・・・斬首と言う命令・・・
でもきっと、忠正はそれを受け止めるはず、お家のために・・

源氏でも同じ。
違うところは、父・為義を探して連れてきたのは由良御前ということ。
ほんと、いい奥さんやわぁ・・・ってか、強い妻です。
強いからこそ、他の女に目が行くのかもしれんけどね・・・(涙)

そして、藤原家が一番の見どころだったなぁ・・・
頼長の最期もなんとも言えなかったですけど、
一番は國村隼さんとオウムちゃんです!
「ちちうえ・・・・ちちうえ・・・」
「我が子よーっ!!」のくだり・・・
全部持っていったねって感じ。(笑)


そして・・・勝った後白河帝の鼻をポキッと折っちゃう美福門院さま・・・
こういう人がいてくれるのもありがたいことなんだけどねぇ・・・


  ◇ 第回 ◇   「保元の乱」   2012.05.27                    

主役は・・・・誰じゃ?(笑)
気がつけば、清盛は「やったるで!!」な義朝の影に隠れちゃってるし、
最後は「叔父さーん!!」って忠正を探してる始末・・・
親子や兄弟の縁を切ってまで!と意気込んでる義朝くんとは大違い。
何やってんの・・・?って感じがしてしまった。(汗)

一方の義朝くんはカッコよかったねぇ・・・・
惚れぼれしちゃったなぁ!
行くぞ!っていう掛け声もさ、響きが玉木くんの方がバシッ!と決まってたし・・・
全体的に負けてますよ、清盛くん。(汗)

そして・・・誰よりも存在感があったのは・・・鎮西八郎為朝!!(笑)
勝てる気しねぇ〜!!

ここは置いといて、あっちから攻めようぜ・・・と言いたくなる。

とはいえ、勝っちゃった後白河帝軍。
次回は、叔父・忠正を・・・・ですね。


  ◇ 第回 ◇   「前夜の決断」   2012.05.20                    

今回から保元の乱ってことで・・・・
最近の清盛の番宣は、三回まとめての予告を流すもんだから、
先の先まで期待させられちゃって、ワクワクしながら今回を見ました。
ようやく・・・きたーっ!って感じの回でしたね。
とっととこういう風な話にもってくればよかったのよぉ・・・
序盤の王家のいざこざ、本当にいらんかったな・・って気がしてくるもん。(汗)


保元の乱に向けて・・・
崇徳上皇+頼長、後白河帝+信西・・・どっちにつくか・・・
清盛は、報償目当てで返事を引き延ばすんだけど・・・
清盛を知ってる後白河帝は挑発し、清盛はそれに応じ・・・後白河帝につくと決める・・・
しかし、頼盛がそれをヨシとしない・・・
兄弟で分裂か・・・?ってときに・・・悪者になってくれたのは、叔父の忠正でした。
この思い・・・清盛に伝わってるよね?
「絆なんて、はなからなかったわ!」って言葉、まっすぐ受け止めてないよね?(汗)

そして、平家だけではなく、源氏でも切ない別れが・・・
父の子・・それは源氏の棟梁だけでなく、その腹心の父子も・・・
う・・・この際の悲劇を思うと、切ないですな・・

いやはや、見ごたえたっぷりで、次回も楽しみ!
・・・しかし、今から新規の客を見込めない時期だけに・・・
視聴率回復は見込めないだろう・・・・(涙)


  ◇ 第回 ◇   「鳥羽院の遺言」   2012.05.13                    

信西・・・・なかなかの曲者。(汗)
だけど、後白河帝もなかなかの曲者だから・・・操れるかどうか・・・。(笑)

崇徳上皇を帝にしなかったことを後悔していた鳥羽法皇。
で、間に入った清盛だけど、崇徳上皇が意固地になっちゃっててねぇ・・・
んでもって、そんなことに構う時か?大事なものがあるだろ・・?と
信西や義朝に言われちゃって・・・
やっと改心して「父」の臨終をみとろうとした崇徳上皇に刃を向けて・・・
追い返しちゃいました。
ふぅ・・・またしてもガックシ・・・な崇徳上皇・・。
そんな崇徳上皇に近づく男・・・
信西のせいで失脚しちゃった頼長です。
時代が動きだしますね・・・

しかし、義朝・・・ひどいことする・・・。
源氏のトップはオレだ!とばかりに、息子を使って弟から宝刀を奪い返した!
・・・何も殺さんでも・・・(汗)
災いの芽は摘んでおこうってか・・?
怖い怖い・・・


  ◇ 第回 ◇   「誕生、後白河帝」   2012.05.06                    

今日は朝廷がメインか・・・と思って、ちょっと気を抜いて見ておりましたが・・・
面白かったですよ。
清盛の存在がこんなにも大きいのか・・?とちょっと疑問ではありますが、(笑)
こうやって後白河帝が誕生したんだ・・と知ることができて良かったですわ。


しかし・・・崇徳上皇・・・・、可哀想な人だ・・・
確かに、この人を新たな帝にしたら、面倒なことになったかもしれんけどさ・・・
ちょっと期待してただけに・・・あのガッカリ度・・・って感じ?
いやぁ・・・血が吹き出しそうな叫びでしたな・・・(汗)

で、ここにきてまた聖子ちゃんが出てくるとは思わんかったよ。
あんまり意味を感じなかったけど、
そのあとのエピソードを聞いたら、なるほどね・・って感じがしました。
いよいよ後白河の時代・・・
やっと物語が動き出す・・って感じですな。


  ◇ 第回 ◇   「平氏の棟梁」   2012.04.29                    

ドラマらしくなってきましたね。
埃っぽい映像もなくなってきたし、
何より、清盛を描いてる!って感じがして、見やすいし・・・
ここにいたるまで、長すぎたよ・・・
もったいないねぇ・・・

それにしても時忠!!
なんてことを清三郎にふきこむんだ!!
いくら清盛が時子にひどいことを言ったとしても、
清三郎を巻き込んで仕返ししなくても!!
ひどすぎる!!


棟梁として慣れない仕事にあたふたしてる自分だからこそ、
棟梁の妻としてあたふたする時子の気持ちもわかるってもんでしょ?
相変わらず自分のことで手いっぱいなヤツだ!!

と、呆れていたけど・・・
あの歌・・・いや、歌ではないか・・・(笑)
歌はともかく、その説明は立派でしたな。
守るべきものがあると自覚したものの強さを見せてくれました。
・・・守るべきものがあるからこそ、弱くもあるんだけどね・・・

そして、時子が愛情を持って育てた、亡き明子の子、二人の言葉・・・
こっちまで嬉しくて泣いちゃったよ。(涙)

こんな兄ちゃんがいるなら、弟たちも大丈夫だろう!!

一方・・・中宮に仕える常盤をモノにした義朝はさらに力をつけ・・・
そんな義朝を頼もしく思うどころか、自分のプライドを傷つけられた!と思ったらしい父・為義は・・・
義朝の弟に、源氏に伝わる刀を渡し、兄弟で争わせております!
肝がちっちぇーなーっ!!
しかしね・・・常盤にご執心で由良を放ったらかしの義朝は好きになれないので・・
なんとも同情しかねるわけです。(笑)


  ◇ 第回 ◇   「さらば父上」   2012.04.22                    

久しぶりにじっくりと、しんみりと拝見しました・・・・
前回あっての今回。
宗子が、清盛が後を継ぐことを優しく頷いて認めてあげるとこなんて、
あぁ・・・清盛、嬉しいだろうなぁ・・って思えたもん!

それにしても・・
忠盛ナシでこれから大丈夫かなぁ・・・?
いや、ここからが「平清盛」の話なんだもん、不安がってちゃいかんわな!(笑)

ま、身なりもちょっとしっかりしてきたし・・・
叔父の忠正も、きっと忠盛の遺言をうけて、厳しく見守ってくれるはず・・・
頑張れよ、清盛!ってとこですな。

しかし・・・「頼長を討て!!」と命じられた忠盛・・・
もし元気だったら、家盛のことがあるから、やっちまったかもしれんね。(汗)
結局は、ハメられずに済んだし、清盛が立派に忠盛の意思を継いでるってのもわかったし、
いい機会になりましたね。


  ◇ 第回 ◇   「嵐の中の一門」   2012.04.15                  

頼長が忠盛の耳元で囁かなかったら・・・
家盛の死を、清盛のしたことの祟りだと・・・ちょっと思ってたかもね、忠盛。(汗)
しかし、何があっても、「野心」をもって「成し遂げる」ために生きてきた男に、
あの囁きはキツかったよねぇ・・・
たぶらかされただけでなく、体まで・・・(涙)


で、「もうやめだ、やめだ!」とプッツンしちゃった忠盛さん。
だけど、家盛の死に報いるため、清盛は曼荼羅を完成させると必死に・・・
自分の血で、唇を塗り・・・・
・・・・塗る・・・・前に、血が・・・曼荼羅のあちこちに・・・
あたしゃ、縫物で大作を作ったりするもんですから、
もぉ、「作品がーっ!!」とそっちが気になって仕方なかった、(笑)

その清盛の行為は・・・
頑なだった母・宗子さんの心もとかしたようで・・・

さぁ、次回、とうとうお父様が・・・
どっちの?平家の源氏の??どっちも??
うーん・・・・中井貴一さん頼りだったのになぁ・・・
今後が心配。(滝汗)



  ◇ 第回 ◇   「家盛決起」   2012.04.08                    

家盛・・・頼長に利用されちゃったのね・・・
平氏の家督争いのゴタゴタを見抜いた頼長が、家盛をとりこんで・・・
そうとは知らずに家盛、自分が家督を継ぐ!って躍起になっちゃって、
頼長の本音を聞かされて愕然・・・
で、落馬で死亡・・・ですか?
はぁ・・
これで、「清盛が神輿を射たせいだ」ってことになっちゃいそうだよね・・・

ますますゴタゴタしそう・・・(汗)

さて、武井咲ちゃん、出てきましたね。
汚れていても美しい。(笑)
次回も楽しみです!


  ◇ 第回 ◇   「祇園闘乱事件」   2012.04.01                       

久々に見ごたえがある回だったかな・・・と。
ちゃんと主役が清盛で、その他の方々がいい感じでからんできてたしね。
ようやく始まったな、清盛の物語が・・って感じ?
・・・遅いわっ!!(笑


白河法皇でさえ手が出せなかった山法師に手を出してしまった清盛。
それこそ、清盛が清盛であるということ・・
それであってこそ、育ててきた甲斐があるってことなのね、忠盛。
いつか、この世を変える男として、欠かせぬ男だと忠盛は清盛に言い聞かせる・・・

そこに、鳥羽院がやってくる・・・
わざと神輿を射たのか・・・と。
わざとと答えた清盛に、朕を射てみよという鳥羽院・・
迷わず矢で射る真似をする清盛・・
清盛のエアー矢で体を射ぬかれ、鳥羽院は自分の体の中に忌まわしき白河院の血が流れ出たと感じる・・
そう、ずっと自分の中に流れる白河院の血に縛られてきた鳥羽院が解放された瞬間・・・よね。
で、鳥羽院は、清盛・忠盛を放免してくれたわけですが・・・

平氏をジャマ者としてみなしている頼長はますます敵意むきだしにしてきて、
それだけでなく、なんと弟の家盛まで・・
母が、父が未だに清盛の実母・舞子を想ってる・・・と苦しんでる姿をみて、
清盛を大事に思う忠盛への思いも重なり、
とうとう清盛に宣戦布告!!
という流れになってしまった・・・

奇しくも、そのころ、清盛をよく思わず、家督は家盛に・・・と言い続けてきた忠正は、
亡き明子の息子たちが、もうすぐ生まれ来る時子の子に対し、
「母上は自分の子だけを可愛がるのでは・・・?」と不安に思ってることを知るわけよ。
清盛が、宗子が家盛を産んだ時、おそらく同じように思っていただろうことを、
しみじみと感じていたはず・・・。

なのに・・・家盛がこんなになっちゃうとはねぇ・・・

次回は常盤御前が出てきますね!
楽しみです!


  ◇ 第回 ◇   「宿命の再会」   2012.03.25                       

中井貴一さん、あっちの仕事が終わって、戻ってこられたんですな。(笑)
お久しぶりでーす!

さて、奥さんを失ってすっかり腑抜けの清盛くん。
未だに平家の御曹司である生き方を受け入れられず・・
ったく、ほんと、飽き飽きなんだっつの。(汗)
自分のせいで弟が恋を諦めたと聞き、ちょっとグサリ・・ときて、
そこに源氏の義朝が意気揚々と帰還し、手柄をたてたのをみて・・・
こりゃこのままではおれん!と思ったようで・・

で・・・そんな流れの時子へのプロポーズ??
あんなん、絶対許せんけど・・・
惚れたが負け・・・ね。(笑)

まさか、先週の今週で再婚するとは・・驚き。

ってかさ、とっとと義朝と清盛の話を織り込んできたら、もっと面白かったと思うのよねぇ・・
やっぱ、ライバルの存在って大事やもん。

さて、璋子さま・・・死んじゃったね。
最後は鳥羽上皇の愛を感じ、幸せに死んでいっちゃいました。
こんなに丁寧に描かなくちゃいけないキャラだとは全然思わないんだけど、
まぁ、楽しませてもらいましたよ。



  ◇ 第回 ◇   「もののけの涙」   2012.03.18                       

もぉ・・・最初っから「明子さま、死んでしまいますので・・」っていう感じで・・・
わかりやす過ぎて、ちょっと冷めるっていうか・・・
今までそんなに出てきてなかったのにねぇ・・・(汗)
しかも、それ、メインのはずなのに、相変わらず王家の話、長いし・・・(滝汗)
なんでこういう配分なんだろうかねぇ・・・

疫病で亡くなってしまった明子さま。
次の奥さんである時子、不自然なくらいに登場・・・(汗)
あんなに愛してて、速攻で次の奥さん・・・っていう流れもどうかと・・って感じだよね。
しかも、それを知ってる状況で後妻に・・・ってのは、ちょっとキツイわ。(滝汗)


さて、今週の璋子さま。
得子さまにしてやられまして・・・
ちょっとは怒るかと思ったら、「救ってくれてるのじゃ・・・」ときた。
自分のこれまでの鳥羽上皇への思いの愚かさを突きつけてくださってるんだそうな・・・
・・・自覚してたんや。(笑)
ま、愛したくても、どうしていいかわからず、苦しめている・・っていう自覚はあったようだね。
で、髪をおろしてしまいました・・・。
もう出てこないのかなぁ・・・
ちょっと寂しい。(笑)
このドラマを見る理由が減っていく・・・。(涙)


  ◇ 第回 ◇   「義清散る」   2012.03.11                         

もーしわけないが・・・
どーでもいい話。

実際の西行さんもこんな感じの人だったらしいけど、
は?だから何?と言いたくなる。
清盛にとって・・・そんなに大きな出来事なの?って感じで、
いまいち伝わりませんし・・・
とにかく、終始、はい?って感じだった。

醜い感情にまみれてしまった自分が許せなくて世を捨てた義清はん。
残された家族は??
勝手すぎる。

そんな義清に殺されかけた璋子ちゃん。
その行為で義清の想いを知り心動かされ・・るわけもなく。(汗)
それより、「お前が何をしようとしったこっちゃねぇ」という鳥羽上皇にショックを受けている・・
それがね、「愛」ってもんだよ、璋子はん。
だけど、わかんないんだろうなぁ、そんな難しいこと。(汗)


そろそろ、平家の話に戻りませんか?
いい加減にしてくださいと言いたいです。


  ◇ 第回 ◇   「ふたりのはみだし者」   2012.03.04                         

なんか・・・・主人公の存在・・・・薄すぎません??(汗)
今回の大河って、「平家」だけを描かずに、
源氏とか王家とか入れてきちゃってるもんだから、
イヤな予感はしてたんだけど・・・
王家をここまで描かないとダメかね??
清盛にも子が生まれ、王家にも新たに生まれた子・・ってことで、からめてきたってことかもしれんけど、
いくらなんでも話が反れすぎな気が・・(汗)
んでもって、次回は義清??
えぇ〜?そこまで描いちゃうの??
うーん・・・・こりゃ、どうなんだろううか・・・。(滝汗)

さてさて、今日の璋子さん。
すっかり側室に皇后の座を奪われちゃってます!
あんな席に座ってていいの??(汗)

んでもって、側室に「あの女」呼ばわりされちゃう璋子さま。
だって、わかんないんだもん、愛するってことが・・・
だって、だって、法皇様の仰せのままにしただけだもん・・・と泣きっ面。
ふぅ・・・・ほんと、ド天然だな。
で・・・そんな璋子さまを「放っておけなく」なっちゃった義清。
とうとう一線を越えちゃう・・?
・・・ん?帝はどうないすんねん??
ただでさえ一人ぽっちで可哀想やのに・・・

やっぱり、男より女か・・・・(当たり前か。(笑))


  ◇ 第回 ◇   「宋銭と内大臣」   2012.02.26                           

また男臭くなってる・・・
でも、なんか複雑な関係になってきたねぇ・・・(汗)

公文書偽造で宋と勝手に貿易してる平氏。
でも、その平氏のおかげで潤っている王家は、それが発覚しても文句は言わないだろう・・・
だから、清盛も自由に兎丸とともに取引していたんだけど・・

藤原頼長が・・・なかなかの男でして・・・
王家のぬるま湯に浸かっていればいい・・・とはしない男だったのだね。
で、平氏の悪事を清盛の前で暴いてやったのですが・・・
ダメダメっていうけど、ダメじゃない社会にしてくれよ!と開き直る清盛・・・
そんな清盛の器を計ったらしい頼長・・
この人は今後、敵対する相手となっていくわけかな・・・?

危惧していたとおり、清盛の勝手が家盛に跳ね返ってきてるみたいね。
家盛も身分違いの恋をしていたみたいだけど、
お家のため、諦めたみたい・・
自分で決めたことだから、清盛を恨まないでほしいけど・・

そうもいかんかな・・・?

そして、崇徳上皇・・・
ボクだけのキミでいてくれ!!と、義清を独占しようとしております!
・・・うーむ、怖い。(笑)
で?次回、義清は璋子さまと・・・?
何ゆえぇ〜??
その璋子さま、すっかり鳥羽上皇の寵愛を得子にとられちゃってます。
さすがにちょっと寂しいみたい・・・?
得子のために、璋子が大好きな水仙を引っこ抜いて得子が好きな菊を植えちゃったようだけど・・
結局、璋子のことを忘れてないわけだから、水仙を植えちゃったりしたりして・・?(笑)

明子、ご懐妊です。
でもねぇ・・・後々、この人は死んじゃうんだよねぇ・・・
そのとき、清盛はどうなっちゃうんだろ?
こんだけ愛してるのに・・・(涙)

そうそう、愛してるといえば・・・由良姫!
かなりの行動派!(笑)
面白い・・・こういう女を嫁にするのもいいかもね、義朝・・・(笑)


でもね・・個人的には・・・・こういう作り方だと、好き嫌いがはっきりと分かれるだろうなぁ・・って思う。
私は嫌いじゃないんだけど・・・
時代として進んでるかどうか、わかりにくいもんね・・・(汗)


  ◇ 第回 ◇   「光らない君」   2012.02.19                           

そうよねぇ・・・
私も大好きな「源氏物語」・・・
それが書かれた時代のお話なんだよねぇ・・・
なんか、実際の自分たちに重ねてみたくなる気持ち、わかる気がする!(笑)

明石の君と光源氏か・・
私は紫の上が大好きなので・・・イマイチこの話は好きじゃない。(笑)
でも、身分なんか気にしないで、好きだから一緒になる!っていう清盛は好きです。
ま、そんなことでは「平氏の跡取り」としてはいかんのかもしれん・・・
こうやって自由に生きてる清盛のツケが、
弟の家盛にまわってきちゃうんじゃないかなぁ・・って思うのよね。(汗)


そんな、清盛の恋路より気になるのが・・・璋子ちゃまです!(笑)
得子、子どもを産んだんだけど女の子で・・・
そんな得子を本気でお祝いに来ちゃう璋子さま。
嫌味を言われるよりも腹が立ったらしい得子は、
「男の子が欲しいのよぉ!!」と鳥羽上皇に襲いかかってた!
うーむ・・・鳥羽上皇・・・女運が悪すぎ・・・?(笑)


  ◇ 第回 ◇   「西海の海賊王」   2012.02.12                           

オレは海賊王になる!!
と兎丸が言った時・・・「ルフィかっ!」とつっこんだ人間・・・かなりいたと思われ。(笑)

しかし・・老け過ぎだなぁ、兎丸。
別に役者・加藤浩次は嫌いじゃないけど、
せっかくだから松ケンと同じ年くらいの役者さんでもよかったんじゃないかねぇ・・・?
どっちかっつったら、忠盛=中井貴一さんに年が近いんじゃないか?(笑)

海賊退治で自分の乳父である盛康が怪我しちゃって、
くっそー!仕返ししてやる!と一人で乗り込もうとする清盛・・・無謀すぎ。(汗)
で、とっつかまっちゃって・・・殺されるかと思ったら、兎丸と意気投合しちゃって!(一方的でもある(笑))
だけど、兎丸の父の仇が忠盛・・つまり、清盛は仇の息子と知った兎丸、
忠盛に仕返ししようと清盛をエサによびつけやがり!!

ここでさぁ・・・平氏のみんなが清盛を救うために立ち上がってくれてうれしかったねぇ・・
ま、清盛のため・・っていうか、忠盛のため・・なんだけど。(笑)
まだまだ清盛にそんな人徳はありゃしませんから。(汗)


夜襲をかけた平氏・・・無事に清盛奪還!
ここで清盛は、「おまえがあんときオレの出生の秘密を教えたから、苦しかったんだ!」と文句を言いやがる。
まだまだオコチャマ。(笑)
だけど、想いをぶつけ、そして迎えに来てくれた平氏一門の姿を見て、
ようやく一つステップを登れたようですな・・。

意気投合していた兎丸のことも味方につけましたし、
さぁ、これからどうなっていくんでしょうかね・・・

そして今週の璋子さん。
得子が懐妊しまして・・・動揺したり無視したりするかと思ったら・・・
それはそれはお勤めご苦労さん・・と言いやがりまして・・・
得子もカッチーン!ですよ。
ま、自分の立場を確かなものにするために必死で懐妊したのかもしれんしな。
いやぁ・・・得子のカッチーン顔・・・恐ろしや・・・(汗)

そして、義朝の後の妻、清盛の後の後の妻も登場・・・・
画面がちょっと華やかになってまいりましたね。
これで兵庫県知事も少しは認めてくれる・・・・わけないか?(笑)


  ◇ 第回 ◇   「海賊討伐」   2012.02.05                           

璋子さんよ・・・・罪深いよ、アンタ・・・。
無神経にもほどがあるよ、その言い分・・・・
鳥羽上皇が可哀想で、可哀想で・・・
で、鳥羽上皇、新たな奥さん=得子をめとったわけですが・・・
この人が璋子さんの座を奪っていくわけですかね・・?
で、天然璋子さん、行き場を失う・・のか?
うーむ・・・
何より、璋子さんから目が離せない・・(笑)


一方、清盛は未だ頼もしくなることもなく・・・・
進んでるんだか、進んでないんだか。(汗)
出生の問題があるから、ずっとそれを言い続けられるので、
こっちも辟易・・・って感じだわよ。(汗)

棟梁ががこうと決めて引き取った子だもん、ウジウジ言うなよ!って感じやし!
清盛もさ、そんな意見をはねのけるくらい、強くなれよ!!って感じで、
見てるこっちがうむむ・・・ってうなりたくなるんだわよ。

海賊討伐に取りだした平家・・・
いよいよ加藤浩次の登場ですか・・。
頑張れぇ〜!


  ◇ 第回 ◇   「殿上の闇討ち」   2012.01.29.                           

面白いぃ〜!
ってか、忠盛@中井貴一さんがカッコいいーっ!!
情けないなりに息子のために何かを残したい小日向さんも素敵・・・
二人のシーンは見ごたえあったね、こっそり見てる息子たちもね・・・(笑)

相変わらずのおぼっちゃまだけど、ちょこっと大人の世界に足を突っ込んで、
父の偉大さを感じ取ったらしい清盛。
恵まれてるのに未だにブーブー言ってる清盛が、きっと義朝はイライラするだろうね!
しかし、自分も「父のせいで・・・」って思ってたことに間違いないわけで・・・
情けなくも、そんな父でも、だからこそ自分が!って言う思いにさせれらた、
義朝にとっても大きな転機となる回でしたね!

しかし・・・璋子よ・・・ほんと、罪深い女だ・・・
いつまでもグチグチ言ってる鳥羽上皇もどうかとは思うけど、(汗)
でも、あんな女だったら、そうもなるわね・・・

いやはや、いろんなとこが面白いね。


  ◇ 第回 ◇   「源平の御曹司」   2012.01.22.                           

今回は「いいなぁ・・・」って思うポイントがいくつもありました!

まずは、ようやく、平家の場面と王家の場面が違和感なくマッチしてきたな・・・ってこと。
これから、源平、どちらもこの王家に・・っていうのが見えてきて、よかったです!

そして、どーしようもない息子・清盛のためにすがって泣く宗子の姿・・・
こんな良いお母さんだけど、あの一度の行動が・・・清盛との間に壁を作ってしまったんだよなぁ・・

それは、どちらにもある壁で、相手を想っていても、どうにもできない壁で・・
だからこそ、あの姿が泣けてきました・・。

そして!クソガキ清盛に、ガツン!と言ってくれた忠盛!
まぁ・・・遅い気もするが。(笑)
民を守ってあげてるつもりが、その浅知恵でさらに苦しめる結果になってしまってる清盛・・・
あんな風に、力任せに、一時的に賊を撃退するのなら、誰にだってできる。
「守る」って、そんな簡単なことじゃない!

今回のことで、清盛は天狗の鼻をボッキーン!と折られたわけで・・

そして最後に!平家の存在の下で、もがき苦しんでいる源氏・・
義朝がなりたくてもなれないものに、清盛は望まぬともなれる・・・
それだけでも悔しいのに、なりたくないと放棄しやがる。
その存在に憧れたものの、実際はたいしたやつじゃねぇ・・と吐き捨てて去る義朝・・
「次は負けないぞ!」と叫ぶ清盛の姿に、ついつい笑みがこぼれる義朝・・
微笑ましいねぇ、まだこのときは・・・。


いい感じでまとまってきたんじゃないでしょうか?
バランスもテンポもよくなってきましたよ!
今後も楽しみです!


  ◇ 第回 ◇   「無頼の高平太」   2012.01.15.                           

ちょっと切ない視聴率で始まった今年の大河・・・
そんなに文句言われるほどひどいモノとは思えないんだけどねぇ・・・(汗)

さて、一気に大きくなっちゃった平太ですが・・・
それは見てくれだけで、実はまだまだオコチャマ。
だから、あんな風に駄々こねてるワガママボーイでもおかしくないお年頃の設定なんだけど・・・
なんせ、見た目が松ケンですから。(笑)
立派な大人がワガママ言ってぶーぶー言ってるっていう状況になっちまってる・・
こりゃイタイ。(汗)

まだ子役でいってもよかったんちゃうか・・・?(滝汗)

自分は何者なんだ・・・と苦悩する日々・・・
で、何事にもたてついてしまっちゃう平太。
じゃぁ、出ていけよ、ったく・・・と言いたくなるよな。(汗)
そのくせ、平家の金で食わしてもらってるくせにねぇ!
ったく・・・困ったちゃん。


そんな、困ったちゃんな時代のお話です。
まだ続くのかな、この困ったちゃん状態。
白河院が亡くなり、ちょっとは変わっていくかな・・・?


  ◇ 第回 ◇   「ふたりの父」   初回73分SP   2012.01.08.                      

いい感じの初回でしたね!
男くさくて、前作の「江」とは雰囲気がガラリ!と変わりまして、
何より、「武士」っていう存在の意味が、この時代ではこんなにも違うのか・・と、
ちょっと驚きつつ見ておりました。

忠盛と舞子の出会い、
舞子と気持ちを通わせていく時間・・
そして、命をかけて舞子とその子を守ろうとした忠盛に、
自分の命と引き換えに、忠盛と我が子を守って死んでいった舞子・・・
初回からなかなかの切なさで、じーん・・としちゃった。
今回の吹石一恵ちゃんはキレイでしたねぇ〜!


そうやって、白河法皇と舞子の間に生まれた子は忠盛に引き取られ、
平太と名付けられ、後に清盛となっていくわけですが・・・
ベタではあるけど、継母の宗子が実子の平次可愛さに平太を叩いちゃったときは、
悲しかったですなぁ・・・
オマケに、忠盛に殺された賊の息子に出生の秘密を聞かされてダブルパンチ・・・

しかし、そうやって追い込まれた平太に、忠盛は
「死にたくなければ、強くなれ!!」と告げる。
武士として、男として、そして平家の棟梁として・・・
これから強く生きていく姿が描かれるのね・・・と、
これから先が楽しみになる初回でした。


そうそう、平太=清盛役の子、まえだまえだの弟くんでしたね!
んでもって、忠盛に殺された賊の子が、まえだまえだの兄で・・・
兄弟げんかしないのぉ〜!とツッコミたくなった。(笑)

松田聖子の出番が多めで驚きましたけど・・・
まぁ、それほど気になる演技ではなくて安心しました。(笑)
ただ、ナレーションの岡田くんが・・・ちょっと重みがないのが気になる・・かもです。(汗)

次回からは早速大人バージョンになっちゃうのね。
早いなぁ〜!と思ったけど、まぁ、これもよいかもね♪



★ STORY ★ 悪役のイメージが強い清盛の青春時代や、時代を乗り越えていく血気盛んな姿を描きたい。
★ 期待度 ★ 前作が散々だったので・・・期待しちゃうなぁ・・。面白くなりますように・・。