聖なる怪物たち 
 木曜9時〜   テレビ朝日      
 脚本・・荒井修子ほか  演出・・藤田明二ほか   P・・内山聖子ほか
 主題歌・・・ 「アヴェ・マリア」 キャサリン・ジェンキンス
原作
聖なる怪物たち
◆ 出演者 ◆
司馬健吾 岡田将生 大久保記念病院 外科医
春日井優佳 中谷美紀 大久保記念病院 看護師長
日向圭子 加藤あい 敏雄の妻 優佳の妹
日向敏雄 長谷川博己 聖応育英会経営者
平井瑶子 大政絢 大久保記念病院 看護師
有馬三恵 鈴木杏 聖応育英会の幼稚園教諭
糸川要次郎 渡辺いっけい 大久保記念病院 入院患者
水原良二 勝村政信 大久保記念病院 看護師
司馬宗吾 平田満 健吾の父
大久保志郎 小日向文世 大久保記念病院 院長
◆ レビュー ◆
  ◇ 第話 ◇   「衝撃の最終回!!犯人の命を救え」   最終回   2012.03.08.        

うーん・・・
それでいいのか・・・?(汗)

出産前に優佳に真実を告白し、子どもを手放さない意思を伝えた三恵。
そのせいで、三恵は優佳に殺されちゃったわけだ・・。
こんな真実、何とか隠蔽したかった優佳ですが・・・
慶を人の手に任せて育てもしない圭子を見かねて、本当のことを言っちゃった優佳。
驚くも、でも慶は自分の子!三恵さんを殺してなんて頼んでないし!と言い放つ・・・
こいつは・・・自分の血を分けた子を産んで育てたいわけじゃなかったんだ。
「母」って肩書きが欲しかったわけなんだ。

それを邪魔するものは、家族でもいらない・・ってわけか?
一番の怪物はコイツか・・?

しかし、健吾が最後まで黙っていなくて・・・
敏雄や、敏雄の母、院長がいる場で、慶の両親についての真実を明かし、
本当に愛してくれる人のところにこの子を・・って言いだすわけよ。
「渡さない!」と健吾を刺そうとする圭子・・
そこに優佳がやってきて・・・代わりに刺されちゃいました。

そのあとは・・目を覚ました院長と健吾が命を救い、
日向の家を出た敏雄と圭子は、スキャンダルがまだ落ち着かないものの、幸せに・・
意識を取り戻した優佳は、一人、去って行きました・・
健吾は大久保病院で再び医師として働く・・
そういうオチ。

えぇ〜!
まぁ、圭子が優佳を刺したのは、家族間のいざこざってことにしてもいいけどさ、
三恵を殺したことは償わないのかい、優佳??

本間さんに言ったら、絶対問題になりますよ??
そこは隠すのか、健吾??
よくわからん・・・

なんか、「丸くおさまりましたでしょ?」って感じがしすぎの最終回でしたね。
みんな、改心しすぎです。(汗)

それに、瑶子を脅していた兄である刑事・・一体何だったんだ??
なんで妹を脅していたのさ。
こんなアバウトにして終わるくらいなら、描くなよって感じ??
それにしても・・・「まなと」って名前にしたんだね。
まさか、「愛人」って書いて「まなと」じゃないよね・・?
それだけは勘弁ですよ・・(汗)

うーん・・・なんか、慶は三恵と本間さんの子だった・・ってわかったあたりから、
面白味がなくなってきたな・・・
結構楽しんでみてたんだけど、「終わり悪けりゃすべて・・・」って感じね。(滝汗)


  ◇ 第話 ◇   「殺したのは…あなただ!!」     2012.03.01.                

なんとーっ!!
そっか・・・優佳はすべてを知ったんだ、三恵の出産前に・・・

だから、赤ちゃんが無事に生まれたあとの追加の輸血の血液バッグを、
三恵の血液ではないO型の血液に変えたんだ・・・
殺したんだ、騙した三恵が許せなくて・・・
怖〜ぁっ!!


司馬の熱意にほだされて、瑶子が三恵の血液を司馬に渡し、
それで三恵の血液がらがボンベイ型という稀少な血液とわかり、
オペ前の簡易検査でO型と出てしまって、O型の血を輸血しちゃって死んじゃった・・・と受け止めた司馬。
これでそろそろ司馬も納得するかに思えたんだけど・・・
あんなに愛してる人がいて、人の代理母になるかな・・?と考えた司馬は、
この間、慶を抱いた時に採っていた慶の毛髪と三恵の血液でDNA検査して、
慶が三恵の子ってとこにたどり着くのさ。

そんなとき、糸川さんがさ、どうしても司馬に手術してほしいって言うからさ、
司馬、勝手に大久保病院でオペしちゃって!!
こりゃ問題になるぞ・・・と思ったんだけど、それ以上に衝撃的なことを聞かされるのさ。
糸川さんは、優佳が血液ラベルを貼り替えていたことを司馬に話してしまう・・
そして司馬は気づく・・・
優佳は三恵の血液型を知っていて、用意していた・・
なのに、三恵が急変したということは・・・故意に最後の輸血だけ変えたんだ!ってことに・・


そして、本間さんと慶のDNA検査も行い、慶が三恵と本間さんの子と立証・・・
その事実を持って、優佳を問い詰めに行ったのさ!!
しかし・・・まさか、そこまで優佳がたどり着いていたとはねぇ・・
なんで三恵を殺さないといけないんだろう・・って思ってたのよ。
完全に日向家とは関係ない子ってこと、知ってたんだね・・

そして、その事実をウソで塗り固めて真実に変えてやろうと思っていた優佳・・・
でもさ、何度も言うけど、知ってる人が多すぎですよ。
ウソに気づいた人をやりこめていくにも限度があるしさ、
何より、真実の人・司馬を抑え込むことは無理だったようですな・・。
まさか、「目撃者」である糸川さんを始末する・・・とか、やめてくださいね!(汗)

無断でオペをしたことで連行されちゃった司馬・・・
次回はいよいよ最終回。
優佳が全部背負って死のうとするんだろうか?
そして司馬がその優佳を救うのか・・?
しかし・・・慶は・・・どうなるんだろ?
圭子は、自分や敏雄の子でなくても、慶を愛せるだろうか・・・?
すんごい強気で日向の姑に代理出産の話をしてたけど、
血がつながってないとなるとねぇ・・・
もしや、圭子もそれを知ってて知らんぷりしてるとか・・・?(汗)
しかし、慶は全然悪くないので、不幸にしないでやってください・・(涙)


  ◇ 第話 ◇   「真相暴かれた完全犯罪!!」     2012.02.23.                

展開が早いねぇ〜!
面白くなってきたねぇ〜!!

司馬が真実に届きそうだと見るや、優佳は本院に司馬を戻しました。
これでもう手は出せない・・とでも思ったか?
だったら、あんな閑職ではなく、寝る間もないくらいの仕事を与えて、
余計なことを詮索するヒマを作らせなきゃいいのに!!

甘いよ、詰めが甘いんだよーっ!!!

赤ちゃんを引き取った男性=著名な日向敏雄と知った司馬は早速会いに行く・・・
で、知られちゃ困る・・と司馬を本院に戻したんだけど・・・
その本院で、司馬は圭子のカルテを見つけ出し、圭子が子宮全摘をしてると知るのさ。
甘いよ、管理が甘すぎるよ!
産婦人科スタッフを総入れ替えするくらいなら、カルテも燃やしてしまいなよ!!


じゃ、あの子はやっぱり・・・と、日向家主催のパーティに行ってみたら、
そこにいた敏雄の妻が、優佳の妹だと知ってしまった司馬・・・
これで確信しちゃうわな、あの子はこの子だ・・・と。
そこに優佳が来て、「代理出産をしたの」と事実を話す優佳・・。

それで納得するわけがない司馬・・・
優佳の言葉の中から、代理母であった三恵を調べ始め、故郷にまでたどり着き!!
そこで、三恵が不倫していた本間という男性と出会うのさ・・
キターっ!だね!
やっぱり、あの子はきっと三恵と本間の子だよ!!

不倫の末にできた子だからもろ手をあげて喜べない妊娠をした三恵は、
望まれない子を、大富豪の子にして幸せにしてやろうと考えたのか・・・?

そして司馬は、本間から新たな事実を聞かされる・・・
三恵は、特殊な血液型だった・・・と。
ってことは、優佳が三恵のオペ前にO型の血液型のラベルを貼り替えてた理由がわかるね。
優佳はちゃんとわかってたんだろう・・
だけど、たぶんRhマイナスO型の血液を急に集めることはできないともわかっていたから用意してて、
だからって用意してたのを誰かに追及されても困るから、こっそりラベルを貼り替えてたんだろうね。
つまり・・優佳は三恵を殺す気はなかったってこと・・?
でも、きっと三恵の死因は輸血によるものだと思われ・・
誰かが取り替えたのか・・・?
わからん!!
次回、司馬がそこも明らかにしてくれちゃいそうですが・・
権力に屈してしまうんでしょうか?
誰か、味方になってくれる正しい人が一人もいないからなぁ・・・(汗)


そして・・・瑶子に付きまとってた男・・平井っていう刑事らしいけど、本当かね?
本当に瑶子の兄なの?刑事なの?
うーむ・・・コイツがどうからんでくるかやね・・・。


  ◇ 第話 ◇   「緊急オペの真実!!医療ミスか殺人か!?」     2012.02.16.        

三恵は・・・「死んだ」のではなく、「殺された」・・・のか?
優佳は、三恵から事前に採取していた血液を持ちこみ、細工していた・・
O型のラベルを貼っていたけど、三恵はO型ではなかったんじゃ・・?
帝王切開で赤ちゃんを取り出した後、O型の血液を輸血したのは優佳・・・・
その後、急変して死亡した三恵・・
きっと、解剖すれば死の原因はわかってしまう、そんなこと優佳にもわかってる・・・
だけど、優佳には、人を操作できるネタを持っていたため、
司馬の知らないところで、見事に隠蔽されてしまったみたいね・・・

優佳は最初から三恵を殺す気だったんだろうか・・・
だとしたら、恐ろしすぎる・・・
妹のために、そこまでするか・・・?(汗)

お金に困っている院長には、きっと敏雄から援助の申し出をさせて口を封じ、
瑶子の悪事を知っていた優佳は、それを利用していろいろと後始末をさせたっぽい・・。
これで万事うまくいった・・・。
そう思った優佳だけど・・・

純粋でまっすぐな若い医者・司馬は、自ら動き出した。
そのキッカケは、「司馬によって命を救われた」糸川・・・。
糸川さん、急患が運ばれてきてからの優佳の怪しげな動きを見てたし、
瑶子への指示も聞いちゃってたもんね!
全部司馬に話したわけではないけど、「若様のせいじゃない」なんて意味深なことを言って司馬を動かしたのさ。
でもさ、糸川さん・・・全部話す前に・・始末・・されたりしないよね?(滝汗)

しかし、バレちゃうかもね・・・なとこ、いっぱいあるもんなぁ〜!
そもそも、このヒミツに関わった人間が多すぎる!
院長、瑶子、代理出産からみの産婦人科医・・・
全部の口をいつまで封じておけるものか・・。
そして、前妻は嫉妬のあまり調べ始めるだろうし、
瑶子に金をせびる男が司馬と関わってしまうみたいだし・・
それに、何より・・・生前の三恵を知ってるらしい男が現れた!!
やっぱり・・・男がいたんじゃん!!
三恵のお腹の子の父親じゃないのん??
あの赤ちゃん、全くの他人の子なんじゃないのーん!!!


これからどうやってバレていくのか・・・見ものではありますが・・・
生まれてきた赤ちゃんのことを思うと、無理に明かさなくてもいいかな・・・って気にもなったり。(汗)
いや、んなわけにはいかんわな。

いよいよ動き出しまして・・・面白くなってきたわけですが・・・
視聴率が大変なことに。。。。(汗)
やっぱ、序盤の「関係ない司馬の患者ネタ」がいらなかったと思うな・・。


  ◇ 第話 ◇   「誘拐逃げる女と追う女!!」     2012.02.09.                  

おぉ〜!動いてきましたねぇ〜!
次回から初回に繋がる・・・・んですね?
ってことは、まだまだ隠しネタがある・・・ってことかな?

三恵の様子がおかしい・・・それは誰が見てもそう・・・
そんな三恵の存在に、前妻の子が近づいて行ってるシーンは・・・
こっちまでドキドキしちゃったわぁ〜!!
結局、ベッドの下に隠れてる三恵=お化けだと思ってくれたようで、
お祖母ちゃん=敏雄の母にだけそれを話していたけど・・・
もしかして、敏雄の母・・・何か勘付いてる??
圭子のウソ妊娠、そして代理出産も勘付いてる・・・?
「高貴なウソ」とやらを、この人も受け入れてるのか・・・?

三恵が脱走する。
採血に来た優佳が素晴らしい機転ですぐに見つけ出し、
三恵の秘密を聞き出してみたら・・・
なんと、こんな代理母とかいう問題の前に、なんと敏雄は三恵に言い寄っていて関係を持っていたらしい!!
で、妊娠してしまった・・・中絶はしないと言い張る三恵・・・
そんなとき、優佳から代理母出産の話が出て、それに乗った・・・ってことなんだと!
「オレの血が入ってることに違いないわけだから・・・」と、こっちはいたくないもん!という顔!
「圭子に話します・・・?」と、話せないってわかってて言いやがる!
どこが聖職者だ!!
「その高貴なウソとやら・・・墓場までつき続けろ」と優佳は言っておりましたが・・・
無理だと思うぞ・・?

で、圭子は何も知らず、改心したらしい三恵と鍋をつついておりましたが・・・
圭子が席を外したすきに逃げる準備をし、「この子は私の子・・」と家を飛び出してしまった!!
追いかける圭子・・・
その目の前に・・・階段から落ちた三恵の姿が!!
「私の赤ちゃんが・・・」・・・やっぱり、心配はソコなんだね。(汗)


そして、初回の「病院前で妊婦捨て去り事件」へとつながるわけですな・・。
あの感じだと、妊婦は死んだっぽいよね?
つまり、三恵は死んでしまうのか・・?
ただ・・・三恵の言ってることが全部本当かどうかも怪しい!
だって、敏雄に言い寄られて一度だけ関係を持ったのが本当だとしても・・・
そのお腹の子の父親が敏雄とは限らないじゃん!!

そのとき、付き合ってた男がいたかもよ、三恵には??
三恵が死んでしまうのなら・・・本当にDNA鑑定でもしない限り真相は明らかにならないと思われ・・・
まだまだわからんぞぉ〜???

さて、完全分離型の「司馬くんエピソード」。
今回は糸川さんの病の話で・・・
また関係ないところで頑張ってるのね・・と思ったら、圭子と接触してましたね!
こりゃ今後、司馬がこの一連の動きに勘付いちゃうかも・・・ですね。
それに、金策に困った院長が、優佳と日向家との関係に気づいてしまって、
お金欲しさに食い込んでくる可能性が出てきました・・・
そして同じくお金に困ってる看護師・瑶子・・・
この人も巻き込まれていくようですな。

ようやくまとまってきた感じですね!
先が気になります!!


  ◇ 第話 ◇   「私の赤ちゃんを返して!」    2012.02.02.                  

毎回登場する患者さんネタ・・・
まぁ、一応赤ちゃんがらみの話なんで、全く関係ないとは言い難いけど・・・
正直、どーでもいい。(汗)
だいたい、オペ中に声帯を触らなくてはいけなくなり、声を失う可能性があるってことは、
食道のオペをするときには絶対に話をしなくてはいけません!
それをオペ後に文句言われて「説明したはず・・」とか、そんなん、ありえねぇ〜!っつの。
で?母体も赤ちゃんも救えた・・・ってオチにするわけ?
母親は再発の可能性と戦い、赤ちゃんは24週で生まれたことの合併症と闘っていかなくちゃいけないのに・・・
そんな中途半端な話なら、描かなくてもいいわい!って感じですな。

さて・・・他人に子宮を貸すということ。
そこに、金銭などの具体的な「報酬」がないと・・・・
こういうことになるわな・・・って感じです。
善意でお腹を貸したという三恵。
お腹で子どもが育つにつれ、母性が芽生えて「私の子」を思い始めている様子・・・
いや、最初からそういう感じだよね・・・?
まさか、最初から妊娠してたんじゃないの?
自分がほかの男と作った子を、財閥の跡取りにしようとしてるとか?
いや・・・・そりゃ出来すぎか・・・(汗)

あの産婦人科医が三恵側の人間だとしたら・・・話しはさらに面倒になりそうだけど・・・

とにかく、すっかりその気の圭子ですが、
生まれてくるまでにいろいろありそうです・・。
おっとっと、この可能性を忘れてた!
実は以前から敏雄と関係があった・・・って可能性も捨てきれないよな?

でもさ、「私は敏雄さんの子どもが欲しい」と言ってた圭子・・・
じゃぁ、敏雄のDNAを受け継いでいれば、三恵の実子でもかまわないのか・・?
そうじゃないでしょう・・・?
自分の子がほしいんでしょ?
キレイ事では乗り切れないですよ!
そういうことを、アンタはやってるんですから!!

金に困ってる瑶子、瑶子のやってることを知ってる糸川、
経営で追いつめられてる院長・・・
まだ、この代理出産に巻き込まれてはいないよね。
どうからんでくるんでしょうか・・。


  ◇ 第話 ◇   「母親のお腹を盗む女」    2012.01.26.                  

司馬が病院で医師として患者と関わる話もありつつ、
代理母出産の話を進めていく・・・ってわけですな。
前者がはたして必要かどうかは疑問だけど・・・(汗)
ま、後者だけだと間が持たないかもしれんしな。

この感じだと・・・やっぱり、前回病院の前で捨てられた妊婦は三恵っぽいね。
このスピードと、あの意味ありげな雰囲気からすると、さらに候補者が・・ってのは考えにくいもんね。

優佳にも子宮がありませんでした。
中絶したあとにとっちゃったみたいです。
自分は産んであげられない・・・いや、自分も子を産めないからこそ、妹の気持ちがわかる・・・か。
で、海外での出産を勧めるんだけど・・・
どうもそれは圭子はイヤらしい。
幼稚園で問題を起こした三恵が退職することになり、
その流れで圭子は三恵が天涯孤独の身であり、血液型が同じことも知る・・・
いた!!お腹を貸してくれる人、見つけた!!と、優佳とともに説得に入るんだけど・・・

うーん・・・確かにお金は魅力。
圭子には世話になったのかもしれん。
女として、母になりたいって気持ちを理解できるってのもわかる。
でもなぁ・・・ここにきて、あっさりと「私、やります!」ってのは解せん。
すでに受精卵を子宮に入れるとこまで進んじゃって・・・
この子、本当に純粋に代理母になってくれてるのかなぁ・・・?
怪しい・・・
なんか、企んでる・・・?
まだわからん・・・

さて、司馬は、看護師の瑶子と関係をもっちゃったようですが・・・
この瑶子って女、医者への付け届けを患者から受け取り、それを自分のモノにしております!
金に困ってるのか・・?
男に渡してたけど・・・司馬に近づいたのも金目当てか・・?
そんな、不正を働いてること、患者の糸川に見られてましたけど・・
この糸川も怪しいし・・・
大変なことになっちゃうのか・・
でも、これは「代理母出産」に巻き込まれる話とは別物・・・かな?
絡んでくるのかしら・・・?


病院経営で苦しんでる院長も気になるよね・・?
乗り気じゃない夫・敏雄の動向も気になるし・・・・
うーむ・・・まだまだ先が読めませんな。


  ◇ 第話 ◇   「嵐の夜の緊急オペ!!外科医VS欲望の女」    初回69分SP   2012.01.19.  

岡田くんのナレーションで始まっちゃうと・・・
「平清盛」ちっくだね。(汗)
しかも、清盛だったり、運命の人だったり、ストロベリーナイトだったり・・・
あっちこっちに出演してる俳優さんがまとめて出てきてるので、うーん・・・って感じもあり。(汗)
こんなにかぶる?
他に役者さんはいないのかねぇ・・・


さて、原作は読んでません。
なので、話は全然わからないんだけど・・・
まぁ・・・最後あたりになって、ようやく「聖職者なのに代理母出産を目論む・・」っていう話らしいことがわかってきました。
だから「聖なる怪物たち」なんだね。
そこにいたるまで、どういう話なのかつかめず、どーしたもんかなぁ・・と思いつつ見ておりました。

ある雨の日、妊婦が病院の前に捨てられ、当直だった司馬が帝王切開するも、
子どもは無事だけど、母親が死んじゃう・・ということがあった・・
そして物語は一年前へさかのぼり・・・
司馬は大学病院から系列の病院に異動になって、そこで「できる師長」である優佳と出会う。
その優佳には、聖応育英会の理事長である敏雄と結婚している妹がいて、
その妹・圭子が、流産・子宮摘出という苦難に陥ってるわけだ。
姉妹だけで生きてきた圭子は、どうしても家族が、赤ちゃんが欲しい!と姉に代理出産を頼むんだけど、
教育者である夫も、医療従事者である姉も、断るわけだ・・。

しかし、敏雄には前妻と息子がいて、姑も「後継ぎならいるんだからいいのよ」とか言っちゃって、
妹置かれた立場を知った優佳は・・・
「あなたと敏雄さんの子どもを!!」と言いだし・・・
どうやら、圭子の下で働く三恵に代理出産を頼むっぽい・・?
じゃぁ、冒頭の妊婦さんは、三恵ってことか・・?
それじゃ簡単すぎるしなぁ・・
何度か失敗して、あそこにたどり着くんだろうね。

この物語の終着点は・・・代理出産完了時・・・ではないんだろうね。
自分が巻き込まれたと知った司馬が、それを暴く・・ってとこまでいくのかな?

初回は、わけもわからずいろいろ見せられた・・って感じで、
いまいちギュッ!とつかまれた気はしないけど、とりあえず様子見・・ですね。
雰囲気的には嫌いではないので♪

それにしても・・・
まだ何も企んでないはずの優佳がすでに怪しい雰囲気なのがねぇ・・・(汗)
これからもっと「怪しげに」なっていかないといけないんだよね?
変に怖くならないといいけど、中谷さん・・・。



★ STORY ★ 岡田が帝王切開して誕生した大財閥の跡取り息子の命を巡り、 「金」と「愛」の欲望が渦巻く医療サスペンス。
★ 期待度 ★ またこの枠は医療モノか・・?と思ったら、そんな単純な話ではなさそうね。面白そうです。