ストロベリーナイト 
 火曜9時〜  フジテレビ      SPドラマレビュー ・・ 
 脚本・・・龍居由佳里ほか   演出・・佐藤祐市ほか   P・・成河広明ほか
 主題歌・・・ 「ミセナイナミダハ、きっといつか」  GReeeen 
原作
ソウルケイジ (光文社文庫)
主題歌
ミセナイナミダハ、きっといつか
サウンドトラック
フジテレビ系火9ドラマ「ストロベリーナイト」オリジナルサウンドトラック
SPドラマDVD
ストロベリーナイト DVD
Blu-ray BOX
ストロベリーナイト シーズン1 Blu-ray BOX
◆ 出演者 ◆
姫川玲子 竹内結子 警視庁捜査一課 第十班 刑事
菊田和男 西島秀俊 警視庁捜査一課 第十班 刑事 玲子の部下
葉山則之 小出恵介 警視庁捜査一課 第十班 刑事 姫川班新入り
石倉保 宇梶剛士 警視庁捜査一課 第十班 刑事 玲子の部下
湯田康平 丸山隆平 警視庁捜査一課 第十班 刑事 玲子の部下
姫川瑞枝 手塚理美 玲子の母
姫川忠幸 大和田獏 玲子の父
國奥定之助 津川雅彦 監察医
橋爪俊介 渡辺いっけい 警視庁捜査一課 管理官
日下守 遠藤憲一 警視庁捜査一課 第十班 班長
今泉春男 嶋政宏 警視庁捜査一課 第十班 係長
井岡博満 生瀬勝久 亀有西署 刑事
勝俣健作 武田鉄矢 警視庁捜査一課 第五班 班長 通称:ガンテツ
◆ レビュー ◆
  ◇  ◇   「こんなにも人を愛した殺人者がいただろうか〜ソウルケイジ」  
                                    最終回64分SP   2012.03.20.    

えぇ〜!!!続編アリだとは思ってたけど、映画化かよぉ〜!!
もぉ・・・・SPドラマでもいいのになぁ・・・
ガッカリ。(涙)

高岡は、戸部が三島くんに害を及ぼしそうになっていて、
それで戸部を殺したんだ・・
でも、自分の保険金を残したくて、殺されたのは自分・・ってことにしようとしたわけだ。
意識不明の息子と、三島くんのために・・・
手首は、戸部の血に自分の手首をつけこんで・・・ってことらしく、
よくわかりませんが、そうことになるみたいだね・・・
高岡にそういう知識があった・・・んだろうかね?

そして玲子は気づく、私、高岡に会ってる・・・と。
事件初日、河原のホームレス・・・
アレが高岡だった・・ってこと。
でも、時、すでに遅し・・・。
手首を切って何の処置もせず、戸部の遺体の処理をして、そして時間が経ち過ぎている・・・
死んじゃってましたね・・・。
だけど、こうなると・・・保険金は出ないんだろうなぁ・・
ま、戸部っていう「害」を取り去ったことだけでも、死んだ甲斐があってよかった・・。
無駄死ににならなくてよかった・・・。


この事件を通し、玲子は両親の愛を知る。
日下も、息子にちゃんと向き合うことにする・・・
大きな影響を与えた事件だった・・ってことで・・・

最後、意味深なガンテツと葉山のシーン・・・
あぁ・・・続編だ・・・って思ったら、映画化だったよ・・・。
まだ描かれてない原作が2本あるので、どっちか・・・だろうね。
たしか、どっちかにガンテツと葉山のからみがあったような・・。
しかし、わざわざ映画館に足を運ぶ人間ではないので、DVD待ち・・・になるな・・。
ふぅ・・・
SPドラマがよかったなぁ・・・(涙)

高視聴率だったこのドラマ。
グロイ話なんだけど、みんな見てたんだね!
結構意外でした・・。
前作があるおかげか、キャストも安定していて見やすかったですし、
まだまだ先が描けそうな話ですよね。

映画のあとに、またドラマで戻ってきたり・・・・してくれないかなぁ・・・。(笑)


  ◇  ◇   「檻に閉じ込められた親子〜ソウルケイジ」    2012.03.13.              

高岡賢一が犯人です!!
・・・そう、高岡は生きている・・・
予告で最後に玲子は言った・・・「私、会ってる・・・」と・・・。
そう、「死体」のはずの高岡は、すでに登場しています。
ある形で・・・・
それが、この事件のなんとも切ない結末となっていきます。
高岡が何をして、何を守りたかったのか・・
最終回を待て!ってわけです。


ただね・・・かなりの引き延ばしですよね。(汗)
正直、ガンテツ、出てこなくてもいいわけで。
まぁ、日下って人を説明するために出てきたようなもんで、
日下には「今の”日下”」になった理由がちゃんとあり、
自分と正反対の姫川をちゃんと認めてるってことは、ちょっと嬉しいエピソードで・・・

日下の息子の問題、玲子と母の問題・・・
きっと、「高岡の真相」を知ったあと、何か変わることでしょう・・・
親が子を思う気持ち・・・
それがきっと・・
そう願いたいです。

・・・ふぅ・・・・やっぱ、書くのが難しいよ、こりゃ。(笑)
ただ・・・途中で挟まれる回想シーン・・・
もしかしたら、高岡の回想かもな・・って気がしてきた。
カレが今ある状況を知ってるので、そんな気がするんだな・・・・。


  ◇  ◇   「ソウルケイジ」    2012.03.06.                            

もちろん、この原作は読んでます。
なので・・・一言言わせてもらうと、
引き延ばすねぇ〜!って感じ?(汗)
このまま、この話で残り2話突っ走るのかしら??っていうくらい、
話の触りくらいしか出てきてませんよ。
でも、面白かったです。

ある男が建設現場で転落死した。
その場にいたと思われる男・高岡は、その男が残した息子・三島の面倒をみる・・・
そして時が経ち・・・
ある日、高岡の手首だけが見つかり、出血の量からして死んでいるだろう・・・ってことで、
遺体なき殺人事件としての捜査が始まる・・・
日下と姫川の両班での捜査が開始・・
玲子は、調べていくうちに、今の高岡は、本当の高岡とは違うのでは・・・?という疑問を持つ・・・

今回はそこまで・・・ですね。
話を知ってるので、何とも言えないのが辛いですが・・・(笑)

このお話は、「親子」の話でもある・・・ということでしょうか。
玲子の母、日下の息子・・・
そういうのも、最終的に丸くまとまっていく感じになるでしょう・・・。


  ◇  ◇   「悪しき実〜嗚咽」    2012.02.28.                            

引き延ばす必要は・・・・なかったよね。(汗)
美津代を捕まえて、自白をなぞった回想映像・・・
うーん・・・

半身の死後硬直に時差があったのは、
片方だけ冷やしたのではなく、温めたのだ・・・。
國奥先生の言葉ですっかり思いこんでた玲子は井岡のおかげでそれに気づくわけですが・・・・
そのあとは、美津代を捕まえて、美津代の自白で全部解明・・ってことか?
全部本当のことを言ってるっていう前提で・・・ね。(汗)


もっと盛り上がるかと思ったけど、
静かな後編でしたね。
もう、幸薄い役やらせたらピカイチの木村多江さん頼りの後編でしたけど・・・
薄幸すぎてうすら寒いっすよ。(汗)

お前の絵空事で・・・と日下が玲子に怒鳴ってましたけど、
それがなかったら、玲子じゃないですから。(汗)
ま、私もそれは多々感じてることではあるんだけどね。(笑)


  ◇  ◇   「悪しき実」    2012.02.21.                               

えぇ〜!この話しを前後編にするんだ・・・。
それにビックリ。

なんかチンタラ進んでるなぁ・・・って思ったけど、そうきたか・・って感じよ。
ま、井岡が面白かったからヨシとするか!(笑)
是非姫川班に入れてやってください。
いや、たまに会うから面白いんであって、毎度いたらうっとーしすぎかもね。(笑)

自殺か他殺か判断できない遺体・・
その遺体の半身の死後硬直が遅れているという結果から國奥さんが姫川を呼んで、
捜査を始めたわけだけど・・・
その遺体の家には、十数個の木片とどこかのカギ・・・
そのカギは私書箱のカギで、その中には数十枚の写真が入ってて、
その写真に写ってる人物の数人は最近殺された暴力団関係者とわかる・・・
通報してきた女性は、遺体の男性の恋人だったらしい・美津代という女・・・
どうしてこの遺体の男性はヤクザの写真を持っていたのか、
木片の意味は?
そして、遺体の半身の死後硬直が遅れていた理由は?
美津代は一体、何をしたのか・・・ってことですね。

原作を読んでるのでオチを知っておりますが・・・
まぁ、よくもここまでネタをふりまいといて、「じゃ、続きは次週!」って上手に作ったな!って感じ。(笑)
でも、一話で終わっても良かったと思うんだが。(汗)

最後に姫川は何かに気づいた様子・・・
何に引っかかって、何に気づいたのか・・・
毎度おなじみ、姫川の推理が展開されていくわけですかね?
これだけの材料で真実にたどり着くとしたら・・・・
やっぱアンタ、すごいよ。(笑)


  ◇  ◇   「感染遊戯」    2012.02.14.                               

ふーん・・・・
これは、個人的に最後に持ってくる話だと思ってたので、
ここにくるのか・・・と意外だな・・と思いました。
しかし・・・・まだまだ「終わってない」ってこと・・・でいいのかな?
まだまだ繋げてくる・・・・よね?
怪しげな人物、映ってた・・・よね?
でも、次回はちょっと関係ない話になるみたいだし・・・
うーん・・・・構成的にどうなんだろうねぇ・・・・?

姫川シリーズ最新刊の中の話なので、記憶が新しく、展開はわかっていたわけですけども、
相変わらず、玲子のカンと推理だけで終わっちゃうんですよね。(笑)
でもさ、「ネットで情報を得た」と言ってるわけで、
それが「感染していく」可能性を考えているのなら・・・
「これで片付いた」で終わっちゃダメですぞ!

今回は葉山の過去の話をからめてきてはいるけど、
克服した!ってわけでもないわけで・・・
ま、玲子も完全に自分の事件を乗り越えてるわけではないので、
同じように、過去を抱えて生きていく・・ってことでいいのかもしれませんね。

それにしても・・・玲子ちゃん、菊田がほかの女と親しくしてると嫉妬するのね!(笑)
菊田は私だけを見ていて・・・って感じ?
ま、菊田は浮気はしないと思いますけど♪



  ◇  ◇   「選ばれた殺意の径〜過ぎた正義」    2012.02.07.                  

倉田のその後が原作で描かれていたかどうか・・・
それを確認してみたら、ある話にちょこっと後日談が書いてありました。
その部分のドラマ化・・・です。
だから、オチは知ってた。
玲子は「間に合わなかった」と言います。
だから、ドラマでは間に合ってくれるといいな・・・と思いつつ見てました。
倉田の息子が釈放される前に、玲子は「真実」を掴み始めていた・・・
でも、確証はなかった・・
だから、早まった倉田の息子の釈放時、倉田には告げなかったのかもしれない。

だけど・・・
言ってあげるべきだったのでは?
それに、自分の息子を殺そうと考えていた倉田が息子を迎えにきた・・ってことで、
そのまま預けてしまってよかったのか?

この日のために殺人を繰り返した男だぞ?
どうしてそんな安易に信じてしまうんだ?

結局、釈放されたその日、倉田の息子は首をつって自殺・・・
倉田はそれを止めることはしなかった・・・という、悲しい結末になってしまった・・。
倉田の息子が殺したとされる女生徒には、ストーカーにあってたという過去があり、
その男に凌辱されて、生きているのが辛くて倉田の息子が刺殺した・・・という真実・・
その真実を、絶命した息子の前で聞かされた倉田・・・

ただ、この真実を知って、倉田は息子の自殺を止めただろうか。
命は命で償え、一つの過ちさえも許されないと思ってきた男だもん・・・
そして、その父親に育てられた息子は、違う選択をしたとも思えない・・

でも、恋人を殺したと自首し、言いわけ一つしないで罰を受けるという犯人に対し、
警察はちゃんと後追い捜査をしないんだろうか。
死んだ女生徒の携帯を調べてさえいれば、
女生徒の父親も、倉田の妻を殺さずに済み、不幸な人を増やさずに済んだのに・・


なんとも虚しいというか救いのない話で、いろいろと考えさせられたけれど・・
玲子の言うとおり、人を殺したことや息子を見殺しにしたことから、死ぬことで簡単に逃げないでほしい。
ただ、倉田が殺したとされる3人の殺人の証拠は、
どう探しても出てこないので、倉田は刑に服すことはない・・・
ただただ、一人、生きていかなくてはいけないんだ・・・。



  ◇  ◇   「過ぎた正義」    2012.01.31.                             

もっと数件重なってれば・・・・だけど、
國奥先生、鼻が利きすぎですな。(汗)


過去に犯罪を犯し、法に守られた男が二人立て続けに死亡した・・・
國奥は、それに疑問を持って玲子に調べてみては・・・・と打診するんだけど・・・
事件性はないと所轄が決めたもの・・・
ほじくり返せばそりゃ、いろんなとこから問題が・・・ってわけですが・・。

確かに調べていくと、どうにもおかしいと感じ始める玲子・・
そんな、「女の勘」で動く、「お姫様」な上司を受け入れようとしない葉山だけど・・・
まぁ、カレにはカレなりの抱えてるものがあるわけで・・
いつか、描かれるでしょうな。
ちゃんと話せば、玲子と気持ちが重なる部分が出てくると思うんだけどね・・

調べていくうち、また過去に犯罪を犯した男が自殺して・・・
直前に会っていた玲子は、アイツが自殺するわけない・・・
やっぱり誰かが天誅をくだしてるのか・・?ってことになり、
接点を探して行くうち、見つけた・・・
三人ともに関わった倉田という刑事・・
この倉田、調べてようとしても警察のデータにはアクセスできない・・
一体どういうこと・・?とさらに調べたら・・

息子が交際相手を殺し、その殺された女性の親が、妻を刺殺する・・・という不幸があったらしい。
その後、責任をとって警察を辞職していた倉田・・
現在の所在がつかめず、息子の刑務所近辺をうろついてるという噂を聞き、
玲子はヒマを見つけては通いつめ、ようやく会えたんだけど・・

証拠はない、認めるわけもない・・・
だけど、玲子は倉田がどうしてそんなことをしてるのか、わかったと告げる・・
いつか出所する息子に、自分の手で罰をくだそうとしてる・・・ってこと。
決心が鈍らないように、息子には面会せず、同じように法に守られてのうのうと生きてるヤツらを殺してた・・と。
うーむ・・・なんとも言えないねぇ・・・(汗)
「過ぎた正義」か・・・
正義感だけではないところが、この話の面白味でもあり・・・


私は息子さんを守り、そしてあなたを守る・・・それが私の正義・・・と言いきった玲子。
立ち去る時、倉田は何てつぶやいたんだろう・・・?
次回、いよいよ倉田の息子が出所してくるのか?
守れるのか、玲子!
・・・でも、この先って原作で描かれてたっけ・・・?


  ◇  ◇   「右では殴らない(2)」    2012.01.24.                          

「話はもっとシンプルだったのよね・・・」
早く気づいて・・ていうか、それも選択肢に入れといてほしかった。(汗)


玲子の失敗から始まった後編。
ヤクザの抗争だった・・・と、ガンテツが逮捕してきたんだけど・・・
ヤクザが持ってた「ゼブラ」と、遺体から検出された薬物は違う・・・ってことがわかり、
ガンテツも勇み足・・・と。
この逮捕の過程で部下が死んじゃってさぁ・・・
朝倉さん、可哀想だったねぇ・・・
ガンテツの下じゃなきゃ、死んでなかっただろうに・・・(涙)

で、合同捜査を始める面々・・・
そんななか、どうやら女子高生が関わってるとわかった玲子は、
これは・・・もっとシンプルな話だったのかも・・・と気づくわけだ。
そして、前回間違えて捕まえたお医者さんの娘を任意同行してくる・・

コイツがホンボシかと思ったけど、悪気もなくテキトーに生きてる女子だったね。
私は悪くないもん!もらった薬を援交相手のオッサンに渡しただけだもん!ときた。
そんな女子に対する玲子の恫喝・・・
よくぞ言ってくれたとスッキリもした。

私は関係ない!なんて言ってるヤツには、現実を見せてやらんとな!!

で・・・・「右」で壁を殴っちゃって始末書も書けなくなっちゃった玲子。
「右で殴っちゃいかんな・・・」ってのがサブタイトルの意味・・でした。
なるほどな。

最後は、ガンテツは悪いヤツじゃない・・っていうフォロー付き・・。
とことん悪者でもいいのにね!(笑)
玲子のこともちょっと認めちゃったりして・・
そんなとこ見せられると、ガンテツにもいつしか危機がくるっていうネタフリっぽくてイヤな予感・・・(汗)


  ◇  ◇   「右では殴らない」    2012.01.17.                             

最初からテンポがあんまりよくなかったので、
こりゃ前後編だな・・ってわかりましたけど、やっぱりね・・・。

3人の劇症肝炎による死者が出たため、事件だと乗り出した姫川。
被害者三人を調べていた姫川は、「ガチャゲー」というモバイルゲームにハマっていたという事実を見つけ、
この三人と接触があった4人を調べたら、そのうち三人が女子高生で、
残りの一人が50代の医者だということがわかる。
薬剤を手に入れられる人間・・・コイツだ!と姫川は任意同行を求めるんだけど・・・

もうちょっと調べたら・・・?
あんだけの捜査員がいて、誰もそこ、つっこまないのかい?

それなりに地位のある人間に任意同行をかけるってこと、大変なことやん??
事件当時どこにいたか・・・調べないの?
4人の接触者のうち三人が女子高生なら、最後の一人にも女子高生の娘がいるかも?って考えないのか?
子どもが親のカード勝手に入力・・・とか、ありうるっしょ?
先走り過ぎだよ・・
こりゃ、姫川も悪いけど、周りの人間もアカンわ。。

で、ガンテツ、アンタも最悪やね。
あんな大事な証拠一人じめして、最後は全部オイラがもっていく!ってか?
アンタがそれを早めに提出してれば、もっと早く解決するんじゃないのか?
また誰か死んだらどうするんだよ・・

全体的にイライラする作りだったわねぇ・・
これが一話で完結してくれれば気持ちもスッキリしそうなもんだけど、

次週まで引きずるのかい・・?
うーん・・・ヤダヤダ。

とはいえ、実直そうな島さんの動きや、ガンテツの下で働くことにストレスを感じてそうな部下とか、
明らかに「アンタ、からんでるでしょ?」な容疑者の娘とか、
次回に引っ張るネタは多めなので、次回をどうまとめるか・・・見てみるとしましょう。


  ◇  ◇   「シンメトリー」   初回69分SP   2012.01.10.                      

SPドラマを再放送したのは正解でしたね。
こうもいろいろと引きずられてるとね・・・(汗)
見てない人は現・姫川班と新・姫川班の違いがイマイチわからないでしょう・・。


さて、そんなこんなで始まったストロベリーナイト。
撮影がすでに夏に完了してるそうな。
こんだけのメンツを集めるのはそりゃいろいろと調整が効かないのかもしれないけどね。
それに、武田鉄矢さんがね・・・。(汗)

「シンメトリー」ってことで、最初の列車轢断死体・・・なわけでして・・・
被害者の名前も、そして目もとのホクロもシンメトリー・・・
シンメトリーにこだわりのある犯人にとっては、惚れてしまう理由の揃った子だったわけか・・。
その子を助けようとして死なせてしまった・・・
あのとき、それが明らかになり、それなりに責められていたら、こうはならなかったのだろうか・・・
娘を助けてくれた駅員さんと思ってたのに、実はこの男のせいで娘が死んだと知ったお父さん・・・
娘を二度殺されたようなもんだよね・・・(涙)
しかし、生き残った人の証言をそんなに無下にしちゃったのか?
問題でしょうに。(汗)


暴走気味の姫川、そんな姫川についてくる姫川班の面々。
そんな姫川を心配な班長、そんな姫川がお荷物な管理官・・・
SPドラマと同様な光景ですが・・
新メンバーが二人、入りましたね。
葉山ってのが・・・・こりゃまたトラウマ抱えてるっぽい・・
ここであんな風に見せてきたので、早々に描かれるかな?

まぁ、オチに意外性はないけど、それなりに面白かったと思います。
あっという間の一時間ちょっとでしたしね。
個人的には、姫川は竹内結子ちゃんじゃないんだけどね・・・(汗)
とりあえず、視聴続行決定ってことで・・。



★ STORY ★ 「ストロベリーナイト」に続く姫川玲子シリーズの原作から、「シンメトリー」「右では殴らない」「過ぎた正義」「悪しき実」「ソウルケイジ」などをベースに物語を展開していく。
★ 期待度 ★ まぁ・・・SPドラマはそこそこに面白かったので、軽く期待しておこう・・。