37歳で医者になった僕  研修医純情物語
 火曜10時〜   フジテレビ      
 脚本・・・古家和尚   演出・・三宅喜重ほか   P・・木村淳
 主題歌・・・ 「僕と花」 サカナクション
原作
研修医純情物語―先生と呼ばないで (幻冬舎文庫)
主題歌
僕と花
◆ 出演者 ◆
紺野祐太 草g剛 脱サラ研修医 東央医科大学病院 総合内科
沢村瑞希 水川あさみ 東央医科大学病院 総合内科 研修医
葛城すず ミムラ 祐太の恋人
下田健太郎 八乙女光 東央医科大学病院 総合内科 研修医
谷口篤志 桐山漣 東央医科大学病院 総合内科 研修医
中島保 鈴木浩介 東央医科大学病院 総合内科 医局長
新見悟 斉藤工 東央医科大学病院 総合内科 祐太の指導医師
森下和明 田辺誠一 東央医科大学病院 腎臓内科 准教授
佐伯毅彦 松平健 東央医科大学病院 総合内科 教授
◆ レビュー ◆
  ◇ CASE ◇   「僕が医者を続けるただ一つの理由」   最終回69分SP   2012.06.19.   

うーん・・・なんか、あんまり面白くなかったね、最後まで。(汗)

すずは結局死んじゃって、
末期のガンだった佐伯教授は新薬で生き残った・・・という結末。
まぁ・・・生き残ったことが悪いとは言わんけど・・・
こうなると、なんですずの設定が必要だったのか?って思えるね。
すずがいたことで、研修医の祐太が良い方向に変わっていったのならわかるけど、
逆だったもんねぇ・・・
「病の婚約者がいる」っていう設定はナシにして、
純粋に37歳で医者になった男の話を描けばよかったんじゃないか?って思った。

その方がブレがなくて面白くなったかも・・

久しぶりのツヨポンのドラマだということで楽しみにしてたけど・・・
いろんな意味でイマイチでしたわ。
残念・・・。


  ◇ CASE ◇   「医者が忘れてはいけないその重み」      2012.06.12.             

最初のころの暴れん坊はどこへいったのか・・・
下田の方が目立っちゃってますよ、祐太!って話になってきちゃってますね。(汗)
いくらすずのことで動けない・・・とはいえ、大人しすぎます。(滝汗)
で、すずが気を使って転院する・・って言いだして・・
最後は声を発したものの、意識を失ってしまったみたい・・・?
もぉ・・・すずの両親に電話するのに医局までもどらなくてもいいじゃーん!って思っちゃったわよ。

そして・・・森下先生、ほんとに黒だったの・・・?(涙)
佐伯の病気が末期のガンって知ってほくそ笑んでたよね・・・?
怖いなぁ・・・

次週は最終回です。
なんか、特に気になるところはないな・・・って気がしてきちゃった。
「リーガルハイ」がすごすぎたため、印象が薄くなっちゃうよね・・・


  ◇ CASE ◇   「医者も一人の弱い人間という現実」      2012.06.05.             

まぁ・・・ドラマとしては面白くなってきてるんだろうけど・・・
どうもやっぱり、祐太がねぇ・・・
「すずと一緒にいて、気づかなかったのか?」というすずパパの言葉に対する対応がさぁ・・
あんまり「すみません・・・」って感じが伝わらなくて・・・・

このドラマのツヨポンは、個人的にはイマイチだなぁ・・って感じがしちゃいますわい。(汗)

伊達さんの奥さんが弁護士をつけたらしく、
もちろん病院側は誤診や医療ミスなんて認めるはずもなく・・・
新見先生も、気づいたのは気づいたけど、時すでに遅しで、
今更死んだ患者のために自分の将来をダメにしたくない・・と言ってくれちゃうし・・・
まぁ・・・わからんでもないけどねぇ・・・・(汗)

下田は、伊達さんの遺族との話し合いには参加させてもらえず・・・
でも、退職願を持ってやってきました。
辞めて、病院相手に伊達さんと戦うつもりか?
辞めないと戦えないのか・・・辛い話だねぇ・・・(汗)

森下先生は、「僕は佐伯教授の後継者だ、ジャマされては困る。」と祐太に言っておりました。
祐太とすずの関係を佐伯に話し、祐太の口を封じさせようとしたのも森下らしい。
いやぁ・・・ダークになってきたねぇ・・
だけど、学部長選の相手の不倫をネタに勝ちをほぼ手中にした佐伯は浮かない顔・・・
お菓子まで捨ててたし・・・
まだ伊達さんのことは公になってないのに・・・?
ほかにも弱みがあるのかい、アンタ・・・?
それとも、アンタ自身の体に何か・・・?


すずのことを思い、医療ミスについて口を閉ざした祐太・・・
下田が動くことで、また動いちゃうのかな・・?
そして、すずの声が戻るのかしら・・・?
それは楽しみだけどね・・・・
いいことがあると、その先がさらに不安になってしまうんですけど・・(涙)


  ◇ CASE ◇   「医者と患者が向き合うことの意味」      2012.05.29.             

森下先生・・・・意外と野心家なのか・・・?
医療行為より、学部長選で勝つことにご執心の佐伯の手先になったの・・・?
ライバル側の医者と森下先生がコンタクト取ってたけど、
相手側の弱味を探ってるのか・・・?
でも、「なかったことに」はできないことになりそうだぞ・・・?

佐伯教授の恩師が入院してきたものの、検査を拒否。
担当の下田は困り果て、なんとか祐太も手伝って心を壁を壊し、
ようやく検査を受けてくれることになったんだけど・・・

入院する前のレントゲンで、実はすでに肺真菌症の影が見えていたのに、あとになって気づく新見。
ヤバい・・・ってことになるんだけど、
「あなたが検査を拒んでたから、発見が遅くなったよ・・」っていう言い方をしておりました。
もっと早く気づいていれば、投薬で治ったかもしれないのに・・・
手術までしないといけなくなってさぁ・・・
ま、それでも治ればよかったんだけど・・・

急変して・・・死んじゃう・・?
肺真菌症だと以前からわかるはずだった・・ってこと、祐太も気づいちゃったしね・・・
これを公にしたら、佐伯にとっては学部長選で不利になってしまうから、
絶対隠したいだろうさ。
しかしきっと祐太は黙ってない・・・

新見は・・・森下は・・・・?ってことになってきますよね。
本当に森下は悪いヤツではない・・・と信じたいんだけどねぇ・・・
誰にとってもベターなことを探して見つけてくれると祈りたいんだけどねぇ・・

そして一方、すずはかなり病状が悪化してる・・・
そのことに、全然気づいてない祐太。
ってかさ、同僚の担当患者の世話をするほどヒマなのか?
なら、家に帰ってすずの見てやってくださいよ・・
またこのすったもんだですずを放っておく気じゃないでしょうね?
なんかねぇ・・・確かに正論を言ってるんだけどさ、
どうも共感出来ないよ、やっぱ、祐太には・・・(汗)
ってか、病院での話が盛り上がってきたので、すずの話はあんまりやらなくてもいいかも・・・とも思う。
あっちもこっちもやっても、祐太は手に負えなそうだからさ。(笑)



  ◇ CASE ◇   「医者としてでなく人として僕は…」      2012.05.22.             

7年・・・
自分の事故、そして病気がキッカケで医者になったカレシと過ごした7年・・・
キミを治したい・・・そう思ってるカレと過ごした7年・・・
確かに、すずにはとても重たかったと思う。

最初のうちは、治りたいって強く思っていただろう。
だけど、時間とともに、病気を受け入れ、付き合って行くことを覚えただろう。
このままの私を見てほしい、このままの私を愛してほしい・・・
そう思ってたんだね。
すずの想いは、祐太には寝耳に水だったのかもしれない。
病気のすずを愛せないわけじゃない。
治してあげたいって思いが間違ってるわけでもない。
思いは、すれ違って、負担になっていく可能性のあるもの・・・・

だけど、二人は乗り越えてくれた。
思いをぶつけたすずを、祐太はちゃんと受け止め、受け入れた。
プロポーズ・・・
心臓が止まりそうなくらい嬉しいこと・・・
しかし、こうなると・・・すずの今後がドラマ的には心配だわね。(汗)
かなり悪くなってるみたいだし・・・。


そんな、私生活問題だけでなく、祐太は仕事でも悩ましく・・・・
患者とのコミュニケーションの時間が無駄という考えの教授とまっこうから戦おうとしております。
研修医の信念なんぞ、通用しない世界だと思うんだけど・・・・(汗)
厳しそうで、なんやかんや甘いよな、この教授。(笑)

次回はその教授も苦手とする厄介な患者の登場。
この患者を祐太がうまく扱えることになるとすると・・・
教授はどう思うんだろうね。

そして、単純に祐太とすずの関係を心配してるわけではなかったらしい瑞希。
プロポーズの現場を目撃し、穏やかではいられないようですな。


  ◇ CASE ◇   「僕が医者になった本当の理由」     2012.05.15.             

祐太・・・
具合の悪い患者さんに対応するのはいいけど、
すずの今後について森下が説明する場に行くはずだったんでしょ?
行けなかったのはいいとして、そのあと、ちゃんと話を聞いたの?したの?
自分のことで手いっぱいの回だったけどさ、すずを放置しすぎだよ・・・(汗)

なんか、やっぱりイマイチ好きになれないんだよなぁ・・・

今回はチェリーな谷口くんのお話。
あの場でオロオロと逃げ出す場が動画でアップされちゃうとは・・・さすがにキツイ。
私なら、この時点で無断欠勤しちゃいそうですけど。(滝汗)

で、祐太の過去を偶然知り、「人殺し」っていうビラをまいたわけだけど・・・
下田の言うとおり、祐太を陥れることで自分がそれよりマシってことにはならないんだよね。
あそこは激しく頷けたな・・・

瑞希は、祐太は生まれつきの空気が読めないお人よしではなくてホッとした・・・と言った。
谷口も、聖人君子な祐太にも、そんな過去があったのだ・・・といい方向に考えればよかったのに。
いろんな意味で小さすぎる男だったわね・・・

最後はきっと、汚名返上の「目の前で急患が!」っていう展開になると思ってたけど、
やっぱり・・・でして、祐太の・・・というより瑞希の喝がきいて、救えたようです。
これでようやくの一歩・・・ですな。

で、祐太の過去・・ってのは、食品会社に勤めてた頃、下請けをきったせいで、
その社長が自殺した・・ってことだったようです。
会社の命令でやったこと・・・と思う自分に失望した祐太は、
すずの事故をキッカケに会社を辞めて医者を目指したようです。
すずにとっては、「私のために、私のせいで」ってのは重すぎるので、
そういう理由があるのはよかったかも・・・とも思えますね。

瑞希と祐太が仕事帰りに飲みに行こうとしていたら・・・
目の前にすずが・・・。
瑞希の手がねぇ・・・自然に腕を組んでましたから・・
あれ、絶対好意がないとしませんし?(汗)

そんなことがなくても、すずは自分の意思を祐太に伝えにきたんだろうとは思うけど、
イヤな気分になっただろうな・・・(涙)

心臓機能が落ちていて、もう移植はできないと森下に言われたすず・・
治してほしいと、治りたいと思うことに疲れてしまったすず・・・
祐太よ、そんなすずに、何をしてあげられる・・・?


  ◇ CASE ◇   「医者から近くて遠い存在」     2012.05.08.             

ドクターとナースの話・・・
これは、医療ドラマでは定番のお話。
ナースやってた私としては、まぁ文句を言いたいとこがたくさんあるんだけど・・・

ってか、ナースとドクターの話か、コレ??
師長の個人的な話のほうが多くない??

えぇ〜!なんか、そこんとこ、必要なかったと思うんだけど!
ナースの存在なくして、医者は治療を滞りなくできない・・っての、
全然伝わらないっていうか・・
祐太が提案したカンファレンスってのも、全然効果を感じないっていうか・・・
なんだよ、この中途半端な話。
さっぱりやわ。

だいたい、序盤の投薬の話だけど、
口頭で指示するからそうなるのよ、そこで記載してもらえばいいやん。
こういうことでもめることって多々あるから、そういう防御をしないと・・・
細かく看護日誌をつけるのはいいけど、もうちょっと変える点がありますな。

すずの調子が悪くなって・・・森下が祐太を呼んで・・・っての、
散々最近の番宣伝で見せておきながら、今回はそこで続く!ってか?
汚いね、その手法・・
今回はそこも含めて、全体的に納得いきませんでしたわ。


  ◇ CASE ◇   「医者として僕はそこに線を引く」     2012.05.01.            

今回は祐太が暴走しなくてよかった・・・
そのせいか、面白かったですよ。(笑)


木島さんの死を引きずる祐太・・
だけど、それを引きずっては医者として仕事はできない。
いつか慣れる・・・・患者の死に・・?
私も仕事をしてるとき、いつしか慣れてしまっていた自分に驚いた記憶がある。
それじゃいけないと思うヒマもないほどに忙しかった・・
だけど、いちいち悲しんでもいられないってのが現実。
だから、自分で線引きをするんだ。
自分は精一杯やった・・・と、自分で納得することで・・・
何が正しいのかはわからないけど、自分なりに確固とした何かを持っていれば、やってけると思う。

今回は、入院してきた有名女優と、自殺願望が強い女性の二人と関わったことで、
祐太は立ち直り、線引きできたようですね。
そして、瑞希に続き、下田も祐太の影響を受けちゃったようで。
やられちゃったね。(笑)

だけどさ、バスに乗らなかった女性に声をかけるのはねぇ・・・
あそこは下田の役目やん?美味しいとこ、もっていくのかよー!って感じ。(笑)

患者に関わりすぎるのは・・・と考える医者もいれば、
そうすることで自分らしくいられる医者もいる。
それを「自己満足」と言われようと、本人がそれでいいのなら、いいに違いない。
本当は孤独で、同情されたくないというプライドを持ったまま死にゆく女優さんに、
祐太の自己満足が優しく働くといいな・・・と思います。


さて、今回から登場した、すずの勤め先のにやってきた男性・・
足にハンデを抱えて、ちょっと屈折してるものの、
すずは気になっちゃうみたい・・?
おやおや・・?祐太との関係に影響を及ぼす男なのかな・・?
それより、すずの体、心配だよねぇ・・
いろんな意味で、早く結婚してやれよ!って話っす。(汗)


  ◇ CASE ◇   「医者である前に、人である前に」     2012.04.24.            

まぁ、初回・前回に比べれば、いい感じのお話だったと思いますけど・・・
やっぱり、あんまり祐太には共感できないんだよなぁ・・・


末期のガンだとしたら、それを告知されてるんだとしたら、患者の意思を尊重すべきだと思う。
それでも生きたいと言うのなら、何としても助けてあげたいという祐太の行動はわかる。
だけど、他病院で臨床試験をしている新薬だとしたら、
転院させるべきでは・・?
副作用が強い薬で、しかも未承認の薬なわけだから、
経験のある病院での管理下で投与されるべき。
奇跡的に腫瘍が小さくなって、希望が見えてきたのに、死んじゃうなんて・・・
この病院でなければ、もしかしたら・・・と考えてしまうじゃないのさ。
このドラマのネックは、やっぱりそういうリアルな医療面がひっかかる・・ってとこだな。
そのせいで、モヤモヤが止まらないよ・・・

だけど、最後の涙のシーンはさすがのツヨポンでして・・・
名札をはずしてあげた瑞希は、「思う存分泣けるように」という配慮でしょう。
男前だねぇ・・

とはいえ、合コンネタで下田や谷口をからめ、
お守りの言葉ですずとも繋げてきて、
ドラマとしてはわかりやすくなってきたと思います。
これから、徐々に良くなっていってくれるといいんだが・・・


  ◇ CASE ◇   「医者も接客業です」     2012.04.17.               

なんか・・・理想を持って患者のために・・・っていう紺野の姿勢はわかるんだけど、
納得できない部分が多すぎて・・・

自分がやるべきことをちゃんとやってから、他のことを気にしてくれよ・・・って言いたい。

まず、研修医はあんなにヒマじゃない!
研修医の分際で、担当医に相談もなしに薬を処方しようなんて、信じられん!
患者にとっては誰でも医者にかわりない・・・なんて、それはまさに理想論よ。
軽率すぎて引くわぁ・・・(汗)
そういう面を気にかける前に、勉強してくれよ・・って感じですわ。
ってか、アンタの担当患者はおらんのか!ってね。
だいたい、研修医のくせに仕事終わりにみんな揃って飲み会なんてありえんよ。
なんか現実味がないんだよね、このドラマ・・・

今回は、瑞希の患者を結果的に紺野が救ったわけですが、
あれは、担当医の新見のせいっていうか・・・
ってか、入院時にレントゲンとかとらんわけ?
触診しなかったのも問題だけどね・・・
しかし、糖尿病で食事管理してる人に、お菓子の差し入れとか大丈夫なのか?
ちゃんとわかってやってんのか?ってハラハラしちゃいますよ。

そんなことばっか気になっちゃって、「いい面」がうまく入ってこない・・
「理想だけでは患者は救えない、だけど技術や知識だけで理想を持たない医者に患者は救えないと思う。」ってのは
正論なんだけどねぇ・・・・
テンポもあんまりよくないし・・
うーん・・・個人的には、あんまり入り込めない話になってきちゃったな・・・(汗)


  ◇ CASE ◇   「僕は自分をやり直す為に医者になった」   初回69分SP    2012.04.10.   

どうして食品会社を辞めたのか・・・
きっそれは恋人のため・・・
恋人に何があったのか?
腎臓が悪いらしいけど、そのために医者になる決意をしたってことか・・?
耳は聞こえてるみたいなので、ことばを失ってしまったんだろうか・・?
ともかく、「この人がどうして人生の道を変えたいと思った」のかが、イマイチよくわからなかった。
きっとそこに答えはあるんだろうけど・・・
別に小出しにすることもないだろうから、
最初から全部説明してほしかったな・・・と思う。
そこが残念に思えました。

ともかく、30を過ぎてから医師になることを決めた祐太。
そして37歳で研修医となり、東央病院にやってきたわけですが・・・
東央大学出身ではない外様ってこと・・・よね?
それだけでもアウェイだし、年齢がいってるってのもハンデになるってのに、
初日から意見をいう・・・っって・・・勇気あるっつーか、無謀っつーか・・・。
基本、「事なかれ主義」の私としては、ヒヤヒヤさせられました。(笑)


だけど、30越えてから医者になりたい!と思う何かが、きっと大きいんだよね。
そして、そうまでして変えた道を、後悔せずに進んでいきたい・・って思いは伝わってきました。
一般企業での仕事の経験がいい意味で活かされていくといいなと思うし、
それを回りが受け入れてくれたら・・・と思いたいけど・・
ほんと、この世界は結構頭が固いからね・・・(汗)
どうなりますやら・・・

初回の祐太の患者は、嚥下困難にて胃婁形成を余儀なくされた患者・多田さん。
だけど、患者のQOLを重視し、自分で食べ物を飲み込むということを諦めたくない祐太は、
なんと、「試しに食べてみましょう」・・・ときた。
おいおい、誤嚥したら、こういう患者の場合、かなりヤバイでしょっつの。
しかも、研修医が一人でそんなことを・・
無謀すぎる!!
奇跡的に飲み込めたから良かったようなものの・・
はぁ・・・恐ろしいわ。(汗


で、そんな祐太への処分は・・・というと、教授の佐伯は「注意」でとどめてくれた様子・・
いやいや、この男は甘いもの好きのタヌキ親父だ!!
完全に目をつけられちゃってますよ、祐太。
恋人・すずのためにも、早く立派な医者にならないといけないんでしょう?
先が思いやられますな・・・(汗)

そうそう、すずのお父さんの気持ちもわかるなぁ・・・
きっと、すずがあーなる前から付き合ってたんだろうね、二人は。
で、できれば早く二人が結婚してくれたら・・って思ってただろうに、
医者になる!って言いだしたもんだから、「一人前の医者になる」」まで、
受験・学生時代を含めると10年は必要なわけで・・・
んなこといいから、安定した職のまま、娘をもらってくれよ・・って感じだろうよ。
でも、こうなった以上、応援してほしいとも思えるけどね・・。

祐太と同期の研修医は・・
瑞希は、エリートでいちいち祐太につっかかってはいるものの、気になる・・って感じ?
後の二人は、いまのところ添え物程度の存在ね。(笑)
のちのち、祐太に影響されて行く・・かもしれませんが。
鈴木浩介さん演じる医局長が、いい感じで教授の腰巾着野郎でGOODです!(笑)
指導医の新見くんは・・あんなチャラい格好でいいのか?って気もするけど、
「クロヒョウ」もやってるんでね・・・(笑)
ってか、夜になったら格闘してるんじゃないか?って気になって仕方ないわ!!(爆)
いや・・・違う局では「命医」だったし・・・やっぱり頼りになりそうかも。(笑)

ともかく、視聴続行はもちろん決定で・・・
いろいろありそうだけど、あんまり無茶しないでほしいです。(笑)



★ STORY ★ 脱サラして37歳で大学病院の内科研修医に転身し、奮闘する実話に基づいた感動ストーリー。
★ 期待度 ★ 久々のつよポンのドラマ!楽しみです!