ATARU 
 日曜9時〜  TBS      
 脚本・・桜井武晴     演出・・木村ひさし     P・・・植田博樹
 主題歌・・・ 「自由へ道連れ」 椎名林檎
ノベライズ
ATARU I (角川文庫)
オフィシャルブック
ATARU OFFICIAL BOOK (TOKYO NEWS MOOK 306号)
サウンドトラック
日曜劇場 ATARU オリジナル・サウンドトラック
DVD-BOX
ATARU DVD-BOX ディレクターズカット
◆ 出演者 ◆
チョコザイ (ATARU) 中居正広 サヴァン症候群の青年
沢俊一 北村一輝 警視庁捜査一課第四強行班12係 三班 係長
蛯名舞子 栗山千明 警視庁捜査一課第四強行班12係 三班 刑事
蛯名昇 玉森裕太 舞子の弟
蛯名達夫 利重剛 舞子の父
蛯名真理子 奥貫薫 舞子の母 故人
中津川洋司 嶋田久作 警視庁捜査一課第四強行班12係長 三班 警部
野崎蓮生 千原せいじ 警視庁捜査一課第四強行班12係 三班 警部補
渥見怜志 田中哲司 科捜研連絡係
石川唯 光宗薫 警視庁鑑識課・機動鑑識係
犬飼甲子郎 中村靖日 警視庁照会センター所属
松島光輝 庄野崎謙 警視庁捜査一課第四強行班12係 三班 巡査部長
黒木永正 中村昌也 警視庁捜査一課第四強行班12係 三班 巡査部長
チョコザイの父 市村正親 25年前に別れたチョコザイの父
ラリー井上 村上弘明 FBI所属
◆ SPドラマレビュー ◆
  ◇ ATARUスペシャル〜ニューヨークからの挑戦状!!〜 ◇  
 「第一部・捨て山探偵社物語〜“阿南公太君誘拐事件”にチョコザイの仲間が挑む!!」    2013.01.06   

まぁ、きっと第一部は総集編になるんだろうなぁ・・って予想してたけど、
ほぼ、そんな感じでしたね。
だけど、新撮部分・・・・栗山千明ちゃん、ハジけてましたねぇ〜!
イタイくらいでした。。(笑)

負けじと北村さんもキャラがたちまくってまして、
なんか、微笑ましやら、何やら・・って感じで。

舞子は、警察を辞めて探偵事務所を開いておりました。
場所は・・・・沢が蛯名の父に借りてるアパートの一部分・・・
って、こらっ!自由すぎる!(笑)
沢さん、舞子には甘すぎるっ!!
見てるこっちは楽しいけどさ・・・

で、最初に「猫を探してほしい」っていう案件を持ってきて、
次なる案件も「あの子を探して!」っていう依頼で・・・
まさか、「動物だった」ってオチを重ねてくるはずないよね・・・いや、きっとそうだよね・・なんて思ってたら、
案の定・・・(汗)
「巳年」だから、「へび」ってことでいいんですよね?(汗)

そういう、「探偵事務所の初案件」っていうネタはいまいちでしたけど、
「ATARU」ってドラマを振り返るには、それほど苦痛ではない内容だったかな・・・と。
いかん、甘いな、私も・・・(笑)



  ◇ ATARUスペシャル〜ニューヨークからの挑戦状!!〜 ◇  
 「第二部・ATARU完全新作SP“ニューヨークからの挑戦状!!チョコザイの弟が連続猟奇殺人事件の容疑者!?
  ネットゲームとストーカー殺人が絡む何事件から家族に秘められた哀しい過去が明らかに!”   2013.01.06   

放送終了後に重大発表が!!ってことは、
・・・あぁ・・・・映画化か・・・・と察しが付くっつの。

ってことは、今回の事件をひきずっての・・ってことになるのでは・・・?と予想がつくっつの!
もぉ〜!すっきりしない話だったわぁ〜!
あんだけ「堀北真希が出る」って宣伝しておいて、そんだけかいっ!
そこは映画でやるんかい!
なんだよ、それぇ〜!!
がっくり。 (汗)

とにかく、今回は、アタルの弟・タスク(岡田将生)とのお話・・・ってことでいいのよね。
まぁねぇ・・・あーいうお兄ちゃんがいたら、そう考えて育ってもしかたないかな・・って気はする。
だからこそ、会話や接触が大事なんだろうに・・・
そこを思い切り避けてきた両親だからねぇ・・
今回の事件で、言えなかったお互いの思いが話せてよかったです。
いつか、4人家族で温泉旅行でも行かせてやりたいっすな。

で、連続猟奇的殺人事件は、ゲームの報酬からみ・・・という、恐ろしいオチでして・・・
実際にありえそうな事件だよなぁ・・・
怖い、怖い。(汗)

で、その奥に潜んでいる仕掛け人らしき人物が、マドカ(堀北真希)という女性。
アタルと昔、一緒に研究所にいたらしい。
天才と犯罪者は紙一重・・ってことか?
あの歯を見ると、「踊る」の小泉今日子を思い出しました・・・
アタルはマドカに感化されずに、ちゃんと解決に導くことができるのか・・?
あとは映画で・・ってことですね。
私はDVD化を待つとしますかね・・・。



◆ レビュー ◆
  ◇ CASE ◇   「さらばチョコザイ!!そして母の死の真相」  
                                  最終回69分SP   2012.06.24     

アタルが、最後、どういう風になるのか気になっていたけど、
自らの意思でラリーについていった・・ってことですね。
アタルなりに、「リボーン」しようとしていみたいです。
そして、舞子もまた、新しく生きなおそうとしておりました。
警察を辞めてラリーについていくのか?と思ったらそうではないみたい・・・
やりたいことって、やっぱり「捨て山をなくす」ことだよね?
数回出てきた、民間の事故鑑定士の公みたいに・・ってことかなぁ・・?
明らかにされなかったってことは・・・
こりゃ、続編ありますかな。

映画か?SPドラマか・・?
中居くんは、ときどーきしか連ドラに出ないんで、連ドラはないだろうなぁ・・・
年齢的にも、この役はキビしくなってくるだろうしね。(笑)


最後は、舞子の母の死について・・・
まさか、パパさんが悪だったらどうしようかと思ってたけど、
自分の設計した車で妻が死んだから・・・ってことだったのね。
それと、実は結構不仲だったらしいパパさんとママさん。
・・・そんなこと、今まで描かれてなかったよね・・・?
急にそんなこと言われても・・って感じだわよ。

ってか、そんなガキじゃなかっただろう舞子は、両親の不仲にまったく気づいてなかったのか?
うーむ・・・疑問・・。

結果、舞子のママは、運転中に脳出血が起こり、事故死・・ってことでした。
アタルが今回は大活躍でしたが・・・
骨壷の骨を並べてる画はシュールだったわね・・・(滝汗)
中指とブレスレットが対向車に吹っ飛ばされていただろう・・ってのも、ゾクッ!って感じ。(汗)

まさか、十数年前のブレスレットが見つかるなんて都合のいいことはないだろうと思ってたけど、
見つからなくてよかったわ。(笑)
しかし・・・あの「ファミミリーリング」の宝石屋のオッチャン(タモリ)。
えぇ〜!今まで放置?
注文するとき、携帯の電話しかなかったにしても、
住所とか書いてなかった??
「家族を再生したい」って言ってたのに・・・・放置?
うーむ・・・・納得いかんけども・・・。


アラルはラリーとともにアメリカへ・・・
犬飼は正気を取り戻し、
沢は舞子の隣のマンションに住み、
「チョコザイ」というネズミを飼っておりました・・。
まぁ、丸くおさまった・・かな?

気になったのは・・・アタルのセリフが、昔ほど声が高くないっていうか・・・
「チョコザイくん」ではなく、「中居くん」に見えることが多々あったこと・・・かな?
中居くん自体が、オチャラケたりする場面を今までよく見ているので、
それと重なってしまうっていうか・・・
序盤のほうが、「成りきってた」ような気がしますね。
気のせいかもしれんけど。(汗)

でも、面白かったですよ。
最後まで楽しませてもらいました。
小ネタも好きだったけど、個人的には栗山千明ちゃんがとっても良かったと思います。
沢主任との掛け合いも好きだったしね!

最後に一言・・・
やっぱ、北村さんの顔は・・・・濃いっ!!(笑)


  ◇ CASE ◇   「父だけが知っていた殺人手法」      2012.06.17           

今回はチョコザイくんが昏睡状態・・・いや、睡眠中のため、
刑事の捜査・・・でしたな。(笑)
ま、チョコチョコと発言をしてくれてはいましたけど。

今回の事件は、舞子の母が乗ってた車と同じ車で起こった焼死・・・
中まで燃えるはずのない車で、中まで燃えていたという事実・・・
犯人である女は、ある人からその特性を昔聞いたから・・・と証言。
それは・・・・舞子パパってこと?
舞子パパ・・・お母さんの死に関わってるってこと・・・?
いやいや、そんなダークな最終回にはしないはず!と信じたい!!

設計ミスだったのかなぁ・・?
もしそうだとしたら、その事実を告げるのも可哀想な話で・・・

今回は、チョコザイの回りのシャボン玉の意味もわかりましたね。
あれは、いい想い出の映像なんだ・・
いい友達がいてくれたんだねぇ・・
そして、あのケチャップ&マスタードの秘密も・・
あれはFBI支給のヤツには睡眠剤が入ってて、
情報過多で頭がパンクしそうなアタルを寝かせるためのものだったんだ。
だけど、日本にきてからは購入したのを食べてたから、全然眠れてなかった・・・・と。
苦しかっただろうなぁ・・
ってか、そんなもん飲まないと眠れないのなら、やっぱりもう解放してやりたいよ・・

そして、シンクロナイズドスイミング刑事も、「記憶を沈み込ませる」ためのものらしい。
犬飼は、知ってしまったヒミツを閉じ込めるためにあの映像を見せられている・・
そして性格も変わってしまってる・・
つまり、チョコザイも、本当は違う性格なんだよね?
本当のチョコザイくんを見たいなぁ・・

今月いっぱいで休暇が終る舞子。
あと二日で休暇が終る・・
その間は、チョコザイくんといたい・・・と思ったらしく、ご両親に「二日だけ一緒に」と言っておりました。
その二日で、舞子の母の死の真相を明らかにしてくれちゃうんでしょうね。
それが、最後のミッションになるといいんだけど・・・


最終回、楽しみであるんだけど、終わるのが寂しいなぁ・・・
もっと見ていたかったです。

そうそう、今回の事件の関係者、咳をしてる人がいて、なんか関係があるのか・・?と思ったけど、
何の意味もないわけ??
なんだったんだ、アレ??(汗)


  ◇ CASE ◇   「幼児虐待!!でもママが好き」      2012.06.10           

アタルと今回の事件・・・
悲しくも重なっていて、切ない話でございました・・・

アタルの両親に会いにいった舞子たち。
アタルを育てていくことは、思ってた以上に大変だったようで・・・
ラリーに預けた・・・というより、望んで手放した・・・という感じ。
アタルはそれを、きっとわかってるんだろうな・・・。
そして、自分の居場所を作ってくれたラリーとの情もちゃんと存在してるんだ。
だから、苦しくても、手のひらに血がにじむほど苦しくても、事件を解決してるのかな。
それほどに苦しみながら捜査していたと知ったラリーは・・・
それでもプロジェクトのためにアタルを道具として使っていくのかなぁ・・・・

ラリーって男にそこまでの人情があるのかどうか・・・わからんが。(汗)

舞子もラリーと同じとはいかなくても、
アタルに頼ってる部分があると知ってる沢は、それを諌める・・・
だけど、きっとアタルは舞子の役にたつことがイヤではないはず。
ただ、まだ「洗脳」で捜査してる部分もあるだろうし・・・
本当に自分の意思だけで動いてるのならいいんだけど、
そうじゃないのなら、やっぱり解放してあげたいな・・・って思うね。


そして・・・・
子どもの死の前に泣き叫ぶ母親の姿を見て・・・
アタルが壊れてしまった・・・?
アタルを呼び戻せるのは、誰の力だろうか・・・

そして、舞子の母のことも明らかになっていきそうですね。
「早く帰っておいで・・」と希望ある言葉を残した母が自殺・・ってのは、納得できてないのよね、舞子は。
どんな真相が隠されてるんだろう・・・。


  ◇ CASE ◇   「チョコザイの正体と目的!!」      2012.06.03           

アタルが保護施設に入れられると聞いたラリーは・・・
アタルと舞子の前に姿を現し、アタルについて説明を始めた・・・
チョコザイくんの本名は、猪口在(イノグチアタル)。
サヴァン症候群のアタルを捜査に使うプログラムを開発してるのだ・・・と。
郷里へのノスタルジーがそれに障害を与えてるのか?と考えたラリーは、
日本に連れてきた・・ってわけね。
舞子と一緒にいるアタルが捜査をうまく進め結果を出してるということで、
舞子もこのプログラムに参加しないか・・・?と誘ってきました。
ラリーに与えられた猶予は少ない・・・
結果をもっと出さねば・・ってことのようですが・・・

だけどさ、アタルにとって、この「仕事」はかなり苦痛みたいだよね。
舞子よ、「事件を捨て山で終わらせない」ことも大事だけど、
アタルのことを考えてあげてね・・・・。

アタルは、道具じゃないんだから・・・・。

今回の事件は、電気に障害を与えてしまう男性が関わっておりまして・・・
あーいうのも「能力」になればいいけど、
あーだと「障害」ってなっちゃうよなぁ・・
どうにか治らないもんかねぇ・・・
だけど、最後は沢が動いて新たな仕事を見つけてくれて、
良かったなぁ・・って感じでした。

ただ、事件を追う経過は楽しかったものの、
エアコンのリモコンが完全に無傷ってのは出来すぎっていうか・・

納得いかんっていうか・・
ま、面白かったからいいけど!

今回のお遊びは・・・モノマレタレントを出すってことだったけど・・
そういうお遊びはいただけないねぇ・・・
前回みたいのがいいです!(笑)

あ、あと・・・犬飼さんのこと、気になるよねぇ・・・
アタルの正体を暴露したのなら、犬飼さんを元に戻してあげてぇ〜!!
あの、「シンクロナイズドスイミング刑事」、洗脳の道具なんだろうなぁ・・・
アタルにも見せないようにしたいから、「これは見なくていい」と三回言ってみたらどうだろ・・?

それと、連れ去られた女性はどうなったんだい・・・?(汗)

次回はもっとアタルの過去がわかるようです。
最終回が近づくと、アタルとの別れも近づくわけで・・・
寂しいなぁ・・・


  ◇ CASE ◇   「さらば男達の絆!!殺人刑事」      2012.05.27           

遊びがふんだんですね・・・。(笑)
ATARUが「鍵、かかった部屋」って言いながら、大野君の鍵を開ける仕草をやってたときゃ、
あぁ・・・余裕あるなぁ・・・って感じ。(笑)
あと・・・・5年前の沢さん・・・ハゲとるがなっ!(笑)
しかも、あの後ろ髪はなんだ!!

ってか、今は・・・ヅラなのか?
もぉ〜!面白すぎて、シリアス度が減るぅ〜!

今回は・・・追いつめられた警官の自殺を幇助した元刑事のお話・・・
その元刑事・福留(升毅)ってのは、沢と渥見の上司だった人・・・
そのやりとりをしった警察は、隠蔽しようとするんだけど、
沢と舞子は諦めずに真相をつきとめた・・ってわけだよね。
だけど・・・これ、後日談は?って感じ。
真相がわかったところで、立件したかなぁ・・・(汗)

残された家族を思えば・・・退職金とか保険金とかの問題があるからなぁ・・と思っちゃいました。

事件は一応しっかりとしたものだったんだけど、
事件より小ネタのほうがお気に入っちゃってる私♪
私は、こんくらい盛り込んでくれてもOKですよーん!


チョコザイは、ときどきラリーに会ってるんだね。
ラリは、チョコザイ=ATARUと舞子の関係に嫉妬しちゃってるかも。
いや・・・どうしてそんな信頼関係が・・?と知りたくなっちゃってるのかもね。
そして、チョコザイが抱える過去・・
そろそろ知りたいですよねぇ。


  ◇ CASE ◇   「絶対音感の知られざる殺意」      2012.05.20           

絶対音感、絶対音感・・・って言いまくってて・・・
最終的に、殺害した理由はそれとは全然関係ないとは・・・・なんともお人が悪い。(笑)

しかし、最初から怪しかったよね、管理人さん。
聞いてもいないのにベラベラしゃべって・・・
そこ、早めに怪しいと誰か一人でも気づいてほしいもんだ。(汗)

しかし・・・絶対音感のある人って、大変なんだなぁ・・って思っちゃった。
それを仕事に行かせる程度の人はいいけど、
全部の音が調和ある音とは限らないんだもんね・・
大変だ・・・

最後、昇がこの絶対音感女性に救いの光を与えていたのは良かったなぁ・・・
そして、一話限りではない・・っていうエンケンさんの存在にも嬉しかった!
また出てきてくれるといいな♪

ラリーの方の状況も変わってきたようで・・・
ただチョコザイを見守るってだけではすまない感じ・・・?
それに、違法電波を探っていた犬飼さんが拉致された!
ただでは拉致されないぞ!といろいろ落としたのに・・・
全部ラリーに拾われちゃって・・・
しかも、拾うのを手伝った女性まで拉致!
うーむ・・・・そこまで「存在」を明らかにできないのか・・?
人に親切にするのも怖いもんじゃ・・・(汗)


  ◇ CASE ◇   「本当にあった透明人間事件」        2012.05.13           

そっち側・・・・認識できてないんじゃないの?
・・・それくらい、すぐに気づきましたけど。(汗)
チョコザイくんもさぁ・・・もうちょっとわかりやすいヒントをおくれよ・・・(滝汗)

あの浅尾さんてのは、全然自覚がなかったんだね。
ちょっとは自覚してて、それを隠したくて、「見てない」って言い張ってるのかとも思ったけど、
ポリグラフで全然ウソついてなかったからねぇ・・
いやぁ・・・
あの助手の女先生、恋人なら気づいてやれよ・・・と言いたくなる。
「私があなたの左になるから・・」なんて感動的なこと言ってたけどさ・・・(汗)


チョコザイくん、毎度病院から脱出して舞子のとこにくるもんだから、
とうとう舞子が保護者になっちゃいました。
身元引受人は沢・・ってことだけど・・・
あの、舞子の母の自殺についての話をしてるとき・・・
やっぱり沢は、その事故の捜査に関わったんだろうな・・
今後、何か真実が出てきたりするんだろうか・・・


  ◇ CASE ◇   「最大の危機!!チョコザイ拉致&天才鑑定士の罠」     2012.05.06.  

なるほどねぇ・・・そうきたか。
ラリーに見つかって、連れ戻されるかと思ったら、
チョコザイくん=ATARUに自我が芽生えていて・・・
そんなATARUが解決している事件に興味を持ったラリー・・・
もうちょっと見てみたい・・・・ってことで、チョコザイくんを泳がすらしい。

だけど、病院に連れ戻されちゃったら・・また出てこられるかどうか?(汗)
この際、保護者になっちゃいなよ、舞子!!(笑)

今回は、飛行場で起きた死亡事故・・・・と思われた殺人事件・・・
でもさ、あの状況だと、ほぼ事故・・・もしくは自殺・・・だよね?
事件性はないと確定しても仕方ないかも・・って気もした。

だけど、最後の「生きてたので、こうやって殺しました」っていうのを見せられると、
その痕跡は残ってたんじゃない・・?って気もするし、
いろいろと難癖をつけたくもなりますが・・・
でも、概ね、安定感のある面白さでしたね。

チョコザイがラリーのところから自分の意思で出ていくキッカケになったのが、
テレビに映った舞子を見て・・ってのが、なんか嬉しいっていうか・・
舞子に教えてあげたい。(笑)
チョコザイに対し、母性というか、関わったゆえの情っていうか、そういうのがある舞子には、
感情が表に出ないチョコザイがちょっと寂しいんだもんね・・・
大丈夫、チョコザイにとって、舞子はすでに大きな存在になってるって!!「

来週はエンケンさんが出るんだーっ!
楽しみぃ〜♪


  ◇ CASE ◇   「身勝手な男心VS奇妙な女心」     2012.04.29.          

チョコザイの単独行動とか、舞子のお父さんとか、
舞子と沢のやりとりとか・・・相変わらず目が離せなくて面白いです。
マイペースのお父さんがとてもかわいくて・・・
あのドギツイ舞子の性格は、死んだ母似なのか・・?と思うと、
穏やかな表情の遺影からは想像できず、変な感じ・・・(笑)

さて、今回の事件・・・
単なる事故死かと思ったら、チョコザイが骨折の違和感に気づき、
殺人の可能性が出てきた・・・と。
で、結果としては、父親の浮気に気づき、それを問い詰めようと思ってたら、
その浮気相手の女に惚れてしまった息子が、父親を殺した・・・らしい。
気持ち悪い話やね。(汗)
んでもって、もっと気持ち悪かったのは、最後の母親の言動・・・
夫は何しようがもうどーでもいいけど、
あなたさえいればいいと思ってた息子が、夫と同じ”男”になってしまい、
女がらみのことで父親を殺してしまったことに対し、
「誰が私を愛してくれるの!」ときた・・・
うーん・・・そこ・・?って感じ。
浮気オヤジは許せんが、妻にはどーでもいい扱いされ、息子には殺され・・
なんとも悲惨な感じっす。(汗)

ということで、事件の顛末は全然面白くない話でしたけど、
チョコザイや舞子たちを見てるのは楽しいで、問題なしです。

そろそろFBIが近づいてきそうだよねぇ・・・
施設に入っちゃうみたいだけど、どうなるんだろ・・・?

そうそう、医学生の昇の考えによると、
サヴァン症候群の人は記憶力がすごいので、
それを利用した誰かが捜査の知識をたくさん植えこんだのではないか・・?ということです。
つまり、FBIは、やっぱりチョコザイを道具として扱ってたわけだね・・
一見、「感情が無い」ように見えるチョコザイ・・・
だけど、事件解決後、涙を流しながら倒れ込む姿を見てると・・・
好きでこんなことしてるんじゃないんだよね・・って思えてきて、可哀想になってきちゃいます・・。(涙)



  ◇ CASE ◇   「証拠ゼロの殺人!完全犯罪を突き崩せ!!」     2012.04.22.    

舞子の家の前での沢とのやりとりが・・・バカウケ。(笑)
あーいう繰り返しのネタ、好きなんだよねぇ〜!!

今回もちょこちょこ笑わせていただきました。

さて、今回は偶然目にした死に対し、ボソ・・・とチョコザイがつぶやいたことで始まった事件・・・
アレがなかったら、完全に「病死」として終わってたんだろうなぁ・・・

チョコザイのいろんな仕草や言動をみた昇が、「サヴァン症候群かも」と言いました。
だけど、舞子にはそんなことはどーでもいいようで・・・
・・・コロコロコロッケのほうが大事なもんで。(笑)
とりあえず医者に見せて、保護施設に・・・って流れになりそうですが、
そうなると、ラリーに見つかっちゃいそうで・・・
なので、そうはならないでしょう・・。
ってか、舞子さんよ、「ここにいなさい」とチョコザイに部屋を貸したのなら、
布団ぐらいは用意してやんなさいよって話。(汗)


結果的に、奥さんが家でジギタリスを作り、それを少量ずつ夫に飲ませて心疾患にさせ、
最終的に死なせた・・・ってことらしいけど・・
2年前の浮気をキッカケに、夫を信用できなくなってて、また裏切られるくらいなら・・と殺したみたいだけど、
うーん・・・怖い。(汗)
だけど、「青いバラ」って言葉で、夫が言ってたことを想いだしたようで、
後悔してるみたいでしたね・・・

でもさ、普通、最初に奥さんに事情を聞きにいったとき、
「旦那さんが最後に”青いバラ”って言ったんですけど、心当たりは?」って聞かないのか?
その時点で奥さんは自供したかもよ・・?(汗)

今回も楽しく見られました。
次週も楽しみです!

ガストリックベイルチ 胃液 胆汁 血液
狐の手袋



  ◇ CASE ◇   「謎の青年が呟く殺人事件のキーワード!世界初の新感覚ミステリ登場」  
                                 初回74分SP   2012.04.15.    

お?面白かったぞ??
初回延長だったけど、テンポもよかったし、飽きずに最後まで見られました。
ってか、結構見入ってしまったよ。

チョコザイがあんまり話さないのが正解ですね!

FBIの男=ラリー井上に連れられて日本にきたチョコザイ・・・(と自分では名乗る)。
ラリーはチョコザイを見失うも、日本の警察を信用してないので、独自に捜索するも見つからず。
そのころチョコザイは、ブラブラと歩き、完全家宅侵入先で爆発事故のニュースを見て、
「捜査」を開始する・・・
きっと、FBIで捜査をさせられてたんだね。
チョコザイにはその能力がある・・・んだろうけど、
いつ、どういう形でFBIに利用されてるんだろう・・・?
幼いころの記憶は幸せそうだったのにね・・・


爆発事故が単なる事故ではない気がして、一人調べ始めていた舞子は、
そこでチョコザイと出会うわけだ。
チョコザイがつぶやく言葉をヒントに、一つずつ検証し、最終的に真実にたどり着くわけですが・・・
ま、検証させられてるのは先輩刑事の沢だけどね。(笑)
だけどさ、沢は、舞子を捜査一課に推薦したり、無謀な捜査に協力したり・・・
なんか弱味でもあるんかね?
舞子の母の自殺について・・・なんか知ってるっぽいしなぁ・・・・?

捜査協力をした形になったチョコザイを、舞子は父の持ちアパートに住まわせてあげるようですが・・・
まだまだ素性がわからないチョコザイを家に上げるとは・・
ちょっと簡単に信用しすぎ・・
ってか、簡単に体を触らせすぎ!!(笑)
しかもまんざらでもない感じだし??(笑)
中居くんも千明ちゃんも、体張ってますな!(笑)

このドラマのいいとこは、テンポの良さと、そこにちょこちょこ入り込む小ネタでしょうか。
中津川と沢のやりとりも笑えたし、
裏番組を揶揄する部分や、ドン兵衛を使ってくるあたり・・・小憎らしい。(笑)
私は嫌いじゃないですよ!!
あと、栗山千明ちゃんのこういうはっちゃけた感じ、なかなかないので、
結構楽しめてます。
前髪クリリンの北村さんも可愛いしね。(笑)
でも、田中哲司さんを見ると・・・冷泉さん(BY SPEC)に見えて仕方ない。(笑)

これは視聴続行決定ですな。
今後も楽しませていただきたい。



★ STORY ★ 自閉症ながら特定の分野に特殊能力を持つ「サヴァン症候群」の主人公・アタルを演じる。自らを「チョコザイ」と名乗る謎の男、アタルが超人的な記憶力や推理力で、探偵のように難事件を次々と解決していくミステリードラマ。
★ 期待度 ★ 題材は面白そうですよね、あとは中居くんの演技次第・・ってところでしょうか。