もう一度君に、プロポーズ 
 金曜10時〜  TBS      
 脚本・・桐野世樹    演出・・村上正典ほか   P・・森安彩 
 主題歌・・・ 「ただいま」 JUJU
主題歌
ただいま
サウンドトラック
金曜ドラマ もう一度君に、プロポーズ オリジナル・サウンドトラック
◆ 出演者 ◆
宮本波留 竹野内豊 整備士
宮本可南子 和久井映見 波留の妻 図書館勤務
谷村裕樹 山本裕典 可南子の弟 大手食品会社勤務
吉城 桂 倉科カナ 波留の同僚
増山志乃 市川由衣 裕樹の恋人
蓮沼茂利 渡辺哲 整備士
水嶋哲夫 光石研 整備工場社長
大橋知典 杉本哲太 図書館長
宮本太助 小野寺 昭 波留の父
谷村万里子 真野響子 可南子と裕樹の母親
◆ レビュー ◆
  ◇  ◇   「ついに、人生二度目のプロポーズ!ありったけの愛を込めて君に」  
                                           最終回   2012.06.22.      

あぁ・・・泣いた・・・・
もぉ・・・良かったわぁ。
満足です。


お父さんを亡くしても、凛と強い波留の姿は、周りの人の心をうった。
桂は一人でできるように仕事に励み、
裕樹は、波留のように強い男になりたいと、人に甘えず一人で生きていこうと決める。
そして可南子は、自分にできることを探し・・・
自分と向き合うこと・・・過去から目をそらさずに向きあうこと・・・
日記を、読むことにしたわけだ。

波留もまた、過去と向き合っていた。
父が死後連絡を取るように書き残した中に、生母がいると気づいたあと、
生母とちゃんと会い、話しをして、感謝を伝えていました。
きっと、この年になるまでいろいろと悩んできたんだ。
子どもをもつことへ躊躇するくらい、まだ完全に乗り越えられてはいなかったはず・・・

だけど、父を失い、どれほど愛されていたかを知り、
生母が若くして子を産み、育てられないからと手放して、それでも思い続けていてくれたこと、
それを知ることで、波留はようやく乗り越えられたんだ。
自分を愛してくれた父のような父親になりたい・・・って思えるようになったんだ・・。

そして可南子も、日記を読み、
100%完璧な夫ではなかったけど、自分は幸せだったんだと知る。

スタート地点に戻ってみよう・・・
そう可南子が思ったころ、波留も新しく進もうとしていた・・・

結婚式をあげた教会で再会した二人・・・
結婚生活は幸せだったと言ってくれた可南子に、波留はもう一度プロポーズ。
「これから先もずっと、平凡な幸せを一緒に迎えに行きたい。
だから、これからもずっとオレの妻でいてくれないか・・・?」
「はい」
「うん」
・・・もぉ・・・・渋いプロポーズでたまらんっ!!(笑)

よかったぁ・・・
まだ敬語がとれないからぎこちないけど、
きっと幸せになってくれるはず・・・
と思ってたら・・・6年後っ!
波留、可南子、親になってました・・・
ほんとに幸せそうでよかった・・・

波留の生母のことは無理に出さなくても・・・と思ってたけど、
波留が乗り越えて親になるためには必要なことだったんだよね。
キレイにまとめられてて、よかったと思います。
裕樹も安易に桂とくっつかなくてよかった。
ま、この先はわからんけどね・・・(笑)

毎週楽しみだったこのドラマ。
終っちまった・・・・
寂しいなぁ・・・
だけど、幸せな終わり方で、心はポカポカしております。


一言いいですか?
やっぱ、竹野内くん・・・かっちょよすぎでーっす!
惚れるわ・・・
こんな素敵男子に二度もプロポーズされちゃった可南子・・
幸せ者めっ!!(笑)


  ◇  ◇   「最後の思い出〜大切な人の笑顔…そして、涙」    2012.06.15.          

余命わずか・・・ってことで、お父さんが死んじゃうのはわかってたわけで・・・
だけど、もう、最後は泣けちゃったねぇ・・
波留が泣かないからさぁ・・
代わりに・・っつーくらい、ポロポロ泣けてきちゃいました。

今回も、大きな動きはなし。
ただ、父との最後の時間を過ごす波留。
そして、そんな波留のそばに、そっといてくれる可南子、
そんな二人を微笑ましく見つめ、逝ってしまった父・・・

大きな動きはなくても、可南子の中で確実に波留の存在は大きくなっている。
自分がつけていた日記を見るのが怖いという可南子。
だけど、波留のことが好き・・ってちゃんと自覚すれば、
記憶を失う前の私は、どうやってこの人を好きになったんだろう・・って知りたくならないかなぁ・・・?

そこに、自分が何を感じてきたのか、書いてあるんだよ。
怖がらずに開けちゃってください!!

ジャマで仕方なかった弟・裕樹も、ミズシマオート経由で波留の父のことを知り、
それを可南子に伝えてくれちゃったりする、いい子ちゃんになってました。
もう、波留への負の感情はなくなってきてるんだろうね。
そんな裕樹、仕事でリサーチしなくちゃいけない店に、志乃ではなく桂を連れてってました。
うーん・・・どうするつもりなんだろう。
桂と一緒にいると楽なんだろうけどさぁ・・・
とりあえず、志乃とのこと、ハッキリさせたほうがいいんじゃないかね?

次回は最終回。
こりゃ、可南子の記憶は戻らない・・ってことになるのかな?
どんな感じで二人が・・ってのは気になりますけど、
こうなってくると、無理に実母を出してこなくてもよかったかなぁ・・・と。
じっくり二人を描いてほしいと思うんだけどな。

満足な最終回になりますように・・・。


  ◇  ◇   「始まりと終わりが重なる時…辿り着く答えは…?」    2012.06.08.          

ミズシマオートでの車の修理・・・・
これでもか!というくらいに、「波留」と重ねてきてますよね。(笑)

修理して元に戻すのではなく、新しく生まれ変わらせるんだ・・・ということ。
可南子と元の生活に戻るのではなく、
新しく暮らしていけばいいんだ・・ということ。
ま、それにはお互いの気持ちが同じ・・・ってのが大事なんだけどね。(笑)

可南子のほうも、このまま波留に会えなくなるのはイヤらしい。
その気持ちはあっても、踏み出せないんだよねぇ・・
そんな可南子、波留の家で自分の日記を見つけました。
そうよ、とっととこの日記を送って読ませてれば、こんなに時間はいらなかったはずよ!
・・・・なんて言ったら、ドラマにはならないんだけどね。(笑)

んでもって、可南子、「怖くて読めない」とか言うらしい。
えぇ〜!知りたくないのぉ〜?
ちょっと理解できないわぁ・・・・

裕樹は波留のことを見直してくれそうだし、
元カレは可南子とどうこうなろうって感じでもないんだけど、
桂がねぇ・・・ちょっとやーな感じだよねぇ・・
ちょこまかしないで!って感じだわ。
裕樹とくっつくのか・・・?どーでもいいんだけど。(笑)

波留の父が倒れ・・・波留も病気を知ることに。
このことが可南子と波留の関係に影響してくるのかな・・・?
是非支えてやってほしいんだけどね・・。


  ◇  ◇   「孤独な夜〜過去には戻れない二人」   2012.06.01.          

あぁ・・・・もぉ・・・・せつな過ぎる・・・・

この状態を続けることが可南子のためではない・・・・
そう思って離婚を決断した波留。
そして、波留がそう思って決断したことをわかってる可南子・・・
そんな、優しい波留のこと、もう、気になる存在であることは間違いない。
だけど・・・

オレも全部忘れるよ・・
そういう波留の言葉を、可南子は「忘れられないから忘れると言った」と思ってる。
忘れられない、その波留の中の「可南子」は、自分ではない・・
今の自分では波留を幸せにはできない・・・
波留と一緒にいても、昔みたいにはなれない・・・

だから、可南子は別れを決めたんだね。

なんかさぁ・・・もうすでに、お互いを想いあってるやん??
それって、もう、ちゃんと絆ができてきてるやん。
別れないとダメ・・・?って言いたくなるけど・・・
でも、今の状態では、お互いに辛いってのはわかるんだよねぇ・・
波留が「元通りになりたかっただけなんだ」ってことに気づいたので、
何か変わるかなぁ・・・と思いますけど・・・
だから、とりあえずスタート地点に戻って、新しく恋をし合うっていうのはどうだろう。
いや、それこそがこのドラマの肝なんだろうさ。
「もう一度君に、プロポーズ」なんだからさ。

なのに、ウザウザ二人組の一人、桂がねぇ・・・
あのさぁ・・・相手の女が最低女で、で、別れた・・とかいう男に告白するのはわかるよ?
違うやん。
相手の女性は記憶を失ってるだけで、また戻る可能性がないとは言えないわけで、
アンタの思いをぶつけても、不毛ですやん・・・
悩ましき波留くんの悩みをこれ以上増やさんでくれたまえ!

二人が離婚すると聞き、ほほぉ・・・素敵やーん・・・?とお喜びのウザウザ二人組の片割れ・裕樹。
姉ちゃんのことはいいから、自分の恋人のことをどうにかしろよっての。
でもね、「自分がこの家を守る」と思って頑張ってきた裕樹は、
母が自分が渡してたお金を使ってなかった・・ってことで、ちょっとガッカリしただろうね。
そして、それがこの子の気持ちを楽にしてくれたらいいんだけどねぇ・・・
もう、自分のことを考えな・・ってことなんだよ・・・ってね。

波留パパは、実母に会ってましたね。
自分は長くないから、拠り所になってやってほしい・・って思ってたわけで・・
でもさ、なんでこのお母さんは波留を手放したんだっけ?
それ次第では、波留も素直に受け入れられるかどうかが変わってくるやん?

気になるとこですが・・・

ますます切なさ度アップで、早くこの辛さから抜け出したいです。(汗)
最後は私的なハッピーエンドが待ってると信じて、
あと3話、頑張って見届けたいと思います。


  ◇  ◇   「別れの時〜壊れた絆…ついに夫婦生活に終止符〜」   2012.05.25.     

泣いちまったぜぃ・・・(涙)

前回終わりの「ピンポン」は、社長と桂でしたね。
家に帰れない社長に付き合って飲んじゃって寝込んじゃう波留を切なく見つめる桂・・・
波留のこと、好きだ・・・ってハッキリ自覚しちゃったらしく、
イケメンカレシにキッパリと別れを告げておりました。
その現場に運悪く裕樹がいましてねぇ・・・
桂の気持ち、悟られちゃったよ・・(汗)

可南子は、波留の鳩時計を、どうして自分が直そうとしていたのか気になるのよね。
それに、一哉とのことが気まずくて、波留と連絡できなくて・・・
だけど、一哉は、気まずいってことは、そこにちゃんと気持ちがあるんだろ・・って言ってくれるわけ。
そっか、私はそんな風にあの人のことを・・・と、
ちょっとずつ「夫婦であること」を受け入れようとしていた可南子なのに・・・


裕樹に言われたこと、可南子に隠し事されたこと、元カレの存在・・・
それだけでも波留は悩ましいのに、可南子の母親がやってきて、
「波留さんも縛られないで、この先ずっとこのままだったら・・・
波留さん自身の未来のことも考えてほしい・・。」って言うのさ。
これは波留を心配しつつ、要は可南子との未来を考え直せってことだよねぇ・・キツイわ・・・(汗)

だけど、可南子は、自分が知らないこと波留のことを教えてほしいって言うのよ。
知りたくなってるわけだから、かなり良い話なんだけど・・
波留は上の空・・
もう、波留の中では心が決まりつつあったのかねぇ・・・

波留の父は、波留を呼び出して悩みを聞いてあげるわけ。
「オレが戻ろうとしている夫婦って何なのか・・・わからなくなってきた。」という波留に、
相手の幸せを想うことの大事さを伝えた父。
波留は、ある決断をする・・・

「別れよう・・・」
自分の思いを押し付け、いつ戻るかわからない可南子の記憶を待つことが
可南子の幸せではないと考えたのね・・・。

せっかく前向きだったのになぁ・・・

桂や裕樹にとってはラッキーな出来事か・・?
そして、波留の父の容体はどうなんだろう・・・
かなり悪そうだよね・・・
誰かに電話してたけど、波留の実母かなぁ・・・?
可南子はいないも同然、自分がいなくなったあとの波留が心配で、死ぬに死ねないもんなぁ・・・


  ◇  ◇   「嫉妬と罪悪感」   2012.05.18.                        

波留がいい人すぎて・・・
イマイチ、感情が見えにくいのがなぁ・・・なんて思ってたけど、
今回はさすがに涙・・・でしたね。

見てるこっちも切なくなっちゃったもん・・
そろそろ我慢の限界か・・・?(涙)

可南子の元カレ・一哉(袴田吉彦)と再会しちゃって、どうなるかと思ったけど・・
一哉も悪い人ではないんだおyね。
ただ、あのクソカギが・・・・(裕樹のことです(笑))
波留と姉ちゃんが釣り合わないからって?
元カレと姉ちゃんを今くっつけよう・・・とか?
何を勝手なことしてんじゃ!
自分の彼女のことでも考えてろってんだわよ!!

可南子への宅配便を届けに実家に行った波留は、
裕樹が連れてきた一哉と鉢合わせ・・・
で、昔話で盛り上がり、一人寂しい波留・・
オマケに、可南子が一哉と会ってたことを波留にウソついてたことも明らかになり・・・
さすがに波留くん、いたたまれずに帰っていったよ・・・
「いいんだ・・」とか言ってさぁ・・・
よくないでしょうが・・・

可南子も、そんな自分に自己嫌悪だし、申し訳ないし・・・で、苦しんでます。
次回、なんと波留から離婚を切り出す・・・・?
味方だった可南子ママから、何か言われちゃうのかなぁ・・?
記憶が戻らない理由が波留にある・・・とでも・・・?
ま、一度離れてみる・・ってのも手かな・・って気はするけどね・・・。

どーでもいいんだけど・・・桂、イケメンカレシではなぜダメだ?波留が好きだから?
うーん・・ジャマせんといてくれ・・・

気になるのは、波留の父だよね・・・
病気みたいだな・・・
血はつながってなくても、お父さん・・・
お父さんまでいなくなったら、波留、一人になっちゃうんだけど・・・(涙)。


  ◇  ◇   「急展開!知らなかった妻の秘密が明らかに」   2012.05.11.          

桂と裕樹だけでもジャマだってのに・・・
更なるジャマ者が!!
・・・いや、こういうジャマ者は、良いように影響する可能性があるので、ヨシとするか・・・?(笑)


波留に申し訳なくて、もう会わない方がいい・・・と言いだした可南子だけど、
そこに思わぬ闖入者じゃ・・・
蓮沼さんの姪の子です。
子どもと接する可南子を見て、変な気分になる波留・・
可南子の日記から、可南子自身は子どもを欲していても、
自分のために待つと決めていてくれたようだと知る波留。
自分が養子だから・・・「親」っていうものに対する波留の思いを大事にしてくれたんだね。

波留って、なんで養子なんだっけ・・?
波留の本当の親って、どうしたんだっけか・・?

波留も、そんな可南子のことを知ってちょっと前に進み、
可南子も、波留と接し少しずつ進んでいっていた・・・
そんなとき、同窓会で昔の恋人に会ってしまった可南子・・
どうやら、裕樹はその男と可南子の結婚を望んでいたらしい。
裕樹自身が、その男を気に入ってたわけだね・・・

で、裕樹は、「姉はあなたと結婚して幸せだったのか?」と波留に言うのさ。
元に戻るという選択以外を考えてもいいのでは・・・と。
波留としては、「自分と出会ってからの記憶を失ってる」っていう意味を、ずっと引きずってるはず・・・
だからこそ、この言葉はキツイよなぁ・・。

そんなときに、その元カレ登場だもん!
うーん・・・イヤな展開ではあるが・・・
進展のために必要なことってことで、我慢しましょう・・・。


  ◇  ◇   「優しさの痛み」   2012.05.04.                        

可南子は自分のことで精一杯なんだから、
波留の優しさに気づかなくても仕方ないと思うよ。
そんなことで、「もう会わないほうがいいと思う」なんて言わないでほしいよ・・
待ってるのがダメなの?
負担だっての?
アンタの気持ちはわかるけど・・・
ちょっとくらい、波留の気持ちを考えてやってくれないか・・・?

可哀想だよ・・・・

そんな可哀想な波留。
波留に手を出しそうな桂にヒヤヒヤだったけど、
カレシができそう・・・?
いや、このネタで桂が傷ついて波留が慰めて好きになって・・とかになりそうな気が・・(汗)

可南子は、波留がいい人だってわかった。
そして、重たいくらいに愛してくれてるってことも知ってる。
そんなとき、その愛情に揺らぎを感じた時・・
可南子は自分の気持ちが動くのを知るのでは・・・?
・・・そんな動きでもない限り、二人の仲に進展なさそうだもんね。(笑)

そうそう、波留が「養子」ってことがえらく前に出てくるけど・・
もしかして、可南子も・・・・とか?
もしくは裕樹が・・・とか?
だとすると、裕樹がシスコンなのに理由が出てくる気がするんだけどね・・・
コイツのことだけは、まだよくわからんわ・・・


  ◇  ◇   「夫の恋始まる…葛藤する妻」   2012.04.27.                

これがもし、「中学生に戻っちゃったら・・」とか、そんなんだったらわかるけど、
ちょっと幼稚すぎないか、可南子??って言いたくなる。
5年前といったら、31歳なんでしょ?
別に子どもじゃないんだから、そろそろ現実を受け入れてもいいんじゃ?って感じよ。
別に、無理して波留と一緒に暮せとは言わん。
だけど、「結婚していた」という事実は変わらないわけで、
自分から記憶を取り戻そうっていう努力をしないのか?って話よ。
気長に待てば絶対記憶が戻るってならまだしも、
何をしとるんだ・・と言いたい。


んでもって?仕事を辞めるだ?
アンタが本を好きだったってこと、図書館で働いてるのが楽しかったこと、
それまで忘れたわけじゃないんでしょ?
だったら、別に5年の記憶がなくても、働くことはできるでしょうよ。
母親がパートして、弟が給料を入れてるとはいえ、ずっとお世話になるんですか?
しっかりせーいっ!!

と、愚痴りましたが・・・
こういう可南子を見てると、やっぱり、心因性の記憶障害なのかなぁ・・?って思えてくるね。
ぽっかり記憶が抜け落ちただけとは思えないもん・・・

毎日平凡に暮らしていたけど、危機感を感じていたのは事実のようだし、
そこんとこが関係してるのかしら・・?

とはいえ、今回は波留が優しく可南子の仕事への想いを伝えてあげたことで、
図書館を辞めずに仕事を続けることにしたみたいですな。
そして、波留がいい人だ・・ってことはわかったみたい。
だけど、だからこそ、この人を苦しませるのはいかん・・・と思うんだろうな。
でも、だからって別れるのは違うぞーっ!!
思い出す努力をしろーっ!!(笑)

だからさ、波留もさ、一人で可南子の日記を盗み見するんじゃなくてさ、
それ、可南子に返したほうがよくないか?

そうすれば、記憶を取り戻す手助けになるかもしれんやん??
もどかしいぜ・・・

可南子の記憶障害のこと、同僚の桂だけが知っちゃいました。
で・・・懸念していたとおり、波留に近づきつつあったけど・・
ダメだよ、波留の気持ちは変わらないんだから・・
面倒なのは弟の裕樹だけで十分!(笑)

最後は、二人の想い出のタイ焼きを作ってきた波留・・・
だけど、全然可南子にはひっかかってないです。(汗)
そんな、昔話をしただけのモノを持ってきても、記憶にはないんだからひっかからんぞ!!
それより、廃車寸前の車を見せたほうがいいんじゃないのか?(汗)

もどかしいぜ・・


  ◇  ◇   「ゼロから始める夫婦のピュアラブストーリー!」  初回69分SP   2012.04.20.     

「もう一度君に、恋をしよう・・・」
そしてプロポーズへと流れていくお話・・
その、基盤となる初回でございました。
変に引き延ばさず、だけど丁寧に、しっかりと作られていた感じですね。
大きな感情が揺れ動いてるわけではないけど、
波留の気持ちを想うと、泣けてきちゃいました・・・・(涙)


結婚4年。
子どもはいないけど、幸せな毎日を過ごしていた波留と可南子。
ある日、くも膜下出血で倒れた可南子。
手術後、可南子は最近5年の記憶を失くしていた・・・
それって、心因性・・・か?オペに失敗はなかったのか?と思いたくなる。(汗)
どの部分が出血したのかわからんけど、記憶をつかさどる部分ではなかったのか・・?と勘繰りたくなる。

退院後、春と夫婦として暮らしていた部屋に戻ってきた可南子。
これは・・・・かなりの荒療治だよね?
こういう場合、どうしてあげたらいいんだろうか・・?
もし、私が可南子だったら、やっぱり知らない男と二人きりにされても不安で仕方ないと思う。
相手は自分を妻としてなれなれしく接してくるわけだし・・
やっぱ、しばらくは実家に・・っていうのがいいんじゃないかねぇ・・?

で、可南子は記憶がないことへの不安から実家に戻ってしまいました。
自分にはなにもしてあげられない波留・・
そして、可南子の日記を見つける・・・
・・・えぇ〜!私もいざ何かあったとき、旦那に日記を読まれてしまうんだろうか・・?
本音、書きづらいわぁ〜!(笑)


その中には、春と出会って今までの記録が・・
倒れる前に可南子が「4月7日」にこだわっていた理由を想いだした波留。
二人が出会った日・・・
平凡に暮らしていく時間を、もっと大事に過ごして行こうと考えていた可南子の思い・・・
可南子が何を考えていたか知った波留は、
出会った場所に可南子を連れて行って、話をする・・・
別に、ここで記憶が戻るとは思ってなかったんだろう。
ただ、出会ったころの気持ちを思い出し、また、可南子に恋をしようと決めたんだ・・・
これからも一緒に、白髪になるまで一緒に過ごせるように・・

波留の気持ちはわかった。
決意もわかった。
ただ、可南子はそんな波留の気持ちを、きっと重く感じるだろう・・・
今は、あまり焦って接しないであげてほしい。

ゆっくり、また、恋をしてもらえるように、がんばってほしい。

気になるのは・・・可南子の弟の裕樹だよ。
あれは・・・シスコンか?
可南子に執着しすぎて、彼女と結婚する気がないのか?
なんか・・気持ち悪・・って感じでございます。

毎回、時間を重ねて、可南子がゆっくりの心を動かされ、
最後にはきっと幸せな二人になってくれるのを祈りつつ、見守っていきたいと思います。
不幸なラストにはしないでね・・・(汗)

ただ、一つの不満点が・・・
和久井さん、髪の毛、赤すぎません??
黒髪がお似合いなのになぁ・・・(汗)



★ STORY ★ 病気で記憶を失った妻と、もう一度恋愛をする姿を描いた本格ラブストーリー。
★ 期待度 ★ うわぁ・・・・なんか泣かされそうな話だわ・・・。