ビューティフルレイン 
 日曜9時〜    フジテレビ       
 脚本・・・羽原大介    演出・・・水田成英ほか     P・・・貸川聡子ほか
 主題歌・・・ 「雨に願いを」 芦田愛菜 
主題歌
雨に願いを(初回限定盤)(DVD付)
◆ 出演者 ◆
木下圭介 豊川悦司 中村産業勤務
木下美雨 芦田愛菜 圭介の娘
勝田秋生 三浦翔平 中村産業勤務 圭介の後輩
宗田清 でんでん 中村産業勤務 圭介の先輩
古賀豊 安田顕 圭介の主治医
新井春子 国生さゆり 小料理屋「はるこ」の女将 小太郎の母
新井小太郎 高木星来 美雨の同級生
松山菜子 吉田里琴 青果店の娘 中学一年生
立花健太 君嶋麻耶 町のお巡りさん
中村千恵子 丘みつ子 アカネの母
中村富美夫 蟹江敬三 中村産業社長 アカネの父
西脇アカネ 中谷美紀 中村社長の娘 
◆ レビュー ◆
  ◇  ◇   「私が全部おぼえているよ」   最終回   2012.09.16.            

圭さん、アメリカに行っちゃうのか?と思ってたけど・・・
古賀先生、あっけなく一人で行っちゃったみたいです。
中村産業の面々に囲まれた圭さんを見て、この環境が一番いいだろうって思ったんだろうね。

そして、残りは圭さんと美雨の最後の旅行・・・
「二人で行きたい」と言っても、行かせちゃいかんだろ?って気がしてならんかった。
危なかしすぎたよ・・・(汗)

案の定、大事なメモ帳落としちゃうし・・・

終始、父ちゃんの病気に毅然と向き合う美雨が立派でしたけど・・・
なんだろうなぁ・・・
小さな体した大人にしか見えないんだよね、最近の愛菜ちゃんは。(汗)
なので、最後まで泣けなかった・・・(汗)

まぁ、確かに「強くなった美雨」を演じてるんだけどさぁ・・・
そもそもがもう、すっかり大人だからなぁ、愛菜ちゃんは、(笑)

そして、最後はどうなるか、どこまで描くのか・・・って気になってたけど、
今のまま・・・で終わりましたね。
まぁ、このドラマは悲しいことは似合わないので、
これはこれでよかったのかもしれないけど・・・
なんか、物足りないっていうかねぇ・・・
うーん・・・


  ◇  ◇   「残された時間、娘のために今できること」    2012.09.09.            

工場の人たち、中村家の人たちは、今から圭介と美雨のために動いてくれてます。
ありがたいこってす。
しかし、仕事で病気の影響が出ちゃった圭介・・・
自分のせいだ・・と落ち込む圭介に、「ちゃんとわかって圭さんと一緒にいるんだから」と励ましてくれます。
ありがたいこってす。

美雨は、父ちゃんの病気を治すため、大学に行って医者になると決めます。
まだ先は長いねぇ・・・
父ちゃん=圭介は、いろんなことの判断ができなくなるであろう5年先の心配をしなくちゃいけないのに・・・(涙)


圭介は、中学生以降の美雨のために、誕生日プレゼントを買って、声を吹き込んでいました。
声だけかぁ・・・
この時代、動画っていう手もあるよ、圭さん・・・と言いたくなった。(汗)

一方で、圭介の主治医の古賀先生には、海外からのお誘いがあるようで・・・
「被験者を連れてくる」っていう条件もあったようで・・
圭さんをアメリカに・・?
美雨と引き裂かれるの・・?

さて、来週は最終回。
どこまで描くか・・・ですね。
悲しい別れ・・・を描くとは思えないのよね、このドラマは。
ぶーん!とすっとばして、医者になって死んだ父を思う美雨の図・・・とかで終わるかな?(笑)


  ◇  ◇   「父ちゃん、美雨の事忘れちゃうの?」    2012.09.02.            

なんか・・・・美雨が怖い。(汗)

お祖母ちゃんから、自分が置かれた状況を聞かされた美雨は、
一人で東京に戻り、圭介を問い詰めるわけですが・・・
「実は、父ちゃんの病気は治らないんだ・・」と聞いた美雨は・・・
まずは治らないって何?父ちゃん、美雨のことも忘れちゃうの???と泣いてもよさそうなのに、
「ウソついたのね・・・」と、女の目で冷静に問い詰めてる・・・(汗)
怖いわ・・・(滝汗)

子供らしくしてほしいよね、この子。(笑)

で、美雨、沼津には戻らない!と立てこもり!
でも、アカネが説得に入りまして・・・
美雨の将来を思ってのこと、父ちゃんも辛いんだよ・・・って話すのさ。
そして美雨は、父ちゃんと一緒にしたいことを全部やってから・・・と言いだし、
その過程でみんな、いろいろと考えるわけだ・・

子ども健気さは、心をうっちゃうよねぇ・・・
圭介も、美雨と一緒にいたいと思っただろうし、
アカネは、病気が進行する前に離れたほうがいいという考えは間違ってるかも・・・と考えただろうし、
工場のみんなは、やっぱり二人を一緒にいさせてあげたいな・・って思っただろうし・・・

で、美雨の最後の願いはみんなでの食事・・・
その場で、やっぱり二人は一緒にいるべきだ、私たちが一緒にいるんだから・・と言ってくれる人々に包まれ、
圭介は美雨と一緒にいることを決めたようですね。

残りは、美雨との別れへの準備をする圭介・・・と、
そして、忍び寄る病魔を描いて行くんでしょうね・・・。


  ◇  ◇   「娘の未来のために…今、伝えるべき真実」    2012.08.26.            

美雨がすべてを知るまでの・・・つなぎの回みたいな感じでしょうか。
沼津に預けてみたものの、喪失感をぬぐえない圭介に、
それを傍で見ている工場の人たちの苦悩・・って感じね。

ま、家族みたいに暮らしてきて、何かあったら面倒みてやる!っていうおかみさんの気持ちはありがたい。
だけど、天涯孤独の身じゃないんだから・・・
最後は、実の親じゃなくても、一緒に暮らしていいよって言ってくれてる沼津に行った方がいいかもなぁ・・・
そうすれば、美雨とも一緒にいられるし・・・
仕事はそのうち、できなくなるだろうから、それからでも・・・ね。

家族のことを理解できなくなるまで・・・・5年ほど・・・と医者は答えていました。
それまでに圭介がすべきこと・・・
それは、やっぱり、圭介が決めること・・・
考えて考えて、考え抜いて圭介が出した結論なら、
みんなで応援してあげてほしいね・・・。

ま、美雨は、一緒にいたい・・・っていうだろうけどね・・・。(涙)

このドラマの最終回はどこになるのかなぁ・・・
圭介が死んじゃうとこまで描くのか・・・
圭介が美雨を認識できないとこまで描くのか・・・
まだそこまでいってないけど、二人して覚悟して生きていく・・って感じでとどめるのか・・・
どれも切ないですけどね・・・。


  ◇  ◇   「親なのに、離れる。親だから、離れる」    2012.08.19.            

お?今日は泣かなかったねぇ、美雨ちゃん。
よろしい、よろしい。(笑)

美雨のバレエの発表会。
カメラのフィルムを買い忘れ、買いに行ったはいいものの、
美雨を置き忘れて会場に行っちゃった圭介。
父ちゃんが迎えに来ない・・ってんで慌てた美雨は、自転車とぶつかり怪我・・
発見したのは義両親でございました・・・。

これで、もう、美雨のことを想うと、義両親に預けた方がいい・・っていう流れになるわな。
アカネからも、自分も意思を通してしまったため、義母の命を縮めたかもしれない・・と話し、
ちゃんと判断できるうちに、大切なことを決めるべき・・って圭介も考えざるを得なくなるわけだ。

一方で美雨も、いろいろと考えていたようで・・・
「夏休みの間だけ、お祖父ちゃんとこに行ってみては?」と父ちゃんに言われ、
素直に受け入れておりました。
本当は「イヤだ!」って言いたいだろうにねぇ・・
笑顔で去っていく姿に、ちょいとホロリ・・・でしたよ。

お互いを想いあった上での別れ・・・
期間限定だと思ってる美雨に、いよいよ次回、本当のことを話すようですね・・・。

このまま美雨を沼津においておくことは、圭介にとってよくないと思う。
そりゃ、二人きりで暮らすのは危険だけど、
義両親が「圭介も一緒に」って言ってくれてるんだから、甘えたら・・・?
美雨と離れることのほうが、環境が変わることよりも病状悪化につながると思うもん・・

そして、本当にヤバくなったら、施設に入る・・っていうのがいいんじゃないかなぁ・・
このまま美雨と離れてくらしたら・・・
あっという間に進行しちゃいそうで怖いよ・・・。(汗)


  ◇  ◇   「二人で暮らせない!?辛い父の決断…」    2012.08.12.            

今回の愛菜ちゃんの泣き顔は、あんまり強面じゃなかった。(笑)

死んだ妻の両親が沼津から東京に出てくる・・・
病気のことを話すべきか・・・と悩む圭介に、社長たちは「まだいいんじゃない?」と言うんだけど、
アカネだけは「この先のこと、美雨のことを考えたら、ちゃんと話した方がいい・・・」というのよね。
圭介自身は、まだ話したくないって気持ちがあったものの、
義両親と美雨と出かけた先でいろいろと物忘れをし、
それを美雨のフォローで何とか乗り切ったんだけど、やっぱり話すべきか・・って思っちゃうのさ。

そして、今はまだ大丈夫だけど、この先は頼っちゃうかも・・・と話をし、
義両親は納得して沼津に帰ってくれたのさ。
やっぱ、このドラマは悪い人はいないんだねぇ・・・なんて思ってたけど、
沼津からの電話で、やっぱり美雨を引き取ったほうがいいのでは・・?って言われてました。
「悪い人」ではないですよ、もちろん。
悪役ではないです、この義両親さんたちは。
私も、もっと悪化して、美雨のことさえわからなくなる前に、
美雨にちゃんと話をして、お別れを言って、離れたほうがいいのでは・・?と思う。

圭介本人にとっても、美雨にとっても・・・
ただ、今がその時期か・・というと、まだ早い気もする。
だから、客観的に判断してくれるアカネがそばにいるから、頼んでみてはどうだろ?
そろそろじゃないか?と言ってくれ・・ってね。

それまでに、圭介も覚悟を決めて、いろいろと準備をしておかないといけないこともあるだろうし・・・
そういうこと、ちゃんとしておかないとね・・

ただ、圭介は本当に幸せだと思う。
あんな風に思ってくれる人たちに囲まれてて・・・


  ◇  ◇   「親子だからこそ…、言えない秘密」    2012.08.05.            

ようやくアカネの秘密が明らかになりましたね。
夫の母親がアルツハイマーで、3年も介護してきたのに、
その母親が死んで納骨の日、施設に入れておけば長生きできたかも・・・とか言われちゃって、
この人とはやってけねぇ!ってんで離婚を決意したらしい。
ほんとだよ!
マジでカチーン!ときたわよ!!!
しかも、銀行マンだから離婚は出世に響くんだよ・・・とか言いやがるし!!
最低男だ!
こんな男と別れてOKだよ!
何回でも離婚届を突きつけてやれ!!!


しかし、これでアカネが圭介にとってはありがたい存在である・・ってことがわかりましたね。
知識も経験もあるわけだからね・・・

さて、今回の愛菜ちゃんの強面劇場。(笑)
相変わらずの強面で、今回は主治医の先生に迫っておりました。
「いい子になる薬、ありますか・・・?」か・・・
うーむ・・・そうきたか・・って感じ。
「父ちゃんを早く治して!」っていうお願いをしにいったかと思ったのに、
そっちの相談だったかーっ!
切ないねぇ・・・


そんな美雨を見て、先生は、圭介に「娘さんの面倒を見てくれる人を・・」と言いだしましたね。
そんなときにタイミングよく、亡き妻の両親がやってくるようで・・・
ふーん、肉親がほかにもいたんだ。
そりゃ安心だね。
ドラマとしては、この父子を引き離すのは難しいだろうけど、
実際にはどうなんだろうなぁ・・・早めに預けた方がいいかもなぁ・・とか考えちゃうね。

最後に気になったこと・・
圭さん、自転車で病院に駆け付けたのに、帰りは歩きですか・・?
自転車の存在、忘れてしまったのか・・・(汗)


  ◇  ◇   「忘れたくない…父と娘の夏の思い出」    2012.07.29.            

どうせ、切符、忘れるんでしょ?
そうなんでしょ?と、これでもか!と予想させといて・・・
ォチはそこでしたか。
もぉ・・・そこで泣きを入れてくるわけね・・・
しかし、もう、私は彼女の泣き顔を見ると笑えてきてしまうのだな・・・(汗)

夏休みに、福引で伊豆大島の旅行を当てた美雨。
父ちゃんと二人で旅行だ!!・・・・って時点で、不安満点。(汗)
切符はここに入れておくよ・・・と美雨の前でカバンに入れた時点で、こりゃまた不安満点・・・

で、案の定、いざ船に乗る!ってときになって切符が無い・・・と。
父ちゃんのバカーっ!!!と責めまくりの美雨・・・
そこまで言わんでも・・・と思った。
だって、物忘れの病気って知ってるんでしょ?
だったら、アンタが切符をポシェットに入れて管理すりゃいいじゃんよ。
出かける前に、私が持ってるからねって二人で確認すりゃいいじゃんよ、と、
相手は子どもなのに、本気で説きたくなったわよ。

トボトボと家に帰った圭介と美雨・・・
父ちゃんのせいで旅行に行けなかったぜぃ!とママちゃんの遺影に報告してた美雨は・・・
自分が昨夜、ママちゃんに旅行について話をする際にカバンから切符を取り出したのを思い出す・・・
そして、そこに置きっぱなしだったことも・・・
ごめんなさい・・・・と、また強面で泣きに入る美雨・・・
反則なり。(笑)


自分のせいじゃなかった・・っていう安堵もあったかねぇ、圭介には・・
娘を「ほら!お前にせいやんか!」と責めることもせず、
抱きしめてあげる圭介・・
あたいなら、確実に一言ネチっと言う自信があるけどな。(笑)

さて、圭介の病気を聞いた社長は、最初は軽く考えていたけど、
本を買って読んで、よくよく考えてみたら、深刻さをまざまざと知ってしまったようで・・・
で、解雇しちゃうのか??と思わせといて・・・・
「悪い人はいないドラマ」なので、そんなことにはならないだろうと思ってた通り、
「一緒にやっていこう」と言ってくれました・・・

家族だと思ってる・・・と。
ありがたいのぉ・・
しかし、本当にこれから圭介は美雨の面倒を見られなくなっていく・・・
一人で生活することもままならなくなっていく・・
そうなったとき、家族のように支えてくれるのだろうか・・
どうなっていくんだろうね・・・

ってか、アカネのことはどうなってる??
そろそろ教えてよぉ・・・
いい加減イライラしてきたぜぃ?


  ◇  ◇   「母が遺した贈り物…父娘の切ない約束」    2012.07.22.            

これはねぇ・・・・
やりすぎるとダメなパターンっていうか・・・

ねぇ・・・?(汗)

父ちゃんの病気が治る魔法の草!ってんで、
四つ葉のクローバーを四つ集めて願いをかなえようとしていた美雨。
しかし、全部そろう前に熱中症で倒れてしまいました・・・

一方圭介は、医師から経営者には話したほうがいいんじゃ・・?とか、
あなたしか知らないことは、信頼できる人に話していたほうがいい・・って言われるのよ。
そんなとき、美雨から名前の由来を聞かれ、
自分しか知り得ないことを、ちゃんと話しておこう・・って思うわけだ。
・・・名前の由来は、まぁ、想像通りだったけど。

そして、工場には新しい機械が入り、
中古のために扱いには注意が必要だって、ほかの工員にレクチャーする圭介・・
・・・アンタがそれ、忘れるんでしょ?っていう、かなりわかりやすいネタフリ。(滝汗)
案の定、速攻で油をさし忘れ・・・
危うく機械をダメにしちゃうとこでした!!

どうなってるんだ、圭さん・・・と社長に聞かれ、アルツハイマーだと素直に告白した圭介・・
あの予告の感じだと・・・
社長、解雇通告ですか・・?(汗)
うーん・・辛いなぁ・・
でも、確かにいろいろ忘れすぎっていうか・・・初期段階を越えてるんじゃ・・?って気もしてくるしなぁ・・(汗)
家は追い出さないよね・・・?

そして、アカネのことだけど・・・まだよくわかりません。
病気なのは誰か・・・?離婚するつもりで実家に帰ってきたらしいけど、
夫にそのつもりはないようで・・・
一体、何があったんだろうかねぇ・・?

で・・・問題は・・・芦田愛菜ちゃんの「泣き」ですよ。
父ちゃんのミスをかばって、社長さんに涙して謝るところはヨシとする。
だけど・・・そのあとの、「ごめんね、美雨が四つ葉のクローバーを全部集められなかったから・・」のくだりですよ。
泣き顔、怖くない??(汗)
もぉ、泣きます、泣きます!!って感じで、こっちは全然泣けない。(滝汗)

一話に何度も泣かせなくてもいいと思うんだけどなぁ・・
やりすぎると、あざとさが目立ってきて、感情移入できなくなっちゃいます!!
困りもんです・・・
まだ4話だよ?
これから病気が進行していったら、もっと泣かなくちゃいけなくなるんだから・・
この辺はまだ抑え目にしといていいんじゃないですかね?



  ◇  ◇   「…父ちゃん、アルツハイマーってなに?」    2012.07.15.            

えっと・・・・アカネも・・・ってことですか・・・?
夫から送ってきた荷物に、アルツハイマーの本が入ってたけど・・・
それで夫と別れようと実家に帰ってきたのか・・・?
こんな狭い環境に、若年性アルツハイマーが二人・・?
まさか、そんなことではないよね・・・?

とにかく、病気と向き合おうと考えていた圭介。
だけど、仕事でミスをしてしまい、美雨の授業参観に間に合わないという事態!!
スーツ着た、かっこいい父ちゃんの前で「私の宝物」という作文を読むつもりが、
美雨は作業着で来た父ちゃんにおかんむり!!
・・・事情を知らないだけに、無理もないが・・・

アカネが間に入ってくれて、仲直りはしたけど・・・
美雨が読むはずだった作文を見て・・・父ちゃん、号泣ですよ。
作文、ぐちゃぐちゃですよ・・・(涙)
父ちゃんが美雨の宝物・・・ずっと一緒にいてね・・・・と。
これでもか!と「ずっと一緒」を強調してきます!(汗)


アカネに「アルツハイマーでは・・・?」と問い詰められ、
ちゃんと美雨に話した方がいい・・・ということで、向き合う圭介だけど・・
「治らない病気」とは言えませんでした・・
まぁ、言えないわなぁ・・・

次回は、工場の仲間にカミングアウトのようです。
回りに知ってもらってるほうがいいもんね・・・
だけど、仕事しにくくなるだろうなぁ・・・(汗)


  ◇  ◇   「記憶を失うとき一番大切な人を傷つける」   2012.07.08.            

もう、わかってるんだよ、演技で泣いてるってのは。
芦田愛菜ちゃんの「泣き」はもう見飽きた!とも思ってたよ、あたしゃ。
だけどね・・・
やっぱ、泣いちゃうよねぇ・・・
さめざめと泣かれた日にゃ、こっちももらうわよねぇ・・・



若年性アルツハイマー病と向き合うことができない圭介。
ただ、これからいろんなことを忘れていってしまう自分を漠然と恐れている日々・・・
毎日、ため息も多くなるってもんで・・・
美雨が、父ちゃんに女ができたのでは?と思い、
何も話してくれないことにイライラを募らせていく・・
そんな中、美雨の誕生日がやってきて・・・ってわけだ。

プレゼントを買うのを忘れてた、
慌てて買いにいったら、靴のサイズを間違えた、
急いで帰らなくちゃいけないのに、道がわからなくなった、
的外れな理由で美雨に責められる・・・
ただでさえ受け入れられない状況に、頭がパンクしちゃって、
思わず美雨に声を荒げてしまう圭介・・・
オレは大変なんだ・・・ってね・・。

だけど、そんなん、美雨は何も知らないわけで・・・
ただただ、圭介だけを頼って生きてる小さな存在に怒りをぶつけてしまったこと、
圭介は後悔し、反省し・・・
心をこめて謝ってくる美雨を見て、病気と向き合うことを決心する・・・

しかし、すでに仕事にも支障をきたしてるわけで・・・(汗)
このまま黙ってるわけにもいかんし、早く言わないとなぁ・・・周りの人に。

だけど、その前にアカネが気づきそうですね。
アルツハイマーの本を買ったり、なんか様子がおかしい圭介を見ていれば、勘付いちゃったか・・?
そして、美雨も、父が呼んでる本を見ちゃう・・
きっと、「アルツハイマー」がどんなものかは知らんだろう。
きっと、アカネちゃんに相談するんじゃないかしら・・?
そして、周りに知られて行くのかもね・・

進行を抑える薬を飲み、禁煙し、体にいい食生活を送ることで、
圭介が美雨と一緒にいられる時間が長くなるといいけれど・・・(涙)



  ◇  ◇   「最近、父ちゃんは忘れものが多い…」   初回84分SP   2012.07.01.   

ちょっと延長が長すぎたかなぁ・・・って気がした。
まぁ、親子のこれまで築いてきた生活を見せておかなくちゃいけないのはわかるけどね。(笑)

娘の出産後、妻を亡くした圭介は、エリート生活を辞めて、
娘を育てるために町工場の2階を間借りしながら生活していた。
娘はようやく8歳。
目に入れても痛くないくらいの可愛い盛り・・・
そんなとき、工場内での事故で病院に行くことになり、そこで精密検査をしてみたら・・・
なんと、若年性アルツハイマー病と診断されてしまった・・ってわけです。

設定としては、まぁ、そんなにドラマティックな話ではない。
だけど、じわりと迫りくる病魔・・・これはやっぱりキツイ。

しかも、体を蝕みながらも、それでも最後まで娘を思えるのならまだしも、
大切なもの、大切なことを忘れていってしまう病気・・・
これは本当につらいよなぁ・・・

家族は娘一人という圭介だけど、
温かい人たちがたくさんそばにいるので、そういう意味では安心という感じです。

どうやら出戻りになるらしい、工場の社長の娘=アカネがどういう位置にくるか・・ですよね。
まぁ、こういう病菌なってから・・・・圭介とどうこうなるとは思えないので、
優しく、時に厳しく、温かく見守ってくれる存在になると期待したいですね。

しかし・・・愛菜ちゃん・・・
相変わらず可愛いねぇ・・
いろんな意味で「あざとさ」を感じないとは言いませんが、(笑)
それを超える存在感とでもいいましょうか・・。
もう、ここに不安要素はありません。(笑)

トヨエツもいい感じだし・・・
でも、私は最近、吉田里琴ちゃんが気になってねぇ・・
昔から可愛い子役だ・・・とか、イジワル役が似合うぅ〜!上手いぃ〜!と思ってたけど、
大きくなってきてるのに、まだ可愛いってすごいですよねぇ〜!
愛菜ちゃんも可愛いけど、私は里琴ちゃんをもっと出していただきたいです。(笑)

おっとっと、話しが反れてしまった・・。
とりあえず、視聴続行・・・
これから徐々に病気が進行していくので辛くなりますが、
何とか最後まで見届けたいと思っております。
初回は泣かなかったけど、これからは泣かされるんだろうなぁ・・・(涙)

次回は・・・とりあえず裏をリアルタイムで見てみましょうかね。
それ次第で、こっちをリアルタイムに切り替えたいと思っております。



★ STORY ★ 若年性アルツハイマー病と診断された父親と、ともに病に立ち向かう幼い娘の純粋な親子愛を描く。
★ 期待度 ★ もう、泣かされること間違いなしですね。