走馬灯株式会社 
 月曜深夜0:20〜    TBS       
 脚本・・猪原健太ほか    演出・・三木康一郎ほか    P・・槙哲也ほか
 主題歌・・・ 「For you〜君のためにできること〜」 2AM
原作
走馬灯株式会社(1) (アクションコミックス)
主題歌
For you~君のためにできること~(初回生産限定盤A)(DVD付)
◆ 出演者 ◆
神沼 香椎由宇 走馬灯株式会社の謎の女性
◆ レビュー ◆
  ◇ DISC ◇   「黒瀬由香 27歳」   最終回   2012.09.17.                
第十話ゲスト・・・ 黒瀬由香:芦名星   

最終回がダイジェストって・・・(滝汗)
まぁ、「走馬灯株式会社とは」と調べに来た記者・由香への説明ということなんだろうけど、
えぇ・・・・って感じがしちゃったわ。(汗)

走馬灯株式会社に関わって幸せになったとはいえない人々の話でも聞いてきたのか、
実体を探りに来た記者だけど・・・
結局は神沼に言いくるめられたって、自分のDVDを見ちゃった・・って感じ?
最後は笑顔だったんで、彼女にとっては幸せな「振り返り」になったのかしらね・・?

まぁ、それはいいとして・・・
最終回がこれじゃーねぇ・・って感じがしちゃいましたな。
初回のインパクトは結構よかったのに、
どんどん尻すぼみでしたね。(汗)


でもま、ネタはいくらでも作れそうなんで、また続編があり・・かもしれませんが、
最後はちゃんとシメてほしいですな。


  ◇ DISC ◇   「杉浦克巳 40歳」      2012.09.10.                     
第九話ゲスト・・・ 杉浦克巳:橋本さとし   野々村玲子:能世あんな   峯田耕平:田中要次   杉浦由実:菊池麻衣子.

あのぉ・・・・この人はホリケンではないのですか?(笑)
ソックリすぎて、もうホリケンにしか見えなかった・・・・

さて、今回はホラーでございましたね。
記憶を失った男が、走馬灯株式会社で自分の人生を顧みてみたら・・・って話。

数日前に妻がマンションから転落死していて、それがショックで記憶を失っていたらしい。
だけど、この杉浦という男が知った事実はそれだけではなかった・・・
自分は会社で浮気していたんだ。
その相手がストーカーになってしまい、しまいにゃ崖から落として殺しちゃってたんだ!
オレってば・・・と反省するかと思ったら、
その突き落として殺してしまった女=玲子の人生を覗き見ることにしてみたら・・・

なんと、生きてましたがな。
あの高さから・・・すんごい生命力!(笑)

・・・となると、妻の転落死は・・・そういうこってすな。
玲子が突き落としたんですよ・・・
なんてこってい・・・と思ってたら・・・
玲子のリアル映像に切り替わり・・・
目の前には走馬灯株式会社!
・・・うしろに・・・・いたーっ!!!っていうオチ。

どうなったんだろ?殺されちゃったのか・・・?(汗)
いやはや、しかし・・・・本当に記憶を失って困ってる人には便利な会社だわ。(笑)
忘れたいと封じ込めた記憶をわざわざほじくり返すのもどうかとは思いますが・・・

次回で最終回。
なかなか楽しめたドラマですね。


  ◇ DISC ◇   「笠木修道 42歳  長澤比佐志 26歳」      2012.09.03.         
第八話ゲスト・・・ 笠木修道:堀部圭亮    長澤比佐志:郭智博   笠木陽子:濱田万葉.

最後がねぇ・・・・
「だろーね。」っていうオチ。

はぁ・・・いつ終わるとも知れない地獄が延々と・・・
おぞましい・・・・(滝汗)

小説家・笠木のファンで清書係としてアシスタントについた長澤。
しかし、いつしか、笠木のゴーストラーターをやらされ、虐げられる日々・・
耐えかねて、散歩中の笠木と橋から突き落としたものの、
視力を失っただけで命に別条がなかった笠木に、またもこき使われる日々・・・

ある日、散歩に連れてけと言われ歩いていると、走馬灯株式会社に出会う・・
そこで、自分がしでかしたことを笠木に知られてしまう・・・と怯えていた長澤。
その長澤に、またもひどいことを言い続ける笠木・・・
部屋を飛び出していった長澤、
残された笠木は、長澤が笠木に賞をとってもらいたくて必死に頑張っていた記録を見る・・・
そして、現在の長澤の映像につながり、車にひかれて苦しんでいる長澤の姿を見て、追いかける・・・

助けてくれた・・・許してくれた・・・ありがとうございます・・・・・な長澤。
勘違いするな、わかったと言っただけだ・・・何も変わらない、変えさせない!・・・ときた!
はぁ・・・そんな簡単に改心する男じゃねぇと思ってましたよ。(汗)

だいたいさ、なんでゴーストライターを続けてたわけ?
弱味を握られてたわけじゃないんでしょ?

とっとと辞めて、「文句があるなら自分で書いてみやがれ!!」って言ってやりゃよかったのに!!
だけどさ、「突き落とした」あととなるとねぇ・・・
完全なる「弱味」を握られたわけで・・・
一生、この男のために書き続け、虐げられ続ける日々が続くわけですよ・・・
おぉ・・・・イヤだ。(汗)

今回はイヤな終わり方でしたが、ま、ハッピーエンドばっかりじゃ飽きるので、
こういうテイストもいいかと。


  ◇ DISC ◇   「今泉安彦 49歳」      2012.08.27.                      
第七話ゲスト・・・ 今泉安彦:平田満    今泉照美:山下容莉枝   今泉 明:菊田大輔

うーん・・・今回はいろいろと安易すぎたかなぁ・・・

会社を首になった今泉。
家では、妻や息子・娘に虐げられている日々・・
解雇を告げるとさらに扱いが悪くなった・・・
そんな中、家族が自分を殺そうとしてるのでは?と思い始める・・
そんなとき、走馬灯株式会社に出会い・・・ってわけです。

オチとしては、こっそり計画していたのは殺人ではなく、
「お疲れ様」をこめた誕生日パーティーのことだった・・っていうもの。
んなこったろーとは思ってたよ。
でもさ・・・あの日ごろのひどい扱い、そんなんでチャラにできる?
ってか、日ごろあんな扱いしてて、そんな気持ち、湧く??
理解できないわぁ・・・


で、実は家族みんなの本性を見ていた・・ていう場面を見つかってしまい、
どうせ家族に殺されるのなら・・・と自分が勤めていた会社から持ち出していた毒薬をコップに入れてて、
飲む前に家族の告白を聞いて感動しちゃってた今泉だけど、
さて、帰ろう・・ってときに、一息ついてた妻がコップを手にしていて!!っていう展開・・・
うーん・・・安易。(汗)
あの感じだと、飲まずに済んだだろうね・・て感じだし。
まぁ、丸く収まった・・ってことだろうけど・・・
あの日ごろの扱いのひどさだけが印象深く、
モヤモヤが残る話しでしたね・・・。(汗)



  ◇ DISC ◇   「雪村静香 32歳」      2012.08.20.                      
第六話ゲスト・・・ 雪村静香:佐藤江梨子    風間美沙子:佐藤仁美   土井和孝:小村裕次郎.

結末が気になるぅ〜!!!なお話でした。

人生に悲観して、誰かと一緒に自殺しようとネットで募り、みーやんと名乗る女性と練炭自殺しようとしていた静香。
すると、隣にある「走馬灯株式会社」に気づき、中に入る・・・
自分が苦しかったころの映像を見てさらに落ち込むも・・・
自分が一番幸せだったころの映像を見て、「何度壁にぶちあたっても絶対諦めるな」ということが
自分の信念だったことを思い出し、自殺をやめようとみーやんに話しをするわけだけど・・・

なんと、このみーやん、静香が絶好調のころに出会ったことのある人で・・・
売れっ子エッセイストだったころ、「私と同じ時計してる」ってことでクビにした記者だったのさ!
それから、みーやんこと美沙子は、ずっと静香を恨んでいた・・
ブログを炎上させたのも、静香のスキャンダルの写真を撮り続けていたのも美沙子・・・
そして美沙子は、静香を縛り上げ、一人で練炭を置いた部屋に閉じ込めて帰っちゃったのさ!

そして静香は「本物の走馬灯」を見る・・・
絶対諦めるなと言ってくれたのは、死んだ父の言葉だった・・・

そう、諦めるな、次の一回で道が開けるかも・・・
そういう想いで、最後に一度ドアにぶつかってみた静香・・・
すると、扉が壊れて外に出られたのさ!

ほほぉ・・・こういう、ある意味ハッピーエンドのお話か・・・なんて思って見ていたら!
なんと、その「リアル映像」を、走馬灯株式会社で美沙子が見ていた!!
そして部屋から出ていく美沙子・・・
なんてこってい!
何とか助かった静香を見逃さず、やっぱり殺そうとしてるのか??
ひぃ〜!!怖いぃ〜!!!
このあと、どうなったんだろう・・・・

恐ろしいねぇ・・・恨みってのは・・・(汗)

今回は面白かったですね!
美沙子が一度走馬灯株式会社に行ったことがあった・・ってのも驚きでした。
一度行ったあと、この人は人生を良い方向に変えられなかったんだねぇ・・
で、またこんな人生を・・・・
うーむ・・・困ったさんだ・・。


  ◇ DISC ◇   「柳井研二 40歳」      2012.08.13.                      
第五話ゲスト・・・ 柳井研二:山中聡   柳井恵:馬渕英俚可   沖島夏子:宮田早苗   沖島昭造:渡辺哲

あら・・・今回もこういう話。
ゾクッ!って話はもうないのかなぁ・・・・・

交番勤務だった柳井は、ある事件をキッカケに念願の刑事になれる・・・
それは、沖島という刑事の罪の告白、そして逮捕のおかげだったのよね。
世話になってる刑事さんを逮捕するってんで、心は痛むものの、
刑事として5年間、力をつけていった柳井・・・

ある日、その沖島に死刑判決が出る。
それをキッカケに、あることを思い出す柳井・・・
もしかしたら、沖島はやってないんじゃないか・・?

そして走馬灯株式会社へ・・・
そう、イジメを苦に自殺した息子の復讐を・・と、イジメたやつらを殺そうとしていた沖島だけど、
一歩先に、妻が放火をして殺していたのよね。
自分も殺そうとしていたのは事実、そしてその後自殺した妻を殺人犯にしたくない・・って思いから、
沖島は自首したんだよね。
そして、せっかく逮捕されるなら、刑事志望だった柳井に・・・と交番に出向いてくれたわけだ・・。

刑務所で、「よかったな、刑事になれたのか・・」と微笑む沖島。
その沖島に、真実に気づいたことを告げた柳井・・・
沖島の想いを受け、このまま口をつぐむと決めた柳井。
それでいいんだろうけど・・・
悲しいねぇ・・・なんか。
刑事になった柳井は、一生このことを抱えて生きていかねばならないし、
二度と、間違った逮捕をしないように心がけなくてはいけない。
重い十字架を背負わされたような話しでございました・・。


意外なのは、この俳優さんがこういう「主役」をやるってことです。
脇役として最近よく見ますけど、まさかメインをやるとはねぇ・・
ちょっと驚きですが、新鮮でございました。


  ◇ DISC ◇   「妹尾舞 20歳」      2012.08.06.                      
第四話ゲスト・・・ 妹尾舞:岡本玲  ロク:佐戸井けん太   里美:岸明日香   妹尾雅彦:辻本一樹

あら、今回はハッピーエンド・・?
こういうのもアリ・・・かな。
でも、序盤の「ひぃ〜!!」って感じも欲しいとこなんだけどね・・・(汗)

自分を救ってくれたホームレスが、実は父を殺した男だった・・・と、
走馬灯株式会社で知っちゃった舞。
だけど、真実は違ってたんだよね・・・
事故で死なせてしまった舞の父を、救うこともせずに逃げてしまったロクさんは、
その罪滅ぼしに・・・・と、自分の命をかけてお金を作ってくれたわけだ。
最初は誤解してロクさんにひどいことを言ってしまった舞だけど、
謝ろうとロクさんを探したものの、見つからず・・・・
心残り・・・ではあるけど、そのお金に手をつけず、
自らの力で立派なデザイナーになったみたいね。

ロクさんは死んでしまったんだろうか・・?
腎臓提供なら150万って言ってたけど、
300万手に入れるために、何を提供したんだろうか・・?(汗)

最後の映像が、舞を愛おしそうにあやしているロクさんで、
そのロクさんのつぶやきが、赤ちゃんだった舞の心に刻まれていて、
結果、同じ道に進んだわけで・・・
んだかちょっと、ホロリ・・・でございました。


  ◇ DISC ◇   「多岐川理央 22歳」      2012.07.30.                      
第三話ゲスト・・・ 多岐川理央:岩佐真悠子  小泉隼人:石田卓也  沼田しのぶ:藤井美菜  多岐川竜平:音尾琢真  女将:りりィ

今回は、おぉ〜!っていう「ゾクッ!」はなかったなぁ・・・
ラストが「ん?」って感じだったからかな・・・?


友達のしのぶと、恋人の隼人とともに、秘境の温泉にきた理央。
実はそこは・・・・ってことでございます。

温泉で溺れ死にさせられそうになり、慌てて帰る途中、走馬灯株式会社に遭遇した理央。
そこで、自分がこの村の出身で、
死んだ父が、自分が幼いころにここを一緒に訪れていた映像を見るのさ。
そこで、予言婆さんから、「22歳の7月30日に、滝で溺れ死ぬ」って予言されてたの!
今日じゃん!!!と慌てて逃げ出そうとする理央だけど・・・

逃げられません、だって、一緒に逃げようとしていたしのぶも、この村の出身で、
予言通りに理央を死なせようと動いてるんだもん!!!
予言婆さんの言うとおりに死なないと、村に不幸が起こるらしく、
村人が一致団結して、これまでも数々の村人を殺してきたらしい・・・
もちろん、死んだ理央の父もね・・・。

恋人の隼人と逃げようとしても・・・
実は隼人もこの村出身で・・・・
「恋人とともに溺れ死ぬ」っていう予言のために、理央と付き合ってたみたい!
小さいころから、「22歳で死ぬ理央の恋人になる」って予言されてたのかな、隼人は?
それも可哀想な気が・・・(汗)
私はね、「村人と同意するフリして、実は理央を逃がそうとしてくれる素敵カレシ」ってのを
想像したんだけど・・・このドラマにそんな「甘い話」はないみたいです。(笑)


いやだ!!とすったもんだしてるうちに・・・・時間がすぎて7月31日になっちゃって・・・
「予言が・・・」と茫然として帰りだす村人たち・・
助かった・・・と東京に帰った理央だけど、
ニュースで、村が自然災害で壊滅状態になったと聞いてビックリ!
へぇ・・・・本当に予言、当たっちゃうんだ・・・(汗)

そのニュースから目をそらして歩く理央の前に・・・
しのぶと隼人、そして村人の姿が・・
きゃーっ!!!で終わり・・・だけど・・・
あれは死んだ村人たちの亡霊ってこと?
壊滅状態になる前に村人全員で批難してきた・・ってわけじゃないんだよね?

で、結局理央は死ぬ運命に・・ってことでいいのかしら?

ま・・・・あらら・・・って感じではあるけど、
初回、前回に比べると、スカッとしたホラーではなかったかも・・・ですね。
次回に期待しましょう!


  ◇ DISC ◇   「堤友樹 28歳」      2012.07.23.                      
第二話ゲスト・・・ 堤友樹:柏原収史   堤梨穂:松本莉緒   中田サヤカ:手島優  

ほほぉ・・・・最後が「死」と決まってるわけではないんだね。
「不幸」であることには変わりないけども・・・


友樹は、梨穂という妻がいながら、サヤカという部下と寝てしまう。
寝たとたん、態度をガラリと変えて、妻と別れろと言いだすサヤカ・・
「智樹とは運命を感じる・・・」と髪をかきあげるサヤカの仕草・・・

友樹が帰り道にバーに寄ろうとしていたら、走馬灯株式会社に入ることになっちゃって、
そこで自分の人生を顧みていたら・・・
高校時代に自分に告白してストーカーになった、ぶちゃいくな女生徒・長谷川が出てきて、
「友樹とは運命を感じる・・・」と髪をかきあげるサヤカの仕草・・・
それが長谷川とソックリ!
まさか、こいつ・・・・と、再び走馬灯株式会社に行ってみた友樹。
自分と関わり合いのある人の人生も見ることができるらしく、
長谷川正美の人生を顧みることにした友樹だけど・・・・

まぁ、このあたり・・いや、結構前から、「長谷川正美」が誰か、想像できてたよね。(汗)
サヤカと見せかけて・・・ですよ。
案の定、長谷川正美が整形して変わった姿は・・・妻の梨穂だった・・・と。
愛する妻が、あの嫌悪していたストーカー女だったとは!!
そして、梨穂は赤ちゃんを産んでいた・・・
もう、人生真っ暗・・・・
・・・ん?
まぁ、考えようによっては、自分をすごく好きな女と結婚したって思えば、
べつにそれほど不幸でもないか・・?
ちょっと度を越してるけどね。(笑)


しかし、このままでは終わらない・・・
サヤカも妊娠したらしいよ、友樹くん。
うーん・・、多方面、どうしたらいいんだろうね、友樹くん・・・(汗)

こういう終わり方もいいですね。
しかし、走馬灯株式会社って、ちゃんと存在するのかしら?
当事者にしか見えない・・っていう設定なのかしら?
まぁ、メインの話が面白いので、そんなに気にはならないけどね。



  ◇ DISC ◇   「関隆弘 23歳」      2012.07.16.                      
第一話ゲスト・・・ 関 隆弘:窪田正孝  立花結子:梶原ひかり  宮本圭介:千代将太  関 広子:横山めぐみ

まぁ、どっかで見たような・・っていうか、ありきたりな設定ではあるけど、
こういう時期にはピッタリのお話でございましたな。

走馬灯株式会社・・・
これは、ぽっと出没する会社なのかな?
ずっとあそこにあるのかしら?
ともかく、友人に言われてフラフラと立ち寄っちゃった隆弘。
そこでは、今までの人生の映像を見せてくれるってことで、
とりあえず生まれた時の映像を見ちゃったわけだけど・・・

そこには知らない夫婦が・・・
間違ってんじゃね?って思ってたら、そこに若かかりし母の姿が写り込む・・・
「今日から私がお母さんよ」といい、自分を連れ去った・・?
え・・?母さんは、オレの母さんじゃない・・・?

そこで一旦見るのを辞めて家に帰った隆弘・・
連れてきていた彼女とともに、アルバムを見ていたら、赤ちゃんのころの写真がないことに
改めて気がつく・・・
もう一度、確認しよう・・・と走馬灯株式会社へ・・・
そこで見たものは・・・

実家の納屋、
そこは隆弘にとって怖い想い出のある場所・・
その意味がその後、映っていました・・
幼いころ、訪ねてきた女性・・・その顔は、赤ちゃんの隆弘が見ていた夫婦の顔・・・
「あの子を返して!!主人に未練があるからって!!!まさか、主人を・・・?」と叫ぶ女・・
その女が、ある日の午後、納屋で母に殺されていた!!!

小さいころから仏壇に飾られていた、紙人形・・
人が死んだときにその人に人形を作る・・すると成仏するの・・
そういっていくつも飾られていた紙人形・・
あれは、実母のだったんだ・・・
ってことは、他の紙人形も、母が殺してきた人・・・?(汗)


愕然としながら帰る隆弘・・・
そして実家には・・・紙人形が一つ増え、恋人の姿はなかった・・・
隆弘は思い出す・・
母はいつも寂しそうで・・・「お母さんとずっと一緒にいるよ」と約束したこと・・・

最後の映像は・・・
走馬灯株式会社で首をつっている隆弘の姿・・・
ひぃ・・・
怖い、怖い!!
今までの人生が崩れ落ちてしまったわけだよね・・・

そして、ニヤリ・・・・な神沼・・・
これは、真実なのかどうか・・・は、神沼のみぞ知る・・ってか?(汗)


まぁ、個人的には結構好きなタイプのドラマです。
録画し忘れがない限り、見続けるかも・・・ですね。


★ STORY ★ 「走馬灯株式会社」は、人間が死の間際に見るとされる“一生分の記憶映像”を見せる会社。香椎は同社の水先案内人・神沼役で、利用客の人生をまとめたDVDを手渡すミステリアスな女性を演じる。
★ 期待度 ★ まぁ・・面白そうな題材ではあるけど・・・なんせ深夜なんでね・・・。