ゴーイング マイ ホーム 
 火曜10時〜    フジテレビ       
 脚本:是枝裕和    演出:是枝裕和     P:豊福陽子
 主題歌・・・ 「四つ葉のクローバー」 槇原敬之
主題歌
四つ葉のクローバー
◆ 出演者 ◆
坪井良多 阿部寛 CM制作会社のプロデューサー
坪井沙江 山口智子 良多の妻 フードスタイリスト
下島菜穂 宮アあおい 謎の美女
伊藤多希子 YOU 良多の姉
伊藤健次 安田顕 多希子の夫
真田隼 新井浩文 良多の部下
小林悟 バカリズム 坪井家の隣人
坪井萌江 蒔田彩珠 良多の娘
坪井栄輔 夏八木勲 良多の父
徳永太郎 阿部サダヲ タクシー運転手
坪井敏子 吉行和子 良多の母
鳥居治 西田敏行 栄輔の親友
◆ レビュー ◆
  ◇ 第話 ◇   「あなたの、いなくなったあとに」   最終回   2012.12.18.           

とくに大きな出来事はなく・・・
だけど、それがなんとも言えない余韻を残す・・

そんな最終回でした。

大切な人が死ぬということ。
この世からいなくなるということ。
それをすぐに実感し、泣ける人はある意味幸せだ。
悲しみに浸ることは、先に進むために必要なことだから。
だから、良多の涙に寄り添ってる沙江の気持ちで、ポンポンってしてあげたくなった。
父の髭の感触・・・
忘れていた、大好きな父の感触。
もう、いないんだ・・・
もっと話しておけばよかった・・・
後悔は、そこに愛があった証拠・・・
良多が作ったCMを「くだらない」とほほ笑みながら死んでいった栄輔さんも、
もっと話をしたかっただろう・・
きっと、言葉には出さない愛情があったはずだから。

だからこそ心配は、妻の敏子さんです。
一見飄々と夫を送り出していたけど、あれは、後にくるタイプです。
多希子や良多は、ちゃんと見守ってあげてほしいです。

クーナは見送りにきたのかな・・?
栄輔さんの想い人のところへ、連れてってくれるかな・・?
見えないけど、そこにある。
たくさんの温かいモノをいただいた、そんなドラマでした。


しかし・・・如何せん、これはかなり人を選ぶドラマでしたね。
視聴率がその証拠でしょう。
だけど、私は好きでしたよ。
ま、これで是枝さんはもうドラマをやることはないだろうけどね・・・(滝汗)


  ◇ 第話 ◇   「クーナの森で起きた美しく“青い”奇跡」    2012.12.11.           

クーナを探イベントで・・結局見つからなかった。
それでいいんだ、とそれぞれが、それぞれに思う・・・
しかし、最後に、クーナかも・・・?って出来事が!
「いるって信じてるけど、捕まえいわけじゃない」という菜穂の声に、
思わず良多の手が止まる・・・
仕掛けをひっくりかえしてみたら・・・・そこには、何もいなかった・・・。
いたのかな・・?
モグラかな・・・?(笑)

そしてその奥で・・・
一人、ずっと、昔栄輔と久美とともに行った場所を探していた治さんが、
探していた場所を見つけた・・・
クーナのお墓にたむけられるというリンドウの花の数々・・
昔はこんなに多くなかった。
こんなに死んでしまったんだ・・
ダムなんか作ったから・・
ダム建設に賛成したことを、未だに悔いている治さん。
この人はこの悔いを抱えたまま、死んでいくのかなぁ・・・
なんか、可哀想です・・。


そして、栄輔さんが死んでしまったようです。
ずっと仕事や女で家庭を顧みなかった栄輔さんと過ごす時間を楽しんでいた敏子さん。
あまりにも短い「二人の時間」でしたね。
敏子さんは楽しそうだったけど、栄輔さんは「穏やかな余生」という表情ではなかったよね・・・?
生まれ故郷に帰りたいと願っていた栄輔さん。
そうしてあげられなかったと、敏子さんは悔いて生きていくのかなぁ・・?
残された人はたぶん、みんなそうやって逝った人への悔いを抱えて生きていくんだ。
それは、「忘れない」ってことであり、
それこそ、「供養」であると、私は思うんだけどね・・・。

いよいよ次回は最終回。
どんなまとめ方するんでしょ。

そうそう、栄輔さん役の夏八木さん。
シャレにならんくらいお痩せになってて・・・
あれは役作りですか?リアルに・・・ですか?
お年なんですから、あまりご無理なさらないように・・・・(滝汗)


  ◇ 第話 ◇   「人生で“後悔”してることは何ですか?」    2012.12.04.           

この町にうんざりして、家を出ていったんだね、菜穂の夫・惠(加瀬亮)は。
良多一家を見て、菜穂は自分たち”家族”について考えたんだね。
だから、惠に会いに行ったんだ。
そこで、「すまない、だけど後悔してないんだ」と答える惠。
これはキツイ。
「後悔というのは、かつてそこに愛があった証拠だ」
この言葉が好きだった母について、父と語り合う菜穂。
父は、母の死から目をそむけたことを後悔していた・・
そこに、愛があったから・・
だけど、惠は言った。「後悔してない」と・・。
そこに、愛は・・・菜穂は、噛みしめるわけですね。
いやぁ・・・・泣けたよ。
それから、死んだお母さんが好きだった言葉の数々を父と見つける菜穂の姿に、
「ここにあるんじゃん、アンタの家族は・・」って言ってあげたくなった。

いないけど、ちゃんとそこに存在するお母さんと、
憎まれ口を叩いて、ときにうっとーしいお父さんと、
愛すべき可愛い息子と・・・
あったかい最後のシーンに、なんか、泣けちゃいました・・・。

なんか、このドラマは、宮崎あおいちゃんの演技に引き込まれるわぁ・・・
冒頭の姉ちゃんと弟のシーンなんて、「どーでもいいわ!」って言いたくなったもん。(笑)

さて、次回はいよいよクーナ探しイベント!
まさか、見つかる・・・?(笑)
でも、クーナ云々より、沙江が作る料理がどんな風になるか、
そっちが気になっちゃってる私でございます。(笑)



  ◇ 第話 ◇   「あなたには“故郷”がありますか?」    2012.11.27.           

今回は部屋を暗くして見ました。
そのほうがこのドラマはしっくりくる。
やっぱり、映画っぽいってことなんだろうなぁ・・・。

先が見えてくるような内容だった気がする。
栄輔さんは、死んじゃうんだろうねぇ・・・
まぁ、人間、誰しも死ぬんだけどね・・。

治さんと栄輔さんは、親しいからこその溝があるんだね。
自分を責め、栄輔に会いたくないという治。
だからこそ、栄輔さんはクーナを探したいんだろうなぁ・・・って思った。

今回は、萌江が沙江に心をさらけ出してくれたのもよかった。
母親と娘って、台所だと結構いろいろと話せるんだよね。
それが実母であったとしても、姑であったとしても。
今回はそんなシーンが数々あって、微笑ましかったです。

ちっちゃいだの、無駄にデカイだの、いつもケチョンケチョンの良多が、
今回は「いないこと」で存在の意味をわかってくれたクーナ事務所が笑えた。(笑)
そうよ、一見、無駄なように見えて、実は大切なんだよ・・
・・いやいや、やっぱ失礼だって!(笑)

いるって信じて探してみる。見つからないかもしれないけど、信じる・・・
それはクーナだけじゃないんだよな。
このドラマが終わるころ、それぞれに「クーナ」が見つかるといいな・・・。


  ◇ 第話 ◇   「良多、良からぬ事をたくらみバチ当たる」    2012.11.20.        

なんだろう、今回はすごく見やすかった。
いろいろとビックリさせられたからかな?(笑)

あと、アドリブっぽいとこがたくさんあったからかもしれん。
NGになりかけ・・ってのもあったしね。(笑)

まさか、あの赤いクーナの帽子が、「捏造」だったとは・・・(汗)
もうね、「マジっすか・・」って、画面のこっち側もガッカリでしたよ、良多さん。(笑)
まぁね、確かに、いも掘りに芋、埋めますし、魚手づかみ大会では、魚、投入しますし、
そういうこと、溢れてますけど・・・
こういう、夢のある部分に、それはちょっと・・って感じだよね。(汗)
はぁ・・・そっか、あれは本物じゃなかったか・・・・(涙)

で、良多、今度は自分が捏造を!!
消しゴムでクーナの足作って、埃のたまった校舎にこっそりと足跡をつけていたら・・・
本当にクーナの足跡発見!
やっぱりいるんじゃーん!と思ったら・・・治さんも同じことしてるやん!!(笑)
もぉ・・・いい大人が何してんだよ・・。
しかし、治さんの「足」のほうが、リアルで上手かったなぁ・・(笑)

ってことで、クーナで町おこし!な動きも頓挫しかけておりましたが、
人気料理家の沙江を呼んで話題づくりをしようとしております。
ようやく、一人蚊帳の外だった沙江も参戦・・ってことかな?

目に見えないからといって、ないとは限らない・・・か。
そうだよね。
だから、クーナも、探さなくていいんじゃ?って気もする。
あの、「カカシの肩にクーナを見た」って話してたお爺ちゃんが言ってたように、
こんな話をすると死んだ婆さんに会えるんだ・・・って「思うこと」が大事なんじゃ?
目に見えなくても、いる。
そう思うことができてれば、いいんじゃないかねぇ・・と、思うんだが。

そうそう、菜穂が作ったラーメンサラダ。
美味しそうだったね!
コンビニで売ってる「サラダパスタ」みたいなもんだろうけどね。


  ◇ 第話 ◇   「クーナ探しに1億!?職場復帰で良多暴走」    2012.11.13.        

クーナ・・・そこまで本気でやるんだね、良多・・・。
なんか・・・痛々しいのは気のせいか?(汗)
職場復帰しても、居場所がなくなっちゃってて、
で、クーナ探しのスポンサー探しって・・・
うーん・・・
あの社長さん、よくノッてくれたよね・・。
あたしなら、いくら金があっても・・・・・(汗)

萌江ちゃんは・・・クーナの人形、持って帰ってきちゃったんだね。
そんな押し入れに食べ物お供えして・・・ゴキ●リがきてもしらんぞ・・?
クーナ、ゴキブリ、嫌いなんだから・・・(笑)
学校では、おそらく死んじゃったお友達の机が片付けられてるのを勝手に元に戻したりしてるらしい。
・・・それ、何も知らないクラスメイトは、マジビビリなんじゃないっすか?(汗)
この子がクーナに固執するのも、死んだお友達に会いたいからかなぁ・・・?
↑のスポンサー社長さんも死んだ人に会いたいみたいだし、
栄輔さんも治さんもそうみたいだし・・・
クーナへ期待、みんなハンパないっす。(笑)

栄輔さんは順調に回復してるみたいだけど・・
菜穂たちとは楽しそうで、奥さんとは会話もしないで・・・
ホテルで友達相手にしゃべってる奥さんが、可哀想になってきたよ・・・(汗)

で・・・どこに行くんだろうかね、このドラマは・・・
遠い目をしてしまうよ・・・・(汗)


  ◇ 第話 ◇   「妻と娘よりも大切な女」    2012.11.06.                   

栄輔さんの意識が戻った。
しかし、まだ危険な状態であることに変わりはないらしい。
でも、流れる空気は、とても穏やかで、そんな感じはしない。(汗)
治さんと、ブドウのやりとりしてるシーンは、
「ダメーっ!血圧、あがっちゃうでしょ!!」とヒヤヒヤした私がバカみたい。(笑)


で・・・あとは・・・・
意識は戻っても、昔みたいに・・ってわけにはいかないらしい栄輔さん。
最初は良多の名前だけしか口にできなくて、敏子さんも多希子もムカついてましたけど・・
治や部下と話してるときは普通だったよね?
家族の前では、「まだ回復してないフリ」をしてるのか?
よくわからんのだが。
夫も妻も、イマイチ”愛情”が見えない夫婦だよね・・。

どうやら、栄輔さんは、「久美」さんと治と、小さいころに見たんだね、クーナを。
で、もう一度、会いたいんだ、クーナに。
死んだ人と繋ぐ存在であるクーナに・・。
久美さんに会いたいのか?
それが「妻よりも娘よりも大切な女」ってこと・・・?
まぁ・・・年寄りの感傷・・・ってことで納得してあげたいけど、
妻の立場としたら・・・なんかモヤモヤする。(笑)



  ◇ 第話 ◇   「良多、母には言えぬ父の秘密を知る」    2012.10.30.              

クーナメインで行ってしまうのか・・・と不安いっぱいだった今回。
まぁ・・・・クーナを追う良多・・・ではあったけど、
その過程でいろんな事実が見えてきたので、まぁ、前回よりは見入ったかな?
しかし・・・
沙江部分・・・いる?

ってか、リンクしてるのか・・?
沙江自身は仕事に邁進しているので、自分のことでいっぱい・・って感じで、
まったくの別の話に感じてしまうんだよね。
うーん・・・

さて、良多は、見つけたクーナの帽子が気になって仕方ない。
クーナ事務局で、父の日記を見つけた良多は、
その中に「久美」という名前を見つけ動揺・・・
その久美さん、どうやら治の父、つまり菜穂の母らしい。
久美と栄輔がつきあってて、栄輔と別れた久美と治が結婚したらしい。
きっと、キレイな人だったんだね・・・
だって、あの顔からあの顔が生まれたんだもん。(笑)

そのことが関係してて、治と栄輔の関係は悪そうだねぇ・・・

さて、いよいよ栄輔の意識が戻った・・・?
そのことで、良多がどうなっていくんでしょうかね・・・。

そうそう、沙江のアシスタントの子が、
大きい神様は信じないけど、小さな神様は信じちゃう・・っての、なんかわかる気がする。
物を粗末にすると、罰があたる気がするのも、そのせいだよね。


  ◇ 第話 ◇   「妻は抜擢、夫は仕事干され逃亡?」    2012.10.23.              

あぁ〜・・・・これは、やっぱりダメな人にはダメかもね・・・・と確信した第2話。(汗)
初回は2時間で、あの雰囲気でも十分許容範囲内だったわけど、
この感じだと、ずっとはキツイかもなぁ・・・って気もしてきた・・・

正直、クーナ部分、こんなに大きく占めるんだね。(汗)
てか、そんなにクーナは有名なの?
みんな、なんで知ってるわけ?
あたしにはさっぱり・・・
あの長野の、しかもかなり限定された地域のご当地七不思議的なものかと思ってたのに?
そこに驚いたわよ。

で・・・最後はクーナの赤いトンガリ帽子が・・・
マジっすか!!
これは・・・一体・・・・どこに行こうとしてるんだろうか・・・・(滝汗)

仕事で干され、娘は友達に弁当のおかずを売って謹慎になり、
二人して長野に・・・て、結構なシチュエーションだよね?
呑気に地方の仕事に行ってる場合か、奥さん!って感じですが・・
この奥さんも、かなり遠い位置から家族を見ているっていうか、客観的すぎるっていうか・・
この家族が一体何でつながってるのか、わからなくなってきました。(汗)
大丈夫なんだろうか・・・?

で・・・クーナ・・・まだまだ、クーナ・・・なのよね?
うーん・・・どーでも良くなってきた・・(汗)


ただ・・・2m弱の巨人変質者扱いされてる阿部ちゃんには、爆笑しましたよ。(笑)


  ◇ 第話 ◇   「小心者の男に訪れた人生のヘンテコな転機 突然現れた美女&伝説の生き物クーナの謎」  
                                       初回123分SP   2012.10.09.      

これは・・・・好き嫌いが分かれそうだけどねぇ・・・
私は!好きです!!
ゆるいけど、目が離せないっていうの?
ずーっと見ていたいっていうの?

次週がサッカーで放送がないのが悲しいくらいです・・・。(涙)

”あの”是枝監督が連ドラを!!
山口智子が17年ぶりに復帰!
宮崎あおいがドラマに珍しく出演!!・・・などなど、
もう、これでもか!というくらいに話題が豊富なこのドラマ・・
だからこそ、期待しすぎて見てる人が多かっただろうねぇ・・・
まぁ、私は満足なので、全然不服はないんだけどね。

体はデカいのに、「ちっちゃい」男、良多。
フードスタイリストとして活躍する、その妻、沙江。
二人には娘がいて、この子がかなり難解・・・(汗)
あの年頃の女の子は、子どもだけど、妙に大人だからなぁ・・・(笑)
しかし、急に同級生の男の子を突き飛ばしたりと、よくわからんねぇ・・
こういうの、「サイン」ってことかなぁ・・・?
父も母も忙しそうだけど、もうちょっとちゃんと話を聞いてあげたほうがいいのでは・・?


で、この萌江って子、「小人」が見えるとか言ってたよね?
それって・・・・最後に出てきた「クーナ」ってことか?
病で倒れた良多の父=萌江の祖父である栄輔が探しているというクーナなのか?
もしや、大人になると見えない、「まっくろくろすけ」みたいなもんか?
気になるけど・・
そこまで執着しなくてもいいよね、そこは。(笑)
そんなもんを探してる父に触れていって、良多の中で何かが変わって行くんだろうね。

で、倒れた栄輔さん、結構なお立場の人らしく・・・
あの秘書さんはいろいろと知ってるみたい・・?
栄輔を見舞ってた謎の美女=菜穂は、栄輔の親友である治さんの娘さんらしいけど、
じゃ、菜穂の子は誰の子だ・・・?
良多の・・・弟・・・とか?
いやーっ!!!(笑)
秘書さんが「見舞うときは気をつけろって言ったでしょ」みたいなこと言ってたもんねぇ、
何かありそうだけど・・・

んでもって、クーナがいなくなったのは、お父さんのせいよ!とか菜穂が治さんに言ってましたね。
・・ま、どーでもいいか?(笑)

しかし・・・敏子さんよ、いくら今まで困らされた夫とはいえ、
意識が戻らないままだってのに、句会をエンジョイしてるのはいかがなものかと・・?(笑)

阿部ちゃんが全然カッコよくなくて、
山口智子さんが相変わらず素敵で、
あっちこっちに結構な俳優さんを使っていて豪華で、
ほんと、映画を見ているようなドラマ・・・
感覚でいうと、「最後から二番目の恋」みたいな感じで見てられるドラマですね。
大きな展開はなくても、ずっと見ていたい・・・っていう・・。


今後も楽しみです。


★ STORY ★ 山口智子が16年ぶりにドラマ復帰となる。40代のサラリーマンが、親や妻子の巻き起こす家庭の問題や仕事の問題など、さまざまな局面で板挟みになりながら懸命に奮闘する姿をユーモラスに温かく、時にほろ苦く描く。
★ 期待度 ★ 話題性は抜群ですね。そのとおり、期待してみましょう!