大奥 〜誕生〜  [有功・家光篇] 
 金曜10時〜    TBS       
 脚本:神山由美子  演出:金子文紀ほか   P:磯山晶ほか
 主題歌・・・ 「DEEPNESS」 MISIA
原作
大奥 (第2巻) (JETS COMICS (4302))
主題歌
DEEPNESS
◆ 出演者 ◆
万里小路有功 堺雅人 僧侶 公家の三男
徳川家光 多部未華子 徳川三代将軍
玉栄 田中聖 有功の弟子
稲葉正勝 平山浩行 春日局の息子
南沢奈央 稲葉正勝の妻
村瀬正資 尾美としのり 有功の世話係
松平信綱 段田安則 幕府の重臣
澤村伝右衛門 内藤剛志 有功の指南役
春日局 麻生祐未 大奥総取締
◆ レビュー ◆
  ◇ 第話 ◇   「あなたのためだけに生きる」   最終回  2012.12.14.             

そっか、ここまでを描いたか・・・
有功の最期までは描かなかったのね・・・
まぁ、二人の物語だから、いいのか・・。

家光との別れのシーンは、泣けちゃったなぁ・・・
多部ちゃんの、息絶え絶えながらも幸せそうな泣き笑い・・

こんな表情できんのねぇ、すごいわぁ・・・と感心しつつ泣いておりました。

お互いの役目が終われば、一緒に死のうね・・・
そんな約束を交わしていた二人。
今がそのとき・・・
有功は、家光の後を追うことは当然と思ってたのに、
次将軍・千代姫のために生きろと言い残す家光・・
殺生な・・・(涙)
生きてる時も、そして死ぬ時も、有功を縛るのね、貴方様は・・・

こんなこと言われたら、生きないといかんじゃないか・・・
でも、生きてほしいって気持ちわかるけどね・・・。

そして千代姫=家綱を支えて生きていく有功。
しかし、家綱ともいろいろありまして・・・大奥を去り、
玉栄同様、最後は坊主に戻って死んでいくのであります・・・。
・・・結構な長生きで・・・(汗)

総括すると・・・
マンガでいうと、家光篇はかなり短いです。
それをまぁ、よくもここまで伸ばして伸ばしたもんだ・・・って感じでしょうか?(汗)
こうなると、映画=綱吉編の序章のような扱いだったなぁ・・という
感じがしてしまうよねぇ・・・(汗)
ま、私は結構楽しみましたけども。
だからといって、映画を見には行きませんけど。(笑)


  ◇ 第話 ◇   「あなたの身も心も私のものに」     2012.12.07.             

有功にとっての家光。
家光にとっての有功。
それは、同じものであった・・・・遠い昔。
今は、側室との間に子を為し、女公方となってしまった家光を、
ただただ遠く感じてしまう有功・・
その家光に呼ばれるときをただ待ち、いつか捨てられるかと怯える日々に疲れ果て、
家光にお褥すべりを申し出る・・・
「心だけやない、あなたの体も私だけのものにせんと我慢できひんのや。」
わかるよ、有功が辛いのは。
だけど、家光の辛さ・・・わかってあげられない?
好きでもない男と寝て、子どもを産んで、だけど、大好きな人がいるから耐えられる・・っていう、
その想いが支えてるってわかってあげられない?
自分が辛い方が勝っちゃうの?
家光のために、我慢してあげられない?
そう思えてしまう、そんなシーンでした・・


有功の告白を受け、わかった・・・という家光・・・
ほんと、遠くまできてしまったんだねぇ・・・
すっかり大人になってしまって、有功のほうが子どもみたい・・。(涙)

だけど、有功は家光のそばに離れるわけではなかった。
「男と女の業」から解き放たれ、家光を支える立場=大奥総取締となったのであります!
そしていよいよ最終回・・・
その後の映画へと上手く繋がる作りになっているんでしょうけど、
ま、見に行く予定は・・・・ない。(汗)


  ◇ 第話 ◇   「春日局死す、初の女将軍誕生」     2012.11.30.             

春日役の麻生祐未さん・・・・熱演ですね!
見ごたえありましたね。
そして最後の家光の口上!
こりゃまた迫力がありました・・・キレイだったしね。

しかし・・・有功と家光の話は・・・あんまりありませんでしたわな。
というか、二人の間に心のすれ違いが起こってる感じ・・
死んだお楽への家光の素っ気ない言葉に、有功は自分を重ねちゃうよね。

「いらないもの」への対応って感じで・・・
だからこその、次回予告の言葉へと繋がっていくわけだ。
解き放ってください・・・ってね。
来週も切なくなりそうだ・・・。(涙)

しかし、春日という母を失った正勝・・・
息子の死は知らないんだよね・・?
まさか、娘が「男」として登城してはじめて知るのか?
そりゃまた切ない話だ・・・。


  ◇ 第話 ◇   「私の分身私の献身」     2012.11.23.                   

今回はいろいろとありましたねぇ・・・

自分の分身のように、玉栄を家光に差し出した有功。
玉栄、覚悟を決めて、「お夏には負けられない!!」と意気込んだ!!
微笑ましい・・・(笑)

家光も、玉栄を気に入った様子・・。

そんな中、世の中では男子が減ることは変わらず、
大名たちも、娘を後継ぎとして偽装して上様にご挨拶していて・・・
結構な数がいるようですな。
信綱のところは、男子に見える女子だけど、他のはねぇ・・明らかに女子やんねぇ・・(笑)

大名たちは、女子を後継ぎにしてもいいという策を認めるべきでは・・?と言いだす。
そんばバカなことを!!と憤慨する春日局だけど、
家光が女子でありながらも、なかなか名君たる・・・と言い始める正勝たちに、何も言い返せない・・
自分の思い通りにはならなくなってきた・・
その春日局・・・倒れてしまった・・・。

まぁ、家光にしたこと、有功にしたこと、他にもいろんなことをしてきた春日のことを思うと、
若干のざまーみろ感は否めないんだけど・・
先代の家光が赤面疱瘡になって以来、願掛けで薬絶ちをしていたとはねぇ・・・
そして、現家光に男子が授かるまでは・・・とまだ薬を絶とうとしている・・
この人なりの貫く何かがあるわけだよねぇ・・
そんな春日を甲斐甲斐しく介抱する有功。
そんなとき、大奥で赤面疱瘡が・・・
なんと、あのお楽ちゃんがっ!!
はぁ・・・この人、本当に可哀想な人だねぇ・・・(涙)


もしかして、正勝の息子が城に赤面疱瘡を持ちこんだのかしら・・?(汗)
その正勝の息子、ガッツリ赤面疱瘡で寝込んでました・・
正勝、母と息子を一気に失うことになるんだなぁ・・・
可哀想・・・(涙)

この大奥で私はもう用無しだから・・と、赤面疱瘡にかかった人たちの世話をすると言いだした有功。
30を超えてもかかる可能性があるってのに・・・
家光が知ったら怒るぞぉ〜!!
・・ま、主役なんでね、罹りませんけどね。(笑)


  ◇ 第話 ◇   「あなたは母になり、強くなり美しくなった」     2012.11.16.            

引き延ばすよねぇ・・
正勝と息子の対面・・・長くないっすか?

結局、今回も進んだようで進んでないような・・・・
うーん・・・・

姫が生まれ、「お楽」と名付けられてウッキウキの捨蔵ちゃん。
浮かれてお庭ですってんころりん、頭を石に打ち付け、可哀想なお体に・・・
次は男の子をと思ってたのに!!と怒る春日局は・・・
次の男を見つけるまでの間、家光を有功のもとへ・・・
その間に、まぁ、ないとは思うけど、有功斗の間に子が出来れば儲けもん・・・と思ったらしい。
しかし、子はできず・・・
で、次にやってきたのは武家筋の「お夏」・・
しかし有功は、「私の代わりに上様に子を・・」と玉栄に頼んでおりました。
自分以外の男なら、誰でも同じだろうに、
なぜ可愛がってる玉栄を差し出すのやら・・って感じですわな。

家光も、またか・・・はいはい、子を為せばいいんでしょ?と割り切っております。
でも、その家光を見て、有功は思う・・・
母になって強くなられたのだ・・と。
そして、その母に、自分がしてあげられなかったことが悲しくて仕方ないんだろう・・
それに、「私の一番は有功よ」という家光だけど、いつまでそれが続くか不安だろうしね・・

なんか、ほんと、「子を産めなかった奥さん」みたいな心情になってるよね、有功。(汗)

さて、次回は春日局の身に!!ってことで・・・
いよいよ有功が力をつけていきまする・・・でございまするな。

で、正勝ネタ・・これ、今後の話にどうつながっていくんだろう・・・?
正勝、我慢できずにバラす!とかいうことになるのか?
いや、そりゃいかんぞ・・。(汗)


  ◇ 第話 ◇   「愛する女が他の男に抱かれる夜」     2012.11.09.            

捨蔵(窪田正孝)がやってきた・・・
「子を為すため」と割り切ろうとする有功と家光。
必死で割り切ろうとしている有功に、春日局がひどいことを・・・
礼儀作法がなってない捨蔵の教育係に有功を・・・って言ってきやがったのさ!
いつも通り、優しく温和に対応する有功・・・
だけど、いざ、捨蔵が家光の寝所に上がるという日・・・
翌朝、めっためたに荒れてしまってましたよ、部屋が・・・
やり場のない怒り、妬み、やるせなさ、不甲斐なさを抑えることができなかったんだよね・・・(涙)

こんな思いが自分にもあったのか・・・・と我ながら失望する有功。
それでも有功は「このまま子どもができなければ一緒に・・」っていう言葉を頼りにしてるとこがあったはず・・
そんな有功に知らせが・・
家光の懐妊・・・
やっぱり有功は種がなかったってことか・・・(涙)

さて、次回、「将軍の子の父」になって浮かれちゃってる捨蔵にある出来事が・・・
この子も大奥の被害者だよな・・・・(涙)
そして、有功、玉栄にあることを命じる・・
有功のためなら何でもすると言ってる玉栄も、さすがにね・・・(汗)

それより、正勝の家族を描くこと、何か意味あるのかなぁ・・?
息子が近くで働くことになるみたいやん?
うーん・・・原作とは違う決着のための材料なんだろうか・・?

それにしても・・・・今回描かれたのは・・・原作の10ページくらいか・・・?
めっちゃ引き延ばしましたね・・・(滝汗)
ま、捨蔵=窪田くんが可愛かったから、いいか!(笑)


  ◇ 第話 ◇   「実らない果実、忍び寄る毒蛇」     2012.11.02.            

一年後・・・
仲睦まじい有功と家光。(こう書くと男同士の話に見える・・(笑))
女の格好をして、有功に好かれるように、いや、嫌われないように、一生懸命の家光が可愛い。
有功も、家光が愛おしくて仕方ないってのに・・

寝所をともにして一年も経つのに、懐妊の兆しがない・・・
春日局は、町で「キレイ」な男=捨蔵(窪田正孝)を見つけ、
新たなる「種馬」として大奥に入れるのさ・・・。

ったく、この人も女なのにねぇ・・・
家光のことが、あ、この場合の”家光”は死んだ家光のことですが、
家光のことが、本当の息子・正勝よりも大事なんだよね。
だから、家光の気持ちなんて、考えもしないんだ・・・

そんなの、上様がかわいそうすぎる・・・と訴える有功だけど、
「じゃ、自分から話せ」といわれる・・・
こんな酷なこと、有功に言わせるとは・・・鬼だぜぃ!!
だけど、誰に聞かされても家光にとってはつらい話・・・
お世継ぎを生めば、有功と二人でひそかに生きていけるという夢を、
まだ見ぬ海を、有功とともに見る夢を見ていたのに・・・
可哀想すぎるよ・・・(涙)


そういえば、死んだことになってる正勝の妻・雪・・・
原作には登場しない人なんだけど・・
そっちの話も描いていくつもりなのかしら?
うーん・・・・いまいち必要性を感じないんだけど・・・(汗)


  ◇ 第話 ◇   「あなただけを救うために私は生まれた…」     2012.10.26.            

自分の意思も関係なく、大奥に連れてこられた・・・
踏みにじられ、人としての心を失いかけていた・・・
そんな有功。
傍若無人な家光がどうしても納得いかない。
弱きもの、貧しいもの、恵まれないものを見捨てるようないい分、
自分さえよければいいというかのようないい分、
だから、お咎め覚悟で家光に説教をする・・・
だけど、何もわかってなかったんだ、有功は。
自分の意思も関係なく、大奥に連れてこられ、
踏みにじられ、人としての心を失っていたのは、家光も一緒だった・・

ようやくそれを悟った有功・・
家光の心のぽっかり空いた穴を、有功が埋めていくのよね。
女性として、ちゃんと向き合って包んであげるんだ。
この人を救うために、私はここにやってきたんだと・・・

家光が、どうしてあんなワガママ女になっちまったのか・・・が描かれた今回。
とても可哀想な生い立ち・・・

生まれながらに父に受け入れられず、
愛してくれた母は殺され、いきなり大奥に連れてこられたと思ったら、
髪を斬られて男=将軍として生きろと・・・
納得いかずに逃げ出してみれば、偶然出会った男に強姦され・・・
「将軍を傷つけたんだ、手打ちにして当然!」と自ら刀をふるい・・・
その結果、妊娠してしまい、産みたくないと思いつつ、産んだ子を愛おしいと思ったのに、死んでしまって・・・
有功よりも、はるかに不幸で苦しい人生です。
有功に出会ったことで、家光はきっと満たされて行く・・・
しかし、有功が大奥に来た意味・・
後継ぎのための種なのに・・
子どもができない・・ってことになっていくわけですね。
家光は一度妊娠してますから、やっぱり原因は有功・・ってことになるわけで・・・
二人の幸せな時間は、短い・・・のね。(涙)

それにしても、お玉ちゃんの過激なことといったら!
憎い重郷を追いやるために、若紫=お猫様を殺しちゃうとは!!
重郷がやった・・ってことにして、まんまと重郷を切腹に追い込み、ニヤリ・・・とほくそ笑む・・・
いやぁ・・・いつか、罰があたるぞ!
・・・この一件が、後の”アレ”につながっていくわけですな。

ただ・・・原作では、有功はキレイに女装しはります。
なのに・・・堺さん、してくれなかった・・・(涙)
・・・似合わなかったのかなぁ・・?(笑)


  ◇ 第話 ◇   「ここは嫉妬が渦巻く男の園」    2012.10.19.                

男もねぇ・・・大奥なんてとこに入ると、陰湿なヤツになっちゃうんだねぇ・・
ってか、ヒマだからね、
それくらいしか楽しみがないんだろうさ。

だって、家光ちゃんは、全然相手にしてくれてないみたいだしね・・・。

で、有功、イジメにあっちゃいました。
陰湿です・・・
食べ物にネズミを入れたり、部屋の前を汚したり・・
しまいにゃ、「公家出の坊主」にできるはずもない、「運動系」を強いやがって・・
だけど、何も考えたくないから・・と、刀を振り続ける有功・・
切ないでやんす・・。

そんな有功のそばにいるお玉ちゃん。
自らもイジメの対象になり、いや、イジメといえるのか?あれは強姦だぞ!!
男たちに・・・・されちゃってました・・。
それでも、お玉ちゃんにとって大事なのは有功・・・
今後、有功のために、あることをしでかすんですが、
それが、あの有名な悪法へと繋がっていくわけで・・
いやぁ・・・知りながら見てると、愉しいぃ〜!!(笑)

家光ちゃんは、有功を気に入ったようですな。
ネコちゃんをプレゼントしておりました。
そのネコちゃんが・・・次回、巻き込まれていきます・・(涙)

そして、今回、家光ちゃんの暗い過去が垣間見えておりました。
今後、もっと明らかになってくるのかな?
そして、それとともに、有功との距離も縮まってくるでしょう・・・
まだ、そこには至ってないので、ちょっと盛り上がりに欠けちゃった回かもしれませんね・・。


  ◇ 第話 ◇   「将軍は少女!?全ての男女逆転はここから始まった」  初回69分SP   2012.10.12.  

ほぼ、原作にそってますね。
かなり好感が持てる初回でございました。
ただ・・・・原作を読んでる人や、映画「大奥〜男女逆転」を観た人は楽しめるかもしれないけど、
この「設定」を受け入れられない人はダメだろうなぁ・・
受け入れるにしても時間がかかる気もするし。(汗)

このマンガは、男女が逆転してるけど、史実通りなんだよね。
そこが見事なんだよなぁ・・
マンガを読みつつ、もう一度歴史をたどってるような感じになるんだよね。
オススメのマンガなのでございます。

さて・・・映画では吉宗の時代、すでに男女が逆転して、将軍が女で当たり前の時代を描いていました。
今作は、「なんでそんなことになったん?」ってのを明かすお話・・

話は家光の時代にさかのぼる・・・ってわけです。

若い男子に赤面疱瘡という病が大流行し、家光も死んでしまった・・
女嫌いの家光は世継ぎを残しておらず、御三家にも男子がいない・・
このままでは断絶!という危機に、春日局が動いた・・
息子である稲葉正勝を家光として存在させ、その間に、ある女子を育てようとしていた・・・
その女子ってのが、家光が「女を抱けるもん!」と意地を見せるために町娘を襲ってしまって、
その結果、生まれた女の子・・
そして現在、世継ぎを産むためだけに将軍として生きている、女・家光なのよね・・。

そして、望んで俗世を捨て僧侶になった万里小路有功は、
たまたま春日局の目にとまってしまい、有名な寺を継いだ報告をしに来いと有功を江戸に呼び出し監禁、
女を抱けるかどうか確かめるために遊女を仕向け、
何としても抱こうとしない有功を見て、まずはお付きの僧侶を殺し、遊女も殺した春日局・・・
「もう一人の坊主も殺すよ?女を抱きなさい!!」と有功を脅し・・・
有功、抱いちゃいまして・・・還俗でございます・・・・(涙)


一年でそこまで髪が伸びるか?ってツッコミはさておき・・・
上様にご拝謁・・・の有功が見たのは・・・少女・家光でした・・。
どういうこと・・?という説明は、稲葉正勝からなされまして、
「種」としてアンタは存在してるんだよ・・・と告げられるのでした・・・。

と、初回は有功が大奥に入るまで・・・を描いていました。
今後は、家光と有功がどうなっていくのか・・・ですけど、
これは史実通りですので、ウィキペディアでもご覧になればわかるでしょう。(笑)
有功は、「お万の方」でございますから・・。

ただ、映画で吉宗が「将軍を最初に抱く”ご内証の方”なんて仕組み、なんでできたんだ?」と疑問に思ってましたが、
それも明らかになっていきます。
この家光ちゃん、横暴な少女だけど・・・可哀想な子なんですよ・・・。

流れもオチも知ってますが、十分楽しめそうです!



★ STORY ★ 映画「大奥」(2010年公開)の続編が、テレビドラマと映画の両方で製作される。10月クールにTBS系でドラマ「大奥〔有功・家光篇〕」として放送した後、映画「大奥〔右衛門佐・綱吉篇〕」が12月22日から公開される。
2年前の映画では8代将軍・吉宗の時代が描かれたが、今度は堺が2作品で「3代・家光」と「5代・綱吉」の時代を演じる。
★ 期待度 ★ 堺さんですもん、楽しみだ!