遅咲きのヒマワリ ボクの人生、リニューアル
 火曜9時〜    フジテレビ       
 脚本:橋部敦子    演出:石川淳一     P:成河広明
 主題歌・・・ 「常套句」 Mr.children
主題歌収録
[(an imitation) blood orange](初回限定盤)(DVD付)
◆ 出演者 ◆
小平丈太郎 生田斗真 派遣社員→四万十市の地域おこし協力隊
二階堂かほり 真木よう子 研究医→四万十市民病院の病院の医師
藤井順一 桐谷健太 地域おこし協力隊 隊長
森下彩花 香椎由宇 四万十市民病院 看護師
松本弘樹 柄本佑 四万十市民病院 理学療法士アシスタント
今井春菜 木村文乃 市議会議員の娘
島田さより 国仲涼子 かほりの姉 主婦
日下哲也 松重豊 四万十市役所 地域おこし課 課長
◆ レビュー ◆
  ◇ 第話 ◇   「自分らしく咲ける日が来ること、信じていますか?」   最終回   2012.12.25.  

若干のモヤモヤは残ったものの、
最後まで好きなドラマでした。

丈太郎は、地域おこし協力隊を辞めて、
この四万十の人間として生きていくと決めたようです。
うん、その気持ちはいいと思う。
だけど・・・・協力隊を辞めて、仕事にはちゃんとつけたわけ?
あの家に引き続き住んでるってことは、まだ市役所の配下にいるってことか?
気になるわぁ・・・

かほりは、研究医としての夢を通すと決めたようですが、
あの教授の下で働くことはしないと決めたようで・・・
これもまた気持ちはわかるけど・・・そんなんで通じる世界かなぁ・・?って気もする。(汗)
先行き不安だわ・・。

だけど、二人の東京タワーでの再会のシーンは、きゅん♪ってなっちゃったね。
ま、15時間もかけて高知から東京までくるってのも、イマイチ現実味がないけど・・・(笑)
素敵だったからいいか!

で・・・その他の人々は・・・
順一と春菜はくっつく・・ってことでいいのか?
ここも、順一の未来が見えないため、どうなるかわからんけど・・・(汗)
彩花と弘樹は、これまでの時間があったからこれからも・・・って感じでしょうか?

群像劇は嫌いなんだけど、
このドラマは、初回の、オープニングが流れてきたときに、
もう、ぎゅーん!!って心を掴まれちゃったって感じです。(笑)

そして、主題歌の「常套句」も好きでさ・・・
醸し出す雰囲気が、とっても好きだったドラマです。
青臭いと思える部分もあったけど、
そんなことをまっすぐに伝えるドラマがあってもいいかな・・って思いますしね。


  ◇ 第話 ◇   「自分がやるべき事は最初から目の前にありませんか?」    2012.12.18.      

かほりに教授からメールが・・・
どうやら、研究員の一人がセクハラをしてしまったらしく、
自分の経歴に傷がつくから、ソイツをはずしてかほりを呼び戻すらしい・・・
だけど、かほりはここで生きていくというつもりで患者さんと接していた・・・
今更、何をいうんだよ!!ってことらしい。
やりたいこと、やるべきこと・・・
最初から目の前にあったんだ・・・とかほりは言った。
ということは、残る・・・?

それでいいのか・・?

彩花は、失った恋人のお墓に丈太郎を誘った。
そこで、抱えていた想いを吐き出した・・・
だからといって、丈太郎に何かを求めてるわけではないらしい。
ただ、「聞いてくれる」って思えたんだろうね。
そして、あなたを大切に思う人のために元気でいてね・・と言っておりました。
そう。本当に「有難い」のは、「元気でいてくれること」。
大切なものを失った人は、それを知ってる。
だからこそ強いはず。
彩花もまた、一歩踏み出せたようです・・。

丈太郎は、自分がやりたいこと、やるべきことを考える。
目の前にある・・・
そう考えていた丈太郎の目に飛び込んできたのは・・・休耕田。
そうだ、米を作ろう!!
・・・なんつー短絡的な・・・(笑)

就職活動がままならない順一を誘い、お米作りを始めるようです。
あんだけ放置された田んぼで、ちゃんとしたお米が作れるまで、「契約期間の三年」では無理。
丈太郎はある決断をするようです。
ここで暮らしていく・・ってことを決めるのかな?
日下さんが何やらワケありらしいしね・・・。
その場合、一応長男だし、ちゃんと実家に話をつけないとダメだぞー!

次回は最終回。
どんな風にまとまるかね・・・。
キッパリとオチをつけてくる・・・ってんじゃなくて、
これからも続いて行く・・って感じになるんだろうね。


  ◇ 第話 ◇   「気持ちを伝えると、何かが変わると思いませんか?」    2012.12.11.      

よかった・・・春菜も順一も無事で・・・

病院に担ぎ込まれたのは、予想通り弘樹の父でした。
憎まれ口をたたく父に、「じゃぁ救急車呼ばなきゃよかっただろ」と言っちゃう弘樹・・
そんな弘樹に手をあげる彩花。
何かあったととき、そんなこと言ったことを絶対後悔する・・・言わなくても後悔するんだから・・
やっぱり彩花は大切な人を、何もできずに見送ったんだね。
今でもそれを引きずってる・・
残されたものが前を向いて一歩踏み出すって、本当に大変だよね・・・。

春菜は怪しい男たちに弄ばれそうになってたけど、
高知の街で偶然に大声で歌ってる順一を見かけ・・・なんともすごい偶然だけど、
そのおかげで助かりましたね・・
そして、高知まで探しに来ていた丈太郎と合流・・
それぞれが胸に抱えたものを吐き出しておりました。
地元に残って「都会に行けば・・」と思い続けてきた男と、
都会から田舎に来て、「戻るところはないんだ・・」という男・・
それぞれが、「隣の”田んぼ”は青い」ってことだよね。(笑)
この言い間違いですっかり仲直りの二人・・・
よかった、よかった!

で、そんな三人の前に・・・春菜の好きだった”先生”が!
なんと、違う女子学生と・・・?
おいおい、コイツ、相当だな!

あの奥さん、どんだけ夫に無関心なんだ?って感じだわ。(汗)
で、順一がバチコーン!とやっつけてくれましたよ。
もう何発か・・・いっても良かった気がするが、
まぁ、文学にかぶれてる軟弱色キチガイには、一発でも十分かもな。(笑)

四万十では、「市議の娘を順一がたぶらかした!」ってことになってて、
商店街のみんなは、大勢で順一を責め立てる・・・
・・・順一って、ここまで嫌われてた?(汗)
身内みたいに生きてきただろうに、守ってやろうって立場のヤツはおらんのか!
「好きですよ、わたし」と春菜が言ってくれて、なんとかおさまりそうですが・・・

一方、病院ではかほりが一歩進んでおりました。
命の危険があった弘樹の父を、助けることができたんだもんね。
初回で、患者さんを死なせてしまったかほりは、”医者”としての自信をもてたわけだ・・。
なのに・・
なんと、東京から呼び戻し・・・?
えぇ〜!戻っちゃうのぉ・・?

まぁ、情に流されてここに残ったとして、後悔する可能性もあるしねぇ・・
悩んで悩んで、自分で出した答えを大事にしてほしい。
そして、みんな、応援してあげてほしいな・・。


  ◇ 第話 ◇   「誰かを想う気持ち、持ち続けていますか」    2012.12.04.           

一歩、踏み出すこと・・・
欣治さんは、三歩、あるいたけど、(笑)
弘樹は一歩、前に踏み出せたみたいだね。
だけど、あの家に一人残された彩花は、自分の抱える苦しみと、また向き合わなければならなくなったみたい・・。


そして、一歩前に・・・どころか、後退している順一。
店が年内で潰れると知り、何かしなくちゃと焦っているんだよね。
商店街の活性化のため、それぞれの店で新しいことを考えてほしいと押し付けるように動く。
あの言い方では、確かに店主たちの反感を買っちゃうんだよねぇ・・
空回りする順一のそばにいてくれるのは、さより・・
古民家の掃除中、ついつい、二人の距離が縮まってしまう・・
だけど、さよりの指の結婚指輪を見て我に帰る・・・
この先にも、道はないんだ・・・ってことよ。
そんな順一に、丈太郎は自分なりに考える町の活性化について語る・・・
そんな丈太郎を信頼してる商店街店主たちを見ていた順一は、
「頼むな・・」と丈太郎に言い残し・・・姿を消した・・。

死んでなんかいないよね?
予告の最後で病院に誰か運ばれてきたけど、順一じゃないよね?
・・・順一じゃないとすると、誰だっつーことになるわけで・・(汗)
こりゃまた前に進む道が見つからない春菜でしょうか・・?
変な男たちに連れていかれてたし・・?
いや、さよりの旦那か、弘樹の父か・・って可能性もアリだよねぇ。
うーむ・・・
鬱々とした展開になってきましたねぇ・・・(涙)
とにかく順一が無事で、元気でいてくれることを願うばかりですね・・。



  ◇ 第話 ◇   「恋も人生も答えなんて見つかりますか?」    2012.11.27.           

こんがらがってきたねぇ・・・・

まず、不倫の春菜。
会いたくて高知まで行ったら、子どもまでいて幸せそうな家族やってる先生を発見・・
「ストーカーされてるんだ・・」と妻に言いわけし、
「だから文学は生まれるんだ」と言い残して去る・・・
・・・はい?
何言ってんだ、このアホ男。

・・・ま、あの奥さんも、そんな夫の苦しい言いわけに簡単に騙されはしないだろうから、
修羅場になりゃいいと願うだけやな。

で・・・彩花と弘樹。
弱い者同士、イタイところに触れずに同居してただけの二人だな。
で、一歩踏み出すと、簡単に壊れる・・・
弘樹は、一歩踏み出すためにそばにいてほしいとかほりに言う。
・・かほりに・・・?
はぁ?今更なんだ、それ?って感じだけど、
あのころの自分を乗り越えるために、あのころみたいにかほりにそばにいてほしいんだろううけど、
んなこと知るかっつの。
一人で乗り越えろや!

甘いんじゃ!!

そして、一緒にいてくれるだけで心休まる存在=かほりがいるのに、
恋焦がれて想いが募る彩花を忘れられない丈太郎。
みんなに後押しされて、一世一代の告白!!
「ごめんなさい、誰とも付き合えない」とアッサリふられましたが・・・
確実に彩花の心を揺さぶったのは間違いないわけで・・
でもよ、彩花の隠してる痛みを聞いてしまったら・・・
全部引き受けなくちゃいけなくなりそうで・・・
それはそれで怖いっつーか・・。(汗)


傷心の丈太郎、かほりに愚痴りまして・・
いっちょ飛び込んでみっか!と四万十川にダイブ!
危ないですから!
真水、なめんなよ!って話!!
みんな、真似しないでね!!

さて・・・順一はというと、店をたたむとオヤジに言われ、お先真っ暗状態だよねぇ・・
そんな順一のそばに、温かい居場所を見つけていたさよりが寄りそう・・
で次回・・・そんな二人が・・・まさかの・・・ってこと??
えぇ〜!やめておくれやすぅ〜!!

そのさより、夫にひどいこと言われてましたねぇ・・
だからって、かほりにあたるとは・・
自分勝手で妹に敗北感を感じていて、それをぶつけるんだもん、
かほりにはたまったもんじゃないわね。(汗)

なんだか関係がこんがらがってきました・・・
次回も楽しみでございまする・・。


  ◇ 第話 ◇   「必死に頑張るのってカッコ悪いですか?」    2012.11.20.           

いちいち痛いなぁ・・・
それぞれが抱える「何か」が。
だけど、みんな必死に頑張ってる。
その姿がなんか、愛おしく感じますね。

みんな、頑張れ!!

まずは丈太郎・・
派遣の時と同じように、この「地域おこし協力隊」も3年契約。
いつか、また終る時がわかってても、何もしないでその時を待っていた東京時代とはもう違う。
今、自分にできること、見つけて頑張ろうとしてる。
その姿は、かほりにも大きく影響し・・・
東京の大学に戻れる日を待ってかほりだけど、教授からは「そこで頑張れ」と言わんばかりのメール・・
思わず丈太郎にあたってしまうんだけど、
この場所で何かを見つけて頑張ろうとしている姿に心打たれる。
ここで頑張ってみよう・・・きっとそう思ったんだね。
だけど、だからって今までやってきた研究を捨てなくてもいいと思うよ?
もったいないよ、そこでできること、あるかもしれないじゃん。

かほりに認めてもらえて嬉しくなって、彩花に会いたくなって家に行ってみたら・・
弘樹と一緒に入るとこを見てしまう・・
どんどん好きになってたからねぇ・・・キツイよねぇ・・
しかし、この彩花と弘樹の関係もあやふやだよね。
付き合ってるわけじゃない、だけど、寄り添ってる・・
お互いがお互いにとってどんな存在か、ちゃんと話すことをしないまま時間が過ぎてる感じ。
そろそろ、ちゃんと向き合ってみれば?
前に進んでみなよ・・

順一は、実家の仕事がどんどん窮地に・・・
親は「都会に息子を出しておけばよかった」と言うけど、
順一は今更・・って感じだよね。
都会に出たからって上手くいったかどうかもわからん、今の時代は・・という順一に、
「時代のせいにするな」ときた。
いやぁ・・・グサリとくる言葉だ・・・(汗)

そんな順一と距離を縮めるさより。
あんな小さな町で、二人きりでレストランなんて・・・噂にならんのかね?(汗)
次回はますます近しくなっちゃうみたいで・・・心配だわ。

不倫の心配といえば・・・春菜。
大学時代の先生なのか、あの松浦って男は。
気持ち悪いよねぇ・・・なんか。
で、やっぱり奥さんと別れる気なんてサラサラないんだぜぃ?
はぁ・・・この先を考えると、うんざりだな、この手の話は・・・(汗)


丈太郎がここにきて、確実に変わり始めている、この町。
最後はどんな風になるのかなぁ・・・


  ◇ 第話 ◇   「大切な人の気持ち、判っていますか?」    2012.11.13.           

あぁ・・・オープニングがなくなった・・・(涙)と思ってたら!最後にもってきたのね!
・・・でも・・・ちょっと、取ってつけたって感じで・・・違和感が。(汗)

今回もそれぞれに諸々ありましたが・・・
そっか、弘樹は「居候」なんだね。
いつまでここにいるの?という空気出しまくりの彩花に・・・ズキッ!って感じだっただろうな・・。
で?だからって、元カノをグワシ!ってか?
何やってんだか、コイツは・・・

家では倒産して酒浸りの父と母を置いて家出状態ってことか?
うーん・・、まだまだ全然ダメ男だな・・。

彩花を家に誘った!と喜んでた丈太郎だけど、お邪魔虫・春菜が・・・
で、この春菜にメールを送りつけてたヤツは・・・なんと、不倫相手。
「妻とは別れる!」と浮気男の常套句・・・
そうやってズルズル・・・がイヤで、丈太郎をひっかけて脱出!と目論んでるわけか・・
だけど、やっぱりズルズルしていくんだろうね・・・。

「髪切ったんや」と順一に言ってもらえて、嬉しかったさより。
だから、順一の誘いに乗ったりしてたけど・・・順一からは愚痴ばっか。
「女」として扱ってもらえたから嬉しかったのにね・・・わかる気がする・・。
だけど、順一もね、本音を話せる人がいないからねぇ・・・ついつい言いたくなっちゃったんだろうさ。
その気持ちもわからんではない・・

その順一、商店街の活性化のために必死で動いてるんだけど、全然相手にしてもらえなくて、
なのに、東京からきた丈太郎の意見のほうが重用されちゃってて、もうイラッ!と来ちゃうんだよね・・・。
あそこはさ、丈太郎はさ、「順一の意見はいいんじゃないかと思いますよ!」って応援してあげれば、
「東京からきた人が言うなら・・」ってなったかもしれんやん?
空気、読めないねぇ・・・(汗)


最後に・・・かほりが、弘樹と彩花の関係を知ってしまったようです。
丈太郎も想いがそれ以上高まらないうちに、言ってあげたらいかがでしょうかね・・?((笑)


  ◇ 第話 ◇   「恋をはじめるのに、理由が必要ですか?」    2012.11.06.           

なりたい自分になれているか・・・
そんな人、多くないに決まってる。
今いるところで、頑張るしかないんだ・・って思って、みんな生きてる。
丈太郎だって、居場所なんてなくなっちゃって、ここに流れ着いてきたようなもの。
今いるこの場所で、自分にできることを探して、一生懸命にやってるんだ・・
その姿が励ましになる人もいれば、羨ましいと思ったり、妬ましく思っちゃったりして・・・
だけど、人間って、そんなもんだよね。


丈太郎は、この地に祭りがあったことを知り、復活させたいと言い出す。
順一の協力や、住民のカンパなどで何とか動き始め・・・
そんなときの台風。
それぞれに思いを抱え、この台風を乗り切り、祭りの開催・・・
そんな、「ある土地の風景」の中に、それぞれの抱える思いがしっかりと描かれておりました。

研究しかしてこなかったかほりは、「医者」としての未熟さを痛感し、苦しんでいた。
だけど、自分にできることを必死にやったことで、思わぬ「ありがとう」を手に入れる・・
やったことは、ちゃんと返ってくる。
それが実感できる仕事は、本当に素敵だと思うよ。

彩花はたぶん、大切な人を失ってる。
だから、「丈夫な人」を望んでるんだ。
それが弘樹であった時期もあったんだろう、だから一緒に暮らしてるんだろう。
だけど、目の前に丈太郎という男が出現・・
へこたれずにまっすぐに伸びるヒマワリのようなカレに、惹かれていくんだろうか・・・?
しかし、ご褒美のキスは・・・ちょっと大盤振る舞い過ぎ。(笑)

順一はきっと、そんな丈太郎に嫉妬するんだろう。
春菜のメールの相手は次回出てくるのか?


  ◇ 第話 ◇   「オレの人生、花開く瞬間はありますか?」    2012.10.30.           

やっぱりいいなぁ・・・あのオープニング映像・・・♪
そこで満足してしまう自分がいるんだが。(笑)


大河内欣治(ミッキー・カーチス)という老人が怪我して、世話することになった丈太郎。
しかし・・・稲刈り機ってのはないのか?
大変そうだにょぉ・・・(汗)
そんな中、順一に「地元の女に手をつけたら文句言われる」って聞いてたけど、
彩花が地元に人ではないと知り安心する丈太郎。
もうカレシがおるってのにねぇ・・・
すっかり浮かれ気分の丈太郎に、かほりは忠告する・・
電話を聞いちゃって、どうやら同棲してる男がいるっぽい・・って知ってたからなのよね。
なのに、「おまえ、俺のこと好きなのか・・?」と的外れな丈太郎・・
そんな斗真くんでも可愛いったらありゃしない。(笑)


少年野球のコーチがいなくて困ってる順一を見て、
欣治さんのリハビリについていって、弘樹が元エースって聞いてお願いする丈太郎だけど、
素っ気なく断られてしまう・・・
挫折して、そこで止まってしまってる弘樹には迷惑な話だ。

でも、もっとガッカリしてる人がいました・・
実は欣治さん、奥さんを亡くしたときに田んぼをやめようと思ってたんだけど、
大会で投げてる弘樹をテレビで見て励まされていたんだよね。
その、エースの弘樹に会えてうれしかったのに、握手してくれないに、素っ気ないし・・・・
すっかりリハビリもやる気をなくして丈太郎も困ってたのよね・・

過去の栄光のせいで、生きにくいとばかりにひっそり生きている弘樹・・
「まだ一回も花開いたことない」なんて言ってる丈太郎に、
「これから開くと思ってるのか?」とイラつくのよね。
年なんか関係ない!と、丈太郎は欣治さんのところに連れていく・・・
あの握手で、二人の止まった時間が動きだした・・
そんな感じでしたね。


そして、帰り道、丈太郎は見つける。
遅咲きのヒマワリを・・・
そのヒマワリを見つめる丈太郎の姿・・
まだ遅くない、そう言ってくれてる気がして、応援したくなったよ・・・。

しかし次回は台風・・・?
ヒマワリ、大丈夫だろうか。(汗)

今回は、弘樹のお話・・と言ってもいいのかな?
次回はかほりかな・・?
そして、春菜に送られているメール・・・丈太郎に執着する理由・・・
なんとなく弘樹と一緒に暮らしているという彩花・・
体が丈夫な人が好き・・っていうのにも理由がありそう・・
順一もさよりもいろいろ抱えていそうで・・・
丈太郎の存在が影響していくのかしらね・・。


  ◇ 第話 ◇   「30歳目前。オレの人生やり直せますか?」   初回69分SP   2012.10.23.     

正直、私は青春群像劇が苦手でしてね・・・・
でも、斗真くんだしね・・と軽く期待をして見てみました。

オープニングのタイトルバックでねぇ・・・・グッ!とツカミはOKでした!(笑)
出演者で歌をつないでいく・・・いいなぁ・・・こういうのは。
毎回見せてくださいね。
・・・となると、主題歌の存在感がかなり薄れちゃう気もしますが。(汗)

さて、仕事を失い、女に振られ、金はなく、実家は弟夫婦が乗っ取っていて・・・
居場所も金もない丈太郎が見つけたのは、四万十市の地域おこし協力隊。
そこにいたのは・・・
協力隊の隊長・順一。熱い男、実家の金物屋を手伝ってるらしい。今の自分に満足している・・・と思うようにしてる・・って感じ?
東京で研究医していたかほりは、上司の命令で実家のある四万十の病院で働くことになったんだけど、
全然納得してないし、看護師の彩花とは反りが合わないって感じね。
その看護師の彩花は、出来る女・・・・のようだけど、家に帰ると弱いとこを見せてるみたい。
その弱いところを見せてる相手ってのが、理学療法士のアシスタントをしている弘樹。
弘樹はかほりの元カレらしいけど・・・彩花はそれを知ってるのかねぇ・・?

そして、地元の有力者の娘である春菜。
東京からやってきた丈太郎に色目を使ってるけど・・
きっと、この田舎から抜け出すための足がかりに丈太郎をしようって魂胆か?

そして、かほりの姉のさよりは、昔はみんなのアイドルだったらしいけど、
今では平凡な主婦で、出来のいい妹が戻ってきて、実な複雑な心境・・って感じかな?

丈太郎の仕事は、地域の老人のお手伝い・・・
老人に好かれてまずは第一歩・・っていうことで、愛嬌ふりまきまくりの丈太郎だけど、
さすがにねぇ・・疲れるよねぇ・・・
東京で生きていた若者にしちゃ、うまくやってるほうだと思うけど、
さすがにねぇ、ずっとあんなのはねぇ・・

家に帰ってからくらい、一人になりたいよねぇ・・
で、お向かいの大村さん(倍賞美津子)のお誘いを断ったら・・
その日に大村さん、倒れてて・・・見つけた丈太郎が運んだものの、
かほりの奮闘の甲斐なく、死んじゃいました・・・
人物相関図に倍賞さんが入ってなかったので、きっと初回で死んじゃうんだろうなぁ・・って思ったけど、
やっぱりでしたよ。
丈太郎にとっては、キツイよねぇ・・・
自分が断らなければもっと早く対処できたのに・・・って考えちゃうよね。
で、軽い気持ちできてしまった・・・って思うわけだ。

辞めちゃうんじゃ・・?って順一たちは心配してたけど、
まぁ、丈太郎には行くとこないしね、それはないでしょう・・・。

とりあえず初回は人物説明って感じですね。
しょっぱなから丈太郎が挫折したのには驚きましたが・・・
このエピソードをこんな早めに描いちゃって、今後、大丈夫かね?(汗)
早めに恋愛モードに突入するのかな?

となると、地域おこし部分がおそろかになってしまうのか・・?
うまく両立できるといいけどね・・・。

とりあえず視聴は続行します。
完走できるかはわからんけど・・・。



★ STORY ★ 自然豊かな高知県の四万十川が舞台。主人公が縁もゆかりもない地域おこしに参加する中で成長していく姿を中心に、主人公を含む男女7人の群像劇として描かれる。
★ 期待度 ★ 青春群像劇はちょいと苦手なんだけど、斗真くんなんでね・・・ちょいと期待。