毒 <ポイズン>
 木曜11:58〜    日本テレビ       
 脚本:鈴木智ほか    演出:岡本浩一ほか     P:岡本浩一ほか
 主題歌・・・ 「優しい顔で近づかないで」  YU−A
原作
毒 POISON ポイズン (集英社文庫)
◆ 出演者 ◆
松井十一 綾部祐二 謎の薬物研究の科学者
笹本直美 臼田あさ美 警視庁捜査一課の女性刑事
刀根山雅人 坂本あきら 警視庁捜査一課係長
本条透 是近敦之 警視庁捜査一課の刑事
菅原美佐 上西恵 警視庁捜査一課の刑事
中野燿太郎 木村祐一 警視庁捜査一課の刑事
千葉健介 渡辺いっけい 警視庁捜査一課の刑事
◆ レビュー ◆
  ◇  ◇   「謎の男の最終目的が明らかに!女性刑事に非情な結末が襲う!」  最終回 2012.12.27.
番組内サブタイトル・・・ 「人が人を殺すとき」
第13話ゲスト・・・ 大月宗太郎(佐野史郎)

直美は、自分の父の死に関わってる大月を心から憎み、
毒を使っちゃいそうになったけど・・・結局、使いませんでした。
それを目の前で見ていた松井は、
同じく、ヒミツを知った直美を殺すために毒を仕込んだ大月が手渡したグラスを自分のと替えて、
最は自分が毒を飲んで死んでいきました・・・
直美の行動がそうさせたんだろうけど・・
死ななくてもいいやん・・
それに、毒・・・ちゃんと始末してから死なないと・・・とか考えてしまいました。

さて、総括・・・
主役は一応松井=ピース綾部ってことらしいけど、
ほぼ、直美=臼田あさ美ちゃんでしたよね?(汗)
クライマックスに入ってどんどん松井が出てきたけど、
なんか、「しゃしゃりでるなよ」と言いたくなるのは気のせいか?(笑)

この枠、完走するのは非常に珍しい私。
なんで最後まで見たんだろう・・・?

よくわからんです。(笑)


  ◇  ◇   「指名手配犯のテロリスト!潜伏生活する男女が純愛を守る殺人」    2012.12.20.   
番組内サブタイトル・・・ 「テロリストが仲間を殺すとき」
第12話ゲスト・・・ 笹谷彰(板尾創路)    結城浩美(月船さらら)    柴田宏(金山一彦)   大月宗太郎(佐野史郎)

最終回の「大ボス」を説明するための回・・・って感じかな?

テロリストの男女が潜伏生活を・・・
大月法務大臣への復讐を目論んでたらしいけど、
直美がそれを阻止しましたね。

そして次回は、直美が毒を使っちゃうのか・・?ってことになりそうです。
ま、使わないでしょうけど。(汗)


  ◇  ◇   「浮気相手を妊娠させた夫!許せない裏切りに妻は殺意を抱く!」    2012.12.13.   
番組内サブタイトル・・・ 「妻が夫を殺すとき」
第11話ゲスト・・・ 秋吉可奈子(雛形あきこ)    秋吉貴之(なだぎ武)    貴子(新田祐里子)

あなたの知ってる人に毒を渡した・・・という松井。
直美は必死にその人を探す・・・
怪しい人を見つけた・・・交通課の可奈子だ。
調べてみると、どうやら夫の浮気に悩んでいるらしい・・・
薬を持ってるなら出してほしいと訴える直美だけど、可奈子は応じない・・
そして、夫が浮気相手を妊娠させ、離婚まで考えてると知った可奈子は・・・
夫と、自分のグラスに毒を一滴・・・
二人で死のうとしていた・・・って話です。

警官でしょ?いくら夫の浮気に動揺したからって、ちゃんと調べないってどういうことよ・・・
あたしゃてっきり、あの貴子って女は「教え子」かなぁ・・って思ってたの。
教え子の中で、初めて妊娠した子が・・ってことかな・・って。
で、お金に困ってるってんで、貸してあげた・・とかかなぁ・・って思ってたけど、
離婚届出てきたし、「ごめん・・・」って謝るし、あれれ・・・?って思ってたら・・

なんと、若かりし頃に付き合った女が勝手に産んでた娘=貴子だったらしい!
そんなオチだったか!
不妊に悩んでて、子ども入らないって話し合った妻に、「実は娘がいて、孫ができる」なんて言えなかったってわけだ。
申し訳なくて、離婚まで考えていた・・・と。
しかし、時すでに遅し・・
旦那さんはもう、毒入りワインを飲んでしまっていて・・・

貴子を調べて可奈子を止めに来た直美だけど、間に合わなかった・・・
真相を知った可奈子は自分も毒入りワインを飲もうとしたけど直美に止められ・・・
服毒から24時間後を、病院で迎えることになっちゃったわけだけど・・・
なんと、旦那さん、死にませんでした・・
可奈子の持ってた毒を分析した結果、ただの水だったらしい!

松井は、その毒が本物であろうとなかろうと、
「毒と思ってる使う人間がいる」ってことは悪だっていうわけだ。
まぁ・・・確かにねぇ・・・
死ななかったけど、妻が自分に毒を盛ったって事実は変わらないわけだもんねぇ・・・(汗)
妻にヒミツがあった旦那さんだけど、「殺されかけた」っていう想い、一生消えないんじゃないかなぁ・・・(滝汗)


そんな実験を仕掛けるアンタこそが悪よ!!という直美に、
執拗に「人間は悪」ってことを受け入れさせようとする松井・・
さて、次はどんな手でくるのかな・・?


  ◇  ◇   「ついに最終章突入!完全犯罪を可能にする究極の毒の秘密暴く」    2012.12.06.   
番組内サブタイトル・・・ 「刑事が毒を暴くすとき」

この回・・・いる?(汗)

松井が毒を回収する理由・・・
サイトにアクセスしてきた人をターゲットにしてるのでは・・?
千葉さん、実は本気で取り組んでた・・・
そんなことを明らかにするために、
なんでわざわざこんな総集編にしなくちゃいけないの??
めっちゃ速い倍速で早送りしながら見てやったわよ!(笑)

こういう事実は、これまでにちょこちょこ入れ込んでくる・・・とかでいいのでは?
無駄に一回多くしちゃったね・・って感じです。
はぁ・・・時間の無駄だった・・・


  ◇  ◇   「急展開!ついに謎の男の正体が暴かれる!純愛と涙の完全犯罪」    2012.11.29.    
番組内サブタイトル・・・ 「フリーターが暴力夫を殺すとき」
第9話ゲスト・・・ 植垣光太郎(袴田吉彦)    甲斐由美(笛木優子)    甲斐史郎(小沢和義)

暴力夫でも、息子は夫=パパが大好きだった、だから、我慢できたのに・・・か。
んなこと言われちゃぁ、もう、死にたくもなるわよねぇ・・

「弱い男が”力”を手にしたら、無駄に強気になる」の典型的な男だった植垣。
薬を手に、ちょいと調子にのってしまいました・・・。
毒を手に入れ、人を殺したせいで、目に見えない”何か”をまとってしまったがために、
由美にもその息子にも恐れられてしまって・・
人間って、不思議だよね、ほんと・・

松井は、そんな人間を対象に実験を繰り返してるんだ・・
人に善なんてない、薬を手に入れたら、みんな悪になる・・・って言いながら、
本当は松井こそが、「そんな人間ばかりでない」ってことを知りたがってる気がする・・・

次回はまたも刑事がお相手・・?
どうなりますやら・・・。


  ◇  ◇   「フリーターが恋した相手は人妻!彼女の為凶暴DV夫を(秘)殺人」    2012.11.22.    
番組内サブタイトル・・・ 「フリーターが暴力夫を殺すとき」
第8話ゲスト・・・ 植垣光太郎(袴田吉彦)    甲斐由美(笛木優子)    甲斐史郎(小沢和義) 

あらぁ・・・綾部の出番が増えてしまったねぇ・・・(汗)
まぁ、想像してたよりもひどくはなかったけど・・・。

人生に絶望して死のうとしていた植垣の前に、天使が二人・・・
由美とその息子でした。
その由美は、ヤクザな夫に暴力をふるわれていて、別居中・・
彼女を救いたくて、最近噂の毒を持ってる松井になりすまして、脅しをかけたら・・
警察に見つかって追われるハメに!
だけど、松井が救いの手を差し伸べ、手を結んだ・・・?

植垣は、由美の夫・甲斐とその部下に毒をのませるのに成功・・・
そして、なんと本物の松井に薬を返さず、自分が松井になると言いやがった!
松井の言うとおり、毒は悪くない、使う人間の心次第・・なんだよね。

このお話は次回に続くようです。
松井が警察にやってきましたよ・・・?
どうなりますやら・・・。


  ◇  ◇   「会社でキス迫る悪魔のセクハラ女性上司!イケメン部下が抹殺」    2012.11.15.    
番組内サブタイトル・・・ 「部下が上司をを殺すとき」
第7話ゲスト・・・ 正田大樹(五十嵐隼士)   秋山詩織(伊藤裕子)    吉野京子(原幹恵) 

最初にわかっちゃったんだよねぇ・・・
詩織がパワハラする理由・・・・
もしかして、京子とデキてて、取られて悔しいんじゃないか・・って。
で、正田が毒を飲ませて京子を殺したあと、その事実が発覚。
本当に愛する詩織を殺された京子は、正田を殺しちゃうというオチ・・・
なるほど・・・そういう結末か・・って感じだけど・・

女の上司からのパワハラってのも結構キツイねぇ・・
本社に戻ることをチラつかされたら、なんも反論とかできなくなっちゃうのかなぁ・・・
あーイヤだ、イヤだ。


  ◇  ◇   「トップモデルが死守する女王の座!密かに後輩モデルを殺す!」    2012.11.08.    
番組内サブタイトル・・・ 「読者モデルがライバルを殺すとき」
第6話ゲスト・・・ 牧本弥生(中別府葵)    南星久美子(岡本玲)    大杉(徳山秀典) 

女が人に嫉妬してるときの顔って・・・醜いんだなぁ・・・と実感した今回。
嫉妬顔、見事でございましたよ、中別府さん!


でもさ、弥生と久美子じゃさ、キャラが違うやん?
久美子がぐーん!と来たのは、弥生を抜いたのではなく、違うポジションを作ったってことで、
恨むのはちょっと違うかなぁ・・・
自分の路線でもっと頑張ってみたらよかったのに・・・
とか、なんか、マジメに考えて、ミステリーなのに・・・と、自分で笑ってしまった。(笑)

さて、今回は、ライバルを殺そうとして、恋していたマネージャーを殺しちゃった弥生。
くっそー!と今度はナイフでライバルを殺そうとして・・・捕まっちゃった。
でもね、「きっと”ファン”ってのは久美子だろうな・・・」とか、
「プリンは大杉が食べちゃって、死んじゃうんだろうな・・」とか、
先が読めすぎてねぇ・・・・ヒネリがない。(汗)

ただ、最後に、松井に繋がる道を見つけるために、
「被害者じゃなくて、容疑者に共通点があるんじゃ?」って警察で話してるのを見て、
ははぁ・・・・ランダムで松井が出現してるわけじゃないんだ・・って思ってビックリ。
そっか、つながりがあるんだ・・・
そうなると、違った面白味が出てくるよね・・・。



  ◇  ◇   「セレブ主婦の絶対に隠したい秘密!過去をネタにゆする友殺す」    2012.11.01.    
番組内サブタイトル・・・ 「カリスマ主婦が旧友を殺すとき」
第5話ゲスト・・・ 大西冴子(上原美佐)    田村美保(平岩紙)    河村真智子(木下あゆ美) 

だろうね・・・・と思ったよ。
女ってのはね、三人ってなると、そうなるんですよ。

カリスマ主婦になった冴子は、突然現れた旧友・美保に強請られる・・・
実は昔、三人で援助交際、窃盗をやってたことがあって、
その証拠写真を持って脅しのさ。
そして、松井登場・・・
毒薬を手に入れた冴子は、美保が好きだった手作りジュースを作って、その中に毒薬を入れ、
美保を死に至らしめたんだけど・・・

どうせ、もう一人の真智子って子にも恨まれてたんでしょ?って思ってたし、
ジュースのボトルに毒薬を入れた時点でオチが読めたわ。
なんでボトルに入れたかねぇ・・・

グラスに入れればいいのに・・・

後日、真智子が訪ねてきて、また強請られる冴子。
今度はコーヒーカップに毒薬を入れようとしていたら・・
真智子が作ってきたケーキに目が行く・・
そのケーキにかかっていたイチゴのソース・・・
まさか・・・・
「そうよ、アンタが美保にあげたジュースを煮込んだの・・・」
ギャーッ!!!ってわけだ。

ま、今までとはちょっと違ったオチでしたね。
しかし、関係者が一気に三人も、若いのに心筋梗塞で死ぬ・・
確実に怪しいよね。(汗)

まだ5話・・・
まだまだ何人も死んじゃうことになるんだろうね。
早く突き止めないと、直美!!


  ◇  ◇   「迫るタイムリミット愛娘を救うため刑事は全てを捨て暴走する」    2012.10.25.    
番組内サブタイトル・・・ 「刑事が容疑者を殺すとき」
第4話ゲスト・・・ 中野耀太郎(木村祐一)    原田義人(堀部圭亮)    中野エリ子(遊井亮子) 

期待していたよりも、あんまり面白くなかった後編。(汗)
一気に一話でやってもよかったんじゃないかねぇ。。。。


娘を原田に連れ去られ、時間がない!とつかみかかるも、
逆に捕まっちゃう中野・・・
で、刑事と言う立場を捨て、同僚の拳銃を奪い、原田を追う・・
原田に銃を突きつけ娘のところに案内させるも、
すでに娘は死亡・・・
許せない・・と銃を向けると、時間がやってきて原田は苦しんで死ぬ・・
毒薬で死ぬだけでは許せない!と、銃で撃つと・・・
なんと、中野まで警察に銃弾に倒れてしまった・・
あらぁ・・・後味悪し。
これは、やっぱり毒薬を使った人間は死ぬ運命にあるってことか?


救いは、娘は死んでいなかった・・ってことだけど、
原田の言うことを真に受けちゃった中野さんよ・・・
無駄に死んじゃったのね・・(涙)

やっぱりキム兄の演技がもう、見るに耐えなくて・・・
はぁ・・・・やっぱり芸人だけのドラマって、キツイわ。(芸人だけちゃうけどね(笑))


  ◇  ◇   「刑事がまさかの完全犯罪!同じ団地に住む容疑者を密かに殺す」    2012.10.18.    
番組内サブタイトル・・・ 「刑事が容疑者を殺すとき」
第3話ゲスト・・・ 中野耀太郎(木村祐一)    原田義人(堀部圭亮)    中野エリ子(遊井亮子) 

キム兄って、こんなに演技下手だったっけ・・?(汗)
関西弁を封印してるからぎこちないのか・・?
相手が芸人だから、やりにくいのか・・?
とにかく、おいおい、どうした?って感じでございました。

お話は・・・前後編かよっ!
終わらないのかよっ!とガックリしましたが、面白かったですよ。
どうなるんだろう・・・
早く続きが見たいです。

4年前に幼女に対する性犯罪者として逮捕した原田って男に、
無茶な捜査をしてしまい、恨みをかってしまった刑事・中野。
中野にも幼い娘がいて、そんな中野の前に、原田が姿を現した・・・
娘に気合いが及ぶのでは?と敏感になる中野。
そんな中、娘が消えた!
見つかったと思ったら、親切なオジサンとして原田がそばにいた・・
何を考えてる!!と殴りまくる中野・・
そして原田は、中野の家庭をジワリ・・・と壊していく・・・・

・・・・本当に原田って悪いヤツなんだよね?
中野の人相が悪いのと、やることが過激すぎて、
原田の方が被害者に見えてくるんだけど・・・?(汗)


松井に出会い、毒をもらうも、刑事だけに躊躇しまくり・・・
だけど、いざ!と原田の家をたずね、謝るフリして、原田のグラスに毒を・・・
でも、あんなことしちゃバレバレだよねぇ・・??
しかし原田は毒入り酒を飲んでしまいました・・

あと24時間・・・
タイムリミットを心待ちする中野だけど、
そのころ原田は、中野の娘に近づいていました・・
やっぱり、お前はそういうやつか???

でもさ、拉致してしまったらさ、その先でタイムリミット迎えて死んじゃったら、
娘ちゃんは見つけられなくなっちゃうね・・・?
どんなオチになるんだろう・・・。
続きが楽しみです。


  ◇  ◇   「合い鍵で部屋に侵入する変態ストーカー!美人OLが完全犯罪」    2012.10.11.    
番組内サブタイトル・・・ 「女がストーカーを殺すとき」
第2話ゲスト・・・ 安藤沙織(滝沢沙織)    高橋麻央(ちすん)    水原彰彦(滝藤賢一) 

ジャマだと思ったから毒を盛った・・・だけど、本当は自分を思ってくれてる人だった・・・という意味では、
前回と同じ設定のようですな。
うーん・・・ま、2話目なんでいいとするか。
同じようなことが何話も続くと、いただけませんけどね・・・・。


ストーカーにおびえる沙織。
そのストーカーに、自分がした過ちを見られてしまい、ますます怯える・・
そんなとき、「毒」を手に入れた・・
あと24時間で、この苦しみから解放されると思ったのに、
そのとき、ストーカーが家にやってきて!!
そして、死んだ・・・・

まぁ、単純なストーカーではないと思って見てたけど、
終わってみれば、いい人であろうと、ストーカーなわけで・・・(汗)
コーヒーであんだけ喜ぶんだもん、
次なることを期待して、さらに「彼女のために何かしなくちゃ」ってエスカレートしそうだしね。

しかし、「アンタは心が醜い!顔も心と同じにしてやる!」と、
同僚麻央が沙織の顔にナイフを・・・
・・ひどくない?完全逆恨みで、女の顔にあんな傷を・・・
元に戻らないんだろうなぁ・・・
今度は、麻央に毒を盛りたくなっちゃうかも・・・だわ。

実は婚約者が絡んでるかも・・?と思ってたけど、無関係でしたね。
きっと、顔があんなになっちゃったから、沙織のことを捨てるんだろうな・・
そんな感じの男だったよ。


  ◇  ◇   「完全犯罪をどうぞ!邪魔な恋人を殺す時」      2012.10.04.              
番組内サブタイトル・・・ 「男が恋人を殺す時」
第1話ゲスト・・・ 秋本俊二(小泉孝太郎)    大津真由美(前田亜季)

危惧していたピース綾部の出番が少なかったことと、
ピース綾部自体が胡散臭いので、(笑) あんまりイヤな感じはありませんでした。

一話完結ものだし、気楽に見られそうです。

24時間以内に心臓麻痺で死に、その痕跡は残らないという毒薬があるとしたら・・・という前提。
まぁ、本当に殺したい人がいたら・・・使っちゃうかもな。(汗)

今回の主人公は、恋人がいるのに、令嬢との結婚話が持ち上がり、
恋人を毒薬で殺してしまった・・・というもの。
しかし、その恋人、部屋ではなく、なんとラブホテルで発見されたのさ!
なんで?誰と??ってことですが・・・なんと、いろんな男の愛人をしていたらしい!
清楚で慎ましやかな恋人だった真由美・・・
お前は一体、どんな女だったんだ・・・?ってことですが・・・

真由美は秋本に再会した時から、ガンに冒されていて、
秋本の夢の足しになれば・・・とお金を貯めていたらしい。
それに気づいた秋本は泣き崩れていたけど・・・
正直、そのために体を売って・・ってのは、喜べないけどねぇ・・・(汗)

で、秋本は自ら毒薬を飲んで死んでしまいました・・。
刑事・直美の前で「デスクの中に・・・」と言い残してたけど、
その毒を渡した科学者・松井が回収したあとで・・・
・・・あんな怪しい男が出入りしていて、誰も気づかないのか、編集部!(笑)

固定された登場人物も限られているので、見やすいですね。
次回も見ることにします。
綾部の扱いはこの程度に抑えていただけると、個人的にはありがたい・・・。(笑)



★ STORY ★ 原作は赤川次郎氏の同名ベストセラー小説。主人公・松井が開発した毒薬は、飲んだ人が24時間後に心臓まひで死に至り、絶対に証拠が検出されない―というもの。「あの人さえいなければ…」と思ったことが、誰にでも1度くらいはあるはず。そんな場面に現れ、「使うか、使わないかは、あなたの自由です」と言い、さりげなく毒薬を渡していく。
★ 期待度 ★ この枠も、お笑い芸人がドラマで主役やるのも苦手・・・・(汗)