LAST HOPE 
 火曜9時〜    フジテレビ       
 脚本:浜田秀哉     演出:葉山裕記      P:成河広明ほか
 主題歌・・・ 「Calling」 嵐
ノベライズ
ノベライズ ラストホープ (上)
主題歌
Calling/Breathless(通常盤)
◆ 出演者 ◆
波多野卓巳 相葉雅紀 帝都医大病院 高度先端医療センター 総合医
橘歩美 多部未華子 帝都医大病院 高度先端医療センター 脳神経外科医
高木淳二 田辺誠一 帝都医大病院 高度先端医療センター 心臓外科医
荻原雪代 小池栄子 帝都医大病院 高度先端医療センター 血管内科医
副島雅臣 北村有起哉 帝都医大病院 高度先端医療センター 神経眼科医
時田真希 桜庭ななみ 帝都医大病院 高度先端医療センター 看護師
波多野邦夫 平田満 卓巳の父
鳴瀬哲司 高嶋政宏 帝都医大病院 高度先端医療センター センター長
古牧利明 小日向文世 帝都医大病院 高度先端医療センター スペシャリスト
◆ レビュー ◆
  ◇ HOPE- ◇   「大丈夫、必ずあなたを助ける…宿命を背負う医者の最後の選択」   
                                   最終回   2013 .03.26.        

生まれた息子が再生不良性貧血になった。
救うために、子供を作る・・・
実際、同じように長子を救うために妊娠しようとする人はいると思う。
だけど、兄弟間ではドナーになれる確率は低いのが事実・・・・
しかし斉藤夫妻には「技術」があった・・・。
だから、その技術を使って、健にぴったり合う型をもった「子=卓巳」を作ったわけだ・・・。
世界で初めての「健のドナーベビー、救世主兄弟」・・・。

それでも、お腹で育て、苦しんで産んだ子・・
情がわくのは当たり前。
だから、健を救うために移植をする際、情が支障になっては困る・・・と、
波多野医師に卓巳を託したわけだ。
どこまでも勝手な親。
そうして生まれてきたと知った卓巳・・・・
だけど、卓巳は医師で十分に大人だった・・・だから、「兄」・健を、「医師」として救うと決めたのね。
すごいです。
ま、斉藤夫妻がすでにこの世にいないので、怒りの吐き出しどころがないってのもあるかもしれないね。
しかし・・・えらいです。
ぜひ、健に元気になってもらい、卓巳には幸せになってほしいです。

そうそう、センター長・鳴瀬は何の手術をしたのか・・ってーと、
骨髄移植の後に合併症で腎不全になった健に、まだ2歳半の卓巳から腎臓移植を・・っていう依頼を受けてたのね。
それを、引き受け、やった・・・ってわけだ。
卓巳がどこまでも不憫・・・・(涙)

そのセンター長、かなりヤバイ状態まで行ったのに、元気に復活してました。
この人を救うのが最終回のメインかと思ったけど、
再生医療が肝のドラマですもん、肺移植のほうがメインですわな。(笑)

町田親子の肺移植は、卓巳の説得で無事に行われ、卓巳の機転により成功・・・
卓巳・・・・めっちゃすごくない?(笑)

そして、荻原の件は、あっけなく終了・・・
ここまで引きずる必要、あったかね?(汗)
そして橘は・・・父に会いに行ったものの、父が犯した殺人は正当防衛だったと知り、
なのに、研究のほうが大事だったから罪を受け入れたと知って、あっけにとられてました・・・
そのせいで、母と橘がどれだけ苦しんだことか・・・
研究にとらわれすぎると、ろくでもないことになる・・・と身に染みた橘は、古牧のストッパーになりました。
ずっとずっと苦悩しながらも、亡くした息子に会いたくてクローンを作ろうとしていた古牧。
だけど、思いとどまってくれたね・・・
そして、副島は、その古牧の研究を持ってトンズラぶっこきました。
早く実用化させて医療の現場に出すためには、日本ではダメ・・・って思っての行動らしいけど・・・
ぜひ、世界で注目される結果を出した際には、古牧の名誉を・・・お願いしたい。(汗)

で、健への移植は・・・「今から・・」ってとこで終了・・・でしたね。
今後、健に何かあるたび、卓巳は身を差し出すんですかね・・?
切なすぎる・・・
健さんよ、アンタが望んだことじゃないにせよ、卓巳への感謝を忘れないでやってほしい。
卓巳が困ったときは、助けてやってよ!!

さて、総評・・・
医者たちの過去を盛り込みすぎ、盛り上げ過ぎ・・・が難点でしたね。
やりすぎです。
何事も適度・・・・が大事。

毎回の患者ネタはそこそこ面白かったのに・・・もったいない。



  ◇ HOPE- ◇   「息子の決断…医者には決められない最先端肺移植…父を救うのか、見捨てるのか?」  
                                             2013 .03.19.        

あービックリした!
鳴瀬、いきなりの卒倒ですもん・・・・

父親のための肺移植をためらう息子・・・・
そんな息子に、卓巳は「町医者」らしく、しっかりと向かい合い、答えを促す・・・わけですね。
確かに、「今やらないと後悔する」ってのはあるかも。
いくら生存率が低くとも、何もしないで死なせたら後悔が残る・・・
でもね、私が妻なら・・・そんな夫の決断に涙しちゃうかもな・・
私たちのことを考えて!!とか言っちゃいそう。
そう、私は心が狭い・・・(涙)
でも、自分が親で、子供に移植してもらう立場だとしたら・・・
子供の体に傷をつけて、命の危険にさらしてでも生きたいとは思わないと思う。
今回も、「生きたい!死にたくない!」と言ってた患者は、
息子たちのことを思い、移植を拒絶しましたしね・・・

さ、最終回。
鳴瀬があーなっちゃって、
斉藤夫妻の息子・健の主治医となっちゃった卓巳…という流れなので、
この生体肺移植はナシになった・・っていう流れになるでしょう。
いくらなんでも時間が足りなさすぎですもん。(汗)


鳴瀬の手術をして・・・
健のために、ドナーになる卓巳・・って感じかな?
そして、荻原の母の仇は高木の知り合いの医者・大森と発覚したので、
あとは話し合いの問題・・・
橘と父の話、
古牧の研究、そしてそれを世に広めようとしている副島の動き・・・と、
描かなくちゃいけないことが山盛りなんですけど、時間、足ります・・・
不安すぎるーっ!!!




  ◇ HOPE- ◇   「容態急変〜最先端のガン治療に大きな罠?連続発症する病魔に打ち勝て!!」   
                                             2013 .03.12.        

有名人が膵臓がんで入院、
画期的な自家移植を思いついたセンターの面々、
しかし、前回の多恵さんのことで信頼を失ってしまったセンターは、
この患者の治療を内科・外科に奪われる。
それでも、患者の命が救われるのなら・・・と思ってたら・・・
手術後、その患者は重篤な肺疾患に・・・
すると、治療はセンターに任され・・・というお話。

ったく、いいとこ取りしておきながら、
面倒なことになったら押し付けてきやがる内科・外科・・・
最低だ!
最後の治療は、息子からの肺移植・・・ってことか?
実の息子と仲が悪いらしいけど、命の問題だもんねぇ・・・

そして、いろいろとつながってきてるらしい医者たちの過去・・・
いろいろつながってきておりますが・・・
残り2話・・・・次回、もっと明かされてくるかな?



  ◇ HOPE- ◇   「君は一人じゃない!!一緒に立ち向かう医者と希望の最先端移植」  
                                             2013 .03.05.        

今回は回想シーンが多いっ!!!
もう・・・・グチャグチャっす。(汗)


多恵さん、必死の治療もむなしく脳死状態に・・・
近しい親せきがいない多恵さんは、遠い親せきにその後を相談せざるを得ず、
「延命治療は望まない・・・」と。
ずっと一緒にやってきた万奈美は、納得がいかない・・
そして、杏子ちゃんは多恵さんの迎えた事実に恐れを抱き・・・という内容。

とにかく、多恵さんってのはすごいよね。
絶対生きる!という意思とともに、死ぬ覚悟もしていた・・
いろいろと抱えるものが大きい人ほど、それが望ましいとは思うんだけど・・・
そうできるかどうかは、難しいトコだよね・・・
だけど、多恵さんの残した「スターティングノート」と「エンディングノート」のおかげで、
万奈美も杏子ちゃんも、先に進むことができた・・・
杏子ちゃんに、しれー・・・っと説教してくれる古牧さんも素敵でした。
あの年の子に「死ぬ覚悟をしろ」なんて、あーいう性格の人しか言えないかも。(笑)

ぜひ、助かってほしいですね・・。

さて・・・もう、いちいち書くことはできそうもない回想シーン・・・(笑)
トンネル事故の前に、斉藤奥さんが鳴瀬に懇願していたのは、卓巳の手術・・
「あの子の手術をして・・・」ではなく、「波多野卓巳くんの手術を・・」って言ってたのが気になる。
やっぱり、実親かな・・・と思ったけど、そんな他人行儀な呼び方する?
あ、そっか、鳴瀬はそこんとこの事情を知らないからそういう言い方を・・ってことか?
そして、事故直後、鳴瀬は斉藤奥さんの望みを叶えてやりたいと波多野父に頼んでたっぽい・・?
一体、卓巳に何があったんだろうね・・
そうそう、相葉くんの子役のやった子、似てたね!ビックリした!(笑)

萩原の親子問題を知ってるっぽい副島、
古牧さんが企んでる「息子復活計画」も動かそうとしている副島、
高木の過去も知ってるようだし、
実はコイツ、キーマンなんだろうか・・・?



  ◇ HOPE- ◇   「普通の女の子として生きたい…白血病患者の心を溶かす希望のノート」  
                                             2013 .02.26.        

ちょっと引き延ばしてる感じがするよね・・・
カンファレンス、長すぎやし。
あぁ、こりゃ、杏子ちゃん(谷村美月)も、多恵(石田ひかり)さんも、
どっちのその後も次回に持ち越しだな・・・ってわかっちゃったよ。(汗)

白血病で、辛い治療にすっかり病気に立ち向かう気持ちを失っていた杏子に、
重い心臓の病と立ち向かう多恵を引き合わせることで、
杏子の気持ちを高めていくことに成功したわけだけど・・・
多恵さん、幹細胞移植直前に倒れてしまった!
脳死・・・?
もう少しだったのに・・・
で、移植カードを持ってたみたいで・・
まさか、血液の型が杏子ちゃんと一致・・・とかいう偶然はないですよね?(汗)
きっと、杏子ちゃんのミニ移植は成功する…と祈りたいですがね・・。

さて、毎度おなじみの回想シーン・・・
斉藤さんが「偶然の産物」って言ってたの・・・怖かったね。(汗)
なんか、人の命に対する考え方が、ちょっと違ってて怖いよ・・・・(滝汗)
まさか、それって卓巳のこと・・?
偶然、ええもんが生まれてきましてん!って感じだもん・・・
そうそう、斉藤夫妻の息子さん、再生不良性貧血でしたね。
卓巳と何らかの関係があるなら、卓巳が救えるかもしれませんな。

まだまだ全容は見えてきませんが・・・
早く教えてくれい!って感じです。



  ◇ HOPE- ◇   「命より視力を取り戻したい…余命2ケ月の写真家が迫る究極の選択」  
                                             2013 .02.19.        

尊厳死・・・ですね。
その人によって、どう命の幕を下ろすのか・・・違うもん。
医者は、どうしても「患者」より「病気」を見てしまいがちかもしれない。
治す、治してこその勝利・・・
だけど、患者にとっては、命が長らえても、「生きている」とは言えないと思う人がいる・・・
ただいま健康な私も、もし余命わずかの病になったら・・
延命のためにベッドに縛られるより、
自分の人生の終わりを、自分らしく迎えたいと願ってる。
ま、いざ、その病気になったら、考えは変わるかもしれないし、
私は一人で生きてるわけではないから、自分の意思だけでどうにかなるもんじゃないかもしれないけど・・・

写真家の篠田(石黒賢)は、目の病とともに、脳腫瘍に冒されていた・・
センターの面々が散々考えた末、
脳腫瘍の治療をして延命する確率も10%、
目の病を治療して、見えるようになるかもしれない確率も10%・・
篠田は、目の治療を選んだ・・・

写真家として死ぬことを選択し、
写真家として死んでいった篠田。
橘は、「命を救えなかった」患者のファイルを大切に保管していたんだけど、
篠田のファイルは、そうしなかった・・・
命を救えなかったけど、患者の望みを叶えることができたから・・・
そういう「医療」もあるってこと、橘は学んだわけだね・・
まさに、患者さんにとっての「ラストホープ」なお話でした・・・。


さて、面々の過去問題・・・
卓巳の脇腹の傷は、腎臓の手術痕・・・なのかな?
斉藤夫妻の息子=健に・・・?
卓巳の母は、死ぬ間際、許して・・・と言い残してた・・
卓巳は、波多野夫妻の実子ではない・・・
斉藤夫妻の息子・健と双子だった・・とかかな?
その一人を、波多野夫妻が育ててたのかしら・・・?
まだまだわからないーっ!!



  ◇ HOPE- ◇   「お腹の赤ちゃんを助けて〜瀕死の母の願いを先端医療で救え!!」  
                                             2013 .02.12.        

まぁ・・・目の前の医者に託すしかないとはいえ・・・
怖いなぁ、こんな若い医者に・・・・と、正直、思っちゃう。(汗)
でも、今回はいつもよりも緊迫感があって、面白かったですね。

救急でヘルプしていた橘からのヘルプで、センターの医師、集合・・・
・・・みんな素直に集合するんだもん、いいやつらだな!
で、そんな中、胎児の症状が母体にも表れてしまうミラー症候群の患者が・・
胎児医療の権威がいるから・・・と胎児も母体も救おうとするも、
この権威、韓国に出張中で!
こうなりゃ、やるっきゃないっ!と橘と卓巳が・・・
萩原も巻き込まれ・・・・赤ちゃんと母体を救う内視鏡下での吻合血管のレーザー照射を!!
・・・怖いぃ〜!
ちょっと間違うと、何人もの人生を・・・
ほんと、怖すぎるぅ〜!!
途中、手が震える卓巳・・・そりゃそうだろ・・・と思ったけど、
あれは・・・古牧の説教ではなく、自分で乗り越えた・・ってことかな?
うーむ・・・強いねぇ・・
で、結果的に、どっちも救えました!
いやぁ・・・毎度毎度、うまくいっちゃってますけど・・・(笑)

さて、過去の問題ですが・・・
どうやら鳴瀬は卓巳の出生の秘密を知ってるみたいね。
波多野が、鳴瀬に頼んで卓巳をセンターに入れたらしいけどね・・・

そして、卓巳父が最後に受け持った患者ってのが、斉藤夫妻の息子だったらしい・・・
ありり?予告でその息子・・・出てた・・・のか?
となると、クローンではない・・・ねぇ・・・。



  ◇ HOPE- ◇   「最先端“再生医療”で瀕死の心臓に挑む!!〜決して見捨てない医者たちが患者の未来を救う!!」   
                                        64分SP     2013 .02.05.    

ふむふむ・・・やっぱり、そっちの話なんだね・・・・

毎回、キャスト陣の「過去」が回想ではさまれてくるけど、
メインとなる患者さんの話がせっかく面白いのに、
ブチっ!と途切れる感じがして、不快感を感じてしまうのだが・・・・(汗)

過去がいつかつながる・・・っていう面白味は後ほど体験できるんだろうけどねぇ・・・

今回の患者・・・心筋細胞を再生させるというもの・・・
取り出した細胞を培養・・・
この細胞で・・・・「人間」を作ることができる・・・
そんな話をしている古牧と卓巳・・・
この二人は、「それ」に関係しているようで・・・
卓巳は・・・・クローン・・・なのかね?

培養した細胞を患者に戻すまで時間がかかるため、
今回の患者を救えるかどうかは、先に持越し・・・ってことになりましたね。

副島は、高木の過去を知ってるようです。
だから・・・何?って気はしますけど・・
このことが、クローン話に関係してくるのか・・・?



  ◇ HOPE- ◇   「失われた神の手を再生せよ!!患者は母を見殺しにした天才医師」  
                                                    2013 .01.29.    

ふ・複雑や・・・・(汗)
今回の件で荻原の話は解決・・・と思ってたのに、
くそーっ!!!(笑)


荻原の母は、飛行機での急病にして死亡した。
そのとき、乗り合わせていたのに、見殺しにした医者の発言を聞いていた荻原・・・
その医者を探し出してみたら、腕に怪我をして医者としての未来に影が・・・
そんな憎むべき男が、目の前にやってきた・・・ってわけだ。

離婚した夫の浮気相手に頼み込んでまで、恨むべき相手を救おうとする荻原。
オトコマエだ!!!
医者としても、人間としても、一つ乗り越えたね・・・
最後に、「なにかあるだろ・・どうしてオレを救った?」と聞かれ、
正直にため込んでた思いを吐き出してみた萩原だけど・・・
なんと、「それはオレじゃない」ときた。
一度名乗り出なかったことがあるけど、その患者は助かった・・・と。
そして、同じ日、同じように名乗り出なかった医者がいたことを知ってる・・・と言いだした!
・・・まぁ、真実を話しても、復讐をするような女じゃないってわかったから・・・だろうけど、
いいやん、もう、言わなくても・・・・って気がした。(笑)

濡れ衣だから、晴らしたい気持ちはわかるけどさぁ・・・「オレじゃない」ってとこで止めとけよ。

その「本当に恨むべき相手」は、帝都大出身の医者だったらしい。
誰だ・・・?
センター長が一番怪しいか・・?
いや、マジメそうな卓巳の父・・ってのもアリ・・?
それとも、散々回想に出てくる桟原・・?

高木と副島は歌手つながり・・・?
新たな回想が組み込まれてきて、ますます混乱してきちゃいますが、
ま、そのうち明らかになるわけだから、
ヤキモキせずにお菓子でも食べながら見ていこう・・・(笑)



  ◇ HOPE- ◇   「誰もやらないなら私が救う…最先端医療か最高難易度の手術か」  
                                                    2013 .01.22.    

なんか、盛りだくさん過ぎて、お腹一杯っていうか、頭いっぱい・・って感じ?(笑)
全員の回想を入れすぎだよねぇ・・・
もうちょっと小出しでもいいんじゃないでしょうか・・・?


今回は橘メイン。
あんな若い医者に、そんな大変手術・・・かなり不安だけど、
やってのけましたね・・・
医療訴訟を抱えている橘のことを追ってる記者も、さすがに認めてくれたっぽいけど・・・
橘の過去については、ハッキリとは明らかになってませんが、
父が何かしでかして、母はその後自殺・・と。
その父がしでかしたこと・・・は、もしかしてこのセンターに集められた面々ともかかわりがある・・・のか?

卓巳は、父と血のつながりがないことを検査で確信・・・
事故で遺伝子に関して専門の夫妻の死がかかわってると思ってて、
しかも、そこにセンター長も・・・と思ってるよね。
のほほん君が時折見せる、マジな顔・・・
センター長も、卓巳が知っててここに来た・・・と思ってるのか?

次回は萩原メインの回らしい。
母を失った・・・・
その母を見殺しにした医者がやってきた・・・ってことでしょうかね?

テンポもいいし、シリアスとコミカルのメリハリが効いてて、なかなかいい感じに思えてきましたよ!
・・・相葉ちゃんに関しては・・・何とか目をつぶれそうです。(笑)



  ◇ HOPE- ◇   「死なせない、ただ一人として…見放された患者たちの最後の砦」    
                                        初回69分SP    2013 .01.15.    

やっぱり相葉ちゃん=医者は・・キツイっすな。(汗)
ま、「天才外科医!」とかいう出来る男ではないようなので、
その点はちょっと安心したけど・・・・

帝都医大に新設された高度先端医療センターに集められた曲者医者たち・・・
それぞれがいろんな過去を抱えていて・・・っていう、こりゃまたありきたりな設定らしい。(笑)
うーん・・・・医療ドラマだからね・・・
好きなんだけどねぇ・・・医療ドラマも嵐も・・・
だけど、この二つの掛け算は・・・・(滝汗)

町医者の息子・波多野は、先端医療センターに行けと父親に言われてきたらしいが・・・
あんな診察で患者を待たせて・・最悪なんですけど。(汗)
ほかの医者も、個性が強すぎて、たとえ専門的には優れていても、人間としてどうよ・・って感じ。
この波多野、センター長の鳴瀬に対して憎しみを抱いている・・・?
実の両親の死と関係が・・・とかいう流れでしょうか?

橘は名前を変えている・・・?医療訴訟が多い・・・?
ほかの医者もいろいろと抱えているようで、今後描いていくのでしょう。

とにかく・・・・相葉ちゃんの医者っぷりに・・慣れることができるかどうか・・・・かもです。(汗)




★ STORY ★ 再生医療などさまざまな最先端医療を扱う先進医療センターを舞台に、年齢、性別、キャリア、専門分野など全く異なる個性的な医師たちによる医療チームの成長と、彼らの秘めた過去をひもとくヒューマン医療サスペンス。
★ 期待度 ★ 相葉ちゃんがドクター役ってのが・・・どうにもしっくりこない。(笑)