泣くな、はらちゃん
 土曜9時〜    日本テレビ       
 脚本:岡田恵和     演出:菅原伸太郎ほか     P:河野英裕ほか
 主題歌・・・ 「リリック」 TOKIO 
シナリオブック
泣くな、はらちゃん シナリオBOOK
主題歌
TOKIO/タイトル未定(通常盤)
サウンドトラック
「泣くな、はらちゃん」オリジナル・サウンドトラック
◆ 出演者 ◆
はらちゃん 長瀬智也 越前さんが描いた漫画の主人公
越前さん 麻生久美子 かまぼこ工場で働く女性
田中くん 丸山隆平 かまぼこ工場の男性社員
紺野清美 忽那汐里 かまぼこ工場で働く女性社員
マキヒロ 賀来賢人 はらちゃんの飲み仲間 (マンガキャラ)
あっくん 清水優 はらちゃんの飲み仲間 (マンガキャラ)
ひろし 菅田将暉 越前さんの弟
笑いおじさん 甲本雅裕 居酒屋で飲んでいるおじさん (マンガキャラ)
玉田 光石研 かまぼこ工場の工場長
ユキ姉 奥貫薫 アネゴ気質なカッコいい女性 (マンガキャラ)
秀子 白石加代子 越前さんの母親
矢口百合子 薬師丸ひろ子 かまぼこ工場のパートリーダー
◆ レビュー ◆
  ◇  ◇   「私の世界」  最終回   2013 .03.23.                        

「私なんか・・・」という越前さんは嫌いです。
自分の世界に帰るべきです。
帰って、自分と、世界と両想いになってください。
自分が好きにならないと両想いにならないですよ。
どうしてあなたは自分に、自分の世界に恋をしないんですか?
こんなに素敵な人なのに・・・
あんなに素敵な世界なのに・・・
あんなことをいう越前さん、好きではありません。


痛かった。
はらちゃんの言葉が、胸にささった。
この不景気な世の中、たいした不満ではないけど、なんだかブツブツと文句を言ってる自分・・・
この世界を好きになろうなんて、考えたこともなくて。
そうだね、そういう目で、ちゃんと見なくちゃだね。
最後にはらちゃんから大きな「愛」をもらった気がしました。


さて、最終回は、越前さんが何かしらの結末を書いて・・・っていうオチかと勝手に思い込んでいたけど、
そうではなかったね。
お互いの世界で、それぞれに想いながら生きていく・・・
会いたいときは、いつでも飛んでくる・・
そんな優しい終わり方でした・・。
最後の、傘を持ってやってきたはらちゃんのシーン・・・
なんか、よかったよねぇ・・・

そしてはらちゃん、百合子さんから「もしかしたらこの世界で越前さんは好きな人ができるかもしれない。。。」と問いました。
するとはらちゃんは、それで越前さんが幸せならいい・・・と笑います。
大きい、「愛」だ。
この世界でそれを、「愛」って呼ぶんだ。
そんな風に思われて、越前さんは幸せだ・・・・

この世界と素敵な片思いをして、両想いになれるように頑張っていけるよね、越前さん!
バカ弟のひろしだって、ちゃんとこの世界と両想いになれるように動き出したしね!!
・・・・あんまり上手ではないマンガだったけど。(笑)

そうそう、矢東薫子さん、再びペンを持ったらしい!
どんな作品なんだろ・・・?
はらちゃんの物語はきっと越前さんに譲ってくれた・・・よね?
勝手にそっちで書かれると、混乱しますから!(笑)

あぁ・・・・ほんとうに心が温かくなるお話だった・・・
この役は、長瀬しか考えられないほどのハマリ役で!
本当に楽しかったし、別れがさみしい・・・
だけど、あっちの世界で楽しく暮らしてくれてると思って
私もこの世界で両想いになれるように生きていこうっと!
でも、やっぱり寂しいぃ〜!!!(涙)



  ◇  ◇   「2人が選んだ結末」   2013 .03.16.                           

この世界は、素晴らしいことばかりではない。
だけど、はらちゃんたちは、ピュアすぎた。
そして、この世界の汚い部分を、はらちゃんたちに見せてしまった・・・
越前さんは、はらちゃんたちを元の世界に戻らせ、
そして、自分も、はらちゃんたちの世界へ・・・
でも、それは、「ハッピーエンド」ではないよ。
「ハッピーエンド」の「その先」・・・。
そこまで作ってあげるのが、「神様」の役目だよ・・・。




この世界で楽しく過ごしていたはらちゃんたちは、
この世界のゆがんだ人間と触れてしまった・・・
そして、はらちゃんの中にも、「黒い感情」が芽生えてしまう・・
その過程がもう、伝わりすぎて、泣けてきたよ・・・(涙)

そして、あっくんたちは元の世界に戻りたい・・・と言いだす。
マキヒロも、清美への思いを振り切って、元に戻ると・・・
あとははらちゃんが同意するだけ・・・ってときに、
背中を押したのは越前さん・・・
ノートにまいたテープをはがし、
「私たちは両想いだよ・・・」と言い、ノートを開く・・・
泣きながら、消えていくはらちゃん・・・・
ううう・・・・泣かずにはいられんっ!!(涙)


しかし、越前さんの行動がなんだかアッサリとしてるぞ・・・?と思ってたら、
なるほど、自分があっちの世界に入ることを考えていたんだね・・・
「まさか・・・」と気づいた百合子さんが駆け付けたときは、すでに遅し・・・
越前さん、もう、あっちに行っちゃってました・・・
「いい笑顔!!」と、おいおい・・・なお母さんの反応。(笑)

さぁ、次回は最終回・・・。
はらちゃんが越前さんをこの世界に戻す・・・・というのは予告でわかりました。
問題はそのあと・・・
越前さんは、神様として、ちゃんと物語を書き終えなくては・・・・だよね。
どうなるんだろ!
楽しみです!!



  ◇  ◇   「神様のナゾの真相」   2013 .03.09.                           

マンガの世界から出てきた6人。
越前さんの家で「待て」って言われても・・・
絶対じっとできるはずがないと思ってたら・・・
越前さん側からヘルプがきて、工場を手伝うことに・・
そして手に入れた給料で・・・
はらちゃん、越前さんにダンボールいっぱいのホワイトデーのキャンディ!
・・・・はぁ・・・
バカね・・と言いながら喜ぶ越前さんの気持ち、わかるわぁ〜!
もぉ・・・・はらちゃんの純粋さに、キュンキュンですよ・・・


そして、百合子さん=矢東薫子のお話が・・
マンガを描いててスランプで、投げ出したノートから出てきちゃったユキ姉と対面してたわけだ・・
だけど、結局、百合子さんはマンガの中でキャストを殺してしまっていた・・・
発表はしなかったけど、死んでしまわせてたのね・・・
越前さんが再び描くまで・・・
そりゃ、恨みたくもなるわな・・

越前さんは百合子さんの話を聞いたうえで、
私は殺したりしない、今度は私がみんなを幸せにすると言ってました。
それはあなたの腕次第・・・
そして、あなたの覚悟次第・・・だよね。


はらちゃんたちは、深夜のテレビで、この世界の汚れた部分を見てしまった・・・
素晴らしいだけではないこの世界・・・
それもまた、この世界・・・
キレイなとこだけ見ていてほしかったけど、
そんなうまい話はない・・・。
次回予告・・・・すごいことになってましたね。
そんなはらちゃん、見たくないよ・・・(涙)
だからこそ、越前さん次第・・・なんだよね・・。



  ◇  ◇   「ずっと一緒」   2013 .03.02.                           

バカ弟め・・・
グッジョブ!(笑)


廃品回収されちゃった越前さんのマンガノート・・・
このまま廃棄処分でバラバラにされちゃうのか??とヒヤヒヤしたけど、
珍しく働く気を起こしたバカ弟が運搬の仕事をしていて、
操作ミスでバラバラ・・・と落としてくれたおかげで・・・
ノートから全員登場!!グッジョブ!!(笑)
・・・800円の時給で5分だけ仕事・・・いくらかもらえると考えるとこ、すごいな。(笑)

遠くまで運搬されてしまった面々は、この世界の素晴らしさを感じながら
プチ旅を始める・・・
そこで出会う人や仕事、景色や空気・・
「生きてる」って素晴らしい・・・と、感じまくりの旅・・
このドラマは、本当にいい人ばっかりで、はらちゃんたちは恵まれてるよ・・・

実際、そんなに素晴らしいことばっかじゃないんだけどね・・・と、
余計なことを言って興ざめさせてしまう自分がどこかにいる・・・・(汗)
さみしい人間だぜ、おいら!(笑)

そして、ようやくカマボコ工場にたどり着いた面々・・・
もう会えないと思ってた越前さんは、うれしくて仕方ない!!
住む世界の違う二人が幸せになれないってことはわかってても、
やっぱり越前さんと一緒にいたい、幸せにしたい!というはらちゃんを見て・・・
越前さんは、もうノートを開かない!!とテープでグルグル・・・
ずっと一緒だよ!!と、素敵なハッピーエンド・・・
・・・・じゃないんだよなぁ・・・
この段階でそうなると。。。この先に違う結末が待ってるわけで・・・
うわーん!切ないよーん!!


そして・・・マンガから出てきた面々を見て、思わず隠れる百合子さん・・・・
ユキ姉に見覚えがあるみたい・・・
そうね、やっぱり百合子さんが矢東薫子で、書くのをやめてしまった結果、
ユキ姉は「殺された」って思ってるんだろうね・・
そんな風に思われない、「納得の結末」を、越前さんは自分で作りあげなくてはいけないんだろうか・・
うーん・・・そんな結末、あるかなぁ・・・
はぁ・・・
終わりが近づいてるんだね・・・
お別れしたくないよ、はらちゃんたちとーっ!!!(涙)



  ◇  ◇   「家族になりましょ」   2013 .02.23.                          

はぁ・・・今日も泣けたよ・・・・(涙)

マンガの中のタマちゃんは、やっぱり、工場長の玉田さんと同じではなく・・
マンガの中で生きてるけど、同じ人ではないわけで・・・
切ない・・・・(涙)

そんな中、キスの次は結婚だ!と意気込むはらちゃん。
照れる越前さんだけど・・・百合子さんは、冷静にいう・・・。
「物語の終わりをちゃんと考えてあげなくちゃね・・・」と。

そう、越前さんは神様なんだ。
お話をどうにでもできる。
マンガの世界では、ユキ姉がはらちゃんに冷静にいう。
「神様はなんでもできる・・・」と。

はらちゃんは、越前さんのお母さんに結婚を許しをもらいにいく。
どうぞどうぞ・・・と差し出すお母さん。(笑)
そして、越前さんが生まれて今までをアルバムで振り返りつつ、
この先には「死」が待ってるとも聞かされ・・・

はらちゃんは渾身のプロポーズ。
だけど、越前さんは「ごめんなさい・・・」と頭を下げ・・・
はらちゃんは、わかってた。
マンガの世界と、この世界の人間が結婚することはできないってこと・・・
自分の存在が、越前さんを苦しめてるってこと・・・
だから、大好きな越前さんの幸せのため、
自らノートを開き、姿を消した・・


ううう・・・・もぉ・・・・なんて切ない物語を作りんしゃる!
泣けるじゃないのさ・・・
そして越前さんは、一番下の引き出しに、そっとノートをしまう・・。
これは、「忘れる」という、神様からの「死の宣告」なんだな、ユキ姉のいうところの・・・。
このままなの・・?
なんて余韻を感じる間もなく・・・

なんと、バカ弟のせいで(おかげで?(笑))、ノートに衝撃が・・・
で、全員がこの世界へ!!!
どうなっちゃうのさー!!

早く続きが見たいぞ!!



  ◇  ◇   「もう会えないの?」   2013 .02.16.                          

いやぁ・・・・素晴らしい!
あの余韻・・・
タマちゃんが死んだときには泣けなくても、
「マンガの中でなら生きていられる・・・」と、
神様=越前さんがタマちゃんに息を吹き込む、あのシーンで、
号泣してしまったよ・・・

すごいなぁ・・・感心しながら泣いておりましたよ・・・。

工場長の玉田=タマちゃんとはらちゃんが急接近で、
ンでもって、「死ぬってどういうこと?」「死んだらどうなるの?」って話をするからぁ・・・・
あぁ・・・そっか、タマちゃん、死んじゃうのか・・・って思いながら見てたのよ・・・
しかし、なんとも間抜けな死に方で・・・・(汗)
だけど、幸せな気持ちで・・だから、まぁ・・・・いいか・・・。

タマちゃんと話をして、はらちゃんは「死ぬ」ってことをなんとなくわかったつもりでいても、
実際にタマちゃんが死んでしまって、
もう会えないんだ・・・ってこと、
越前さんがすごく悲しんでる姿を見て、実感したようです・・・。

そしてタマちゃんは言ってた。
「マンガの中の人は死なないんじゃないか?」って・・・
自分が死ぬ、死なないかはおいといて、
自分たちの世界でなら・・・神様の力でタマちゃんは生きていられるんじゃないか・・?
そう考えて、越前さんに依頼するのよね・・・
そしてタマちゃんはマンガの中で生き返る・・・
・・・とはいえ、タマちゃんは玉田さんではない・・・んだろうけど・・・(涙)


今回は、マキヒロもこっちの世界にやってきて・・・悪魔ちゃん=清美と出会っておりました。
清美は、はらちゃんがマンガの中から出てきた・・って話を立ち聞きし、
マキヒロもその世界の人間だとわかっていて・・・
自分を好きだと言ってくれるマキヒロと恋をしていくんでしょうか・・・?
ありゃりゃ、こっちも切ない・・・・(汗)

そして越前さんも・・・受け入れるまで時間がかかったものの、
受け入れるまで、はらちゃんは大変な目にあったものの、(笑)
自分が描く世界の人間だってこと、受け入れざるを得なくなりました・・・
それでも、はらちゃんが好き・・・
だって、私が一番好きなキャラなんだもん!!!
・・ううう・・・切ないのぉ・・・
しかし、越前さんは神様=作者なんで・・・
自分とはらちゃんをマンガの中で幸せに・・・ってのは、やろうと思えばできる・・・よね?
だけど、それは自分であり、自分ではないわけで・・
うーむ・・・やっぱり切ない!!


このマンガのキャラは、全部矢東薫子のマンガからパクって書いてるんだよね?
ってことは、矢東=百合子さんだとすると・・・
百合子さんは全員知ってるってことかな・・?
百合子さんには、どんな思い入れがあるんだろうなぁ・・・・



  ◇  ◇   「人間なんてラララ」   2013 .02.09.                          

バレンタインのお話・・・
しかし、かなり切ないお話でございます・・・。

すっかりはらちゃんのことが気になる越前さん。
最後のシーンはちょっと泣けたね・・・
マンガの中のはらちゃんだと言い張るはらちゃんに、
自分の気持ちを明かしながら、はらちゃんにもちゃんと腹を割って話してほしいと促したのに、
はらちゃんはやっぱり、マンガの中の人間だと言い続ける・・・
ひどい!と泣き始める越前さん・・・
マンガノートを開いた瞬間・・・目の前のはらちゃんが消えた・・・
・・・信じざるを得ない・・・ってことか・・・?
とはいえ、予告の越前さんは、何度か試して・・・楽しんでる模様・・・?(笑)

どうなっていくんだろう・・・

それにしても、越前さんの看病をするはらちゃん、可愛かったねぇ〜!
おでこで熱を測られちゃった越前さんのドキっ!も、キャッ!って伝わってきましたし♪(笑)
でも・・・百合子さんは、「やめといたほうがいい・・」という・・
この恋の先を、百合子さんは案じてるんだ・・・
視聴者もね・・・

そして、悪魔ちゃんと田中さんの二人も可愛い・・・
田中くんは、悪魔ちゃんを同僚としてしか見てないんだけどねぇ・・・
いつか、通じるよね、悪魔ちゃんの気持ちは・・・?
睨まなきゃ、可愛いのにねぇ〜!!(笑)



  ◇  ◇   「両思いになる方法」   2013 .02.02.                          

越前さんと両想いになりたい!!!
それが今回のはらちゃんの願い・・・
だけど、完全に拒否されまくっちゃって・・・
「黙れ」って言われて口をつぐみ、「あっち行け」と言われて「ハウス」する犬のようなはらちゃんに・・・
可愛すぎて笑っちゃいました。(笑)


だけど、最後は・・・・無理矢理な「両想いです!!」宣言・・・・
うーん・・・まぁ・・・・思いはちょっと通じた・・・・けど・・・・
両想いになったらなったで、切なくなっちゃうわけで・・・(汗)

しかし、はらちゃん、越前さんのマンガを見て気づいたようです・・・
自分が、越前さんが書くマンガの登場人物だ・・ってこと。
この現実、ちゃんと受け止められるかなぁ・・・・?

さて、百合子さんは、越前さんが書くマンガは「矢東薫子」が書いたもののパクリと指摘しておりました・・
そして、自分はもう戦いからリタイアした、今は余生なんだ・・・とも・・・。
きっと、百合子さんが矢東薫子なんだろうな・・・と思うんだけど、
ユキ姉と関係してそうだよね・・?
もしかして、ユキ姉が「矢東薫子」で、百合子が「ユキ姉」ってことは・・・ないよね?
入れ替わる・・・なんてことは・・・ないよね、さすがに・・・。



  ◇  ◇   「恋したけど片思い」   2013 .01.26.                          

可愛すぎたーっ!!
はらちゃんもだけど、
越前さんもなのだーっ!!

あの年で、ママさんなのに、なんてピュアな笑顔なんだ、麻生さん・・
惚れてまうわ、そりゃ・・・・(笑)

はらちゃんばっか、ずるい!と、マキヒロまで??という展開に驚きましたが、
マキヒロはダメだったみたい。
いつか、出られるのかなぁ・・・・・?

さて、越前さんを思うと胸が痛い、
越前さんに会いたい、
・・・・それは、恋だよ・・・・と百合子さんに教えてもらったはらちゃん。
しかも、「それは片思い」と教えてもらって、
切なくなっちゃうかと思いきや、
知ること全部新鮮で、はらちゃんにとっては全然苦じゃないらしい。(笑)

今回、一番好きだったシーンは、「黙ってて!」って越前さんに言われてしまって、
口を一生懸命つぐんでいるはらちゃんの顔と、
その顔を見て、思わず微笑んでしまう越前さんの笑顔です。

いいシーンだった・・・
少しずつ、越前さんははらちゃんに心を動かされてるみたい。
それはそれで、やっぱり切ないんだけど・・・

百合子さんもだけど、田中君、清美もいい味出してますよね。
清美は田中くんが好きで、田中くんは越前さんが好きで・・・
なので、一方的に越前さんに憎まれ口をたたく清美。
越前さんにしてみたら、はい?って感じだろうにね。(笑)

そして百合子さん。
目の前ではらちゃんが消えたというのに、
うんうん、だよね・・って顔してましたよ?
やっぱり知ってるな・・・

知ってるってことは・・・あっちの世界も知ってる・・・?




  ◇  ◇   「恋するヒーロー!!」   初回69分SP   2013 .01.19.                

醸し出す雰囲気は、木皿泉さんのような感じですね。
キャストも、そんな感じだし。
つまり・・・・私は嫌いじゃない!ってことです♪

仕事場に不満があると、自作のマンガで鬱憤を晴らす越前さん。
そのマンガのなかのキャラたちは・・・
ノートが閉じられると、不満ばっかでやって乱ねぇ…と愚痴をもらす。
その中で、このマンガを描いている”神様”の機嫌がよくなればいいいんだ・・と知る・・・
そんなとき、越前さんの弟がノートを家の外に投げ捨て、
そのショックで、なんと、マンガと現実世界がつながり・・・
裂け目から主人公・はらちゃんが飛び出してきた!・・・・ていう、ファンタジーです。

見始めたときは、うーん・・・・大丈夫かねぇ、このドラマ・・って
ちょっと心配になったけど、
途中からはぐぐっ!と面白くなりましたね。

まっすぐなはらちゃんの思いが、完全に捻じ曲がって閉ざされてる越前さんの心を
少しだけこじあけた・・・
その結果、マンガのなかで3本しかなかったギターの弦が、
越前さんの手で6本に修正され、♪マークまで書き加えられて、
マンガの世界でも歌にメロディが生まれた・・・・

こうやって何回もはらちゃんは越前さんに会っていき、
越前さんの気分がどんどん変わっていって、マンガのなかの世界も明るくなっていくんだろう。
だけど、はらちゃんは越前さんに恋をする。
叶わない恋・・・
まさか、越前さんまではらちゃんに恋したり・・・しないよね?(涙)

そんなお話の中、謎めいた女性が二人・・
マンガの中のユキ姉と、かまぼこ工場の矢口さんです。
ユキ姉は、一度現実世界へ行ったことがあるらしい。
そして矢口さんは、はらちゃんに見覚えがある・・・・?
越前さんの部屋に置いてある書籍化されたマンガの作者って、誰なんだろ?
矢口さんか・・・・?
ユキ姉が一度現実世界に行ったことがある・・・ってのも矢口さんと関係してるんだろうか?
気になりますね・・・。

劇中のマンガも可愛いし、主題歌もなかなかいいし、
これは視聴続行決定!ですね。





★ STORY ★ ドラマは漫画の世界で生きる主人公、はらちゃん(長瀬)が人間の姿になって現実世界に飛び出し、現実を知りながら、恋する女性のために愚直なまでに奮闘するラブストーリー。
★ 期待度 ★ 長瀬くんも、岡田さんの脚本も大好きなので、とても楽しみ!