八重の桜
 日曜8時〜  NHK    
 脚本・・・山本むつみ   演出・・・・加藤拓   P・・・内藤慎介
ノベライズ
八重の桜 一
◆ 出演者 ◆
山本八重 綾瀬はるか 中野竹子 黒木メイサ
山本覚馬 西島秀俊 日向ユキ 剛力彩芽
山本佐久 風吹ジュン 高木時尾 貫地谷しほり
山本権八 松重豊
山本三郎 工藤阿須加 徳川慶喜 小泉孝太郎
徳川慶恕 金子賢
松平容保 綾野剛 徳川斉昭 伊吹吾郎
照姫 稲盛いずみ
松平春獄 村上弘明
西郷頼母 西田敏行 井伊直弼 榎木孝明
西郷千恵 宮崎美子 勝麟太郎 生瀬勝久
山川大蔵 玉山鉄二 榎木釜次郎 山口馬木也
山川二葉 市川実日子
山川兵衛 山本圭 孝明天皇 市川染五郎
神保修理 斉藤工 岩倉具視 小堺一機
神保雪子 芦名星
神保内蔵助 津嘉山正種 西郷吉之助 吉川晃司
佐川官兵衛 中村獅童 大山弥助 反町隆史
萱野権兵衛 柳沢慎吾 島津斉彬 林与一
田中土佐 佐藤B作 大久保一蔵 徳重聡
林権助 風間杜夫 板垣退助 加藤雅也
吉田寅次郎 小栗旬
佐久間象山 奥田瑛二 桂小五郎 及川光博
川崎尚之助 長谷川博己
新島襄 オダギリジョー 斉藤一 降谷建志
近藤勇 神尾佑
◆ レビュー ◆
  ◇ 第回 ◇   「鉄砲と花嫁」     2013.03.31.                      

藩の人間ではない尚之助と結婚することになった八重は、
この家を出て、嫁ぎ先へ・・・というわけにはいかない。
どうやら、山本家で居候・・ってことになるらしい。
嫁に行くとは、家を出ること・・・
それがままならない八重に、一計を案じてくれる人がいてくれて・・・
はぁ・・・心温まる

だけど、この二人は後々・・・・と穿った見方をしちゃう私。(汗)
いかんいかん!(笑)

そして、慣れない土地で一人奮闘している妻に、
慰めになれば・・・と人形を買ってくる平馬さん。
うふふ・・・・とうれしそうな二葉さん。
こりゃまた微笑ましいシーン・・・

そんなシーンに心温まりつつ・・・
京での会津藩は・・・・
ふぅ・・・(汗)




  ◇ 第回 ◇   「蛤御門の戦い」     2013.03.24.                      

蛤御門の戦いです。
どういう戦いか、そのあとどうなるか、知っていても、
「騙されるな、会津!」と言いたくなっちゃいます。(笑)

長州に攻め込まれ・・・
薩摩の助けで形勢逆転・・・
しかし、会津はますます憎まれる対象になる結果・・
そうよね、江戸の民衆からしてみたら、
アンタらの戦いより、まずは自分の生活やもんね。
それを奪った会津が憎くなってもしかたないよ・・・。

そして覚馬の目が・・・
ちゃんと治療しとけばちょっとは違う結果になったのかなぁ・・・
うーむ・・・・(涙)

そんな中、兄を案じる八重を、優しく見守る尚之助・・・
いい雰囲気です。
そんな二人を結婚させようと手紙を出してきた覚馬。
まだ会津で認めてもらえない尚之助の立場を、
八重と結婚することで確実なものにしてあげたいという思いもあっただろうけど、
二人がお似合い・・ってわかってて・・・もあるよね。
だけど、そんな理由で結婚せい!って言われたら、そりゃぁ・・・ねぇ・・・(笑)
とはいえ、ようやく次回・・・ですね。



  ◇ 第回 ◇   「守護職を討て!」     2013.03.17.                      

八重の弟・三郎をかなり前に押し出して、
山本家、会津への思い・・・ってのを描いてきましたね。
ふーん・・・・こういう作りもあるのね・・・・。

それより!
なんかさぁ・・・もどかしい八重と尚之助のシーンに、
もぉ・・・・とむずがゆくなってしまいます。(笑)
早くくっついちゃいな!!

一方都では・・・
聴衆の陣営にこっそり乗り込んでしまった覚馬たちが、
斬り捨てられるかも!という展開に!!
いやぁ・・・ポロリと会津弁が出てしまうんでないか?とヒヤヒヤしましたが・・・
なんとか助かった・・・(汗)

しかし・・・
いよいよ長州討伐へ・・・
そして八重と尚之助の関係も・・・
加えて覚馬の身に・・・・
緊張感、高まるぅ〜!!



  ◇ 第回 ◇   「池田屋事件」      2013.03.10.                      

おーっ!この段階でオダジョーがでてくるとは!
まだまだ本格的な出番までは時間があるので、
ちょっと顔見せ・・って感じかな?

都でのゴタゴタ・・・
池田屋事件って、描く方向が違うと、こうも印象が変わるか・・?って感じだね。
そういう意味でも面白いです。

そして、会津がどんどん追い込まれていく・・・
容保=綾野剛の顔が、どんどんイッちゃってる顔に見えてきて、
いかん、いかん!と変に止めたくなる私。(笑)

一方、会津では・・・
八重と尚之助がいい感じ♪
…ま、八重にその自覚はなさそうだが・・・(笑)
こりゃ、いつになったらくっつくのかね、この二人は・・・・(汗)



  ◇ 第回 ◇   「八月の動乱」      2013.03.03.                      

久々に八重の出番が多くて、
そうなったらそうなったで、なんか変な感じがしたり・・・・(汗)

会津藩の部分は、幕末もので何度も見てきているので、
まぁ、目新しい感じはしませんけど・・・
八重の気持ちや尚之助の気持ちが垣間見えて、
なかなか楽しい回でした。



  ◇ 第回 ◇   「ままならぬ思い」      2013.02.24.                      

相変わらず・・・完全に蚊帳の外の八重さん。
いいんですよ、私は。
本筋が会津の話でも、楽しめてますから。
しかし・・・・こういうのは嫌いな人もいるかもね・・・。
長い目で見てやってください。
と、言いたくなります。
まぁ・・・綾瀬はるかちゃんの出番を増やしてほしい気もするんだけどね。(笑)

さて、会津藩・・・
本気で殿様に進言できる、頼母さんが・・・
痛いところをつかれてしまった、容保さんは・・・・頼母さんを蟄居させちゃった・・。
こんな風に言ってくれる人、大事なのになぁ・・・
もう、孝明天皇に頼りにされちゃった容保さんは、
ほんとに命がけでお仕事する気持ちになっちゃってますからね・・・。
ふぅ・・・・



  ◇ 第回 ◇   「将軍の首」      2013.02.17.                      

この物語は・・・
いまのところ、山本八重の話ではなく、
「会津」の物語だ・・・。
物足りないような気もするし・・・
だけど、丁寧に描いてる分、満足感もある・・・
うーん・・・変な感じ。(笑)


覚馬は京都へと旅立つ・・・
その京都で、容保は大きく心を動かされ・・・
志を固め、会津が動いていく・・
その感じが、ぐいぐい伝わってまいります・・・
しかし、これは好みの問題だけど・・・
どうしても綾野剛さんだと、そこにエキセントリックさを感じてしまって・・・
イッちまってる目に見えてしまう私・・・・(汗)
いかんな、早く苦手意識を払拭しないと・・・(滝汗)



  ◇ 第回 ◇   「会津の決意」      2013.02.10.                      

会津の容保さんが・・・・
国を思えば、こんな誰もやりたくない仕事、引き受けないほうがいいに決まってるとわかっていながら、
徳川のために生きるべし・・・という教えの前で、
潔く引き受けると言っちゃう流れが・・・
あぁ・・・・やっぱり引き受けちゃうのね・・・と、
わかってても、やめてぇ・・・と思いながら見ておりました。
はぁ・・・ほんと、これからを思うと・・・
辛いですな・・・

さて、主役の八重ちゃん。
見合いなんてイヤだ!と言っておりますが・・・
アンタをもらってくれるとこがあるのなら・・・ありがたいのでは・・・?(笑)
でも、普通の家の嫁におさまるとも思えないので、
先方のことを思うと、これでよかったでしょう・・・
しかし、大蔵の姉・二葉の結婚に対する覚悟を知り・・・
結婚っていうものを考え直したかもしれないね・・・。




  ◇ 第回 ◇   「松陰の遺言」      2013.02.03.                      

松陰の最後より・・・・
身をていして夫を守った、妻・うらの出来事のほうが大きかったなぁ・・・
あんな風に夫を守れる女性だったとは・・・
八重とは違う「強さ」を持った女性です・・・。


自分を襲った人間たち・・・
そして、斬首された吉田松陰・・・
この時代は、同じ方向を向いているようで、そうではないってことが多々あるわけで、
やりきれない覚馬の気持ちが痛かったですな・・・

そして、井伊直弼の暗殺・・・
その後の会津の運命・・・
まっすぐな君主をもったら、大変だな・・・と、なんだかちょっと、気が重くなってきますね・・・。



  ◇ 第回 ◇   「妖霊星」      2013.01.27.                      

まだまだ・・・・八重メインの話になるには時間がかかりそうね・・・

あの時代の女性からしたら「鑑」と言われるであろう、嫁がまいりました。
姑からすると、いい嫁もらったなぁ・・とうっとりするくらいの出来の良さらしいけど、
八重からすると、自分の意見も持たず、夫の仕事に関心を持たない義姉が理解できないらしい。
だけどね、八重。
きっと、うらからしてみたら、アンタのこと、理解しようともしてないと思うよ。(笑)

覚馬の謹慎が解かれ、無事に仕事が進んでいたわけだけど・・・
江戸では大変なことになっております。
妖霊星が大きく見えた夜・・・・
確かに大きく日本という国が揺れ動いてまいるわけでございます・・・。



  ◇ 第回 ◇   「蹴散らして前へ」      2013.01.20.                 

ちょっと奥さん、ご覧になりまして?
あの素敵すぎる覚馬さまのお姿・・・・♪

もう、そこだけでありがとう・・・って感じの、拝みたくなる回でございました。(笑)

相変わらず、誰が主役やねん?って話になってますけど、
私的には全然問題ないっす。(笑)
ドラマ的にはどうかわからんけど・・・(汗)

新しいことをしようとすると、古いヤツらは絶対ジャマする・・
これは、今も昔も変わらず・・・で、
ちょっと覚馬も凹んでしまいましたけど、そこを主役の八重がガツン!とやってくれました。
・・・実弾経験ナシで、自分が作った火薬で発砲・・・
大事故の可能性大やないかーいっ!!(汗)
ま、この一撃がいい刺激になって覚馬が目覚めてくれたわけで・・・
よかったけど・・・危ない、危ない・・・

八重と尚之助と覚馬・・・・という三人が目立ってましたけど、
ようやく貫地谷ちゃんやタマテツも出てまいりまして、
いい感じになってきました。
しかし、次回は覚馬の結婚・・・
うーむ・・・・八重とは違う気持ちでヤキモキしちゃいそうだわ・・・(笑)




  ◇ 第回 ◇   「やむにやまれぬ心」      2013.01.13.                 

もうちょっと見ていたかった子役ちゃんが退場し・・・
設定では10代前半の八重が登場・・・
・・・・見えないけど・・・・しゃーない。(笑)
声をかなり高くして、幼さを演じてる感じでしょうか?

江戸で、未来を見据えて動く人々が、ことごとく幕府につぶされていくのを見ていく覚馬・・・
自分も、黒船を実際に見たいと思いを募らせていたのに、かなうことはなかった・・・
会津に戻った覚馬は、同じように鉄砲への思いをあきらめられない八重を見る。
自分と同じように、「やむにやまれぬ心」を抱えた妹・・・
たとえ砲術を教えても、役に立つどころか、邪魔になるかもしれない、
だけど、かなえてあげたいと思う兄の心・・・・
それをしっかりと受け取り覚悟した八重・・・

そんな第2回でございました。

やっぱり素敵ねぇ・・西島覚馬さま。
予告の最後のショットに、一番萌えぇ・・・でございました。
来週も楽しみ!!



  ◇ 第回 ◇   「ならぬものはならぬ」   初回73分SP   2013.01.06.               

いよいよ始まりましたね、今年の大河が!
ワクワクしながら見始めましたよ!
・・・が、しかし・・・・
いきなり外国人の戦争が始まって・・・・はい?って感じでした。(汗)
いつまで続くんだ・・・?とヒヤヒヤしておりましたら、ようやく主役の登場・・・・
これは、きっとこの物語の中盤・・・・前半のクライマックスのシーンになるんでしょうね。
女でありながら鉄砲を片手にしっかりと戦う姿は凛々しい・・・・
・・・・とまでは、まだ思えなかったけど、(汗)
ま、どうやってここに至るのか、見守ってあげたい気持ちにはなりましたね。

会津藩士・山本家の娘として生まれた八重。
男勝りで、鉄砲や戦に興味津々!
で、ちょっと問題を起こしたりしてまして、かなりやばい状況になったりもしてましたが、
寛大な若殿様のおかげでお咎めなし・・・・
この一件でますます八重は戦いへの気持ちを高めちゃった気もしなくはないですが・・・・(汗)

今回のメインは、八重の兄・覚馬・・・って感じでしょうか?
いやはやしかし、親子なんじゃねぇの?っつーくらいの老けっぷり。(笑)
いやいや、西島さんのことは大好きなんですよ?
だけど・・・・いくらなんでも・・・って感じ?
ま、実際に覚馬と八重は17歳差らしいので、ヨシとしますか!(笑)

会津を訪れた吉田松陰との出会い、江戸で出会った師・佐久間象山・・・・
覚馬は、一気にたくさんのことを見聞きし、成長していくわけですね。
八重はそんなお兄ちゃん誇りであり憧れなんだろうなぁ・・・
私もウットリですもん。(ちゃうちゃう(笑))

こりゃ、しばらくは子役の八重ちゃんで数話・・・・かと思ったら、
次回は早速綾瀬はるかちゃんの登場らしい。
可愛い子役ちゃんだったけど、やっぱ主役は早めに登場してほしいもんね。

初回の感想は、まだまだ見えない・・・ってとこかな?
でも、この時代、主役の気性、取り巻く人々・・ってのはちゃんと描かれていて、
個人的にはよかったと思います

ま、まだ何とも言えない段階ではございますが・・。




★ STORY ★ 同志社大を創設した新島襄の妻八重をヒロインとした話。八重は会津藩士の家に生まれ、戊辰(ぼしん)戦争では会津籠城に参加。明治になって襄と結婚し、キリスト教の伝道と教育活動に努めた。
★ 期待度 ★ キャストも好きな人が多いので楽しみです。