夜行観覧車
 金曜10時〜    TBS       
 脚本:奥寺佐渡子ほか    演出:塚原あゆ子ほか     P:新井順子
 主題歌・・・ 「VOICE」 AI 
原作
夜行観覧車
◆ 出演者 ◆
遠藤真弓 鈴木京香 主婦
高橋淳子 石田ゆり子 遠藤家の向かいに住む主婦
遠藤啓介 宮迫博之 真弓の夫 工務店勤務
高橋良幸 安田章大 高橋家長男 医学生
遠藤彩花 杉咲花 真弓の娘 中学生
高橋比奈子 宮ア香蓮 高橋家長女 高校生
高橋慎司 中川大志 高橋家次男 中学生
高橋弘幸 田中哲司 淳子の夫 開業医
小島さと子 夏木マリ ひばりヶ丘自治会婦人部の部長
結城哲也 高橋克典 坂留警察署の刑事
◆ レビュー ◆
  ◇ 第話 ◇   「犯人が語る事件の動機…家族の未来」   最終回   2013 .03.22.      

残された、生きていかなくてはいけない人間のためなら、
事実を歪め、証拠を隠してもしかたない・・・っていうオチっすか?
いいんすかね、それで・・?(滝汗)


良幸が記者の前で発表したのは、父が日ごろから暴力をふるう男だった・・ってこと。
そうすることで、自分たちは同情され、生きやすくなる・・・と考えたらしい。
しかし、その後、慎司の口から真実が語られる・・・
あの日、追い詰められて暴れた慎司を、初めて手を挙げて止めた父。
その父は、階下で淳子と話をする・・・
慎司に勉強を強制するのはやめろ、やりたいことをやらせればいい・・ってね。
だけど、死んだ前妻、優秀な良幸へのコンプレックスから、
「慎司はもういい」という夫の言葉が許せなかった・・・
それで、良幸が獲得したトロフィーをとっさに掴んで殴って殺しちゃった・・ってわけだ。
即死ならまだしも、まだ生きててさ・・・淳子を探す弘幸が可哀想で・・・(涙)

自分で虚言を吐いたくせに、淳子のしたことを知って「許せない」という良幸。
ま、自分がしたことも許せなかったんだろうけどさ・・・
まぁねぇ・・・複雑だよねぇ・・・
血のつながらない母が、血のつながった父を殺したわけだから・・・

で、どうなるのか・・・と見守っておりましたら・・・
凶器を捨てた啓介にチクリと言いに来た結城だけど・・・見過ごした?
凶器がなくても淳子の罪は確定なんだろうけどさ・・・
いいわけ、それで?
確かに、あの凶器は良幸のもので、それで父が殺されたと知ったら、なおさら子供たちは傷つくわよね。
でもさぁ・・・だからって、証拠隠滅をそのままにしていいのか?
うーむ・・・・

そして、死んだ弘幸さん・・・・可哀想すぎる・・・
別に慎司を見捨ててあんなこと言ったわけじゃないだろうに、
妻に殺され、息子に悪人扱いされ、世間ではDV男として扱われ・・・
不憫すぎるだろ・・・


残された子供たちが生きていきやすいように、これ以上の暴露は必要ない・・てことか?
うーん・・・うーん・・・
まぁ・・・それしかなかったのかねぇ、オチとしては・・・・。

遠藤家は・・・彩花が志保に言いたいことを言って、とりあえずいい感じです。
最後は慎司と比奈子と同じ制服を着ていたので、
公立の坂の下の高校にみんなで通ってるようですな。
ラメポ小島さんは、婦人部のドンに復帰しておりまして・・・
ここでみんなで生きていく・・・っていうまとめ・・・でしたね。
しかし・・・・弘幸が可哀想・・・・
原作とはかなり変えてきた結末でございました・・・。
この話は、2時間ドラマか、映画とかのほうがよかったかもしれないね・・・
引き延ばし工作が大変だったもん。(汗)




  ◇ 第話 ◇   「最終章〜前編〜事件の夜の家族の悲劇」    2013 .03.15.           

あら、原作とは違う流れになってきましたね・・・
でも、事件の真相は原作のまま・・・だと思うんだけどね・・。

今回は、彩花と真弓の関係修復がメイン・・かな?
自分が死のうとするのを必死に止めてくれた母、
高橋家のために、動く母の姿を見て、
もう一度、信じようと思ってくれたのかもしれん。
もうすぐ、イジメのこととか、ちゃんと話してくれるかな?

そして高橋家・・・
自首した慎司は、児童保護施設に保護されまして・・・
淳子と慎司、どちらも「自分がやった」と言い張っております。
そんな中・・・良幸がマスコミを集めて話をしはじめた!
・・・そんなこと、原作にはなかったよね・・・?
一体、何を話すつもりなんだか・・・?

あと、原作とは違った「高橋家のビラ剥がし」。
私は、こっちが自然だな・・・と思いました。
っていうか、こういうほうが、よかったな・・・と。
最終回も、「こういう終わり方でよかった」って思える終わり方だといいな・・・・。

それにしても・・・・引き延ばすよね・・・・(汗)
それに、前回の「立てこもり事件」、何の関係もなかったのか・・・
なんだったんだ・・・(汗)



  ◇ 第話 ◇   「殺された父の本性!?許し合えない親子」    2013 .03.08.           

野球から目が離せなかったですよ・・・
ふぅ・・・・
やれやれ・・・。

さて、慎司君は家に隠れてて、そこにやってきた良幸と比奈子に、話し始めました・・・
父に家庭内暴力を受け入ていた・・・と。
そして、警察で「自分が殺した」と自白・・・・。
という展開です。
ふむ、原作通り・・・に行きそうな気がしてきましたな・・・。
母が逮捕されても逃げていた慎司の気持ちを察すると・・・
そういうことでしょう・・・。

さて、遠藤家ですが・・・・
ようやく啓介が家族と向き合いました。
妻が娘を殺しかける・・という状況に至り、ようやく・・・ですよ。
なのに、「逃げちゃダメだ」と娘に説教こく・・・
おいおい、全国民にツッコまれとるわ!
お前が言うな!とな。(笑)


とはいえ、夫婦がガッチリ手を結んだので、
遠藤家は再生へと向かっていくでしょう・・・

気になるのは、学習塾に立てこもった・・という事件。
妙に流してくるので、今後、関係してくる・・・のかな?




  ◇ 第話 ◇   「事件の夜夫が見たモノ…狂った母2人」    2013 .03.01.           

小島さんが凶器を捨てたのを、啓介が拾って・・って予想したけど、違ってた。
あの日、妻と娘を言い争いを避けて車に避難してた啓介は、
高橋家から聞こえる大声を聞いて、心配になって訪ねた・・・
そこで、淳子から「これを捨てて」って渡されて、今まで持ち続けていたってわけだ・・・
で、その凶器、血がついてる・・って知ってるわけだから、
それ、どっかに埋めた・・となると、アンタ、証拠隠滅の罪になってまうで?
どうしてそこまでしてあげるの?
借りたお金を使い込んじゃったっていう負い目から?
うーむ・・・・何やってんだか・・・

人の家のために必死になって、自分の家からは逃げて・・・
お父さんよ、しっかりしんさい!

あ、1000万から300万、何に使ったかと思ったら、ボーナス減ったからローン返済に使ってたらしい・・・
おいおい・・・これからどんどん使い込んでいこうとしていたのか?
恐ろしいな・・・(滝汗)
こうなったら、アンタら家族再生のために、ローン残ってるけど家売って、
高橋兄弟のために1000万返してやんなさい・・・。

さて、「他人の家より自分の家の心配しなよ・・・」と結城に言われた真弓。
うん、ほんと。(汗)

彩花のことが心配で、彩花の友だちに探るようなことをしてしまい・・・
彩花は友達から責められてまして・・・
で、家で大暴れ!
その結果・・・もうやめて!!!!と、真弓、彩花の口に唐揚げ突っ込む!
土にまみれた野菜で口、ふさぐ!!
確かに恐ろしいけど、確か原作ではもっと怖かった気が・・・(汗)
とはいえ、鈴木京香さんの目をむいた演技・・・
うむ、確かに「殺しちゃいそう」な顔だわ・・・・(汗)


とまぁ、やっぱりここで終わったのね・・・っていうところで終わりまして・・・
この家族、再生可能か?ってとこまで来ちゃいました。
それを救うのは・・・意外なあの人なんですけども・・・
それは次回のお楽しみ・・ってことで。

それにしても・・・原作通りの終わり方にはならない感じ・・・?
まだ、結末に必要な展開になってないんだよね・・・
ま、まだ3話ありますし、これからまとめに入っていくかな・・・?

うーむ・・・・慎司くんよ、アンタが逃げてるから、面倒くさいことになってます。
そろそろ、戻っておいで・・・

そうそう、小島さん・・・・ひばりが丘で孤立しております。
あり?なんでみんな小島さんから離れていったの・・?
高橋家にしたひどいことの犯人って知っちゃったかな・・・?
そして、マー君にまで突き放されちゃった小島さん・・・
いやはや・・・この人もかなり追い込まれておりまする・・・
・・・ってか、旦那さんは・・・?そこ、気になりますよね・・・・(汗)



  ◇ 第話 ◇   「悲しい罪の告白…ついに、犯人逮捕!?」    2013 .02.22.           

もぉ・・・・・引き延ばしすぎ。
こりゃちょっと、いかんぞ・・・。(汗)


淳子と会う真弓・・・一回で済むことを、二回に分けて・・・
完全なる時間稼ぎ。(汗)
弘幸を殺したのは、淳子なの?慎司なの・・・?と引っ張り、
淳子が逮捕されるという流れ・・・
しかし、あの感じは、「わたしが身代わりになるから・・・」な雰囲気?
おいおい・・・・オチを知ってる者からすると、
またまた、引き延ばし工作かよ…って感じで・・
正直、グッタリです。

しかし!次回は・・・とうとうあの展開に突入ですか??
いや、きっと、そこで「次回に続く!」となるでしょう・・・
うん、絶対そうだ。(汗)

まだ6話だもんなぁ・・・
全10話かなぁ・・・・?
となると・・・まだまだ引き延ばしにかかるね、こりゃ・・・
ふぅ・・・
序盤は面白かったのになぁ・・・
はぁ・・・



  ◇ 第話 ◇   「加速する悪意…暴走する娘と母の叫び」   2013 .02.15.           

なるほど・・・
原作では姿を現さなかった(はずの)マーくん登場は、
ラメポ小島さんの背中を押す役目でしたか・・・

とにかく、ひばりヶ丘にいる「異物」の排除しか頭にない小島さん。
それは、もともと嫌いだった遠藤家と、犯罪一家の高橋家・・・
これをくっつけて、一気に排除!ってことで、
遠藤家の啓介が怪しい・・って警察にチクっておりました。
そんなとき、愛しのマーくんご帰還・・
一緒に住めるの?なんですって?子供ができた??
ママになんでもうやらせてね!もう、ウッキウキ!!・・・なのに・・
マーくん、嫁はんの実家に住むそうで・・・
まぁ、察するに、あの姑と仲良くやれる嫁はいないだろうから、
ようやく妊娠した嫁が、「あの家で済むのだけは勘弁!」って言い張ってるんでしょう。
そんなときの殺人事件・・・・
これを利用しないてはあるか!ってんで、「ここは物騒だから・・」っていう匂いを発するマーくん・・・
益々、「排除」熱が過熱するわよね、ラメポさん・・・・(汗)

で。。。あの張り紙まくり・・・・ですね。
悪意の中に、ウキウキを感じる・・・上級の悪意っすな。(滝汗)

さて、京都の長男・良幸ですが・・
事件から何日もたって、急に事実を知らされて、受け入れがたいのはわかるけど・・・
おかしな彼女と、わざわざ京都までやってきた妹を放っておいて、
学校に行くか??

どうだけ長男としての自覚がないんだ、コイツは・・・
でも、慎司からの電話で目が覚めたようです・・・
お兄ちゃんやのに・・・
オレは何をやってるんだ・・・ってことで、いよいよ横浜へ・・・ですね。
ふぅ・・・・引き延ばすねぇ・・・(汗)

今回は、彩花の万引き話もありまして、またも憎たらしい娘全開でございました。
「あなたのことを知りたい・・」って必死に訴える母に、
ちょっと心が開きかけた気もしたけど・・・
「彩花!!」って怒鳴っちゃったからねぇ・・あれで台無しでしたな・・・
まぁ、彩花ちゃんにはもっともっと・・・・ってことになっていただかないと、
あの流れにつながっていかないわけなので、
憎たらしいけどガマンして見守らねば・・・ですな。



  ◇ 第話 ◇   「夫の秘密と嘘…兄妹たちの残酷な現実」   2013 .02.08.           

引き延ばすねぇ〜!
比奈子、京都に行かすんだ・・
なるほど、そうやって時間を稼ぐわけだね・・・・

それにしても・・・彩花にはマジで腹が立つね。
あの口の利き方、態度・・・
自分が勝手にいじけてるくせに、人の窮地を利用して優位に立って鬱憤晴らし?
最低女だ。

で、家に帰ればまた母親に当たり散らす・・・
あの口の利き方の時点で、速攻で殴り飛ばすよ、あたいなら。
んでもって、妻と娘の争いを聞いて、はぁ・・・と車に逃げ込む啓介・・・
情けないけど・・・
現在の宮迫ちゃんを思うと、「そんな気に病むな!体に悪い!」と言いたくなる。(汗)
その啓介・・・
何やら車のダッシュボードに隠してる・・・?

それはきっと、「高橋さんの家から出てきた小島さんが持ってて、捨てた、凶器」でしょう。
最後に小島さんが言ってたもん、「傷ついたものは排除する」ってね。
どの時点で小島さんが見に行ったのかはわからんけど、
このままではひばりが丘が汚される・・ってんで、凶器を持ち去り捨てた・・ってことかな?
で、それを見ていた啓介が、捨てたものを拾って中を見たら・・血の付いた凶器だった!とか・・・かな?
ここんとこは原作とは全然違ってる(気がする)ので・・・
たぶん、そんなとこだろう。

それにしても・・・父親が殺され、母と弟が行方不明だってのに、
携帯を家に置き忘れたとはいえ、京都の長男へ連絡が届くのに時間がかかりすぎっしょ?

いくら淳子と血がつながってないとはいえ、叔母さんも連絡してくれりゃいいのに・・・

で、その京都で・・・・「高学歴で将来有望なカレシ」に「ツバつけた!」と言わんばかりの彼女ちゃんが・・
良幸の複雑な家族関係や、殺人が起こった!って事実を知っちゃったようで・・・
もめますぞ・・・
ま、あくまで本筋からはずれた余談・・・ですけどねぇ・・・・(汗)

さて、彩花が慎司を見つけました。
また全然違う方向へと話が進むんでしょうかねぇ・・・?

そうそう、啓介は弘幸から1000万を借りてたけど、独立は現実的ではない・・・ということで、
お金を返しそびれていたようです・・・
よかった、使い込んでなくて・・・
今後、この兄弟にはお金が必要になりますから・・・ぜひ、お返しくださいね・・。



  ◇ 第話 ◇   「狂い始める家族の歯車…逃亡する母子」   2013 .02.01.           

ようやく・・・・・事件を描きだした・・・って感じですね。
今までの2話は序章・・って感じかな?

事件の日を朝から描いていた今回。
いろいろと「ヒント」が散りばめられています。


朝、捨てられた自分のバスケ用品を見つけて愕然とする慎司。
そしてその日の最後の試合には出なかった・・・
淳子は、どうやら慎司のことで悩んでいる様子・・・?
中高一貫だからって、楽ではないってことでしょう・・・
弟に気を使って、姉の比奈子は、お友達の家にお泊り・・・
彩花は、友達(?)の志保に命じられて、イヤイヤながら慎司の試合に行く・・・
帰り道、トボトボ歩く慎司を見つけ、どうして試合に出なかったのか、と問い詰める。
イラつく慎司は、「迷惑なら、そっちが引っ越せば?」と言い放つ・・・
イライラが募る彩花・・・
火に油を注ぐように、真弓は彩花の前でアイドルの俊介君が頭がいいと褒めちぎる・・・
そして、彩花、ブチキレ・・・大騒ぎ・・・
その数時間後・・・なんと、高橋家からも叫び声が・・・
声の主は淳子と慎司・・・?
気になりつつも、何もしない真弓・・
彩花に「ナプキンを買ってこい」と言われ、コンビニへ・・・
そこで慎司に会い、財布を忘れた慎司に10000円を貸す・・・
そして帰り道・・・・家のほうに向かう救急車を見て・・・怪しい人影も目撃・・・
そのことを警察に話す・・・
すると警察から、「旦那さん、高橋さんからお金を借りてますよね?」と聞かされる・・・
オマケに、小島さんから、事件当日、高橋家から出てくる夫を見たと言われ・・・
どういうことぉ〜??ってわけです。

正直、彩花はそりゃいっぱいいっぱいで、はけ口が母親なんだろうってのはわかるよ。
だけど、どうしていいなりになっちゃうかねぇ・・・
まぁ、さすがにいろんな負い目があるんだろうけどさぁ・・・
見ててもどかしいっす!


そして・・・なんと、夫の啓介・・・弘幸から1000万、借りてたんだね!
なのに独立してないよね・・?
何に使ったのか・・・?
そして、病院を抜け出した淳子から電話を受けてましたよ・・・?
二人の関係は・・・?と、いい感じでゴチャゴチャさせてきましたね。(笑)
事件の日、啓介は一体何を・・・?ってことになりますが、
それが明らかになるのは・・・もっとずーっと後のことでしょう・・・・。
いろいろと言いたいが、内容を知ってるので、あんまり書くことがないな・・・
うーむ・・・・もどかし・・・・(笑)




  ◇ 第話 ◇   「美しい街に隠された秘密…謎の失踪」   2013 .01.25.           

危惧していた通りになりそうだ・・・・
思ってた以上に引き延ばしますね・・・

それに、ちょっと変えてきてますよね、原作・・・
まぁ、初回から「あり?」とは思ってたんだけど・・・

子供たちの合否で、ちょっと疎遠になった遠藤家と高橋家。
そんな中でも、真弓は必死にひばりが丘に溶け込もうとするも・・・
小島BBAの罠に引っかかり恥をかくことに・・・
・・・しかしさ、淳子に聞きづらかった・・・としても、ちょっとはリサーチするっしょ、ふつうは。(汗)
出かけていく奥様たちを観察して・・・とかさ。
かなり真弓が抜けてる部分があるので、イラッ!としますよね。

娘の彩花のこともそう。
受験しろって言ったのはアンタでしょうが。
そのくせ、公立に入ってくれて助かった・・・という。
慰めて、気を使って・・っていうより、
なかったことにしようとしてるように聞こえてくるよね、あの口ぶりは。

だから、彩花はブチ切れていくんだ・・・
ここで腫れ物に触るようにせず、ちゃんと話し合うべきだったのにねぇ・・・
とりあえず、中立的立場の父親がしっかりしてないとダメだわ。

で・・・高橋家・・・
淳子が病院から逃げ出しました。
きっと、行方不明の慎司を探しにいくんでしょう・・・
そんなことや、啓介の借金の申し出などなど、原作にはなかった流れに・・・
そのほかにも変に改変されていっちゃうのかも・・・?
ちょっと不安になってきました・・・。(汗)



  ◇ 第話 ◇   「高級住宅街の殺人!渦巻く悪意…家族崩壊」   初回69分SP   2013 .01.18.   

原作は既読。
なので、どういう経緯でこうなるか、どんなことがあってこんなことになったのか、
全部まるっと知っておるのですが・・・
それでも、かなり面白かったと思います!

早く続きが見たい!!って思える初回でした。

2009年、普通のサラリーマンの夫と小学生の娘・彩花をもつ真弓は、
高級住宅地・ひばりが丘、通称・坂の上に念願の一戸建てを建てる。
夢がかなった・・・
これからはここで幸せに暮らす・・・そう思ってたのに・・・
2013年、真弓の一家にもゴタゴタが発生、
向かいの高橋家では、なんと、ご主人に弘幸が何者かに殺されるという事件が・・・
一体、ここにいたるまで、何があったのか、
そして、一体だれが・・・?というわけだ。

ここにいたるまでを、ゆっくりを描いていくだろう今作。
まずは、引っ越しから、娘の中学受験まで・・・です。
しかし、あんな高級住宅地に引っ越すってーと、庶民は何かと気を遣うよねぇ〜!
自らに「ちょっと場違いかも?」という自覚がないと、うまくやってけないかも。(汗)

真弓は、浮かれ気味で、そんな気づかいに欠けていたらしく・・・
・・・ってか、引っ越し当日に近所に挨拶は、一般常識だけどね!!

ひばりが丘の重鎮・小島さんに挨拶せず、
高級住宅地住まいらしからぬ行動により、早速ハブられる真弓。
だけど、向かいの高橋さん家の奥さん=淳子だけは優しくしてくれる・・・
どうやら、整形外科医の夫と結婚するまではセレブでもなんでもなかったらしく、
真弓と友達になってくれたり、いろいろと気遣ってくれる、素敵な奥さんでございます。
そんな高橋家にも実は裏事情があるのですが・・・
それはまだ先に明らかになるわけですね。
あんなに見た目は幸せそうなのにねぇ・・・

そして、高橋家には彩花と同い年の息子・慎司というイケメンがいます。
彩花と同じく、私立の名門を受験するようですが・・・
なんと、結果は、慎司は合格、彩花は不合格・・
ここから、遠藤家では不幸が始まっていくわけですな・・・。
彩花の同級生の子の中に、吉田里琴ちゃんがいるじゃん?
この子の動きが、良くも悪くも楽しみなんざんず!

とにかく、人間、身の丈にあった生き方を・・・ってことですよ。
無理しちゃ、どっかに歪みが生まれるもんです。

賃貸暮らし・借金ナシの私は、完全他人事として見させてもらうことといたします。(笑)

いやぁ・・それにしても、あっという間の一時間強。
これからが楽しみなドラマです。
唯一難癖をつけるとしたら・・
鈴木京香さん、普通に見るとセレブにしか見えないってとこかな?
どっちかっつーと、石田ゆり子さんのほうが庶民が似合うかも・・・?
いや、石田ゆり子さんはどっちもお似合いです!(笑)
そのせいか、鈴木京香さんと宮迫が夫婦ってのが、一時間見ても全然しっくりこなくて・・・・(汗)
困ったもんだ。(笑)
でも、それを忘れさせるほどの、小島さん役の夏木マリさんの存在感!
くぅ〜!あんなオバハンがいる町、絶対住みたくねぇ〜!!(笑)


高橋家の弘幸の死、
逃げた次男、
様子がおかしい遠藤家の夫・・・
一体何があったんでしょうねぇ・・・。




★ STORY ★ 家庭内暴力などで崩壊寸前の家族が、皮肉にも近隣で起きた家族同士の殺人事件をきっかけに “再生の道”を歩み出す物語。
★ 期待度 ★ この原作は結構好きだったんです。どんなふうに描いてくれるでしょうか。