鴨、京都へ行く。 〜老舗旅館の女将日記
 火曜9時〜    フジテレビ       
 脚本:森ハヤシほか     演出:永山耕三      P:手塚治ほか
 主題歌・・・ 「いろはにほへと」 椎名林檎
主題歌
いろはにほへと/孤独のあかつき
◆ 出演者 ◆
上羽鴨 松下奈緒 元財務官僚 旅館「上羽や」オーナー
衣川周平 椎名桔平 「ワイズ・コンサルティング」コンサルタント
梅垣鈴風 若村麻由美 「梅垣屋」女将 旅館組合長
間山紗江 堀内敬子 ベテラン仲居
加茂京介 大東駿介 京小物「まつひろ」の店主
寺石秀 高杉亘 板長
八木飛雄馬 小泉友 板前
峰岸鼓太郎 笹野高史 男衆・生花担当
高瀬裕次郎 伊武雅刀 「ワイズ・コンサルティング」M&A最高責任者
上羽薫 市毛良枝 鴨の母親で、「上羽や」元女将
仲代公吉 松平健 財務大臣
塩見鞠子 かたせ梨乃 「上羽や」 仲居頭
◆ レビュー ◆
  ◇ 第話 ◇   「上羽やの宝物」   最終回   2013 .06.18.                 

いやいや、それはないやろ、峰岸さん!
長州藩の金が上羽やの庭に眠ってる?
上羽やのために使っていいって言われてた?
代々、番頭にだけ伝えられてたことだ・・・?
じゃ、なんで辞める時、誰かに言い伝えなかったのさ。
っていうか、とっくに「上羽やに何かあったとき」だったでしょ?
おいおい、早めに言わんかい!!!
いきなりそんな話・・・ポカーン・・・ですよ!!

・・・で、金は出たんか?
箱は出てきたけど、中身は入っていたのか?
負債は返せたのか?
曖昧なまま終わるなーっ!!!!!

さて、とっとと総括しちゃいましょう・・・。

序盤、昼ドラか!ってな話で、
しかも、鴨のキャラが受け入れがたく、
リタイア寸前だったのに・・・・最後まで見てしまいました。
ちゃんと成長していってたし・・・ね。
だけど、最後が無理矢理な感じがしちゃいますよねぇ・・・
リンリンもいきなり豹変!って感じが否めないし・・・
そんな感じでございました。



  ◇ 第話 ◇   「最高のプロポーズ」    2013 .06.11.                      

まさか・・・
峰岸さんが寿退社するとは!!
いや・・・・
峰岸さんの存在は大きいんじゃ・・・?
いなくなったら、困るぞ・・・?
後継者も育ってるとは思えないし・・・
上羽や、危うし!!
ま、寺石さんがヘッドハンティングに乗っからなかっただけでもありがたいけどね・・・

しかし、梅垣屋のリンリンは、上羽やを取り込もうとしております!
同等として扱ってもらってる・・・と鴨は思ってるのかもしれんが、
完全に「離れ」扱いになりますよーっ!!
そして・・・・衣川が去っていきました・・・・
リンリンとともに・・
衣川の最終判断は、どうなるんでしょうかね・・・・?

さて、最終回。
なんやかんやで最後まで見てもうたな。(笑)



  ◇ 第話 ◇   「哀しき老夫婦」    2013 .06.04.                      

伝統・・・ですか。
上羽や然り、豆腐屋然り・・・ってわけだ。
いい話でしたな。

しかし・・・老舗のお得意さん・・・ってことで、
味見もせずにお客に出す・・・・
あきませんよ、マジで。
でもさ、あの豆腐屋さんのお得意さんって、上羽やだけじゃないんでしょ?
誰も気づかなかったわけ?

気づいてても、ガンコ親父だから言えなかった・・とか?
あかんわぁ・・・そりゃ。

で、鴨のまっすぐな気性がガンコ親父の心を動かし・・・ではなく、
衣川の姑息なやり方が・・・ってのが面白い。(笑)

とはいえ、鴨の成長はいたるところで垣間見えるようになってきていて、
ちょっとは安心・・・なわけですが・・・

本気で梅垣屋さんが上羽やをライバル視しはじめまして・・・
衣川はそれに気づいて牽制してますけど・・
どうなりますやら・・・ですな。



  ◇ 第話 ◇   「女将たちの仁義なき代理戦勃発」    2013 .05.28.             

あんなガードの弱い旅館・・・ダメじゃん。(汗)
ますますこの旅館に泊まる気・・・・なくすよねぇ・・・

で・・・ダラダラと話が進んでいっちゃって・・・・
ウェーバー伯爵姿で脱出・・・というオチ・・。
バレるだろ、普通・・・(滝汗)

で・・・・
「大臣には総理と会談できるように梅垣屋に移っていただきます」って、
素直になんで話せないんだっけ・・・?
あんな従業員の反感をわざわざ買わなくちゃいけない理由って・・?
よくわからない・・
全仏オープンテニスを見ながら見てたからか・・・(汗)



  ◇ 第話 ◇   「座布団一枚の幸せ」    2013 .05.21.                  

失敗させてくれて、ありがとう!・・・ねぇ・・・。
まぁ、失敗して成長して・・・っていうのはわかるけど、
こういう商売って、一度来てくれた客がまた来てくれるときまってるわけではないわけで・・・
その「失敗」にあたった客は、ハズレってことですかいな?・・って感じ?(汗)
失敗をフォローする人がいて・・・ってのが大前提ですな。

鴨には鞠子さん、
飛雄馬には寺石・・・・と。
・・・・いや、飛雄馬の場合、上羽やの料理としては認められないのを客に出しちゃってるわけで、
フォローした・・・とは言えない気がするけど・・・(汗)

今回を見ても・・・
あたいはまだ、上羽やには泊まりたいとは思えません。
最終回には、「泊まりたいな・・」という宿になってくれることを祈りますです。

ってか・・・あの会社の会長さんって人は、満足してお帰りになったんですか・・?
あのお客さんのフォローは鞠子さんがちゃんとしてくれた・・・のかな?

それと・・・ずっと味方だった鈴風さん・・・
それは鴨のことを下に見ていたから・・・であり、
実際に「ライバル」となってくると、かなり大変な相手だよね・・・
こういう人とは上手く付き合っていってもらいたいもんだけど・・・



  ◇ 第話 ◇   「ウェーバー伯爵失踪事件!30年前の秘密」    2013 .05.14.         

近所で強盗が!
そんなとき、上羽やに、怪しい男がやってきて・・という話。
まぁ、どうせ強盗じゃない・・ってのはわかってるわけで、
じゃ、何者か?ってところですが・・

そんなことより!
衣川が、上羽やの番頭の孫だったとは・・・
つまり、「上羽やをなくしたくない」わけだね。
誰の手に渡ろうと、上羽やという存在を残したいわけだ。

そういう考えなんだね・・、きっと・・・。

そんななか、上羽やを鴨が継いだ・・・
そして、いい形で動き始めた・・・
となると、衣川はどんな立ち位置になっていくんでしょうかねぇ・・・。

それにしても、高いお金だして高級旅館に泊まってるのに、
廊下を子供が走り回ってたら・・・
あたいはイヤだな・・。
「こども連れなのに、泊めてもらえてありがたい」という親御さん、
泊まるのはかまわんが、管理はしっかりしてくれよ・・・(汗)



  ◇ 第話 ◇   「私を満足させなさいモンスター女ご来館」    2013 .05.07.            

「女将としてのプライド」が芽生えた・・・の回ですね。
そして、「どうすんねん、カレシ?」っていうのも、今回で解決・・・
これでますます、女将としての道にまい進!!ってわけですな。

支配人として上羽やに入ると言いだした衣川。
何を考えてるんだ・・・?と思ったら、
上羽やの骨董品の価値を調べるために・・・ってことらしい。
だけど、鴨の成長に触発されて、宿にすっかり足をつっこみだした・・?
危ないぞぉ・・・?(笑)


いやはやしかし、高級旅館に泊まったら、
あんな風にワガママきいてもらえるんかなぁ・・・?
わたしなんて気が小さいから、気を使って言いたいこと言えずに我慢しちゃってるとこ、あるもんなーっ!
あそこまではなくても、言いたいことをいえる客になってみたいわ・・・♪(笑)




  ◇ 第話 ◇   「お金がない!地獄の女将デビュー戦」    2013 .04.30.            

今回も、鴨の態度にカチンカチンしながら見てました。
精神衛生上、よろしくないな。(汗)

この女将を引き立て、支えていきたい・・・って思えたのが不思議。(汗)
まだ、そこまできてないと思うんだけどなぁ・・・

人がよろしおすな、みなさん。(笑)

早々に上羽やを手に入れようとしている衣川たちだけど、
なかなか手に入らず・・・
今度は支配人として入り込もうとしております。
そのうち、巻き込まれて、味方になって行っちゃう流れっすかね・・・?



  ◇ 第話 ◇   「人力車が運ぶ、亡き母の想い」    2013 .04.23.            

今までで一番見入ったかな?
旅館らしい話だったしね。

峰岸さんが勝手に予約を受けてしまったため、
急遽、仲居として働くことになった鴨。
簡単にいくかい!とあきれ顔で見ていたら・・・

放っておけないのよね、仲居さんたちが。(笑)
ウェーバー伯爵の格好して助けてくれたりさぁ・・・
本当に上羽やが好きなのね・・・って思ったよ。
なのに、頭下げて戻ってきてほしいと言わない鴨・・・憎たらしい!!

だけど、今回の2組のお客様のおかげで、ちょっとこの旅館の「存在」を認識できたらしく、
財務省を辞めて旅館に向き合う!と決めたらしい。
そして、鞠子さんもそんな鴨を見て、戻ってきてくれました。
ちゃんとお話がつながってて、今回は一番よかったんじゃないですか?

こんな感じなら、続けて見られそうですがね・・・。



  ◇ 第話 ◇   「暴れん坊大臣が求む最高の風呂と京野菜」    2013 .04.16.            

上羽やの馴染みだった財務大臣が、
母の死を悼んでくれ、一泊させてほしいと言いだし・・・という今回。
みんな辞めちまってるのに、「わかりました!」と引き受ける鴨。
財務官僚のわりに、見通し甘すぎ。(汗)

風呂は掃除したての一番風呂、
いつもの料理を食わせろ・・・と、
「今は客をとってない」って言ってるのに、しれーっと要求しやがる大臣もおかしな人。(笑)
で、糠床が心配でやってきた寺石さんに料理しろと命じ、
京野菜を持ってきたらしてやると言われ、探し回る鴨・・・
・・・なんか、そんな簡単なのか、厨房の仕事って?って言いたくなった。
なんか、全部ちゃちーいんだよねぇ、醸し出す雰囲気が・・・

結局は、なんだかんだでみんな協力してくれて、大臣のおもてなしは完了・・・と。
しまいにゃ、ちょっと旅館の「心」に触れちゃったらしい鴨が、
「やっぱ、売らない!」と言いだし・・ってオチ。

うーん・・・初回よりはまだ見やすかったけど、
こりゃ、無理してブーブー文句言いながら見てもしゃーないので、
ここらでリタイア・・・としますかな。
いや、もう一話、様子見・・・するか・・?
いや・・・
うーん・・・(汗)




  ◇ 第話 ◇   「老舗旅館に春の嵐!素人女将と着物を着た悪魔たち」  初回64分SP  2013 .04.09. 

昼ドラみたいな題材やね・・・っていうのが、始まる前の印象。
そして、視聴後・・・うん、それ以上でもそれ以下でもない。(汗)


財務官僚の鴨が、母の死後、高級旅館の経営をはじめ・・・ってことだけど・・・
頭、いいんだよね?
現実的な女なんだよね?
でも、いろいろと無理すぎないか?
あまりにも「知らなすぎる」!

ネットネットって言いつつ、その評価を確認しないなんて、ありえないっしょ。
だいたい、仕出しの料理を求めて旅館に泊まる客がいるか?
仲居の着物はわからんけど、
造花か生花かは、結構わかるぞ?
こんな宿、泊まるのも働くのもゴメンだわ!
・・・・と、思わせたいであろう、初回でございました・・。

いつしか立派な女将になっていくんでしょうな・・・と、すっかり最終回気分。(笑)
そこにいたるまで・・・を、見せてくわけだけど、
これ、どの層に見てほしいんだろ?
かろうじて主婦層は見るかもしれん。
だけど、若者層が食いつく部分、ほとんどないよね?
厳しいんじゃないか、これは・・・?(滝汗)

あと数回見るかもしれないけど、
完走は・・・・できる自信ナシ・・・だな。(汗)




★ STORY ★ 主人公は東大卒の財務省キャリア官僚の上羽鴨(うえば・かも)。そんな超エリートがある日突然、家業の女将(おかみ)に転身することになり、京都の名旅館の再生を任される。
★ 期待度 ★ 桔平さんは大好きなんだけど・・・・ほかが全然惹かれない!リタイア候補ね・・。