空飛ぶ広報室
 日曜9時〜    TBS       
 脚本:野木亜紀子     演出:土井裕泰ほか     P:土井裕泰ほか
 主題歌・・・ 「Contrail」 安室奈美恵
原作
空飛ぶ広報室
主題歌収録
FEEL (ALBUM+DVD) (特典ポスター無)
サウンドトラック空飛ぶ広報室 オリジナル・サウンドトラック
◆ 出演者 ◆
稲葉リカ 新垣結衣 「帝都イブニング」 ディレクター
空井大祐 綾野剛 航空幕僚監部広報室の広報班 元パイロット
柚木典子 水野美紀 空幕広報室報道班所属
片山和宣 要潤 空幕広報室広報班所属
槇博巳 高橋努 空幕広報室報道班所属
比嘉哲広 ムロツヨシ 空幕広報室広報班所属
藤枝敏生 桐山漣 帝都テレビの人気アナウンサー
村瀬勝彦 池内博之 百里基地の飛行隊長
阿久津守 生瀬勝久 「帝都イブニング」 のチーフディレクター
鷺坂正司 柴田恭兵 航空幕僚監部広報室室長
◆ レビュー ◆
  ◇  ◇   「2年後の再会〜二人で大空に描く未来」   最終回64分SP   2013 .06.23.    

ここまで気持ちいい「ハッピーエンド」も珍しいんじゃないでしょうか?
よかった、よかった!


東日本大震災から2年後・・・
「もう連絡しない」と空井に言われ、縁が切れていたリカと空自・・・
そんなリカに、阿久津さんが、ブルーインパルスが松島に帰還するのをキッカケにして、
空自の取材をしないか・・と言ってくる・・・
松島・・・そこには空井が広報官としている場所・・・
リカは自分が行くべきか、悩む・・・っていう流れ。

それからリカが「行く」と決意するまで、
再会したリカと空井。
そして、鷺坂さんの力により、再び縁を結んだリカと空井・・・
いい流れでしたね・・・

震災当時の自衛隊の活動に関して・・・
原作でちゃんと描かれていたので、いろいろと気づかされていました。
被災者であるのは同じなのに、個人的に大切なものを失った人だっていたはずなのに、
「人のため」に働き続けた人たち・・・
頭が下がります。
でも、あれ以上丁寧に描いちゃうと、「肩入れしてる」なんてなことになっちゃいますしね、
あれくらいでよかった・・・んでしょう。

そうやって生きてきた2年。
空井は自分が生きていく道に、リカを巻き込むわけにはいかないと考えたんだ。
リカもまた、その空井の思いをちゃんとわかってて、空井の決意を受け入れた・・・
でも、鷺坂さんは、いろいろあるけど、それでも、二人に幸せになってもらいたいと思ったんだ。
大切な人を失った鷺坂さんだからこそ・・・

最後はブルーインパルスに背中を押され・・・
二人の抱擁シーン・・・
その「既成事実」をみんなにメールで送りまくる鷺坂さん・・・
一生の恩人だわ、マジで。(笑)

結婚しても離れ離れの二人。
だけど、空はつながってる・・・
その思いで、これからもいろいろあると思うけど、幸せになってほしいですね。
今はいいですよ、携帯とかメールとかあるしさ!
私の若い頃なんて、んなもんなかったから大変だったんだから!(オバハンの愚痴(笑))

さて・・・
原作が好きで、ドラマ化されると聞いてうれしくて・・・・
だけど、空井役がカレでなかったら・・・
私は結構なハイテンションで最後まで完走したと思います。
そこだけが本当に惜しい・・・
でも、しかたない・・・私が勝手に好きじゃないだけだから・・・(涙)
でもね、お話がいいから、見ているうちに克服できるかも!って期待もしたんだよ、
だけど、無理だった・・・(涙)
ううう・・・やっぱり、ダメなもんは、ダメなんだな、こりゃ。
年取るとガンコになってまってアカンわ。(笑)



  ◇  ◇   「君の隣で見えた景色」    2013 .06.16.                    

ブルーインパルス・・・・
かっけーっ!!!
マジ、カッコいいです!
こりゃ・・・ほんと、相当な宣伝効果ですよ、空自さん!!
今度の航空祭・・・大変なことになっちゃうかもですよ!
リアル広報室の方々の小躍りする姿が目に浮かぶようだ・・・(笑)

さて、前回のいざこざから半年・・・冬を迎え、春になろうとする、2013年の3月のお話・・・
鷺坂の定年に向け、一花咲かせようとしていた空井のもとに、
キリーからのありがたい申し出が!
ブルーに乗せてくれ・・・と。
広報室一丸となり、見事に企画を立ち上げた!

そして、鷺坂の別れの会・・・
因幡の白兎からの、心温まるDVD・・
見てる人も、作った人も、そして、そのすべての気持ちを受け取っての鷺坂の姿・・・
いやぁ・・・感動っすな。
そして、空井からもリカへの贈り物・・・
キリーの撮影に来てください・・・と、約束でしょ?と・・・。
むむむ・・・・んだ!行かねば!ここは行かねばだぞ、稲ぴょん!!(笑)

で・・・ブルーインパルスですよ・・
ふぅ・・・・テレビで見ててもカッコいいっすなぁ・・・・
実際に見たら、もっとカッコええんでしょうの・・・
しみじみ・・・
そして、その「景色」を、約束通り、隣で見る二人・・・
ええですの・・・うむ、うむ・・・

と、感じ入っていたら・・
そう、時は2011年3月・・・
「あの日」が近かったんだ・・・(涙)


そう、あの日・・・3月11日・・・
あの震災の日、空井は松島にいた・・・ってことなんだ・・・・
会う約束をして・・・の、あの日・・・。
被災する空井、
報道の場にいなくてはならないリカ、
現場を離れている鷺坂、
広報という立場の自衛官たち・・・
それぞれの「あの日」・・ですね。

ちょこっとしか延長しないみたいですけど・・・足ります??(汗)
ちょっと不安・・・
あの日は描かず、その後・・・・を描いていく・・・・ってことになりそうですね。



  ◇  ◇   「つのる想い・あふれる涙」    2013 .06.09.                    

リカの言ってることが、本当に空自の擁護だけに思えて、
アンタは報道に関わる人間なのに、それでいいのか?っていらいらしながら見てしまった。
いろんな考えの人がいて、
それがわかってて、情報を提供する…ってのが仕事でしょ?
しっかりしなよ・・・とマジで途中リタイアしかけた。

だけど、本当に素敵な上司に恵まれて、
本当のことを言ってくれる仲間に恵まれて、
そっと見守り、そっと手助けしてくれる先輩がいて・・・
幸せもんだ、アンタは。
それにようやく気付いた後半・・・
うん、そうだよ、そうなんだよ・・・と思いつつ、
気づいたら気づいたで、なんか切ない感じになっちゃってさぁ・・・

空井も、現状で「静観する」「嵐が通り過ぎるのを待つ」ってことができなくて、もがいていて、
それを「同志」のリカにわかってもらいたくて、
なのに、冷たくされて・・・
だけど、坂手さんのナイスフォローで、思わず駆け出したものの、
お互いの立場を考えて、足が止まる・・・と。

うむうむ、終わってみれば、よくできておりました。
そうね、これが現実だ。

あのコメンテーターの言葉はひどすぎたけど、
そんなこと、これからだってたくさんあるわけで、
それぞれに成長するための出来事だ・・ってことで・・・

さぁ、次回はブルーインパルス!
なんか、あの姿。。。マジかっこいいっす!!
先日本屋で、ブルーインパルスのカレンダーに見とれてました♪
女心もくすぐる存在だわ・・・(笑)



  ◇  ◇   「運命が変わる2秒間」    2013 .06.02.                    

航空自衛隊のPVを、経費削減ため、身内で作る・・・ということになり、
そして、同じ「対象者」を、帝都テレビのミニ番組でも扱うことになったリカは、
一緒に撮影に挑むも・・・という話。

なかなかよくできてましたね。
挫折した藤枝もからめてきていて、ちょっと感動・・でございました。

ただ・・・最後の・・あの2秒間は・・・・
えぇ〜?
そこで・・・?と、唖然・・・でございました。
あんな風にリカが演説してくれてうれしかったのか、空井?(笑)
だからって・・・
奇襲作戦かっつの。
ま、リカはまんざらでもないようでよかったけどね・・・

さて、この作成されtPVが、どうやらよろしくない展開になっていくようで・・・
よくできていただけに、そういう難癖をつけられちゃったのかなぁ・・・(涙)



  ◇  ◇   「いざという時そばにいられない男だけどそれでもいいか?」    2013 .05.26.        

いやぁ・・・・
もう、反則ですよ、鷺坂さんのお話は・・。
ボロボロ泣いちゃった。
妻が死んだのは阪神淡路大震災の日・・
死に立ち会えず、やっと戻れたのは5日後だった・・・。
でもきっと、これは自衛隊だけじゃなく、
警察の人や、消防の人や、いろんな職種の人にも言えることですよね。
見ず知らずの人のために命をかけて仕事をしている人たちはきっと・・・。
涙しながら語る鷺坂に、この取材は正しかったのか・・・と悩むリカ。
だけど、それがあなたの仕事だよね。
何も知らない人に、「事実」を伝えること・・・

自衛隊だから「救助活動して当たり前」って思われがちだけど、
彼らだって同じ人間。
同じように家族や大切な存在がいる人間・・・
そういう人たちに守られ救われてるってことだよね・・・。
しっかりと、届きましたよ。

そして、悩むリカが鷺坂さんに「ちょっとお返しできた」・・という事件が。
確かに、小躍りするほどうれしいことだっただろうね、空井。(笑)
わかってくれてる人がいる・・・・
そして、ちゃんと伝えてくれてる・・・
ただでさえ好きなのに、もっと好きになっちゃったね!(笑)

んでもって、藤枝とリカの関係が誤解だったと知ることができた・・・っていうオマケまでついてきて、
もう、空井の気持ちは走り出したようで・・・
次回はキス・・ですか?
進むのねぇ〜ん・・。(笑)

そうそう、あのCM・・・
かたいこと言うなよ・・・って気もするけど、
確かに、「お酒が供されて当然の場所」をわざわざ選ぶ必要はなかったかもね・・・。(汗)
カッコいいCMだったけど、難癖つけてくる人はいるはずだからね・・・



  ◇  ◇   「伝説のあぶない名コンビ復活!?」    2013 .05.19.              

今回は良かったです。
原作の中でも好きなお話だったし、
何より、メインが片山と比嘉さんの友情モノだったのでね・・・・。

比嘉さんが昇進試験を受けない理由・・・
昔、一緒に仕事して、また一緒に仕事できると思ったのに、
昇進してない比嘉さんに苛立っていた片山は、
ようやく、比嘉さんの「想い」を知るんだよね。
長くても3年で転勤していってしまう自衛隊の中で、
昇進せずに同じ場所に居続ける「意味」を、比嘉さんは一人担ってたんだよね。
そうよ、「古株」ってのは、本当にありがたい存在だもんねぇ・・
縁の下の力持ちっすよ。
それに気づいて、ようやく関係修復・・・企画成功!!という素敵な結末・・・
見ごたえがありました。

えー・・・・・。
空井とリカですが・・・
空井は単に「リカには藤枝というカレシがいる」ってことを気にしてるみたいですね。
次回は思い切ってぶつかる??
・・・・個人的には・・・・萌える予定、ナシっす。(笑)
あ、リカには萌えるかもよ・・。



  ◇  ◇   「過去との再会・初めての告白」   2013 .05.12.                  

あぁ・・・・ほんとだ。
「ラブ度」が高くなってきてるね、このドラマ・・・。
個人的には全然キュンキュンしないので、
はぁ・・・そうなってきたか・・・っていう残念感。(汗)


柚木の成長・・
そして、柚木を傷つけた古賀(的場浩司)の成長・・
それぞれに時間と経験を重ね、今の立場で認め合える・・・
あんな辛いことはないにこしたことはないけど、
あれがあったから、今、こうやって向き合える・・って思えれば、
それはそれで、よかったんじゃないか・・って、思える再会でしたね。
しかし・・・
だからといって、オッサン化が改善されるわけではなく・・・
ふぅ・・・
わかるよ、「女の子」でいるより「オッサン」でいるほうが、楽だもんね・・・。(笑)

慣れてしまうと、もう、「女の子」には戻れないよねぇ・・・
しかも、こっぱずかしくてねぇ・・・(笑)

で・・・リカと空井ですけど・・・・
勇気出して・・・のリカの告白だったけど、
空井はきっぱりとお断りを・・・
「家庭を守ってくれる人がいい、稲葉さんとは正反対」
・・・これは、藤枝とリカが付き合ってると誤解しているから・・ってのもあるだろうけど、
自衛官ってのは転勤はあるし、守るものの優先順位とかもあるし、
リカの仕事のこと、愛する人を守るということに対する本当の意味での覚悟がなければ、
簡単にお付き合いできるもんじゃない・・・とか、
クソマジメに考えちゃってる可能性もあるよね。
リカに惹かれているからこそ・・・
リカを思えばこそ・・・っていう、そんな気がする。
そして、その思いを試される大きな出来事が、のちに待ってる・・ってことでしょう。



  ◇  ◇   「美女がオッサンになった理由」   2013 .05.05.                  

オッサンぶってる柚木のお話・・・。

まぁね、こういう世界で、しかもまだ女性が少ない時期に入った人ってのは、
いろいろ大変だったと思うよ・・・。
男として、女の上司の言うことなんて・・って言いたくなる気持ちもわからんでもない。
そこを受け入れて、それでもここで・・・ていう考えができるくらい、
柚木には経験も余裕もなかっただろうからなぁ・・・


で、それがトラウマとなり、オッサン化することで防御してたわけだ。
そんな柚木をずっと見つめてきた槇・・・。
いい雰囲気です。
槇よ、難しい女を好きになっちまったもんだね・・・。(笑)

リカと空井は・・・
まぁ、相変わらずの空井の発言にドギマギさせられているリカ・・・って感じで、
見てて微笑ましいですな。



  ◇  ◇   「覚悟のいる結婚…いつも笑顔でいよう」   2013 .04.28.             

空井と峰永の再会シーンは・・・・
ちょっと泣けたね。

男って、いいなぁ・・てしみじみ思うよ、こういうところ。

そして、鷺坂さんの奥さん話・・・
えらい若い奥さんをもろうたもんやねぇ・・・って思って想い出話を聞いてたんだけど、
なんと、何年も前に奥さんを亡くしていたとは・・・
もぉ・・・・泣かせるじゃないか・・・

そして、峰永の結婚相手のお父さん・・・
そんなん、「命をかけて仕事している男」に娘をやりたくないにきまってるやん・・
そこ、早めにくんでやってくれよ、みなまで言わせるなよ・・・と思っちゃった。
戦闘機パイロットだけでなく、消防士とか警察官とかでも、
娘を持つ父親はみんないろいろと考えちゃうと思うよ・・・?

でも、だからこそ・・・・の鷺坂の餞の言葉・・・。
別に、ウチのダンナは命がけの仕事をしてるわけじゃないけど、
いつ、何があるか、人間だれしもわからないわけで・・
ちゃんと、笑顔で毎日送ってやらんといかんな・・・と考えさせられちゃったよ。

と、ま、今回はいろいろと感じつつ、涙しちゃった回だったんですけど・・・
いつもの理由で、評価はあげません。(笑)
ごめんねぇ〜!!



  ◇  ◇   「浅学非才・馬鹿丸出しの私…でも答えは自分で探す」   2013 .04.21.       

「感じ悪い女」が今回も丸出しだったリカ。
しかし、最後はちょっと変わりました・・っていうお話でしたね。

冒頭の「記者会見シミュレーション」は、原作でもありまして、
あらら、空回りして・・・と、可哀想なリカが描かれていたんだけど、
あの、食レポのくだりは・・・・オリジナルかな?
原作のエピソードの数が少ないので、こういうのをはさんでいく・・ってわけかな?

前回が、空井の辛い過去が多めで、シリアス度が高かった分、
今回は明るく見られましたね。

これくらいの重さのほうが、いいのかもしれません。

しかし・・・・リカよ、報道の人間としても、あれはやりすぎだよ・・・。
そういう結果になっても、全然反省してないなんて・・・
さらに救いようがない女だったな・・・。(汗)
これからもっともっとマシな人間に変わっていけるといいね。

ただね・・・
生理的に受け付けない俳優さんがいるので、
どうしてもお話に集中できてない私がおりまして・・・
乗り越えろ!乗り越えろ!!と、暗示をかけつつ見てます。(笑)




  ◇  ◇   「人生どん詰まりの二人…君の涙が私の未来を変えた」   初回79分SP   2013 .04.14.  

まぁ、原作既読の人間からすると・・・・
一応、原作通り・・・ってとこでしょうか。
ただ、やっぱり空井は綾野剛じゃないし、
鷺坂は柴田恭兵じゃないな・・・ってのが個人的な印象ですね。
とくに鷺坂。
柴田さんの昔を知ってる私でも、今の柴田さんには合わないな・・って気がする。
ご本人がシリアス度のほうが強すぎて、ギャグを言ってても、それが伝わりづらいんだよね・・・
個人的には柳葉敏郎とかがよかったかなぁ・・・と思う。

とはいえ、そこ、文句つけてもしゃーないのであきらめる。(笑)
事故で足を負傷し、P免(パイロット免許剥奪)になってしまった自衛官が
広報室に異動となり、そこで「自衛隊を知らない記者」と・・っていう話なんですが・・・
稲葉リカって女が、本当に自衛隊を知らな過ぎて、
いや、それだけじゃなく、知らないくせに間違った考えの上の意見を押し付けてくるあたりが、
かなりカチーン!!ときちゃいます。
だけど、鷺坂の言う通り、こういう人に「自衛隊」ってのをわかってもらうように頑張るのが
広報室の役割なわけで・・
まだまだパイロットではなくなった自分を乗り越えられず、
広報官になりきれていない空井が、リカと接していくことで、
お互いに成長していく・・っていうことですな。

それにしても、きっとリアルな広報室の人たちは、
連ドラ化が決まった時、大喜びだっただろうなぁ・・・
ドラマに3分映るだけであんなだもん。(笑)
このドラマ、かなりの宣伝ですよぉ〜!
お金に換算したら・・・・おおおぉ〜!!!って感じ?(笑)
明日、広報室をのぞいたら、みんなで第一話を見直してるかも・・・・(爆)

この原作は・・・・東日本大震災の前に書かれたものです。
発行前に震災が起こり、震災後のお話を書き加えられて発行されました。
なので、このドラマもそういう展開になっていくわけですね。
あの日、ブルーインパルスがある基地がどんな状況だったか・・・
その状況で、彼らはどんな風に動いていたのか・・
藤枝が「いざってとき・・」っていう仮定の話をしていましたが、
まさに、その「いざってとき」が起こったわけで・・・
そこまで、ちゃんと描いてあげてほしいなって思います。

このお話自体は、本当に好きだったんですよ・・・
だからこそ・・・・キャストがね・・・・(まだ言うか!(笑))
でも、ドラマとしては、なかなかいい感じなんじゃないでしょうかね。
期待していたよりは・・・ね。




★ STORY ★ 新垣演じる主人公は幼いころから夢だったテレビ局の報道記者になるが、ヤル気が先走り強引な仕事ぶりでトラブル続出。希望していない情報番組に異動となってしまう。その後、番組の企画で航空自衛隊の広報室に取材で訪れ、綾野剛(31)演じる不慮の事故で戦闘機パイロットから転身した広報官に出会い、引かれ合って成長していくストーリー。
★ 期待度 ★ 原作の空井のイメージが、綾野剛ではないんだよなぁ・・・苦手なんだよなぁ・・・
それに、ラブ度をあげた話になるらしい・・?それもどうなることやら・・・(汗)