ぴんとこな
 木曜9時〜    TBS       
 脚本:橋麻紀     演出:河合勇人ほか     P:高橋正尚ほか
 主題歌・・・ 「キミとのキセキ」  Kis-My-Ft2
原作
ぴんとこな 1 (Cheeseフラワーコミックス)
◆ 出演者 ◆
河村恭之助 玉森裕太 歌舞伎の名門・木嶋屋の御曹司 高校3年生
澤山一弥 中山優馬 轟屋の弟子 本名=本郷弘樹
千葉あやめ 川島海荷 高校3年生
澤山梢平 松村北斗 轟屋の弟子
坂本春彦 ジェシー 恭之助の同級生で親友
澤山優奈 吉倉あおい 高校2年生 轟屋の一人娘
三島千晶 草刈麻有 あやめのクラスメイト
ヤス 清水優 恭之助の付き人
佐賀田完二郎 山本耕史 恭之助や一弥の良き兄貴分
大岩松吉 高嶋政宏 歌舞伎界の鬼師匠
澤山多佳子 前田法子 澤山咲五郎の妻 優奈の母
澤山咲五郎 榎木孝明 一弥が入門した轟屋の総帥
三田シズ 江波杏子 河村家の家政婦
河村世左衛門 岸谷五朗 名門・木嶋屋を背負う歌舞伎界の大御所
◆ レビュー ◆
  ◇  ◇   「最後の舞台に全てを懸ける…それぞれの涙と約束」   最終回   2013 .09.19.    

最後のクルクルキス・・・・
長くないっすか?
ってか、見てるコッチまで恥ずかしいんですけどーっ!!!

やってる方は、もっと・・・だろうな。(笑)

結納ドタキャンで破門されちゃった一弥。
それを知ったあやめは、一弥を案じる・・・。
父が倒れ、新しい舞台のプレッシャーでイライラしてる恭之助はあやめにあたっちゃうんだけど、
一弥のことを聞いて、あやめが今でも一夜を案じてると知り・・・
オマケに、自分の誘いより一弥の誘いを優先したと知って、
身を引くことを決意・・・・と。

あやめは、傷ついてる一弥の誘いを断れなかったんだけど、
水族館に行ったら、恭之助とのことを思い出すばっかり・・・
だけど、歌舞伎が大事だから・・・ってあやめをふっちゃった恭之助のところに、
今さら戻れるはずもなく・・・

とまぁ、お互いがお互いを思って・・・の最終回でしたが、
歌舞伎面でもちゃんと成長できたし、
あやめちゃんとちゃんと結ばれたし、めでたしめでたし・・・でしたね。
一弥も、再び澤山に頭を下げにいって、
澤山も、娘のことを思って破門にしたけど、一弥の才能はちゃんと認めてたわけで、
また受け入れてくれたしね。。
恭之助と一弥が、また同じ舞台で、今度は華々しく輝いてくれる未来が
きっと来るだろう・・・って思える最終回でしたね。


低視聴率でしたが、私は嫌いじゃなかったですよ。
ただ、野心家の梢平があっさり引いたのがねぇ・・・
お嬢との関係もなかったことにはできないだろうし・・・
火種はくすぶり続ける・・・・って感じかも。(汗)


  ◇  ◇   「さよなら運命の恋…二度と会えなくても貴方を守る」      2013 .09.12.       

なるほどねぇ・・・そういう流れか・・・。

最低の父親が帰ってきちゃって、
あやめと恭之助の楽しい暮らしもあっという間に陰りが・・・
このバカ親父、娘と恭之助をネタにして金を・・・と目論むも、
それがダメなら、娘のヌード写真集を・・って話にホイホイのっかりやがる!
こんな親・・・・あやめが可哀想すぎる・・・。(涙)

自分がここにいては迷惑をかける・・・・とあやめは出ていき、
意を決して写真集撮影に臨むも・・・
そこに恭之助と一弥が駆け付けてくれて助かった!
そして、最後は、ドドドーン!と世左衛門さんまで登場して・・・
かっこよくしめてくれましたよ!
・・・完二郎兄さんの働きが大きすぎるけどね。(笑)
っていうか、何者なんだ、完二郎!!


でも・・・・この日、実は一弥は結納の日だったのよね。
あやめの一大事に、結納をぶっとばしてしまった一弥・・・
これで澤山家を破門されちゃう・・・っていうことになっちゃいそう・・・
それを知った恭之助は、自分が身を引いて、
歌舞伎もあやめも失った一弥に、あやめだけは返そう・・・とするみたい。
ううう・・・・切なすぎるじゃないか・・
ま、恭之助にとっては、世左衛門の病気のこともあるし、
それどころじゃないだろうしね・・・。

恭之助さんとあやめ、くっつかないのかなぁ・・・
うーん・・・
どんなんでもいいから、幸せにまとめてほしいなぁ・・・。



  ◇  ◇   「運命の恋大ピンチ!?美人モデルが誘う甘い夜のワナ」      2013 .09.05.   

あまりにも定番な展開。(笑)
でも、いいのよ、あやめちゃんがちゃんと恭之助を好きになるために
必要なプロセスなんだから!!


美月の売名工作で週刊誌に載っちゃった恭之助。
で、あやめちゃんのお怒りを買ったまま、大阪の公演へ・・・・
誤解を解いてあげようとシズさんがあやめちゃんを大阪に行かせてくれるも、
美月のジャマが入って、あやめちゃん、すごすごと東京へ・・・
このまま誤解が解けないままこじれちゃうのか?と思ったら・・・

いやぁ・・・一弥、いいやつやん!!
美月の魂胆を噂話で知り、恭之助に教えてくれたり、
傷ついてるあやめちゃんに、恭之助はそんなヤツじゃないって言ってくれたり・・・
いい人だよ・・・
この人も幸せになってほしいんだけどねぇ・・

成り上がるために、お嬢と割り切って付き合ってくって決めたみたいで・・・
可哀想だなぁ・・・・なんか。(涙)

大阪から駆け付けた恭之助。
あやめの家に行き・・・ちゃんと話をすることができました。
あやめもすっかり恭之助のことばっかり考えるようになってるしね!
しかも、あやめのアパートの雨漏りがひどいのを目撃して・・・
「一緒に住もう!」ってか!
いやーん!素敵・・・。(笑)

しかしねぇ・・・あんだけ大きな記事になったらさ、記者がはりつくっしょ?
あんな風に美月がチョロチョロしてたら、絶対追加の記事が出てるはずだよね?
んでもって、あんなふうにあやめちゃんのアパートに行ったりしてさぁ・・
記者に見つかっちゃったらどないすんねん!
気が気じゃなかったわ!

そして・・あやめちゃんには、たちの悪い父親がいるんだよねぇ・・・
金目的で娘をいろいろと利用するっぽい・・・?
そして恭之助の父・世左衛門も重い病みたいだし・・・
いろんな面でしっかりせんといかんぞ、恭之助!!
ってか世左衛門さんよ、早く恭之助に言ったほうがいいよ?
一時は落ち込むかもしれんけど、きっとしっかりするって!!

そして早く治療してください!



  ◇  ◇   「嫉妬の炎が矢のように…恋心をえぐる悪意の総攻撃」      2013 .08.29.   

オレは、これからずっと、お前以外の女を好きにならない。
クーッ!恭之助さーん!!
ようやく告白できたのね・・・・(涙)

しかーし!ジャマ女が登場してきたねぇ・・・
まぁ、こういうのがないと、あやめの気持ちが動かないかもしれないから、
スパイスとして許してやろう。(笑)

それにしても・・・あのお嬢様の着物姿・・・ひどかったね。
本当にお嬢様なのか?
貧相な体なら、詰め物をしてしっかり着ないと・・・
あやめちゃんの留袖姿もちょっと違和感があったけど、
ピンクの振袖になったら、途端に可愛くなっちゃって、
お嬢様と比べて可愛いったらありゃしない。(笑)
そっか、あやめちゃんを可愛く見せるために貧相な着方をしたのか!
なるほどね・・・・(ちがう?(笑))

恭之助の告白で、あやめの気持ちが動き始めるも、
売名目的で近づく幼馴染モデル(マイコ)のせいで、傷つく・・って流れでしょう。
まぁ、恭之助にその気はないので、安心していてほしいんだけど・・・
そうもいかんか・・・(汗)

そうそう、お嬢様、一弥欲しさに勝手に婚約発表してたけど、いいのか?
ま、親は問題ないだろうけど・・
梢平は?
あの男、黙ってないと思うけど・・・?




  ◇  ◇   「歌舞伎界追放!!未来が今、閉ざされる−」      2013 .08.22.      

恭之助さん・・・いい人すぎです!!

舞台で泣き崩れ、ダメにしちゃった一弥・・・・
もう、歌舞伎はやめる・・・と実家に戻っちゃうんだけど・・・
あやめは、その実家に、自分が今まで一弥を見てきた軌跡ともいえる手帳を置いて帰るのよね。
でも、一弥は・・・・

恭之助は、一弥にもう一度チャンスを!と動き出し、
完二郎兄さんのおかげで、舞台に三人で立てることを告げて連れて帰ろうとするのよ。
恋のライバルでもある一弥だけど、
恭之助にとって、歌舞伎でも「負けたくない!」って思える相手なんだよね、一弥は・・。


舞台稽古に参加しても、やる気を出さない一弥。
頑張って、歌舞伎と決別できなくなるのが怖いかららしい・・・・
じゃ、やめなきゃいいじゃん!ってなことだけど・・
なかなか複雑でねぇ・・

そして公演の日・・・恭之助やあやめの思いをうけ、舞台にたとうとしていた一弥を・・
お嬢様が学校の倉庫に閉じ込めた!!
口止めに・・・と一夜を共にさせられた梢平から、また脅されちゃったらしい・・・
もう、ドツボにハマってるのに・・・
困ったお嬢様だ・・・。


で・・・そんな一弥を救ったのは・・・あやめちゃんでした。
なんでそこにいるって知ってるんだ?
偶然知ったのなら、あんな顔を隠したり、タクシー用意したりする暇ないはずよね?
閉じ込められてるって知ってたのか?
ここんとこの説明がいまいちわからんかったけど・・

ま、ともかく、一弥は舞台に間に合い、見事演じきった・・・ってことみたいね。
歌舞伎の道で、頂点を目指す・・
その代わり、あやめちゃんとの未来は諦める・・・ってことだね。
切ないけどさ・・
その手帳とか写真とか人形とか・・・そんなゴミ箱に捨てんといてやってぇ〜!!(汗)

一応これで一弥とあやめの恋には区切りがついた・・・ってことかな?
とうとう次回、恭之助さんが告白???
くーっ!!(笑

でも、すぐにはくっつかないだろううなぁ・・・(汗)



  ◇  ◇   「すべてが終る…衝撃のラスト!!舞台上まさかの号泣」      2013 .08.15.      

お嬢様・・・
一弥欲しさに、梢平と寝る・・・・?
根本的に間違ってますけど・・・?(汗)


一弥は、次の舞台が終わったら、澤山の家を出て自立しよう・・・と、
そしてその後あやめちゃんと暮らす・・・とまで考えておりました。
しかし、それをお嬢様が黙ってみてるはずもなく・・・
梢平を使って、あやめちゃんに「お嬢様の力があってこそ、今の地位がある・・・」ってバラさせ、
あやめちゃんは失望しちゃいましたね。
ただ、一弥のためなら、自分が身を引く・・・ってつもりらしい。
そんなあやめちゃんを見て、「おれの前では無理して笑うな・・・」と優しい言葉・・・
「大事な人に言う言葉だぞ!」とあやめちゃん。
ふぅ・・・・伝わらねぇなぁ・・・・(涙)

一弥は、今度の舞台が、自分とお嬢様の婚約という条件があって選ばれた・・と知り、
ショックを受けて、舞台上で涙してしまいました・・・
はぁ・・・・これはひどいぞ・・・?(汗)

恭之助さん、そんな一弥を放っておけないみたいで・・
どこまでお人よしなんだか!
・・・そんな、いいヤツだったこと、恭之助の魅力に早くあやめちゃんに気づいてほしいんだけどねぇ・・・。

いやはやしかし、もっとさわやかなドラマかと思ったら、
最後、一気に昼ドラの香りが・・・(笑)



  ◇  ◇   「海合宿!!おまえのためだけに…最高の告白」      2013 .08.08.       

クーッ!!!!!切なすぎるじゃないのさ、恭之助さん!!
てか・・・そこはガーッ!といくべきっしょ、男なら!!
優しすぎるぜ・・・
なのに「悔いなし!」とか言っちゃうあたり・・・
それじゃ、勝ち目なしだぜ・・・(涙)


恭之助のわかりやすいアプローチに、まったく揺るがないあやめ。
うむ、ここでガーッ!といっても、逆効果だったかもしれんな・・・(汗)
だからってさ、あんな誕生日祝いをしてもらって、「いい人」で終わらせるあやめちゃん・・・
やっぱ、すごいよ、その神経。(笑)

そんな、切ない!な話の裏で・・・
ドロドロしてきやしたよ。
優奈お嬢様、一弥とあやめのキスを、黒ずくめで見ておりまして・・・
ホラーか!(笑)
んでもって、成り上がろうと必死の梢平を使って、恭之助さんにハッパをかけてきやがりました。
・・・自分は悪者にならん・・ってのが、ズル賢いっす、お嬢様。(汗)

まんまと乗せられて、一弥をぶん殴った恭之助・・・・
ま、一弥もね、本気であやめちゃん一本!って思ってるなら、
お嬢様のこと、ちゃんとしないと・・・だよ。

コッチもキープ・・・なんて、ズルイっすもん。
お嬢様のこと無しでも、咲五郎にちゃんと推してもらえる役者にならないとダメですな。

それにしても・・・完二郎兄さん・・・・いい人すぎ。



  ◇  ◇   「届かない想い…彼女の一途な恋のために」      2013 .08.01.       

うむむ・・・
なんやかんや言いつつ、私は結構好きみたいだ、このドラマ。(笑)
わかりやすい少女マンガ的な展開ですが、
こういう話は、女の子は嫌いじゃないんですよ!
・・・・誰が女の子やねん・・。(笑)

あやめちゃんは渡さない!
あやめをあきらめない!!と全面対決の二人。
そんなんだから、そりゃ二人が主役の舞台「棒しばり」の稽古も進まず・・・・
「中止だ!!」と松吉先生に言われてしまう・・・。

そんな中、一弥はあやめと水族館デートの約束を・・・
しかし、お嬢=優奈が、あやめの写真を見て一弥との関係にきづき、
わかりやすい展開ですが、見事にデートのジャマをしやがりまして・・・

一弥がお嬢と病院から出てくるのを見た恭之助は、あやめを心配して駆け付け・・・
2人して、水族館デート・・・
あやめが落とした、一弥からのプレゼントのブレスレットを必死で探してくれたりと、
もう、あやめちゃん、恭之助にしちゃいなよ!な展開・・・。
でも、あやめちゃんは一弥一筋だからねぇ・・・
報われないのよ、恭之助ちゃん・・・。(涙)

その恭之助に、「ヒロくんのためにも舞台を成功させて!」というあやめ。
なんて罪な女だ・・・。
恭之助は、わかった・・・と言い、松吉っつあんに土下座して稽古を再開してもらっちゃって・・・
もぉーっ!いいやつすぎるやんか!!

で、二人は息を合わせ練習に励み、初日に臨むも・・・
なんと、一弥が足をくじいていいてね・・・
どうなるかと思ったけど、さすが御曹司・恭之助さん!!
ふらつく一弥をがっちりフォロー!
しかも、見事に客を引き付けて素晴らしい華のある演技!
みんな・・・あやめちゃんも、恭之助ばっかり見てました!

一弥よ、生まれ持っての「華」ってのは、どう頑張っても敵わないのかなぁ・・・(涙)
いや、まだまだわからんけど・・・
とにかく、恭之助には華があり、努力すればいい役者になれる素質を持ってるってことなんだよね。
もっともっと頑張って、いい役者になってほしいけど・・・
なんせ、今の原動力はあやめちゃんへの恋心なんでね・・
すぐに「やる気」がどっかに行っちゃう可能性があるのが心配だわ・・・(汗)


今回は、歌舞伎のシーンも無理なく見られました。
本当の「棒しばり」、見てみたくなりました。



  ◇  ◇   「切ない片想い…ダメ御曹司は恋の力で強くなる!」      2013 .07.25.      

今回は歌舞伎の舞台シーンがなかったので、
普通に見ることができました。(笑)

しかし・・・一弥が気に食わん。
トップにたちたいってことは、轟屋の娘と結婚しないと無理やん?
なのに、あやめちゃんは渡さない・・・ってどういうことよ。
愛人にでもするつもりか?

「トップにたってほしい」って、あやめちゃんも言ってるし・・・
そのためには、お嬢さんを利用せねば・・・ってことか?
なんか、不純よねぇ・・・

その点でいうと、恭之助は純粋ですな。
好きなんだもん、世話やきたいんだもん!っていう、わかりやすい行動。
あんなに尽くされて、恭之助の気持ちを汲み取れないあやめちゃん、罪な女だ。(笑)
しかし・・・あの雑炊らしきものは何味なんですか?
イカ墨でも入れたのかと思ったよ?(笑)

それにしても、毎回(まだ2話だけど)、恭之助はダメダメからの気持ち復活!を描くんですかね?
飽きますよ。(汗)
挫折しては乗り越えて、そして強くなる・・・のかもしれんけど、
同じテイストですからね。
それは恋の面でも同じ・・
一弥に嫉妬して冷たくしつつも、やっぱり好きやねん・・・っていうパターンが続くわけですよね?
飽きますって、だから。(汗)

ま、でも、言うほどつまらないとは思ってません。
なので、もうちょっと見続けてみます。



  ◇  ◇   「華麗でゴージャス!!日本の美・歌舞伎界のイケメン御曹司が贈る胸キュン・三角関係!
            そして400年の伝統を背負う父と子−いつか父を越えてみせる!!」     
                                 初回123分SP     2013 .07.18.      

長かった・・・・・
どうしてこんな初回延長にしたんだ・・・?

グッタリしちゃったよ。

しかし、お話としては、「ザ・少女漫画」!!って感じでしたね。
「歌舞伎」部分を抜けば、少女マンガだと割り切ってみてみると、
そんなに悪くないのかもしれん・・・って気もした。

でもねぇ・・・
歌舞伎部分がね・・・
私はそんなに歌舞伎に詳しいわけではないけど、
ちょっと、どうなの、これ・・?って感じがした。
そもそも、あの「男らしい顔」の中山優馬が女形って、どうよ・・・・(汗)
どっちかっつーと、玉森くんのほうが女顔でしょうに?

無理な女装に見えてしかたなかった。
歌舞伎以外のシーンの一弥として・・・なら、なかなかいいなって思ったけど、
どうしても歌舞伎部分がねぇ・・・
うーん・・・

リアル歌舞伎役者を使うと、下手さが際立っちゃうから使わないのかもしれないけど、
じゃ、なんでリアル歌舞伎役者をただの配達員役で使うんだ!
もったいない・・・
もったいなさすぎた・・・。(涙)

次回も一応見てみるけど・・・
裏が面白すぎるので・・・
どうしようかなぁ・・・って感じです。




★ STORY ★ 歌舞伎界を舞台にした青春恋愛物語。玉森は歌舞伎界の名門、木嶋屋のイケメン御曹司を演じる。
★ 期待度 ★ うーん・・・・惹かれない・・・。