独身貴族
 木曜10時〜    フジテレビ       
 脚本:佐藤嗣麻子     演出:武内英樹ほか     P:牧野正ほか
 主題歌・・・ 「シャレオツ」 SMAP

主題歌
シャレオツ / ハロー【初回限定盤A】
◆ 出演者 ◆
星野守 草g剛 映画制作会社「キネマ・エトワール」の社長
春野ゆき 北川景子 脚本家志望
川越裕太 藤ヶ谷太輔 「キネマ・エトワール」のラインプロデューサー
緒方須美花 蓮佛美沙子 「キネマ・エトワール」守の秘書
現王園玲子 平岩紙 大手映画配給会社「日本映画」会長の令嬢
小原沙織 西原亜希 ゆきの親友
小林征嗣 篠井英介 「小林法律事務所」の進の妻の弁護士
星野進 伊藤英明 守の弟 「キネマ・エトワール」の専務
◆ レビュー ◆
  ◇ episode ◇  「恋の結末」    最終回    2013 .12.19.               

はぁ・・・・なんだ、この男。
二人の女にあそこまで言わせて、何やってんだ。
イライラしたわよ!!


もう、残すは二人がくっつくだけ・・・の最終回。
玲子さんが身を引き、進も身を引き、役者巻き込んで茶番を繰り広げ、ゆきが気持ちを告白・・・
ここまでだって、守は自分からは何もしてなくて、情けないヤツなんですよ?
でもまぁ、みんなが勝手にしてくれたことだから、
この全部を受け止めて、クリスマスツリーの前でのゆきの告白で終わると思ったのよ。

なぁのぉにぃ〜!!!!
はぁ?あそこまで人にいろいろとお膳立てしてもらって?
は?

気持ちを揺さぶられるのはゴメンだ、一人で生きていく・・・だ?
おぅおぅ!勝手にしやがてってんだ!!
もーっ!本気でムカついたわ。

で・・・
最後は玲子さんにビンタをくらい、進に背中を押され・・・
ようやくですよ、ゆきに思いを伝えましたよ。
はいはい、良かったね。
けっ!と言いたいけどね。(笑)

ツリーの時点でくっついて良かったんじゃね?
そのあと、叔母様が言ってた通り、「こ・だ・か・ら」まで描けばええやん。
そんな、「独身貴族」じゃなくなった守を、
結婚なんて無理!と言ってた守が、家族に囲まれて幸せな姿を、
残りの時間で描いても良かったんじゃねーのかい?

ウジウジウジウジしやがて・・・
ちっともシャレオツじゃなかったわい!!

ふぅ・・・
序盤で描き方を失敗し、中盤で盛り返しつつあったのに、最後の最後でコレだもん・・・
まとめると・・・マイナスだな。(汗)



  ◇ episode ◇  「さようなら…それぞれの選択」    2013 .12.12.             

守さんのこと、知らないことが多すぎる・・・って理由で、
結婚式をトンズラしちゃった玲子さん。
ゆきに会って守への思いを確認し、
そして、守の気持ちも確かめる行動に出ましたね。
自分から「結婚はやめましょう」とは言わずに、
守がゆきを選ぶのならそれはそれで、でも、私を選んでくれたら・・ってことでしょうか。

まぁ・・・・このお話のオチは最初からわかってるわけで・・・(涙)

ゆきは脚本の完成を迫られて追い詰められつつ・・・
守への思いを封じ込めようとしておりました。
で、結果・・・脚本を完成させ、田舎に帰る・・・っていう選択をしたらしい。
守が好きと確信しちゃった以上、進とどうこう・・ってのは無理・・ってことですかね。
しかし、「はい完成したんで、んじゃ!」っていなくなる脚本家もどうかと思うけど??(汗)

最終回は、もう、守の決断と行動にかかってますね。
いろんな人に背中を押されないと動けないのかなぁ・・・
しっかりしろよ、いい大人なんだから!!(笑)
ま、大人だからこそ動けないってのもわかるけどね・・・。

今回は、凛ちゃん@美山加恋ちゃんが登場!
そっか、あの小さかった娘がこんなに大きくなったか・・・と感慨深い剛パパの図・・・・
って、ちゃうやろ!(笑)
一種のお遊びなんでしょうが・・・

お遊びと言えば・・・脚本の完成を待つ関係者連中の名前が、
どうやらキスマイの曲名らしかった・・ですかね?
「オフィス・シーハーハー」って・・、どんなセンスの会社やねん!!(笑)
お遊びが過ぎます。(汗)



  ◇ episode ◇  「もう戻れない…痛む恋の傷あと」    2013 .12.05.             

現王園会長・・・心が広いなぁ・・・・
あんな風に言ってくれる親、いないぞ?

「身内だけの結婚式」ってのがポイントだね。
大々的にみんなに知らしめる結婚式じゃないから、
ポシャっても被害が少ないという・・・。

で、結婚式をすっぽかすのは・・・・玲子さん・・・なんだよね?
守の本当の気持ちを知って、揺れるわけだ・・・
だけど、玲子さんは守を本当に好きで、手放したくないけど、でも・・・ってことでしょう。
切ないのぉ・・・。(涙)
ここはもう、守がキッパリ心を決めて動くべし!!

で、次回は最終回!!
・・・・じゃない??
あれ?もう終わってもよくないっすか?(汗)

ゆきの気持ちも最高潮のとこまで来てるようだし?
あぁ、まだ守の気持ちが固まってないからか・・・
うーん・・・・時間かけすぎもどうかと思うぞ・・?

そうそう、緒方ちゃん、ちゃんと守のゆきへのプレゼント、渡してたね。
あのチャームだけ見てゆきは想いをつのらせてましたが・・・
箱の中も見てね・・・。(笑)

ま、玲子さんとの結婚がダメになっても、
現王園会長も亜希子叔母さんも許してくれそうなんで、
めでたくゆきとくっつくこと、間違いなしだろう。
進はね、とっとと離婚しやがれって感じっす。
離婚してないのに、違う女と一緒に暮らすだ?
何やってんだって話よ!!プンプン!!!
・・・あのマンションは素敵だったけどね・・・♪
って、億の慰謝料を要求されてるくせに、よくそんなとこ住めるよね!!
やっぱ、好きになれんわ、この男・・・・(汗)

あと・・・ドラマ終了直後の「アウトデラックス」のアレ、やめてくれんかな・・・
余韻がぶち壊し!
いや、それ以上に不愉快度でムカムカするんですけど!!



  ◇ episode ◇  「僕が彼女にできる事…最後の選択」    2013 .11.28.             

玲子さんが不憫で・・・。(涙)
だってさ、前回のプロポーズもさ、根底に「ゆきへの思い」をバリバリ感じたわけで、
今回は、「映画のための予算」を自分の父にお願いしにきたとはいえ、
それはやっぱり、根底に「ゆきの映画を上手く実現させてあげたい」って思いを感じるわけで・・・
わかってて、楽しそうに結婚を進めていかなくちゃいけないわけで・・
切ないっすよ、ほんと・・・。

玲子さんのお父さんもさ、悪い人じゃなさそうやん?
娘の本当の幸せを願うからこそ、守の本心を計ってるんだと思うし。
小さいころから守を見てきてくれた人みたいだし、
この人に結婚できないって言ったとしても、怒りはしない気がするんだけどなぁ・・・・

しかし、進もさぁ・・最後の最後であんな暴言吐くくらいならさ、
もっと早めにやめてくれんかね?
会社のキャラクターを映画に登場させてほしい・・・くらいは、現実にあると思うし、
主人公の仕事とか、そこもいろいろと注文つけてくることも実際にあると思う。
だけど、あの予告はないだろう・・・。(汗)
あの時点でどうにかしろよ・・・って感じ。

守は、進の気性を知ってて、最後はちゃんと上手くいくように動いた・・ってわけですが、
それをゆきは次回知る・・・ってことかな?
自分のために、玲子さんの父に頼んだ・・・ってね。
で、守への思いが募って・・・ってことか?
あたしとしては、玲子さんの気持ちを優先してあげたいなぁ・・・
完全に玲子さん寄りです。(笑)


それにしても・・・・三角・・・いや、四角関係なわけだけど・・・
よくよく考えると、進、まだ既婚者ですからね?(汗)
そこをスッキリさせてないのに、彼女が好きだ!とか言わんでほしいわ。



  ◇ episode ◇  「涙のプロポーズ」    2013 .11.21.                    

守は、一人で散々考えて、あの結論を出したんだよね。
結婚なんて・・・って思ってた自分を変えてくれたのは、ゆきだけど、
彼女に自分は必要なくて、自分もこれ以上何も求めることはできなくて・・
大切なことに気づけた今、玲子さんと一緒に生きていこう・・・
そう玲子さんに伝えたんだ。

泣けたよ、二人のこのシーンには。
だけど・・・玲子さんの心情を思うと・・・複雑だよ。
だって、ゆきを好きって言ってるんじゃん。
だけど、叶わないから、あなたと・・・って言ってるんじゃん。
広い心で、それでもいい・・・って思えないな、私は。

どうしてもこの人がほしい!って思ってたら、そんな思いでもコッチに来てくれたら嬉しいかもしれんけど、
でも、心の中にいるのは、ゆきなんだよ・・・・
そんなん・・・辛すぎる・・・。
玲子さんは、ただの能天気なご令嬢ではない。
だからきっと自ら身を引く・・・って展開になるだろうね・・・。(涙)


ゆきもさ、自分の中で、相手に求めるモノっての、ハッキリ自覚してるのかな?
一緒に何かを作り上げていく人がいいのか、
そばで見守り、外から援護してくれる人がいいのか・・・
守みたいに、一緒に作っていける人のほうがいいんじゃないの?
優しく包み込んでくれる進のそばで、見えなくなってるんじゃないの?
それは、進も気づいてるんじゃないの・・・?

なんだかねぇ・・・
そうねぇ・・・
まわりがどーでも、好きは好きやねん!ってつっぱしてるほど若くなく、地位もあるもんね・・・
難しいね・・
個人的には、もう、玲子さんと幸せになれるんなら、なってくれていいんだけどなぁ・・・
ちょっと占いとかうっとーしいけど、料理上手だし、支えてくれそうだし、
何より、お嬢だし・・。
ダメかね、守くん・・・?



  ◇ episode ◇  「動き出した恋…僕は結婚します。」    2013 .11.14.          

進のゆきへの気持ちを知り・・・そして、キスを見た・・ってことが大きかったんだろうね。
必死に割り切るように、ゆきとの接触を避け、玲子様との結婚話を進め始めた守。
なんだか冷たい守に納得いかないゆきは、食ってかかるんだけど・・・
この子は何様だ?
確かに、脚本の練り直しを時間関係なく振り回したのは守だけどさ、
雇ってもらってる社長に向かって、なんて態度なんだよ・・・

進としては、脚本のことで兄とゆきの時間が・・・ってのがイヤだったのかね?
ゆきの脚本の映画化を勝手に進めちゃうんだけど・・・
キチンと練って、最高の形にして世に出してあげたい・・という守に、
進は、とりあえず映画化しちまえばいいんだよ!という考え・・・
うーん・・・こういう「センス」の面では守に寄り添っちゃうからねぇ、ゆきは・・・
またも進はヤキモキ・・・だけど・・

さすが女慣れしてらっしゃる、進さん。
女の心をくすぐる「反省の仕方」をなさるもんだから、ゆきは進との交際をちゃんと受け入れちゃいましたね・・

そして進も、とっとと離婚を進めるために、元妻の条件を全部飲むと決めたようですが・・・
そんなに簡単に離婚が進むとも思えないんで・・・
出てきますかね、元妻が?(汗)

そして・・・自分の信念を曲げて、玲子との模擬結婚を始めた守。
大切だった靴を捨ててまで・・・
そんな守の姿に、さすがにオバサマも何か感じたようで・・・
こーいうのってさ、甥っ子の幸せだと思いますかね、オバサマ・・?(涙)

無理して、無理して、無理を重ねて・・・
守は倒れてしまうようです。
そのときゆきは・・・そして、進は・・・ですね。

そうそう、前回捨てた守のゆきへのプレゼント・・・
緒方、捨てたのか?(汗)



  ◇ episode ◇  「もう恋なんてしないと決めた夜…」    2013 .11.07.          

進がねぇ・・・・
離婚でもめてないなら、何の問題もないんだけどねぇ・・・
あ、やっぱ、ヤマータノオローチだから、イヤかも・・・(笑)
しかし、あんなふうに誕生日を祝われたら・・・
コロリ・・・・ってなっちゃうかーっ!!


でもさ、守に向かって、「運命の恋がほしいです!」って言ってる時点で、
ゆきは守のことが気になってる・・ってことじゃないの??
でも、守の結婚観に揺るぎがなくて、ちぇーっ・・・みたいな?
違うのか?
ま、とりあえず、今回のことで進にいっちゃう・・・かな?

しかし・・・オコチャマだなぁ・・・守。
ってか、結婚する気はない!とか言いつつ、恋愛もあんまりしたことないんじゃない?
進みたいに、女には困ってないけど結婚する気はない・・っていう感じじゃないやん?
そもそもが恋愛下手・・・なんだよね。

だから、せっかくのプレゼントをゴミ箱に・・・なんてオコチャマなことを・・・
緒方って女・・・・ちゃんとゆきに渡してくれるかなぁ・・・?
ひん曲がってるっからね、この子は。(汗)
あのプレゼントを受け取ったら・・・
守の気持ちがとっても伝わって、喜ぶと思うんだけどねぇ・・・

それにしても・・・経営難だっつのに、一社員のためにあんな豪華な誕生パーティ・・・
大丈夫なんか、この会社??(滝汗)
っつーか、進は仕事してるけど、あんまり守が仕事してる感じがしないんですけど??
守が社長である意味がいまいち伝わらんな・・・。(汗)



  ◇ episode ◇  「心奪われた夜…ホテルで二人きり」    2013 .10.31.          

ちょっと・・・出来すぎっていうか、なんていうか・・・
なんだろうなぁ・・・・既視感があるんだけど、ムズムズするっていうか・・・
あ、そうか、「プリティ・ウーマン」なんだ。
だけど、相手の男が分割されちゃってる感じだから変な感じがするんだ・・・
つまり、守と進を足して2で割ったら、理想的に・・・なる・・・かな?(笑)

で、そんな二人に感情が揺さぶられてるゆき・・・ってわけですが・・・
わかりやすく優しい男が好きか、わかりにくいけどわかりたい・・と思える男が好きか・・・によるね。
私はわかりやすく優しい男がいいけど・・離婚でもめてる男は勘弁だな。(汗)
ゆきはどっちだろうねぇ・・・
やっぱり、映画に対する感覚が似てる守に惹かれていくんだろうね・・・。

しかし、守にすべて敵わない・・・と思ってる進は・・・・
だからこそ、ゆきだけは・・・って思っちゃうかもね。
まぁ、その気持ちはわからんでもないが、とにかく、離婚をちゃんとしてからにしろ!
そうでないと、不幸にする人が増えるだけだぞ!!
・・・1億6000万・・だっけ?
そんな簡単じゃなさそうだけどね・・・(汗)

で・・・守・・だけど・・・。
「結婚はイヤだ!」の妄想がひどいよねぇ・・・
玲子お嬢様のこと、そんなに知らないくせに・・・て言いたくなるわ。(汗)
とはいえ、玲子さんも守のことを好きなのかどうかは、よくわからんのだけどね・・・。

それにしても・・・・5万枚のチケットって一体いくらだよ・・・?
すごいなぁ・・・



  ◇ episode ◇  「独身貴族に終止符!?縮まっていく二人の距離」    2013 .10.24.      

いい感じでそれぞれの気持ちが動き出しましたね。
守が人間らしく見えてきたので、よくなってまいりました。

ゆきに興味を持った進。
しかし、そんな気持ちを知ってか知らずか、
守はゆきの脚本に夢中で、二人してあーだこーだと楽しそうに談義・・・
進の心中、穏やかならず・・・ってわけだ。

今回は進の心の動きがよくわかりましたね。
あんな風に人当たりよく立ち回るのは、
きっと、自分を見てくれてない父親にアピールしてきたから・・・なんだろうね。
守の素質が自分の跡取りになりうると見込んだ父は、
守に期待し、守に会社を託したんだ・・・
それを、複雑な心境で見てきた進・・・
一見、仲のいい兄弟に見えるけど、弟の気持ちを全然わかってない兄ちゃん・・ってわけね。

そんな進の、兄に対するコンプレックスを垣間見ちゃったゆき。
進の言う通り、「ギャップ」にやられちゃってるかも・・・
いつも調子のいい進の心の影を見ちゃったもんだから、
気になっちゃうのかしらね・・・?

そして、全然恋愛に関して揺れ動かないと思ってた守も・・・
ゆきが進といると知って、ちょっと揺れてる感じ・・・?
ま、まだ、その気持ちが何なのか、自覚するには時間がかかりそうだけど・・・(汗)



  ◇ episode ◇  「一夜限りのシンデレラ!!恋に落ちた独身貴族」    2013 .10.17.      

正直、守の「独身でいたい」部分は、あんまり面白くない。(汗)
結婚したくないあまりに、部屋にこもって靴を磨いて悶絶・・・とか、
一生勝手にやってろって感じ。
玲子様が可哀想やわ。
・・・ま、どーでもいい話が多すぎるんだけどね。(笑)

でも、「お仕事部分」ではちょっと見どころが出てきたかな・・・と。
有名作家の名でゆきの脚本を勝手に提出したのは進だったんだね。
守は、そんなことは映画を冒涜する行為だから、絶対にしないんだ。
だけど、進は、会社を守るため・・・そして、慰謝料のため、会社をつぶすわけにはいかんのだ。
だから、時間稼ぎのために、有名作家の脚本ができるまで・・・とゆきの脚本を使ったらしい。

でもさ、もし、有名作家の脚本が出来上がったとして、
「あ、こっちが本物でーす!」で済むの??
もう企画が動き出してたら、結構お金も使っちゃうだろうし、何より信用問題でしょ?
映画会社や有名作家さん、怒るで?
んでもって、あの有名作家さん、書く気あるのん??
あの感じやと、守に絶縁状をたたきつけてる感じやったけど??
なんかさ、考えなしに動いてる感じがするんだよねぇ・・・進は。
しかし、守もあんな風に映画会社を敵に回して大丈夫なのかね・・・?(汗)

だけど、人当たりのいい進に、ゆきは惹かれていくんだろうなぁ・・・
自分の脚本を名前を変えて提出したのが進ってこと、知らないみたいだし・・・
で、不器用で、恋愛しなれてない守は・・・ってことになっていくんでしょう。

ゆきメインで話が進んでるときの方が、ちょいと面白い気がするんだよね。
こっちの方が現実味があるからかな?
とはいえ、女優の代わりにスタッフを使う…なんて、ぶっ飛びすぎてて現実味はないけど。(笑)

今のところ、ゆき以外のキャストに全然惹かれてないのがイタイなぁ・・・
会社の先輩や同僚女も感じ悪いしさ。



  ◇ episode ◇  「なぜ僕が結婚しないのか?その理由を教えましょう…」   初回69分SP  2013 .10.10. 

どうしてそこまで結婚したくないのか・・・・
いや、そこまで結婚したくないなら、しなきゃいいやん?て感じ。

デヴィ叔母も、後継ぎ問題のために無理矢理結婚させたいなら、
結婚しなくても子どもだけ作る・・って手もあるし、
弟の進に結婚させて子供を・・ってのじゃダメなわけ?
あんだけ断固とした独身への思いを持ってるんだもん、
そうさせてやりゃいいやん・・・って、本当にそう思ったのさ。

ま、ドラマなんでね、そんな男が、そんな頑固な男が・・・ってことになるわけでしょう。
よっぽどなことがないと、あの考えは変わらんと思うんだけどなぁ・・・(汗)

しかし、顔も似てなきゃ、性格も違う守と進。
あたしは・・・どっちもイヤだな。(笑)

足して2で割っても・・・イヤだな。(笑)
しかし、金持ちだからなぁ・・・そこは揺らぐな・・・←勝手に妄想。(爆)

さて、有名脚本家が書かずに逃げやがり、企画がポシャってしまう!ってんで、
進はデヴィ叔母から、「切腹=名家の令嬢との結婚」を言い渡されるわけですが・・・
人生が終わったかのようなお悲しみ。
ほとほと結婚がイヤなんだねぇ・・・
てか、どしてそこまでイヤなんだ?
弟の失敗を見てるから?親の結婚が不幸そうだったから?
ともかく、すっかりショゲちまった進の前に・・・見知らぬ脚本が・・・って展開。

それは、何度も賞に応募するも全滅していた、ゆきって女性が書いたもの。
掃除のオバチャンのバイトでやってきてて、この家が有名な映画プロデューサーの家って知って、
勝手に自分が書いた脚本を置いていった・・ってわけだ。
掃除のオバチャンの映画に対する理解度を快く思ってた進は、
この脚本を使わせてくれ・・・・私の下で働いてみないか・・?と素敵な提案を・・・
おやおや、すんなりと話が進むやないか?と思ったら・・・

ゆきの名前は伏せて、トンズラぶっこいた脚本家の名前で提出していたのさ、守たちは!
・・・まぁね、無名の脚本家が書いたモノが、いきなり映画になるわきゃないわな。(汗)
ま、いいですよ、小娘は何とか言いくるめれば。
だけど、書いてないのに、書いた!ってことになってる津川雅彦大先生はどうなるわけよ?
そこんとこは大丈夫なのか?
うむむ・・・心配。

ってな初回でして・・・
あんまり能力のなさそうな男が、持論を延々と話していて、
高価なものを買ったり、良さげな家に住んでいたり。。と、鼻持ちならん気もしましたが、
今後次第・・・って感じでしょうかね。
様子見です。

最後に一言・・・
専業主婦の嫁ってのはね、帰ってきた旦那に、「どーでもいいこと」を話すもんです。
聞いてやってください。
夫婦円満の秘訣です。
右から左でも構いません。
ただ、あからさまな右から左はケンカに発展します、ご注意を。(笑)





★ STORY ★ 映画製作会社の社長で独身貴族の草なぎ、実弟役の伊藤英明(38)、ヒロインの北川景子(27)豪華3人のトライアングルラブコメディー。
★ 期待度 ★ まぁ・・・・普通に期待してみるか。