リーガルハイ
 水曜10時〜    フジテレビ       
 脚本:古沢良太    演出:石川淳一    P:成河広明ほか
 主題歌・・・ 「SLY」 RIP SLYME
主題歌
SLY
前作DVD-BOX
リーガル・ハイ DVD-BOX
◆ 出演者 ◆
古美門研介 堺雅人 古美門事務所 弁護士
黛真知子 新垣結衣 古美門事務所 弁護士
羽生晴樹 岡田将生 弁護士事務所「NEXUS」の若き代表弁護士
安藤貴和 小雪 死刑判決を求刑されている被告
加賀蘭丸 田口淳之介 情報屋兼、便利屋
誉田ジェーン 黒木華 弁護士事務所「NEXUS」の女性弁護士
磯貝邦光 古館寛治 「NEXUS」に所属するベテラン弁護士
三木長一郎 生瀬勝久 三木法律事務所の所長
沢地君江 小池栄子 三木法律事務所の所長秘書
服部 里見浩太朗 古美門事務所の事務員
◆ レビュー ◆
  ◇  ◇   「二転三転する最後の法廷!!執念で救え依頼人!!真実は悲劇か喜劇か!?」
                                 最終回84分SP     2013 .12.18.    

最終回はコメディだっつーから・・・
もうちょっと笑える展開を期待していたんだけどなぁ・・・

ちょっと残念かなぁ・・・

しかし、まさかまさかとは思ってたけど・・・
羽生くんが愛していたのは黛ではなく古美門だったとは!
ホモネタで〆か・・・(笑)

安藤貴和の件も、「きっと誰かをかばってる」、「かばうとしたら娘」、「ってことは・・・」と、
予想がついていたので、それほど驚きもなかったわけだが・・・
あんな風に暴露して、古美門事務所の面々は東京湾に沈まないのか・・・?と心配なんだが。(汗)

んでもって、最後に黛が言ってたけど、
もう、何が真実なんだか、わかんない状態でございまして・・・
それでいいのだぁ〜!な、テキトーな幕切れ・・・。
そのテキトーさが、人々を幸せにしたのかもしれんけど、
スッキリはしなかったね。(汗)


個人的には、やっぱり前作の方が好きだったかな・・・?
きっと続編が作られるだろうけど、もっとコメディ色を濃い目にしていただきたい・・・かな。



  ◇  ◇   「ついに最高裁!例え全国民が敵でも必ず命を救う」      2013 .12.11.    
第九話ゲスト ・・・ 醍醐実 (松平健)

ラス前・・・
最終回がコメディらしいからいいけど、ちょっと暗めでしたね・・・。
そして最後のどんでん返し!
いやぁ・・・黒羽生・・・憎たらしいっ!!

ついに最高裁・・・・だけど、醍醐検事の前で、なんと病んでしまった古美門!!
あれも演技かと思ってたら・・・本当に病んでた・・・んだよね?
で、一人頑張る黛・・・
死刑にしろ!!と盛り上がる「民意」の暴走の餌食になってしまいました・・・。(涙)
暴徒にやられた黛を見て・・・・古美門復活!!
羽生くんの手助けもあって、新しい証人を得て、最高裁で一審差し戻しの判決をゲット!!
よっしゃーっ!!と思ったら・・・

すべて、羽生くんの思惑通り・・・?
安藤貴和の心を変えさせた「吉永慶子」ってのも、羽生くんらしい・。
「慶」っていう字が、帰国子女の羽生くんは間違って覚えていたらしく、
刑務所の面会の時に書いた字と、黛にくれたヒントの紙に書いてあった「慶」って字が同じだったのさ・・・
ってことは・・・安藤貴和を死刑にするために検察が何か捏造した・・・ってことらしいので、
それをやったのは羽生くんで、安藤貴和の弱みも握ってる・・・ってことか?
何が目的なんだろう・・・。

それにしてもさ、黛よ、古美門を立ち直らせるためだったとしても・・・
暴徒にわざと襲われるっていうのは、無謀だよ・・・
女の子は、殴る蹴るだけの暴行では済まない可能性があるんだから・・・(滝汗)

次回は面白おかしく描いてくれる様子。
そして、三木たちが帰ってくる!!
そして、そして、きっと古美門が勝つだろう!!
楽しみです!!

いやはやしかし、冒頭の寸劇・・・・面白かったですね!
もっと見ていたかったわ・・・。(笑)




  ◇  ◇   「世界に誇る自然遺産を守れ!!住民訴訟驚きの真実」      2013 .11.27.    
第八話ゲスト ・・・ 別府(広末涼子)   鈴子(角替和枝)   麻里奈(遠野なぎこ)

次週は、FNS歌謡祭のため、お休みでーす。
次回から、いよいよ安藤貴和の事件に入るみたいなんで、
まぁ、切れ目としては問題ないけどね・・・。

さて、今回は、自然あふれる村でのお話だったわけで・・・。(笑)
なんであのジャージ姿になるんだ?と予告の時点で思ってたけど、
なるほどね・・・そういうことか。
だけど、せっかくゴロウさんの格好してたのに、何のボケもなかった・・・
もったいない…。(涙)


いろいろと言いあってましたけど・・・最終的に古美門の勝ち・・・という回。
広末・・・いる?(汗)
で、負けた羽生くん、黒くなってきましたねぇ・・・
服部さんも想定外の変貌を遂げているようです。
黒い羽生くんの笑顔・・・怖い・・・っていうか・・・キモ・・・。(汗)

次回からは安藤貴和の事件になるわけよね?
まだ黛は古美門のもとに戻ってないけど、
二人で安藤貴和の弁護をするわけでしょ?
なんか、複雑やーん・・・
とっとと古美門事務所に戻ってくださいな、黛!
・・ってか、もう、羽生くんのとこにいる意味がわからんのだが・・・。(汗)



  ◇  ◇   「天才か暴君か!?世界的アニメ監督パワハラ裁判!!」      2013 .11.20.     
第七話ゲスト ・・・ 宇都宮仁平(伊東四朗)    穂積孝(近藤公園)

なるほどね・・・
黛を成長させたくて、わざと手放し、自ら敵となって、成長を促しているわけか・・・
でも、黛にはそれは伝わらないだろうなぁ・・って思ったけど、
安藤貴和がキチンと説明してくれて、受け止めたようですな。
まだまだ、古美門のところに戻るレベルまで開花してないから、
もうちょっと羽生のもとにいることになるんだろうね。
・・・なんか、羽生の立場・・・・可哀想・・・。(汗)
そんなことしてたら、逆に羽生が成長し開花しちゃうかも!だぞ!!

厄介な敵に成長したら・・・
黛と二人がかりでも勝てなくなっちゃうかもよーん・・・?(汗)

でも、NEXUSに来たことで、今までしてきた仕事が身になってることや、
自分が何を求めて裁判をしているのか・・・が見えてくるのかもしれんね。
やっぱり・・・羽生は踏み台でしかないのか・・・。(涙)

それにしても・・・・序盤の古美門の感じ悪さといったら!!
ほんと、「ラブ&ピース」なんて穏やかな気持ちではおられなかったわ!(笑)

でも、結果的に、3つの事件はラブ&ピースだった気も・・・?
とくに、露出狂男の件は・・・ね。(笑)

次回は、「リーガルハイ」名物、パロディ回ですね!
北の国から・・・・楽しみ!!
だけど・・・また広末出るの?
いる???
逆効果にならんことを祈るばかりなり・・・。(汗)



  ◇  ◇   「新しい愛の形か重婚か!?訴えられた妻は夫が3人」      2013 .11.13.     

今回の話が・・・39分くらいで決着して、エンドロールまで流れてきて・・・
我が家の掛け時計が遅れてるのか?とスマホで時刻を確認した私。(笑)
なんだ、これは・・・・何があるんだ・・・?と思ったら・・・

なんと、黛の巣立ち???

あんなシリアスな素敵フェイス&落ち着いた口ぶりで送り出された日にゃ、
これはマジなんですね・・・ってなもんですよ!!
いやーん・・・・
冒頭の「私のために争わないで!」夢オチが、こんな結末につながるなんて・・・
切ないやら、驚いたやら・・・の回でございました。
おかげで、重婚の案件がぶっ飛んでしまって、
うん、本人たちが納得してんなら、それで良くね?って、どーでもよくなってきたもん。(笑)


そっか・・・・ここで一旦、黛は古美門のもとを離れるか・・・
しかし、独立するわけではなく、羽生くんとこに行くんだね。
わざわざ古美門の嫌ってるとこに行かんでも・・・って気もするんだが・・・・。
ま、ここで、やっぱり古美門のとこに戻りたい!って思う、黛なのでした・・・って流れかしらね?

それにしても・・古美門も黛も・・・
ガラス一枚隔てた悪女の言葉にコロンコロン転がされてますやん。(汗)
そんなんで、この女の弁護、できますのん?
いやはや、この安藤貴和って女・・・すげぇでございます。
看守たちを手玉に取るだけありまんな。(笑)



  ◇  ◇   「権利は誰のもの?窓際社員のキャラクター裁判!!」      2013 .11.06.     
第五話ゲスト ・・・ 田向 (野村将希)    黛素夫 (國村隼)

前回の広末といい、今回の國村さんといい・・・
どうして、本筋だけじゃなくて、プラスしてくるかなぁ・・・
余計なキャラが増えてる分、ワチャワチャしすぎなんだよね。
普通に、この権利問題だけで楽しませてもらってもかまわないのになぁ・・・
裁判中にいちいち発言する黛パパがジャマでしょうがなかったんですけど!

それと・・・今回の話。
つまり、古美門が金欲しさに見つけてきた案件・・・というか、
まだ起こってもいなかったいざこざを起こした・・・ってことよね?
あの田向さんって人はさ、べつに不満もなかったわけだし、
あの社長だって悪意があって田向さんに職場を転々とさせてたわけでもないわけでしょ?
わざわざ問題を起こしてさぁ・・・・
感じ悪っ!な話でしたね。(汗)


結局、25億を手にしても、金に目がくらんだ家族に蔑ろにされ、
きっと会社にはいられなくなり、またショボクレ親父に戻っちゃって・・・・
ほんと、これが「勝ち」って言えるのか?って思っちゃった。

もっとさ、痛快な話がいいなぁ・・・
古美門は無茶苦茶なヤツだけど、そうだそうだ!って思える部分もあったはずなんだよねぇ・・・

今回の話は、そう思えたのは羽生の方だったよ、あたしゃ。(汗)
前作と違って、敵がいつも羽生だから、古美門寄りの話にだけはできないのはわかるけどさ、
なんかねぇ・・・

それとさ、最後はなんかいい話にしてたけど・・・
あんな風になるかねぇ・・・?
ほんと、人がいいよ、社長さん。(涙)

うーん・・・・今のところ、前作のほうが良かったな・・・って思える部分が多いです。
盛り返してくれい!!
期待を込めて・・・評価はそのままで・・・



  ◇  ◇   「お隣り付き合いは蜜の味!?嫉妬渦巻く隣人裁判!!」     2013 .10.30.     
第四話ゲスト ・・・ 別府 (広末涼子)    東山冬海 (猫背椿)     西平なつ(佐藤仁美)

今日はちょいとイマイチだったかなぁ・・・・
放送が10時台になってから、ちょっと下ネタが増えてるし。(汗)
やりすぎると笑えなくなってくるんだけど。

今回はご近所のもめ事・・
確かに、ハサミを持って乗り込む方にやる気満々を最初から感じていたので、
なつの方が仕掛けてんじゃ・・・?って思ってたよ。

しかし・・・・別府をわざわざ入れてこなくてもよかったんじゃ・・・?
普通に事件を羽生と・・・っていうのでいいと思うんだけどねぇ・・・
別府が入ったからって、たいして面白くなってる気がしないし。(笑)
今後は登場しなくてもいいですよー!

いつしか古美門に勝つ!裁判に勝つことこそ!という考えに流されていた羽生・・・
そうじゃない、ボクはみんなが幸せになる結末を導きたかったんだ・・・と気づいたのよね。
服部さんいわく、覚醒したらしい・・・
ますます古美門にとっては難敵に成長していくことでしょう。
だって、古美門には理解できないやり方だからねぇ・・・。(汗)
・・・服部さんが報告していたのは・・・・古美門パパ?



  ◇  ◇   「顔か?心か?どちらを選ぶ?前代未聞の整形裁判」     2013 .10.23.       
第三話ゲスト ・・・ 熊井健悟(塚地武雅)      ほのか(美波)

今回も激しかったですねぇ!
争点に関しては、コメントを控えたい気分ですが・・・・(笑)
しかし、あそこまでブサイクだ、ブスだ・・と。
裁判って、ただでさえ傷ついてるのに、
その傷を広げるためにやってるとしか思えないわ・・・(汗)


さて・・・自分がブサイクだから、生まれてくる子のことを考えて、
ぜひとも美しい女性と結婚したいと常々考えていた熊井。
ようやくであった女生徒結婚するも、なんと、整形美人だった・・・
騙された!・・という依頼でしたね。

まぁね、わからんでもないですよ。
背が低い人が大きな人とと結婚したい・・・と思うのも、
同じようにDNAが欲している・・・ともいえるわけで。
こういう考えの持ち主が相手なら、整形してる人は避けるべき。
整形をあんまり良しとしない日本人ですから、
結婚する前に告白しろとは言わんけど、
その人が整形に対してどんな考えを持ってるか、リサーチする必要はありますね。
この場合は、お互いの考えが合わないんだから、
離婚が妥当でしょうね・・・

しかし、汚いな、羽生くん!
そんな美しい顔して・・・古美門に勝つためなら、そんなウソを!

あとでバレても何とかなるっていう問題か?
ちょっと失望したぞ、あたいは!!
この一件で、完全に黛にフラれてしまい・・・
ますます古美門に対抗心を燃やしそうな予感・・・・(汗)

今回は、安藤貴和とのやりとりも面白かった。
服部さんが化粧を施すっていうからどうなるかと思ったら・・
そっちかよっ!!(笑)
違うと思ってたのなら、途中で引き返せよ、黛!!(爆)



  ◇  ◇   「逆ギレ天才起業家〜“つぶやいたら”名誉毀損?」     2013 .10.16.       
第二話ゲスト ・・・ 鮎川光(佐藤隆太)    玉川たま(谷村美月)

これは・・・・「●リエモン」ですよね?
訴えられるよーっ!!(笑)

さて、天才企業家が本人弁護してくる・・・っていう展開で、
弁護できる!と思ってた古美門がぶっ飛ぶところからもう、大爆笑で。(笑)
三回くらい巻き戻して見たよ。


いけ好かない男だぜ・・・と思ってたら・・・
なんと最後はいい人だった・・・罪滅ぼしだった・・というオチで・・・
なんともいい話でした・・・。
ただ・・・またもってきたね、「あまちゃん」。
やりすぎ注意報だぞ!・・・・面白かったけど。(笑)

羽生の新事務所と、こういう絡み方をするんだ・・と、新鮮ではあったけど、
なんだろ、あの女弁護士がジャマくさい。(汗)
キャラが多すぎて、画面がうるさい。

古美門だけでも十分で、そこに黛が色を足し、羽生が彩を加え・・・くらいでいいんじゃ?
わちゃわちゃしすぎで、集中しづらいわ。(滝汗)
三木先生の秘書の小池栄子くらいの立ち位置でお願いしたいもんです。

安藤貴和との仕事は最後まで引っ張るにしても・・・
ちょっと尺を取りすぎかなぁ・・・
古美門の腰も心配だし。(笑)

またもいろいろ言いましたが、面白かったんですよ!
シリーズ1の再放送が近々始まるらしいので、
シリーズ2ともども、永久保存版にする予定です。♪



  ◇  ◇   「完全復活・古美門研介!すべては依頼人のために無敗の弁護士が非道の悪人に立ち向かう!」
                                 初回84分SP      2013 .10.09.       
第一話ゲスト ・・・ 醍醐実 (松平健)

あまりにもワクワクしすぎて、7時くらいから10時までがめっちゃ長かった!(笑)
そんな、とてつもない期待感を抱いて始まった初回・・・

期待しすぎってのは、やっぱりいかんな。(汗)
期待していたほどの「素晴らしい!」っていう感動はなかったっす。

いや、面白かったんですよ?
あのスキップとか、最後の「八つ当たりだ!」とか・・・。
だけど、途中がちょっとねぇ・・・
初回延長がちょっと長すぎたかなぁ・・・って気もするよねぇ・・・
ま、でも、面白かったのは間違いないです。
「1」とは違った雰囲気を初回から感じましたので、
これからどんなふうに描かれていくのか、楽しみでもあります。

さて、初回から黒星がついちゃった古美門。
まさか、負けると思ってなかったので、めっちゃビックリしました!
今作は、一話完結モノでありつつ、安藤の事件は最後まで引っ張る・・という手法らしいので、
今後、安藤の気を変えさせたヤツを見つけたりしていって、
最後は「ついてしまった黒星」をなかったことにする古美門!って感じになるんでしょうな。

今作から登場した羽生くん。
あの笑顔と、純粋でまっすぐな瞳で・・・いろんな人を魅了しちゃう「人たらし」らしいです。
まぁ・・・あたいもヤラれるかも・・・だな。(笑)
若いけど、カレなりの信念があるらしく、その信念とは真逆にいる古美門を倒す!と決心してるらしい。
それに、どうやら黛を好きみたいで・・・?
誘ったのに古美門のもとを離れない・・ってのもあって、古美門を敵視してるのかも!(笑)

三木とのすったもんだも期待してたけど、どうやら今回で一旦退場のようですな。
今作の古美門のジャマをするのは、三木ではなく羽生ってことか・・・
うむむ・・・ちょっと力不足な予感もしなくはないけど・・・
ま、様子を見てやりましょう!(笑)


「半沢直樹」を速攻で入れてくるのは、なかなか面白かったですが、
多用しないようにしてね・・・
こういうのは一回だから面白いんだからね!
今年はまだあと、「じぇじぇじぇ!」とか「今でしょ!」とかあるしね!(笑)

次回からは通常営業・・・・いつものようなテンポのいい小気味よさを期待したいです!





★ STORY ★ 2012年4月期に放送され好評を得たドラマの続編。
★ 期待度 ★ 期待せずにはいられない・・・