Dr.DMAT
 木曜9時〜    TBS       
 脚本:穴吹一朗ほか     演出:倉貫健二郎ほか     P:加藤章一
 主題歌・・・ 「ひびき」 関ジャニ∞
原作
Dr.DMAT〜瓦礫の下のヒポクラテス〜 1 (ジャンプコミックスデラックス)
主題歌
ひびき(初回限定盤)(DVD付)
◆ 出演者 ◆
八雲響 大倉忠義 有栖川総合病院 内科医 DMAT隊員
吉岡凛 加藤あい 有栖川総合病院 看護師
八雲春子 瀧本美織 響の妹
長谷川久美子 麻生祐未 有栖川総合病院 看護師長 DMAT隊員
伊勢崎紅美 市川実日子 有栖川総合病院 脳外科医 DMAT隊員
小曽根達也 佐藤二朗 有栖川総合病院 外科医 DMAT隊員
村上和司 ほっしゃん。 有栖川総合病院 外科医
花田大吉朗 松尾諭 有栖川総合病院 事務員 DMAT隊員
水野幸子 滝沢沙織 有栖川総合病院 看護師 DMAT隊員
小松健二 木雄也 東京消防庁 ハイパーレスキュー隊員
八雲雷蔵 左とん平 響・春子の父方の祖父
桜庭周作 石黒賢 東京消防庁 ハイパーレスキュー隊 第一小隊長
伊勢崎勝一 國村隼 有栖川総合病院 病院長
◆ レビュー ◆
  ◇ 第回 ◇   「瓦礫の下の奇跡」    最終回    2014 .03.20.          

どこまでも「響の成長物語」だったね。
もっと早めに成長させといて、
最後はチーム医療として描いていく・・っていうんだったら良かったのにねぇ・・・

そしたら、医療モノとして、もうちょっと面白く描けたかもしれんのに・・・

最初にした「命の選択」を、最後でもしなくちゃいけない・・・という話で、
正直、「またか・・・」って思っちゃったもん。
とはいえ、泣きましたよ、そりゃ。
人が死んでいくんだもん・・・・(涙)
まぁ、あのまま響がそばにいたとしても、助かったとは思えなかったけどねぇ・・・
後味が悪いのよぉ・・・

で・・・・最後は晴子が目覚めるという・・・・
ここで目覚めちゃうと・・・さすがにねぇ・・・(汗)
ちょいと出来過ぎっていうか・・・

うむむ・・・
目覚めたのはいいことなんだけどね・・・



  ◇ 第回 ◇   「巨大地震と戦う!」     2014 .03.13.                

震源地が西多摩って・・・私が住んでるとこやん。(汗)
他人事じゃなさすぎて、正視できないわ・・・って思ってたけど、
震度7にしては被害が少ないというか何というか・・
こんなもんじゃ済まんだろ?って思ってしまった。


だいたいさ、こんな災害時、病院自体が現場みたいなもんで、
そこからDMAT出場要請っておかしくないか?
そもそも、車で現場まで行けるのかって話だし・・・行けてたけど。(汗)


でも、響が成長してる姿は頼もしかったですね。
数か月前の響を知らない医者たちは、素直に従ってくれたので、ありがたかったっす。(笑)
まぁ、あんな現場で指揮をとるなんて重大な責任、誰もやりたくないだろうしな・・・(汗)

で・・・最終回は・・・
奥多摩で凛が土砂に生き埋め?って感じ??
響が泣いて助けようとしていたのは・・凛でしょうか、爺ちゃんでしょうか・・・?
春ちゃんは目覚めるのか?・・ってとこですな。



  ◇ 第回 ◇   「直下型地震の予告」     2014 .03.06.                

ようやく、医療ドラマ!って感じで・・・・(笑)
響が泣き言言わないだけで、こんなに見てて気が楽になるとは。(爆)


DMATの才能・・・・ですね。
臆病な医者、誰も死なせたくないと思う心を持つ響が、
ようやくDAMTの医者として開花し、認められ・・・っていう回でした。
面白かったです。
春子ちゃんの可能性も見えてきたし・・・

だけど・・・次回から最終回までの2話。
シャレにならん展開だよね・・・
いつ起こるかわからない、東京を襲う大地震・・・
それを見せつけられちゃうわけですもん・・・
都民としては単純にドラマとして楽しめないかも。(汗)

春子は、ちょっと環境を変えてみよう・・・ってんで、奥多摩の実家に凛が送ってくれましたが・・・
そのときに地震が!ってわけか。
どうなるんでしょう・・・
コワゴワ・・・・(涙)



  ◇ 第話 ◇   「裏切りの救命手術」    2014 .02.27.                 

いつのまにやら、上手にメスまで使いこなして・・・
響、成長しすぎだな。(笑)


今回は命の重さ・・ね。
ま、確かに、一人の下の何万人・・・って考えると、
救う命の重みは違うのかもしれんなぁ…って気がするし。
いざ、総理大臣と一般人が同じ状態でいて、どっちを先に搬送する?って言われたら、
私だって総理大臣を選んじゃうと思うしねぇ・・・

最後は響にもその判断を迫られる場面になって、
さぁ、どっちを選ぶ??ということでしたが、
響は、そういう意味での「命の重み」ではなく、
患者それぞれの状態で搬送順を決めていたんで、
結果的に、みんなと同じ判断をすることにした・・・ってわけでもないわけで・・・
本当に同じ病状だったら・・・
どっちを選ぶのか、そこを知りたかった気もする。(汗)


さて、春子を救う道を見つけたっぽい紅美先生。
賭け・・・みたいなレベルなのかしら・・?
だとしたら・・・決断は難しいね、響・・・。



  ◇ 第話 ◇   「悪魔を救う医師」    2014 .02.20.                  

こういう事件の場合・・・
家族を失った人は、「どうして犯人を救って、私の家族を見捨てたの!」って言うでしょう、当然。
だけど、治療を優先するしないにかかわらず、
病状に違うがあったわけだから・・・
紅美くらいに、「私は間違ってない」って思いをもってやらないと
精神が持たないだろうなぁ・・・って思っちゃうね。
正直、つらいっすよ・・・。

でも、こんなことがあっても、響は泣き言を言わなくなりましたね。
強くなってきております。
その強さをもって、次の困難も乗り越えてもらいたいですね。



  ◇ 第話 ◇   「余命なき緊急手術」    2014 .02.13.                  

なんか・・・感動の話にしてるけど・・・・
うーん・・・イマイチ納得いかんなぁ・・・
あのまま死なせてあげるのも・・・選択の一つだと思うぞ・・・?
医者には無力感とか罪悪感が残るかもしれないけど、
患者本人の希望だし、
何より、家族に残せるものがあるわけで・・・
非情なことを言ってるようですが、
「僕は助けたい!」っていう思いを押し付けるのもどうかな・・・と。

結果的に、あの女性の気持ちを動かすことができたことで、
「生き延びる意味があったな・・」って思いながら死んでいったからいいけど、
切断した足の治療費もかかっただろうし、
その後の家族を思うと、もろ手を挙げて良かったといえるかどうか・・・
うまいことまとめすぎ・・・かな・・・?



  ◇ 第話 ◇   「禁断の手術と決意」    2014 .02.06.                  

はぁ・・・
今回もウジウジ・・
ウジウジが響だけじゃないという、さらにグッタリな回・・・

だいたいさ、師長さん、何年DMATやってるんすかね?
今まで子供の患者がいなかったわけじゃないだろうに。
ちょっとおかしいよね・・・

このドラマは医療部分より、成長ドラマなのかね・・?
そっちに重きが置かれて、面白味がわからんよ・・。(汗)
今回は特別な「技」も出ませんでしたし・・・
うーん・・・

いつまでウジウジウジウジ続くんだろうか・・・(汗)



  ◇ 第話 ◇   「瓦礫の下の脳手術」    2014 .01.30.                  

「感じ悪い女医者」なんでしょうよ、紅美は。
しかし、同じ「失敗しない」外科医でも、テレ朝の誰かさんとは大違いで・・・
感じ悪いったらありゃしない!
途中でチャンネル変えたろか?と思ったわ。(汗)


「神の手」をお持ちで、しかも院長令嬢という紅美。
いろんな意味で高慢ちきになる要素をお持ち。(笑)
しかし・・・長谷川さんの言う通り、神の手は、お膳立てができて発揮できるもの・・・・なんだよね。
緊急の場では・・ってことだ。

で、それを描いたんだけど・・・
うーん・・、患者の説得まで響の仕事なんだねぇ・・・
大変やのぉ・・・
その場にあるもので何とかしようという響のおかげで無事に患者は救え・・・
紅美はDMAT参加を決意・・という話でしたね。
まぁ、響がやる気になって、ちょっとはマシになってるけど・・・

しかし・・・
相変わらず緊張感が足りないなぁ・・・
紅美の感じ悪さだけはビシビシ伝わったけどね!(笑)



  ◇ 第話 ◇   「絶体絶命の決断」    2014 .01.23.                  

第三話にしても、まだウジウジ・・・
イライラするぅ〜!!


あの現場で、内科医ができることって、確かにたかが知れてる。
だけど、全力を尽くすべきでしょ。
アンタを信じて、待ってる・・・って言ってくれてるのに・・・
なのに、待機中にうずくまって、ただただクスン・・・ってか?
その間に、出来ることをしろよ!

応急処置の方法を調べるとか、
ドレナージに自信がないなら、調べてシミュレーションしてみるとか・・・
そんなんで助けられるかい!
・・と思ってたら、やっぱり、死んでしもーたがな・・・。(涙)

これは、響の「覚醒」のための回ですか?
そのために、あのパティシエさんは・・・
悲しすぎる・・・。

伊勢崎のいうとおり、医者は万能ではない。
だけど、出来る限りのことをして、命をつなぐこと、そして、そのうえでの「正しい死」に導くこと・・・
そのことにようやく気付いたらしい響。
次回からは少しはまともになるかね・・・。(汗)



  ◇ 第話 ◇   「愛すべき人の死」    2014 .01.16.                  

もぉ・・・・ほんと、これって緊迫した現場なのか?と言いたい。
全然伝わらん!
凛のことが心配なのはわかる。
まだDMATとしての覚悟ができてないのもわかる。
しかし、んなこと言ってられない状況だろ?っつーのは、一目瞭然なわけで・・
即興医学を響が見事にやってのけたとしても、
そのすごさはかき消されるわよ・・・。(汗)


「愛すべき人の死」なんてサブタイトルも、単なる「つり」だし・・・
困ったドラマだねぇ・・・ほんと。(滝汗)



  ◇ 第話 ◇   「今そこにある危機!!首都直下型巨大地震へ災害医療の現実と涙…青年の戦いが始まる」
                                  初回69分SP   2014 .01.09.        

なんか・・・想像してたのより、重たかったなぁ・・・(汗)
響の妹のシーンが多すぎたからかなぁ・・・

あそこまで「お兄ちゃん、行って・・」のシーン、入れるかねぇ?
いい加減、「もぉ、ええわ!」って言いたくなったわ。
ま、それくらい、響にとって妹を後回しにするという「選択」が苦しい結果になったわけですが・・・

このドラマは、「医者の選択」を強くアピールしてますね。
確かに災害の現場では、全員を平等に救うことは難しい。
だからこそトリアージってもんがあるんです。
そこでなお、「赤タグ」がつけられた患者の中でもどの人を優先すべきか「選択」すること・・・
自分の判断で人の命の行く末を左右してしまうという大きな決断をしないといけないということ・・・
その重みを抱えて働く、災害現場の医師を描くお話・・ってわけですね。

「どんな命も見捨てない!」という理想的な医師がフジテレビの木10にいますが、(笑)
まぁ、「理想論よ」と言われれば確かに、それが現実ですわな・・・
でも、それでも「助けてくれる医者」ってのを希望しちゃうもんだから、
ついつい、そういうドラマは見入ってしまうんだよねぇ・・・
「ドクターX」も然り・・・。

ま、そういうドラマもあれば、こういうドラマもあっていいわけで。
いや、あるべきなわけで。
そういう意味で、ちゃんと見ないといかんし、ちゃんと作ってもらわんといかんわけです。

で・・・ドラマとしては・・・
結構大事故なのに・・・あんまり緊迫感が感じられなかったというか・・・
きれいな現場やねぇ・・・とか、思いつつ見てしまってました。
桜庭なんて、響をせっつくヒマがあるなら、他の仕事せぇや!とか思ったり。(笑)
まぁ、新人さんをフォロー・・・・いや、見張ってたんやろうけどな。(汗)

響には洞察力があるらしく、冷静に動けるのであれば、この現場には欠かせない人になりそうです。
ただ・・・妹のことで「選択するのはイヤだ」って言ってるんで、
今後現場を重ねていくうち、変わっていくんでしょうかね・・。

せっかくこういう実際に存在する仕事を紹介できるドラマなんだから、
ちゃんと伝わるドラマになっていけばいいな・・・と思ってます。
・・・妹の件をあんまり引っ張るのはいかがなもんか・・と、個人的には思うんだけどね・・。
ま、とりあえず視聴続行・・・

ただ・・・大倉くんの笑顔不足で、個人的な満足は全然満たされず・・・なのが、
かなり残念・・・

それに尽きる。(←おいおい(笑))



★ STORY ★ 普段は勤務先の病院で業務をこなす主人公らが、大規模災害や大事故の際に出動。医療器具や環境が整っていない中で、治療の優先順位を決める「トリアージ」、身動きできない人への医療行為を行う「瓦礫(がれき)の下の医療」などの過酷な任務にあたる姿を描く。
★ 期待度 ★ 大倉くん主演ですもーん!期待しちゃいますね。ただ・・・この枠は苦戦続きなんでね・・・。(滝汗)