福家警部補の挨拶
 火曜9時〜    フジテレビ       
 脚本:正岡謙一カほか     演出:佐藤祐市ほか     P:貸川聡子
原作
福家警部補の挨拶 (創元推理文庫)
◆ 出演者 ◆
福家警部補 檀れい 警視庁捜査一課強行犯第十三係主任 警部補
石松和夫 稲垣吾郎 警視庁捜査一課強行犯第十三係係長 警部
二岡友成 柄本時生 警視庁鑑識課鑑識係
田所勉 中本賢 警視庁捜査一課強行犯第十三係 筆頭主任
◆ レビュー ◆
  ◇  ◇   「シュールな死体…!?凶器は偽物か本物か」   2014 .01.28.         
番組内サブタイトル ・・・ 「プロジェクトブルー」
ゲスト ・・・ 新井信弘(北村有起哉)   西村浩(片桐仁)    小寺浩二(中山祐一朗)

相変わらずたいした盛り上がりも、ゴローちゃんの出番も少なく・・・・(汗)
せっかく現場で疑問を持った、折れた綿棒についても言及することなく・・・
うーん・・・

残念ですが、ここでリタイアします。
無理しないのが長続きの秘訣・・・だからね!
切るものはとっとと切らないと!



  ◇  ◇   「少女漫画家の逆襲!因縁が生んだ殺意」   2014 .01.21.         
番組内サブタイトル ・・・ 「禁断の筋書」
ゲスト ・・・ 河出みどり(富田靖子)   三浦真理子(渡辺真起子)    細田理恵子(銀粉蝶)

ふぅ・・・
なんだろ、このモヤモヤ・・・・
だってさ、やっぱりだただた普通に福家が捜査して終わり・・・なんだもん。
今回はゴローちゃんとの絡みもあんまりなくて・・・
一人で勘を働かせて、一人で結論に行きついた・・ってだけやん。
ただただ、福家の捜査過程を見せられただけ・・・って感じ。


福家のキャラもそうだけど、
作り方ももうちょっと面白くできないかねぇ・・・・?
ほんと、もったいないっす。
もっともっと面白くできる題材だと思うんだけどなぁ・・・。



  ◇  ◇   「奇妙な女刑事×人気脚本家!完璧な犯罪は存在しないのです」   
                                     初回69分SP   2014 .01.14.      
番組内サブタイトル ・・・ 「失われた灯」
ゲスト ・・・ 藤堂昌也(反町隆史)   大城加奈子(水崎綾女)    三室勘司(小林且弥)

やっぱり、不安だったところがまさに・・・って感じでしたね。
福家のキャラが全然・・・でした。
確か以前、永作博美主演でNHKで福家警部補がドラマ化されてたと思うんだけど、
永作の演じた福家は「ちょっと変わったキャラ」って感じだったと記憶してるのよ。
だけど・・・今回の福家は・・・
まぁ、見た目ちょっと野暮ったくしてみましたけど・・・って程度で、
たいした存在感はなく・・・
「コロンボ」だの「古畑任三郎」とか言うのなら、
もうちょっとキャラをたたせるべきでしょうね。

それに、脇のキャラもたいして存在感はなく・・・・
なんだかなぁ・・・って感じの印象です。

初回のゲストは反町隆史。
明らかに挙動不審すぎて、途中、笑ってしまったよ。(笑)
「どの時点で怪しいと思ったのか・・?」と言われたら、
最初から怪しかったわ!と言ってやりたいくらい。


あと、どうして二岡は福家に従うのか、
なぜ石松は福家を嫌うのか・・・
イマイチ伝わりませんで・・・
せっかく初回延長したのなら、そこんとこの補填をしてほしかったな。

面白く作れる題材なんだから、
もうちょっと上手に料理してほしいですね・・・
もうちょっと様子見。



★ STORY ★ 檀演じる福家(ふくいえ)警部補が並外れた推理力、鋭い観察力で事件を解明するミステリードラマ。「刑事コロンボ」や「古畑任三郎」のように、犯人が物語冒頭で明かされる倒叙(とうじょ)型式で展開する。
★ 期待度 ★ うーん・・・・彼女があんまり好きじゃないのでね・・・。