軍師官兵衛
 日曜8時〜    NHK       
 脚本:前川洋一    演出:田中健二ほか     P:中村高志ほか
ノベライズ
NHK大河ドラマ 軍師官兵衛 一
◆ 出演者 ◆
黒田官兵衛 岡田准一 <羽柴(豊臣)家>
中谷美紀 豊臣秀吉 竹中直人
黒田重隆 竜雷太 おね 黒木瞳
黒田職隆 柴田恭兵 竹中半兵衛 谷原章介
いわ 戸田菜穂 石田三成 田中圭
黒田長政 松坂桃李 蜂須賀小六 ピエール瀧
栄姫 吉本美憂
<播磨の人々>
<黒田家家臣> 小寺政職 片岡鶴太郎
母里小兵衛 塩見三省 お紺 高岡早紀
母里武兵衛 永井大 櫛橋左京亮 益岡徹
栗山善助 濱田岳 櫛橋左京進 金子ノブアキ
母里太兵衛 速水もこみち 力(りき) 酒井若菜
井上九郎右衛門 高橋一生 伊吹善右衛門 尾藤イサオ
後藤又兵衛 塚本高史 おたつ 南沢奈央

<織田家> <官兵衛周辺人物>
織田信長 江口洋介 足利義昭 吹越満
お濃 内田有紀 小早川隆景 鶴見辰吾
明智光秀 春風亭小朝 安国寺恵瓊 山路和弘
柴田勝家 近藤芳正 顕如 眞島秀和
丹羽長秀 勝野洋 山中鹿介 別所哲也
荒木村重 田中哲司 宇喜多直家 陣内孝則
だし 桐谷美玲
◆ レビュー ◆
  ◇ 第回 ◇   「傷だらけの魂」     2014 .08.17.                       

  ◇ 第回 ◇   「さらば、父よ!」     2014 .08.10.                       

  ◇ 第回 ◇   「天下人への道」    2014 .08.03.                       

え?え??って思ってる間に、清州会議が終了・・・
ポカーン・・・でした。(笑)

ここでも結構官兵衛の知略が働いたんじゃないか・・?って思ってたんだけど、
違うのかなぁ・・・

そんな歴史的イベントはいくつも飛ばしまくって、
荒木村重との再会をしっかり描いておりました。
・・・コイツの態度にムカつくんですけど。(汗)
いくら過去に囚われてるからって、その態度はねぇだろ?って感じ。
こんなヤツ、放っておきたいわ!!
「あなたのためでもある・・・」とか利休はんが言ってたけど、
べつにこっちは忘れとったっちゅーねん!

あーイヤだ、イヤだ!

長政と糸は、なんだかホンワカムードでくっつきましたけど・・
お互いにほかに恋する人がいるかもしれんやん・・・と、ちょっと切なくなったよ。
この時代、こんな感じで結婚が決まっちゃってたんだろうなぁ・・・
可哀想だわ・・。



  ◇ 第回 ◇   「中国大返し」    2014 .07.27.                       

まぁ・・・・「大返し」ですから、「帰る」ことが描かれたわけで・・・
でも・・・
帰ったあとの、光秀との戦いは・・・?
そんな、あっけなく飛ばしちゃう・・・?

うん・・・わかるけど・・・
あっけなさすぎて・・・茫然。(笑)

しかし、この大河では光秀がどーしよーもないっすな。
何をしてんだよ、コイツは・・・って感じで・・・。(汗)
んでもって、ちっちゃいオッサン=柴田勝家も、動きが遅くて、
秀吉の圧勝!!ってことで・・・

さ、秀吉が天下を取っていく・・ってことになりますね。
そんな中、どんなふうに秀吉と官兵衛の溝を描いていくのか・・・
今回の中国大返しも、秀吉的には、「官兵衛、怖えぇ〜!!」って思うキッカケだったのかしら?
信長の死に泣き崩れる秀吉に、ニヤリと「天下を取るチャンスです!」って言ってたしねぇ・・・

それと・・長政ちゃんがちょっと不憫だったね。
父・官兵衛は、又兵衛には優しく、自分には冷たい・・と。
でも、父親ってそんなもんだよね。
我が息子には強くなってほしいから、つい厳しくしちゃうんだよ・・・

そんな親父心、まだ子供の長政には慮れないよねぇ・・(涙)
・・・子供には見えんのだが。(←毎回言ってる。(笑))



  ◇ 第回 ◇   「天下の秘策」    2014 .07.20.                       

さぁ、中国大返しだ!!と思ってたら・・・・その前段階だった・・・と。(汗)
確かにね、一応明智さんにちょこっと天下を取らせてあげんといかんかったわね。(笑)

毛利側=恵瓊に、信長の死を告げちゃった官兵衛、
そんなんで大丈夫か・・・?と思ってたら・・・大丈夫だった。(笑)
恵瓊さん・・・意外と簡単・・・
官兵衛のその言葉を鵜呑みにしちゃうなんて・・・危ういぞなもし?(汗)

で、小早川もまんまと騙して、急い京に帰ろうと準備をしていたら・・
やっぱり小早川にバレちって。
ま、そうだろうさ・・・(汗)
しかし、ここは「秀吉に恩を売っとけ!!」ど恫喝・・・。
またも小早川を黙らせて、無事に大返しだ!!!・・・・とな。

何とも上手くいったもんだ・・と思わんでもないが・・
ま、とにもかくにも、急いで帰るんじゃーっ!!
・・・のほほん明智には、ほとほと泣けてくるんだけどね・・・。(涙)



  ◇ 第回 ◇   「本能寺の変」    2014 .07.13.                       

最後の「黒」官兵衛・・、ゾクゾクしましたねぇ〜!
「上様ーっ!!」って絶叫する秀吉の口をふさぎたくなったのは、私だけか?(笑)
ってことで、「本能寺の変」の巻・・・でございました。

信長の死は、いままでいろんなドラマで描かれてきたわけで、
特に感動はございませんが・・・
個人的には嫌いではなかったですよ。
見事な死にっぷりではないでしょうかね。

それに連なる秀吉の陣のお話・・・も見ごたえがあって、
おぉ・・・って感じではあったんだけど・・・
小寺のバカ殿の話、いる??
ほんと、いらんと思う。(汗)

ってか、あそこでせっかくの緊張がブッツンと途切れたので、
さらに憎たらしくなったよ、バカ殿が。(笑)

さぁ、次回は中国大返し!
まさか、恵瓊に信長の死を正直に言っちゃったときゃビックリしましたけど・・・
岡田官兵衛さんは、何か考えがおありなんでしょう。
楽しみに次回を待ちたいと思います!
・・・今回に限り、「2時間SP」にして、大返しまで見せてほしかったくらいやわ。



  ◇ 第回 ◇   「高松城水攻め」    2014 .07.06.                       

徳川家康ぅ・・・・
世間一般のイメージとしては、丸い、ニコニコ、でも腹黒・・・って感じじゃ?
なのに・・・詰め物で無理矢理恰幅良くしてる感じも変だし、
あからさまに「黒」さを見せてるのも、納得いかん・・・
なんでこの人をキャスティングしたんだ??
秀吉を竹中直人にしたとき、いろいろ言われたから、今度は意外性のある人を・・・ってか?
違うだろーっ!!(笑)
違和感がありすぎて・・・話に集中できんわ・・

これからドンドン出てくるんだよね、この人?
うーむ・・・・

さて、いよいよ時が参りまして・・・
本能寺へ!の回でございました。
途中、テレビが壊れたか?と驚いた家庭が多々あると思われる演出をはさみつつ、(笑)
光秀に最後の決心をさせたところを描きまして・・・

次回は今度は官兵衛が「黒」くなりますな。
今でっせ、殿!と耳元で囁くのだね・・・
楽しみです!



  ◇ 第回 ◇   「長政初陣」    2014 .06.29.                       

長政が初々しいからこそ、相反して官兵衛が大人に見えるというか・・・
軍師らしく見えたな、って感じです。(汗)

しかし、親父ってのは、どーして素直に息子を褒めないのかねぇ・・・
褒めて伸びるタイプってのもいるぞ?
あんまり冷たくすると、功を焦って大きなミスをするかもしれんし・・・
アメとムチ、使い分けてくださいねー!

それにしても・・・あんなデカイのに、まだ14歳設定ですか、長政?(汗)
だから、聞き分けのない行動をしてるわけね・・・
うん、そういわれると納得いくんだけど・・・
あの図体ですから・・・どうもしっくりこない。(笑)
もうちょっと子役を使っていても良かったかも・・・・。(汗)



  ◇ 第回 ◇   「栄華の極み」    2014 .06.22.                       

この、穏やかなノンビリ回・・・いる・・・?(汗)
んなことしてて、いいの・・・?っていう・・・。
うーん・・・

信長、ますますやる気満々・・・とか、
明智、信長から心離れる・・・とか、
今後必要なお話であることはわかってるけど、
一話使って、んなことわざわざ描く必要があるかねぇ・・・
秀吉とおねの、夫婦漫談は面白かったけどね。(笑)

本能寺へと向かう前の一休み・・・の回だったんでしょう・・・と割り切り、
桃李くんだーっ!!という高揚で終わってくれたので、
ヨシとします。(するんかい!(笑))



  ◇ 第回 ◇   「帰ってきた軍師」    2014 .06.15.                       

小寺の殿さま、逃がしちゃうのかいっ!!
それじゃ、潔く散っていった別所の若殿に申し訳がたたなくないか??
なんか、いや、かなり納得いかんのじゃが・・・

でも、有岡から帰ってきた官兵衛の恐ろしさにちょいとおびえがちだった秀吉にとっては、
人間らしさが戻ってきた官兵衛を見ることができたことは、とても安心したことだっただろうし、
官兵衛としても、温情をかけてしまったことを優しく許してくれた秀吉に
ますますついていこう!って思った出来事になっただろうから、
秀吉=官兵衛のつながりをより強固なものにした・・・って意味では、
逃がして正解だったかもしれないですな

・・・にしても・・・やっぱり、憎たらしいから逃がしたくなかったわーっ!(笑)

一方で、どんどん信長からドン引きしていく家臣たち・・・が描かれておりまして。
あの日への伏線・・・ですな。

で・・・いよいよ桃李くんが出てきますよーっ!!
松寿がデッカクなりますよー!
それだけでも見る気が増すわーん♪



  ◇ 第回 ◇   「半兵衛の遺言」    2014 .06.08.                       

半兵衛ったら・・・
自分が死んだ後のこともちゃんと考えてくれてて・・・
素晴らしすぎるやんか・・・(涙)
ありがたい人だよ、ほんと。

体も心もすっかり傷ついちゃった官兵衛の、復活までの軌跡・・・ですな。
ちょっと情けなくて・・
半兵衛のことを思うと、命があるだけでもいいやん、きばりなはれや!!って言いたくなった。(汗)

ま、これでもう大丈夫だろうけどね・・・

ひとつ思ったこと。
夫の体を心配して、駆け付けた光。
夫の無事な姿を確認し、感無量だっただろうけど・・・
松寿丸が姿を現した瞬間、官兵衛は目に入ってなかっただろうな。(笑)
ちぃーっと、官兵衛が不憫だったっす。(笑)



  ◇ 第回 ◇   「有岡、最後の日」     2014 .06.01.                       

まぁ、助け出される前提のお話なわけで・・・
まだ、官兵衛は全然動けないわけだから、
「待ち」のお話になっちゃいますよねぇ・・・

しかし、こうも早く半兵衛は亡くなっちゃうんだねぇ・・・・
官兵衛、恩返しできないまま・・・だね。
で、半兵衛は秀吉に「官兵衛に相談してね」と言い残して死ぬんだけど、
後々はそうはならないわけで・・・
半兵衛にあって、官兵衛にないものがあったんだろうな・・。

さて、ようやく土牢から出た官兵衛。
受けた傷は、何倍もの時間をかけて癒すべし・・・ですが、
そんなこと言ってらんない状況ですよね。
でも、すぐに回復するとも思えないわ・・・(汗)
とにかく早く、息子と会わせてあげたいっす。

そして・・村重・・・すげぇ。(笑)
いやぁ・・・「生きたが勝ち」はわからんでもないが、
そのせいでどんだけの人が死ぬねん?
アンタの命一個のために、どんだけ犠牲にすんねん?

で、どんだけ長生きんねーん!!って話ですよ。
っとに・・・・グッジョブ田中哲司さん!ってなもんです。(笑)



  ◇ 第回 ◇   「松寿丸の命」     2014 .05.25.                         

まぁ・・・史実として、長政がいるってわかってますから・・
死んでないよ・・・ってのはわかってる状態での・・・なので、
そこはたいしてハラハラしない。(笑)

難しいよねぇ、「皆が周知の事実をどう魅せるか・・・」ってのは。
おじじや母の苦悩のシーンは見どころありましたけどね・・・。

心配なのは官兵衛。
これも、もう、「いつか出てくる」ってのはわかってはいるものの、
「寒いっちゅーねん!!」ってな感じで、
見るに耐えないので、早々に次回、出てほしいと願いつつ見ておりました。
・・・出てくるようで、一安心♪

半兵衛亡きあと、半兵衛の息子と長政が仲良くしてた・・っていうエピソードは、
本編よりも心に染みてきましたわぁ・・・
うん、いい話や。



  ◇ 第回 ◇   「囚われた軍師」     2014 .05.18.                         

まぁ、良くも悪くも「ドラマチック」。(笑)

もー、職隆さんが泣きすぎで、
年取ったねぇ、大殿さま・・・って感じでございまして、
ついていって大丈夫かな・・・って不安になった。(笑)
そして、牢に入れられてる官兵衛のあの俊敏な動き・・・
牢で筋トレでもしてたんかな?(笑)
などなど、ちょいちょい引っかかりつつも・・・
いよいよ始まる「土牢生活」・・・ってわけね。

あんな虫がウジャウジャいて、湿度100%っぽいとこ、絶対無理!
狭そうだし、いや、実際狭いし!

ここでどんだけ・・・・(史実なんでわかっちゃいるけど)。
絶対耐えられないわぁ・・・・(汗)

さぁ、主人公をこんなとこに押し込めて、
物語はどんな風に進むんでしょ?
主人公を映してもいつも同じショットになりかねんので、
他の人たちのシーンが増えるかな?



  ◇ 第回 ◇   「非情の罠」     2014 .05.11.                         

いよいよ!!
というか・・・ようやく?(笑)


小寺の赤鼻殿も村重とともに「寝返っちゃった」ってことで、
官兵衛は殿を説得にかかる・・・
村重を説得するから、説得出来たら、殿も考え直してね!ってことで、
あっさりと有岡城の村重のもとへ・・・

はぁ・・・甘すぎる・・・
だって、殿には恩があるし!とか、
だって、友達やし!とか・・・
この乱世で何を甘いこと言ってんだ!って話よ。
半兵衛ももうちょっと元気なら、ちゃんと止めてくれたかなぁ・・・(涙)

で、村重のとこで、「小寺の殿様に、お前を殺せと言われたんじゃ!」と
聞かされて愕然とする官兵衛・・・
幽閉されてしまひました・・・・

このあと・・・いろいろとありまして・・・
・・・の、「いろいろ」・・・・
どれくらい描くのかなぁ・・・・
ボロボロの岡田くんが短めで、
さっさと軍師として覚醒してほしいもんです。




  ◇ 第回 ◇   「裏切る理由」     2014 .05.04.                         

いよいよ来ましたね・・・・
前半の見どころじゃないでしょうか!!

村重の謀反までを描いておりましたが・・
信長の気持ちがちゃんと通じていたら・・
こんなことにはならんかったのになぁ・・・(涙)
惜しいよ・・・

で、小寺の殿様も、妻を亡くして揺らぎまくっております。
「悩んだときは官兵衛を頼れ」って言い遺してたでしょ?
思いだせ!!

いよいよ官兵衛が窮地に追い込まれていきます・・・
見たいような、見たくないような・・・
やっぱ、見たい。(笑)



  ◇ 第回 ◇   「見捨てられた城」     2014 .04.27.                         

官兵衛を信じて待ってたのに・・・
ううう・・・・
不憫で泣けるわ・・・。(涙)

で、左京進も・・・ってわけですが・・・
うーん・・・・やっぱ、どーでもいいんですけど。(汗)



  ◇ 第回 ◇   「上月城の守り」     2014 .04.20.                         

いいとこですよね、話の流れとしては。
盛り上がってきてるよねぇ・・・って観てるわけですよ、こっちは。
なのに・・・
光と兄ちゃんの話・・・いる??
そこ、そんなに重要??
集中が途切れるっつーの。
上月がどうなってるのか、
半兵衛寝込んで、官兵衛の見せ場なのか?とか、
村重、どう動く・・・?とか、
そっちででしょうよ。

はぁ・・・こんな主役でもない人間のホームドラマ部分、
いらないんだけどな・・・。(汗)



  ◇ 第回 ◇   「播磨分断」     2014 .04.13.                           

今回も、全然軍師っぽくない官兵衛さん。
一体いつまでそんな感じ・・・?(汗)

学習してんのかね、この子は。
もうちょっと人を上手に扱いなはれや!っていいたくなるわ。

官兵衛に嫉妬しまくりの櫛橋左京進が、毛利と手を組んで
反旗を翻しちゃいました。
うーむ・・・
半兵衛の具合が悪くて、半兵衛も気づけなかった・・って感じでしょうか?
半兵衛の穴を官兵衛が埋められるようになるまで、
どうかお体を大事にしていただきたいもんです・・

そして播磨は戦乱のまっただ中へ・・・ですね。
そろそろ軍師っぽい動きをしてくれる・・・かな?



  ◇ 第回 ◇   「引き裂かれる姉妹」     2014 .04.06.                      

そりゃね、確かに引き裂かれてますよ、姉妹が。
だけどさ・・・・
軍師官兵衛の話じゃないんすか?
そこ、メインで描くかねぇ・・・って気がしてしまったんですけど・・・?(汗)
最後のコーナーで、信長からお褒めの書状をもらった・・・ってエピソードがあったけど、
それこそドラマ内で描けばいいんじゃないですか?
官兵衛が手柄をあげ、信長に認められてきた・・・ってのをさ、
そこを描くべきでは?

今のところ、全然活躍してないんですけど???(滝汗)

うーん・・・
やっぱ、お話自体に難がある気がするね、今年の官兵衛は・・・・
岡田くんは良いんだけどねぇ・・・
あ、そうそう、最後の姪っ子二人を抱えてるシーン・・・
あれ、重いよね?
すごいよねぇ・・・・岡田くんったら、力持ち♪(笑)



  ◇ 第回 ◇   「小寺はまだか」     2014 .03.30.                        

官兵衛ぇ・・・・
学べよ・・・アンタが「秀吉さま!」ってなると、小寺はぶんむくれるんだってば!(笑)
秀吉に義兄弟の誓子をいただいて有頂天の官兵衛は、
秀吉のために!と動き始めちゃって・・・
それを諌めたのは半兵衛・・・
いや、お父ちゃんの職隆の助言・・・かな?
まだまだ「軍師官兵衛」とは言えないオコチャマっぷりに、
ため息ばかりが出てまいりましたが・・・

最後の「秘策」はなかなかでしたな。
あの恰好を受け入れた秀吉の懐のでかさにも感動。

小作上がりがコンプレックスのはずの秀吉に、あの恰好をさせるとは・・・
官兵衛すげぇ。(笑)

口うるさい家臣のいないところで・・・ってのも上手いよね。
見事に官兵衛の策に落ちた小寺・・・
最後はスッキリいたしました。
しかし、この赤っ鼻の殿に仕える気、ますます無くなっていくよな・・・(汗)

しかし・・・どうやらお体の様子がよろしくないらしい半兵衛さま・・・
官兵衛をキッチリ指導し、立派な軍師へと導いてくれるまで・・
何とか頑張っていただきたい!
・・・それ以外にも官兵衛にとっては頭の上がらない出来事も待ってますしね・・。

そして、村重の様子もおかしい・・
この後の大きな出来事への伏線・・・ですね。



  ◇ 第回 ◇   「人質松寿丸」     2014 .03.23.                        

今回は、わかりやすいホームドラマになっていたというか・・・・
流れもよかったかな?

ただね・・・
あのミッキーカーチス扮する松永だっけ?
この人が何に執着してようが、どーでもいいんじゃ!って感じ?
わざわざあんなシーンを撮る必要、あったんかな・・・
それくらいなら、もっと違うとこに時間を割いてほしいよ・・


おじじ、孫に余計なことを吹き込んでしまったの巻・・・で、
「お父さんみたいに、お家の役に立ちたい!」と奮起しちゃった10歳の松寿丸・・
人質となって織田のもとへ・・・
救いは、預け先が秀吉のとこだった・・・ってことだよ。
織田の家にいるよりはなんぼもマシだもんね!


今後・・・松寿丸は、無事に帰ってこられるのか・・・
史実なんで、知ってますけど・・・
ほんと、ドラマチックすぎて、今からワクワクだわ・・・・(汗)



  ◇ 第回 ◇   「命がけの宴」     2014 .03.16.                        

誰が主役なんだ・・・ってね。(汗)
秀吉の存在感がありすぎるだろっつの。

まぁ・・・・今後の流れを思うと、仕方がないとはいえ・・・
もう、官兵衛の方が邪魔者に見えるっていう・・・・(滝汗)
がんばれよ、官兵衛!

しかも・・・美しき男=高山右近=生田斗真くんが登場しちゃって・・・
ますます影が薄くなってきて・・・・(涙)
だしさんも、キリスト教に・・・っていうより、右近に・・っていう・・・?(笑)
うむむ・・・

次回はいよいよ官兵衛メインになります・・・よね?
愛息を人質に・・・ですね。



  ◇ 第回 ◇   「毛利襲来」     2014 .03.09.                        

「毛利襲来」ってんで・・・・
こりゃ戦闘シーンがくるぞ!ってなもんで・・・ちょっと期待したのに・・・・

ムダバナ(無駄話)、多くないっすか?(汗)
信長と秀吉の戦闘シーンはまぁいいとして、
秀吉の夫婦ゲンカネタとか、いる??
殿直々に、家を捨てて出ていった女中の手当てとか、する??
んでもって、それを「殿に側室・・・」なんてとこまで引っ張って、またそこにいく?って感じで、
もう、「なんだこりゃ・・・」って思いつつ見ていた。

軍師官兵衛として働いた・・・って回ではあるけど、
その策は特に目新しくもなく、「すげぇ!」って感じもしないし・・・

そもそも作り方がねぇ・・・・
あんな明るいところで、ジジィが旗振って、絶対バレるだろ?って呆れてしまうし。(笑)
もっと「霧が・・」とか、「靄が・・」とか、そんな感じならまだしも・・・
うーむ・・・・

こんな感じで一年いくのかなぁ・・・
肝心の戦闘部分はかなり端折られて、サイドストーリー重視・・・みたいな?
だったら、ちょっとこの先期待薄だよん・・・・(涙)



  ◇ 第回 ◇   「官兵衛試される」     2014 .03.02.                      

今回は官兵衛が全編に出ていて、面白かったですが・・
官兵衛の働きが端折られてるのは・・・・どうなの??
別所を説き伏せたのは手紙を送ったこと・・・でわかったけど、
赤松に関しては、シュン!と場面が飛んでしまって・・・
えっ?語りで終わらす??
そこ、端折る??って感じで唖然・・・

こーいうところが、よくわからんのよね、今回の大河。(汗)

とはいえ、まだまだ半兵衛のほうが何倍も上手・・・ってことで、
軍師官兵衛、一歩踏み出しました・・・の巻でしたね。

次回は毛利襲来!!
いよいよ・・・ですね。
楽しみです。



  ◇ 第回 ◇   「秀吉という男」     2014 .02.23.                      

やっぱり、信長じゃなくて、秀吉と官兵衛がからんでくると、
この先を考えて、ちょっとワクワクしてきますね!

あと、善助たちが、官兵衛のそばを離れないって言ってたシーン・・・
やっぱ、いいですよねぇ・・・

織田につくのはどうかなぁ・・・って渋りだした小寺の殿様に対しては、
職隆の知恵で光が動いて・・・と、
こちらの動きも楽しかったですし、
今回は全体的に面白かったです!

次回は半兵衛と官兵衛の知恵比べ・・・かな?
楽しみだ!



  ◇ 第回 ◇   「決断のとき」     2014 .02.16.                      

今回も信長多し・・・
まぁ、話の流れでしかたないとはいえ・・・

でもさ、せっかくの戦いのシーンは端折りまくって、
長々と信長を流されても・・・
官兵衛がもっと動き出すのってもうちょっと後なんだから、
ここら辺はさらさら・・・・と言ってもいいんじゃ?
「第二子は・・・・」を引っ張るのも、どうかと思うし・・・・(汗)

うーん・・・・
まだまだテンションは落ちまくり・・・・(涙)



  ◇ 第回 ◇   「信長の賭け」     2014 .02.09.                      

あぁ・・・・とうとう評価を下げてしまったよ・・・
ううう・・・

だって!
信長のシーンが長すぎなんだもん!!

べつに、信長の話を見たいわけじゃないんだもん!!
官兵衛の話を見たいんだもん!
第二子ができずに悩む妻、
死んでしまった義父・・もいいけど、
もっと官兵衛メイでいきましょうよ!!
荒木村重との再会は嬉しかったけど、今後を思うと切なくなっちゃったりもして・・・

なんだか、テンションが下がり始めちゃってまする・・。(涙)



  ◇ 第回 ◇   「死闘の果て」     2014 .02.02.                      

一応評価はそのままにしておきますが・・・・
今回はちょっと・・・・でしたね。(笑)

だって、「武兵衛死にます」っていうフリが、いかにもあざとくて・・・・(汗)
あれはちょっとやりすぎだよねぇ・・・?

今回の大河のいいところは「わかりやすさ」ではありますが、
ここまでやられると、ささーっと冷めちゃうわけで・・・。
しかも、なぜここにしょこたん?
もっと上手な女優さんを持ってこないと、最後の泣きではもらい泣けませんってば。(滝汗)

あと・・・戦闘がねぇ・・・
ちょいショボっていうか・・・。
小兵衛の死に方も・・・
善助が生き残ってるのも不思議で・・・・
うーむ・・・・・

こんなのは今回だけと信じて、
次回に期待したいと思います。



  ◇ 第回 ◇   「新しき門出」     2014 .01.26.                      

官兵衛と光の出会いから結婚へ・・・・ですね。
キャピキャピってる中谷さんの姿は珍しく、楽しかったです。(笑)

職隆の存在を脅威に感じる小寺の殿様。
その思いを感じ取って、職隆は官兵衛に家督を譲ろうとする・・・・
その官兵衛も管理下におくために・・・
親戚の櫛橋の娘を官兵衛の妻に・・・・と考えるも・・・

あんな男の嫁になるのはイヤじゃーっ!!な、左京進の妹・力(りき)。
前もって官兵衛に出会っていた、その力の妹の光(てる)は、
そんな悪い人じゃないのに・・・と、自分が代わりに行く!と言いまして・・・

いいんですよ、いい感じなんですよ。
なのにぃ〜!!
初夜に、初恋の女の話をするか??
「何でも正直にお話くださるのですね・・」って思えってか?
無理じゃーっ!!(笑)

ま、甘い言葉で言いくるめられた光でございました・・・。(笑)

今回も安定して面白い・・・
毎週日曜日が楽しみです!



  ◇ 第回 ◇   「命の使い道」     2014 .01.19.                      

おたつ・・・死んじゃったね・・(涙)
駆け付けた官兵衛、だけど・・・っていう展開だったけど、
おたつからすると、最後に官兵衛に会えて、
私のために駆け付けてくれて・・って思いながら死ねたのだとしたら、
それそれで良かったかな・・・とも思えました・・・。


小寺の殿様は、赤松に攻撃はせず、官兵衛はどんどん落ち込んでいって・・・
父の檄も、祖父の諭も、耳には届かず・・・
見かねた父が、官兵衛に堺での鉄砲調達を命ずる・・・
このことで、ちょっとは目が覚めた・・・って感じでしたが・・・

官兵衛のお付きの二人が微笑ましくてねぇ・・・(笑)
いいコンビだわ。

だけど・・・いろんな面であんまり頼りにならないんだが。(汗)
その代わりと言っちゃなんだけど、ある人との出会いがありましたね。
キャスト欄に名前があるから、また会えるんだろうな・・・。
どんな風に再会するんだろ、楽しみだ!

私は何の問題もなく好きなドラマなんだけど・・・
戦国時代の時代劇!ってのを期待して見てる人には物足りないかもねぇ・・・
でもいいのだ!
このまま、軍師として目覚めていく官兵衛を、私は見守るぞ!!



  ◇ 第回 ◇   「忘れえぬ初恋」     2014 .01.12.                      

今回はナレーションが少な目だったので、前回よりは気にならなかったかな・・?
そして今回も、わかりやすい展開で、安心して見られましたね。

官兵衛の初恋・・・
きっとうまくいかないってオチだろう・・・って思いつつ見てたけど、
高岡早紀さんが出てきたとき、思わず色目使われちゃうんじゃ?ってヒヤヒヤしたよ。(笑)
そして、初恋相手のおたつは、よその城に妻となっていくことになって・・・
あれってさ、「息子が身分違いの初恋をしてるから、早めに引き離そう」っていう、
お父ちゃんの考えもあり・・・なんでしょうか?
なんか、いろんな意味で切なかったですぅ〜・・・

そして、賢しい官兵衛の考え通り、赤松が刺激されて動き始め・・・
おたつの嫁ぎ先を襲撃することに!!
官兵衛、一人で馬に乗って駆けておりますが・・・
一人では何もできんだろうに・・・。(涙)
次回はますます切ない展開になりそうです・・・。

今回も満足ではあるんだけど・・・
信長と秀吉のシーンがちょっと浮いてるかなぁ・・・?
テイストも全然違ってるし、変に印象が残っちゃうんだよなぁ・・・
もうちょっと少な目でもいいんじゃ・・・?って気がする。



  ◇ 第回 ◇   「生き残りの掟」    初回60分SP     2014 .01.05.               

久々に見入った大河初回でした!
こういう、「王道の大河」でいいんだよね!
安心して見られるわ。

・・・展開もほぼ予想通りに進んでいったし。(笑)

冒頭は大人の官兵衛、そして幼少期の官兵衛=万吉へ・・という王道の流れ。
こういうやんちゃな嫡男が、一つの大きな危機を体験し、
母の怒り、想い、そして自分の立場を知り、成長していく・・・
わかりやすい展開だったと思います。

そして最後は、勉強してきた成果を父に褒められる・・・
小さいころのこの「褒め」がどれだけ子供を成長させるか・・・
官兵衛の今後を作っていく土台を初回で見せてくれたねって感じでした。

そして次回は早速、大人(といっても、まだ15歳)の岡田官兵衛が登場します。
いいねぇ・・・・子役を長々と引っ張られるより、早々に岡田君に移行してくれたほうが
個人的には嬉しいです!

父の柴田恭兵さんも、祖父の竜雷太さんも、いい感じ。
竹中秀吉は・・・ちょっと飽き飽き。(笑)
江口信長は・・・もうちょっと様子見。
一つだけ残念だったのは・・・ナレーションの藤村志保さんが、
ちょっと聞き取りにくいかなぁ・・・ってところです。
ま、字幕を出せばいいんだけどね・・・。




★ STORY ★ 信長、秀吉、家康の三英傑に重用されながらも、あり余る才能ゆえに警戒され、秀吉には自分の次の天下人とまで恐れられた男。それでも乱世を見事に生き抜き九州・福岡藩52万石の礎を築いた男、黒田官兵衛の物語
★ 期待度 ★ 題材も、主演も、期待しまくっちゃいます!