緊急取調室
 木曜9時〜    テレビ朝日       
 脚本:井上由美子    演出:常廣丈太ほか     P:三輪祐見子ほか
 主題歌・・・ 「Door」 JUJU

主題歌
DOOR(初回生産限定盤)(DVD付)
◆ 出演者 ◆
真壁有希子 天海祐希  捜査第一課緊急事案対応取調班 刑事
梶山勝利 田中哲司 捜査第一課緊急事案対応取調班 監理官
渡辺鉄次 速水もこみち 捜査第一課 殺人捜査第一係 刑事
監物大二郎 鈴木浩介 捜査第一課 殺人捜査第一係長
相馬一成 篠井英介 捜査一課 課長
郷原政直 草刈正雄 警視庁 刑事部長 キントリの設立者
菱本進 でんでん 捜査第一課緊急事案対応取調班 刑事
中田善次郎 大杉漣 捜査第一課緊急事案対応取調班 刑事
小石川春夫 小日向文世 捜査第一課緊急事案対応取調班 刑事
◆ SPドラマレビュー ◆
    「容疑者をマル裸に!!警視庁最強チームが帰ってきた!!不可能連続殺人を自首!?
     女たちの嘘と裏切りを暴く緊迫のバトルが今始まる」     2015 .09.27.           

二転三転・・・ってとこでしょうか。
ま、話の展開より、ゲスト女優二人の演技が楽しみで見たんですけどね!

オチとしては、斉藤由貴=真犯人って読んでいて、
でも、あまりにも簡単だな・・・・って思ってたら、松下由樹だった・・・っていう。
しかも動機がねぇ・・・
怖いねぇ、女は・・・・しみじみ・・・。

「友だちになってくれる?」と聞かれて答えない真壁・・・
ううう・・・・シュール・・・(汗)

連ドラのときは全然ハマれなかったけど
こういうSPだと、最後まで楽しめたかな・・・?
「遺留捜査」もこんな感じなのよね、私にとっては・・・・(笑)



◆ レビュー ◆
  ◇ 第回 ◇   「最終対決!!“夫殺しの犯人”を今夜丸裸にします」    最終回   2014 .03.13.  
番組内サブタイトル ・・・ 「マル裸の女」

うーん・・・全然意外性もなければ、面白味も感じず・・・
「緊急取調室」での真壁がねぇ・・・
篇に芝居じみてて、逆に何か裏があるのか?って思ったくらい。(笑)
実は、ひっそり座ってる中田さんが絡んでるとか・・・・とか?
考えすぎちゃったよ、(汗)

真壁の夫は正義の人で、悪いことしてたのは郷原で、梶山や相馬も加担していた・・・と。
それを全部郷原がかぶった・・・ってオチで、
相馬も梶山も何もなかったように仕事を続けてて・・・
なんか違和感。

真壁と梶山が普通に今まで通り接してるのも、なんかねぇ・・・

始まる前は面白そうかな?って期待してたけど、
不安だった「天海姐さんのPR番組」になっちゃうかも・・・ってのが当たっちゃった感じかな?
取調室でのやりとりで面白く見せてくれるのか?って思ってたのに、
結局、普通の刑事ドラマだったな・・って気もするし。

残念でしたわ。
続編はいりませんよ、私は。



  ◇ 第回 ◇   「ついに禁断の取調べ“丸裸で逃げる女”」     2014 .03.06.          
番組内サブタイトル ・・・ 「逃げる女」
ゲスト ・・・ 真田正巳(浅野和之)    嘉納(堀部圭亮)

キントリをこういう風に使う最後になるわけですね。
なるほど・・・

梶山と郷原が、真壁の夫の死の真相に関わってるってのは
なんとなくわかってたんだけど・・・
実は、最後まで、いい人ぶっておいて小石川さんも実は・・・って疑ってたの。(笑)
拘置所の真田に会いに行ってるときもまだ疑ってた。
だけど・・・撃たれちゃったね・・
真田から何を聞き出したんだろ・・・?
気になる・・・
誰かに伝えてからあの世に行ってね・・・・って、死なないよね?(涙)

どうしても隠したい真相だもん・・・
いくら「可視化」された取調べでも・・・簡単に隠蔽されちゃうと思うんだが。(汗)

どんな最後が待ってるんでしょうか・・・。



  ◇ 第話 ◇   「“1つだけ嘘をつく死刑囚”衝撃の告白」      2014 .02.27.          
番組内サブタイトル ・・・ 「真実を告げる男」
ゲスト ・・・ 真田正巳(浅野和之)    時任恵子(伊藤裕子)

郷原って・・・何がしたいんだろうね?

三人殺して死刑判決が出た男。
しかし、三人目は殺してない可能性が・・・
だから、キントリに真実をつきとめてほしい・・・ということだったけど、
真実を明らかにしたら、警察の不手際を明らかにすることになるわけで・・・
それで良かったわけ?
その可能性があったのに、わざわざキントリに調べさせたわけ?
何がしたいんだか。(汗)
自分の望む方向に導く集団にするために・・・ってことか?
思惑通りには進んでないっすけど、いいんですかね?

今回の真田って男から、夫の死についての情報を聞かされた真壁。
小石川さんは、アイツを信用するなと忠告・・・
でもなぁ・・・どっちが正しいのかなぁ・・・
わからんなぁ・・・・



  ◇ 第話 ◇   「対決!!“神と呼ばれた男”驚愕の結末!!」      2014 .02.20.      
番組内サブタイトル ・・・ 「ゲームの神と呼ばれた男」
ゲスト ・・・ 北原健(満島真之介)    山本真人(佐戸井けん太)

こんな、人情モノっていうか、お涙頂戴な話・・・
求めてないんですけど。(汗)

もっと取調室での緊迫感ってのはないんですかねぇ・・・

それに、最初から「どーせ社長が父親なんでしょ?」ってわかりやすかったし・・・
だいたいさ、誘拐されてるってのに、捜査する人たちが呑気そうなのが腹立つ。
署員にゲーム攻略させるより、
最初からゲームのプロをかき集めて解明すべきでしょっつの。
なんだかねぇ・・・(汗)

郷原がキントリを作った意味・・・
きっと、キントリメンバーはそれに反して動き出すんだろうね。
それは、真壁の夫の事件もからんで・・・ってことになるのかな?



  ◇ 第話 ◇   「目撃者は、“3人のうるさい女”!!」      2014 .02.13.            
番組内サブタイトル ・・・ 「3人のうるさい女」
ゲスト ・・・ 春日小夜子(根岸季衣)   望月芳江(茅島成美)  松井蘭子(西尾まり)   石田克之(正名僕蔵)

こういうパターンも面白いですね。
だけど・・・最初に気づかないかね、
「あんな暗いのに、よくホクロまで見えましたね・・・」って。

そして、勝手に犯人にされた広告のモデルさん・・・可哀想・・・。(涙)

僕蔵さんがチョイ役なわけないよな・・・と思ってたら、案の定。(汗)
でもさ、警察官なのに犯罪に手を染めてるのが3人の女性にバレて、
あんなウソの証言を脅しでさせるだけで安心してたわけ?
バカだねぇ・・・
口封じにしては甘いぞ?
で?オバチャン3人に死体遺棄までさせて・・・
粗すぎる!!
雑すぎる!!

こういうパターンもありね・・・という意味では面白かったけど、
事件の質としてはイマイチ・・・でしたね。




  ◇ 第話 ◇   「“挑発する男”と“忠誠を誓う男”鉄壁のアリバイ」      2014 .02.06.       
番組内サブタイトル ・・・ 「挑発する男」
ゲスト ・・・ 三木本史郎(神保悟志)   菅沼俊樹(泉谷しげる)   三木本唯(田丸麻紀)   

一番驚いたのは・・・
娘、高校生なんだ!
どーりで子供二人を家に置いたまま飲み会に行けるわけだ・・
中学生と小学生を家に置いて心配じゃないのか・・・?って思ってたのよ・・・
そっか、高校生だったか・・・

いかん、関係ないとこから入ってしまった。(笑)
今回はほぼ見えてましたね。
あのグラスも、遺書も・・・
だけど、最後の最後で驚いた。
まさか、青酸カリを服用して生きてるとは!!
飲んだ直後に吐かせたら助かるんだ・・・
へぇ・・・・

最後はなんだかいい話で・・・
秘書の気持ちが伝わって、良かったね・・・・と思うけど・・・
「真心を大事にする実直な秘書」って役に、泉谷しげるってのはどうよ・・・?(汗)
ミスキャストやで・・・(笑)




  ◇ 第話 ◇   「最強の容疑者登場!!“嘘まみれの女”」      2014 .01.23.         
番組内サブタイトル ・・・ 「嘘まみれの女」
ゲスト ・・・ 佐原利香(安達祐実)   佐原和子(田島令子)   佐原俊夫(神尾佑)   佐原大地(田中奏生)   

話が急に面白くなってきたとか、
何とか「キントリ」としての形が見えてきて、安定してきたとか・・・
そんなんじゃなく、ただただ、安達祐実、すげーっ!な回でしたね。(笑)
そこに引き込まれたので・・・
ちょっと評価アップってことで。(笑)

だいたいさ、「凶器に容疑者の指紋しかついていない」ってこと、
早めに問題視されろよって話だし?(笑)
あんなに簡単にいろいろと誘導されてて・・・
この部署、大丈夫か?って話ですよ。(笑)


天海姐さんVS安達祐実の対決は見ごたえありましたが・・・・
さすがの安達祐実の完勝でしたな。
でも、役者力ではなく、話の面白さで魅了されたいもんですが・・・。(汗)



  ◇ 第話 ◇   「“全くしゃべらない男”の本当の理由!!」      2014 .01.16.         
番組内サブタイトル ・・・ 「しゃべらない男」
ゲスト ・・・ 杉田英治 (林家正蔵) 

取調室の存在・・・
あんまり見えてこないね。(汗)

今回もまた、外に捜査に出ちゃったし・・・
まぁ、もうそれは、そういうことなんだろう・・・と受け入れますけどね。(汗)

「しゃべらない男」の口を割らせるために、自分の過去を話した有希子。
「泣き落とし」ですか・・・(汗)
そういう単純なやり口じゃなく、「緊急取調室」らしいやり方を見せてほしいんだけどなぁ・・・。(笑)

で、その「しゃべらない男」が黙秘する理由も、簡単に想像できちゃったし・・・
ヒネリもなかったしねぇ・・・
うーん・・・・予想以上にあんまり面白味を感じないドラマみたいだなぁ・・・・(汗)



  ◇ 第話 ◇   「人質1300万人…42時間以内に丸裸にするのは“名前のない男”」
                                  初回69分SP     2014 .01.09.      
番組内サブタイトル ・・・ 「名前のない男」
ゲスト ・・・ 寺尾 (高嶋政伸) 

天海姐さん以外、全部おっさん・・・・ってだけでも存在が際立つのに、
いつもの天海姐さんらしい演技・・・
うむ、こりゃ、いつもの「天海姐さんのためのドラマ」になっちゃったな・・・という第一印象。
でもね、それでもね、話が面白ければ、
「米倉涼子ドラマ」のようになる可能性があるわけですよ。
それを期待していたわけです。

冒頭から中盤まで・・・正直、ほほぉ、これは面白い・・・と思って見てたんです。
キントリ=取調室で、事件や犯人と向き合い、解決に結びつける・・・っていう、
そういう話って、まぁ、面白そうじゃないですか。

しかし・・・取調室、出ちゃったし。(汗)
捜査、しちゃってるし。
いや、刑事ですから?
取調べだけする専門職ではないですから、いいんですよ、しても。
だけどさぁ・・・「取調室」に特化したドラマなんですもん、
それやっちゃいかんだろうよ・・・。

それは、捜査一課の刑事に任せようよ・・・
・・・あ、その捜査一課の刑事の尻を拭くための仕事だったか。(笑)
でもさ、あのモツナベコンビだけが捜査一課の刑事じゃないんだしさぁ・・・
あんたらが出張らんでもいいんじゃないのか?って言いたくなり、
そこで、私の中のテンション、ダダ下がり・・・でございました。

そして、人質と爆弾を手中におさめ、とりあえず解決を見たあとの、
「犯人の気持ちを全部吐かせる」という最後のシメの取調べ・・・
あれもねぇ・・・
まぁ、「キントリの仕事をキッチリと!」ってことかもしれんけど、
事件は解決しとるわけで・・・
緊張感ナシの状態での泣き落としをやられましても・・・

しらぁ・・・っとしてしまったり・・・でございまして・・・

んでさ、今回の犯人、寺尾は確かに悪いことをしました。
だけど、キッカケはあの誤認逮捕後の警察の対応のせいでしょ?
ちゃんと謝れぃ!!って思ったのさ。
ブルブル震える監物の野郎に、しっかりと反省をさせんかいっ!っとな。
そこまでやってくれたら・・・スッキリしたかもしれんけどなぁ・・・・
そう、スッキリ感が足りないんだなぁ・・・

キントリ作った郷原も、キントリ監理官の梶山も、何やら怪しげな顔してましたし・・・
痛快モノってわけにはいかんような感じだね。

個人的に天海姐さんは好きで、加齢臭が漂いまくりのオッサン連中も嫌いじゃなく、
今後も見ていく予定ですが・・・
様子見・・・ですね。



★ STORY ★ 通称「キントリ」と呼ばれる警視庁捜査一課の「緊急事案取調対応班」に集う刑事たちと犯人との心理的な攻防を描く。
★ 期待度 ★ 天海姐さん以外が渋い親父ばっかりなのが逆に良いかも・・・(笑)