鼠、江戸を疾る
 木曜8時〜    NHK       
 脚本:大森寿美男ほか    演出:黛りんたろう ほか    P:鈴木光ほか
 主題歌・・・ 「千年恋慕」 近藤真彦
原作
鼠、江戸を疾る (角川文庫)
主題歌
◆ 出演者 ◆
治郎吉 滝沢秀明 下町長屋の住人 凄腕盗人・鼠
小袖 忽那汐里 治郎吉の妹
米原広之進 京本大我
千草 片瀬那奈 女医
お染 濱田マリ そば屋のおかみ
徳五郎 高嶋政広 岡っ引き
◆ レビュー ◆
  ◇ 第回 ◇   「宿命の兄妹(後編)」    2014 .03.20.                      

「あいつは・・千両役者だ!」か。
いろんな意味で大正解ですな。(笑)

甘酒屋を演じてるし、千両箱持ってくるし、何よりカッコいいし♪

小袖が大名の落胤だから・・・ジャマだから、殺されそうになってたわけか・・・
うーむ・・・切ないのぉ・・・

わかりやすい時代劇で、見やすかったですね。
タッキーもカッコ良かったし♪(何度も言ってる(笑))

次郎吉は一生鼠として生きてくようで・・・
小袖も寄り添っていくらしい・・・
ってことは、続編もアリかな?
原作はたくさんあるから、可能だしね。
お待ちしております!



  ◇ 第回 ◇   「宿命の兄妹(前編)」    2014 .03.13.                      

あら、やっぱり次郎吉と小袖は本当の兄妹ではなかったのね・・・・
何やら訳がありそう・・・

最終回前後編です。
いい引っ張り方でしたね!
次回でうまくまとめてくれるでしょう。



  ◇ 第回 ◇   「容疑者・鼠の逆襲」     2014 .03.06.                      

最近、あんまりいい役をしない岡田くん。
裏があるのでは・・って疑いつつ見てしまった。(笑)

それにしても・・・次郎吉、顔見せすぎだよねぇ・・・
大丈夫かな・・・(汗)

次回は最終回前後編ですね。
小袖と次郎吉は兄妹であることに間違いはないみたい・・・?



  ◇ 第回 ◇   「あだ討ちの代償」     2014 .02.27.                       

渡辺大くん・・・、いい男だのぉ・・・・
ますますお父さんに似てきたな。(笑)

妹の仇をとるために、好きな人を大奥に行かせるなんて・・・
「戻ってくるつもりだったんだろうけど、
上様のお手付きになっちまって、もう、取り戻せなくなって・・・
なんか、虚しい話だったなぁ・・・
死んだ人のために生きてる人が犠牲を・・・・ってのは、間違ってると思うし。(汗)


小袖を手放そうとしている次郎吉。
いまいちまだ二人の関係性が見えてこないんだけど・・・
兄妹ってのは間違いないのか・・・?
そろそろ見えてきてもいいと思うんだけど・・・
・・・・何もなかったりして。(笑)



  ◇ 第回 ◇   「怪盗<猫>あらわる」     2014 .02.06.                     

猫よ・・・・三千両も川に捨てるとは・・・・
鼠に川さらいをしろとでも??
無茶言わんでくれよぉ・・・(汗)

今回は・・・猫と鼠、恋しちゃってた・・・みたいですね。
危険な場面での恋は、ストックホルム症候群かもよ・・・?(笑)

それにしても、山中聡さんって、あんな役ばっかだよね。
出てくると、悪い役に決まってる!って思っちゃう。(汗)



  ◇ 第回 ◇   「姉妹の願い」     2014 .01.30.                      

今回は面白かったなー!
鼠の本来の仕事の結果・・っていう流れだったしね。

しかし・・・
その二人につながりがあったとは知らずに・・・
鼠はお園を助けるために、お松を窮地に陥れたわけよね?
あのままじゃ、汚名を着せられて殺されるんだったんだから!!
ま、お園の罪を何とか隠し、二人を逃がしてあげたわけだから、
結果的にはよかったんだけどね・・・
ヒヤヒヤさせられました。


今回は結構な人に正体がバレてしまった鼠。
逃げた二人はいいとして・・・
あの手代と大工の父ちゃん・・・今後、大丈夫かね?(滝汗)
千草先生はまだ次郎吉が鼠だとは気づいてないのかな・・・?
ま、きっとこの人は黙っていてくれるだろうけどね。



  ◇ 第回 ◇   「付け火にご用心」     2014 .01.23.                      

あら・・・最後は家族仲良く・・・ってオチかと思ったのに、
そんなキレイな話ではなかったねぇ・・・
確かに、鼠に罪人の罪をどうこうできるわけないしね・・・

「家族はいるのか?」という問いに、意味ありげな表情の鼠・・・
やっぱり、小袖は妹ではない・・・んだろうね。
だけど、鼠の仕事に引きずり込んじゃって・・・
大丈夫かのかね?(汗)



  ◇ 第回 ◇   「盗まれた恋文」     2014 .01.16.                      

平三さん・・・・可哀想・・・・
ストーカー、虫扱いからの、ちょっと光が見え始めたところで、無残な死・・・・
お豊ちゃんよ、いろいろと罪深いね・・。(汗)

しかし・・・・鼠小僧・・・って雰囲気の話じゃないね。(汗)
最後の「盗み」だって、「ついで」やし・・・。(滝汗)

こんな感じの話ばっかりなのかなぁ・・・?

小袖役の忽那汐里ちゃんは、やっぱり外国育ちがセリフ回しからも伝わるというか・・・
上っ面をさらー・・っとしゃべってる感じがするよねぇ・・・
そこが残念だなぁ・・

なんだか、もっと気軽な時代劇だと前回で判断したのに、
かなり重たい話で、何人も死んじゃって、
ちょっと驚きつつ、グッタリ・・・。(汗)



  ◇ 第回 ◇   「鼠小僧、参上」     2014 .01.09.                      

かなりクオリティの低い時代劇だ・・・。(汗)
出ている人も、殺陣も・・・・
「気楽にみられるジャニドラマ」としてなら受け入れますが、
「木曜”時代劇”」として楽しみにしていた人はガッカリ・・・かもしれないですね。

私は・・・まぁ・・・・目の保養として受け入れます。(笑)
あ、ジャニの時代劇に文句を言うつもりはないですよ。
「大岡越前」は面白いしね!

気になったのは・・・タッキーの佇まいというか、醸し出す雰囲気というか・・・
町人っていう感じがイマイチ出てないんだよねぇ・・・・
どうしても身分が高く見えちゃうっていうか・・・

それは、タッキーのもつ王子様オーラの為せる技なのか・・・(笑)
ま、もうちょっと”てやんでい”感が出るといいなぁ・・って思いました。

お話としては、弱きもののために鼠小僧、頑張る!っていうモノ。
悪いヤツから金を盗んで、庶民に配ってまわる・・・だけでなく、
事件も解決に導いちゃう・・・というお話で・・・
コイツ、本当に甘酒売ってんのか?と言いたくなる忙しさ。(笑)
・・・売ってないのか。

妹・小袖もからんでくるんだねぇ・・・
いくら腕がたつからって、かなり危険な娘だよ。
どうやら、この娘には何やらありそうで・・
おいおい明らかになるでしょう。

まぁ・・・何度もいうが、「時代劇のクオリティ」を求めずに、
気楽ぅ〜・・・・に、優しい気持ちで見るといたしましょう。




★ STORY ★ 21世紀版「鼠小僧」=滝沢秀明!国民的作家・赤川次郎初の時代劇ミステリー、待望のドラマ化!
★ 期待度 ★ 面白そうかなぁ・・・・と軽く期待。