火曜9時〜    フジテレビ       
 脚本:橋部敦子    演出:土方政人    P:小林宙ほか
 主題歌・・・ 「Ghost」 androp
オープニングテーマ

主題歌
サウンドトラック
◆ 出演者 ◆
遠野リサ 中谷美紀 天才人気小説家
川原由樹 水川あさみ リサのアシスタント
小田颯人 三浦翔平 駿峰社 文芸誌編集者
塚田真奈美 菜々緒 駿峰社 文芸誌編集者
岡野慎也 羽場裕一 駿峰社 単行本編集長
坪田智行 水橋研二 駿峰社 文芸誌副編集長
尾崎浩康 小柳友 由樹の婚約者
田浦美鈴 キムラ緑子 リサの秘書
遠野元子 江波杏子 リサの母
鳥飼正義 石橋凌 駿峰社 常務取締役
神崎雄司 田中哲司 駿峰社 文芸誌編集長
◆ レビュー ◆
  ◇ 第話 ◇   「最終回・女王の帰還 罪深き女たちの逆襲」   最終回    2015.03.17.    

なるほど・・・・・
二人とも「勝ち」で終わる道があったんですな・・・・


遠野リサだけでは復活できなかったけど、
川原由樹との共著で、しかも自費出版で・・・という荒業!
お見事でしたね・・・

神崎は惨めに・・・かと思ったら、
最後はちゃんとフォローしてましたし、
全部丸くおさまった・・・かな?

始まる前から、どんなドラマになるか全く想像できなくて、
始まってみたら、先が全然読めなくて、
最後まで結構楽しませてもらったな・・・ってのが感想です。
このドラマでこの枠も終わりか・・・残念ですな。



  ◇ 第話 ◇   「天才復活か?退屈で平和な日々の果てに」     2015.03.10.       

冒頭でオチを見せる手法をとってるんで・・・
そうなるだろうってのはわかってたけど・・・

書かなくちゃ・・・っていうプレッシャーから解放され、
書きたい気持ちが溜まっていき、書かずにはいられなくなったリサ。
そして、いつまでもゴーストライターの肩書から逃れられないうえに、
自分が納得できる作品も書けない由樹。

そしてリサは書き上げたものの、その作品を由樹に渡す・・・
読んだ由樹は、その著者名を自分の名前に書き変え・・・
・・・え?立場逆転?
それ、やっちゃうのかい、由樹??

ダメでしょうに・・・

次回は最終回。
どんな結末になるんだろうねぇ・・・



  ◇ 第話 ◇   「作家・遠野リサの死 よみがえる若き才能」     2015.03.03.       

そっか・・・田浦さんが刺したってのは予想してたけど、
「遠野リサを転落させた」という逆恨みで由樹を刺そうとして、間違えた・・・・ってことだったんだ。
同じ感じのコート、同じ髪型にしたことが、ここにつながってたのねぇ・・・
・・・しかし、間違えるぅ〜・・・?(汗)

「自由になれた」と自分に言い聞かせるリサ。
でも、十何年も書くことで生きてきた人間が、
書かなくていいことを解放と捕えられるかどうか・・・ですよね。
書くことを生業としてきた日々が長すぎて、
きっと書かずにはいられないだろうとは思ってましたが・・・
復活しても、「違うゴーストがいるんじゃね?」とか思われちゃいますよ?
それでも書きたいんだろうし、
そもそも才能がある人だから、長い目で見たら、大丈夫かもしれないね。

しかし・・・「遠野リサ」という着ぐるみで仕事をしていた由樹は、
それを引っ剥がされて「川原由樹」として書きはじめたけど、
「遠野リサが書いた」から、「売れた」・・・ってのもあると思うのよ。
同じレベルの本を書いたとしても、それを維持するのは難しいだろうに、
初っ端から自分でも納得のいかない作品を出すことになっちゃって・・・
いつまでも「元ゴースト」ではやってけないから・・・
将来的にみると、由樹の方が危ういでしょうな。

このドラマは、どう決着するんだろう・・・・?



  ◇ 第話 ◇   「私は消えたい・・・勝利のシナリオの結末」     2015.02.24.        

ウソをついてでも守りたかった遠野リサ。
だけど、本当に失いたくないものに気づいて・・・・自白した。って話ですな。

一回「んなことないっす」って裁判までしてるからなぁ・・・
相当な批判を浴びること間違いなし。
それでも、これでよかった・・・って思える人生になるのならいいんだけど・・・
何者かに刺されてましたよ、リサさん。
やっぱ、田浦さんですかねぇ・・・?
遠野リサとともに生きてきた人だしねぇ・・・

ほんと、意外な展開をしていきますな、このドラマ・・・。



  ◇ 第話 ◇   「私は真実を述べます 嘘つきへの法の裁き」     2015.02.17.       

展開が目まぐるしいのぉ・・(汗)

舞台上でゴーストであることを明らかにした由樹。
だけど、すぐに壇上から引きずりおろされ、なかったことにされてしまう・・・
うーん・・・いくら出版社が連携してなかったことにしたとしても、
噂としてすぐに広まる気がするんだけどなぁ・・・(汗)

自分がしたことがなかったことにされてしまった由樹。
見てられない小田は、ネットニュースで告白することを思いつき・・
結果、ゴーストであることは世間の知ることになってしまうんだけど・・・

ま、確かに、遠野リサがゴーストを使っていたってことがバレてしまうと、
困る人が多すぎるんだよなぁ・・・
だから、みんなして遠野リサを守る・・・ってわけだ。
で、由樹とネット配信会社を訴える裁判を起こした!
「川原由樹は、精神的に病んでた」っていうことにしようとして・・・
んな上手くいくもんか!と思ったけど、
あの予告だと、由樹は負けてボロボロになっちゃう感じ・・?
うーむ・・・

そうやって守った「遠野リサ」ですが・・・
今後どうなるんだろ・・・?
由樹の復活は難しいと思うんだけど・・・(汗)



  ◇ 第話 ◇   「舞台に上がったゴースト。逆襲の始まり」     2015.02.10.         

なるほどー!そういうことか・・・

由樹は、本当にすべてをかけて「ゴーストライター」として生きていこうとしていたんだね。
日陰の身でも、書いた本をたくさんの人たちに読んでもらえる幸せを、
愛する人と生きることよりも選んだのに・・・

書けない苦悩、息子と理解し合えない苦悩・・
悩んだリサは、作家を辞める決意をする・・・
神崎は、「雪に伝えるタイミングを間違うな」という・・・・フリ。(笑)
で・・・リサ、完全にタイミングを間違った。(汗)


連載をすべて書き終わった由樹に、作家を辞めると告げてしまった。
まだ、映画の完成披露試写会っていう舞台が残っていたのに・・

「二人で一人って言ったじゃない!!」と愕然とする由樹に、
恋人だった浩康の結婚の知らせが舞いこむ・・・
すべてを失った・・・
で・・・

映画の完成披露試写会の場に・・・由樹はやってきた。
「わたしがこの原作を書きました。私は、遠野リサのゴーストライターです」と・・・。

ほほぉ・・・なるほど、で、あの雨の中の格闘につながるわけですね。
場面は第二幕へ・・・
裁判になっていくわけですね。
面白そうだ・・・。



  ◇ 第話 ◇   「原稿をください・・・消えた天才作家の誇り」     2015.02.03.        

冒頭に土下座見せちゃってますから・・・・
そのオチが待ってるのね・・・ってわかっちゃいましたから・・・(汗)

遠野リサの名でも、本が売れれば嬉しい・・・
そんな「作家心」をリサに見抜かれた由樹。
これはさ、わかってても言わないほうがいいんじゃないかねぇ・・・?
「やらされてる感」がしちゃいますから。
リサとしては、「雇ってやってる感」を出したいんでしょうけど、
逆効果でしたから・・・・

で、由樹、行方不明・・・
連載飛ばしーの、映画原作書けないーの・・・な遠野先生。
そこに帰ってきた由樹・・

「原稿を・・・ください・・・・」
もー、悲惨すぎる人気作家の土下座・・・
ひゃぁ・・・・ってドン引きっすよ。(滝汗)


「あの子は私を見捨てない・・」と、変に強気なリサ先生ですが、
うむ、戻ってきたよ、由樹・・・
でも、純粋に「ゴーストライターとして生きていく」って決めたわけではなさそうなので・・・
安心しないでくださいな、リサさん。(汗)


次回、初回の乱闘につながるんですかね・・・?
衣装は、同じ感じですけど・・・?
で、ゴーストライターってバラすのかい、由樹??
展開が速すぎやしませんか??(汗)



  ◇ 第話 ◇   「罠か、チャンスか、デビューの甘い誘惑」     2015.01.27.         

そうよね、こんな風に「第三者」が入り込んでくるから、
関係がもつれていくんだよなぁ・・・・。


リサのゴーストライターを始めた由樹。
リサは、高給や豪華な住みかを与える・・・
しかし、由樹は戸惑う・・・これでいいのか・・・?いつまでやるのか・・・?
そこに、甘い囁きが・・・
神崎から「君の小説を出そう、君の名前で・・」という言葉・・・
くーっ・・・・確かに、食いついちゃうエサではあるよなぁ・・・

一方、リサも、このままでいいのかと悩んでいた・・・
由樹を利用して書くなんて、いいのか・・・と。
そこに神崎の囁きが・・・
「あの子は、代わりに自分の本を出してと言ってきた。あの子が君を利用してるだ・・」と。
いやはや、恐ろしい男だ・・・
二人とも、神崎の言葉に操られてしまってる・・
二人も、この男に利用されてるんだぞ・・・・(涙)


そして、すでに入った、二人の間のヒビ。
「私の代わりはいないけど、あなたの代わりなんでどこにでもいる」と言い切ったリサ。
おいおい、いいのかい。
その、「どこにでもいる」人間の力無しでは、小説家としてやっていけないんでしょ・・・?
すでに由樹の力で書いた小説がいくつもj走り出してる今、
困るのは、由樹じゃなくて、リサの方だと思うぞ・・・?




  ◇ 第話 ◇   「夢か結婚か、それとも嘘か・・・泥沼の決断」    2015.01.20.        

中谷美紀さんの表情だけで、もう、ゾクゾクしちゃうんですけど!!

リサは、雑誌の連載のプロットを由樹に書かせる。
戸惑う由樹だけど、書いていくうち夢中になっていく・・・
それに気づいたリサは、「結婚するのでアシスタントを辞める」という由樹を、
婚約者も含めてうまく誘導していく・・・
そして完成した由樹のプロットをもとに、連載を仕上げ、
由樹の「書きたい」という気持ちをくすぐりまくって・・・
由樹は結婚を辞めて、リサの言うがままに書くことになっていく・・・・ようです。

うーん・・・
まぁ、自分が書いたものが「作品」として雑誌に載るのは嬉しいだろうけど、
リサの名前だからね・・・?
リサのそばでプロット書いたりして力をつけて、
いつか自分だけの作品を書ける・・とか考えてるのかな・・・?
んな上手いこといくんかねぇ・・・?(汗)

リサも、「今だけ」とか、「ちょっとだけ」のつもりで由樹の書いたものに手を出してるけど、
罪って、入り口はそんな感じなんだよねぇ・・
気が付けば、ずっぽり嵌ってしまってるんだぞ・・・?
秘書の田浦がストッパーになるかと思ったけど、
傍観してるだけだしなぁ・・・

でも、いつか何かしてくれる気はするんだけど・・・?

次回はリサのライバル登場!?
ますます「書かねば」っていう方向にいっちゃうわけね・・・
どっぷり・・・・ずっぽり・・・・ですな。(涙)



  ◇ 第話 ◇   「罪への秒読み〜偽りの日々の始まり」     初回69分SP    2015.01.13.    

どんなドラマになるのか、全然見えてなかった分、
始まってみると、ふむふむ・・・と引き込まれました。

落ち目の人気作家と、小説家志望の女性・・・
そんな二人が出会ってしまった・・・という初回。

鳥飼のずる賢さというか、巧みな戦略が怖い・・・・
リサが、「この男、私を利用してる」ってわかってて付き合ってるならいいけどさぁ・・・
危うすぎてハラハラさせられるよ・・・

んでもって、リサの秘書の美鈴さん!
ちょっと怖いよねぇ・・
リサの部屋の電気が消えて・・・一戦交えた後電気が点った・・・ってとこまで外で確認してたもん!!
怖いって!!(汗)


そして由樹・・、何度も小説を応募するも光が見えず・・・
地元に戻って結婚すっぺか・・・ってときに、憧れのリサのアシスタントの話が!!
そこで、由樹の文章がリサの目に入ることとなり・・・
いや、リサっていうか、鳥飼の目に入っちゃったことが大きいのかな?
ゴーストライタ―になっていく・・・ってことですかね。

冒頭のエンディングの、女二人の取っ組み合いのシーンは・・
「その後」。。。なんだろうけど。
「遠野リサ」の名を借りてるからこそ売れた・・・ってことを忘れて、一人でやってけるって思ってるのかね?
ゴーストを失ったリサも痛手だろうけど、ゴーストでなくなった無名の作家もイタイと思うよ・・・?

昨年の騒ぎになった音楽関係のゴーストさんは、一人でもなかなかのお働きでしたけど。(笑)

ま、どんなふうにあのシーンにつながっていくのか・・・
見続けてみようと思います。




★ STORY ★ 天才と称賛される陰で才能に限界を感じ、ゴーストライターに執筆させる小説家の苦悩と、2人の対決と友情が描かれる。
★ 期待度 ★ この題材でどんな話になっていくんだろう・・・?読めないわ・・・・