日曜8時〜    NHK       
 脚本:大島里美×宮村優子     演出:渡邊良雄ほか     P:土屋勝裕

◆ 出演者 ◆
<杉家> <長州藩>
杉文 井上真央 毛利敬親 北大路欣也
小田村伊之助 大沢たかお 毛利都美子 松坂慶子
吉田寅次郎 伊勢谷友介 椋梨藤太 内藤剛志
杉百合之助 長塚京三 椋梨美鶴 若村麻由美
杉滝 檀ふみ 桂小五郎 東山紀之
杉梅太郎 原田泰造
杉寿 優香 <周辺人物>
杉亀 久保田磨希 玉木文之進 奥田瑛二
杉敏三郎 森永悠希 金子ツル 麻生祐未
高須糸 川島海荷
<松下村塾> 高須久子 井川遥
高杉晋作 高良健吾 大深虎之丞 品川徹
久坂玄瑞 東出昌大
吉田稔磨 瀬戸康史 <その他>
伊藤利助 劇団ひとり 井伊直弼 高橋英樹
前原一誠 佐藤隆太 西郷吉之助 宅間孝行
入江九一 要潤 坂本龍馬
◆ レビュー ◆
  ◇ 第回 ◇   「波乱の恋文」      2015.01.11.                       

うーん・・・・
やっぱりこうなったか・・・って感じだよねぇ・・・

だいたい、急に井上真央ちゃんになったけど、
このときの文の年齢っていくつさ。
ちょっと無理があるんじゃないの??(汗)

んでもって・・
前回に続く「人むすぶ」なのかもしれんが、
なんと、ほのかに恋していた伊之助と姉をくっつけちゃうという・・・

ふーん・・・・

ふーん・・・

ふぅ・・・

ってことで。
まだ2話ですが、リタイアとさせていただきます!
今年の日曜はゆっくり晩御飯を食べるといたしましょう!!



  ◇ 第回 ◇   「人むすぶ妹」    初回60分SP    2015.01.04.                  

ぜーんぜん、ほんと、ほぼゼロと言ってもいいくらい、
全く期待してなかった今年の大河ドラマ。
「官兵衛は午後6時から」という惰性で、つい見てしまった初回・・・
うむむ・・・・
見入ってしまったぞ?
期待しないって、やっぱり最高のエッセンスかも!(笑)


ただね・・・・
なんで主役が「文」なのか?って話ですよ。
私がグイ!と引き込まれたのは、やっぱり松陰なんですよ。
伊勢谷友介演じる寅次郎の乗り越えた時間や、
妹を優しく諭す姿や、
この国の未来を憂いて声高らかに演説する姿なのですよ。
こんな風に学問と向き合い、未来のために自分を磨き、役に立ちたいと願う姿に心打たれたわけです。

吉田松陰が主役じゃ、だめなんですか・・・・?(汗)
早逝してしまう松陰ですから、一年間、話を持たせるのは無理だろうから、
今回友となった伊之助との主役リレーのような形で良かったのでは・・・?
確かにつなぐ存在として文はいるんだろうけど、
そこを主役にしなくても・・・って思ったよ。

なんだか、キャッチフレーズがかなり「今寄り」な感じになっていて、
もう、その宣伝だけで見る気が失せまくっていたので、
そっち方面ではなく、熱い男方面でいいんじゃないか・・・?って思わせる初回でしたね。

あと・・・顔が似てるってだけでキャスティングしたのか、この子役ちゃんは・・・?って感じでしたね。(笑)
毎年、大河の主演の子供時代を演じた子役ちゃんの人気が出てるのは、
顔じゃなくて演技のせいですから・・・・(汗)

まぁ、次回も見ますけど・・・
「やっぱりそっち方面にいったか・・・・」と感じた時点で、見るのはやめるかも・・・です。

そうそう、大沢たかおさん・・・
ほぼほぼ「JIN−仁ー」の南方先生にしか見えませんでしたね・・・(汗)
やっぱ、ハマリ役って、抜け出すのが難しいな・・・(涙)




★ STORY ★ 杉家の四女の文(ふみ)を中心に、ともに困難を乗り越えていった杉家の強い絆と、松陰の志を継いでいった若者たちの青春群像をダイナミックなスケールで描かれる。
★ 期待度 ★ 惹かれる部分があまりない・・・・