金曜11:15〜    テレビ朝日       
 脚本:高橋悠也    演出:波多野貴文     P:内山聖子ほか
 主題歌・・・ 「song for you 〜明日へ架ける光」 ソナーポケット


◆ 出演者 ◆
蒔田ヒカリ 剛力彩芽 警視庁 未解決事件資料室
茶島龍之介 渡部篤郎 悪徳天才弁護士
宇田川賢 長谷川朝晴 警視庁捜査一課主任 警部補
服部乃絵美 内藤理沙 阿野忠臣の担当事務官
恵庭茜 中村静香 茶島の美人秘書
阿野忠臣 荒川良々 東京地方検察庁の検事 茶島の元部下
神楽坂遼一 宇崎竜童 最高検察庁の特任検事長
◆ レビュー ◆
  ◇ Case ◇   「最後の司法取引」    最終回   2015 .06.05.                
ゲスト・・・ 高塔櫂(太賀)   

「誰も信じられないんですね」なんてヒカリは言ってましたが、
茶島はそのヒカリを信じて、あの大芝居にうってでたんだよね・・・。
「脅迫罪」で捕まっちゃったけど・・・

でも、最後はヒカリまで「脅迫」・・・してましたよね?
刑事ならいいのか・・?(笑)

検察案件じゃ手が出せないから・・・と、
大事な証拠を託してくれた宇田川さん、
いい人だったね・・。
みんな、真実のために一生懸命・・・ってわけだ。
なのに、自らの不正を隠すために冤罪を作るなんざ・・・
とうでもねぇヤツだったね、神楽坂。

残り時間が少なくて、
どんなまとめ方すんですか!とヒヤヒヤしたけど、
恵庭ちゃんとのオチまでちゃんとつけてくれて、
満足の最終回でした。

最後まで楽しく見られましたよ、私はね。



  ◇ Case ◇   「消えた少女と20年前の約束に隠された涙」     2015 .05.22.         
ゲスト・・・ 成海由佳(小林涼子)    風見恒夫(山本圭)     平林茂典(窪塚俊介) 

ほほぉ・・・そうきましたか。

司法取引を持ち掛けなくても、逮捕できるだろう・・・
だったら、茶島としては無理な取引はしない・・・
だけど、そうすることで不幸になる人がいる・・・
ヒカリは、一人を救うため、司法取引を持ちかける・・・・ってわけだ。

泣ける話だし、意外な展開だし、
面白かったですよ。

しかし・・やるだけやらせといて、危なくなったら手を引くなんざ・・・
最低野郎だな、神楽坂。
うむ、最終回の黒幕はコイツに決定だな!(笑)



  ◇ Case ◇   「完全犯罪!?結婚すると死ぬ・・・毒婦の誘惑」     2015 .05.22.      
ゲスト・・・ 津島まどか(森口瑤子)    千代田響子(玄覺悠子)    津島涼(永山たかし)  

司法取引が、宇田川にバレるの巻・・・ですね。
ま、確かにこんなに「未解決事件」をあっさり解決しまくられると、
疑われても仕方ないという・・・。
どうなるんだろうね・・・?

今回は、ヒカリが人を疑いまくる・・・という展開。
ま、そういう展開も面白くはあったんだけど、
やっぱ、いつものように、茶島が疑って、ヒカリが信じる・・・のほうがしっくりくるな・・・。(汗)

個人的にツボだったのは、
睡眠薬入りの水をワインの中に吐き出したから、効いてないんだよ!と言いつつ、
ついワインを口にしてしまったときの茶島のリアクションです。
ウケたわ・・。(笑)



  ◇ Case ◇   「余命2日の母に捧ぐ司法取引」     2015 .05.15.                
ゲスト・・・ 西村泰史(三浦涼介)    神崎利治(堀部圭亮)    蔭山直正(早乙女太一)  

今回は、相手から司法取引を持ち掛けられる・・・っていう点と、
”天使”のヒカリが、人を疑う・・・という、新たな展開がありましたね。
すごいよね、ほぼマンネリ化しないっていう・・・。

とはいえ、「頭のいい子」が、母に会わせたくて企んだんだろう・・ってのは
早々に予想ができたわけで。(汗)
でも、直正が復讐のために・・・っていう動機までは予想できなくて・・・
なるほどね・・・

で、冤罪で人を追いつめても、釈放時謝らなかった刑事が、
自分が冤罪から釈放されたとき、「謝れよ!!」って怒ってる皮肉な姿に・・・
上手いな・・・って感心しました。
・・・ってか、堀部さんはこういう役がほんとにお上手。(汗)



  ◇ Case ◇   「人間じゃない犯人!?あけび山の殺人伝説」     2015 .05.08.        
ゲスト・・・ 伊東隆一(神保悟志)    古川雄一(笠原秀幸)    森崎英吾(やべきょうすけ)  

なんか、ごちゃごちゃした話だったなぁ・・・(汗)

確かに、被害者の体内に証拠が残ってるのに、
そこをちゃんと捜査してない・・・ってのはおかしな話で、
捜査する側にもウソをつく人がいる・・っていうパターンのお話でした。
ま、神保さんがいる時点で、そっちも怪しいな・・とは思ってたんだけどね。(笑)

茶島とヒカリ、いいコンビになってきた感じはしますね。



  ◇ Case ◇   「同窓会後に消えた妻 女ともだちの真実」     2015 .05.01.           
ゲスト・・・ 桐島悟(篠井英介)    麻生琴音(原田佳奈)    綿貫道弘(内田滋)  

うむ、今回は面白かったよ。

今回も司法取引を提示する茶島だけど・・・
相手は三人。
しかし、取引できるのは、一人だけ・・・
一方でヒカリは、司法取引なんかしなくても解決する・・・と。
そして本当に、真犯人を説得した・・・・って話。
こういう展開もあるのね。

毎回同じ展開じゃつまんないもんね、こういう回が挟み込まれてきて、良い感じでした!



  ◇ Case ◇   「エリート官僚の怪死 昼の愛妻家は別の顔」     2015 .04.24.          
ゲスト・・・ 橘沙知絵(雛形あきこ)    金森淳(池内万作)    柴田安則(橋洋)  

なんだか切ない話でしたねぇ・・・

途中で、公安の人間かなぁ?って思って見てたんだけど、
マトリ(麻薬取締官)だったか・・・。
潜入捜査だもんねぇ、大変だ・・。
バレないために、仲間を・・・なんて、キッツイです・・・。(汗)

今回の司法取引は、アリかな・・・・って思いつつ見てたのに、
最後は・・・・でしたね。
うーん・・・



  ◇ Case ◇   「殺人病棟の密室トリックと消えた看護師」     2015 .04.17.            
ゲスト・・・ 大葉貴也(浅利陽介)    小久保郁子(高橋かおり)    大葉幸太郎(山田明郷) 

これってさ、茶島が主役だよね・・・・?
いや、主役にしたほうがいいよね・・・?


今回は二段仕立て。
看護師に司法取引を持ち掛け、「息子が大事か?病院か・・?」と選ばせといて・・・
父親にも同じく「息子をとるか、病院をとるか・・・?」と選ばせる。
同じ言葉でも、意味合いは違う・・・
ちょっと深イイお話・・・良くはないか。(汗)


設定として、人を信じる刑事・ヒカリ=天使で、人を疑う弁護士・茶島=悪魔となってますけど、
別に茶島が悪魔とは思えないんですよね。
真実を明らかにするため、与えられた力を行使してるわけで・・
悪魔っていうほど悪いことしてるわけじゃないしね・・・

ってことで、茶島メインでこのドラマは見ていくことにします。
うむ、それなら視聴続行できそうだ。




  ◇ Case ◇   「消えたエリート殺人犯とセレブ妻の裏顔」     2015 .04.10.            
ゲスト・・・ 吉川美加子(高岡早紀)   上田倫子(霧島れいか)   吉川毅(飯田基祐)  

まず・・・・画面、暗っ!!(汗)
夜のシーンなんて、見づらいのなんのって・・・
ウチのテレビ問題っすか??
疲れたわ・・・

さて、「司法取引」を取りあげた話のようですが・・・・
そこもっと太い柱にして作ればもっと面白くなるんじゃないかなぁ・・・・?
人を疑わない天使のような刑事と、人を疑いまくる悪魔のような弁護士・・っていう設定が、
せっかくの「司法取引」っていう題材を殺しちゃってる気がする。

あと、メインを二人にしちゃうから、プラスマイナスゼロになっちゃってるよね。
どっちかの目線でグイグイ引っ張ったほうがいいのに・・・と思いました。

あとは・・・キャストの好みかなぁ・・・・?
個人的にゴーリキハンは苦手なんでね・・・
何をやってもゴーリキハンはゴーリキハンですなぁ・・・ってしみじみ。
渡部さんは最近嫌いじゃないのでいいんだけど・・・

視聴続行は・・・・様子見かなぁ・・・
あと一話、見てみるとするか・・・?




★ STORY ★ 人を疑わない純朴な新人警察官が、悪徳弁護士とバディを組んで未解決事件に挑むミステリー。日本に導入が見込まれる司法取引制度が一足早く本格的に描かれる。
★ 期待度 ★ うーむ・・・どうするかな・・・・