月曜9時〜    フジテレビ       
 脚本:黒岩勉      演出:中江功     P:羽鳥健一
 主題歌・・・ 「青空の下、キミのとなり」 嵐
原作
主題歌
◆ 出演者 ◆
倉田健太 相葉雅紀 デザイナー
神取明日香 沢尻エリカ 女性記者
倉田七菜 有村架純 健太の妹 女子大学生
蟹江秀太朗 佐藤二朗 出版社の編集長
西沢摂子 山口紗弥加 太一の部下
波戸清治 真島秀和 陶芸家
下村民子 堀内敬子 陶芸教室に通うセレブ主婦
保原万里江 足立梨花 七菜の同級生
辻本正輝 藤井流星 七菜の元カレ
八木通春 高田純次 太一の「青葉銀行」時代の同期
真瀬博樹 竹中直人 「ナカノ電子部品」 営業部長
持川徹 近藤芳正 「ナカノ電子部品」 社長
倉田珪子 南果歩 健太の母 主婦
倉田太一 寺尾聡 健太の父 「ナカノ電子部品」へ出向中の銀行員
◆ レビュー ◆
  ◇ 第話 ◇   「恐怖の日々が終焉を迎える!すべての謎の答えが明らかに?」 
                                        最終回69分SP    2015.06.15.    

あぁ・・・・最後のはいらんかったね・・・・。

最終回の見どころは、名無しさんは誰が演じているのか、
明日香と名無しの関係は何なのか?・・・ってところでしたが・・・

猿之助さんでしたねぇ・・・
口元が映ったとき、そうかなぁ・・・と思ったけど、やっぱりでした。
でも、設定が「今まで姿は見えなかった」っていうせいもあるけど、
「いきなり感」が否めないっていうか・・
大物過ぎて、ちょっと引くっていうか・・・

ドランクドラゴンの鈴木とまではいわんけど、クズ野郎がお似合いな役者さんが良かったかな・・・?
・・・そんな役者さん、いるかな?(笑)

で、明日香との関係は・・・ってーと、仕事がらみでちょっと会ったことがある赤崎(猿之助)が、
勝手に明日香に思いを寄せていて、駅で見かけてつい割り込みしちゃって、
それを健太にとがめられ、オマケに明日香におぼえられてないわ、恥ずかしいトコ見られるわ・・・で、
健太に対する怒りが・・・!ってことらしい。

明日香は、自分が倉田家の数々の災難の一キッカケになってるってことを気に病んで、
一足先に赤崎が名無しだと気づいた時点で、赤崎の自転車のサドルを切り裂くという所業に・・・
・・・うーん・・・
今まで、そんなことで苦しめられてきた倉田家を見てきたのに、
それをやっちゃイカンだろう・・・っていう・・・(汗)


ま、自分も罪を犯しちゃいましたし、本の出版にもケチがついちゃいましたし・・・
いろいろ考えて、明日香は出版しないことにしたみたいね。
で、「ようこそ、わが家へ・・」な終わり。
うむ、この二人にも未来はあるかな・・・・?ってことかな?
でもさ、七菜とか太一のその後は見えたけど、
健太&明日香のその後は描かれないんだね。
仕事ではご一緒してるみたいだけど、そういう発展はない・・・ってこと?
これさ、相手役が沢尻エリカじゃなかったら、もうちょっと違う展開もあったかと思うんだよね・・・
夜の自白シーンもさ、ちょっと相葉くんの腰、引けてたし。(笑)
辻本くんくらいの強引さが出せないのか!!
・・・あ、そうか、元々は草食だったな、健太は・・・(笑)

明日香さん、いらっしゃい・・・で終わればいいのに、
最後のは何すか?
また嫌がらせされてるの?
何をさ、誰がさ、何なのさーっ!!
後味悪いったらありゃしない。
蛇足ですよ、あれは。
よかったね、無事に解決して・・・でいいじゃん!!
「人間、生きてりゃどこで誰に恨みを買ってるか、わからんぞ・・・?」とでも言いたいのか?
それとも、これまでの犯人たちの再びの嫌がらせが始まる・・・とでも?
いらんわ、そんなもん!!

あー、もう!気分悪い終わり方だったわ。

相葉ちゃんの演技については、コメントしづらいんですが、(汗)
毎週、「この先はどうなるんだろ?」って気になるドラマであったことは間違いないです。
会社部分以外は原作をかなりイジってたので、先が読めませんでしたしね。
1クール、楽しませてもらいましたよ。

あ、会社パートについては・・・真瀬が大和田部長バリにふるふる・・・となってるのを見れてスッキリはしましたが・・・
社長の自業自得っていうかね。
銀行からうやってきた人を信じず、古株で稼ぎ頭の真瀬を信じてしまったんだもんね。
気持ちよく頭を下げてくれて、まぁスッキリはしましたけど・・・
銀行内ではかなり厳しい立場になっちゃった太一のその後が心配ではある・・・。(汗)



  ◇ 第話 ◇   「あなたがやったんですよね。もう絶対に逃がしませんから!」     2015.06.08.    

チマチマやってるから、太一の会社部分が大押し状態!(笑)
今回、真瀬にしてやられる部分まで描かれまして・・・
最終回で、大逆転!!となるわけですな。
待ち遠しいでござる・・・。
あの高慢ちきがギャフン!という顔を早く見たい・・・

さて、灯油まいて家に火を放とうとしていた民子・・・
健太が駆け付けて、あわや・・・のところで大惨事は免れましたが・・・
やっぱり、波戸は民子を好きになってたわけですか。
正直、勝手にしやがれ・・・って感じで、
この部分にそんなに時間をかけなくてもいいのに・・・って気がした。(汗)

健太は、そもそもの原因は、自分が余計なことをして、
ニット帽の名無しさんに狙われちゃったせいだ・・・と考え、
何とかニット帽の男を見つけようと駅で張り込み・・・
ようやく見つけたものの、殴られて逃げられて・・・
でも、その男がしていたネックレスを憶えていて、
それをイラストにして探してみよう・・・ってことらしいけど・・・

そうよ、アンタ、デザイナーなんだから、ちょっとは絵心があるってことよね?
だったら、似顔絵も書けばいいのに?
そっちは自信がないのか・・・?
で、そんなことをしちゃったせいで、また嫌がらせが再開・・・
色とりどりのペンキでまぁ、やってくれてましたよ・・・・

んでもって、この名無しさん、明日香と関わりがあるみたいよ・・?
ってことは・・・明日香、あの電車で注意の時点から相手がわかってたってこと・・・?
この男は、元カレ・・・?
で、明日香と健太が仲良しになってて、さらに嫌がらせをしてるのか・・・?
完全オリジナルな展開になっておりますな・・。

太一の部分、健太の部分・・・あと一話で描けるのか・・・?(汗)



  ◇ 第話 ◇   「ゴメン、僕は母さんを守ることが出来なかった・・・」     2015.06.01.       

陶芸教室仲間の家に空き巣が入る事件が相次ぎ、
今回空き巣に入られた家から、珪子のブローチとペットボトルが発見されたため、
刑事がやってきたわけですが・・・・

もう、天然・・・っていう言葉では表現できない、
「アホですか?」って言いたくなるくらいの珪子の言動に、イラっ!イラっ!!イラっ!!!としながら見てました。

もぉ・・・・とっ捕まえちゃってください!
それくらいの荒療治を与えてやりたくなるんですけど!!

ふぅ・・・・静まれ、私・・・。(笑)
冷静な明日香のツッコミで、珪子は何とか警察行きは免れたものの・・
健太と明日香は、留守を犯人が知る方法として、「盗聴では?」と考え、
二人して空き巣被害の家に行ってみるんだけど・・・
そこで、波戸が生徒に贈った時計に盗聴器が仕掛けられているのを発見。
これが証拠となり、波戸は逮捕され、自供も始めたわけですが・・・

健太と明日香は、また納得できない・・・
波戸と珪子が一緒に食事してる写真をポストに入れたのは誰だ・・・?と考え、
そのことを知ってた民子が怪しい・・ってなって、家に行ってみるも留守・・・

そんなこんなやってるうちに・・・
民子、倉田家にオジャマして、珪子を殴って、灯油を撒きまくっておりました!!
早く!健太、早く!!!なところで続く・・・ですが・・・
予告で七菜が掃除してましたし、間に合ったんでしょう。(笑)

でもさ、波戸が自白してたよね・・・?
なのに、盗品は民子の家にあったよ・・・?
波戸、本当は民子が好きなの?かばってるの??

よくわからんが・・・
ともかく、今日現れたニット帽の人間は民子・・・ってことね。
あんな怪しい格好して真っ昼間からうろついてるなんて・・・
誰か気づいてくれよー!

ま、これで、残りは「そもそも」な人・・・ですね。
残り2話です、そろそろたどり着きたいとこですな。

会社部分ですが・・・危ない会社とわかってて取引を続けようとする真瀬・・・
会社に不利益をもたらしたいのか?
何がしたいのか?
まだ見えませんが・・・
まだまだ二転三転ありますよ。
残り2話なのに・・・(汗)



  ◇ 第話 ◇   「健太を刺したのは誰?遂に犯人の正体が明らかに」     2015.05.25.      

ひゃー!万里江がやったことになるわけか・・・・
原作とは違う感じになってきましたな。
・・・そもそも、原作にいないキャラが入ってきてるんで、そうなるわけで・・・(汗)

万里江が捕まった。
健太を刺したこと、盗聴器を仕掛けたこと、家に入り込んで七菜の携帯を盗んだ事・・などなど、
自白をしたようですが・・・
そうなんです。
全部が万里江の仕業ではない。
七菜に対する密かな嫌がらせは以前からやってたものの、
より攻撃的になったのは、倉田家の嫌がらせに便乗してから・・・だもんね。
それより前の、そもそも・・・は、万里江ではない。
そう、倉田家、複数に狙われてるのです!!

で、一難去って、また一難・・・
健太の退院祝いの場に刑事がやってきて、お母さんが窃盗容疑をかけられた!
あんな、わかりやすいことを仕組んでいくなんて・・
明らかに波戸が怪しいやん!!
・・・ってか刑事が見張ってたのは波戸だけじゃなかったのね・・・

ま、これも、「あの人」が・・・ってことになるでしょう。
潜んでる闇としては、万里江とよく似てるんですけどね・・・(汗)

それにしても、このお母さんは好きになれないので同情できない。
だってさ、窯から急いで健太の病院に駆け付けたいからって、
「先生!送ってください!!」って・・・アンタ。(汗)
窯に火が入ってますやん・・・
で、強引に消して意地でも送ってもらうという・・・
タクシー呼べばいいやろ!
なんて勝手なんだ・・・
呑気なくせに、テンパるとめんどくさいし、もぉ・・・・マジで南果歩さんが嫌いになりそう。(汗)

そして会社の話は・・・まだまだ動きは大きくないですね。
真瀬が新たにドリルの引き取り先として指定してきた会社は、銀行に問い合わせると結構ひっ迫している会社で、
取引は止めた方がいい・・・・と社長に進言するも、
「M&Aがあるんですよ!」と言われてしまって・・・
銀行から出向してきた他人・・・って扱いを受けながらも親身に助言してるのが
アホらしくなってくるよね?
もう、放っておけば?って言いたくなるわ。

さぁ、どうなるんでしょうか・・・



  ◇ 第話 ◇   「妹は絶対守る!卑劣なストーカーと直接対決!」     2015.05.18.      

辻本を問い詰めた健太たちだけど・・・
なんか、ハッキリさせないまま終わったよねぇ・・・
やったか、やってないか、ハッキリ問いただせばいいのに・・・
容疑者は減らしていかないと・・・


さて、七菜の最終面接・・・
上手くいけばいいと思ったけど・・・直前にまたメールが・・・
あの写真をテレビ局の人にも送った・・・と書かれてあって、動揺した七菜はボロボロ・・・
その話を聞いた健太は、もう許せない!とある行動に・・・

家族に盗聴のことを話し、ウソの情報を名無しさんに流して、
留守と思わせて、侵入してきたところを写真におさめる・・・っていう計画を立てたのさ。
しかし、ド下手すぎる演技・・・名無しさん、引っかからないだろう・・・
・・・うむ、引っかかった。(笑)


でも、携帯の灯りに気づいた名無しさんは逃亡。
追いかけた健太、七菜をかばって・・・刺されてしまった・・・・
こりゃ、殺人未遂ですから。
警察沙汰ですからーっ!!!
こうなると、本気で警察も動いてくれるでしょう。
さぁ、どこのどいつでしょうかね・・・

一方で会社問題。
3000万分のドリルが廃棄レベルのものだとわかり、真瀬に忠告する太一。
すると、真瀬は新品をちゃんと納入させていました・・・
うーむ・・・もっと慌てるかと思ったのに、対応は早いし、損失はないわけだから文句は言えない・・・
でも、きっと裏はある・・・

んが!そんなことより息子の怪我だよね!
主役がベッドに縛られるわけにはいかないので、早めに動けるようになるといいですな・・・。



  ◇ 第話 ◇   「犠牲者発生!最弱のヒーローが遂に動き出す!」     2015.05.11.     

相変わらずいろいろとツッコミどころが多いドラマですが・・・・(汗)

前回終わりでお金がなくなってたのは・・・・七菜が盗んでいました。
名無しさんからと思われるメールで、元カレとのイチャイチャ写真つきで「金を盗め」という命令がきてたらしい。
・・・こんな怖いことって、ないよ??
平然と何やってるんだ、七菜!
アンタ、アナウンサーになりたいんでしょ?
それがバラ撒かれたら・・・おしまいだよ?
そんな平気でいられることじゃないと思うんだけどなぁ・・・(汗)

やっぱ、危機感が足りなさすぎる家族だよ、ほんとに・・・。

しかし、七菜の件は、やっぱり・・・って気がしてきましたね。
きっと、万里江ですよ。
で、辻本は万里江から七菜を守ろうとしてるんじゃ・・・?
・・・だけど、名無しさん追跡の結果、辻本にたどり着いちゃってましたが・・・・(汗)
ま、この時点で名無しさんが明らかになるわけないので、これも「間違い」でしょう。(笑)
新丸子に偶然住んでた・・っていう?
・・・んな偶然、あるかなぁ・・・?(汗)

七菜もさ、万里江のことを欠片も疑ってないんだろうけどさ、
あんな風に学食でカバン置きっぱなしにして席をはずすなんて・・
あれ、何か仕込むかしますよ、きっと・・・。

そして、お母さんにはネタフリがありましたね。
一晩泊まりで窯焼きに行くらしい。
これがどんな展開になっていくんですかねぇ・・・

そして!!ようやうですよ、お父さんの会社問題。
真瀬の大きな「悪事」の話がようやく始まりました!
・・・・これも、二転三転で結構時間がかかることになるだろうけど、
とにかくメインのネタに入ったってことで・・・・(笑)


しかし健太くんよ・・・今、自分のしたことで家族巻き込んで大変なことになってるのに、
また厄介事を招くようなこと、やるかね・・・?
前回終わりの明日香転落事件は、やっぱり明日香が注意した自転車男の仕業だったんだけど、
明日香の身に起こったことを考えると黙っていられなかったのかもしれんけど・・・
おいおい・・・って思っちゃったよ。(汗)
ま、この件でちょっとは臆病者ではなくなってきてる・・・・のかもしれんけどさ・・・・。
でもさ、あんな風に明日香の個人情報を大声で言いながら・・・ってのはやめなよ?(汗)




  ◇ 第話 ◇   「ストーカー最接近!遂に家族の反撃が始まる!」     2015.05.04.     

どうして名無しさんは、倉田家の留守を知っていたのか・・・?
そう、盗聴していたからです!!
ということに、健太が気づきまして・・・・
盗聴器探知機を買って明日香とともに調査・・
すると、コンセントに二つ、盗聴器がありまして・・・
・・・それだけとは限りませんがね・・・・。

明日香の機転で、盗聴器はそのままにし、名無しさんに「倉田家はまだ気づいてない」と思わせ、
また家に忍び込んでくるところを、室内に設置した防犯カメラで録画してやろう!と考えたわけだ。
すると・・・またお金が盗まれた・・・
カメラに映っていたのは・・・ってとこで、つづく!!
くーーっ!!引っ張るねーっ!!!
誰が写ってるんだろ・・・?

七菜の携帯を盗んでいってるから・・・やっぱり辻本なのか・・?
まさかの、交番の警官とか・・・はないよね?(笑)

波戸がかなり怪しい感じで描かれてきてますので・・・
この人も要注意ですよ。
そして、女の敵は女・・・ってことも忘れてはいけないんだなぁ・・・・(汗)
あの人もあの人も怪しいです・・。

会社問題は、今回は摂子さんのバイトをネタに真瀬が脅しをかけてくることを、
太一が無事に解決してくれました。
・・・で、やっぱりまだ真瀬を本格的に追い詰める件には至らず・・・(汗)
いつまでこんな感じなんでしょうかねぇ・・・

そうそう、明日香が歩道橋から突き落とされてました。
これも倉田家関係か・・?
盗聴器が仕掛けられてるってわかってるのに、堂々と名前を何度も言って自己紹介してたからね・・・
もしくは、今回自転車でお婆ちゃんを突き飛ばしてた青年・・って可能性もあるよね?
次回も気になります。



  ◇ 第話 ◇   「遂に捉えたストーカーの姿」     2015.04.27.                  

盛ってくるよねぇ・・・
やっぱ、話を持たせないといけないから、
原作にはない「嫌がらせ」や「真瀬問題」を入れてくるよねぇ・・・
ま、仕方ないわな。(笑)

防犯カメラには、カメラに映らないように気を付ける犯人の姿が・・・
家族は誰もカメラのことを他人に話していないという・・・。
となると・・・?と、なぜ考えない!!
犯人がなぜ情報を手に入れられるのか・・・ってね。

それは次回、明らかになるかな・・・?

そして、父の会社問題・・・
まだまだ決定的な真瀬の悪事までは到達せず、
摂子が問題を見つけては真瀬にごまかされる・・・・っていう展開。
・・・もう、飽きてくるから、そろそろ違う展開にしないとですよ!!

そんな中、一つ明らかになったのは、珪子の陶芸教室の先生・波戸ですね。
倉田家の近くに車を止めていたことを問い詰めたら・・・
「あなたのお母さんが好きなんです!」と自白しやがった。
で?車止めて何をしていたんだい・・?ってとこまで問い詰めた??
そこ、大事ですからー!

相変わらず呑気な倉田家ですが・・・
とうとう笑えない展開になってきました。
家に入り込んでますよ、「名無しさん」!!
金を盗んだり、物を動かしたり、メッセージを遺したり・・・
証拠残しまくりですから、本気で警察に届けてくださいね!

しかし・・・主人公・健太の存在感の薄さと言ったら・・・(汗)
したことといえば、カメラの位置を変えたくらい・・・?
うーむ・・・やっぱり主人公を健太に変えたのは無理があったか・・・(滝汗)



  ◇ 第話 ◇   「混迷する犯人像と謎の動機」   69分SP    2015.04.20.          

もし、自分の家の花壇が何回も荒らされ、ポストに虐待された猫が入れられ、
不審なFAXが届いたり、自転車や車が傷つけられ、
家族のプライバシーまでも監視されてるとなったら・・・

こんな呑気でいられるかーっ!!!!!!

と、言いたい。(笑)
結構ヤバイ状況でしょうよ?
執拗な、しかも多種多様な嫌がらせ・・
警察にも本気で動いていただきたい、ダメなら自己防衛手段を多々講じるべき!状況ですよ。

ま、防犯カメラを設置した健太ですけど・・・
「10万?じゃ、やめとこ!」な父太一の態度よ・・
何度花壇を荒らされても、「犯人さん、ゼラニウムがお嫌い?」な母よ・・・
あまりに呑気すぎて、同情しかねる・・・・(汗)

話を引き延ばすため、健太が明日香の出版社(?)に雇われる・・っていう設定を追加し、
さらに呑気度アップ。
いいのか、これで・・(汗)


一方、父・太一の会社のお金問題はまたも大変なことになってて・・・
何度言ってもさ、社長自体が大事にしたくない・・・ってスタンスなんだからさ、
いちいち「事件を見つけてくるなよ、摂子さん・・・」って気がしなくもない。(汗)
なんでこの人はいちいち真瀬に楯突くかね?
「事なかれ主義」の太一としては、若干迷惑な感じがするんだけど・・・

この会社に本格的な「闇」があるとわかる、ある出来事が起こるはずなんだけど、
まだそこまで行かないんだね・・・
太一と摂子の不倫!とかいうネタで引き延ばすみたいだね。

ま、、いろいろ言いましたけど、
そんなこんなでも楽しんで見ている私でやんす。

次回は、嫌がらせのどれかは、誰の仕業かわかる・・・・のかな?
いや、まだまだ引っ張るか・・・?



  ◇ 第話 ◇   「恐怖のゲームが今夜始まる」     初回69分SP    2015.04.13.       

危なっかしい感じはあるものの、お話としては面白いんですよね。
なので、ま、初回は「可」ってところでしょうか・・・


原作はもちろん既読、主人公は父親なんだけど、ドラマでは長男を主人公にしたわけですが・・・

となると・・・健太の「あの場面」はどうなるんだ・・・?とか、
原作の半分以上はお父さんの会社問題が描かれてた気がするんだけど、
長男メインにしちゃうと、そこんとこ、どうなるんだ・・・?とか、
最後に青いフードを何人かにかぶせちゃって、
もう、怪しい人物を見せちゃってますけどいいんですか・・・?とか、
エンディングソングが明るすぎて、ちょっと気持ちがついていけなかったんですけど・・・・とか、
いろいろと気にかかる部分はあるんですけどね・・・・(汗)

原作にはいない「神取明日香」という女性を入れてきたことで、
健太パートを増やそうとしてるんだろうけど・・・
どう膨らますんだろう・・・?
そんなとこも含めて、次回も見てみることにします。

最近のドラマは、初回で「エグイ」ことになってて、初回で客が離れちゃうっていうことがありうるわけですが・・・
大丈夫!
あのネコちゃんは死んでませんからーっ!!
・・・たぶん。(汗)

愛猫になるはず・・・。
なので、「猫にこんなひどいことするドラマ、見ない!」なんて思った人、
とりあえず次回の冒頭で確認してみてくださいね。(笑)
・・・たぶん、生きてるはずですから・・。

相葉ちゃんの演技には不安が多々あったんですけど、
気の弱そうな、人の好さそうな感じは素で出せてるので良かったんじゃないでしょか?
ナレーションだけ聞いてると、ヒヤヒヤしたんですけどね・・・・(笑)

とりあえず、家の花壇とか、猫とか、自転車とか・・・
怪しいとされる人物は、電車の割り込み野郎と、七菜の元カレと、母の陶芸教室の先生・・・って感じかな?
お父さんも仕事面でいろいろあるので、倉田家それぞれが実は「思い当たるところがある」わけで・・・
さぁ、今後、どんなことになっちゃうんでしょうか・・・?
そして、誰の仕業なんでしょうか・・・・
ゾワゾワしつつ、次週を待つとしましょう・・・。




★ STORY ★ 池井戸潤氏の同名小説。  ストーカーの恐怖と企業の謀略に立ち向かう家族を描く。連ドラは原作を大胆にアレンジするといい、主人公は一家の父親から、相葉演じる長男、健太に変更。一家でストーカーに立ち向かう姿をサスペンスタッチのホームドラマとして描く
★ 期待度 ★ 主人公の設定を長男にしたことでどうなるのか、そして何より相葉ちゃんで大丈夫か?という不安はあるものの、期待してしまう池井戸作品・・・