日曜9時〜    TBS       
 脚本:八津弘幸    演出:福澤克雄     P:伊與田英徳ほか

原作
原作
◆ 出演者 ◆
佃航平 阿部寛 佃製作所 社長
佃利菜 土屋太鳳 航平の娘 大学生
殿村直弘 立川談春 佃製作所 経理部長
山崎光彦 安田顕 佃製作所 技術開発部長
和泉沙耶 真矢ミキ 航平の元妻
佃和枝 倍賞美津子 航平の母
久坂寛之 平岳大 日本クライン 製造部長
滝川信二 篠井英介 PMEA 審査官
中里淳 高橋光臣 佃製作所 エンジニア
真野賢作 山崎育三郎 北陸医科大 研究員
桜田章 石倉三郎 株式会社サクラダ 代表
一村隼人 今田耕司 北陸医科大 心臓外科医
椎名直之 小泉孝太郎 サヤマ製作所 社長
貴船恒広 世良公則 アジア医科大学 心臓血管外科部長
財前道生 吉川晃司 帝国重工 宇宙航空部 部長
◆ ガウディ計画編 レビュー ◆
  ◇ 第話 ◇   「裏切り者は許さない 日本プライドを持て!ロケットの夢・人工弁の夢を打ち上げろ!!」   
                                 最終回79分SP    2015 .12.20.      

ク・クドイ・・・
阿部ちゃんの顔だけでも十分クドイのに、
あの長いセリフ・・・・
クドすぎる・・・

わかったよ、熱い思いはもういいから、違う魅せ方してくれよ・・って思っちゃった。(汗)
見たいのは、そんなんじゃないのになぁ・・・・。

そのあとの駆け足展開も、やっつけなのか??ってくらいで・・・
一番の見せどころだったであろう、佃VS椎名のシーンに全然持っていかれなかったので、
最後までドヨーン・・って気持ちで見ちゃった。(笑)
終わり悪けりゃすべて・・・ってことになっちまったよ・・・。(滝汗)

内部告発に次ぐ内部告発にて、椎名を追いつめることに成功した。
帝国重工での説得は財前がやってのけた。
・・・・佃、何かしましたっけ・・・?(汗)
あ、週刊誌の編集部に行ったか。
それも、トノさんに背中を押されて・・・だけど。
なんか、いまいちカッコよさを感じなかったなぁ・・・

あと、やっぱ、娘パート、いらないよね。
いろんな意味で、「こんなんじゃない」っていう感じが否めないガウディ編でしたな・・・。

「ロケット編」も含め、全体的にそれほどのめり込むことはなかったかな・・・と。(汗)
WOWOW版もロケット編は5話だったけど、これほど駆け足な感じはしなかったもんなぁ・・・
無駄が多かったってことだろうね・・・。
そうそう、HuluやdTVでもWOWOW版の下町ロケットが配信されてますね。
是非、見てみてほしい作品ですよ!

さて、来期・・・
うーむ・・・全然惹かれない・・・どうすっぺか・・・。(汗)



  ◇ 第話 ◇   「最終回前15分拡大!!財前失脚…佃vs椎名!技術は嘘をつかない」   
                                     69分SP    2015 .12.13.      

ちょっと演出がくどすぎる気もしなくはないけど・・・
全力で煽ってきましたね、制作陣!!(笑)


コアハートの治験者第一号の死により、責任を押し付けられた巻田医師。
悔しくて、内部事情を記者にリークしてしまい、
この記者が、真相を暴くために情報を知りたいと佃のもとへやってきました・・・
山崎としては、自分が書いた設計図で部品が作られてると確信したものの、
証拠はない・・・
患者の死も、コアハートの部品のせいなのか、救命時の不手際のせいなのか、
明らかにする手立てもない・・・
直接椎名にぶつかってみるか!!と記者とともに会いに行った佃だけど・・・
ツバがぶっとんできそうな勢いで「技術は嘘をつかない!」って啖呵切ってましたけど・・・
貴方に何ができるのかなぁ・・・?
結局、サヤマ側の不手際待ち・・・みたいな?(汗)


一方、若い技術者たちの頑張りで、ガウディ、成功しました!!
これでPMEAのヤツラも納得させてやる!!と思ったけど、
相変わらず聞く耳持たない滝川・・・
でも、記者の尽力もあり、滝川と貴船の癒着を明らかにしたことで、
他の審査員たちに認めてもらえたようで・・・
ってか、今更リーダー顔して滝川を追放してた審査官さんよ・・・
アンタ、さっきまで滝川にビクビクしてたやーん!!
そうなる前にカッコよくガツンと言ってほしかったですけど・・・?

カッコ悪いっすよ・・・・(汗)

とはいえ、一歩前に進んだガウディ計画・・・・
そして、コアハートの未来は・・・?
あの部品を使ったコアハートを、また患者に埋め込んじゃうの・・・・?
そうなる前に、何とかしないとーっ!!!

さ、最終回ですな。
なんと、三時間半の特別番組らしいっすよ!
・・・前半2時間のダイジェストには、新作のエピも入れ込んでくるという力の入りよう・・・
怖いよ、TBSの力の入れ方が・・・・(汗)
あたしゃ、本編を9時から見ることにします・・・。




  ◇ 第話 ◇   「佃&財前、まさかの敗北・・・逆襲を狙え!!」    2015 .12.06.      

やっぱり今回も、「ギャフンと言わせてやったぜ!」な内容ではなかったけど・・・・
でも、ちょっと「光」が見えてきたよね・・・・?

あ、人の命にかかわる問題だから、「光」とか言っちゃいかんか・・・(汗)

エンジンバルブのコンペ・・・
サヤマと帝国重工は、共同開発することにしたらしく、かなり不利だよね、佃には・・・
で、コンペの結果・・・
部品内製化っていう意味でも、サヤマの勝ち・・・
残念な結果に・・・

佃としては、細かいゴミを粉砕するシュレッダーをキッカケに、
帝国重工に支援してもらおうと考えて為、それもポシャってしまって・・・。
行き詰ったよ・・・(涙)

しかし!佃プライド、消えてない!!
この人工弁を待ってる子たちのため、
そして、何かを作り上げるというプライドを失わないため、
ガイディ計画はやめないと決めたのさ!
カッコイイねぇ・・・

そんなとき・・・・貴船の開発した人工心臓・コアハートの臨床試験が始まってて・・・
最初の患者に異変が・・・
あのさ、人工心臓入れてるのに、心臓マッサージしてるって・・・
アホですか?
大丈夫ですか?
普通、こういう臨床試験の場合、チームを組んで、
交代で医師がベッタリついてるはずですよ?
貴船が飲み会、巻田が学会だとしても、他のちゃんとわかってる医師がいるはずっしょ?
何をやってるんだ!!

さぁ・・・コアハートの欠陥・・・中里はわかってますよね・・・?
この死をキッカケに記者も動き出しますよ・・・?

セミファイナル・・・楽しみですね!

それにしても・・・やっぱ、阿部ちゃん、滑舌悪すぎですよ・・・
何言ってるか、聞き取りにくいわぁ・・・(汗)



  ◇ 第話 ◇   「池井戸潤・直木賞受賞作続編〜反撃開始!!町工場vs医療の野望」   
                                              2015 .11.29.      

一話の中に、「くそ!」と、「ざまぁみろ!」が入ってないと、
なんか、スッキリしないっていうか、月曜に引きずるっていうか・・・
何とも悔しい回でしたねぇ・・・

原作は全然中だるみを感じない長編だったのに、
この回は、なんか引き伸ばし感を感じてしまいましたねぇ・・・
もっとうまく惹きつけてほしいなぁ・・・って思いました。

さて、人工弁の手柄を横取りしようとした貴船、
きっぱりと断った一村、
カチーン!の貴船、人工弁がPMEAの審査に通らないように根回し・・・
サクラダも資金を出せないと言いだす、
開発担当の社員も苦しむ・・・という、何ともグッタリな展開で・・・

病気に苦しむ子供たちを目の当たりにして、社員たちはやる気を取り戻すも、
PMEAの審査はなかなか難しい・・・・
で、「新しい技術を潰したいのか、応援したいのか!」とブチギレの佃・・
んだ、んだ!!ほかの審査官たちはどう思ってるんだ!って話ですよ!!

大企業の後ろ盾がないとねぇ・・・とPMEAの審査官は言う・・・
そこで佃が目とをつけるのは・・・・
そう、あの人です!!
あの人、あの会社を巻き込んでの、「倍返し」だ!!(ん?(笑))
・・・まだ3話あるもんねぇ・・・
ドッカーン!とスッキリさせてもらえるのは、まだ先かなぁ・・・?(涙)




  ◇ 第話 ◇   「池井戸潤・直木賞受賞作続編〜NASAからの刺客!医療編へ」   2015 .11.22.   

ガウディ計画編、始動・・・ですな。

原作は最近既読。
やっぱりハラハラさせられる、面白いお話でしたよ!
だけど・・・
一村さんが今田耕司ってのがねぇ・・・
ここは無難にちゃんと役者さんを持ってきたほうが良かったんじゃないかなぁ・・・?

今後も出番、多いのに・・・(涙)

さて、ロケット編でひどいことして辞めていった真野くんが、
医療研究員となって佃製作所にやってきまして・・・
なんで拍手で迎えられてんのか、イマイチわからんのですが・・・(汗)
ま、新たな仕事を持ってきたわけですよ。

その前に、日本クラインって会社から、人工心臓のパーツの試作品を作ってくれって頼まれてて、
やってみたら、難癖つけて、最終的に他の会社に依頼することにした・・・って、
ひどい会社でさー!
その「ほかの会社」ってのが、サヤマ製作所っていう会社で、
なんと、帝国重工と契約しているバルブシステムも、この会社と競合することになっちゃって!
この椎名って男に、キーキー言わされることになっていくのですよ!!
・・・小泉孝太郎くんの悪い微笑み・・・うむ、なかなかだな・・・(笑)

真野の続き、また裏切り者・中里ってのが出てきましたねぇ・・・
人工心臓のパーツ、「これじゃダメだよ、設計しなおしてみたよ」っていう山崎の設計書を持って、
サヤマ製作所に転職しやがったのさ!
そのこと、山崎は気づいたよね・・・?
何も言わんのか?人が良すぎるぞ!!
ま、この中里君がサヤマ製作所でどんな目にあうか・・・楽しみなとこですわ。

相変わらずすごい形相で、真野が持ってきた人工弁の話に反対する唐木田。
真野は、一度見に来てください!と頼み込み、唐木田と山崎と連れて佃は福井までいくんだけど・・・
うむ、確かに泣ける話だが・・・
情に流されて、「ガイディ計画に乗った!」と言っちゃう佃さん。
・・・この場にトノさんがいたら・・・そろばんはじいて、大反対しそうな気が・・・(汗)

とはいえ、人工弁開発に乗り出した佃製作所。
しかし、その開発も奪いたいサヤマ製作所の椎名は、
人工心臓開発中の貴船教授を唆しておりましたよ・・・?
その貴船って男も、まー、いろいろと欲にまみれた男のようで・・・
開発難航・・・ってだけでなく、いろんな方面から苦しめられてまいります・・・
まだまだ先は長いでやんすよ・・・

それにしても・・・すごい駆け足で描いておりますが・・・
そんなに急がないといけないなら、娘とのシーンを割愛してくださいよ!!
正直、ボーリングのシーンもいらないですから!!




◆ ロケット編 レビュー ◆
◆ 出演者 ◆
佃航平 阿部寛 佃製作所 社長
佃利菜 土屋太鳳 航平の娘 高校生
殿村直弘 立川談春 佃製作所 経理部長
山崎光彦 安田顕 佃製作所 技術部長
和泉沙耶 真矢ミキ 航平の元妻
水原重治 木下ほうか 帝国重工 宇宙航空部 本部長
富山敬治 新井浩文 帝国重工 宇宙航空部 主任
根木節生 東国原英夫 白水銀行支店長
中川京一 池畑慎之介 ナカシマ工業顧問弁護士
神谷修一 恵俊彰 弁護士
佃和枝 倍賞美津子 航平の母
財前道生 吉川晃司 帝国重工 宇宙航空部 部長
藤間秀樹 杉良太郎 帝国重工 社長
  ◇ 第話 ◇   「池井戸潤・直木賞受賞作〜ロケット編完結 涙と感動の打ち上げ」   2015 .11.15.   

今回の主役は・・・・財前本部長でしたなぁ・・・
あの、社長を説得するシーン・・・
力入ったし、自然と涙が流れていたし・・・
カッコ良かったです!!

佃のバルブシステムを搭載しての燃焼試験・・・
なんと、うまくいかなかった!
佃側に原因があると言い切る帝国重工側・・・
ほんと、何様なんだろうね、コイツら・・・
結果、帝国重工側のフィルターに問題があった・・・ってことで、無事に試験は合格・・・

最後の難関は、社長のキーデバイスの完全内製化を譲らない社長の説得・・・
これは、財前に任されまして・・・・
藤間社長自身も技術者だったため、財前の熱い思いをちゃんと受け止めてくれました・・・
はぁ・・・・こういう決断ができる上司って、いいよなぁ・・・・

そして、打ち上げ・・・・
上がるって、わかってましたよ、原作も読んだし、WOWOW版も見たし。
だけどさ、やっぱ手をぎゅっと握って・・・祈っちゃうよねぇ・・
無事に、あと何秒・・・ってね。

はぁ・・・良かった・・・
みんなの想いが乗っかったロケットが、無事に宇宙に到達して・・・

やっぱ、このお話はいいね!
ま、WOWOW版の方がはるかに良かったですけどね・・(汗)
特に、娘とのシーンはいらなかったと思うし・・・
さぁ、次はガイディ編です!
大見得切って辞めていった真野くんが、新しい仕事へとつなげてくれますよ!!
・・・憎たらしいままで終わってますけど、安心してくださいね!(笑)
あと、これで財前さんとお別れか・・・と思うかもしれませんが、
いい形で戻ってまいります!お楽しみに!!

ただねぇ・・・あまりにも意外なキャスティングで・・・・
悪役に小泉孝太郎、
正義の医師に今田耕司って・・・・
逆やろ!(笑)

ま、この違和感あるキャスティングが功を奏することを期待しつつ・・・
来週を待ちましょう!

最後に一言・・・
ねち・・・とした頭髪で、変顔してる阿部ちゃんは・・・・
アンガールズ田中に見えるのは、私だけか・・・?(汗)



  ◇ 第話 ◇   「池井戸潤・直木賞受賞作〜反撃開始!下請けの屈辱をはらせ!!」   2015 .11.08.  

一話の中で「よっしゃー!!」まで持ってくるのは、
無駄な引き伸ばしが無くていいとは思うんだけど・・・
ちょっと急ぎ過ぎ・・・?
ってか、尺が足りない・・・?

これまでの日曜ドラマは変則的に延長をし慣れてるんだから、
今回も延長してもっと丁寧に描いてもよかったのでは・・・?
娘のシーンなんていらないからさぁ・・・
なんか、ちょっとズレてる気がするなぁ、今作・・・(汗)
・・・やっぱ、WOWOW版を見てるからかなぁ・・・?

帝国重工の「検査」がやってくる。
経理部門にも口を出してくる、居丈高な態度・・・
途中でトノさんが言ってたけどさ、
あたしゃ最初から、「そんな態度でいいの?特許も使わせてやらんぞ?」って思ってたよ?
それくらい、言ってもいいんじゃ?
なんで中小企業だからって、こっちが下手に出なくちゃいかんのよ!

ったく・・・

ま、そんな歪んだ目で見ても、佃製作所の経理部門も、技術部門も、
文句の付けどころのない状態で・・・
この件を財前に代わり任された富山はキーッ!!となるも・・・

なんと、佃の側に腐ったヤツがいまして・・・
真野という技術部門の男です!
こんな検査、通らなければいいんだ!と不良品を検査に回しやがった!!
ったく・・、こういうやり方はいかんよ?絶対に!!

財前に頼み込んで検査を通してもらった佃・・・
無事に検査を通った・・
さぁ、ロケットは無事に打ち上がるか??っていう「第一部」の最終回ですね。

「下町ロケット2 ガウディ計画」を読み終わったばかりの私。
うん、「2」も面白い!!
あの人たちを誰が演じるのかなぁ・・・?
楽しみだー!



  ◇ 第話 ◇   「池井戸潤・直木賞受賞作〜新たな敵・帝国重工が牙をむく!」    2015 .11.01.  

佃は・・・特許を売ることも、特許使用も、帝国重工には許さないという。
じゃ・・・・どうするの・・・?
なんと、部品を佃側で作って提供したいと言いだしたのだ!
ロケットに、わが社の部品を使ってほしい・・・
そういうことだ。
佃の長年の夢だもんなぁ・・・・

財前は「なにをぉ〜?」とご立腹だけど・・・
佃の内部を知ることで、素晴らしい技術を認め、提案を受け入れたいと思うのさ。
この人も技術屋さんなのかなぁ・・・。
しかし、帝国重工としては、全部自社で!ってのが社長の考えなんで・・・
今後の担当は富山になりそうね・・・
大会社と子会社の、プライドを懸けた闘いが始まるのね!
ワクワクするけど・・・ヤキモキもさせられるんだろうなー!(笑)

でもさ、佃製作所って、よく言えば「風通しのいい」会社だけど、
悪く言うと、部下の態度がなってないっていうか・・・?(汗)
社長に向かって目をむいて反論する唐木田とかさぁ、感じ悪いったらありゃしないよ、
アイツの顔見てると、ムカムカするよ。
ぎゃふんと言わせたいよ!
・・・あ、仲間だったわ。(笑)



  ◇ 第話 ◇   「池井戸潤・直木賞受賞作〜娘の愛で20億買収の危機を救えるか 15分枠大SP」 
                                   69分SP     2015 .10.25.      

どうしても「娘」を絡めたいのね・・・
うーん・・・ちょっと無理矢理な気がするんだけどな・・・(汗)

あそこは、娘を持ち出すより、社員を例えに出してほしいわ・・・。


ナカシマを逆に訴える!という行動に出た佃たち。
しかし、裁判官が変更となり、裁判の展開はよろしくない方向へ・・・
しかも、佃が証人喚問されて!どうなることか・・・という展開。

佃の熱い想いが裁判官の心を動かし、
二つの裁判はまとめて和解となる・・・
裁判官の素晴らしいまとめ方で、佃の完全勝訴のようなもの。
56億も手に入り・・・バンザーイ!!ってわけだ。
こういう、気持ちの良い展開はいいですな!
見ていてスッキリします。

手のひら帰してゴマをすってくる白水銀行へもガツン!と言ってやりましたし、
いやぁ・・・・良かった、良かった!

しかし、本当にいい弁護士さんについてもらったね!
記者まで入れてナカシマを追い込んでいたとはねぇ・・・
素晴らしいです!
ありがたいです!
・・・・ま、和解金がすごいんで、弁護士の懐にもすごい金が入るでしょうけど・・・(笑)

さぁ、次は帝国重工ですね。
バツブシステムの特許を20億で売却してくれと言ってきましたが、
もうお金には困ってないんで、特許使用ってことにするのかと思いきや・・
佃はもう一つの選択をするようです。
それは・・・佃の夢への執着・・・ですね。
宇宙へと飛び立つロケットに関わりたいという・・・
うん、研究者、技術者なら、そう考えるだろうけど・・・
帝国重工としても、絶対に譲れないことがあるわけで・・・

さぁ、どうなっていくんでしょうかねー!
次回も楽しみだ!



  ◇ 第話 ◇   「ジャパンドリーム感動物語の誕生!!中小企業が大企業に勝負!涙・・・!夢とプライド」
                            初回108分SP       2015 .10.18.        

やっぱり2時間は長いなぁ・・・・
引き延ばしてる感じがしちゃうのよねぇ・・・

WOWOW版を見てる人は、やっぱりどうしても比べちゃうと思うよ・・・?
あっちは見事に5話で描いてたからね・・・。

小さな工場・佃製作所が、大企業のナカシマ工業に特許侵害で訴えられた!
紆余曲折の末出会った、素敵な弁護士のおかげで一矢報いることが出来るかも…?までを描いた第一話。
再びこんなことが起こらないように、特許の見直しまで進言してくれた神谷弁護士のおかげで、
「バルブシステム」という特許は守れそうですが・・
一方で、全部自分たちの製品でロケットを作りたい!と考える帝国重工という特大企業を相手にしなくちゃいけなくなるわけで・・・
もう、この先てんこ盛りなのさ、話は!!

なのに・・・佃の家庭の話しとか入れてきて・・・
変な枝葉が見えてきて、ちょっとガッカリですよ・・・
大変なときに、何をボーリングなんかしてんだ!ってツッコみたくなったし。(汗)
会社部分だけでも十分に面白いんだから、
余計なことはしなくてもいいのにね・・・。


それと・・
談春さんは、悪役の印象が強くて・・・殿村さん役には合わないかなぁ・・・(汗)
何か企んでるように見えるのよねぇ・・・
最後の泣きのシーンも、甘えたしゃべり方で、キモッ!!って思ったし。(笑)

一方で「いいぞ!」って思ったのは、恵演じる神谷弁護士。
信頼に値する人!っていうのが伝わってきて、良かったですよ。
頼りなさそうに見えるけど、心強い味方になってくれそうですな。

後半は「下町ロケット2」が描かれるらしいので、たぶん5話で「下町ロケット」は終わるのでしょう。
ますますWOWOW版と比較しちゃうな・・・(汗)
頑張ってほしいもんですが。
期待を込めて、甘めの評価で・・・。




★ STORY ★ 原作は『第145回直木賞』を受賞した池井戸潤氏の同名小説。10月から朝日新聞朝刊で池井戸潤さんによる連載小説「下町ロケット2」も始まる。10月放送開始のドラマは全10話の予定で、前半を「下町ロケット」、後半を「下町ロケット2」を原作とし映像化する予定。物語の後半からは、ドラマと新聞連載が同時進行する。
★ 期待度 ★ WOWOW版は面白かったなぁ・・・比べちゃうなぁ、どうしても・・・・・