日曜8時〜    NHK       
 脚本:三谷幸喜     演出:木村隆文     P:屋敷陽太郎

ムック
◆ 出演者 ◆
<真田家> <織田家>
真田信繁 堺雅人 織田信長 吉田鋼太郎
真田信幸 大泉洋 滝川一益 段田安則
きり 長澤まさみ 明智光秀 岩下尚史
真田昌幸 草刈正雄
高畑敦子 <豊臣家>
木村佳乃 豊臣秀吉 小日向文世
とり 草笛光子 竹内結子
黒木華 北政所 鈴木京香
堀田作兵衛 藤本隆宏 千利休 桂文枝
佐助 藤井隆 加藤清正 新井浩文
高梨内記 中原丈雄 石田三成 山本耕史
大谷吉継 片岡愛之助
<武田家> 豊臣秀頼 中川大志
武田勝頼 平岳大 小早川秀秋 浅利陽介
穴山梅雪 榎木孝明
<徳川家>
<北条家> 徳川家康 内野聖陽
北条氏政 高嶋政伸 阿茶局 斉藤由貴
板部岡江雪斎 山西惇 本多正信 近藤正臣
北条氏直 細田善彦 小松姫 吉田羊
本多忠勝 藤岡弘、
<上杉家> 服部半蔵 浜谷健司
上杉景勝 遠藤憲一
◆ レビュー ◆
  ◇ 第回 ◇   「  」   最終回   2016.12.18.                    

終わってしまいましたね・・・・
最終回が始まる前から高まってしまって・・・落ち着かない日曜日でした・・・

始まってすぐ、ダメ田十勇士が出てきたので、
わーっ!良かったねぇ、本編に出られて!って、感無量になっちまった・・・
あの映像を撮ってたころは、まさか本編に出られるなんて思ってなかったであろう面々・・・
真田の為に立ち上がった民が憧れの人に会えた・・・ってのと重なって、
良かったねぇ・・頑張ったもんねぇ・・・って思っちゃった・・・(笑)

さて、敗けるってわかってる最後の戦い。
でも、イケるんじゃね・・・?って思わせる作り・・・
だけど、次々に、「だから・・・言ったやん・・・バカ・・・」のオンパレード。

こういうことが重なって・・・敗けるべき流れになっていってしまう・・・
わかってるけど・・・悲しいやら、虚しいやら・・・

最後までジャマなBBA、
最後まで優柔不断なお殿様、
最後までカッコ優しい幸村・・・
もう、全部が全部、愛おしくて、苦しくて・・・・

個人的には、幸村の最期を見守る景勝に、
佐助との最後の場面に、
弟の最期を感じ取り、それでも真田を守り生きていくと前を向く信之に、
もっともっと細かく言えばたくさんあるけど、
そこかしこで、涙、涙してしまいました・・。


いろんな番組で三谷さんがおっしゃってたけど、
始まったと同時に、試行錯誤しながらドラマ自体も成長しながら今の形を作ってきた大河ドラマ・・
有働さんのナレーションも、演者さんたちのアドリブなんかも、時を重ねるごとにしっくりきたもんね。
同じ時間を過ごせて、本当に幸せな一年だった。

私が一番印象的で、一番好きだったのは、やっぱり44回の「築城」・・・
最後の「決まってるだろう、真田丸よ!」からのタイトルバック・・・
カッコ良すぎて、あの回は未だHDDから消せないもん・・・・
何度も見たいシーンです。

はぁ・・・ホントに好きな大河ドラマになりました。
ありがとう、関係者の皆様。
お疲れさまでございました!!
来年は・・・初回は見てみるつもりだけど・・・・
完走する自信は・・・ほとんど無い・・・・(涙)



  ◇ 第回 ◇   「前夜」      2016.12.11.                       

いよいよの「前夜」・・・。
たくさん人が死んじゃって・・・
だけど、それぞれが、それぞれらしくて・・・
ちょっと笑える場面もあったりで、切なかったり笑えたり・・

そんな中の、兄弟の別れ・・・
生きてほしい兄、自由にしろという叔父、命を賭ける弟・・・・
また会えると信じたいけど、これで最後の対面の場・・・
こういう場面ひとつとっても、この大河は本当に味わい深い。
「黙れ、小童!」もね。(笑)

そして、最後のキスシーン!
大河でキスシーン?
キスシーンの途中でしゃべる???と、いろいろと驚きましたが・・・
きりちゃん、良かったね・・・って思っちゃう自分がいて。
最初はウザかったこの娘も、なんやかんやでずっと信繁のそばにいて・・・
信繁にとってのきりっていうのが、この最後のシーンで伝わってきたよねぇ・・・
共に生きてきた女・・・だよね。
かけがえのない人だったってことだよ。
・・・遅いけど・・・。(涙)

さぁ、最終回です。
終わっちゃいます。
どんな風に終わらせるんだろ・・・
「あとはあなたたちの想像におまかせ・・・」なのか、
まさかの「ナレーション処理」か・・・。
とにかく、三谷さんらしい決着のつけ方、楽しみにしてますよ!



  ◇ 第回 ◇   「引鉄」      2016.12.04.                       

佐助のきりへの告白・・・
かぶせるくらいのお断りと、承知!って逃げる佐助のスピードが、
どっちも恐ろしく早く、面白く・・・(笑)


さて、丸裸状態の大坂城、
牢人たちは居座ったまま・・
ピリピリ状態のまま、均衡が崩れる・・・・ってわけだ。

わかってるのよ、この先は・・・
あと2話で、次回が「前夜」でしょ?
最終回は、きっと悲劇部分はあんまり見せない気がしてきたなぁ・・・
もう、ご存じでしょうから、ボクらしく描くね・・・って三谷さんがいい感じにしてくれそう・・・
そう願いたいよ・・・



  ◇ 第回 ◇   「反撃」      2016.11.27.                       

BBA・・・お前のせいで・・・・
と、イライラさせられっぱなしの回でしたわ。
どうしてあのBBAがあそこまで口を出すのだ!
もっと、使える、頭の回る女を数人連れて行かねば!
きりの頑張りが虚しいぞ!!

で・・・真田丸だけでなく、城の内堀まで「埋めてしまいましょ♪」ってことになってしまった今回。
「豊臣は勝った、もう戦う必要はない、牢人なんてジャマなだけ!」って考えの女を
交渉の場に送ってしまったのが全ての間違いでしたな・・・


もう、この先どうなるか、歴史として動かない事実があるわけで、
わかっちゃいるけど・・・
どうんかならんかったのか・・・と虚しいばかりなり・・・・です。

・・諦めたら、そこで試合終了ですよ・・・と安西先生の声が聞こえてきそうなエンディング・・・
そうだね、もうひと踏ん張り・・
しても、悲しい結末が待ってるんだけどね・・・・(涙)



  ◇ 第回 ◇   「砲弾」      2016.11.20.                       

信尹叔父様・・・素敵・・・♪
声も素敵だけど、そのキッパリとした態度・・・
クラクラきてもーたわ・・・・♪

さて、完勝した豊臣勢。
家康は歯噛みしながら次なる策へ・・・
そんな中、豊臣側も次なる展開を考えなくちゃいけないんだけど・・・

なんかねぇ・・秀頼にしてみたら、そうだよなぁ・・・って話だったねぇ・・・
ママの言うことに従うのではなく、自分でお決めなはれや!って言っておきながら、
自分が決めた結果を、覆されちゃったわけでしょ?ママを使って・・・
こうなると、幸村への不信につながっちゃうわ・・・(涙)

そして放たれた砲弾・・・・
あれはさすがにビビって、和睦を受け入れてまうわ・・・(汗)
でも、ちゃんと交渉すれば、どうにかなっただろうに・・・って思っちゃうね・・・・(涙)



  ◇ 第回 ◇   「日本一の兵!完封」      2016.11.13.               
番組内サブタイトル ・・・ 「完封」

来年の大河の告知を入れてきた!!
そこにビックリ!!(笑)

そうね、そこにも一つの物語があるよねぇ・・・知りたいよねぇ・・・来年も見てよね・・・みたいな。
いやぁ・・・ビックリ。

さて、真田丸での戦いを描いた今回。
昨日の「ブラタモリ」を観ていたおかげで、位置関係とかいろいろと把握できてて、
楽しめました!
本当に強固な出城だったんだなぁ・・・

最後の、愛弟子の奮闘を褒めるがごとき景勝の「日の本一の兵よ!」にも、
なんだかじーん・・・としちゃって。

隣の兼続も、ちょっと微笑んでたしね・・・
息子くんの舞からの戦いとか、これまでをいろいろと思い出させる作りになってて、
感無量でございました・・・

見事、完封!
・・・なのに、この素晴らしい守りを解かねばならないとは・・・
冬の陣はあっけなく終わり、これからは夏の陣へ・・・・ですね・・・。



  ◇ 第回 ◇   「築城真田丸砦!大坂冬の陣」      2016.11.06.         
番組内サブタイトル ・・・ 「築城」

43週刷り込まれた習慣で・・・
「冒頭は数分タイトルバックがあるので、ゆっくり席に着こう」っていうつもりでいたのに、
今回はすぐに話が始まっちゃって!!
え??って思いつつ、その疑問を忘れるくらいに話に見入って・・・
最後、「城の名は、なんとします・・・?」「決まってるだろう、真田丸よ!!」で、
あの音楽からの、「真田丸」の題字・・・

くーっ!!!やられたーっ!!
カッコ良すぎるーっ!って、悶えたよ、あたしゃ。

いやぁ・・・素晴らしい演出。
見事でござった!!

ってことで、この最後の打ち上げ花火のような演出にて、
話の内容がぶっ飛んでしもうた。(笑)
いろいろあったけど、真田丸ができたね!・・・・っていうことで。

いや・・・・、もう一度巻き戻して見ようっと!(笑)
あと数回はゾクゾクできそうな気がするー!



  ◇ 第回 ◇   「軍議」      2016.10.30.                         

このサイトでは何度も言ってますけど、
とんと日本史に疎いもんで・・・
「籠城するの?打って出るの??」と、一人ワクワクしてる私。
・・・隣で夫は、「知らんのかい・・」という目。(笑)
いいじゃん、知らないとこんなに楽しめるんだぞ!!(爆)

徳川が攻めてくる・・・
ここは籠城が定石・・・
そんな中、幸村は打って出ると提案・・・
さぁ秀頼よ、どう決断する・・・?っていう軍議のお話でした。

散々あーだこーだ言って、バラバラに考えをうまいことまとめていったのに・・・
茶々の一言で覆っちゃうっていう・・・
やるせない結末でしたが・・・
それはそれで次の一手を考えるみたいです。

残り7話・・・足りるかな・・・?(汗)



  ◇ 第回 ◇   「味方」      2016.10.23.                         
番組内サブタイトル ・・・ 「味方」

哀川翔さんの声がどうにも高すぎて・・・
話が入ってこないわ・・・(汗)

戦に向けて、烏合の衆がどうなっていくか・・・でしたね。
修理にいまいちまとめる力がないので・・・
ここは幸村の思う通りに・・・かな?
あんだけ激昂する人間は、ある意味扱いやすいだろうから・・・(笑)




  ◇ 第回 ◇   「妻の覚悟 大坂入城」      2016.10.16.                
番組内サブタイトル ・・・ 「入城」

幸村の大坂行きと、信之の嫡男問題・・・でしたね。

いつしか九度山村の人にも愛されていた真田家。
抜け出す手助けをしてくれました・・・。
後でお咎めがないといいんだけど・・・(涙)

大坂入りはカッコ良かったですね・・・
大坂城五人衆としてしっかり固まるにはまだ時間がかかりそうですが。
次回を楽しみに待ちましょう。

あと、信之の嫡男問題。
気弱な兄=側室の子、
生意気な弟=正妻の子。
どっちを「嫡男」とするか・・・に、稲が決断しましたね。
どちらがふさわしいか・・・ってことみたいです。
偉いねぇ・・・・



  ◇ 第回 ◇   「伝説名将 真田幸村誕生」      2016.10.09.             
番組内サブタイトル ・・・ 「幸村」

幸村って名前の由来・・・
三谷さんならではの・・・ですかね?
なかなか面白いエピソードとなりました。

今更ながら戦なんて・・・っていう信繁の尻をバチバチ叩いたきりちゃん。
妻が「穏やかな暮らし」を望んでるとしたら・・・
なんてことしてくれたんだ!!ってな話でしょうさ。(汗)

さぁ、いよいよクライマックスへと動き出しますね。
うん、いよいよですね・・・。



  ◇ 第回 ◇   「謎の使者 歳月」      2016.10.02.                   
番組内サブタイトル ・・・ 「歳月」

緩急でいうと、「緩」の回ですね。
これからの道を想うと、中休み的なこの回は貴重かもしれません。

この暮らしが穏やかで、このままでいい・・・という信繁。
でも、お金がなくて暮らしは困窮・・・
そして、真田紐・・・っていう話で、
女の心の複雑さも描きつつ、楽しい回でした。

でも、最後に「使者」がやってきたね・・・
穏やかな暮らしもここまで・・・
残り10話ちょい。
心を引き締めて見届けましょう・・。



  ◇ 第回 ◇   「さらば!昌幸」      2016.09.25.                     
番組内サブタイトル ・・・ 「昌幸」

逝っちゃうってわかってたけどさ・・・
やっぱ、感慨深いものがありますなぁ・・・
戦場で生きてきた人の、何もしない10年はさぞかし辛かっただろう・・・
今ならもしかして・・・?と希望を持ち、
何度も打ち砕かれていく辛さを思うとね・・・

だけど、さすがの三谷さん。
最後も「卑劣なケンカのやり方」を孫に教えるシーンっていう・・・(笑)
くすっ・・・とさせておいての、「御館様ーっ!!」だもの・・・
さらばだよ・・・
ありがとう、草刈さん・・・お疲れさまでした・・
こそっと、通行人でもいいから出してもらえるといいね・・・(笑)

さて、お別れは昌幸だけではなく・・・
心優しき「信之の舅」、本多忠勝も、
そして、服部半蔵にちょちょいっ!と加藤清正も・・・
どんどん減ってくなぁ・・・(涙)

しかし、威厳ある若者に育ってた秀頼に、
家康とともにビクッ!とさせられる回でもございました・・・
バカを演じるずる賢さがあればねぇ・・・
それで機が熟すのを待つ知略ができればねぇ・・・
もったいないなぁ・・・(涙)



  ◇ 第回 ◇   「助命嘆願信之」      2016.09.18.                     
番組内サブタイトル ・・・ 「信之」

今回も、洋ちゃんの演技に感服・・・
約束通り、父と弟を救うための必死の行動・・・
家康に告げられた非情な言葉に屈して吐露した言葉・・・
それでも意地を通したところ・・・などなど、見ごたえたっぷり。
この作品で洋ちゃんはかなり株をあげただろうなぁ・・・
良かったわ・・♪

さて、あくまで「真田目線」で描かれる関ヶ原の敗戦後・・・
大谷刑部や石田治部の最期は、伝聞・・・となりました。
それぞれの最期・・・
刑部と治部の最後まで感じられた繋がりにもちょっと涙・・・ですね。

そして、昌幸と信繁は、家康の「意地悪」で、
「死」ではなく「屈辱」を与えられました・・・
寺のふもとの田舎での蟄居・・・
戦でこそ生き生きとしていた昌幸がみるみる老けていく姿が、痛々しくなりそうです・・。



  ◇ 第回 ◇   「上田合戦 関ケ原!勝負」      2016.09.11.                
番組内サブタイトル ・・・ 「勝負」

そう、ほんとにあっという間の「天下分け目の関ケ原」。
現場にいない、連絡手段も今みたいに早くなかった当時、当人たちにとっては、
「えっ?はっ?」・・・だったでしょう。
ナレーションで処理されちゃうくらい、あっけなく終わってしまった戦い・・・
見事に表現されてましたね。

しかし、徳川にいった信幸のことを思うと、本当に大変だったと思うよ・・・
描かれてる以上に疑われ、信じてもらえない状態だっただろうしね・・
これからも続く、「真田を守る戦い・・」
頑張ってくれ、お兄ちゃん!!!



  ◇ 第回 ◇   「真田家の物語で最も有名な逸話 犬伏の別れ」      2016.09.04.    
番組内サブタイトル ・・・ 「犬伏」

いやぁ・・・・ほんと、ここだよね。
どうして、真田は二つに分かれてしまったのか。
どうやって・・・
そこを、素晴らしく魅せてくれました!
洋ちゃん、最高だったぞ!!!


徳川と三成の動き・・・真田はどの道を・・・となったときの、長男の決断。
本当にこの人は「真田家の長男」だ。
次男の信繁は、結構自由に自分の思う通りに突っ走ってるけど、
信幸は、真田の為に何が一番いいのか・・・と考えている。
その想いの先の決断・・・・
いやぁ・・・見ごたえあった!!
感動したよ・・・。

こうやって分かれて、だけど、お互いのために・・・・ってなっていくんだよね。
わかってるけど、切ない・・・けど、
この先の「真田家」を思うと、この決断しかないよね・・・・。

はぁ・・・・この先も楽しみだ・・・。



  ◇ 第回 ◇   「七将襲撃 ガラシャ走る!直江状 上杉征伐〜三成の涙、清正との誓い〜ついに関ケ原!挙兵」
                                    2016.08.28.             
番組内サブタイトル ・・・ 「挙兵」

長いサブタイトルやな・・・(汗)

どんどん追い詰められていく三成・・・でございましたね。
そして、真田としての道を決める時・・・ってわけだ。
そりゃさ、信繁はそっちだろうけどさ、
信幸としては、非情に難しい立場だよねぇ・・・
今後のことを考えると、どんどん苦しくなってくな・・・。

それにしても、今回は展開が早かった!
関ケ原へ、坂道を転げるようにあっという間にたどり着いちゃって!
今までの「そのエピソードに何話かけてんねん!」が、何だったのかっていう・・・(笑)
ま、関ケ原はさすがにちゃんと描いてくれるでしょう・・・
でしょう・・・・ね?(汗)

歴史が苦手な私としては、
相関図的な、「こいつらは徳川派、こいつらは豊臣派」みたいな、
そんなわかりやすいCGとかも入れてくれるといいのにな・・・って思った。
ってか、久しぶりだったね、日本地図・・・・(汗)




  ◇ 第回 ◇   「関ケ原への誓い〜動乱」     2016.08.21.             
番組内サブタイトル ・・・ 「動乱」

いやぁ・・・・面白いですね!
完全に劣勢の三成、引き時に導く信繁、最後の一押しの上杉・・・・
見事な作りでした!

徳川の方に流れていく人たちの動きも面白かった。
そうやってみんな徳川に・・・ってのがそれぞれでしたしね。
表面上ニコニコしてる家康と昌幸も怖かったわ!
「お前のこと、信用してないし!嫌いだし!!」ってのが家康の顔から伝わってきたもん!(笑)

ほんと、面白いですな。



  ◇ 第回 ◇   「応酬」     2016.08.14.                        
番組内サブタイトル ・・・ 「応酬」

もう、徳川さんの上手い話のすり替えが気持ちいいほど見事で!
あぁ、こりゃいかん、あぁ・・・・あぁぁ・・・・って、
見てるこっちが肩を落としてしまったよ・・・
かなりの劣勢の三成でやんしたね。

それにしても、いつのまにか信幸の正妻と元嫁がなんとなく良い空気を醸し出してて・・・
女って、すごいなぁ・・・って感心したり。(笑)
舅にも怒られずに良かったね、信幸!
・・・個人的には、「その話じゃない!聞いてない!!」って藤岡さんが怒るところも見たかった・・・(笑)



  ◇ 第回 ◇   「秀吉最期終焉家康暗殺」     2016.08.07.             
番組内サブタイトル ・・・ 「終焉」

秀吉の最期・・・だけど、なんだかドタバタでしたねぇ・・・
家康を始末するために、真田に頼みにくる三成・・・ってのも、
「そんな関係だったっけ?」って気がしたし、(汗)
そのせいで、出浦さん、失っちゃったし・・・
真田家としては、いいこと無しでしたなぁ・・・

ただただ秀頼の行く末を心配して逝った秀吉・・・
この先・・・あなたの願いは虚しく・・・ですよ・・・(涙)



  ◇ 第回 ◇   「太閤失踪・家康諜報・景勝会津・信繁苦悩〜黄昏」     2016.07.31.   
番組内サブタイトル ・・・ 「黄昏」

秀吉の末期がとても切なくてねぇ・・・
最後のシーンは、自分を憶えてくれてない秀吉に対する寂しさを凌駕する、
懐かしい想い出が信繁を包んでいるのが伝わってきて・・・・
この人が好きだった、この人に愛されてたってことが、
今後の信繁の生き方を表してるような気がしましたね・・・。

あとは、真田家の揺らぎも描かれてましたね。
この先を見据えた真田家が生き残るための決断・・・
信幸も信繁もちゃんと考えてるのに、
女に現を抜かしてポロリと情報を流しちゃうお父ちゃんにゲンナリでしたよ・・・(汗)



  ◇ 第回 ◇   「忠義の嘘 異変」      2016.07.24.                  
番組内サブタイトル ・・・ 「異変」

秀吉のボケによる、「何度も同じことを言う」っていう流れ・・・
私、本気で騙されまして。(笑)

録画を再生しながら見てたんだけど、途中で一時停止して用事を済ませ、
さぁ、再生だ・・・って思ったら、おんなじシーンで・・・
あれ?変なボタン押したかな?って巻き戻したり早送ったり・・・
あ、そういうことか!と、まんまと引っかかっちゃって。(笑)
いやぁ・・・・コッヒーの演技にすっかりやられましたよ・・・

しかし、老いていく秀吉をいるのはもう何度目か・・ってくらいですけど、
何度見ても切ないねぇ・・・
でも、「こりゃ、豊臣、ヤバいぞ!」ってのを公表したようなもんで、
今後、混沌としていくわけですな・・・
そんなときの、大地震・・・
せっかくやる気を取り戻した昌幸父ちゃんですが・・・意気消沈か?(汗)

それより・・・元嫁にも今嫁にも子が出来た信幸・・・
めでたい!!でいいのか?
稲はどう言ってるんだ・・・?

これで、おこうが男子を産んで、稲が女子を産んだらと想像すると・・・
怖いーっ!!・・・そうはならないはずだけど・・・ね。




  ◇ 第回 ◇   「信繁縁談 受難〜涙の秀次真相・助左復活!」      2016.07.17.     
番組内サブタイトル ・・・ 「受難」

秀次の死に関しては諸説ありまして・・・
どれが本当かはわかりませんが、三谷さんはこう解釈した・・・ってわけですな。
秀吉と心を通わせないまま、あんな風に自害しちゃうなんて・・・
残された方も辛いっつーの・・・。(涙)

生き残ってた秀次の娘の扱いには驚きましたが・・・
助左衛門をここで出しておきたかったから・・・なんですかね?
本当にこんなことがあったんですかねぇ・・・?

個人的には、信幸の元妻と今妻のバッチバチがドキドキでした・・・
この二人、これからもバチバチなんですかねぇ・・・?(汗)



  ◇ 第回 ◇   「不信」      2016.07.10.                         
番組内サブタイトル ・・・ 「不信」

秀吉と秀次の関係悪化を描いた今回。
三谷さんは、こんな風に解釈したわけですな。

しかし、コッヒー演じる秀吉の腹の中が見えなくて、
こっちまで「え?どっち?どうすればいい??」ってオロオロさせられるわ・・・。(涙)

秀次のやることが裏目に出た能のシーンは、
私も、「一生懸命やるとこ、間違ってないか・・・?」って思ってたんで、
秀吉の叱責には頷いてしまったんだけどね・・・(汗)

それでも、何とかうまいこといくか・・・?と思ったのに、
秀吉は自分の考えで進んじゃうし、
秀次はその秀吉の言動の裏を読みすぎて振り回されちゃうし・・・
見てて辛いっす・・・(涙)

信繁もさ、何とかしよう!って気があんまり感じられないっていうか・・・
秀吉の伏見城の普請がバレるシーンもさ、
何とか誤魔化せなかったかね?
いや、秀吉の真意を勝手に想像して、いいようにお伝えできなかったかね?
アンタなら出来たと思うがね・・・?(涙)
ってか、関白相手に上座で話すんじゃないよ。(汗)

いよいよ次回・・・・ですね。
辛い話になりそうや・・。




  ◇ 第回 ◇   「祖母遺言瓜売仮装大会」      2016.07.03.              
番組内サブタイトル ・・・ 「瓜売」

まさかの、朝鮮出兵した!・・・って部分より、
その期間の秀吉の暇つぶしを大きく描くとは!
朝鮮で戦ってる人の気持ちーっ!!って言いたくなったよ。(汗)

でも、秀吉にもいろいろと思惑はあり・・って感じで、
小日向さんのいろんな顔が見られて、さすが・・・な回でございました。

お祖母ちゃんの最期は、三谷さんらしい描き方で、
「どうせここでは死なんはず」って読めてしまったもん。(笑)
そして若き兄弟に真田を託して逝ってしまわれたのでした・・・。

いろいろと出会いも描かれていて、
わくわくー!・・・って感じでもないのが、(個人的に、この女優さんは二人とも苦手)
とりあえず、秀次ですな・・・
上がって、下がって・・そして・・・な人生。
三谷さんはどう描くのか・・・。




  ◇ 第回 ◇   「別離」      2016.06.26.                          
番組内サブタイトル ・・・ 「別離」

鶴松、死す・・・の回でしたけど、
そんな鶴松の為に薬を煎じてる薫さんたちに癒された・・・
片桐さんが、煎じた「湯」の方を捨てた時・・・
夫婦で「そっち捨てちゃいかんだろ・・・?」ってつぶやいたもん・・・(笑)
片桐さんよ、煎じて、何を鶴松に差し上げる気だったのかい・・?
出がらした茎を食わせる気だったのかい・・・?(涙)

利休の死にまつわるエピソードは・・・三谷さんが考える・・っていうことかな?
本当に利休像が作られ、まつられるまでに茶々の無邪気な想いが関係してたわけじゃないよね?
なんか、こんな風に見せられると、
マジで利休の祟りで鶴松が死んだんじゃ・・・?って気がしてくるやんか・・・・(怖)

最後の、秀吉の鳴らすでんでん太鼓の音が切なかった・・・
はぁ・・
薫と片桐のシーンがなかったら、重すぎる回でしたわよ・・・
あ、松とダンナはんが再会できたのは嬉しかったけどね!



  ◇ 第回 ◇   「伊達北条滅亡」      2016.06.19.                    
番組内サブタイトル ・・・ 「滅亡」

お義兄さんに「松が生きてる」って告げないまま離れたから、
あぁ、お義兄さん、死んじゃうかも!ってヒヤヒヤしたけど、
ちゃんと伝えられて良かった!
無事に再会できるといいなぁ・・・

さて、氏政、結構愛されてたお人で・・・
みんな命を助けようと動いてくれたものの・・・
自分でケリをつけましたな。
意地を張り過ぎましたもん、仕方ないっちゃー仕方ないな・・・。

伊達政宗は、予想外に秀吉にへーこらしてました。
ちょっと、「伊達政宗像」とは違うっていうか・・・がっかりっていうか・・・(汗)
ま、世渡り・・・なんでしょうけどね。

さ、次回は利休ですね。



  ◇ 第回 ◇   「攻略北条忍」      2016.06.12.                     
番組内サブタイトル ・・・ 「攻略」

北条征伐!ですね。
時勢を読み誤った氏政が哀れでね・・・
何とか氏政を救おうとする人たちの命で、信繁が北条へと乗り込みました!
次回も楽しみです!!

・・あ、終わっちまった。(笑)
今回のクスッ・・・ポイントは、やっぱり放尿シーンでしょうか。
細かくは書きませんが・・・男の人ってそうなるもんかね・・・?なんて思いつつ・・・(笑)



  ◇ 第回 ◇   「被告信繁 裁判長秀吉vs名胡桃城裁定」      2016.06.05.    
番組内サブタイトル ・・・ 「裁定」

沼田城をめぐる「裁判」で一話全部使うのかと思ってたけど・・・
早めに終わったね!
秀次のナイス裁量に、ちょっと感服しちゃった!(笑)

でも・・・秀吉の想定のは違った結果になったらしく・・・
真田に「沼田城を渡せ」って三成が言ってきたよ・・
北条を従わせるための駒だもの、仕方ないか・・

でもでも!北条は簡単に従わない!
意固地な隠居だよ・・
時勢を見誤ったねぇ・・。(汗)

いよいよ北条が滅びる時がやってきます・・



  ◇ 第回 ◇   「天下一統最終課題 沼田城vs北条 戦端」      2016.05.29.    
番組内サブタイトル ・・・ 「戦端」

北条を上洛させたい秀吉、
絶対イヤ!な北条、
間に入って面倒なことになる徳川、
とばっちりの真田・・・という回。

沼田城をめぐっての、代理戦争(机を挟んでの)が始まる!ってわけですな。
今まで人を騙しまくってきた昌幸の口なら勝てる気もするんだが・・?(笑)
ここは、相手が「本人は行かん」って言ってるんだから、
自分だけ当人が出るのも癪だろうから、仕方ないかもね・・・。

そんな男の戦いも・・・・だけど、
真田での女たちも面白かったですな。
未だ溶け込めない稲と、すっかり元気になった、おこうさん・・・
変な図式だけど、なかなか楽しめます。(笑)



  ◇ 第回 ◇   「探偵信繁名推理!前兆」      2016.05.22.          
番組内サブタイトル ・・・ 「前兆」

冒頭から十数分・・・主人公が出てこないことにも気が付かないくらい、
すっかり引き込まれてしまった真田家のシーン・・・(笑)
おこうさんとの離縁・・・
悲劇として描かれるかと思ったら・・・
「なんでアンタ、ここにいる!!」って展開に!

妻の座は降りたけど、この家にはいたい・・・って仕える立場になってるし!
えぇ〜!やりづらいでしょうよ、いろいろと・・・(汗)
・・・他人事なんで笑えたけどね・・・(笑)

京では、ますます力をつける秀吉に朗報が。
茶々が懐妊したのだ!
でも、「誰の子やら・・・」というような落書きが聚楽第の壁に・・・
お怒りの秀吉は、犯人捜しを信繁に命じるんだけど・・・・

いやぁ・・・最後の寧さんの言う通りだよね。
ムキになるから、余計怪しく思われるんだ・・・ってね。
ふりあげた手を下ろせなくなってた秀吉を諌められるのは、寧さんしかいなかったわけで・・・
それにしても・・・・ほんと、秀吉、怖かったな・・・
コッヒー、ほんとに怖かったよ・・・(涙)



  ◇ 第回 ◇   「恋路」      2016.05.15.                      
番組内サブタイトル ・・・ 「恋路」

今回もいろんな「恋路」が描かれていて・・・・
恋バナでこんなに面白い大河、なかなかないよねー!


茶々に翻弄される信繁・・
いやぁ・・ヒヤヒヤですよぉ・・・
広い城とはいえさ、二人で移動してコソコソしてたら、そりゃ誰かに目撃されるっつの。(汗)
でさ、茶々の「迷惑な天真爛漫っぷり」だけじゃなくて、
「弱い女の姿」を見せるやり方がさ、かーっ!こりゃ引っかかってまうー!って感じで。(笑)
本当に信繁だけに心をゆるしてる・・・ってわけではないだろうに、
やり方がさぁ・・・怖いよ、ほんと。

で、窮地に陥る信繁だけど・・・
その場面でいきなりの秀吉のプロポーズ・・・からの、承諾!
ある意味、茶々、信繁を救うために承諾したんか?って思っちゃった。(笑)
ともかく、助かった信繁だけど・・・・
なんか、ちょっと失恋気分・・・?
追われてると逃げたくなるけど、急に去られると心に穴が・・・みたいな?(笑)
ま、危険な相手です、これ以上深入りは・・・
・・・あぁ、茶々の言う通り、今後も離れられない運命なんだけどね・・・(涙)

徳川は、スパイを真田に・・・ってことで本多忠勝の娘・稲を信幸の嫁にすることに・・・
えーっ!あの体の弱い信幸の奥さん・・・
ショックでぶっ倒れちまうんじゃないのか・・・?

可哀想・・・(涙)
稲も、スパイの仕事、やる気マンマンだし!
こりゃ、落ち着かん家になりそうや・・・
でも、そんなこんなで心の通う夫婦になっていく・・・んだろうけどね・・・♪



  ◇ 第回 ◇   「父の背中上洛」      2016.05.08.                 
番組内サブタイトル ・・・ 「上洛」

時を逸したか、昌幸・・・でしたね。
「どこで間違ったんだ・・?」って問いが切なかったです・・・・。

でも、死んだと思ってた娘が帰ってきたんだもん、良かったね!
記憶も早々に戻りましたし・・・
たぶん、上田に戻って、顔のデカイ母を見たら、速攻で思い出した気もするけど・・・(笑)

最後の家康の高笑いは・・・ムカついたねーっ!!
真田的には、かなりの屈辱の連続で・・・・
さぁ、次回もいろいろと動きそうです・・・
楽しみ!



  ◇ 第回 ◇   「再会」      2016.05.01.                      
番組内サブタイトル ・・・ 「再会」

まさかの、お姉ちゃん=松、復活っ!!ですよ。
記憶を失ったままか・・・
うむむ・・・

で、「再会」とはこのことを指すのかと思ってたら・・・
まさかの、信繁と家康の「再会」まで・・
あんなひどいことしておいて、どの面下げてオレの前に来やがった!ってなもんですよ・・・(汗)
でも、その直後にバン!と秀吉が飛び出てきたので、
怒りも吹っ飛んじゃったかも!(笑)

信繁と三成、
きりと茶々と信繁、
昌幸と信幸・・・などなど、
見所満載の回で、今回も楽しめました!



  ◇ 第回 ◇   「清正井戸表裏」      2016.04.24.                
番組内サブタイトル ・・・ 「表裏」

今回はコメディ多めだったかな?
楽しめました。
それとは裏腹に、清正との緊迫感溢れるシーンも・・・
怖い、怖い・・・

さて、真田に手を貸すなと言われた上杉、信繁を残して帰っちゃいまして。
徳川が真田を攻めることを秀吉が止めようとはしないってことで、
真田、万事休す!!です。
昌幸も、どないしたらええんや!!とテンパっております!
信繁の力を・・・って思ってるみたいだけど・・・
当の信繁・・・頼む相手を・・・まさかの茶々に・・・?
あかーん!!そこは、触れてはいかんとこやでーっ!!
あの、茶々の微笑みが怖いんだよぉ・・・(涙)



  ◇ 第回 ◇   「秀吉」      2016.04.17.                      
番組内サブタイトル ・・・ 「秀吉」

愛すべき秀吉・・・でしたね。
コッヒーのキャラが上手に生かされた秀吉像でした。
今後、あんなことに、こんなことになっていくのは周知の事実ですが・・・
今回だけは、「微笑ましいのぉ・・・」と見守ってやりたい気持ちです。

信繁は気に入っても、真田は気に食わん!ってんで、
景勝に真田と手を切れと命じる秀吉。
グッタリさんの景勝が不憫でねぇ・・・
あの茶室での「決断」・・・苦渋でしたなぁ・・・
隣の信繁が可愛すぎて、そっちに目がいっちゃいましたけど。(笑)

気に食わんのは、変にきりを入れ込んでくること。
そんなに関わりもたせなくてもいいよぉ・・・って気がする。
ジャマくさいのよねぇ・・・



  ◇ 第回 ◇   「いよいよ大坂!幸村伝説運命の出会い 秀吉光成茶々」
                                          2016.04.10.      
番組内サブタイトル ・・・ 「大坂」

大坂編に突入ーっ!!で、高まるーっ!な回でしたね。
もう、出てくる面々が、「新選組」じゃないか!!ってことで、
冷静に筋を追えませんでした。(笑)

特に源さん・・・お久しぶり・・・(涙)

さて、梅を亡くして傷心の信繁。
上杉では景勝に優しくされたりなんかして・・・・愛されとるのぉ・・・
「一緒に大阪行こうよ?」って誘われて、いざ!でございました。

どうなる、どうなる??ってワクワクさせる大坂での数々のシーン!
可愛い茶々に、いけずな光成・・・
最後はちっちゃいオッサン秀吉!・・・で、次回に続く!
こんな続き方、する?
あまりの驚きに笑えたわ!(笑)


いやぁ・・・楽しいなぁ・・・
見てるだけでワクワクしてくる・・・
キャストって大事だなぁ・・・♪



  ◇ 第回 ◇   「決戦上田城!これぞ天下に名高き真田兵法〜徳川7千VS真田2千〜愛しき妻 涙の六文銭旗」
                                          2016.04.03.      
番組内サブタイトル ・・・ 「決戦」

徳川の攻撃をどう受けて立つか・・・
昌幸の奇策、大成功!の巻でしたね。

面白かったんですよ、戦略部分は特に。
映画「十三人の刺客」を見ているようで、ワクワクもしちゃいましたし。
概ね、楽しんだんですが・・・

梅部分ですよ、問題は。
いくら身分が下だからって、女で、しかも若様の妻となった女性が
オマケに乳飲み子がいるのに戦場に出ていく??
「乳の時間だ!」って戦場を離脱する??
おかしいやろ・・・・
誰か止めなはれや・・・。

んでもってさ、これでもか!!と「別れの伏線」をまき散らしておいて、
「大変!!」ってときには佐助に助けられちゃって・・・
なんだよ、死ぬ死ぬ詐欺かよ!と思わせといての・・・
あまりにも悲しい別れ・・・
この別れは防げただけに、悔いが残るよなぁ・・・


見ててイライラさせられちゃったのも大きい。
戦略部分を楽しんでいただけに、イライラが募る・・・
こんな風に戦場に赴く・・・のではなく、
城の中から心配そうに見ていて、終わった・・と思ったら仲間が襲われそう!って気づいた梅が、
知らせに駆け付けて巻き込まれて死んじゃった・・・とかのほうが、
しんみりと悲しめた気がするなぁ・・
イライラさせられてた分、あんまり悲しめなかったよ・・(汗)

ま、概ね、面白かったんだけどね・・・。
そして予告!!
ワクワクさせすぎーっ!!
三谷軍団が続々!!
高まるーっ!!!



  ◇ 第回 ◇   「人質信繁鉄火」    2016.03.27.                 
番組内サブタイトル ・・・ 「人質」

今回は、ちょっと「普通」だったかな・・・?
三谷さんらしいクスっ・・・と笑える部分が少なかったのがちょっと寂しい。


上杉に人質としていくことになった信繁。
沼田城を渡せと言う上杉に、どう対処するのか・・・・でしたね。

もう、景勝がいい人すぎて。
口約束ばっかで「何もできないんだよ・・」とショボくれるエンケンさんの顔が・・
イカツイ顔して情けない役させたら、ピカイチやな!!(笑)
そんな景勝の前で素晴らしい采配をした信繁。
ますます景勝は信繁が気に入ったようで、
沼田城は真田のモノだと認めてくださいました!!

さぁ、次は・・・「城を作らせといて、裏切っちゃってゴメンネ!」な徳川との戦です。
マジで、徳川が怒ってもしょうがないやろ・・・な状況です。(笑)
「私も戦いに行きたいです!」と人質の分際で言いやがる信繁。
「ええよ!」と行かせちゃう景勝・・・
「きっと戻ってくる!」とか言ってるけど・・・
信繁はともかく、相手は嘘つき野郎の昌幸ですよ・・?
帰してくれるかなぁ・・・・?(汗)
これ以上、人のいい景勝を騙さんでやってほしい・・・と願わずにはいられません!!

そして、激オコの徳川の面々・・・
どんな戦いになるのやら・・・。



  ◇ 第回 ◇   「昌幸暗殺祝言」    2016.03.20.                 
番組内サブタイトル ・・・ 「祝言」

前半の何だかコントを見ているような楽しさからの・・・
後半のピリピリした展開・・・
見事でございますね。


信繁の結婚をめぐり・・・
きり、泣く→信幸、スルー、とか、
梅、妊娠→信幸嫁、すびばせーん!のくだり、とか、
口吸い→、口吸いどころじゃないやんけ!のくだりとか・・・
もう、テンポ良く笑わせていただきました!(笑)

さて・・・・徳川側から昌幸暗殺を約束させられちゃった室賀。
ほんとにやるの・・・?と思ったけど、やっちまいましたね・・・
そして、その現場に傷心のきりが居合わせるという・・・なんちゅー展開。(汗)
内記さんよ、アンタの娘、マジでジャマなんですけど。(滝汗)

んでもって、祝言の最中にその血の現場をわざわざ知らせに行くという・・・
「ひどくない?祝言を利用してたんだよ!梅ちゃんが可哀想!!」ってことらしいが・・・
梅的には、「いやいや、わざわざ乱入してきてぶち壊すお前がもっとひどいわ・・・」な感じでは?

この場はとりあえず我慢して、祝言後に教えてやりゃいいやん。
ほんと、ヤな女だよぉ・・・・

でも、信繁としては、祝言を利用するという手段に納得しちゃってる自分がいて、
そんな自分がイヤで、きりみたいに梅のために怒るべきなのかもしれん・・と思ってるみたい。
うむ、きりはやっぱり、アウトオブ眼中。
それはそれでヨシ。(笑)

そんなこんなで、わが家の「きりの株」は、下がりまくりでござる・・・。



  ◇ 第回 ◇   「妙手〜誰も死なせぬ策」    2016.03.13.               
番組内サブタイトル ・・・ 「妙手」

やっぱり面白いなぁ・・・・
今回は主役・信繁の活躍も見られましたし!

しかし・・・・
後に徳川を攻めるため、そのための拠点を作る金を徳川に出させるとは・・・
やはり信用ならんぜ、真田一族!!(笑)
家康もさ、頭のいい人だと思うんだけど・・・
真田には振り回されっぱなしだよなぁ・・・
今後もね・・・・(涙)

北条に追い詰められ・・・昌幸は上杉との交渉役に信繁を指名。
以前、こっぴどく裏切っといて、どの面下げてやってきた!ってなもんで、
すぐに斬り殺されてもおかしくないってのに・・・
その度胸が気に入って、上杉、一芝居うってくれましたよ・・・
お人よしだなぁ・・・
殺人兵器みたいな顔して・・・・
(BY「お義父さんと呼ばせて」)

北条を退けることができた真田。
梅が密かに懐妊しておりまして・・・結婚!とめでたいこと続きの信繁・・・
でも、この先には悲劇が待っているのであーる・・・
ううう・・・。(涙)



  ◇ 第回 ◇   「駆引〜命と戦」    2016.03.06.                      
番組内サブタイトル ・・・ 「駆引」

相変わらずの昌幸っぷり・・・・
もー、本当に笑わせてくれたり、ハラハラさせられたり・・・です。

北条?徳川??っていろいろと考えて、
徳川のお味方をして、地盤をしっかり固めようとしていた真田でしたが・・・
なんと、北条と徳川が和解しちゃいまして!
わちゃー!!でございます・・・
もー、何度も言いますが、この時代のこと、全然知らないので、
展開に「わー!えー!」ってなりまくりです。(笑)
楽しいでござる。

ただし・・・やっぱり昌幸のような人間のそばにはいたくないな・・・
ってか、関わりたくないわ・・・
完全に人間不信になってまう・・・(汗)



  ◇ 第回 ◇   「調略〜人の心」    2016.02.28.                      
番組内サブタイトル ・・・ 「調略」

私、この時代・・・いや、日本史・・・いやいや、歴史全体に疎いもんで・・・
何の予備知識も持たずに見てるもんだから、
完全に振り回されてますよ、昌幸さんに!
本気で最後、えーっ!!!ってなったもん。
いやぁ・・・怖いよ、恐ろしいよ・・・
こんな人、もう信じられないよ・・・。。(涙)


上杉内の家臣を調略しようとしていた信繁。
うまくいった!と思ったら・・その相手すらも「駒」として扱う・・・・
裏方ってのは、こういうことをしなくちゃいかんのか・・・
長男を支える次男である信繁も、いつかこんな風に・・?ってことで、
自分の未来も不安になる感じだよなぁ、信繁ちゃん・・・。(涙)

いやはや・・・すごい人だよ、昌幸さん。
ここまで「黒い」人がメインの大河って、あったっけ・・?ってくらいの鳥肌もんです。(汗)
でも・・・惹きつけられるんだよなぁ・・
不思議だ・・。



  ◇ 第回 ◇   「戦国の女 人質の覚悟」    2016.02.21.                 
番組内サブタイトル ・・・ 「奪回」

きり・・・可愛くないよ・・・・
そんなお前も可愛いよ・・・なんて思えるほど、信繁は大人じゃないぜぃ・・・(汗)
信繁の傷をえぐるようなことを言っちゃうんだもん、
フォローできないよ・・・。(涙)

さて、滝川一益から奪われた城を奪い返す!ってんで、
バッチリ動きまくった昌幸さん。
あとは、人質の祖母さんを奪い返すのみ・・・となり、敵地へ・・・
なのに、一益、「城、返すよ・・・」と言いまして・・・
・・・もう、奪い返しちゃってるんすけど・・・?っていう。(汗)
ひーっ!!ですよ。
こりゃ、とっとと祖母さんときりを連れ帰ってトンズラぶっこかねば!なのに・・・
バレちゃいまして・・・
ってか、もう、「バレますよ、捕まりますね?」っていう流れがわかりやすくて笑える。(笑)
コントか!って言いたくなったわ。

最終的に木曾の人質になちゃうも、お祖母さんの昔なじみの力で
信繁ときりは帰還・・・・
なんだか、全然ダメダメだなぁ、オレっち・・・な信繁ですけど、
思慮深くはないが、発想力はいい信繁と、
クソマジメだけど慎重な兄・信幸のコンビが素晴らしいのだ!という父の言葉を受け、
その父の弟とともに、上杉での調略に挑む次回!ってわけだ。
うむ、面白し。



  ◇ 第回 ◇   「無念の涙 生きてこそ」    2016.02.14.                  
番組内サブタイトル ・・・ 「迷走」

まさか、ホントに松がそんなことになっちゃうとは・・・
驚くやら、悲しいやらで・・・
いつもはお笑い担当の母・薫の涙が、もう、つらくて・・・・

でも、生きてたよ!
記憶喪失かな・・・?
いつか、戻ってこられるのかなぁ・・・?

さて、姉を救えなかった信繁。
「優しい言葉なんてかけてあげないもん!!」な、きり。
もぉ・・・そこは、嘘でも優しい言葉をかけてやんなさいよ・・・
強がっちゃって・・・嫌われちゃうぞ!!
で、きりがダメなら梅に・・・ってんで、信繁、愚痴り・・・
すると、梅、さすがなお言葉!
はぁ・・・こういう女であってほしいんだろうなぁ、男は・・・
でも、私もどっちかっつーと、叱咤激励はなんでねぇ・・
甘やかさずに尻叩いちゃうかなぁ・・・?(笑)


そんなこんなで、今回は珍しく主役のシーンが多くて、
なんだろ、ちょっと物足りなさを感じつつ・・・(笑)
でも、真田家の新たなる戦いのスタート!って感じで、ワクワクな終わり方でした!

このドラマは、真田信繁を描くのではなく、
真田という一族を描いているのだな・・・と改めて実感した回でしたね。

面白かった!!



  ◇ 第回 ◇   「本能寺の変!父の本心」    2016.02.07.                 
番組内サブタイトル ・・・ 「窮地」

これ、「本格時代劇」とか、「王道」を求めてる人にとっては、正直キツイ・・・んですかね?
私としては、大いに楽しんでるんですけど!!(笑)

本能寺の変の直後、家康、「逃げなくちゃ!!」の顛末・・・
もう、面白すぎた。(笑)

「家康の帰路」だけで一時間、見てられたかも!
「這う這うの体」を見事に表した場面だったわぁ・・・

さて、真田家は・・・
ようやく織田につく!で落ち着くかと思ったら・・・死んでるし!ってんで、
さぁ、次はどうしたらいい・・・?
「わからんっ!!!」な昌幸パパ。
もう、大爆笑。(笑)
そうよねぇ・・・・もう、どうしたらいいか・・・だよねぇ・・・
だけど、そこをあなたの知恵で乗り切っていただきたい!!
楽しみにしてますよ!!

さて、織田の人質になってた松を救いに安土城に戻った主人公。
このあと、どうなるんだろ・・・・?
あの予告だと、松に悲劇が・・・?
楽しんでばかりもいられないよねぇ・・・・(涙)



  ◇ 第回 ◇   「真田徳川初対決〜敵は本能寺」    2016.01.31.             
番組内サブタイトル ・・・ 「挑戦」

く・曲者すぎるーっ!!
昌幸さんよ、こっちがヒヤヒヤしますから!!!

信長に会いに行った昌幸と信繁。
しかし、その前に、上杉への書状の件で信長の息子・信忠からの聴取が・・・
「ってか、その書状が上杉に届かなかったせいで、オレたちが危機に陥ったっぽいけど・・・
どうしてくれるん?」と、まさかの切り返し!!
おおぉ・・・すごいっす、ダディ、すごすぎるっす!!(笑)

しかし、そんな昌幸の「はったり」に、家康が食らいついた!
ヤバッ!!丸バレしてますやん!
くわーっ!!コイツも食えねーっ!とヒヤヒヤしたものの・・・
家康、黙っててくれるみたい・・・
この人も相当な狸なんでね・・・。

で、信長にお目通り叶った二人・・・
近づく信長の足音・・・・もー、マジ怖でしたわ・・・
迫力あり過ぎて、家康からのこの一連の流れ、本当にこっちの胃が痛くなった!!(汗)

信長の偉大さを一瞬で感じ取った信繁。
怒らせたら怖そうな人だったぜ!とか言ってる前で・・・激オコの信長登場!!
・・・ど・ドン引きっすよね・・・(笑)
明智はんの「そこまでやられたら、そりゃ謀叛起こしますわな・・・」と納得させられる、やられっぷり・・・
あわわ・・・なまま、なんと本能寺の変で信長死亡!!
はやいっ!駆け抜けてるよ、時代を!!
こっちが慌てるほどの展開の速さ!!

もう、松とダンナのすったもんだが、マジで癒しに感じる・・・(笑)



  ◇ 第回 ◇   「策略」    2016.01.24.                             

やっぱ面白いわ、この大河!

マジメで一本気の嫡男・信幸を大泉洋が演じる・・・って聞いたとき、
えぇ・・・?ちょっとイメージが違うんだけどなぁ・・・って思ったんだけど、
これは素晴らしいキャスティングでしたね!
破天荒な父に振り回されるマジメな嫡男を、悲哀を感じさせつつ、ちょっと笑わせる感じに仕上げてる。
うん、素晴らしい。
もう、信幸が可哀想やら面白いやらで、目が離せません!(笑)

そして、現段階では・・・・ほぼ、メインは昌幸。
真田の行く末をガッチリ握り、そして先の読めない策略にて
見ている者も翻弄する曲者っぷり・・・
見ながら、「えーっ?」「なぬーっ??」って何度思ったことか・・・
楽しすぎます。

で、個人的に、信幸、昌幸にすっかり魅了されてまして、
主人公であるはずの信繁に全然興味を持ってない状態でありまして・・・
なので、恋バナとか、地元民との触れ合いとか・・・
「箸休め」的な感覚で見ちゃってる感じなんですけど・・・(汗)
いいですかな、コレで?
ま、いいんですよ。
「兄を支える存在でありたい!」とか言いつつ、
後にあーなって、こーなっていくっていう静かな伏線を描いてるわけですからね・・。

だからといって、主人公を差し置いて・・・っていうイヤな雰囲気は全くなく、
全体的にいいバランスになってると思いますよ。

次回は信長に会いに行くの巻・・・
楽しみです!



  ◇ 第回 ◇   「決断」    2016.01.17.                             

前回よりもコメディ要素が多かったかな・・・?
母・薫のお嬢様っぷりや、
後ろで何度もいなす松にクスっ・・・としたものの、
あんまりかぶせすぎると、クドいぞ・・・?って気もした。(汗)

さて、岩櫃城への道半ば・・・
襲われたり、仲間と思ってた人に裏切られたり・・と、
大変な道中となりまして・・・

しかし、カッコよくダディ・昌幸が登場したときにゃ、
薫さんばりに、来てくれたのーん!!とよろめいちゃった。(笑)
草刈さん、カッコ良すぎっす・・・。

さてさて、勝頼さん、自害にて武田家滅亡・・・
真田はどうする・・・・?ってんで、クジで行き先を決めようとする昌幸さん。
そんなことしながら、まだ迷ってたらしく、
最後は息子2人のやりとりから、行き先を決めました!
織田につく!!とな。
うむ、なかなか面白い選択ですなぁ・・・

重厚感には欠けますが、楽しんで見られてはいます。
ただ、軽すぎるとやっぱりちょっと・・・・って気もするので、
いい塩梅でやっていただけるとありがたいです・・・。




  ◇ 第回 ◇   「船出」    初回60分SP    2016.01.10.                  

いつもは一月第一週の日曜日に始まることが多い大河ドラマ。
しかし、今年は三が日に日曜日があったため、一週遅れてのスタート・・・。
待ち遠しかった!!

いきなりのタイトルバック・・・
ワクワクが募るではないか!!
あの土壁のタイトルやそのほかの映像も美しくて、
我が家の古い型のテレビが呪わしいくらい!(笑)
いいテレビで見たら、もっと美しいんだろうなぁ・・・・

そして始まりました・・・
私は「真田幸村」という名前は知ってても、詳しくは知りませんで、
先日NHKで再放送されてたっ歴史ヒストリアの真田一家のお話を見て予習いたしました。
昌幸という人の曲者っぷりに、開いた口が塞がりませんでした。(笑)

このドラマの主役は信繁ですが、やっぱり真田一家の絶対的存在・昌幸は大きいですね!
草刈正雄さん・・・素敵でしたぁ・・・
「武田は滅びん!と言ったそばから、「滅びるぞ」と言っちゃうんだもん、オモシロすごい。(笑)
存在感が主役を食うておりましたぞ・・・(汗)
ただ・・・、陽気な洋ちゃんを信幸役にしたことで、洋ちゃんの良さが消されてる気もする・・・(汗)
初回から結構深刻な状況のため、おチャラける場もなかったしね。。。
とはいえ、ときどきクスっ・・・・と笑える部分は三谷さんらしいなと。
ま、三谷さん、「新選組!!」と違い、今回は結構マジメにお作りになってるようですな・・(笑)

武田の家臣たちの相次ぐ裏切りに、勝頼が不憫で不憫で・・・
松姉ちゃんの旦那さんも可哀想だったなぁ・・・
もう会えないのかなぁ・・・・(涙)
薫母ちゃんの顔のデカさに若干驚きつつ、(笑)
とり祖母ちゃんのしたたかさにクスっと笑えたり、
この一家は退屈させないな・・と確信いたしましたよ。(笑)
岩櫃城に戻ると、また新たな仲間との再会となり、キャストが増えていきまして、
楽しくなりそうですな。

さぁ、主家の武田を失った真田家・・
一体どうする・・・?
北の上杉・・・?南の北条・・・・?
いや、まさかの・・・?という展開です。
次回も楽しみーっ!!

そうそう、勢力図とか地形図とか見やすくていいですね!
あーいうのがあると、現在状況とか道筋とかちゃんとわかって、見てても楽しいです!
若かりし頃「信長の野望」にハマりまくってた夫は、「いいねぇ・・・」とほくそ笑んでおりました!(笑)



★ STORY ★ 戦国中流家族・真田の、愛とサバイバルの物語。