日曜9時〜    TBS       
 脚本:宇田学     演出:木村ひさしほか     P:瀬戸口克陽ほか
 主題歌・・・ 「Daylight」 嵐

主題歌

◆ 出演者 ◆
深山大翔 松本潤 斑目法律事務所・刑事事件専門ルーム弁護士
佐田篤弘 香川照之 斑目法律事務所・刑事事件専門ルーム室長
立花彩乃 榮倉奈々 斑目法律事務所・刑事事件専門ルーム弁護士
丸川貴久 青木崇高 東京地方検察庁・検察官
明石達也 片桐仁 斑目法律事務所・パラリーガル
藤野宏樹 マギー 斑目法律事務所・パラリーガル
戸川奈津子 渡辺真起子 斑目法律事務所・パラリーガル
落合陽平 馬場徹 斑目法律事務所・弁護士
佐田由紀子 映美くらら 佐田の妻
志賀誠 藤本隆宏 斑目法律事務所・企業法務担当弁護士
大友修一 奥田瑛二 東京地方検察庁・検察正
班目春彦 岸部一徳 斑目法律事務所・マネージングパートナー
◆ レビュー ◆
  ◇ request. ◇   「今夜完結!!チーム斑目が挑む最後の難事件 因縁の宿敵・・・秘めた思い・・・いざ最終決戦!!」
                                   最終回80分SP    2016.06.19.     

20分延長が、すべて小ネタとかプロレスネタだったら、ブチ切れてやろうかと思ってましたけど、
そうではなかったので、ほっとしました。(笑)
・・・とはいえ、いとこんちのシーンはやっぱり最後まで個人的には必要性を感じませんでしたけどね。(汗)

最後の依頼は、深山の父の事件を彷彿とさせる冤罪事件・・・だったようです。
検察が都合のいいように事件を操作するのを、
深山たちが全力で阻止!!という話でしたね。
最後は大友にしっかり啖呵を切った深山。
今後もこの二人の因縁は続きそうな雰囲気でございましたな・・・

しかし・・・
事件はやっぱりそれほど謎深きものではなくて・・・
全体を通して、「0.01の真実を見つける」ってことより、
キャストたちの魅力ありき・・・のドラマだったかな・・・?って気がしましたね。

リーガルドラマとしては、どうかなぁ・・・・?って気もするけど、
違う部分で楽しめたのなら、それでいいのかもしれませんね。

全体的に、作り手のエゴともいえる小ネタやダジャレに、辟易とさせられる部分は多く、
もろ手を挙げて「楽しかった!!」とは言えませんけど、
なんやかんやで最後まで見たわけなので、
そこそこ楽しんだ・・・ってとこですかね?
やっぱ、「適度」って大事ですよ・・・?
続編を作るのなら、そこんとこ、よろしくですよ・・・?



  ◇ request. ◇   「最終回前15分拡大!!深山、敗北!?華麗なる一族の悲劇」
                                                2016.06.12.     

延長しなくちゃいけないほどの事件だったかぁ・・・?って気はしなくもないが・・・・
それでも、いとこんちが少なかったんで嫌悪感は減りました。(笑)
だけど、プロレスラーネタは・・・いい加減にしてほしい。
本当に楽しんでる人って、少ないと思うよ・・・?(汗)



資産家の当主が殺された・・・
殺したのは末息子の嫁・・・
しかし・・・っていう内容。
まぁ、あからさまに嫁が何か企んでそうだったので、やっぱりか・・・・でしたね。

虐げられてきた嫁が、あの場面で全部計算してたなんて・・
おぉ、怖っ!!
これって、深山、敗北・・・になるんですかね?
罪に問うことはできないし、殺人を犯したわけでもないわけだから・・・
ま、悔しい!っていうオチではあるけどね。

さぁ、最終回。
20分延長して、深山の父の事件へ・・・ってことかな?
無駄な延長にならないことを祈るばかり…ですわ。

しかし・・、やっぱりカメラの切り替え、多いよねぇ・・・
真剣に見てると酔うわぁ・・・(汗)




  ◇ request. ◇   「深山逮捕!!ついに明かされる衝撃の過去」     2016.06.05.     

なんかさ・・・
殺人容疑で捕まったのに、何をニヤニヤしてやがんだ、コイツは・・・・って、
その想いが抜けきらないまま終わった・・・って感じ?

ってか、警察が来るのもわかってたよ・・・みたいな感じで連行されていってたけど、
そうなるまで何の策も講じず、
捕まってから、「こっちはこっちでやるんで、そっちはよろしく!」みたいな、
ちょっと偉そうじゃね?って気がするわけ。
班目事務所が総力を挙げて0.1%の真実を見つけて戦った結果、
無事に戻ってこれたってのに、ありがとうも言わんし・・
今回の深山は、無礼な男に感じられて不愉快だったわい。(汗)

で、捕まれば「いとこんち」のシーンはないだろう・・・って気を抜いてたら、
わざわざあのウザイ女連れて面会に来てるし。
はぁ・・・・やめてくれよ・・ってなもんで。(汗)

そして、肝心の事件だけど・・・・
毒を盛った、毒を買ってた、脅されてたらしい・・・っていう理由で、
本当に有罪になってたかもしれん・・・って、おかしいよね?
もっとちゃんと調べれば、いろいろとおかしい点が見つかっただろうに?
これで起訴しちゃって、検察は大丈夫か・・・?って気がしたよ。

んでもって、決め手が「佐田の説得」って・・・
そんな・・、納得いかなかったなぁ・・・(汗)

深山の過去・・・ってのは、父が殺人の冤罪を着せられたまま死んじゃった・・ってことのようで、
これが最終回のネタになる・・・ってことですかね?
チーム班目で、深山の父の冤罪を晴らす!っていう?
そのときの検察側に大友がいた・・・ってことなんだろうけど・・・
次回はまた別の事件らしくて・・・
最終回だけで描けるかなぁ・・・?って心配。
ま、まさか・・・・続きは映画で!とかいう最悪な流れにはならないよね?
絶対やめてよねーっ!!!




  ◇ request. ◇   「VS完全犯罪者!!凶器に潜むワナ・・・」     2016.05.29.       

最初から犯人はわかってるわけで、
この人のウソをどうやって暴くか・・・が見どころになる回でしたね。

もう、何度も言って飽きてきてますけど、再度言います。
いとこんち、やっぱ面白くない。
あのアフロの人、誰?
「知る人ぞ知る」な人ですよね?
知ってる人は「おーっ!」って楽しめても、知らない人はポカーン・・・ですよ?
そんな、内輪でククク・・って笑えるようなネタをもってこられても困りますわ・・・。(汗)
ここが100%楽しめない部分だわよ、このドラマの・・・。


さて、怪しさ満点の高嶋政伸さん。
もっと顔芸を披露してほしかったなぁ・・(笑)
期待していたより、大人しめの演技でしたね。

一方で、かなり過激な深山くん。
事件から何日経ってるか知らんけど、それ以降変えてない花瓶の水を飲むなんて・・
その後、腹を下してないか、知りたいです!!(笑)


で、そんなことまでして導き出した結論を、
裁判で全然出してこないっていうのも・・・なんだかな?って気もする。
ま、シリアルナンバーの方が説得力あるんで、いいんだけどね・・・

裁判のシーンもあったので、全体的に展開として楽しめた回でした。
ただ・・・何度も言うが、いとこんちのシーンは減らしてほしいわ・・。(汗)

さ、次回はようやく深山の過去が明らかに??
チームのみんなは、深山を救えるのでしょうか?
楽しみですな。




  ◇ request. ◇   「絶対崩せない証言!!切り札は佐田の過去」     2016.05.22.     

やっぱ、「いとこんち」のシーンだけが好きになれない・・・
あの歌手も苦手だし、毎回のアフロネタも・・・
ここは深山がヒントを得る大事なシーンにしてるんだけどさ、
・・・わかるけどさ・・・うーん・・・。(汗)

さて、佐田は18年前、資産家令嬢殺害事件を検察で担当してたんだけど、
目撃者・三枝の証言に疑問を持ってたのに、そのまま事件は裁判にかけられ無期懲役へ・・
拘置所で死んでしまった被告は、再審請求してたんだよね。
その後、母親が代わって再審請求をしてたんだけど・・・

検察がこの事件の早期解決のためにさっさと送検しちゃいたくて三枝の証言を鵜呑みにしちゃったわけで、
それを「間違いでした」って認めるわけにはいかないわけで・・・
で、いろいろとまた姑息な手を使ってきやがったんだけど・・・

自分の過去と向き合い、真実を明らかにすべき!と佐田がしっかり立ち上がったので、
資産家令嬢殺害事件の真犯人も見つけたし、
結果、三枝の証言に嘘があった=前回の傷害事件へとつながっていって、
全部解決・・・となったわけだ。

一番得したのは・・・大友だね。
最初から目の上のたんこぶ=十条の失脚を目論んでたんじゃね?って感じで・・・
いやぁ・・・奥田瑛二さんはそういう匂いが本当に似合うなぁ・・・

全体の小ネタは、前回に比べるとクスクス・・・って笑える部分が多かったですな。
まぁ、やりすぎな部分は無きにしも非ず・・・・ではありますけど。(汗)
バカマジメに弁護士ドラマを・・・とは望みませんが、
遊び過ぎ注意・・・ですぞ!!(笑)



  ◇ request. ◇   「黒幕は佐田!?繋がった2つの事件〜前編」     2016.05.15.     

なんだよ、前後編かいっ!って終わってからガッカリさせられるよりは、
最初からラテ欄に「前編」って書いてあったせいか、驚きはなかったけど・・・
でもやっぱ、「前後編構成」のよくないところが出てましたね・・・

「どうせ今回で話は決着しない」ってわかって見てるせいか、
まー、無駄が多く感じましたね。

居酒屋でのシーンも無駄に長いし、
ごめんね、明石くんの「不合格のくだり」もクドすぎたし、
彩乃の趣味のシーンも、「これいる?」って感じだったし・・・

今回は事件が発生して調査をする・・・ってとこまで。
次回はそこから見えてきたものを整理し解決へ・・・ってことで、
どうしても前編はどーでもいい感じになっちゃうんだよねぇ・・・
うーん・・・だからって、遊びすぎな気は否めないよなぁ・・・

どうせ次回の冒頭で「事件をふりかえる」わけでしょ?
だったら、次回だけ見れば話はわかったかもね・・・なんて無粋なことは言わないけどさ、
でも、ここまで無駄が多いとねぇ・・・・
絶対コレ、一話でまとめられたと思うよ・・・?
それこそ、この局がよくやる、「初回でも最終回でもないのに延長スタイル」でよかったんじゃない??


あーいかん、愚痴ばっかになってまった・・・
ま、最後の「お前、全部知ってたんかいっ!!」っていう感じは嫌いではなかったですよ。
だからこそ、そこまでの無駄が際立ったっていうかね・・・・
・・・まだ言うかっ!(笑)



  ◇ request. ◇   「永遠に証明できない無実!!逆転の一手は」     2016.05.08.    

かなり早い段階で、あぁ、会社にハメられたな・・・・ってのはわかってたんで、
あとは、どんな風に「佐田ファーム」の面々が導き出すか・・・でしたね。


緑色のタクシーってことなら、その会社にあたればいいのに、
一台一台止めて聞くなんて、まどろっこしいことを・・・。(汗)
なんてことは、まぁ、さておき・・・・。

チームががっちり固まってきて、
チーム外の志賀さんを「顔目的」で借りだしてきたり・・・と、
そういう意味での見せ方としては良かったですよね。
まさかの「オーバー久美子」さんまで出ていただいてましたし。(笑)

佐田の家のシーンがなかったのは寂しいけど・・・
次回はありそうなんで楽しみです。
できれば、いとこんちのシーンはいらんので、佐田の家を多めにしてほしいくらいですわ。

深山の父と班目は関わりがありそうですね。
わかってて、採用した・・・ってことか・・。
大友との因縁ももちろん知ってるんだろうな。
・・まさか、関わってはいないよね・・・・?
いや、一徳さんのことだもの、あり得る気もする・・・(汗)



  ◇ request. ◇   「消えた1000万!!空白の15年・・・母と娘の絆」     2016.05.01.    

今回は演出が違う人だったせいか・・・・
個人的にはつまらなかった・・・っていうか、物足りなかった・・・・(涙)

今回の事件は、私にやらせてください!と彩乃が言いだしたため・・・
メインは彩乃になってしまったから・・・ってのもあるけど、
それでも、深山がちゃちゃ入れてきたり、大きなヒントを与えたり・・とか、
ちゃんと絡んできて面白くなるかと思ったのに、
それぞれがそれぞれで動いてて、それはそれでいい方向に結びついたのかもしれんけど、
面白味としては・・・・なかったよなぁ・・・?
佐田との絡みもアッサリだったし・・・
佐田の家に深山が来なかったし・・・(涙)

もー、全体的に物足りなくて不満なのに、
あの居酒屋での「女と店長のすったもんだ」、いる??って感じで。
あのシーンはほんと、意味がわからんわ・・・
・・・深山の発想のヒントにはなったみたいですけどね・・・。

次回は面白くなるといいなぁ・・・



  ◇ request. ◇   「正当防衛か殺人か?隠された驚愕の真相」    
                                       69分SP     2016.04.24.    

視聴率、上げてきましたねーっ!
すごいですねぇ・・・
個人的に、番宣で流れてた松潤の「オデコぶつけて失神」映像が楽しみな第2話でございました。(笑)

今回の事件は、正当防衛を訴える殺人事件の被疑者の弁護でしたが・・
最初から佐田が接見についてきたので、前回とちゃんと対比が見られて、
第2話にして早速・・・っとワクワクしておりました。

事件としては・・・何となく風間君が演じてる時点でそんなこったろー・・・って思ってまして、
やっぱりな・・・・っていうオチでしたね。
店で言い争いになって、あんな離れた場所で争った末にもみあって正当防衛なんて・・・
おかしいですもん。(汗)

ちょっと調べれば、関係もわかりそうなもんで。

でも、最後の班目に全部持って行かれた気がしますなぁ・・・
だって、この件が持ち込まれた時点で、被疑者の家族の事、その先の展開を予測し、
自分の利益になる形を考えてたってことでしょー?
すごいなぁ・・・
叶わんわぁ・・・・

個人的には、佐田と佐田の妻と深山のシーンが好き。
あの雰囲気が何とも言えないのよねぇ・・・♪



  ◇ request. ◇   「0.1%にこだわる型破りな男登場!!逆転不可能な事件に挑め」  
                                    初回84分SP     2016.04.17.    

先に言っておきますよ。
私は嵐のファンです。(ただし、一番好きなのは大野くん)
なので、非常に温かい目でこのドラマを視聴いたします。
ご容赦くださいませ。

さて・・・冒頭から仁さんのキャラがなかなかいい感じの検証から始まりまして・・・
少々(いや、かなり?)痛々しいギャグがありましたが、
ツカミはOKな感じではなかったでしょうか?


なぜに一人で弁護業務をやってるのか?
明石との出会いは?
検察の大友とは因縁がありそう・・?
耳をいじるクセに意味はあるのか?
などなど、深山のことはあんまり明かされないまま、
ダダダーっ!とスピーディな展開でございましたね。
ただ、事件は、あの人が出てきた時点で、「コイツが犯人やん」ってわかりましたけど。(笑)
あのライトのもとでは、色の認識は難しいだろ・・・?って、早めに気づきそうなもんだが・・・ってのは
まぁ、あんまりつつかないでおこう・・。

不本意ながら刑事事件担当チームにやってきた彩乃も、
文句を言いつつ、真実を追求することに貪欲で、
なかなか好感持てる人物です。
佐田は感じ悪いけど、単純そうなので、扱いさえ間違わなければ使い勝手がよさそう・・・?(笑)
秘書の戸川さんがいい感じで転がしてくれそうだしね。
藤野の存在意義がイマイチまだ感じられないけど・・
そのうち「チーム」になっていくのかな?

マツジュンは、多少もたつくしゃべり方なので、弁のたつ人間の役はちょっとハードル高い気はしてましたけど、
なんとか、脚本の面白さで乗り切った!って感じでしょうか?

初回延長でしたけど、全然気にならないくらいの出来でした。

今後も視聴決定ですね。




★ STORY ★ 99・9%の確率で有罪になるといわれる刑事事件をテーマに、型破りな刑事専門の若手弁護士、深山(松本)が、残された0・1%の可能性にかけて事件の真相を徹底究明する痛快エンターテインメント。