土曜11:40〜    フジテレビ       
 脚本:香坂隆史ほか     演出:森雅弘ほか     P:市野直親ほか  
 主題歌・・・ 「Melancholia」 鈴木雅之

原作
◆ 出演者 ◆
武内真伍 ユースケ・サンタマリア 3年前に起きた“的場一家殺害事件”の被疑者
梶間雪見 優香 主婦
梶間尋恵 朝加真由美 俊郎の母
梶間俊郎 大倉孝二 雪見の夫
梶間まどか 庄野凛 雪見と俊郎の娘
関孝之助 迫田孝也 弁護士
佐々木琴音 木南晴夏 雪見の友人
池本亨 佐藤隆太 新聞記者
梶間勲 伊武雅刀 梶間家の家長で、俊郎の父 元裁判官
◆ レビュー ◆
  ◇  ◇   「晩餐会 悪の隣人VS幸せな家族 今夜悪魔が決断する」    
                                 最終回     2016 .05.28.       

なんか・・・いい感じの雰囲気に仕立てあげちゃった・・・っていう?
なんだ、コレ・・・・って感が否めない・・・。(汗)


池本さんは琴音に殺された・・・ってことらしく、
雪見は黙秘し、琴音は「自首するね・・」と呑気に・・・と、
なんか、おいおい、事件としてそれでいいのか、警察!っていう・・・(汗)
こんな呑気な展開にはならんと思うんだけどね・・・?

最後の晩餐・・・ということで、梶間家と武内の「毒薬入ってるかもよ・・?」な心理戦・・
結局、梶間家は毒を仕込まず、
武内も毒入りバウムクーヘンは持って行かず、
最終的に、毒入りバウムクーヘンを一人で食べて自殺・・・という・・。
最後は梶間家の愛を感じて・・ってことか?

うーん・・・やっぱ、原作のオチがいいですよ。
どんどん追い詰められ、気が付いたときはすでに遅く、
家族に危機が!ってとこで一致団結!
武内をやっつける!っていうので良かったんじゃ・・?
なんでこんな風に変えちゃったんだろ?
別にいい話にしなくてもいいやん・・・


ってことで、終わり悪けりゃ、それまでね・・ってことで。
「おとなの土ドラ」第一弾でした。
次作も原作アリのお話。
また変えてくるのかなぁ・・・?
ま、いいように変えてくれるのならいいんだけどね・・・。(汗)



  ◇  ◇   「急転直下火花散る!!因縁の男との対決が始まる!!身を粉に尽くす悪の決断 」  
                                          2016 .05.21.       

うわぁ・・・・怖え〜・・・
武内の怖さには慣れてきてたけど、
琴音の恐ろしさは・・・・強烈だったわーっ!!

まさかの最後の展開でした・・・。

武内の機嫌を損ねないようにしていた梶間家だけど、
そこに池本が再登場!!
まだ梶間家を救おうと出てきてくれました・・
が、演技が下手なお二人・・・(汗)
俊郎の必死の演技もバレちゃいましたねぇ・・

でも、これをキッカケに、梶間家、武内に媚びを売ることはやめました!
「なんか、もう怖くないの・・」っていう尋恵さんが、逆に怖かったんですけどね・・・(汗)

最後は池本さんが、自分の身を犠牲にして武内に再度罪を犯させようとしていたんだけど・・・
その池本さんを、琴音が刺しちゃった!
あぁ・・・怖いよぉ・・・病んでるよ・・・(涙)

さぁ、次回は最終回。
どうなるんでしょ!!



  ◇  ◇   「説教部屋!?今夜私が教育します」     2016 .05.14.           

なんか・・・・かなり「昼ドラ臭」のする回でしたね・・・
説教部屋って・・。(汗)


尋恵と俊郎にも武内の危険性を伝えなくては!と思う雪見。
だけど、勲は、武内を怒らせると怖いから・・・と怯む。
そんなとき、武内から大きなマッサージチェアが送られてきて・・・という展開。

確かに、あんなもん、あの空間に置かれたらジャマだわ。
マッサージチェアをリビングの中央に置いてる人、なかなかいないっしょ?(汗)
いたとしても、それはかなり広めのお部屋じゃないとねぇ・・・
ってことで、尋恵と俊郎は勝手に奥の部屋にしまっちゃったんだけど・・・

これが武内の逆鱗に触れた!!
武内がヨーロッパに行くっていうから、そのすきに尋恵と俊郎に話そうとしていた勲たちなのに、
それも失敗!
・・・そもそも、本当にヨーロッパに行く予定なんてあったんだか・・・?(汗)

で、奥の部屋で、個別説教開始・・・
マッサージチェアに縛り付けられたような状態での恫喝・・・
ひーっ!!っていうシーンのはずなのに・・・
なんだろ、笑えてしまうのは・・(笑)

確実に昼ドラを見てる感覚に陥ったよ。

で、全員武内の怖さを思い知ったものの、
誰が悪いだ、お前が悪いだ言いだしまして・・・
はぁ・・・・そもそもバラバラだったよね、この家族・・・て感じ。

武内の支配下に置かれる梶間家。
そして次回・・・死んでたと思ってた池本が再登場!
生きてたんかいっ!人騒がせな・・・・
ったく・・・お前のせいで事が悪い方向に動いたっちゅーねん・・・。



  ◇  ◇   「悪魔の恋 GW最後も眠れない」     2016 .05.07.            

暴走し始めましたね、武内・・・

琴音の夫も殺しちゃいましたし・・・
最後は、自分の家の墓を梶間家の墓の隣にもってきてて!
エキセントリック過ぎて、マジ引くわーっ!!
琴音自体が原作にはいないキャラなので、
琴音に関することは原作にはない話なんだけど、
この墓のこととか、原作とは全然違ってきておりますね。
あの墓の中の手紙の数々・・・
自白の証拠になりますよね・・・?

次回からはとうとう、私の家族を教育するとか言いだしてましたな。
とうとう家族全員が武内の本性を知っちゃうんでしょうか・・・?
でももう、簡単には逃げられないんだろうなぁ・・・
怖いよぉ・・・。(涙)



  ◇  ◇   「悪魔の罠!?今夜は悪夢記念日!!」     2016 .04.30.        

認めましたねぇ・・・・勲さん。
自分が下した判決が間違いだった・・・と。

そして、武内も、梶間勲判事が「無罪」と言ってくれて救われたって思ってたけど、
「無実」と信じてくれたわけではなく、
有罪と言える決定的証拠がない以上、無罪・・ってことにした・・・ってことを知って、
ガッカリだよ・・・・って思ったようで・・・

自分を弁護してくれた関や、自分を好きと言ってくれてた琴音の変わってしまった態度に・・
もう、自分の中の狂気が隠せなくなってましたーっ!
怖いよ、マジで怖いよー!


武内が池本を殺してスーツケースに入れてるんじゃ・・・・?って池本の妻が騒ぐもんだから、
勲ったら、武内の家に忍び込んで調べちゃって・・・
まんまと武内の策にハマってしまったんだよーっ!!
はぁ・・・

そして、関は・・・殺されたみたい・・・?
琴音もヤバイよねぇ・・?
どうなるんだろ・・・?
原作とは違った展開になってきてるので、ドキドキが増してきましたーっ!



  ◇  ◇   「全面対決!!今夜誰もが試される」     2016 .04.23.           

3年前に苦汁をなめさせられた武内相手に、
完璧に準備もしないで対決するとは・・・・
池本さんよ、ダメダメですやん・・・(汗)


ダメダメといえば・・・勲さんですよ。
やっぱ、ちゃんと向き会うのを恐れてますな。
だからって逃げるなんて・・・卑怯だわよ。

家族に武内の本性をわかってもらおうと必死の雪見だったけど、
「本人のいないところでやるのはダメだ」って俊郎が言いだして、
急遽対決!ってなったんだけど・・
まぁ、見事にやられましたな。

雪見排除により成功する武内だけど、まどかが母親を欲してるってことで、
ここは戻してあげよう・・・って気になったらしい。
でも、雪見の抱える疑惑は完全に払拭されたわけではなさそうだし、
何より、池本が行方不明に??
何をしたんですか、武内ーっ!!っていう、最後の引きのシーン・・・
あの道具、何に使ったんすか・・・(涙)



  ◇  ◇   「今夜告白!?善人の笑顔の裏側!!」     2016 .04.16.         

お?展開が早いですなぁ・・・・

雪見をジャマ者と認定した武内は、
雪見の実家に入り込んで日記を拝借。
児童相談所に雪見の「娘への虐待」を通報するとともに、日記のコピーを送付・・
オマケに、梶間家の墓に水子地蔵を・・・
んでもって、雪見の元カレまで呼びつけて混乱させ・・・
最終的に、雪見を梶間家から追い出すことに成功!・・・・という第三話でした。

最後には、「人殺しのボク」って告白してましたよ!
やっぱり、コイツ、やってやがったのさ!!
完全に梶間家にロックオンの武内・・・
さぁ、今後どうなっちゃうんでしょうねぇ・・・?
大事な家族を守れるのか、雪見!ってことですな。

肝は、自分の下した判決の間違いを、いつ勲が受け入れるか・・・ですよね。
これが最大の難関かもな・・・。(涙)



  ◇  ◇   「家族に亀裂次に狙われるのは誰!?今夜も絶対眠れない」     2016 .04.09.    

雪見だけが武内に危機感を感じ・・・・
武内も、雪美だけがどうにも攻略でいないと感じている・・・
そんな第2話でしたね。

ただ、ちょっと武内、やりすぎっすよ。
ノー天気な俊郎以外は、若干引いてますからね・・・?
ま、そこが武内の怖いとこなんですけども・・・

さぁ、雪見をジャマだと感じる武内が出る次の行動とは・・・・?
怖いですなぁ・・・・。



  ◇  ◇   「隣家に来た善意の殺人者!?」     2016 .04.02.                    

かなり前に原作本を読みまして・・・
とっても面白かった記憶があり、今回のドラマ化を聞いて再読してみたのです。
やっぱり面白くて、分厚いけど一気読みでした!!

そんなこんなで・・・・原作を存分に楽しんで・・・の、ドラマ視聴となりましたので・・・
やっぱりガッカリ感は否めない。(汗)
ちょっと展開が早すぎかなぁ・・・?って気がするの。

全何話なのかわからないけど、急ぎ過ぎよね?
もっと、梶間家と武内の関係を構築させていきつつ・・・の、
不穏な空気に雪見だけが徐々に気づいていく・・・って感じがいいんじゃないかなぁ・・?
あまりにも早い段階で「え・・・?気持ち悪い・・・」ってのが出てきてるし、
姑の死も早すぎる気がする・・・
そこがかなり気になっちゃいましたね・・・・

武内が無罪とされた事件については、今後徐々に明らかになってくるでしょう。
それと並行して、新聞記者を名乗っている池本の正体が明らかになるでしょう。
そして、より深く武内が怪しく見えてくるでしょう・・・
その描き方に期待したいものです。

でも、期待していたのとちょっと違ったので・・・
評価は厳しめにしておきましょう・・。
・・・期待しすぎたかな・・・?(汗)




★ STORY ★ “心の奥に潜む狂気”をテーマにした心理サスペンス。「火の粉」の物語は、武内が無罪判決を下した元裁判官、梶間の隣家に引っ越してくるところからスタート。人当たりの良い武内は梶間家と交流を深めるが、梶間家の周辺で不可解な事件が次々と起こるようになる…。