木曜8時〜    NHK       
 脚本:大森寿美男ほか     演出:黛りんたろうほか     P:鈴木光ほか  
 主題歌・・・ 「千年恋慕」 近藤真彦

原作
鼠、江戸を疾る (角川文庫)
◆ 出演者 ◆
次郎吉 滝沢秀明 鼠小僧
小袖 青山美郷 次郎吉の妹
米原広之進 京本大我 旗本の三男坊
浅吉 池田鉄洋 徳五郎に仕える下っ引き
徳五郎 嶋政宏 年配の岡っ引き
お染 濱田マリ そば屋「やぶそば」の女主人
早崎市兵衛 渡部秀 定廻り同心で徳五郎の上司
千草 片瀬那奈 江戸で評判の医者、仙田良安の娘
◆ レビュー ◆
  ◇ 第回 ◇   「お家騒動に絡む鼠、狙われた若君」   最終回     2016.06.02.     
番組内サブタイトル ・・・ 「狙われた若君」

最終回も安定して面白かったですね。
鼠が殺人?っていうネタで、
徳五郎と鼠の奇妙な関係や、
千草先生との微妙は関係、
小袖との絶妙なコンビネーションなど、
いろいろと盛り込んでいて、最終回らしい内容でした。

総括としては・・・
やっぱり、タッキーはカッコいいね!(そこ?(笑))
覆面をしてても、目だけでもカッコいいっていうか、
鼻に布がかかってる様も素敵っていうか・・・
とても似合っててウットリでございました。

まだまだ続けていけそうなシリーズです、
いつか、会える日を待ちたいと思います。
あ、来期は現代劇で会えますね。
楽しみにしております♪



  ◇ 第回 ◇   「偽りの孔雀」     2016.05.26.                     

なんか、今回は重厚感があったなぁ・・・
「ザ・時代劇」!って感じで。

鼠が仕事中に絵師に見られてしまって・・・から始まったわけだけど、
この絵師にしてみたら、いい出会いだったわけだよね。
命を救われたわけだから・・・

でも、あの友達絵師さん、可哀想だったなぁ・・・
次郎吉がもうちょっと早く関心を持ってくれてたら・・・(涙)

次回で最終回か・・・
早かったなぁ・・・。



  ◇ 第回 ◇   「小判の秘密」     2016.05.19.                     

鼠小僧が配った小判がニセ小判だった!ってんで・・・
まさか、毎回鼠も小判チェックはしてないだろうからねぇ・・・(汗)
ただ、こんなことで鼠の名に傷をつけられるのは納得いかんよなー!
で、再度屋敷に忍び込んだら・・・って話です。

貧乏侍夫婦とからめてきて、
最後は次郎吉の「生きる覚悟」か・・・
やっぱ、カッコいいね!



  ◇ 第回 ◇   「妖刀とにせ鼠」     2016.05.12.                     

タッキーったら・・・
大先輩(アツヒロくん)になんて口を利いてるんだ!!(笑)
こっちがヒヤヒヤですぅ・・・

さて、妖刀ねぇ・・・
まさか、次郎吉まで妖刀に憑りつかれちゃうとは・・・
恐ろしいもんです・・。
最後は小袖が握って鞘に納めたけど、小袖にはそういう邪念はなかったのね・・・
何より、何より・・・・

でも、あの妖刀の持ち主・・・
また出てきそうな予感・・・?
正体不明だもんなぁ・・・



  ◇ 第回 ◇   「子鼠の涙」     2016.05.05.                       

スリをして生きている少年との出会い・・・
「盗みなんかしちゃダメだ!」と叱れない立場の次郎吉・・・(汗)
盗みのプロだもんねぇ・・・

オマケに、自分の過去の姿と少年を重ねてしまったり、
少年の弟妹との穏やかな時間を楽しんじゃったりして、
少年を諭さずに見守っていたら・・・
本格的な悪の道に少年が引きずり込まれそうになって・・

でも、ちゃんと鼠が救いましたね。
んでもって、なんと、死んだ母方の祖母が登場!
少年たちを引き取ってくれました・・・

いい話だったけど・・・
気になるのは小袖よ。
悪党との戦いの場に参戦するのはいいけどさ、
あんだけ目撃者がいるのに、顔を隠してないのは問題では・・・?
そのうち鼠の正体にたどり着かれちゃうぞ・・・・(汗)



  ◇ 第回 ◇   「馬鹿と毒薬」     2016.04.28.                      

馬鹿につける薬はないっていうけど・・・・
せっかく父と妻が生かしてくれた命、
結局捨てちまうのかい・・・?
ほんと、バカだよ・・・。(涙)

始まりはちょっとコミカルで、最後はかなりのシリアス・・・・
高低差のある話で、耳がキーンってなるわ!(BYフット後藤)。

今回、やぶそばの女将の前で「甘酒や」とは違う顔を見せちゃった気がするんだけど・・・
いいのかな?大丈夫なんかな??



  ◇ 第回 ◇   「闇の中の光」     2016.04.21.                      
番組内サブタイトル ・・・ 「闇の中の光」

な・なんでしょうか・・・この、学芸会は・・・・(汗)
ひどすぎた・・・。

盲目の女性を演じた子もだけど・・・
何より、タッキーの後輩くんの演技が・・・(滝汗)
今回はゲストが若すぎて、話自体も軽く感じちゃったし・・・
事務所のバーターなんだろうけど・・
いやぁ・・・・ひどかった。



  ◇ 第回 ◇   「今宵、滝沢鼠が帰って来る!」     2016.04.14.            
番組内サブタイトル ・・・ 「鼠の子守唄」

続編です。
いい意味で、いろんな意味で、安定です。
そう、六平さんのワルっぷりも、安定、安定・・・。(笑)

妹の小袖役は忽那汐里ちゃんから変更になったんですね。
まぁ、いろいろ事情はあるんだろうけど・・・
個人的には今作の方がしっくりきてる気がします。

さて、第一話は、子捨て&子売り。
なんともひどい輩がいたもんだ。
もっと仕打ちをしてやりたいくらいっす。
ため込んだお金を奪って、鼠小僧、バラまく・・・でございますが、
命がけですから、自分の取り分は多めにしていいんだよ・・・?

相変わらずカッコいい、タッキー鼠。
このままいい意味で安定したまま突っ走ってほしいもんです。



★ STORY ★ 時は江戸後期、文化文政時代。爛熟した町民文化が花開く中、11代将軍家斉の治世は、側近政治がはびこり、江戸の町の風紀は上から下まで乱れがち。町で暮らす庶民の生活も苦しさを増すばかりで、武家・町衆の不平不満は溜まる一方だった。そんな物騒な江戸の深夜、突然呼子の音が鳴り響く。「出たぞ!」「また鼠の仕業か!」千両箱を抱えた黒装束の男が屋根伝いに軽々と逃げる。そして、寝静まった粗末な長屋に金をばらまいていく。この男が、ご存知、鼠小僧だ!