日曜10:30〜    日本テレビ       
 脚本:宮藤官九郎     演出:水田伸生    P:枝見洋子ほか
 主題歌・・・ 「拝啓、いつかの君へ」 感覚ピエロ


◆ 出演者 ◆
坂間正和 岡田将生 サラリーマン
山路一豊 松坂桃李 小学校教師
道上まりぶ 柳楽優弥 11浪中の妻子持ち
宮下茜 安藤サクラ 正和の同僚
山岸ひろむ 太賀 正和の後輩
坂間ゆとり 島崎遥香 正和の妹 大学生
早川道郎 手塚とおる 正和の上司
坂間宗貴 高橋洋 正和の兄
坂間みどり 青木さやか 正和の義姉
坂間和代 中田喜子 正和の母
麻生巌 吉田鋼太郎 フリーカウンセラー
◆ レビュー ◆
  ◇  ◇   「思春期の新郎新婦・・・俺に一発殴らせろ!」    最終回    2016 .06.19.   

そっかそっか・・・早川との一夜の過ち・・・正和にバレちゃたわけだ・・・
ま、正和の気持ちもわかる。
どうせ黙ってるなら、最後まで黙りとおせ!ってか、今言う???ていうね。(汗)
茜ちんも言いたかったわけじゃないし、黙っていられると思ってたわけでもないわけで・・・

で、結婚式当日・・・このままじゃ無理!と逃げる正和・・・
どこに行ったかと思ったら・・・早川に一発入れに行ってました。
ま、このおかげで、まりぶー!の妻・ユカちゃんを見つけることができたわけで・・・
良かった・・・のかな?(汗)

このまりぶー、正和の話を聞きつつ、どうやって拘束して結婚式に連れていくかを
冷静に考えてるところが面白かったわ。
修羅場をくぐってきただけあります!(笑)

山路は・・・・保護者とは・・・何もなかったのかね?
悦子先生とは・・・児童の顔がちらついてできない・・・って言ってたけど・・・
もう、童貞のままでいろ!って言いたくなるわ。(笑)

そんなこんなで、無事に結婚できて・・・
まりぶーも大学合格・・・
とりあえず、丸くおさまった・・・ってことかな?

最終回だけ、なんか演出が違って感じましたよね?
あっちこっち飛ぶし、詰め込み過ぎてお腹いっぱいだし・・・
もうちょっと味わいある最終回にできんかったもんかなぁ・・・って気もするけど・・・

ま、最後はみんな笑顔で何より・・・ってことで・・・。




  ◇  ◇   「愛する家族の為に」    2016 .06.12.                       

まりぶ・・・いっぱいいっぱいだったんだね。
あんな能天気に生きてるように見えたけど、
父のこと、母のこと、兄とのこと、嫁や子のこと・・・
そんなときのこの逮捕・・・
家族とちゃんと向き合わなくちゃいけない場面になって、
なお逃げようとする父にぶつかるシーンは、泣けてしかたなかった。

大きな図体して、嫁も子もいるのに、子供みたいに父親に食って掛かる・・・
ずっとずっと、ぶつかって、受け止めてほしかったんだよね。
横で、「民事ですから」って言ってる兄ちゃんも、なんか泣けた。
いなくなってしまった嫁と子、見つかるといいね。
ちゃんと手続きして、家族で暮らせるといいね・・。

会社を辞めた正和と茜ちん。
正和はもう吹っ切れてるけど、茜ちんはまだまだ・・・かな?
マリッジブルーってのもあるだろうけど・・・
もっと気楽に考えたらいいのにね。
「〜しなくちゃ」とか「こうあらねば」なんて、決めなくていいのに。
・・・ま、そう考えざるを得ないくらい、坂間兄弟が頼りないいのが問題だけどね・・・。(笑)


次週で最終回。
どんな終わり方になるのかなぁ・・・?



  ◇  ◇   「正義のプロポーズ」    2016 .06.05.                       

兄ちゃんと酒蔵やろうかな・・・って言いだす正和。
すると兄ちゃん、ありがとう!俺たち夫婦は北海道で農家やる!・・・とな。
まぁ、確かに頼りない社長だからな・・・(汗)

そして茜ちん。
上司の早川と・・・一夜を共にしちゃってました。
ワンナイト・・・で済んだみたいだけど・・・
社内でうわさになってるし・・・働きづらいじゃん!!

でも、なんやかんやで、仕事をやり遂げ、
会社を辞める!結婚する!茜ちゃんと!!って決めた正和。
そして茜ちゃんも、嬉しい!会社辞める!ってんで、
連名で退職願だして、心機一転、酒蔵やるぞ!って意気込んでいたら・・
兄ちゃん、やっぱやめた・・・とな。
兄嫁がめでたく懐妊しまして、農家なんてやってらんねーっ!ってことらしい。
はぁ・・・はた迷惑な兄ちゃんだ・・・(涙)
でもさ、茜ちんが入ってくれたら、経営が上向きそうな予感・・・?
兄弟仲良く、頑張ってみたら・・・?


そして・・真っ当に生きようとしたまりぶくんですが・・
おっぱい、いかがっすか!時代にひっかけた客が植木屋にいまして・・・
ひどい扱いを受けて、ブチ切れてしまったみたい・・・
わかるけどさぁ・・・
またおっぱい勧誘の道に行っちゃうの・・・って思ったら・・・
見事、警察に捕まっちまった!
そのころ奥さんも、入管から逃げて出ていっちゃってるし!
呑気に訪ねてきた山路、巻き込まれるし!

すごい展開になってきたよーっ!!
どうなっちゃうんだろ・・・



  ◇  ◇   「恋人達の賞味期限」    2016 .05.29.                      

茜ちんのお父さん登場で、面倒な展開に・・・ってのと、
食中毒騒動で正和、かなり出来る男に!っていう展開でしたね。
結果、茜ちんとは決定的に別れちゃって、
茜ちん、仙台へ栄転、上司と不倫・・?なことになっちゃって、
正和、エリアマネージャーに出世!ということになりました・・。
幸か、不幸か・・・・(涙)
お互いにまだ好きなのにねぇ・・・・
どうなっちゃうだろう・・・?

まりぶとゆとりは・・・結局まだ別れてないようで・・・?
早くしないと・・・まりぶーっ!
ってか、何をしてるんだ、まりぶ?
真っ当に生きるのは・・・誰のためなの・・・・?(汗)

山路は・・・色気のある保護者と危ない関係になりそうな気もしたけど・・
この保護者、かなり危険な女みたいで・・・
危ないぞ!童貞は近づくな!!(笑)

いろいろと目まぐるしく、またもあっという間の一時間。
この話はどこに着地するんだろ・・・?



  ◇  ◇   「僕達を変える現実」    2016 .05.22.                      

茜ちん・・・可愛い♪(笑)
これ、安藤サクラさんだから・・・だよね。
申し訳ないけど、見目麗しいナイスバディな女優さんがアレをやると、
童貞の山路が襲わないことに疑問がわくんだけど、
安藤サクラさんだからスルーできるっていうか・・・
あり?悪口じゃないよ?褒めてるんだけど・・・?ありり?(笑)

そんなこんなで、茜ちんは、ダメダメでも、ゆとりでも、まーちん=正和が好きなんだなぁ・・・
だったら、結婚しちまいな。
そういう好きは、きっと大丈夫だから。

あとは正和の覚悟だねぇ・・・
でも、今は妹・ゆとりのことで頭がパンクしそうだからな・・・(汗)

ってか、まりぶ!やっちまってたのか!!
コイツ・・・やっぱ吉田鋼太郎さんの血を・・・あ、違った、麻生の血をひいてやがる・・・(笑)
就職活動が上手くいってる以上、関係をこのまま続けさせるのが大事と考えた正和兄ちゃんですが・・
まりぶ、大人しくはしてないようで・・
困ったさんです・・・
でも、無事に内定をいただけたようで!
早々に別れることをオススメしますが・・・
事実をきっと、ゆとりちゃんは知っちゃうんだろうなぁ・・・
あぁ・・・会社に行かなくなり予感・・・・(滝汗)

今回は、山路が素敵な先生でしたね。
若くても、ゆとりでも、童貞でも・・・関係ないんだね!(笑)
ちょっと見直したぞ!!

さぁ、最後は野上さんの会社が食中毒を出しちゃった!ってことで・・・
いい人だと思ってたのに、ただのエロ河童だったか・・・(涙)
山岸も消えちゃったし・・・またも訪れる正和の試練!
落ち着くヒマがないね・・・・(涙)



  ◇  ◇   「抱きつきたかった」    2016 .05.15.                       

回を重ねるごとに面白くなってる気がするわ!

ゆとりのバイトを気に病む正和、
そして、茜の栄転の話、茜と山路の関係・・・
もう、いっぱいいっぱいで、結果、アキレス腱を半分切るっていう・・・(汗)
んでもって、しまいにゃ・・・
茜ちんに別れを告げちまったよ・・・
とことんだよな、コイツ。
でも、まぁ、あのマイナス思考のときにプロポーズはしないよなぁ・・・
茜ちんもさ、この状況で「そっち」を求めるのはダメだよぉ・・・(汗)


それにしても、茜ちん・・
めっちゃすごい人材だよねぇ・・
そりゃ栄転だわ・・・・って気がした。
あんな人がいる居酒屋に飲みに行きたい!って思ったもん。(笑)

で・・・茜ちんのことはさておき・・・置いちゃいかんのだが・・・
とりあえず、ゆとり問題を・・・
だって、麻生さんの偵察によると、ゆとりちゃんとまりぶちゃん、そうなっちゃったとか?
マジで?
あんな面白い奥さんいるのに!?(関係ない?(笑))
こりゃ大変だわ・・・

山路は・・・転校生のママにゆらりときたり、
悦子先生に翻弄されたり・・・と、童貞っぷりが面白いです。
松坂桃李くんが童貞のはずないのに、(え?知らんけど。(笑))
なんか、マジで童貞に見えてきたし!!
どうなっちゃうんだろうねぇ、この人も・・・

あっという間の一時間。
叱る側に転じてる山岸にはムカっ!ときたけど、短めなんで許す。(笑)
次回も楽しみ!
・・・他人事だから・・・ごめんよ、正和・・・。



  ◇  ◇   「僕に勇気を下さい」    2016 .05.08.                      

やっぱり、人生経験と器のデカさかなぁ・・・
野上さんにはかなわないっすよ・・・
山岸も野上さんの話ならちゃんと聞いて・・・・ないしっ!!
やっぱ、コイツ、ダメやんかーっ!!
やっぱ、やっぱ、コイツはどうにもならんのか!・・・と思ったら・・・
あの、自殺しちゃった男性の家に行ったところで・・・ちょっと変化が・・・?
山岸、その涙は何なんだ・・・?
ゆとりの心の中、オバチャンには読めないよーっ!!


山路と悦子、そしてカレシ(?)の関係も何とかかんとかで・・・
解決はしてないけど、いい感じ・・・?
でも、あんな風に童貞を公表されて・・・
よく平気で勤められるな・・・っていうか・・・
山路の精神力、パねーっす!!(笑)

まりぶめ・・・
正和の妹って知ってて、ゆとりをガールズバーに雇うとは!!
友達でしょ?・・・友達か?
なんか、この子たち、都合のいい時は友達っていって、
都合が悪いときは友達か?って認めようとしなくて・・・
変な関係だよ、っとに。

今回はなんか、どこも面白く感じちゃいましたね。
リタイアせずに見続けて良かったかも・・・です。



  ◇  ◇   「友達になりたくて」    2016 .05.01.                       

もう一歩なんだよなぁ・・・・
正直、山岸部分がなければ、結構楽しんで見てるんだよ。
だけど、山岸部分から始まるやん?
とにかくムカついてしょうがないわけさ。
これ、いつまで続く??

アイツ、辞めねーし!
ずっとカチーンカチーン!ってしないとダメ?
辛いんですけど・・・

正和と、山路と、まりぶの「友だちっぽい」部分は、
なんか微笑ましくて、「友だちか?友達じゃねーし」といかいいつつ、
そんな風に時間を過ごしてるのは、友達なんじゃねーの?って言いたくなって、
なんか、いいやん・・・・♪って思えるんだけど・・・

次回からは山岸を出さないでください。
いや、出してもいい、ギャフン!ってヤツが言うなら!
・・・・言わないだろうけどね・・。(汗)



  ◇  ◇   「あんたの正義は一体なんだ?」    2016 .04.24.               

前回よりは見やすかったかな・・・?
でも、よくわからんといえば、わからん・・・(汗)

自殺したのは山岸ではなかったんだけど・・・
無関係の「勘違いした自殺男性の母」との交流・・・
どんだけいい人なんだ、正和!
ま、このお母さんとの出会いで、「忍耐」・・・・できるかな・・・?(汗)

最後の山岸の挑発・・・・ムカつきますねーっ!!
録画しながら「謝れよ!」のシーン・・・
あれ、完全に視聴者も挑発してますよね?
あのね、夜中の11時半に、イライラさせないでください!!
その後の睡眠に悪影響ですから!!

ガマンできるかなぁ、正和・・・(涙)

自称・麻生は、まりぶの父だった・・ってことで・・
なんか、この麻生の設定が鋼太郎さんの世間的イメージにピッタリすぎて・・・
宮藤さん、当て書きしました?って思ったよ。(笑)
まりぶって名前を息子につけといて、その息子が「セレブ」って娘に名付けたのをディスるって・・
コラコラ・・・ってなもんで。(笑)


ま、見やすくはなってたけど・・・
面白いと思って見てるかって言われると、そうでもないわけで・・・
だからといって、リタイアするほど何かがあるわけでもなく・・・
このままダラダラと見続ける・・・って感じになるのか、
いつしかしれーっ・・・と見なくなるか・・・どっちかっすな。(笑)



  ◇  ◇   「会社辞めまぁす」     2016 .04.17.                      

期待してたんだけどなぁ・・・
期待してたのとは違ってたなぁ・・・・(汗)


正直、私は「詰め込み世代」真っ只中の女でして。
昭和な人間なもので・・・
基本的に、「ゆとり世代」ってのが好きではない。(ゴメンよ)
山岸みたいなヤツは、本気でイラっ!とくるんで、
見ててかなり不愉快になってしまいました。

ゆとりの始まりの世代である正和は、
まだその前の世代の名残りを遺していて、
山岸よりはマシな人類でしたけど、
山路や、道上・・・三人揃うと、やっぱりイラついちゃうかもなぁ・・・・

ゆとりですがなにか?って言いつつ、
見てる人をクスリと笑わせてくれて、「受け入れてやろうじゃないか」って気持ちになれる、そんな話かと思ってたけど、
違ってたので・・・正直、次回も見るかって聞かれると、困る・・・。(汗)
クドカンらしさが感じられなかったなぁ・・・・

どうすっぺかなぁ・・・・?
うーん・・・




★ STORY ★ 「ゆとり世代」にスポットをあてたドラマで、完全週休2日制や授業減少などのゆとり教育のもとに成長し、「ゆとり第一世代」と呼ばれる1987年生まれのアラサー男子3人が、恋に仕事に奮闘するさまを描く。