木曜10時〜    フジテレビ       
 脚本:井上由美子    演出:河毛俊作     P:牧野正
 主題歌・・・ 「CHEER UP! THE SUMMER」 山下達郎


◆ 出演者 ◆
吉良奈津子 松嶋菜々子 東邦広告 営業開発部 部長
高木啓介 松田龍平 東邦広告 クリエイティブディレクター
一条達哉 DAIGO 東邦広告 営業開発部
川原義雄 岡田義徳 東邦広告 営業開発部
今西朋美 中村アン 東邦広告 営業開発部
神崎あすか 足立梨花 東邦広告 営業開発部
丸尾裕人 白洲迅 東邦広告 営業開発部
郷貴志 高木渉 東邦広告 営業開発部
坂部深雪 伊藤歩 ベビーシッター
米田利雄 板尾創路 東邦広告 営業開発部 副部長
小山周子 松原智恵子 奈津子の姑
斉藤良一 石丸幹二 東邦広告 常務
小山浩太郎 原田泰造 奈津子の夫
◆ レビュー ◆
  ◇ EPISODE ◇   「一発逆転か!?掴んだチャンスと涙の対決」     2016.08.11.       

不穏な動きが多すぎて・・・
メインの奈津子がかすむっつーの。
ってか、仕事が終わったらとっとと帰んなさいよ。
マジで、どうなっても知らんぞ・・?

と、やっぱり好きになれない、このドラマ。
ってことで、リタイアしちゃいまーす!



  ◇ EPISODE ◇   「偽りのキス・・・崖っぷち女部長、決意の時」     2016.08.04.        

三歳の子供がいて、三年ぶりの職場復帰・・・ってのが、
イマイチ伝わってないよね。
ただ、営業に異動になった女性がてんてこ舞いしてる・・ってだけだよね?
設定が全然活かされてない気がするね。


あと、だからって、家庭のゴタゴタを無理矢理入れてこなくても・・・って気がする。
あんな風に入り込んでくるシッターさん、違和感があるもん・・・

ま、今回のゴタゴタでチームは結束し始めた・・・らしいけど、
あのカラオケの現場で川原に「今ならOK」ってメールした一条は斉藤の犬なんで、
今後もぶっ壊し要員として要警戒・・・なんでしょうな。

さて・・・このドラマも、オリンピック優先のために視聴継続が怪しくなってきましたな・・・。(汗)



  ◇ EPISODE ◇   「敵は身内!?部長として母としての戦い!」     2016.07.28.        

奈津子が、家庭と仕事を両立しようと奮闘し、
そんな中で営業部長としての仕事を・・・っていうのなら、
同じ女性として応援したくなる。
でも・・・その感じが全然ないんだもん。(汗)

やんちゃな三歳児にてんてこ舞いしてる部分もないし、
仕事復帰したばかりなのに、「いつもお惣菜を食べなれちゃってる息子」っていうのはどうなの??
復帰前からお惣菜を買って食べさせてたのか?
ってか、復帰したては、もっと両立しようと頑張るものでは?
姑にいいところを見せようという努力もしないのか?
なんか・・・やっぱ、好きになれないわ・・・・(汗)

シッターの策にまんまとハマっちゃう小山夫妻・・・
家にも会社にも味方がいなくなる・・・っていう展開か。
・・・・こりゃ、次回も見るかは、怪しくなってきました・・・。(汗)



  ◇ EPISODE ◇   「仕事に育児に・・・周りは敵ばかり。でも私・・・負けるのが嫌いです」
                                     初回69分SP     2016.07.21.      

産休で3年も休んでいて、最前線に復帰できると思ってるところが・・・逆にすごい。(汗)
あと、苦手だからって、姑に根回ししないのもどうかと思う。
自分の腕一つで、人に頭を下げることもなく登りつめた人らしいっちゃーらしいけど・・
営業で踏ん張ることで、いろいろと変わってくるんでしょうが・・・・

雇ったベビーシッターが怪しすぎて!
あれは、「幸せな家庭を壊して楽しむ」タイプの女やな。
今までトラブルはなかったのかねぇ・・・?
ってか、大事な子供を預けるベビーシッターのことは、ちゃんと調べましょうね・・・・(汗)

過去の栄光にすがって仕事を手に入れようとするも、今回は失敗・・・
まさかの初回で「上手くいきました」っていう都合のいい展開になったら興醒めだったけど、
まぁ、そこんとこは良かったかな?
いいCMだと思ったけどね・・
今度は寿司社長が後悔する番かもしれませんな。

営業開発部の人間がちょっと多すぎるのが気になるかな・・・?
散漫になるから、あと一人二人減らしてもいいかな・・と。
女子は一人でいいと思うしね。(汗)

ま、とりあえず初回は可もなく不可もなく・・・で。
次回も見てみるとします。




★ STORY ★ 広告代理店の売れっ子クリエーティブディレクターだった女性が主人公。40歳手前で結婚し、出産と育児休暇を経て3年ぶりに仕事復帰。しかし、営業担当になり、部下とはまったく反りが合わない。次から次に勃発する問題に向き合いながら、仕事と家庭を両立させるため奮闘していく姿を描く。